<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hiroron-comのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hiroron-com/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hiroron-com/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>パニック障害の薬について</title>
<description>
<![CDATA[ <div>こんにちは、hiroronです。</div><div>今回は、私も実際患ってしまい、そして克服できた、パニック障害について、治療に使われる薬にはどんなものがあるのか、記事を書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><h2><span id="SSRI">１．抗うつ剤（SSRI)</span></h2><p>薬物療法の主役になるのが抗うつ剤です。</p><p>パニック障害をはじめとした不安障害（不安症）に属する疾患は、セロトニンの欠乏が一因であることはほぼ間違いないと考えられています。</p><p>そのため抗うつ剤の中でもセロトニンを増やす作用に優れるものがよく使われます。SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）と呼ばれる抗うつ剤は、セロトニンを選択的に増やす作用に優れるため、パニック障害の治療によく用いられます。</p><p>具体的には、我が国には現在4種類のSSRIがあり、このうちのいずれかが用いられます。</p><p>・フルボキサミン（商品名：ルボックス、デプロメール）<br>・パロキセチン（商品名：パキシル）<br>・セルトラリン（商品名：ジェイゾロフト）<br>・エスシタロプラム（商品名：レクサプロ）</p><p>このうち、どれが良いかは患者さんによって異なるため、主治医とよく相談の上で選択していきます。統計を取ると、どれも有効率に大きな差はないとする報告が多いため、極論を言えばどれを使っても問題ありません。</p><p>抗うつ剤を使用する際の第一選択は原則としてSSRIですが、SSRIでは効果が不十分の時は別のおくすりを使う事があります。三環系抗うつ剤(TCA)という古い抗うつ剤の中で、セロトニンを増やす作用に優れる抗うつ剤がしばしば使われます。</p><p>具体的には、クロミプラミン（アナフラニール）などです。ただし三環系抗うつ剤は、古いおくすりのため副作用も多く注意が必要です。</p><p>抗うつ剤は大きく分けると、「セロトニンを主に増やすもの」「ノルアドレナリンを主に増やすもの」に分けられます。このうち、パニック障害の治療にはセロトニンを主に増やすものが用いられます。</p><p>ノルアドレナリンを主に増やすものは、セロトニンを主に増やすものと比べるとパニック障害に対する治療効果が低いため、第一選択としてはあまり用いられません。ただし、ノルアドレナリンを主に増やすものにもセロトニンも増やす作用もあるため、症例によっては用いられることもあります。</p><p>抗うつ剤は、服薬初期には、吐き気や口の渇きといった副作用が出ることが多いため、少量から始めて徐々に量を増やしていきます。そのため、効果が出るまでに時間がかかるのが難点です。</p><p>パニック障害に対しての有効率は高く、しっかりと治してくれるおくすりですが、しっかりとした効果が出るまでに2週間～1か月程度は待たないといけません。</p><p> </p><h2><span id="i">２．抗不安薬（安定剤）</span></h2><p>SSRIを補助する役割として抗不安薬が用いられることもあります。抗不安薬は主にベンゾジアゼピン系抗不安薬というものが使われれます。</p><p>ベンゾジアゼピン系抗不安薬はたくさんありますが、代表的なものには次のようなものが挙げられます。</p><p>・ロラゼパム（商品名：ワイパックス）<br>・アルムラゾラム（商品名：ソラナックス、コンスタン）<br>・ブロマゼパム（商品名：レキソタン、セニラン）<br>・ジアゼパム（商品名：セルシン、ホリゾン）<br>・クロチアゼパム（商品名：リーゼ）<br>・エチゾラム（商品名：デパス）<br>・ロフラゼプ酸エチル（商品名：メイラックス）</p><p>抗不安薬のメリットには「<strong>即効性</strong>」です。先ほど紹介した抗うつ剤は効果発現まで数週間待つ必要がありますが、抗不安薬は早いものだと飲んで15分程度で効果が出るものもあります。</p><p>その即効性から、発作が起きそうなときに時にすぐ使えるのも利点です。</p><p>デメリットとしては、長期服薬による耐性・依存性です。抗うつ剤には耐性・依存性はありませんが、抗不安薬には耐性・依存性があるため長期服薬はなるべく避けたいところです。</p><p>このデメリットのために抗不安薬を推奨していない治療ガイドラインもあります。英国国立医療技術評価機構(NICE)のパニック障害ガイドラインをはじめ、ベンゾジアゼピン系の使用を推奨せず「短期間に限る」としているガイドラインは少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><h2><span id="i-2">３．漢方薬</span></h2><p>漢方薬の中には不安に対して効果を示すものがありますので、漢方薬を使うこともあります。</p><p>パニック障害に対して漢方薬を使用する際は、即効性はなく、ゆっくり穏やかに効いてくるということを理解しておく必要があります。短期間での劇的な改善は期待しない方がよいでしょう。</p><p>個人差もありますが、1か月程度かけて少しずつ効いてきます。効きの個人差も大きいため、漢方薬の適応かどうかは主治医とよく相談して判断してください。</p><p>パニック障害に良く使われる代表的な漢方薬を紹介します。</p><p>・<a href="http://seseragi-mentalclinic.com/hangekobokuto/" target="_blank" title="漢方薬で治療する！