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<title>髙木宏　日々のつぶやき</title>
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<description>生きている中で素敵だと思ったことや疑問に思ったことを忘れない様に備忘録として書いていければと思います。</description>
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<title>備忘録</title>
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<![CDATA[ なんであいつはこうなんだ？とか、<div>なんであいつはこうしないんだ？とか、</div><div>いちいち言ってたら前に進めない。</div><div>全部を素直に受け入れて、</div><div>あとはできることをやれるだけやるしかなない。</div><div>これからは流れには逆らわない。</div>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 10:35:14 +0900</pubDate>
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<title>人生の意味は全て後付け</title>
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<![CDATA[ <p>目を覆いたくなる様な事件や出来事。</p><p>なんでこんなに残酷なことができるのか？と、</p><p>憤りやえもいわれぬ感情を抱くことが多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>その出来事から何かを汲み取りたいと願う人間の性。</p><p>でもそもそも生きるということに意味を持たせようとし過ぎていないか？</p><p>そんな気持ちになることがたまにある。</p><p>&nbsp;</p><p>「目の前で起こることには全て意味がある」</p><p>その視点から考えると、</p><p>道徳は人の価値観を所謂”正しいこと”に落ち着かせるための</p><p>分かりやすい装置と言って良いかもしれない。</p><p>しかも世界で最も機能している装置だ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも突き詰めると、</p><p>本当に正しいことってなに？</p><p>それは誰から目線での話？</p><p>自分の目線である以上、偏っているのでは？</p><p>そもそも正しさなんてあるのか？</p><p>人がそう考えても特に不思議ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんだからと言って、</p><p>世間に溢れてる醜い犯罪に同調してるわけでは全くない。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかと言うと、</p><p>当たり前になっている価値観を疑った後に、</p><p>自分なりの答えを導き出し、</p><p>喜びも怒りも含めて前に進むことが必要って話で、</p><p>目の前で起きていることそのものに意味を求め過ぎるのは違うと言うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>意味があるかないかも含めて、</p><p>自分の在り方を決めるのはいつだって自分しかいない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから変に綺麗に収めることを求めず、</p><p>なんかあった時にやっぱりムカつくんだよ、</p><p>そう言えないとダメなんじゃないか？と最近は考え始めている。</p><p>&nbsp;</p><p>まあこれすら実際大した話ではないんだが…。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 20:53:30 +0900</pubDate>
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<title>戦線布告</title>
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<![CDATA[ 正直であることと<div>決して逃げないこと</div><div>それさえできれば</div><div>崩せない牙城はない</div><div>もしも崩れないのなら</div><div>そんなもんはほっておけ</div>
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<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 18:45:08 +0900</pubDate>
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<title>幸せの在り方</title>
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<![CDATA[ どうにもらならない<div>抗えない大きな波が</div><div>生きていく過程にはいっぱいあって</div><div>時として、そのマイナスの力に</div><div>押し潰されそうになる</div><div><br></div><div>けれども、幸いにも今、</div><div>心は全く折れてない</div><div>むしろ何が起こっても動じない</div><div>ある種、研ぎ澄まされた境地にいる</div><div>そんな感じだ</div><div><br></div><div>やっぱり世界は光と闇でごった返してる</div><div>晴れと雨、表と裏、太陽と月、陰と陽</div><div>シンプルなようで入り組んだこの世界に</div><div>生きるってことは、</div><div>目に映る全てのものを、</div><div>受け入れる覚悟をするって事に他ならない</div><div><br></div><div>負を有り難く受け入れろなんて</div><div>綺麗事を言うつもりはない</div><div>苛立ちながら、悲しみながら、</div><div>遣る瀬無い想いに駆られ、</div><div>ぼろぼろになった先に光を見つける事</div><div><br></div><div>それが、それこそが、</div><div>たった一つの生きる意味だと</div><div>そう信じてる</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 11:33:11 +0900</pubDate>
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<title>大津の事故はどうしても悲しい</title>
