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<title>恋愛履歴書～僕をかたち造るもの</title>
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<description>２０代後半男、引きずっているわけではなんだけど、忘れられない。</description>
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<title>４話　　彼女の成分</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff">M菜</font><font color="#ff00ff">ちゃん</font>には、高校生の時から付き合っている彼氏がいました。</p><br><p><font color="#0000ff">僕「</font>（だよね、あんないい子捕まえたら手放すはずないもんね）」</p><br><p>僕の部署は女性が多いせいか、恋愛話をよく耳にします。</p><p><font color="#ff00ff">M菜</font><font color="#ff00ff">ちゃん</font>の話になると少しがっかりした気持ちと、</p><p>納得した気持ちが入り混じっていました。</p><br><p>今思えば、すでに彼女のことを好きになっていたんでしょうね。</p><br><br><p>ある日、本社から営業所の応援に彼女と行くことになりました。</p><p>歳も近くて毎日見慣れている顔が一番楽なんでしょうか、</p><p>その日は彼女と知り合ってから一番話をしたような気がします。</p><p>（サボってるわけじゃありません、移動時間とかお昼時間とかね）</p><br><p>小学校の頃の話、</p><p>転校した話、</p><p>家族の話。</p><br><p>彼女のお父さんは、彼女がまだ学生時代に他界されたそうです。</p><br><p>「お母さんを守らなくちゃいけないんです。」</p><br><p>こんなにキラキラした笑顔を持ってる彼女、</p><p>本当は大変だったろうに、それを微塵も感じさせない彼女、</p><p>自分より年下なのに、彼女のことがとても大きく、そして眩しく見えました。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3">恋の青春２○片道切符</font>、買っちゃいました(´□｀｡)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiropongood/entry-10064091957.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 21:27:00 +0900</pubDate>
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<title>３話　　気になるあの子は彼氏持ち</title>
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<![CDATA[ <p>１年と少し前、僕は今働いている会社に転職しました。</p><br><p>新しい職場、そこは以前勤めていた職場と全く異なり、</p><p>女性が多くてほのぼのとしている職場でした。</p><br><br><p>そして、僕は一人の女の子と出会ってしまいました。</p><p><br></p><p>僕よりいくつか年下で、まだ成人式を終えてから何年も経っていない、</p><p>まだ少し少女のあどけなさの<font color="#ff00ff">M菜ちゃん</font>。</p><p>小さくて色白で、ほっぺがチーク塗ったみたいに赤い。</p><br><p>何より<font color="#ff0000" size="3">笑顔</font>がダントツに可愛いんです。</p><br><p>ほんとにいつでもニコニコしているんです。</p><br><p>何を頼まれても嫌な顔一つしない、</p><p>ちょこっと不器用で仕事をバリバリこなすっていうタイプじゃないけど</p><p>一生懸命取り組むっていう感じの子でした。</p><br><p>やっぱり<font color="#ff0000" size="3"><strong>女の子は笑顔が一番</strong></font>ですね！！</p><br><p>ニコニコしてるだけで３割増しには見えます(´∀｀)</p><br><br><br><p>僕の上司になった人はお酒が好きで、</p><p>入社早々、毎週のようにお酒のお供をすることになった訳なんですが、</p><p>一歩会社を出たらほとんど仕事の話は無く、</p><p>他愛も無い世間話がほとんどでした。</p><p>そしてやはり上司とはいえ男、一番の話の中心は「女」でした。</p><br><p><font color="#00ff00">M部長</font>「どーだ、君は彼女いるのか？んん？」</p><br><p><font color="#00ffff">S主任</font>「うちの会社の子はど～だ？ん、ん？</p><p>　　　　　T田さんはけっこう気に入ってるみたいだぞ」</p><br><p><font color="#0000ff">僕</font>「（T田さんって俺と同い年のお局か・・・。）いやぁ、ははは」</p><br><p><font color="#00ffff">S主任</font>「じゃあKちゃんか。それともIさん？」</p><br><p><font color="#0000ff">僕</font>「へぇ、みんな可愛いのにフリーなんですねぇ。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　（<font color="#ff00ff">M菜</font><font color="#ff00ff">ちゃん</font>はどうなんだろ？）」</p><br><br><p>今の職場、みんなこういう話が好きなので、大抵のことは筒抜けです。</p><br><br><p><font color="#0000ff">僕</font>「あ、僕は女の子らしくってちょっと控え目なんだけど、</p><p>　　　笑顔が可愛い子が好きなんですよ～（<font color="#ff00ff">M菜ちゃん</font>だよ<font color="#ff00ff">M菜ちゃん</font>！）」</p><br><p><font color="#00ff00">M部長</font>「お、じゃあOちゃんはどうや？あの辺はみんな可愛いぞ(｀∀´)」</p><br><p><font color="#0000ff">僕</font>「そーですね・・・。あ、<font color="#ff00ff">M菜ちゃん</font>はどうなんですかね？」</p><br><br><p>僕は気になるあの子の名前がなかなか出てこないので、</p><p>ついに自分から聞いてしまいました。</p><br><br><p><font color="#00ff00">M部長</font>「あいつな～、まだ彼氏と別れんのかな～」</p><br><p><font color="#00ffff">S主任</font>「そうですね、まー若いうちは楽しいんでしょうね～」</p><br><br><p><font size="3">・・・チーン(TωT)。</font></p><br><br><p>そうですよね、可愛いんだもん。</p><p>年頃の女の子、彼氏がいないほうがおかしいです。</p><br><p>上司たちの口から最後まで候補に名前があがらなかったのも、</p><p>彼氏がいれば当然です。</p><br><br><p>（諦めるか・・・・・）</p><br><p>この時点ではまだ、自分の気持ちにあまり気付いていませんでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiropongood/entry-10062860403.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 00:55:30 +0900</pubDate>
