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<title>人生は大いなる暇つぶし-香港移住で普通の人間になりたい-</title>
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<description>ビジネス人生を突っ走ってきて香港移住を機に少し休憩？新しいステージに向かうために「稼ぐ」ではなく「楽しい」日々を送ってみようと思う。ビジネス戦闘マシーンみたいな日々だった10年。これからは普通の人の生活がしたいんです＾＾</description>
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<title>ビジネスの定期的にチェックするべき項目</title>
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<![CDATA[ 最近、今僕のグループでやっていることの１つの事業に関して、<br>自分が期間限定でテコ入れに入る決意をした。<br><br>今やりたいことは消去法でこれしかないので、これに集中してみる。<br><br>最少人数で、最高のチームを作るには、一人一人がその事業の絵を描けているのか？<br>その事業における自分の役割、担当を把握しているのか？<br>ただこなすのではなく「何にむかって」やっているのかを理解しているのか。<br><br>このあたりがスタッフ一人の価値を最大化するためのベースになる。<br><br>会社の目的。チームの目的。個の目的。<br><br>この３つがかみ合わないとビジネスのチームは爆進しない。<br><br>テスト運行から見通しが見えてきた段階で、これを再度確認しなければいけない。<br><br>個々からこの質問に返答してもらい、オーナーの自分でもこの質問に答えてみる。<br><br>そして、それをすり合わせて、オーナー目線での完成した返答を作りこむ。<br><br>それが、この事業の全容になり指針になる。<br><br>あとは常に、この指針と個々の回答の差を協議して埋めていけばいい。<br><br>新しい発見があればバージョンアップすればいい。<br><br>この質疑応答の中に必ず成功ポイントと失敗リスクが存在する。<br><br>常に、これを見直し違和感を消していけば事業は必ず立ち上がる。<br><br>全容がしっかり組み立っていれば、その遂行は極端な話バカでもできるのだ。<br><br>司令塔はバカでもできる入れ替えが聞く体制を目指さなければいけない。<br>マンパワーに依存すると、事業をぐるぐる回せない。<br><br>スタッフは自分でなければいけないバリューを高めさせないといけない。<br><br>このバランスがかみ合うと爆発する。<br><br><br>こんなことを考えながら、テコ入れに入るプロジェクトチームの４か月の育成プログラムを組み立てている。<br><br>1か月目は改善プログラムのテスト運用<br>2か月目は改善プログラムの実効<br>3か月目も同じ実行<br>4か月目はそれによる変化のキャッチと分析と対策。<br><br>ここまであればその次半年は安定してランする。<br><br>そのベースとなる最初に肝心な質疑応答をさっとあげてみた。（メモ程度<br><br>どんな事業でもあてはまる部分ばかりだと思う。<br><br><br><br>その事業は何が面白いのですか？<br>その事業にかかる最大人員は何名ですか？どんな人ですか？外注できる部分はありませんか？<br>その事業のライバルは誰ですか？<br>ライバルとの比較を明確にできますか？<br>ライバルのお客様を取るにはどうしたらいいですか？<br>その事業に関するあらゆるデータ計測ポイントはどこですか？<br>データ計測の変動した理由はなんですか？<br>その事業をフェーズにわけるとどんなステージですか？<br>その事業をよりよくブランディングするにはどんな手法がありますか？<br>その事業の新規顧客を獲得する方法はなんですか？<br>顧客獲得単価はいくらまで耐えれますか？<br>その事業を拡大する上で協力者はどんな方ですか？<br>その事業の法的リスクはどこにありますか？その対策は？<br>その事業の失敗、足止めのリスクはどこにありますか？<br>その事業が成功したらあなたは何を手にいれることができますか？<br>その事業が成功したら会社は何を手にいれることができますか？<br>その事業は世間からどう思われていますか？<br>その事業が成り立つコアな方程式を理解していますか？<br>その事業は絶対安全圏を超えていますか？ランコス<br>その事業は絶対余裕圏を超えていますか？オーナーの納得ライン<br>その事業はドル箱になっていますか？関係者の中長期安定ライン<br>その事業の会計管理はしっかりできていますか？<br>その事業はどんな方がお客様になりますか？