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<title>自由とは必然性の洞察である</title>
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<description>ぐっすり眠り旨いものを食べ健康のために働く。これで良いのだ。</description>
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<title>猫好きにおすすめ　劇団四季「キャッツ」</title>
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家族で劇団四季のキャッツを観に行きました。10年くらい前に、横浜で観ましたが今回は少し遠い大井町です。 キャッツの劇場に入って驚くのが、劇場全体がゴミ捨て場になっていることです。壊れた扇風機やファミコンのコントローラ、長ぐつ、水族館のパンフレットなど、雑多なものが捨ててあってビックリします。キャッツの舞台のロンドンのゴミ捨て場を再現しているのだそうです。劇場全体が、猫たちの目で見たゴミ捨て場になっていて、観客が猫になったような錯覚に陥るように仕組まれています。休み時間が20分ありますので、その時
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<dc:date>2019-08-23T00:54:10+09:00</dc:date>
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<title>大人でも楽しめる大スペクタクル　劇団四季「ライオンキング」</title>
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劇団四季「ライオンキング」観劇記 家族でライオンキングを観てきました。すごい人。大井町は四季の劇場があるおかげで、ずいぶん潤っていると思います。ストーリーは、後述のあらすじを読んでいただくとして、大人でも十分楽しめる内容でした。音響、舞台装置、カモシカやピューマの機械仕掛けなど、全てがすばらしい。躍動する動物の動きを一生懸命演じている役者の熱意が伝わってきました。完成された芸術作品です。 昔、ジャングル大帝のパクリではないかという話がありましたが、それは当たりません。構想もスケールも段違い。自然
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<title>ノーモア原爆   映画「ひろしま」観劇記</title>
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先日、NHKのEテレで深夜に放映された「ひろしま」という映画を観た。静かな日常生活を送っていた人たちの頭上に突然、得体の知れない眩い閃光を放つ塊がが落ちてきた。平和な街は地獄に一変する。うず高く積まれた死体の山。マイケル・ジャクソンのスリラーに出てくるゾンビのように皮膚が爛れ、肉が削げ落ちた無数の人々の集団が呻き声をあげて足を引きずりながら廃墟となった街を歩く。ナチスの脅威に備えてマンハッタン計画を始めたのに、なぜ、ドイツではなく日本に原爆を落としたのか。黄色人種に対する人種差別が根底にあったと
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<dc:date>2019-08-21T06:48:29+09:00</dc:date>
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<title>使えない電子辞書</title>
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先日、日本橋の丸善の店頭で電子辞書の安売りをやっていた。広辞苑から明鏡国語辞典、新字源、ジーニアス和英、英和、マイペディア、家庭の医学・・・など４０種類もの辞典が小さな電卓のような装置に入っている。値段を見ると、定価が五万円近くなのに、三分の一の値段がついていた。これは、安いと思って衝動買いしてしまった。今まで小さな辞書をカバンに入れていたのだが、この電子辞書と選手交代になった。早速、仕事で論文を書くのに使ってみたら、用語を入れても出てこない。フォークソノミー、マッシュアップ、アマゾン、ニートな
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<dc:date>2006-11-18T06:11:40+09:00</dc:date>
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<title>時を超えるyoutube</title>
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急に昔のボクシングの映像が見たくなって、youtubeで検索してみたら往年の名試合が次々に出てくるではないか。時間の経つのも忘れて、見入ってしまった。１０分程度の荒い画像の小さなビデオだが、当時の感動は十分に味わえた。「あしたのジョー」の影響でボクシングに熱中していた中学生時代にタイムスリップしてしまった。動画は、静止画では味わえない時を超える魅力があると感じた。大場政夫vsチャチャイ・チオノイ大場は１ラウンドでダウンして足を痛めるが、不屈の精神で持ち直して１２ラウンドで逆転KOを決める。サンド
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<dc:date>2006-11-04T08:23:32+09:00</dc:date>
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<title>秋の夜長はGoogle Earthで海外旅行</title>
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Google Earthを使ってみた。起動すると、宇宙船から見たような青い地球が現れる。マウスで行きたい所をクリックすると、視点がドンドン下がってくる。上空100メートルくらいまで降りると、かなりはっきりと地上の景色が見えてくる。高層ビルの展望台から下を見たような感じだ。横のバーを移動させると景色が立体的に見え始める。まるで、ヘリコプタで旋回して景色を見ているような眺めになる。これはすごい。画面にくぎ付けになった。始めに富士山に行ってみた。雪のない夏の富士が現れた。横から見ると堂々とした霊峰が現
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<dc:date>2006-10-23T23:21:19+09:00</dc:date>
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<title>本の読み方</title>
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本好きのAさんが、古びた文庫本を読んでいるので聞いてみたら、もう、新しい本は買わない。これからは、前に読んだ本を読み直すのだと言うことだった。おかしな事を言うな、と思った。そんな折り、本屋で「本の読み方　スローリーディングの実践」という作家の平野啓一郎氏が書いた新書に出会った。情報が氾濫する現代だからこそ、スローリーディングをすべきだと書いてあった。10冊の本を速読するより1冊をじっくり味わって読むべきだ、と言っていた。今までは、本に追いかけられる様に読んでいた。スピードと量が重要だと考えていた
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<dc:date>2006-10-12T00:56:47+09:00</dc:date>
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<title>徒然草考</title>
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日本から発信されるブログのトラフィックは、大変な量で本家のアメリカをも凌駕する勢いであるらしい。その理由を考えると、日本には、随筆や日記という形式の文学があり広く読まれていることに起因していることが考えられる。日記、随筆というと日本人なら誰もが「徒然草」をはじめに思い出すだろう。学校の教科書に載っていて誰でも少しは読んでいる。解説書も多い。しかし、多くの人が、「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかいて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつれば、あやしゅうこそものぐるおしけれ」とい
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<dc:date>2006-09-15T06:30:18+09:00</dc:date>
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<title>足長蜂との戦い（長文です）</title>
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庭先を歩いていたら、髪の毛に異物が当たった。何だろうと思って、回りを見まわすと、雨戸の戸袋の横に蜂が２～３匹集まって、小さな巣を作っていた。小指の第一関節くらいの大きさの蜂である。体全身に黒と黄色の縞が見える。足長蜂の一種だろう。見ていると、その中の一匹がぎょろりとこちらを振りかえった。次の瞬間、すごい勢いで髪の毛に突進してきた。先ほどの異物が判明した。どうやら、ここに近づくなと言っているらしい。女房は、早く退治してくれと懇願したが、こんな小さな蜂の巣なんて大丈夫だろうと高をくくっていた。蜂を見
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<dc:date>2006-09-02T07:27:13+09:00</dc:date>
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<title>咲かない朝顔</title>
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夏休みが始まってすぐに、小学校１年の娘が、学校から朝顔の鉢植を持ってきた。観察日記を書くために持ち帰ったらしい。毎日、一生懸命に水をやっているのだが、どうも、葉っぱが朝顔らしくない。葉の先が三つに分かれてなく、スペードの形をしている。どう見ても芋の葉っぱだ。つるだけは、どんどん延びて、もうすでに鉢の周りを３周も巻いている。それでも花が咲く気配は全くない。どこから芋の種が紛れ込んだのかは定かでないが、友達の朝顔はきれいに咲いているというので、娘はショックを受けている。今時の先生は、朝顔と芋の葉っぱ
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<dc:date>2006-08-21T23:01:39+09:00</dc:date>
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