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<title>三十路もゲーム屋店員も、もうやめた。</title>
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<title>カヌチ四人目シン</title>
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<![CDATA[ さて、四人目<span style="color: rgb(255, 20, 147);">シン</span>さんでーす。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">シン</span>さんはですね、<br>ハッキリ言って本命です！<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">オウバ</span>さんで回しているときから、<br>これは好みだ！<br>と思っていましたが。<br><br>どう考えても、カヌチストーリー全体的には<br><span style="font-size: 24px;">脇を固めるだけ配置のキャラにみえたので、</span><br>そんなに早くやらないほうがいい。<br><br><br>ウキツにくっついている<span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span><br>も好みっちゃ好みなんですけど、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">シン</span>さんは、わたくし個人に対する罠としては、<br>完璧だなって感想です。<br><br><br>まず、声ですねー。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);">明らかに演技が嘘臭えんですよ。</span></span><br><br>まあ、年齢高めのお兄さんキャラで、<br>本音と建前もちゃんとできるスタンスのオトナです。<br>それが隠し事をしている設定なので、<br>嘘臭えのは正しいのです。<br><br>年齢などその上を行くはずの<span style="color: rgb(0, 0, 255);">オウバ隊長</span>は、<br>実は初恋の頃のトキメキを忘れられない、<br>素の性格も純真なタイプみたいなんですよね。<br><br>比較すると、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">シン</span>の方がよくも悪くも<br>オトナなのかもしれません。<br>剣士の能力も、若さと熟練のバランスの良さ以上に、<br>隊長より実力が上なのかも。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">オウバ</span>さんが一番上なポジかと思ってたんで、<br>ちょっと不意打ち突かれました。<br><br>その上CVの相沢正輝（まさき）氏は、<br>吹き替えの仕事が多い声優さんなので、<br>そういう声優さんがアニメ向けに合わせて演技をしている感じもツボ。<br>もちろん、シンというつかみ所無いキャラの演技している上で、重なってツボ。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">オウバ</span>さんCVの乃村健次氏も、吹き替え派だけど<br>アニメもいける派だしなあ。<br>お年も相沢さんのほうがやや上なんで。<br>十二国記でいうと、相沢さんが延王尚隆でノムケンさんは浩瀚だしなあ。<br>ちょっと相沢さんのほうが奥行きあるんですよね。<br>シンは軽い性格ですが、裏に重荷を隠した深い感じになってます。<br><br><span style="color: rgb(52, 125, 126);"></span><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(52, 125, 126);">まあ、表向きにはだいぶチャラいっすけどね。</span></span><br><br>正直、声の格で行くと、<br>ヤスナ側のコトヒラ王に討ち入りに行けそうですわ。<br><br><br>とは言いつつも、<br>相沢まさきさんで一番好きなのって、<br>たぶん私、銀魂の落さんだわｗ<br>
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 22:35:57 +0900</pubDate>
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<title>３人目ウキツその２</title>
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<![CDATA[ 一人ずつ纏めるつもりだったが、<br>続いてしまいました(^▽^;)<br><span style="font-size: 18px;"></span><br><br><span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>と<span style="color: rgb(239, 130, 239);">お騒がせ姫様アサトちゃん</span>の存在感<br>に底上げされた感もありますが、<br>ウキツルートは結構よかったですよ。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ちょっと、へたれてめそめそしてるとことかね。</span></span><br><br><span style="color: rgb(0, 96, 191);">クラトくん</span>よりも沈没している感がありますが。<br>まあ、前半のツンツンからのデレへと通じる<br>布石がちゃんと敷いてあるなーっていう、<br>納得感はアリでした。<br><br>前半でのツンは、<br>ナルホド強がりという裏返しだったんだな。<br><br><span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>には素直にお兄ちゃんぶってたけど、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">アキちゃん</span>には甘える、</span><br>メンドクサイ21歳ですね。<br><br>そう考えると……<br><span style="color: rgb(0, 128, 255);">クラトくん</span>と喧嘩してるのも、<br>ただの甘えん坊？ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br><br>あと、何気にいちばん隊員同士の絡みが濃厚かもしれない。<br>クラトくんとは仲悪い風で、タイマンあり。