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<title>尋常性乾癬の原因・治療法と向き合ってきた男の日記</title>
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<description>突然発症してしまった尋常性乾癬という病気で僕の生活は激変しました。そんな日々を綴ります。</description>
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<title>⑪乾癬の改善とEブックの本当の効果～そして現在の僕</title>
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<![CDATA[ <font size="3">Eブック（乾癬改善法の電子書籍）を購入して1ヶ月が経ちました。<br><br>果たしてその効果のほどはいかに……。<br><br>結論から言うと、乾癬は治ってはいません。<br><br>しかし、症状はだいぶ軽くなっています。<br><br>このままこのEブックのやり方を実践し、今までの治療と併用していけば必ず治るだろうと確信しています。<br><br>それにしても、日常生活のほんの幾つかの事を変えるだけで、これほど乾癬の症状が楽になるとは驚きです。<br><br>そして、Eブックには今まで僕の知らなかった乾癬の事も載っていました。<br><br>何よりも僕が嬉しかったのは、現在乾癬に苦しんでいる僕達への、このEブックの作者さんの温かい眼差しです。<br><br>この作者さんは、僕よりも全然ひどい乾癬で苦しんでおられたようです。<br><br>書店や図書館にある乾癬の本の著者などは、ほぼ全員が医療関係の人ですよね。<br><br>つまり、著者自身は実際に乾癬に苦しんだ経験がないのです。<br><br>だから、このEブックは<strong><font color="#FF0000">乾癬を克服された僕達の大先輩からのメッセージ</font></strong>なのです。<br><br>Eブックを読んでいるだけで、本当にどれだけ勇気づけられたかわかりません。<br><br>なので、僕にとっては手法だけでなく、このEブックそのものが乾癬改善への手引書だったと言えます。<br><br>そのマニュアルをここで一度だけ紹介しておきますので、興味のある方はぜひサイト一度ご覧になってください。<br><br>このページを見るだけでもいろいろな気付きがあると思います。<br><br><a href="http://beauty24.jpn.org/tanshuku/kansen.html" target="_blank">＞＞乾癬改善への手引となったEブック＜＜</a><br><br>それではまた、何かありましたらこちらに書いてみたいと思います。<br><br>では、お互い元気に頑張っていきましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11989758243.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 14:55:55 +0900</pubDate>
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<title>⑩乾癬に苦しみ続けた僕には迷う理由がなかった</title>
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<![CDATA[ <font size="3">そのEブックを販売しているホームページを見て、さらに驚きました。<br><br>最初に目に飛び込んできたのは、僕とほぼ同じくらいの乾癬の症状が出ている方の背中の皮膚の写真。<br><br>それはそれは痛々しいものです。<br><br>そして、その真下にあったきれいな肌に目が釘付けになりました。<br><br>その写真が本物なのかどうかもわかりませんでした。<br><br>しかし、その乾癬が消えたきれいな肌を見たときに僕には見えたのです。<br><br>乾癬の痒みがなかった頃のすがすがしい日々が。<br><br>当時の彼女とお互いの素肌を触れ合ってじゃれ合っていた時のことを。<br><br>体が痒くて夜なかなか寝つけないこともなく、夏場に薄着になっても人目を気にしなくて良かったあの日々を。<br><br>このような乾癬のビフォア・アフターの写真はこれまでも見たことがありました。<br><br>しかし、その時は違ったんですね。<br><br>乾癬で疲れきった自分にスポットライトのような一筋の光が当たって神に救われたような感覚。<br><br>本当です。<br><br>そして、その写真のあとには、この乾癬改善ノウハウを実際に試した人たちの体験談がたくさん載っていました。<br><br>一般の書籍よりははるかに高い値段でしたが、僕は何も疑うことなく、そのEブックを購入していました。<br></font>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 20:01:16 +0900</pubDate>
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<title>⑨乾癬の改善へ道～ナローバンドUVBも続かなかった</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>そんな乾癬に苦しむ日々が2年ほど続きました。<br><br>基本的には薬を使いながら、乾癬の症状を抑えるという治療生活です。<br><br>一時は皮膚科で乾癬に良いという紫外線療法（ナローバンドUVBというもの）を受けたりもしました。<br><br>しかし、効果は一時的なものでやめてしまいました。<br><br>辛いことには変わりはなかったのですが、それでも慣れてくるところもあり、なんとか会社の仕事をこなし日常生活を送っていました。<br><br>そんなある日、インターネットを見ていると、あるサイトに目が止まりました。<br><br>それは僕と同じように乾癬に苦しんでいた人が、自力で乾癬を克服したという記事。<br><br>薬を使わずに、日々の生活の中であることを少し変えたことで癬が改善したというのです。<br><br>まあインターネットの世界ですから、人の悩みに入り込んで高額の健康食品か何かを売ってくるんだろうなぐらいに思っていました。<br><br>しかし、よく見てみるとそれは「モノ」ではなく「情報」だったのです。<br><br>乾癬治療に特化した、いわゆるEブック（マニュアルの電子書籍）という感じのものでした。<br></font>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 12:59:56 +0900</pubDate>