半夏厚朴湯にはどんな効果があるのか">半夏厚朴湯</a>・・・気分が塞いで喉・食道部に違和感があり、時に動悸、めまい、嘔気を伴うものの諸症<br>・柴胡加竜骨牡蛎湯・・・比較的体力があり、心悸亢進、不眠、いらだち等の精神症状のあるものの諸症<br>・桂枝加竜骨牡蛎湯・・・下腹直腹筋に緊張があり、比較的体力の衰えているものの諸症<br>・柴胡桂枝乾姜湯・・・体力が弱く、冷え性、貧血気味で動悸、息切れがあり、神経過敏のものの諸症<br>・<a href="http://seseragi-mentalclinic.com/kami-shoyosan/" target="_blank">加味逍遥散</a>・・・体質虚弱な婦人で肩が凝り、疲れやすく、精神不安などの精神症状、時に便秘傾向のあるものの諸症<br>・<a href="http://seseragi-mentalclinic.com/kami-kihitou/" target="_blank">加味帰脾湯</a>・・・虚弱体質で血色の悪いものの諸症</p><p>&nbsp;</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroron-com/entry-12243095465.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 00:42:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害をWikipediaで調べてみた</title>
<description>
<![CDATA[ <div>こんにちは、hiroronです。</div><div>今回は、私も実際患ってしまい、そして克服できた、パニック障害について、Wikipediaで調べてみました。長いので、一部抜粋して、以下内容を記載したいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><p><b>パニック障害</b>（パニックしょうがい、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E" title="英語">英語</a>: <span lang="en">Panic disorder&nbsp;; <b>PD</b></span>）とは、予期しない<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E7.99.BA.E4.BD.9C">パニック発作</a>（Panic attacks, PA）が繰り返し起こっており、1か月以上にわたりパニック発作について心配したり、行動を変えているという特徴を持つ<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3" title="不安障害">不安障害</a>に分類される<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3" title="精神障害">精神障害</a>である<sup class="reference" id="cite_ref-dsm4.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF_1-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-dsm4.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF-1">[1]</a></sup>。きっかけのないパニック発作は、4つ以上の特定の症状が急速に、10分以内に、頂点に達する<sup class="reference" id="cite_ref-dsm4.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E7.99.BA.E4.BD.9C_2-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-dsm4.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E7.99.BA.E4.BD.9C-2">[2]</a></sup>。典型的な悪化の仕方では最終的に<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%A0%B4%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87" title="広場恐怖症">広場恐怖症</a>へと進展する<sup class="reference" id="cite_ref-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82_3-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82-3">[3]</a></sup>。</p><p>『<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" title="精神障害の診断と統計マニュアル">精神障害の診断と統計マニュアル</a>』第2版（DSM-II）における<b><a class="mw-redirect" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%89%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%87" title="不安神経症">不安神経症</a></b>は、1980年の第3版のDSM-IIIでは本項のパニック障害と、パニックがなく<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%89" title="不安">不安</a>―心配―だけが持続している<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E8%88%AC%E6%80%A7%E4%B8%8D%E5%AE%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3" title="全般性不安障害">全般性不安障害</a>へと分離された<sup class="reference" id="cite_ref-medscape431268_4-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-medscape431268-4">[4]</a></sup>。