<br>ミトシくんにも、悩みの原因みすかされてタイマンあり。<br>シンさんとは、酒飲みでつるみ、やや矢印を出す感じ。<br>オウバさんはね、隊長だから当然ね。<br><br>更には、ヤスナからの怪しい覗き屋・<span style="color: rgb(148, 113, 222);">サナトさん</span>とも、<br>がっつり一番のからみ！<br><br>途中で消え去る<span style="color: rgb(195, 190, 113);">セリちゃん</span>とも、<br>オラオラで絡み合う！<br><br>クラトルートより全方位で、<br>見渡し易いキャラなんじゃないかって、思いました。<br><br><br><br><br><br>３周目なんで、だいぶ理解ができてきた。<br>でも、ちゃんと設定はされているけど、<br>実際のゲームに落とし込まれる際に、<br>組立が寸断されてる感は、やはり強い。<br><br>一周回るごとに解消されていくその印象は、<br>テキストの消化量につれての愛着が増えるから<br>というだけではないと思う。<br><br>「謎」は物語のスパイスなので、必要！<br>更に、各ルートがいわゆる「金太郎飴」にならないためには、<br>「謎」を被らないように配置することも必須！<br>でも、<br>「欲しい説明」もぜんぶ「謎」にして隠すと、<br>訳が分からない。<br>ルート毎のカタストロフィーが小さくなりますね。<br><br><br><br>一例としては。<br>タカマハラ王立警備隊の人たちって<br>国内でも、けっこ「殺気走ってる」設定みたいで、<br>正規軍である「軍部」とも、更に温度差がある感じ。<br>なんですけど。<br><br>オウバさんは軍部出身で年齢的に落ち着いてる一方、戦歴に一癖ある風。<br>ウキツは、がさつの一言では収まらない、波落戸感ありあり。<br>シンは、隊一番の強さで、つかみどころなしと紹介されている以上に、<br>まだなんかある感じ。<br>若い二人は、入隊が浅いので「警備隊」っぽさをあまり出していませんが。<br>なんだかんだで、みんなキレるとすぐ殺す殺す殺せ殺せ、言う。<br>一般人にも、すぐやる。<br><br><br>一方で、タカマハラの軍事は<br>ヤスナ陣からは「ぬるい」と言われる。<br><br>揃いのお仕着せもあるお飾り団のようであり、<br>生きた壁なだけの影武者親衛隊ともいい、<br>その癖に隊員同士で問題解決に刃を交わす。<br><br><br>戦災孤児であるアキちゃんにとっては、<br>ふれあう彼らがどういうスタンスの武力集団なのか？<br>ってのは重要なポイントだと思ーう。<br><br>二千年前の古代人である、<br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">カヤナちゃん</span>と<span style="color: rgb(255, 64, 64);">同じ土俵でやりあえる警備隊員の殺伐さ</span>、<br>というのが肝なんでしょうけど……。<br>ちょっと分かり難い。<br><br>そのへんが１・２周目で悩ましい感じだったんすけど。<br>ウキツとの絡みで、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">命のやりとりをアキちゃんが嫌がる</span>という<br>具体的な会話が出てきました。<br><br>このアキちゃんの感情は、<br>序盤で丁寧にやって欲しいテーマだった気がしますねえ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroponia/entry-11891652811.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 23:20:28 +0900</pubDate>
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<title>カヌチ三人目ウキツ</title>
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<![CDATA[ <br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">ウキツくん</span>は、ちょっと大変なひとですね。<br><br>荒くれ者で攻撃的で、序盤から<br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">アキちゃん</span>への<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ツンツン度</span>がもっとも高いです。<br>第三者を介さないと、会話が成り立たない。<br><br>そういうのがご褒美になる人以外とは、<br>なかなかフラグが立ちそうにありません。<br><span style="color: rgb(134, 135, 164);"><span style="font-size: 14px;">私も実は、５番目以降に攻略すればいいやと思っていました。</span></span><br><br>そこいらを緩和して会話を進めるためか、<br>ちょっとぼーっとした連れ<span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>とともに登場です。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 96, 191);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(0, 96, 191);">このハヤノがいろいろツボだった。</span></span><br><br><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 18px;">まず、髪が青い。（←個人的嗜好）<br><br>天然ぽい。</span></span><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 18px;">（←個人的嗜好）</span></span><br><br>そして、良い声。</span></span><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 18px;">（←個人的嗜好）</span></span><br><br><br><br>気になっていたので、<br><span style="color: rgb(134, 135, 164);">オウバさん</span>クリアした後にエンドロールで注目していたら、<br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">鈴村健一さんでした。