<br>その事業のキャッシュポイントを小さくてもいいので１つでも増やす方法はありませんか？<br>その事業を買い取りたい会社はどんな会社ですか？どうしてですか？<br>その事業をお客様がさらにお客様を紹介してくれる方法はありますか？強い動機はありますか？<br>その事業にかかる経費を明確に理解していますか？<br><br><br>あなたの担当をより効率化する方法はありますか？<br>あなたの担当が抱える問題はなんですか？解決方法はなんですか？<br>あなたがいなくてもバイトで回すようにできるにはどうしたらいいですか？<br>あなたの担当をオーナーに常に正常に状態を把握しておいてもらうには何をどう報告するべきですか？<br>あなたの評価をベストにするために何を見ていてほしいですか？<br>オーナーはあなたに何を望んでいますか？それを形にできていますか？何故できないのですか？<br>あなたは業務上の相談を誰にしますか？<br>あなたは雇用上の相談を誰にしますか？<br>あなたの活躍を陥れる社内悪法は存在しますか？<br>あなたの担当のお客様がより喜ぶ方法はありますか？<br>あなたが発想やモチベーションをあげるためにどんなことを大事にしたいですか？<br><br><br>もうちょっと詰めればまだまだ大事な項目が出てきそうだな＾＾<br><br>これに明確に答えれるスタッフと、そのスタッフの返答を確実に把握し環境を作ってあげれるオペレーションがあれば、4か月で必ず上方修正できる。<br><br><br>今まで感覚でやってきたことを、改善パッケージとして完成させてみる。<br><br><br>そして、今年後半は、別のチームで同じことをやってみて、上方修正されれば、この改善プログラムは使いまわせると確信できる。<br><br><br>上の人間は、常にパッケージ化して一元教育を意識しないといけない。<br><br>それが走ってこそ個々の教育と仕事の共有が必要なんだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11410134887.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 05:43:33 +0900</pubDate>
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<title>香港のトイレ事情</title>
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<![CDATA[ 香港と日本には、大きな文化の違いがある。<br><br>ま、どの国でも違うけど。<br><br>僕が一番気になるのはトイレ。<br><br>結論からいうとまじで汚い。さらに紙がない。<br><br>98パーの確率で、紙がないから旅行にくる方はコンビニで、ポケットティッシュを必ず買って持ち歩いてください。レジのとこに必ずおいてありますから。<br><br>僕は2回ほどパンツで拭いてすてて帰るはめになりました笑<br><br>経験者は語る。です。<br><br>女性は特に女性用でも便器がきたない場合が多く、僕の奥さんは外でトイレを絶対にしません。<br><br>どうしてもの場合はホテルかスーパーのトイレをおすすめします。<br><br>ホテルはさすがに綺麗ですがスーパーはそれでも汚いです。<br><br>日本がいかに綺麗な国か思いしらされます。<br><br>怖いものみたさに是非色々トイレをみてまわるのも、下手な観光するより思い出に残るはずです。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11403349098.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>社員を休ませてあげる時の言葉</title>
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<![CDATA[ 社員はどんなに根本がわがままで自分が良ければいいという性質があったとしても、人間性が優れている人も少なくない。<br><br>そういう人は休んだりすることに罪悪感を感じる場合がある。<br><br>他の人がまだ仕事をしているのに、早めに帰ることも同じように罪悪感を感じる。<br><br>でも、休ませてあげるのは大事だ。<br><br><br>その時は「休んでもいいよ。仕事は逃げないし減らないから」と言ってあげることが大事だ。<br><br><br>休むと仕事量が減ると考えることから罪悪感につながっているはずなので、処理するべき仕事量は変わらないし、休み明けにはやらなきゃいけないことがなくなるわけじゃない。<br><br>だから、堂々と休ませてあげることが精神衛生上にも体的にも大事だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11403287134.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 12:00:47 +0900</pubDate>