1992年には、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%A9%9F%E9%96%A2" title="世界保健機関">世界保健機関</a>（WHO）の『<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%BE%E7%97%85%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E4%BF%9D%E5%81%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%88%86%E9%A1%9E" title="疾病及び関連保健問題の国際統計分類">国際疾病分類</a>』（ICD-10）にも記載された。DSM-5では<b>パニック症</b>の診断名も併記されている。</p><p>健康な人の10%が著しくないパニック発作を経験しているが、パニック障害ではない<sup class="reference" id="cite_ref-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82_3-1"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82-3">[3]</a></sup>。実際の危険にさらされた場合にはパニック症状は生じうるしそれも精神障害ではない<sup class="reference" id="cite_ref-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82_3-2"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82-3">[3]</a></sup>。パニック障害の原因として複数のルートが存在すると考えられているが、近年の研究によってその多くは心理的葛藤によるものではなく、脳機能障害として扱われるようになってきている（ただし、純心理学的問題に起因するものもある）。</p><p>治療には認知行動療法や薬物療法が推奨されている<sup class="reference" id="cite_ref-NIH_5-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-NIH-5">[5]</a></sup>。治療には<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E3%81%86%E3%81%A4%E8%96%AC" title="抗うつ薬">抗うつ薬</a>が有効だが、<a class="mw-redirect" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E7%B3%BB" title="ベンゾジアゼピン系">ベンゾジアゼピン系</a>抗不安薬が多用されているという2008年の指摘がある<sup class="reference" id="cite_ref-FOOTNOTE.E3.80.8E.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E9.9A.9C.E5.AE.B3.E3.83.8F.E3.83.B3.E3.83.89.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.80.8F200814_6-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-FOOTNOTE.E3.80.8E.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E9.9A.9C.E5.AE.B3.E3.83.8F.E3.83.B3.E3.83.89.E3.83.96.E3.83.83.E3.82.AF.E3.80.8F200814-6">[6]</a></sup>。45歳以降の発症では、身体疾患や薬物が原因である可能性がある<sup class="reference" id="cite_ref-dsm4.E9.91.91.E5.88.A5.E8.A8.BA.E6.96.AD_7-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-dsm4.E9.91.91.E5.88.A5.E8.A8.BA.E6.96.AD-7">[7]</a></sup>。カフェインを中止することが良い結果をもたらすことがある<sup class="reference" id="cite_ref-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82_3-3"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82-3">[3]</a></sup>。</p><p>&nbsp;</p><h2><span class="mw-headline" id=".E7.97.87.E7.8A.B6">症状</span></h2><p>定型的なパニック障害は、突然生じるパニック発作によって始まる<sup class="reference" id="cite_ref-NIH_5-1"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-NIH-5">[5]</a></sup>。本能的な危険を察知する<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%81%E6%A1%83%E4%BD%93" title="扁桃体">扁桃体</a>が活動しすぎて、必要もないのに戦闘体制に入り、呼吸や心拍数を増やしてしまう<sup class="reference" id="cite_ref-NIH_5-2"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-NIH-5">[5]</a></sup>。続いてその発作が再発するのではないかと恐れる「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#.E4.BA.88.E6.9C.9F.E4.B8.8D.E5.AE.89">予期不安</a>」と、それに伴う症状の慢性化が生じる。さらに長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#.E5.BA.83.E5.A0.B4.E6.81.90.E6.80.96">広場恐怖</a>症」が生じてくる。