</span></span><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">カヌチ</span>は結構、舞台よりな俳優さんも多いキャスティングで、<br>全体的にそれほどキャラキャラっぽくはない芝居に聞こえるのです。<br>台詞もバリバリには、キャラ立ててない風ですしね。<br>（昔はそうだったってことかなー？）<br><br>だもんで、自然にドラマの流れとして聞き送っていたのですが。<br>なんか無意識に聞き耳立ってるって事でしょうね。<br>我ながらびっくりしたよ。<br><br><br>この<span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>の正体をにじませつつの演出で、<br>話は進みます。<br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">ウキツ</span>個人のミステリー、彼のいらいらの原因は、<br>実は「カヌチ」の要素の中でも大きなものでした。<br>タカマハラに関係する、<span style="color: rgb(255, 128, 128);">カヤナ、クガミ</span>の抱えるものと同じくらい。<br><br>そういう意味では、<br><span style="color: rgb(134, 135, 164);">クラト</span>以上の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">主人公補正</span>を受ける素養はあると思われるのですが、<br>「逃れし者」という星からの厭な二つ名（むしろ苛めネーム）のせいで、<br>ひっくり返って、ただのヒロインです。<br><br><span style="color: rgb(134, 135, 164);"></span><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(134, 135, 164);">敵国ヤスナよりの魔の手</span><span style="color: rgb(132, 0, 132);">サナト</span>に<br>粘着されまくり。</span><br><br>ほんとの<span style="color: rgb(239, 130, 239);">ヒロイン連中</span>よりも先に狙われとるがな。<br><br><br><br><br><br><br><br>それは、さておき。<br>この<span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>の存在は、<br>個人的な嗜好の問題を置くとしても<span style="color: rgb(255, 20, 147);">GOOD！</span><br><br>というのは、王立警備隊のみんなは普段、<br>街に居ないんですよね。<br>一方、<span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">アキちゃん</span>と近い生活環境に居るので、<br>正体は不明な彼ですが、親近感かなり生まれます。<br><br>警備隊の皆さんと顔見知りになる頃には<br>出番がなくなる<span style="color: rgb(255, 130, 115);">セリちゃん</span>の、<br>その後を継ぐようなポジション取りの<span style="color: rgb(52, 125, 126);">ハヤノくん</span>ですね。<br><br>年齢が年下の14歳設定ぐらいだったら、<br><span style="color: rgb(52, 125, 126);">「僕がこの街では先輩だから、案内してあげるよー」</span><br>みたいな、<br>乙ゲーによくあるガイドキャラだったですかね。<br><br><br>警備隊のメンツはそういうのしてくれないですから。<br><br>そういう意味でも、<span style="color: rgb(132, 0, 132);">ウキツ</span>のシナリオにだけ<br>くっ付いたキャラでなく、他のみんなとも<br>相性よかったと思うんですけどねー。<br>共通エピソードでヨカッタ気がするる。<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 23:24:22 +0900</pubDate>
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<title>カヌチ二人目クラト</title>
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<![CDATA[ <br>カヌチ二巡目～ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>二巡目はもう、<br>クラトくん狙い撃ちでいきますよ！</span></span><br><br><br>だって、最初にぶつかるの彼だしね。<br><br><br><br><br>だって、なんかこのゲーム、<br><br><br>早めにメインストリーム乗って置かないと<br>安心できない感。<br><br><br><br><br>序盤なアキちゃんSTORYの相手役は、<br><span style="color: rgb(52, 125, 126);">トウラじいちゃん</span>と幼なじみくさい<span style="color: rgb(239, 130, 239);">セリちゃん</span>が主。<br>で、街に出る出ないの紆余曲折と鍛冶職の話で進みますのです。<br><br>そこへ新しい専属鍛冶師をリサーチしている<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">クラト君</span>にぶつかる、と。<br>そういう導入です。<br><br><br>なんですけど、<br>まー、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">アキちゃん</span>の住んでる田舎と王都との格差感とか、<br>王宮の内情とか、<span style="color: rgb(0, 96, 191);">王立守備隊</span>の社会での存在感とか。<br>その辺りの背景がつかみにくいですねえ。<br><br>お爺ちゃんとの対話は良い感じですけど、<br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">セリちゃん</span>とは（向こうが）喧嘩腰なので会話があれだし。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">クラトくん</span>はたまにしか来ない上に、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">アキちゃん</span>とは共通点が少ないから<br>コミュニケーションの確立が現行進行形だし。