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<title>自己形成の4ブロックを意識するのは大事</title>
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<![CDATA[ 幸せに生きることを意識している私ひろぴーですが、どうしても、なんとなく「幸せだなぁ」と感じて生きること自体が幸せに生きる方法だとは思えない人種なんだと思う。<br><br>これから幸せに生きるために「幸せとは何か」「何故不幸と感じるのか」「どうすればコントロールができるのか」と多少理屈的ルールを設定して、そのルールに従った幅の中で生きることが、とりあえず幸せな方向に歩き出すために必要だと考えている。<br><br><br>その中で、最近は「自分は何故今の自分なのか」を考える時間を持っている。<br><br><br>だいたい人間っていうのは「自我」「社会的評価」「家族愛的無償な愛」「恋愛的な相互間の愛」「友情的な距離感がある愛」で成り立っているように思う。<br><br>自我とは自分で自分の事を愛せる。認めることができる能力だ。<br><br>家族愛的無償な愛は、親が子を思うような見返りのない愛を感じているかどうか。<br><br>恋愛的な相互間の愛は、彼女、彼氏の関係のように条件付きだけど愛を感じているかどうか。<br><br>友情的な愛は、他人だがほど良い距離間で共有ゾーンにより愛を感じているかどうか。<br><br>社会的評価は、社会という大くくりから自分の存在を認めてもらえていることで自分を愛せているかどうか。<br><br>愛を感じることは、自分の存在を認識し、認め、愛せることにつながると思う。<br><br><br>この４ブロックを常に意識すると、自分が何者なのかが見えてくる気がしていて、最近、これをよく考えながら人生を振り返ってみたりしている。<br><br><br>自分が何故今の自分なのかを形成するこの４つのポイントを是非みなさんもお風呂でも入りながら考えてみると、案外冷静に自分を見れて面白いと思う。<br><br><br>人間はみんな何かが欠落していて、何かが突出してる。<br><br>そのでこぼこの性格、感情はだいたいここのどこかに原因が隠されている。<br><br><br>自分の自己分析を書こうと思ったが、すべてを書かないと伝わらないため、やめておく（笑）<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11400523159.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 21:04:17 +0900</pubDate>
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<title>社員の能力を引き出す方法</title>
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<![CDATA[ ビジネス、経営において頭を痛めるだろう部分の１つに「社員の育成」があげられる。<br><br>僕の目から見れば社員というのは「仲間になれたら嬉しいなぁ」「人生を共有できたら嬉しいなぁ」「固い絆で仕事ができれば嬉しいなぁ」というものだ。<br><br>あくまで「嬉しいなぁ」という若干斜めから皮肉めいた目で見ている部分も正直ある。<br><br>実際、僕はビジネスを通して、いい社員に恵まれているからその部分で大きなストレスを感じることは、他の経営者に比べて極度に少ないと実感している。ありがたいことだ。<br><br>それでも、どうしても最終的に「斜めから皮肉めいた表現をするか」ということ、社員というのは「世界一自分勝手な職種」だからだ。<br><br>前提にもう１つ付け加えておくと「社員とバイトは年齢と勤務時間が違うだけで原則変わらない」。<br><br><br>さて、<br><br><br>社員というのは、何故仕事をするか？それはお金がもらえるからだ。<br><br>ただそれだけ。<br><br>お金をもらえないと生きれないから、少しでもやりがいがあった方がいいし、楽しい方がいいし、条件がいい方がいい。決して、経営者の理念に賛同しているから働いているわけではない。<br><br>社員は「簡単にやめる」。<br><br>こちらがどんなにかわいがって、どんなに評価より高い給与を出していても、何かあれば簡単にやめる。<br><br>しかも法律で労働者は過度の守られているので、やめても雇用保険があるし、引きとめることはできない。どんなに責任ある立場で、プロジェクト遂行中だったとしても。