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<title>hiroshi1946のブログ</title>
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<title>新刊本のご紹介</title>
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<![CDATA[ <p>『荒野の恩寵』西川信一郎（1916～1999）著　燈火舎出版部</p><p>　　　　　　　　　編集発行人　西川弘志（著者の二男）記</p><p>&nbsp;</p><p>〇上記著作発行経緯と発行理由</p><p>　主な内容は別に記した通りですが、この本の副題は</p><p>　「ーあるキリスト者の信仰告白ー」</p><p>　というものです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/12/hiroshi1946/77/6e/j/o0274021515337499099.jpg"><img alt="" height="215" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/12/hiroshi1946/77/6e/j/o0274021515337499099.jpg" width="274"></a></p><p>　この写真は昭和40年代に撮影したもので、著者は右より2番目</p><p>　です。右端は二男、左端は長男、左より2番目は三男です。</p><p>　場所は当時居住していた兵庫県尼崎市崇徳院（町名）のある路</p><p>　地裏、長屋の玄関前です。当時、著者は長い病苦と貧困の生活</p><p>　から、神の奇跡的な助けにより、ようやく解放され、次のステ</p><p>　ップに向かって歩み始めた頃でした。</p><p>　　本文の中に詳細に記されていますが、父のキリスト信仰は、</p><p>　肺結核で入院中、病床で聴いたラジオ放送（福音ルーテルアワ</p><p>　ー）より贈られた『新約聖書（文語訳）』をじっくりと読んだ</p><p>　だことがきっかけとなりました。が、その歩みは通常のキリス</p><p>　ト教会に通うことによったのではなく、聖書の中の神の言葉、</p><p>　イエス・キリストの言葉に寄り頼み、ひたすら祈ること、日記</p><p>　を綴ること、信仰の助けとなる書物を読むことによって慰めを</p><p>　得、神の助けを経験してきた、生ける神の実証です。</p><p>　　一時、キリスト教会に通ったこともありますが、むしろ、自</p><p>　らの信仰には合わず、違和感を抱いたゆえに、教会を離れ、</p><p>　もっぱら無教会キリスト信徒としての歩みを全う致しました。</p><p>　　この著書は、著者が信仰により、苦境の中を神によって助け</p><p>　られてきたが、神の助けには常に試練が伴い、信仰の荒野をゆ</p><p>　くような10年でありました。</p><p>　　イエス・キリストを、心から生ける神として信頼し、キリス</p><p>　ト教会にも牧師にも頼らず、純粋な信仰によって生き抜くとい</p><p>　うことは並大抵のことではありませんでした。真の神は、試練</p><p>　を与えることによって、自らを信頼する信徒に、ご自身を現さ</p><p>　れ、その豊かな恵みと慰めと励ましを与えられることが実証さ</p><p>　れています。</p><p>　　これを記しているわたしは著者の二男ですが、著者はわたし</p><p>　をはじめ、子どもたちにはいっさいの信仰教育をしなかったに</p><p>　もかかわらず、ただひたすら祈り続け、成人してから『新約聖</p><p>　書』を与えるだけで、息子三人は若い頃から、同じ信仰を持つ</p><p>　ようになりました。</p><p>　　わたしの場合は、学生時代から、キリスト教会に行く前から</p><p>　信仰を持つようになり、キリスト教会に所属する信仰生活から</p><p>　自らキリスト教会を開く信仰生活を継続してきましたが、高齢</p><p>　に至った現在では、キリスト教会を介した信仰は、無教会信仰</p><p>　の内村鑑三や父が喝破したように、ついに形式的な信仰で終始</p><p>　してしまう、ということを感じるようになりました。父の信仰</p><p>　が正しかったことをわたしもまた実証したいと考えています。</p><p>　　つまり、内村鑑三を師とした父の信仰は、欧米によって日本</p><p>　へ移植されたような「西洋のキリスト教」ではなく、これこそ</p><p>　日本人の体質に合致した、日本のキリスト教信仰ではないかと</p><p>　思うのです。この著書は、それを実証しているような気がしま</p><p>　う。じっくりとお読みいただいたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『北海道スケッチ紀行ー旅に聖書ー』西川弘志著</p><p>&nbsp;</p><p>この紀行文の大部分は、著者が独身で４４歳の夏に北海道の南部</p><p>をスケッチを目的に巡った紀行であるが、その地域の自然や観光</p><p>地などに関する資料は用いていないため、歴史的、地理的な広が</p><p>りはいっさいない。