<br><br><br>素直キャラじゃないしなー。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">（彼女イナイ歴○○年らしいっすよ。）<br></span></span><br><br><br><br><br><br>欲しい情報が、なかなか出てきようがない。<br>お話の出発点は、よくあるJRPG的な村の少年の旅立ちっぽいんですが、<br>JRPGだともっと村人とか村長から前振りが引き出せたりすんです。<br>まー、そこまでモブを出し切れないADVだと、<br>主要キャラに説明セリフも吐いてもらうとかですね。<br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(52, 125, 126);">どっちもしないカヌチ。</span></span><br><br><br><br><br><br><br>こんな不満が出てくるのも、<br>逆にきちんと背景設定が出来ているからこそなんですが。<br><br><br><br>「共通パート」といわれている部分でも、<br>好感度依存か周回カウント依存かは不明ながら、<br>そうとうに見られないパラグラフがあるみたい。<br><br>で、パラグラフの単位はけっこう細かくて、<br>更にその大部分のものが特定のキャラに由来するものに設定。<br>つまり「共通」と言いつつ、<br><span style="color: rgb(255, 64, 64);">主要登場人物が一堂に会して情報を共有している</span><br>というシーンはかなり少ないんです。<br>あっても概ね主人公が居ない。<br>居てもそんな場合は<span style="color: rgb(0, 128, 255);">カヤナ</span>が主導権握ってる。<br><br><br>基本的にパラグラフの順番は、時系列で<span style="color: rgb(255, 130, 115);">直列</span>です。<br>同じ事件に対してのヴァリエーションが<span style="color: rgb(255, 130, 115);">並立</span>にあるケースは、<br>少なめな気がする。<br>そのため見れないパラグラフがあると、<br>前後の繋がりが切れるので気になりますね。<br>ADVはそういうもんですけど、<br><span style="color: rgb(255, 64, 64);">カヌチ</span>はそれがより強く感じるなあ。<br><br><br><br><br><br><br>で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">クラトくん</span>なんすけど。<br><br><br><span style="color: rgb(52, 125, 126);"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(52, 125, 126);">個別んとことは、グリーンリバーなあいつが全部もってったw</span></span><br><br><br>ま、それを置いてもコイツ、<br><br><br><span style="color: rgb(255, 64, 64);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 64, 64);"></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 64, 64);">アキちゃんでない人に確実に告白していますねww</span><br></span><br><span></span>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 23:04:35 +0900</pubDate>
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<title>カヌチ一人目オウバ</title>
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<![CDATA[ <br>さて。<a title="" target="_blank" href="http://www.otomate.jp/kanuchi/futatunotubasa/">カヌチ</a>です。<br>プレイをしてみますと、初巡は<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">おじさんルートになりました。</span></span><br><br><br><br><br>あっるれええ。おっかしいいなあ。<br>特に何の狙いもなく、策略もなく、<br>テキストの流れるままに進めていったら、そうなったんだ。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">キャラナンバー１</span>っぽいクラトくん辺りになるか<br>と思ってたんですけどね。<br><br><br><br>あ、おじさんって<span style="color: rgb(0, 96, 191);">オウバさん</span>です。<br>「オウバ」ってイントネーション「大葉」っぽいのねん。<br>名前が３文字で固定みたいなんで、<br>しばらく人の名前覚え辛かった。<br>そしたら、アキちゃんも人の名前おぼえない娘で<br>おもろかったです。<br><br><br><br><br><br><br><br>んー。まあ、でもヨカッタのかな。<br>このゲーム、ほんとマジで世界観とか背景の説明が少ないし。<br>パラグラフ（システム的な単位としての）の構成と繋ぎが<br>なんか下手なんだよね。<br>結構、単位を細かく切ってあって、微妙に繋がってない。<br><br>かといって、キャラ間のコミュニケーション寸劇も盛り上がる、<br>って感じが少ないから。<br><br>一番オトナで偉いさんの<span style="color: rgb(255, 130, 115);">オウバ</span>さんで行くと、<br>均等に他メンバーと環境が、俯瞰できる感じな見通し。<br>警備隊鍛冶師探しepとか王様の嫁取りepとか品評会epとか？<br><br><br>ただ、まさに親子ほどの年の差なので、<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">アキちゃんとの繋がり感が<br>めっちゃ薄いっす。<br></span></span><br><br><br><br>カヤナちゃんとは、なんか剣と剣で語っちゃってますけどねー。<br><br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">カヤナ</span>は、<span style="color: rgb(0, 96, 191);">「カヌチ」</span>の世界観を背負って立ってるわけですし、<br>ストーリーを回す<span style="color: rgb(255, 64, 64);">存在感</span>があります。