<br><br>のくせに、雇用してほしい時は、一生懸命履歴書をオーバーに書き、面接の時はハキハキし、近寄ってくる。<br><br>彼らに理念も人情もくそもない。不満がたまればやめる。いい条件があればやめる。<br><br>悲しいが、大半の社員はただの１「労働者」である事を望んでいるのだ。<br><br><br>しかし、中には社員から幹部に育つ人間もいる。<br><br>彼らは条件というよりもやりがいや自己表現の場として仕事を楽しんでいる事だろう。<br><br>結果、能力を発揮するので評価も受け待遇もよくなるから、他の転職やリスクを持って起業するなどをする必要が薄くなる。よって、より貢献する人材に育つ。<br><br>彼らは「仲間」であり「固い絆」を持って「人生を共有」できる可能性が高い。<br><br>答えは結果論でしかないが、それを語りあえるステージにつき、協議しあうことができる。<br><br>とても経営にとって貴重な存在である。<br><br><br>問題なのは、社員が幹部クラスへ成長、変化させることが非常に難しいということだ。<br><br>何度もいうが、彼らは１労働者で、毎月お金がもらえればいいやぁ。程度しか物事を考えていない場合がほとんどだ。<br><br>おきて、会社にいって、めんどくぇと思いながら、それを見せず、やるべきことをやって、顔色と雰囲気をみて帰社し、家に帰り、嫁に文句を言われ、子供にぎゃーぎゃーいわれ、テレビをみてビールを飲んで寝るのだ。<br><br>そんだけ。<br><br>だから視野も狭ければ、発想の自由度もない。<br><br>のくせに法律で守られていて、よりいい生活をしたいと思い続ける。非常に不思議だ。理に適っていないし、理屈的ではない生き方をしている。<br><br><br>僕ら経営者は、そんな１労働者を、人間としてランクアップさせてあげなければいけない。<br><br>それではだめだ。もっと仕事ができるようになり、人間的にも成熟し、より自由度が高く、視野の広い人生を生きなければ、同じ人間として人生に大きな差が開くということを教えてあげないといけない。<br><br>経営とは教育だ。<br><br><br>そういう意味も含め、社員の能力を引き出すにははっきりいって１つのポイントしかない。<br><br><br>「当事者意識」だ。<br><br>僕はよくこれを「主体性」という言い方をする。<br><br><br>自分の人生の当事者意識を持たなければ、時間はだらだら過ぎていくだけだ。<br><br>当事者意識を持つには「自分でもできる」と思うことで自分というドラマの主人公がはじめて自分になることができるのだ。<br><br>自信がないただの労働者は、人生に対して当事者意識もなければ主体性もない。死ぬ間際になって、あれもできなかった、これもできなかった、でもまあ孫の顔も見れたしいい人生だったのかもしれない的なオチだ。<br><br>まあ、それも否定はしない。<br><br><br>そんなやつが、仕事でバリバリ結果を出せるわけがないのだ。<br><br>人生の当事者意識がないやつが、仕事に当事者意識を持てるわけがないのだ。<br><br>その逆もしかり。密接に関連している。<br><br><br>僕ら経営者ができることは、仕事という面で「当事者意識」を与え、結果を出させ自信を持たすことである。<br><br>「あ、自分でも成長を夢見ていいんだ」「こんな自分でもできるようになるんだ」<br><br>そういう小さな自信が、大きな成果を生み、大きな成長につながる。<br><br>それを期待し、チャンスを与え、待ち、手伝い、人としてレベルアップする時は待たないといけないのだ。<br><br><br>こいつはいいかもしれない。と思える社員がいたらこの「当事者意識」をしっかり伝えるといい。<br><br>この仕事は何故やるのか、それによりどういうメリットがあり、会社はどう助かるのか、それによって会社は、どうあなたを評価し、あなたに具体的メリットが何が起こるのか。<br><br><br>それを事細かに「自分ごと」になるまで伝え続ける。<br><br>そして、着手したら裏で手をだし足をだし、必ず成功を出させるんだ。<br><br>その社員は、自分でその成果を手にしたと思い込むだろう。<br><br>それでいいのだ。<br><br><br>結果、その社員は次から本当に当事者意識をもって、プロジェクトに着手してくれる。<br><br>何故なら、本当に「努力が報われた」事で「自分の努力次第で自分の人生は向上する」と理解できたからだ。<br><br><br>与えられるだけの人生から「自分の手でつかむ人生」に切り替わる。<br><br><br>これが非常に重要。ここまでくるとエスカレーター式でその社員は幹部へと勝手に育っていき、会社にとって戦力となる。<br><br><br>そんな彼らとは人生を共有していくかかわりができると僕は考えている。