</p><h3><span class="mw-headline" id=".E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF.E7.99.BA.E4.BD.9C">パニック発作</span></h3><p>パニック障害患者は、日常生活に<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9_(%E7%94%9F%E4%BD%93)" title="ストレス (生体)">ストレス</a>を溜め込みやすい環境で暮らしていることが多く、発作は、満員電車などの人が混雑している閉鎖的な狭い空間、車道や広場などを歩行中に突然、強いストレスを覚え、動悸、息切れ、めまいなどの自律神経症状と空間認知（空間等の情報を収集する力）による強烈な不安感に襲われる。症状や度合は、患者によって様々だが軽度と重度の症状がある。しかし軽・重度患者ともに発作が表れる時に感じる心理的（空間認知など）印象としては、同じような傾向が見られ、漠然とした不安と空間の圧迫感や<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E6%82%B8" title="動悸">動悸</a>、呼吸困難等でパニックに陥り、「倒れて死ぬのではないか？」などの恐怖感を覚える人が少なくない。先に挙げた自律神経症状以外にも手足のしびれやけいれん、吐き気、胸部圧迫のような息苦しさなどがあるが、それ自体が生命身体に危険を及ぼすものではない。</p><h3><span class="mw-headline" id=".E4.BA.88.E6.9C.9F.E4.B8.8D.E5.AE.89">予期不安</span></h3><p>患者は、パニック発作に強烈な恐怖を感じる。このため、発作が発生した場面を恐れ、また発作が起きるのではないかと、不安を募らせていく<sup class="reference" id="cite_ref-NIH_5-3"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-NIH-5">[5]</a></sup>。これを「予期不安」という。そして、患者は神経質となりパニック発作が繰り返し生じるようになっていく。</p><h3><span class="mw-headline" id=".E5.BA.83.E5.A0.B4.E6.81.90.E6.80.96">広場恐怖</span></h3><p>パニック発作の反復とともに、患者は発作が起きた場合にその場から逃れられないと妄想するようになる。さらに不安が強まると、患者は家にこもりがちになったり、一人で外出できなくなることもある。このような症状を「広場恐怖（アゴラフォビア）」という<sup class="reference" id="cite_ref-MHA_8-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-MHA-8">[8]</a></sup>。広場恐怖の進展とともに、患者の生活の障害は強まり、社会的役割を果たせなくなっていく。そして、この社会的機能障害やそれに伴う周囲との葛藤が、患者のストレスとなり、症状の慢性化を推進する。</p><h2><span class="mw-headline" id=".E5.8E.9F.E5.9B.A0">原因</span></h2><p>原因についてはそれぞれ異なるが、当人のそれまでの経験から心理的あるいは身体的に危険だと察知した状態の場合、潜在意識が発作を起こす事で、顕在意識に再認識させるために起こす症状とされる。</p><p>従来は<a class="mw-redirect" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90" title="精神分析">精神分析</a>的な葛藤が根本にあると思われてきた。しかし近年、認知行動療法の有効性が明確となり、そうした原因よりも、症状に対する患者の対処が症状が進展していくメカニズムとしては重視されるようになった。</p><p>また薬物療法の有効性も確認されており、生物学的因子があるという意見も強くなっている。その要因としては、思い込みや思い違いによる発作であるために投薬では寛解までは可能でも完治する事は不可能な慢性疾患だと言える。</p><p>原因についてはまだ完全に解明されていないが、脳内不安神経機構の異常によって起きるものだと考えられている。パニック発作や予期不安、恐怖などもこの脳の機能のあらわれで、そこに何らかの誤作動が生じるために起こっていると考えられている。</p><dl><dt>心理社会的仮説</dt><dd>直接の原因ではないが、ストレスや過労が最初の発作の原因になると考えられている。<sup class="reference" id="cite_ref-9"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-9">[9]</a></sup>。</dd><dd>パニック発作が起きた状況が条件づけられ、しばしばその状況を避けるようになり、積み重なって最終的に広場恐怖が形成される<sup class="reference" id="cite_ref-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82_3-4"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-FOOTNOTE.E3.82.A2.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.95.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BB.E3.82.B9201479-82-3">[3]</a></sup>。</dd><dt>生物学的仮説</dt><dd>脳の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3" title="ノルアドレナリン">ノルアドレナリン</a>により引き起こされる不安感がいきすぎないように抑える働きのある<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3" title="セロトニン">セロトニン</a>という神経伝達物質が不足したり、または受容体が鈍くなっているためではないか、という説。また、セロトニンの過剰によるという説もある。選択的にセロトニン系に作用する新しい抗不安薬（SSRI）が開発され、不安障害の治療に中枢セロトニン系が関与していることが明らかとなった。