<br>キャラクター目線で見るとしたら、<br>めっちゃ気になる存在なのは仕方がないんだ……<br><br>けど、やっぱゲームの序盤の流れやシステム的にも、<br>鍛冶師を目指す<span style="color: rgb(255, 20, 147);">アキちゃんのサクセスSTORY</span>は大事なんすー。<br>男性陣がカヤナ気になるのはいいけど、<br>たぶんアキちゃん個人演出への配慮が足りないんだな、スタッフの。<br><br><br>オウバさんは、なんか色々ずるいと思いました。<br>それとも、オジサン救済措置なのかしら。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 128, 255);"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 128, 255);">若い頃の立ち絵があるのはすごくずるいですね！<br><br></span></span><br><br><br><br><br><br><br>ゲームは日にちが進むとギルドに納金をしないといけないので、<br>ADVで好感度とストーリー進行をかせぐ他に、<br>鍛冶ゲームでシミュっぽいこともしないとなりません。<br>（こなせないとゲームオーバー）<br>そのシステム面とストーリーの摺り合わせが、<br>曖昧感つよかったなあ。<br><br>いきなり爺ちゃんとこ飛び出して、<br>素人鍛冶で壁に当たって砕けろするのはエンタメ的にええけど。<br>その突破口というかキッカケが、<br>同じ素人の男手に「俺でもこんなん出来るのに、お前はいろいろ足りな過ぎるんだ」つて、<br>「じゃあ取り敢えずは腕力か」、みたいなんはちょっと雑やなー。<br>最初の方の依頼は、ストーリーに盛り込みつつ、<br>実際に作成する流れにしてほしかった。<br><br>キャラが教えてくれるチュートリアルって、面倒なとこもあるけど、<br>なんだかんだで基本というか、<br>第一印象は大事ってことよね。<br><br>でもやっぱ、ゴッドイーターで言うならの、<br>リンドウ教官ですよ。<br><br><br><br>女の子主人公に職能があるのが好みなんでね。<br>そこがカヌチに期待していた最後のポイントだったんで、<br>ちょっと拘っちゃいましたね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroponia/entry-11887373053.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 00:28:37 +0900</pubDate>
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<title>カヌチはじめました。</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27484004" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カヌチ 二つの翼(限定版)/アイディアファクトリー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ePM0e0ulL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥9,504</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><br>このゲーム、ちょっとボリュームが大きそうなので棚上げしてたんですけど、<br>ようよう始めました。<br><br>けっこう、肥やしてた。<br><br><br>そんなんで、なんで買ったのー、って感じですが。<br>理由はかんたーん。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">サントラが付いていて、<br>収録楽曲が158曲あるからです！</span></span><br><br><br>我ながら、揺るぎない理由。<br>最近こんなんばっかや。<br><br><br><br><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 24px;">しかも、40曲近くがキャラ名楽曲！</span><br></span><br><br>いやあ、こんなん初めてミタヨ。<br><br><br><br>ぽちぽち音楽データだけ鑑賞していたので、<br>満足してた。<br><br>けど、まー、<br>つんどく解消の頃合いなんでハジメマシタ。<br><br><br><br><br><br><br><br>このゲーム、もう二つほど注目点があるんだけど、<br>一つは……<br><br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">なんと、始めると二人分の名前入力があるのです。</span></span><br><br><br><br>デフォルト名、<span style="color: rgb(239, 130, 239);">アキ・ミヤズ</span>ちゃんと<br>序盤でアキちゃんに乗り移ることになる<span style="color: rgb(239, 130, 239);">カヤナ・タカマハラ</span>ちゃん。<br>この二人が主人公ということになっているので、<br>名前入力も二人分なのですねえ。<br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><br>乙女ゲームで主人公二人って、<br>すごい革新的！</span></span><br><br><br>ダブル主人公、男女主人公さらに複数主人公は、<br>多視点でストーリーを切り回しするのに都合がいいし、<br>アクションやRPGジャンルだと、<br>スキルの切替などシステム面に工夫ができる利点があると思ーう。<br><br><br><br>ただ、ADV、特に乙女ゲーの場合は、<br>恋愛っていうひじょーに<span style="color: rgb(239, 130, 239);">パーソナルな感情</span>がテーマになるんで、<br>私小説的に視点を限定して進める方が<br>より利点が多いと思われるんですよね。<br><br><br>それを強いてW主人公にするとは、すごい！<br><br>と思ってたわけなんですが、<br><br><br><br><span style="color: rgb(52, 125, 126);"><span style="font-size: 14px;"><br>結論は、うまくいってなかった。</span><br></span><br>やっぱ、これは相当レベル高いよー。