<br><br><br>自分の手でつかむ人生の幸せを知らないやつは、どんなに頭がよくても、容量がよくても、結果大した仕事はできないし、必ず裏切る。<br><br>心はただの労働者だからだ。<br><br><br>人間としてビジネスをできてないのだ。<br><br>いや、仕事を楽しむことこそ人生を楽しむことだと知らないまま生きていくのだ。<br><br><br>当事者意識を持てているか？常に自分に言い聞かすことが大事だ。<br><br>仕事でも人生でも・・・・<br><br><br>経営陣は時に忘れてしまう。<br><br>カラオケ屋のバイトは、目を盗んでフードやドリンクを勝手に食べて飲んでることを。<br>友達がくれば時間を調整して無料で遊ばせていることを。<br><br>小さな居酒屋のバイトは、注文を通さず廃棄であげてお金をちょろまかしていることを。<br><br>コンビニのバイトだっていくらでもごまかしていることを。<br><br><br>そのバイトがただ年齢を重ね、ただ就職という時期を迎え、たまたま自分の所にきただけだということを忘れてしまう。<br><br>彼らの初期マインドなんてそんなレベルなのである。<br><br><br>あらためて言う。経営とは教育である。それにつきる。<br><br><br>キャリアとかいって経歴を渡り歩くようなやつは、自分が教育をしてもらって今の自分があることを忘れ、一人で育ち、一人で歩いていると勘違いする。<br><br>そんなやつが、独立して優秀な経営者になれると僕は思わない。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11400504571.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 20:16:31 +0900</pubDate>
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<title>高確率で嘘を見抜く方法</title>
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<![CDATA[ ビジネスをしているとあらゆる場面で嘘に出会う。<br><br>社員の遅刻の理由、失敗の理由、取引先の支払い遅延、契約不履行、経費申請などなどあらゆる場面だ。<br><br>相手も人間だから、性格的に嘘をつきやすい人、駆け引きがビジネスだと思い込んでいる人、本当に嘘をつかないと都合が悪くなってる人など嘘の出現理由は幅広い。<br><br>原則嘘の出現率は自分が思うよりも高いと常に考えておくべきだ。<br><br>嘘は何かしら都合が悪い時にしかでてこない。つまり黄色信号のサインだ。<br><br>ビジネスにおいてかわいい嘘など存在しない。嘘は悪であり癌だ。<br><br>嘘にごまかされないためにはコツがある。<br><br>言葉を聞かずに、その言葉を発している人になりきりながらその言葉を出している側に乗り移る。<br><br>同時に、自分はあらゆる先入観を捨ててフラットに言葉と事実の整合性に耳をすます。<br><br>投資と同じように過去の成績などなんの参考にもならない、<br><br>過去どんなに信用があっても人はいきなり嘘をつく。それは確かなことだ。<br><br>問題は常に未来におきる。過去は関係ない。<br><br>シグナルをキャッチするには、不自然を感じることだ。<br><br>そして不自然を感じたら徹底的に、その不自然を解消しようとすればいい。<br><br>疑うのとは違う。<br><br>なんで？を繰り返していけばいい。<br><br>必ず真実は辻褄があい、嘘は辻褄があわない。<br><br>言葉は常に二択。嘘か真実か。50パーである。<br><br>50パーのギャンブルのバカラでも勝ち続ける人はいない。それは常識だ。では何故その言葉が嘘じゃないと信じ込んでしまうのだろう。<br><br>バカラで負ける人がたくさんいる。<br>同じくらい嘘に翻弄されるということ。<br><br>全ては辻褄と不自然を感じる動物的感覚を見逃さないことだ。<br><br>そしてさらに、それでもその言葉を真実として受け取るなら、信じるリスクを受け入れるべきだ。<br><br>嘘をつく人の悪と同じく、信じた責任が存在する。<br><br>結果は常に自分の都合よくはならない。<br><br>それが対人リスクヘッジの根底だ。<br><br>ビジネスのリスクのほとんどは他人が運んでくる。チャンスも他人が運んでくる。<br><br>だからこそこの感覚こそが勝敗をわけるのだ。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11399702954.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 19:02:00 +0900</pubDate>