また旅の途上での人との出会いも乏しく、ド</p><p>ラマ的なこともない。ただ、個人の旅のささいな出来事の記録の</p><p>みであり、紀行文としての面白みはないであろう。</p><p>　ただ、わたしにしか書けないと特徴として、『新約聖書』の中</p><p>の一書簡（手紙）「ヘブル人への手紙」をじっくりと読み、その</p><p>解釈や思索した内容を、本文に照らし合わせて記録している。</p><p>何故、この手紙を取りげたかというと、この手紙の中には、すべ</p><p>ての人にとっての共通した問題、即ち、第一に「死の恐怖や不安」</p><p>はどこから生まれ、どうすれば救われるか、という道を説いてい</p><p>る。真の神を信じないすべての人の共通点は、生きている間、ど</p><p>んなに平気なふりをしていても、いざ自分は死ぬという直前にな</p><p>れば、誰もが恐怖で内心震えてしまう、ということである。</p><p>　しかし、真実の信仰をもっているクリスチャンは、心から「死</p><p>ぬことは怖くありません」と告白することができる。それは、死</p><p>からよみがえられたイエス・キリストが、死後、信徒は復活して</p><p>天国へ入るという確かな希望を与えて下さるからである。</p><p>　人生の孤独もまたしかり。神を信じないすべての人は孤独であ</p><p>るが、「主はいつも共にいてくださる」という信仰をもつキリス</p><p>ト者（クリスチャン）は、どんな時にも孤独から解放されている。</p><p>このことを中心に、「旅に聖書」では語っている。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　2023年9月13日　西川弘志記</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi1946/entry-12820281523.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 13:54:58 +0900</pubDate>
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<title>燈火舎出版部西川弘志</title>
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<![CDATA[ <p>　初めまして。ブログ第1回目です。</p><p>　NPO法人アガペ・シオンの代表理事で、燈火舎出版部及び無料学習支援教室の責任者をしております西川弘志と申します。</p><p>&nbsp;</p><p>（略歴と自己紹介）</p><p>　昭和21年9月生まれ、出身地は大阪府四条畷市です。</p><p>　幼児期から兵庫県尼崎市に住み、同市の公立小中高校を卒業した後、大阪教育大学美術学科で学びました。その後、奈良県生駒市に32年間在住。現在大阪府豊中市に在住。</p><p>　1944年3月大学卒業後、大阪府茨木市に新設された小学校に教員として8年間勤務。後大阪市内の小学校に転勤。2つの小学校で9年勤務後退職。1987年4月大阪キリスト教短期大学神学科に入学。1990年3月卒業。</p><p>　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221208/14/hiroshi1946/f3/3f/j/o1470103215213593695.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221208/14/hiroshi1946/f3/3f/j/o1470103215213593695.jpg" width="220"></a></p><p>　40歳の春、上記の通り大阪キリスト教短期大学神学科に社会人入学しましたが、それには理由があります。</p><p>　まず大阪教育大学1年生の晩秋に新約聖書を読んで深く感動したこと。</p><p>　続いて同学年末、早春の頃、幼児期からの持病であった気管支喘息に苦しんでいた時、聖書が記す神に祈ることによって、この神の奇跡的ないやしを体験したこと。</p><p>&nbsp;</p><p>　それらの体験を通して、日本中の同胞に、この神による救いと助けと恵みを生涯かけて伝えたいという願いと「志」を抱きました。</p><p>　その志を少しでも果たすべく、青年の頃から奮闘努力してきたつもりですが、あまり甲斐もなく、はや後期高齢者となってしまいました。</p><p>　残された人生は、あと何年？と数える昨今ですが、十分に果たせなかった「志の内容」を、せめて書籍に遺すべく最後の取り組みをしています。それが「燈火舎出版部」の働きです。</p><p>&nbsp;</p><p>（伝道通信誌「燈火」の歴史）</p><p>〇「燈火舎出版部」の前身は「燈火社」で、23年あまり前に逝去しました父西川信一郎と共に、手作りの伝道通信誌「燈火」や書籍の発行に取り組んできました。</p><p>　また、わたしの晩婚後は、名を「燈火舎出版部」と改め、妻や弟、友人や読者のご協力とご支援のもとに継続してきました。