<br>そもそも、カヌチは<span style="color: rgb(255, 130, 115);">地の文語り</span>が無い体裁で、<br>セリフ（会話文）ばっかりのテキストタイプ。<br>その上、キャラ同士があんまり状況を説明し合わない。<br>それは<span style="color: rgb(239, 130, 239);">「わざとらしい説明台詞がない」</span>っていう美点でもあるんだけど、<br>一巡目ではさすがに説明不足に過ぎる。<br><br>その上、アキ＆カヤナの<span style="color: rgb(239, 130, 239);">肉体同居</span>状況についての、<br>テキスト表現、そしてゲーム的演出もちょっと足りないなーと、思いました。<br><br>そうなっちゃった後でなら、<br><span style="color: rgb(195, 190, 113);">一つの口からの発声でふたり会話するの大変だなW</span><br>っていうのは、お笑いですませられるんですけど。<br><br>「そうなっちゃう」はじまりの演出とかは、<br>もっと丁寧にやるべきだったんだろーなー、という印象でした。<br><br><br>まあ、マジカル的な演出は全体を通して、あんまり多くなく、<br>そして分かり難い感じなんですけね。<br><br><br><br><br>単純に同レベルでは語れないけど……<br><br><br><br><span></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27495018" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インフィニットループ~古城が見せた夢~/日本一ソフトウェア<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EJVEDxiAL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥5,184</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><br>インフィニットループの憑依表現は、<br>なかなか秀逸だったので、ああいう工夫が欲しかったなあ。<br><br>それと、視点の移動による立ち絵やフレームなどの演出とか、<br>よくできてたなー。<br><br><br><br>あと、<span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27495017" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">蘭島物語 レアランドストーリー 少女の約定/アークシステムワークス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xHDo3MIjL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥5,184</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><br>ダブル主人公のシミュADVといえば、<br>レアランドストーリーを思い出す。<br>これ、システムはプリンセスメーカーみたいなんだけど、<br>お話は、育てる方と育成される方どちらも結構エピソードがありまして。<br>エンドでは、二人が同じ方向に進むのやら、<br>全く別なとこへ行き着くのやらが有りました。<br>でも、途中経過もまあまあ二人の話がいいかんじ～<br>で表現されてたような。<br>恋愛がメインテーマでもなかったしな。<br><br><br><br>まあ、これらの難しい要素二つ纏めて<br>良い具合にゲームに仕立てるのは、<br>相当に骨が折れることだろうと思いました。<br><br><br>てゆうか、<br>「W主人公」って言い方してるけど、<br><br><br><br><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>これって違う見方をすると、<br>「ダブルヒロイン」なのよね。</span></span><br><br><br><br><br>アニメ作品でも、メインヒロイン２人の話はあるけど、<br>結局、２人が完全対等にはなれずどっちかが優遇される、<br>つうのが常道だったりして。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ヒロインを対等に扱い切るには、<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ヒーローは誰も選ばずに死ぬ。</span></span><br><br><br><br><br>ぐらいじゃないと成立しきれん。<br><br><br><br>そうでないと、飲んだくれるビアンカを見ることになるのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroponia/entry-11886582452.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 21:43:01 +0900</pubDate>
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<title>MyStylist（マイスタイリスト）</title>
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<![CDATA[ <a title="" target="_blank" href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/mystylist/index.html">『MyStylist（マイスタイリスト）』</a>が、DL版発売とともに、<br>いきなり期間限定値下げらしい。<br><br><br><br><a title="" target="_blank" href="http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20120531_pscamp.html">http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20120531_pscamp.html</a><br><br>なんだか盛り上がってる『TOKYO JUNGLE』発売のからみだそうですよ。<br><br><br><br><br><br>My Stylist、PSPを購入した当時から気になっていたソフト。<br>手持ちの洋服を管理できるソフトです。<br><br>ただ、購入に踏み切るには、やや機能が物足りないという印象でしたのよ。<br>最大の懸念は、この手のソフトは常駐させておくべきなのに、<br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 20, 147);">UMD版しかないなら他のゲームやれんじゃん！