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<title>成功する上で大事なポイントと落とし穴</title>
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<![CDATA[ ビジネスって結局突き詰めていくと「何をやるか」「誰とやるか」「それによってどうなるか」の３つしか重要なポイントはない気がしている。<br><br>この３つは非常に密接している。<br><br>優劣の差もない。<br><br>その時その時でプライオリティーが変わり、バランスが変わるが、結局この３つが重ね合わさってビジネスが成り立つ。<br><br>ビジネスというのは物体ではなく行動と結果の連続だから、結局「人ありき」なものだ。<br><br>さらに言えばこれらの連続する要素をの判断方法として「心に従う」か「テクニックに従うか」を常にチョイスしていく繰り返しだ。<br><br><br>僕のようにこれと決めたら突き進むタイプは「それによってどうなるか」を最優先にスタートを切る。<br><br>ようは「儲けたもん勝ち」「成功して経済的に満たされる」事が常にゴールに設定されている。<br><br>それに向けて「何をやるか」を決める。<br><br>僕はネット系で身を立てたので、ネットでの高収益、超効率が大前提となる。さらに、時にグレーで、法律の改正や判例と戦いながら穴を攻める。<br><br>そして長年濃縮された時間を共有してきた部下たちとそれらを企画し遂行する。<br>彼らは僕の分身であるから、僕が成功すれば、彼らもよりいい経済的幸福を与えるのはボスとして当然の義務だと常に考えそこに関しては「正しくあり続ける」ために日々模索している。<br><br><br>そして、ある種の常勝集団としてある市場では圧倒的力を持つことができている。<br><br><br>が、ここに大きな穴がある。<br><br><br>これらは、実際に勝利の方程式で、この自分で定めた感覚的ルールに従って勝利をつかんできたが、もう１つの見方があるあることを忘れていた。<br><br><br>僕が、ネットで、有能な部下と儲けることができた。という現実に起こっている事実には１つ決定的な視点が抜けているのだ。<br><br>それに気が付かなかった。ここにくるまで。<br><br>それは「意味があるのか」「価値があるのか」「喜んでいる人はいるのか」という部分だ。<br><br>これは自分にとってという意味ではない。（最終的に自分にとってになるのだが）<br><br><br>せいぜい家族、彼女、後輩たちを面倒見る力がついた程度の話でしかない気がする。<br><br><br>よくよく考えると誰も喜んでいないのである。<br><br>いや、もちろん僕らのお客さんになったことで喜んだ人もいるだろう。<br><br>しかし、僕らは最初からお客さんが喜ぶ事を軽視して企画遂行している。<br><br><br>よくお金とは価値の交換、喜びとの交換だというが、実はそれは嘘だ。<br><br>必ずしも喜びと交換しなくてもお金は得れる。<br><br><br>売れるか、売れないかは、価値の高さではなく、売り手のテクニックに依存しているのだ。それが現実だ。<br><br><br>社会起業家とかいって最初の起業をする奴は信用できない。<br><br>お金も成果も力もないのに、社会のために、価値の創造をしてビジネスにするなんてことはきれいごとに過ぎない。<br><br>仮にそれができたとしても、実際に資本と力を持っている人間が、同じように社会に価値を提供しようとすれば、社会起業家君たちでは表現できないスピードで貢献を形にすることができる。<br><br><br>ここで僕は答えはでないかもしれないが考え続けてみたい。<br><br><br>僕らが手にした売るテクニックを「お金を稼ぐ」という自分の事だけにゴールをおかずに、それによって自分以外の人がどうなるのか？を・・・・・・。<br><br><br>パワーには光と影がある。<br><br>光から影に落ちていく人もいれば、影から光に昇華する人もいる。<br><br><br>僕は、後者を目指したい。<br><br>そして、それを僕についてきてくれているやつらに見せてあげたい。<br><br>影からバランス。バランスから光へ。<br><br>僕らのテクニックは昇華されていく。いかせなければいけない。<br><br>僕らはやっぱり心がある人間だから。<br><br><br><br>となると、<br><br><br>ネットで、テクニックを持つ僕のチームみんなで、稼ぎつつ、光ある方へ。<br><br><br>１つ要素がたされるだけでビジネスというのは無限の広がりがあるね。<br><br><br>きれいごとしか言えないやつと僕らは違う。<br><br>でもきれいごとを捨てるような僕らになってはいけないと思うんだ。<br><br><br>まだまだ悩み続けてみる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 15:44:30 +0900</pubDate>