</p><p>　当出版部の目的は、当法人の設立精神である隣人愛の高揚や地域の活性化、視野の拡大、福音伝道というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>〇当社の前身「燈火社」の前は、当時わたしが通っていたSキリスト教会の青年会（1972年）発行による「和解」という伝道通信誌でしたが、その後はおもに、父と共に手書き、謄写印刷や印刷機などによる制作で、伝道通信誌「燈火」を発行する出版社として継続してきました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221208/16/hiroshi1946/33/ba/j/o2058318015213619094.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221208/16/hiroshi1946/33/ba/j/o2058318015213619094.jpg" width="220"></a></p><p>〇この間、手書きよりワープロ制作に変え、2000年前後からパソコン制作、印刷機やプリンターによる制作に変えました。</p><p>　また、父の著作として『幸福の証明』や『やさしい聖書の話』を出版しました。</p><p>&nbsp;</p><p>〇結婚後、この通信誌「燈火」はそれまでのB5版スタイルからA5版スタイルに変えましたが、生活上の用事に追われ、発行が隔月になったり、年数回発行と不規則になったりしました。</p><p>　2017年6月、それまでのA5版スタイルより、某印刷会社への発注によるA4版写真入りスタイルによる、以下のような、新装「燈火」に刷新して隔月発行。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221208/16/hiroshi1946/bf/b9/j/o2363303515213629117.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221208/16/hiroshi1946/bf/b9/j/o2363303515213629117.jpg" width="220"></a></p><p>〇このスタイルで5年間隔月発行を続け、2022年6月発行の「燈火」422号をもって終刊と致しました。</p><p>　これまで発行の「燈火」誌には、父とわたしの著作他、既に故人となられた信徒の方の遺稿も掲載してきました。また、新装「燈火」にはわたしの友人の原稿も多く寄せられて掲載しています。これら伝道通信誌による働きは終了しましたが、今後、半世記もの間に連載した父の遺稿やわたしの連載著作などを中心に書籍化し、発行していきたいと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>〇今後の「燈火舎出版部」のおもな働きは、新しい書籍の発行や既に発行した書籍で絶版になっている著書の再版。また、それら発行書籍を紹介する「燈火舎だより」を随時発行していくということです。</p><p>&nbsp;</p><p>〇「燈火舎だより」により、新発行書籍、再版発行書籍、あるいは他社より既に発売している書籍などを紹介していきますが、今後、どなたかより当出版部へ、書籍発行の依頼があった場合は、その内容を検討した上で考慮致します。</p><p>&nbsp;</p><p>〇今後、当社より新刊、及び再版書籍は前述致しました通り、「燈火舎だより」に掲載していきますが、<u style="text-decoration:underline;">キリスト信徒ではない方で</u>（一般の方には宗教、無宗教を問わず）<u style="text-decoration:underline;">ご希望の方には</u>、発行書籍はすべて謹呈致しますので、以下の住所、電話までお申込み下さい。（キリスト信徒の方は、書籍は有料です）</p><p>　また「燈火舎だより」（2023年1月創刊号発行予定、送料とも無料）もお申込み下さい。</p><p>〇2017年6月より2022年6月まで発行致しました新装「燈火」のバックナンバー（第393号～第422号）が多く残っていますので（残部がなく、わずかな号もありますが）ご希望の方には無料でお送り致します。</p><p>　ご希望の方は、ご住所、氏名をお葉書にお書きの上、以下までお申込み下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>〇お問い合わせ、お申込み先</p><p>561-0834</p><p>大阪府豊中市庄内栄町1丁目25-24</p><p>「燈火舎出版部」西川弘志</p><p>電話　090-9178-4422</p><p>&nbsp;</p><p>☆上記無料学習支援教室については、NPO法人アガペ・シオンのホームページを近日中にアップする予定ですので、その中の「子ども学習支援部」をご検索下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 17:28:56 +0900</pubDate>
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