</span><br><br><br><br><br>ということでした。<br><br>ちょっと更新や確認するたびに、起動だけでもおっくうな上、<br>UMD入れ替えなんてナンセンス……。<br><br><br><br><br><br><br><br>しかし、DL版なら軽く使えそう。<br>なんで出さないのかと思っていたんですよね♪<br><br>Vitaでの使用を念頭に置いているようですが、ごもっとも。<br>実は、スマートフォンのアプリでこういうの無いかなと探してもいました。<br>いくつかありましたが、さすがにMyStylistのほうが機能が整っている印象でしたね。<br><br>画像の転送は一手間かければ可能なので、<br>PSPでカメラなくてもOK。<br>しばらくはせんえんぽっきりで購入できます。<br><br>これは、買いかな(￣ー☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>後は、ADVENTURE PLAYER……。<br>てえ思うけど、それは夢のオハナシだねえ。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 22:48:00 +0900</pubDate>
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<title>雅恋のいいところはキャラクターにテーマ曲が付いているところ。</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 128, 128);">キャラクターソングではないのも重要。<br>とりあえず、それだけメモる。</span><br style="color: rgb(255, 128, 128);"></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ゲームミュージックはまず場所であるマップ、または状況（戦闘曲とか）に楽曲がヒモ付けされるケースが多いと思う。<br><br style="color: rgb(195, 190, 113);"><span style="color: rgb(195, 190, 113);">ストーリー重視のジャンルだと、通過点に配置される重要キャラやボスキャラにテーマをつけることもあると思う。これはもしかすると、キャラというよりやっぱ状況、シーンなのかも。</span><br><br>ですので、能動的にしろ受動的にしろ、プレイヤーは次の画面でどの場所に移動するかはほぼわかっていて、つまり流れる楽曲も予測ができる。<br><br>マップを行き来したりシナリオを周回するゲームプレイの中では、組み合わせを無意識・意識的に覚えてしまう。<br>そして、新鮮さが薄れていきます。<br><br><span style="color: rgb(195, 190, 113);">特にその手のゲームだと、攻略キャラ一周でもかなり同じところ（マップにしろシーンにしろ）を回るのに、それが六人分とか。</span><br><br><br><br>そもそも、乙女ゲームは音楽が弱いと思う。量的にもせよ質的にもせよ。<br>総20曲に満たないところでつくるのが多いのではないですか。<br><br><br>雅恋の場合、サウンドトラックには３３曲収録されています。<br>これ、結構多いんじゃないかな？<br>十三支演義だと２３曲。ボーカル曲を足しても２５曲。<br>二世の契りは１８曲。<br>うたプリは、純粋なBGMは２１曲かなあ。<br><br><br>で、６名の攻略キャラに、メインテーマとアレンジ曲が用意されています。これだけで12曲。<br>それぞれの単独登場シーンにはメインテーマが多く使用されました。<br><br><span style="color: rgb(195, 190, 113);">ときメモ Girl’s Sideシリーズに比べれば、どうということはない分量ですが……。</span><br style="color: rgb(195, 190, 113);"><span style="color: rgb(195, 190, 113);">Girl’s Sideは、男の子達のご機嫌にBGMが付いているのです。</span><br><br>雅恋の場合は、徘徊中に偶然（ランダムではない）かれらに会ったときに、同じ場所でも各人のテーマが流れるので、出会いが新鮮。<br><br>しかも、基本テーマに加えて終盤に使われる「愛の奏で」Ver.もあるので、立ち絵も見飽きた頃合いでリフレッシュ。<br><br>そして、それぞれのテーマはなかなか各キャラのイメージをよく表しています。<br>笛が小道具な壱号のテーマは、笛の音が使ってあって、それぞれ分かりやすい。<br><br>ライコウのテーマは、面白みのないくらいの太鼓の音。<span style="color: rgb(195, 190, 113);">ちなみに、この曲すごいキライだった。</span><br>道満のテーマは、状況曲かと思うほどおどろおどろしい。<br>でも、「愛の奏で」になると、<span style="color: rgb(255, 130, 115);">アレンジ</span>で印象が相当ひっくりかえるのがこの二人。<br><span style="color: rgb(195, 190, 113);">ライコウの愛の奏では、琴っぽい金属的な高音と甘いピアノが剛柔ぽくて、すごくスキ。</span><br><br>ストーリー面でも、「表」と「裏」の対比を印象的に作ったそうですが、<br>その<span style="color: rgb(255, 128, 128);">演出</span>がここにもよく現れていると思います。<br><br>立ち絵とかCVに加えて、これら音楽をキャラ構成の要素としているところが、なんか好きなんだな、というおはなしでした。<br><br><br><br><br><br><br><br>「四季の洞」というマップの、階層という個性をアレンジで表現したのは鬼祓師だなあというのも思いつきますが、それはまたのおはなし。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroponia/entry-11276399014.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 23:31:54 +0900</pubDate>