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<title>⑧乾癬が原因で付き合っていた彼女とも・・・</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>乾癬になった当時、僕には1年ほど付き合っていた彼女がいました。<br><br>会社の同僚で、僕と同じような大人しい性格の子です。<br><br>数年後には結婚するのかなとぼんやり考えていました。<br><br>彼女にはもちろん乾癬のことを話しました。<br><br>最初はとても心配してくれて、皮膚病に良いとされる食べ物とか乾癬に効く温泉なんかを調べてくれました。<br><br>温泉には二人で一度行ったりもしました。<br><br>本当に優しくて良い子でした。<br><br>しかし、僕の乾癬の症状がひどくなっていき性格も塞ぎ込んでいくにつれ、だんだんと僕の方が彼女から離れていきました。<br><br>悲しいことですが、やはり自分の汚い肌が嫌いだったし、それを彼女に見せるのも嫌だった。<br><br>はっきり言ってSEXなんてする気が起きなくなってくるのです。<br><br>彼女はどう思っていたかわかりませんが、今から思えば、彼女には本当に悪いことをしました。<br><br>そしてその後、次第に疎遠になっていき、別れてしまったんですね。<br><br>本当に辛く悲しい思い出です。<br></font>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 14:07:08 +0900</pubDate>
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<title>⑦乾癬との付き合い～痒みで夜は眠れず、皮膚はボロボロ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">それから、とても辛い乾癬との付き合いが始まりました。<br><br>患部は脇腹から腹と背中に広がりました。<br><br>そして、こめかみのあたりにも出てしまいました。<br><br>乾癬で何が堪えるかと言って一番辛いのは夜も眠れないほどの痒みの発作。<br><br>しかし、実はそれにも増して辛いのが「見た目」の問題なのです。<br><br>赤くなった皮膚から白い皮膚のカスがポロポロと落ちるのです。<br><br>洋服で隠れる部分は良いのですが、顔や首、腕などは人に見られるので、とても嫌でした。<br><br>はっきり言って見た目が汚いですし、知らない人が見たら「伝染する」と思うことでしょう。<br><br>幸いにも、会社ではそれほど人と顔を合わせることもなかったので普段はあまり気にしませんでしたが、ミーティングのときなどは乾癬を隠すのに必死でした。<br><br>また、飲み会には極力出ないようになりました。<br><br>お酒を飲むと患部がより赤くなるし、痒みの発作が出ることもあったからです。<br><br>そうこうして、もともと内向的だった性格がいっそう内向きになり、どんどん塞ぎ込んでいったのです。<br><br>痒みによって睡眠もきちんととれないのが常態化していたのも悪影響を及ぼします。<br><br>こうした新たなストレスや睡眠不足などによって、ますます乾癬が悪化しているように感じました。<br><br>本当に辛い日々でした。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11984847403.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 20:53:24 +0900</pubDate>
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<title>⑥乾癬への諦めと恐怖～大声で泣きたくなって</title>
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<![CDATA[ <font size="3">翌日、前回診てもらった皮膚科に行くと、乾癬が進行していると言われました。<br><br>わかってはいましたが、さすがに医師にはっきり言われるとショックでした。<br><br>一時は治ったかと思っていた乾癬が再発。<br><br>さらに悪化しているという現実。<br><br>もう最悪です・・・<br><br>僕が毎日きちんと薬をつけなかったのが原因の1つですが、では薬をつけていたら治っていたかというと、そうも思えなかったのです。<br><br>乾癬患者の中には20年以上も乾癬に苦しめられているという方もいるそうです。<br><br>20年なんて想像もつきません。<br><br>いつ完治するかもわからず、自分もこれからの人生、この乾癬と付き合っていかなければならないかという諦めの境地。<br><br>そう考えている最中も、首と脇腹が猛烈に痒い。<br><br>そして、これから患部がどんどん広がっていくのではないかという恐怖。<br><br>大声で泣きたくなってきました。<br><br>その日は、効き目の違う3種類の軟膏を処方してもらって皮膚科から帰りました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11981171497.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 21:15:34 +0900</pubDate>