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<title>２話　　好き度</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><br><p>突然ですが、最近ある女性と別れました。</p><p>別れ話は彼女の方から切り出してきてたんですけどね。</p><p>最後は彼女のほうが辛そうでした。</p><br><p>そして今回も短命でした。ははは。</p><br><br><p>理由はわかっているんです。</p><p>僕の気持ちが相手に伝わらないんです。</p><p>んー、こう言ったほうが正しいのかもしれません。</p><br><p><font color="#000000"><font size="3">最初から、伝えるほどの気持ちが無い</font>。</font></p><br><br><p>好きじゃないのにお付き合いをするわけがありません。</p><p>そこは他の方と変わらないですよね？</p><br><p>問題はそのレベル、「好き度」にあると思います。</p><br><p>好きな気持ちに順番をつけるのはアホなことかもしれません。</p><p>いや、間違いなくアホです。</p><p>それでも順番をつけてしまうんです。</p><p>順番と言っても人(彼女)に対してランク付けをするんじゃないんです。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000" size="2">相手に対する</font>自分の気持ち</font>に、です。</p><br><br><p>あの頃の僕は、</p><p>人を好きになったらみんな同じような感情を</p><p>持つものだと思っていました。</p><p>当たり前のように、「心から好きだ」と言えるものだと思っていました。</p><br><p>そんなかけがえの無いものを大切にしなかったツケを今、</p><p>払わされているのかもしれません。</p><br><br><p>でも、実は今年、赤い実がはじけるような体験があったんです。</p><br><p>はじまりは１年以上前に遡ります・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiropongood/entry-10062497516.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 22:55:52 +0900</pubDate>
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<title>タイトルについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>昨日から書き始めたばかりのブログですが、</p><p>タイトルが決まりません・・・・・・。</p><br><p>一応昨日は昨日で、「藍 Love You～３月１０日を越えて」</p><p>なんてタイトルを付けてみたのですが、</p><br><p>あまりにも、</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ダサイ</strong></font>です・・・。</p><br><br><p>ほとんど深夜にしかブログを書く時間が無いので、</p><p>しばらく悩みそうです。</p><br><p>夜にメールを送ると、</p><p>気持ちが入りすぎてしまって重くなっちゃうことがありません？</p><p>そういうことです。</p><p>タイトルは昼間考えなくてはいけませんね。</p><br><p>ということで、今日改めてタイトルを考えました。</p><p>なるべくこのタイトルで続けられるようにしたいですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiropongood/entry-10062318284.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 23:06:07 +0900</pubDate>
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<title>１話　　はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>僕はそんなにブログを見たり書いたりする方ではないです。</p><p>一度書いてみたいな、とは思っていたんですけど、</p><p>この歳まで書かずに来ました。</p><br><p>最近いろんなことを忘れてしまっていることに気付きました。</p><br><p>反対に、絶対に忘れられないこともあることにも気付きました。</p><br><p>せっかく忘れることが出来たことも、</p><p>覚えていたいのに忘れてしまいそうなことも、</p><p>忘れてしまう前に書き残しておこうと思って、</p><p>ブログを書いてみようと思いました。</p><br><br><p>僕は、とある地方都市で働く２０代後半の普通のサラリーマンです。</p><br><p>平均よ少しり収入が少ない事(泣)と、</p><p>若干の家庭の事情を抱えてはいますが、</p><p>仕事も私生活もごく普通、ほんとに平均的な生活をしています。</p><br><p>恋愛もごく普通にしているのですが、若干の問題を感じています。</p><br><p>それは・・・</p><br><p>付き合う期間が短いんです。</p><br><p>好きなはずの相手と付き合っても、すぐに見切りをつけてしまいます。</p><p>ここ４，５年は、一人の人と</p><p>半年以上お付き合いをしたためしがありません。</p><br><p>周りの人間はそんな僕を、</p><p>なぐさめたり、羨ましがったり、あきれたり、ネタにしたり。</p><br><p>「いい人なのに、女運が無いんかね～」</p><br><p>ありがとう、でもほんとは自分で分かってるんです。ホントの理由が。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiropongood/entry-10062159926.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 00:01:00 +0900</pubDate>
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