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<title>続・「源狼」の音楽についての衝撃</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120612/22/hiroponia/5f/87/j/o0300040012024886832.jpg"><img id="1339510593610" ratio="0.7508532423208191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120612/22/hiroponia/5f/87/j/t02200293_0300040012024886832.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;"></a></p><p>まあ、こういうオチだったんだけども。<br class="codelinebreak">昔、一緒にコンサート行ったことあるツレにも聞いたら、<br class="codelinebreak"></p><p><br></p><p><span style="color: rgb(134, 135, 164);"><br></span></p><p><span style="color: rgb(134, 135, 164);"><br></span><span style="font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132);">「そらびっくりだね」</span><br class="codelinebreak"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>って言ってたので、<br class="codelinebreak">乙女ゲームしない人にもそういう印象らしいです。<br class="codelinebreak"></p>B'zがドラゴンズドグマとタイアップするのと同等な感じだったら、<br class="codelinebreak">ちょっと嫌な気もするけど。<br class="codelinebreak">結局はそんなんかなあ、OPとかEDとかテーマ曲だとしたら。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak"><a title="" target="_blank" href="http://g-style.dengeki.com/2012/06/gs07_0608.html">電撃Girl’sStyle7月号（6/8発売）</a>は、<br><span style="color: rgb(255, 64, 64);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 64, 64);">カッとなって実店舗で購入してきましたけど、</span></span><br>まあ満足しました。<br><br><br><br>公式よりキャラ情報とか出てましたし。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>やっぱ、平家の御曹司や清盛さんもでてくるらしいです。<br>案の定。<br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 128, 255);"></span><span style="font-size: 48px;"><span style="color: rgb(0, 128, 255);">かいてんげる～。</span><br style="color: rgb(0, 128, 255);"></span><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroponia/entry-11276043748.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 23:17:17 +0900</pubDate>
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<title>「orgarhythm（オルガリズム）」の情報キター</title>
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<![CDATA[ ティザーデモばかりで内容ようわからんかった、<br>「orgarhythm（オルガリズム）」の情報がE3で結構でました！ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br><iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/FngziHm1ULo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>コメントでピクミンとかパタポンとかいう声が見えますね。<br>確かに、そんな雰囲気あります(^ε^)♪<br><br><br>AOEとか天下人などお気に入りだったので、<br>ストラテジー＋ミュージックという「orgarhythm（オルガリズム）」は、<br>とっても楽しそうです。<br><br><br><br><iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/ClSm9d7d1fs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ゲームプレイの動画では、ちょっと操作法がわからない。<br><br>ただ、音楽がなかなか格好イイ。<br>ずっとダンシングしているユニットがかわいい。<br><br>しかし、コマンドを振り当ててある？<br>っぽい各ボタンを戦略的に選びかつリズム通りに押していくんだとしたら……<br>かなり疲れそうなゲームですかね(笑)<br><br>その上、<span class="section-image-caption">背面タッチパッドとかで配置とかするとかいったら。</span><br><br><br><br><span style="font-size: 24px;"><br style="color: rgb(255, 128, 128);"><span style="color: rgb(255, 128, 128);">こういう感じで、<br>足軽を率いて戦えて踊れるBASARAとか、</span><br style="color: rgb(255, 128, 128);"><span style="color: rgb(255, 128, 128);">カプコンつくってくれないかな(笑)</span></span><br><br><br><br>気になるを超えて、検討をしたいタイトルが複数出てきたVITA……。<br>しかし、まだちょっと買う気までにはいたりませんな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroponia/entry-11271363012.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 22:58:37 +0900</pubDate>
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