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<title>相反する美学</title>
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<![CDATA[ ビジネスマンにとって超効率的、超高利益率、超成果主義は正義のルールだ。<br><br>これを否定する奴は、絶対に成功できない。<br><br>やりたいことをビジネスにする人も成功できない。<br><br><br>やれることで、儲かることがわかりきっている事をする人だけが成功する。<br><br>挑戦とかトライなんて言葉はこのルールの幅の中で存在から面白いのであって、決してギャンブル無鉄砲とは質が異なる。<br><br><br>さて、しかしそこで幸せに生きるには「相対する事」を大事にしなければいけない。<br><br><br>・儲かる事をしているなら「儲からないことをする」。<br>・チーム戦をしているなら「完全個人空間を作る」。<br>・稼いでいるなら「浪費をする」。<br>・駆け引きをしているなら「純愛、純粋な人間関係を大事にする」。<br>・社会に悪影響を与えているなら「社会貢献をする」。<br>・効率的なことをしているなら「非効率な事をする」。<br>・高利益率なことをしているなら「低利益率なことをする」。<br>・超成果主義ならば「成果を問わないことをする」。<br><br><br>物事は常に相反する正義がある。<br><br>その両面をできる限りバランスを取ることが心のバランスになる。<br><br>何事も偏ってはいけない。<br><br><br>趣味が仕事です。この言葉は貧乏時代なら許される。<br><br>しかし、成熟したビジネスマンにとって最も危険な言葉である事を知る必要がある。<br><br><br>前に攻撃的に進むことは、同じくらい多くのことを捨てて生きていることになる。<br><br>捨てたものを後で拾い集めるのはとても大変な作業だと実感している。<br><br>特に心や友達、時間は後で拾い集めることが難しい。<br><br><br>しかし、何かを捨てて特化して生きないと成熟したステージにすらいけない。<br>資本主義における人生とは酷である。<br><br><br>であるなら、相反するものを少しでいいので意識し、大事にすることで、失うものを軽減させることができるはずである。<br><br><br>成功してから考えよう。<br><br>僕はこう思ってきた。<br><br>でも、時すでに遅し・・・な事も少なくない。<br><br><br>これからより成功を手にしていく方には、僕にように特化しすぎないことをお勧めする。<br><br>何事もバランスである。相対の真ん中に自分を置くこと。<br><br><br>これが幸せのポイントだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11399226125.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 05:13:51 +0900</pubDate>
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<title>自分の事を好きでい続けるためには</title>
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<![CDATA[ 自分のことを好きでい続けるためには、<br><br>１、アーティスティックに自己表現の場があったほうがいい<br><br>２、自己表現が少しでも受け入れられるリアルコミュニティに属したほうがいい<br><br>３、それによって得れるものはお金ではないほうがいい<br><br><br>僕は表には出ない人生を選んだことで超効率的な自己運営を行う事ができている。<br><br>僕の人生の現在点を客観的に見ると「お金的成功を手に入れた人」「ある程度のレベルでの遊びをし尽くした人」というポジションだろう。<br><br>反面、僕の心はそれで満たされているかというと疑問だ。<br><br>ビジネスでの成功は必ずしも自分の人生の幸福度を満たすものではないことがわかってきた。<br><br>お金のない人は、ブランド品を着飾り、ポジションニングを気にしてあらゆるチョイスを行う。言動、付き合う人、食事をする場所、住んでいる家、乗っている車など。<br><br>それをブログ、ツイッター、フェイスブックなどで表現することで自己ブランドを高め、ポジショニングを確保し、仕事につなげる。<br><br>ネットでのソーシャルがブランド作りに効果的な現代ではこの架空な自己ブランディングが効果的だ。<br><br>でも、それは必ず虚無感をもらたす時がくる。