SSRIはほとんどの不安障害亜型に有効であることが明らかになり、古典的な抗不安薬であるベンゾジアゼピンよりも広い適応を有する。セロトニン系抗不安薬は扁桃体に投射するセロトニン系の機能を増強して不安・恐怖を減弱すると考えられる。</dd></dl><h3><span class="mw-headline" id=".E8.96.AC.E7.89.A9.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.8E.9F.E5.9B.A0">薬物による原因</span></h3><h4><span class="mw-headline" id=".E5.96.AB.E7.85.99">喫煙</span></h4><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%AB%E7%85%99" title="喫煙">喫煙</a>はパニック障害の発症リスクを増加させ、これは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%A0%B4%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87" title="広場恐怖症">広場恐怖症</a>や<a class="mw-redirect" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%BA%E4%BD%9C" title="パニック発作">パニック発作</a>を持っているかどうかに関わらない<sup class="reference" id="cite_ref-pmid16980119_10-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-pmid16980119-10">[10]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-pmid19961810_11-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-pmid19961810-11">[11]</a></sup>。また若年時の喫煙はパニック発作の形成リスクを著しく高める<sup class="reference" id="cite_ref-Johnson00_12-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-Johnson00-12">[12]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-13"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-13">[13]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-14"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-14">[14]</a></sup>。一方でその機序は十分には解明されておらず、一部に異論もある。喫煙は呼吸器に影響を与えるため、発作を引きおこす可能性がある。<sup class="reference" id="cite_ref-Johnson00_12-1"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-Johnson00-12">[12]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-15"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-15">[15]</a></sup>。</p><h4><span class="mw-headline" id=".E3.82.AB.E3.83.95.E3.82.A7.E3.82.A4.E3.83.B3">カフェイン</span></h4><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3" title="カフェイン">カフェイン</a>のような<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%9A%E9%86%92%E5%89%A4" title="覚醒剤">覚醒作用</a>を持つ物質の摂りすぎは、パニック発作の一般的な原因である<sup class="reference" id="cite_ref-pmid21797659_16-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-pmid21797659-16">[16]</a></sup>。パニック障害を持つ人は、カフェインの不安誘導作用に敏感である<sup class="reference" id="cite_ref-pmid20164571_17-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-pmid20164571-17">[17]</a></sup>。</p><h4><span class="mw-headline" id=".E3.82.A2.E3.83.AB.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.81.A8.E9.8E.AE.E9.9D.99.E8.96.AC">アルコールと鎮静薬</span></h4><p>米国のデータでは、パニック障害患者の30%がアルコールを摂取し、17%がその他の向精神薬を使用している<sup class="reference" id="cite_ref-MHA_8-1"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-MHA-8">[8]</a></sup>。これは米国では一般的に61%がアルコールを使用し<sup class="reference" id="cite_ref-18"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-18">[18]</a></sup>、 7.9%がその他の向精神薬を使用していること<sup class="reference" id="cite_ref-19"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-19">[19]</a></sup>と比較してである。