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<title>⑤乾癬の症状が悪化～これが自分の体なのか</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>さて、皮膚科でもらったステロイド軟膏をやめて、何日かたったときでした。<br><br>左わき腹にはまだ赤みとカサカサが残っていましたが、気になるほどの痒みはありません。<br><br>しかし、ある朝起きると、首の右側、うなじの下あたりから首の下までが猛烈な痒みに襲われたのです。<br><br>とにかく居ても立ってもいられないほどの痒み。<br><br>鏡で見るとやはり赤くなって腫れていました。<br><br>さいわい、皮膚科でもらったステロイド軟膏が少し残っていたのでそれをつけたのですが、ほんの気休め程度でした。<br><br>その日は日曜だったので会社は休みでしたが、病院も休み。<br><br>そのうち、左の脇腹まで痒くなりだして、こちらは少しでも手で掻くとジンジンと痛くなるというさらにひどい状況でした。<br><br>この悪夢のような日の事は今でもよく覚えています。<br><br>ああ、なんで自分の体はこんなふうになってしまったんだ…<br><br>やり場のない虚しい嘆き。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11978634113.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 13:36:17 +0900</pubDate>
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<title>④乾癬の原因はストレスと疲れ？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>当時、僕は31才で、企業向けのシステム開発会社に勤めていました。<br><br>子供の頃から、どちらかと言うと性格は内向的なほうでした。<br><br>大人になってからも比較的一人でもくもくと仕事ができることを望み、システムエンジニアの仕事に就きました。<br><br>乾癬になる前は、健康面ではとくに問題なく、大きな病気をしたこともありませんでした。<br><br>しかし、30才を境に何となく体が疲れやすいというか、疲れが取れにくくなったかなという感じがしていました。<br><br>会社でもだんだんと責任のあるポジションで仕事するようになり、目に見えないストレスが溜まっていたように思います。<br><br>その頃、不規則な食事や野菜不足がちょっと気になっていたので青汁を飲んだりもしていました。<br><br>今から思えば、その辺りの目に見えない疲れやストレス、食生活の乱れなどが免疫機能に何かの影響を与えて、僕の場合は乾癬という形で体に現れてきたのかもしれません。<br><br>親や親戚に乾癬の人がいたわけでもないので、遺伝的な要因も考えられませんでした。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11977796161.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 10:10:52 +0900</pubDate>
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<title>③ステロイド軟膏による乾癬の治療、そして</title>
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<![CDATA[ <font size="3">皮膚科の先生から「尋常性乾癬」という聞きなれない病名を言われて最初は不安に感じました。<br><br>しかし、乾癬はそれほど珍しい病気ではないのだと知りました。<br><br>原因がわからないため、根本的な治療法は確立していないものの、ステロイド剤などの薬を使えば痒みの症状はおさまる場合が多いとのこと。<br><br>少し安心しました。<br><br>ただし、もちろん個人差はあって、薬が効かなかったり副作用に苦しんだりする人もいるとのことでした。<br><br>とりあえず、その日はステロイド剤を処方してもらってしばらく様子をみることになりました。<br><br>数日ほど薬を塗っていると徐々に効果が出てきたようで、一番痛痒かった左の脇腹もそれほど気にならなくなってきました。<br><br>赤く膨れていた患部もだいぶきれいになってきて、このまま治ってくれるのかなと楽観的になり、２週間ほどで薬を使うのをやめました。<br><br>しかし、その後で大変なことになったのです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11977019344.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 11:16:03 +0900</pubDate>
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<title>②乾癬の初期症状～これはアトピー？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">最初に乾癬の症状が現れたのは左の脇腹でした。<br><br>あるとき、服の上から左の脇腹のあたりをボリボリとかいている掻いている自分に気づきました。<br><br>蚊にくわれたような痒さではなく、夏場に日焼けをしたときのようなヒリヒリするような痒さでした。<br><br>ちなみに、私はアトピー性皮膚炎ではありません。<br><br>まあ、そのうち治るだろうと放っておいたのですが、日に日に痒みは増してきました。<br><br>ある日、家でシャワーを浴びるときに左脇の患部を見てみて驚きました。<br><br>皮膚が<strong><font color="#FF0000">今まで見たこともないような赤み</font></strong>をおびていて、表面にうっすらと血がにじんでいるではないですか。<br><br>そして一部はカサブタ状になっていました。<br><br>とにかく一目で、これはただごとではないぞと思いました。<br><br>最初はこれがアトピーなのかな？とも思いつつ、皮膚科に行くことにしました。<br><br>そして、皮膚科の先生に診断されたのが尋常性乾癬という病名でした。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshi5713/entry-11600754183.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 10:04:21 +0900</pubDate>
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