<br><br>僕はネットでのソーシャル活動はやめたほうがいいと考える。これらはビジネスツールであって決して本当の自己表現の場ではないからだ。<br><br>その差を区別できなければ結果、必ずマイナスに作用する。<br><br><br>となると、やはり自己表現はネットでやるべきではない。<br><br>面白い表現は注目を浴びるが、叩かれる要素になる。自己表現が否定されれば、存在自体がおもしろくなくなってしまう。そしてその事実は永遠にネット上に残る。<br><br>となれば、ネットという存在自体が、大多数の一般庶民を扇動する道具に過ぎない気がする。<br><br>うそが真実になる。１の事実が100のリアルになる。そして大多数への印象をコントロールするのだ。<br><br>何度もいうが、それは決して真実ではない。ビジネスであり、その人の人生そのものにはなりえない。<br><br><br>自己表現、存在が認知されることが心を満たすことになるのなら、その媒体はネットではななく、さらに結果お金をもらたすものでないほうがいい。<br><br>お金になってしまうとやばり表現がビジネスツールになってしまうからだ。<br><br><br>富裕層はフェイスブックなどで自己表現はしない。している例があるとすると、自己表現をすることでお金になっている人が結果富裕層になっているだけだと思われる。<br><br><br>お金にならないことで、自分の幸福を感じることをさがさなければ、僕らビジネスマンは永遠に幸せにはなれない。<br><br>ビジネスは純粋な自己表現にはなりえない。<br><br>自己表現は純粋なビジネスにはなりえない。<br><br><br>それがなんなのか、多額の資本をもった僕でも答えがでない。だから、これが真理なんだと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11399224242.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 04:53:14 +0900</pubDate>
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<title>ハーバーグランドカオルーンのランチ</title>
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<![CDATA[ 家族サービスでハーバークランドカオルーンのブュッフェにきた。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121020/14/hirophk/69/7b/j/o0640064012245749095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121020/14/hirophk/69/7b/j/o0640064012245749095.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>レジデンスとホテルが合体した。海沿いのナイスなホテル。<br><br>ブュッフェの味はまぁまぁ。普通だ。<br><br>このあたりはホンハムのジャスコまで徒歩圏内で日本人がたくさん住んでるエリアだ。<br><br>その中でもたぶん一番高級なレジデンスがここだ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121020/14/hirophk/eb/13/j/o0640048012245749126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121020/14/hirophk/eb/13/j/o0640048012245749126.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>海沿いのウォーキングストリートがあり土曜日だけにヨットもたくさんでてる。<br><br>この後はジャスコにいって少し生活用品をかってから、尖沙咀のザワンで服とかを買いに行く。<br><br>今10月中旬だけどだいぶ肌寒くなってきたから冬服を、かわないといけない。<br><br>食べ過ぎて眠くなる体質だからご飯は控え目にしておいた。<br><br>のどかな週末の午後だ。<br><br>こんなあたり前な週末が斬新だなぁ。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hirophk/entry-11384164639.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 13:12:00 +0900</pubDate>
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