娯楽薬物の使用やアルコールの使用は、症状を悪化させる<sup class="reference" id="cite_ref-20"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-20">[20]</a></sup>。カフェイン、ニコチン、コカインなどの覚醒作用を持つ薬物は心拍数などのパニック症状を増加させるので症状を悪化させる。</p><p>アルコールは初期のパニック症状を緩和させる一方、中長期のアルコール使用はパニック障害を引き起こしたり悪化させ、とりわけ<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" title="アルコール離脱症候群">アルコール離脱症候群</a>では顕著である<sup class="reference" id="cite_ref-pmid15361983_21-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-pmid15361983-21">[21]</a></sup>。この現象はアルコールに限らず、同様の作用機序を持つ薬物でも同じである。とくに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3" title="ベンゾジアゼピン">ベンゾジアゼピン</a>はアルコール問題のある患者に対し、精神安定剤として多く処方されている<sup class="reference" id="cite_ref-pmid15361983_21-1"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-pmid15361983-21">[21]</a></sup>。慢性的なアルコール乱用が症状を悪化させるのは、脳内化学機能の変化のためである<sup class="reference" id="cite_ref-22"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-22">[22]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-23"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-23">[23]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-24"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-24">[24]</a></sup>。</p><p>ベンゾジアゼピンの断薬時に患者の10%が<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B7%E5%BB%B6%E6%80%A7%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" title="遷延性離脱症候群">遷延性離脱症候群</a>を経験し、それにはパニック障害も含まれる。遷延性離脱症候群は、離脱時の最初の数ヶ月間の間に見られるものと似ている傾向にあり、たいてい離脱当初の2-3ヶ月の間に見られる症状に比べて亜急性の水準の重症度である <sup class="reference" id="cite_ref-25"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-25">[25]</a></sup>。</p><p>精神保健サービスに参加する患者においては、彼らのパニック障害や社会恐怖などの不安障害は、アルコール乱用または鎮静薬乱用によるものであった。アルコールや鎮静薬は、元来の不安を継続させたり悪化させる。アルコール乱用者や慢性的な鎮静薬使用者は、そういった薬物乱用が根底にあるため、症状の根本原因に対応しなければ、その他の治療や薬物によって利益を得られていない可能性がある。鎮静状態からの回復は、アルコール離脱症候群や<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" title="ベンゾジアゼピン離脱症候群">ベンゾジアゼピン離脱症候群</a>のため一時的に悪化する<sup class="reference" id="cite_ref-26"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-26">[26]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-27"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-27">[27]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-28"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-28">[28]</a></sup><sup class="reference" id="cite_ref-29"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-29">[29]</a></sup>。世界不安評議会は、ベンゾジアゼピンによる長期の不安治療については、耐性、精神機能障害、認知や記憶障害、身体的依存、ベンゾジアゼピン離脱症候群のために推奨していない<sup class="reference" id="cite_ref-30"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3#cite_note-30">[30]</a></sup>。</p><p>&nbsp;</p></div><div><p>&nbsp;</p></div><div><p style="text-align: right;">「Wikipediaより引用」</p></div><div><p>&nbsp;</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroron-com/entry-12243093191.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 00:33:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害の原因は？</title>
<description>
<![CDATA[ <div>こんにちは、hiroronです。</div><div>今回は、私も実際患ってしまい、そして克服できた、パニック障害について、どんな原因から発症するのか、記事を書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>原因は、今のところまだはっきりしていないところもあります。しかし、これまでの研究から、パニック障害は気持ちのもち方でなく、脳内の不安に関する神経系の機能異常に関連していることがわかっています。これは、パニック障害の患者さんでは、脳の3つの部分に通常とは違った変化が起こっていることが指摘されているためです。脳の各部位のそれぞれがもつ機能に応じて、パニック発作や予期不安、広場恐怖などの症状があらわれていると考えられています。これらの部位はお互いに関連しあってネットワークを作っています。</div><div><h4 class="article__sub-h">（1）大脳</h4><p>思考や意思などの高度な精神活動にかかわる場所です。パニック障害ではこの部位のセロトニンの分泌異常により、回避行動などが生じると考えられています。</p><h4 class="article__sub-h">（2）大脳辺緑系</h4><p>本能的な不安や興奮が生まれる場所で、ここで分泌されるセロトニンという物質がその調整を行っています。パニック障害ではこの部位のセロトニンの分泌異常により、漠然とした強い不安が続くのではないかと考えられています。</p><h4 class="article__sub-h">（3）青斑核・視床下部</h4><p>青斑核は脳内で警報装置のような役割をしていて危険があるとシグナルを出し、このサインを視床下部がキャッチし血管や心臓、汗腺に反応を起こします。パニック障害ではこの部位の誤作動により、危険がないのにもかかわらず、パニック発作が起こってしまうのではないかと考えられています。</p></div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroron-com/entry-12243080187.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:50:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害になりやすい人は？</title>
<description>
<![CDATA[ <div>こんにちは、hiroronです。</div><div>今回は、私も実際患ってしまい、そして克服できた、パニック障害について、どんな人がなりやすいのか、記事を書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><p>パニック障害になりやすい人はどんな人でしょうか。</p><p>パニック障害は風邪などで体調が悪かったり、仕事で疲れていたりしていて、身体の免疫力が下がっている時に発症しやすいようです。</p><p>ですから、いつもいつも疲れているような場合は要注意です。そのような身体面での疲れは多くの場合、ストレスを伴います。</p><p>この精神的なストレスが発症の引き金になることがあります。ですから、ストレス耐性の弱い人は気をつけなければなりません。</p><p>ストレス耐性は弱い人と強い人がいますが、上手にストレス発散できるか、はじめからストレスの溜まりにくい生活環境を構成できるか考えることができます。</p><h3>だれでも発症する可能性がある</h3><p>疲れやストレスがパニック障害を引き起こしやすいですが、特にこれといった原因が前触れとしてないまま、突然発作が生じることが多いです。パニック障害はなぜか女性に多く、青年期、壮年期に多いです。</p><p>性格的には、特に偏りもなく、非常に良心的で温和、危険や人との衝突に敏感といった人がなりやすいといわれています。</p><p>加えて、ストレスがたまっているのに気づきにくい人、完璧主義の人、自尊心の弱い人、几帳面で生真面目な人がなりやすいと言われています。</p><p>また、患者には、幼いころに肉親と別れた、母親が病気や仕事で家にいなかったという体験を過去に持っている人がいます。</p><p>このようにしてみると、パニック障害は誰にでもなり得るということがみえてきます。基本的に他の心の病気と同様の要因があるようです。パニック障害の治療には薬はもちろんですが、カウンセリングや心理療法などが用います。</p><p>それによって、パニック障害の原因を追究し、家から出られない患者には、少しずつ行動範囲を広げて慣れさせていく訓練を行います。</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroron-com/entry-12243076861.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:39:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害ってどんな病気？</title>
<description>
<![CDATA[ <div>こんにちは、hiroronです。</div><div>今回は、私も実際患ってしまい、そして克服できた、パニック障害について、どんな病気か概要を書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>パニック障害では、思いがけないときに突然、動悸や息切れ、強い不安を伴う<strong>パニック発作</strong>が生じます。<br>そしてパニック発作が繰り返されるうちに、発作に襲われることに対する<strong>予期不安</strong>や発作が生じる状況に対する<strong>広場恐怖</strong>を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになってしまいます。治療が不十分で病気が進行してしまうと、<strong>うつ病</strong>や<strong>うつ状態</strong>になるおそれもあります。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroron-com/entry-12243068801.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:17:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