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<![CDATA[ <p>元々感情的な人間な方だとは思っていたけど、</p><p>大津の事故のニュースを見ると、</p><p>どうしても悲しみが込み上げてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>多分大人としては、こういう事故があった後に、</p><p>今後同じ様なことが起きないためにはどうしたら良いか？？と、</p><p>考えるべきなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、、、</p><p>&nbsp;</p><p>まだ人生が始まったばかりで、</p><p>楽しいことが待ち受けているかわいいおチビちゃん達が、</p><p>不運にもこの世を去らなければならなくなってしまったことに、</p><p>どうしても悲しさで胸が痛くなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュースを観た時に「あれ？？なんで幼稚園側が謝罪してるんだろう？」と、</p><p>心底不思議に思った。その状況をしばらく理解できなかった。</p><p>時々幼児虐待を犯す変な施設もあるから、</p><p>そういった類の話なのか？とも思ったけど、</p><p>実際は全然そんなことはなく、</p><p>子供達を大切にしている施設だと後々知った。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと美しい琵琶湖を子供達に見せて、</p><p>この日も何気ない1日を楽しませてくれていたんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が傷つくことは構わない。</p><p>だけど、自分が大切にする人たちや守るべき人が、</p><p>目の前で苦しんでいたり辛い思いをしていたり、</p><p>ましてや命を落としたなんてなったら、</p><p>自分の痛みなんかより遥かに超越した痛みが襲ってくる。</p><p>きっと、一緒にいた保母さんもそんな感覚だったんじゃないかなと、</p><p>そう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれが背負った痛みが、この先何の役に立つのかなんて、</p><p>さっぱり分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど今はせめて園児も保母さんも、</p><p>自分を責めることなく、そっと祈りを捧げ、</p><p>痛みをなだらかにして欲しいと心底願っている。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 14 May 2019 13:31:02 +0900</pubDate>
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<title>ささやかな願い</title>
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<![CDATA[ <p>ふと気を抜くと</p><p>無性に涙が込み上げてくる</p><p>&nbsp;</p><p>取り戻せない時間を嘆くことは</p><p>如何に愚かなことかと常々思っていたのに</p><p>無駄に生きてしまっているかの様な日々に</p><p>何度となくむせび泣きをしそうになる</p><p>&nbsp;</p><p>でも&nbsp;そんなことを考えながらも</p><p>実はそんなに思い悩むことなんてないって気もしてて</p><p>やっぱり結局「自分が感じることこそが大切だ」って結論に辿り着く</p><p>&nbsp;</p><p>だから老婆心ながら少し助言を</p><p>&nbsp;</p><p>大人でもこんだけ無駄に心が揺れたりするんだから</p><p>子供の頃なんて絶対に怒りや悲しみを</p><p>コントロールすることなんてできやしない</p><p>&nbsp;</p><p>きっと君ももうすぐそんな壁にぶつかっていく</p><p>&nbsp;</p><p>だけど心配せずに色んな感情を吐き出していい</p><p>一向に構わない&nbsp;怖くなんかない&nbsp;</p><p>その感情は間違ったものじゃない</p><p>&nbsp;</p><p>ふとどうしよもない感情に苛まれて</p><p>とめどなく流れる涙を抑えられなくなったら</p><p>自分の立っている場所を見てごらん</p><p>&nbsp;</p><p>きっとその場所では 君を愛する大切な人たちが</p><p>ただ隣にいて君を抱きしめたり笑わせたり</p><p>大丈夫だよって笑顔で語りかけるから</p><p>&nbsp;</p><p>その愛情に包まれて　</p><p>ちょっとだけやっかいな不安ってやつを</p><p>ゆっくりと溶かしていけば良いんだよ</p><p>もちろん時間がかかってもいい</p><p>&nbsp;</p><p>少しして涙が引いたら</p><p>また外に出て濁った空気を吸いながら</p><p>心にガツンと訴えてくる真実を探しに行こう</p><p>&nbsp;</p><p>きっと探しているものが見つかる</p><p>&nbsp;</p><p>そして探し物が見つかったら</p><p>心をいっぱいにして</p><p>今度は溢れ出る喜びをみんなに分けてあげよう</p><p>そっと気づかれない様に</p><p>大切な人に分けてあげるんだよ</p><p>&nbsp;</p><p>それがきっと素敵に生きるってことさ</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshifan/entry-12448132155.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 21:00:05 +0900</pubDate>
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<title>灯火は途絶えることはない</title>
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<![CDATA[ <p>一昨年に続き、去年は大切な人が2人もこの世を去った。</p><p>儚いってこういうことを言うのかな？と、</p><p>冷静に受け止められるほど、まだ大人にはなれない。</p><p>&nbsp;</p><p>冗談めかしてずっと言ってきたことがある。</p><p>今までの人生で心の師と仰ぐ人物は3人いるって話。</p><p>ボブ・マーリー、マイジーニャン、福島のおばあちゃん。</p><p>この人たちは今でも魂にガツンと影響を与えてくれる人たち。</p><p>辛いことがあった時、思い浮かべただけで自然と生きる力を与えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>去年亡くなったおばあちゃんは、その3人とはまた違って、</p><p>とっても大切な人だった。</p><p>いつもすごく俺のことを愛してくれた人。</p><p>遠くにいても、静かにそっと寄り添ってくれていた人。</p><p>そんなおばあちゃんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園の時随分といばり散らしてて、</p><p>大病を患い入院している時、ばあちゃんに暴言ばっかり吐いていた。</p><p>でも、嫌な顔１つせず、おばあちゃんは俺の身の回りのことをやってくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の上級生になった頃も、</p><p>そのことをずっと覚えていて、</p><p>申し訳なかったって、夏の夜空に鮮やかに広がる花火を見ながら、</p><p>おばあちゃんに謝った。</p><p>「全然良いんだよ」って、それだけ答えてくれた後は、</p><p>何も言わず、花火を2人で眺めてたね。</p><p>&nbsp;</p><p>ああいう匂いが今でも不思議と思い出されるんだよ。</p><p>ああ、大好きなばあちゃんが確かに俺の人生の一部であり続けてくれるって、</p><p>時々思い出しては嬉しい気持ちになるんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>今、世の中って誰かと比較して無駄に苦しくなってる人が多すぎる。</p><p>でも俺は沢山の人に愛されながら育ってきたから、</p><p>人のことを羨ましいだなんて毛頭思わないで生きてこられた。</p><p>そう思わせてくれた紛れもない１人がおばあちゃんだったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>おばあちゃんとの思い出を胸に抱いて、</p><p>まっすぐ生きていくよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshifan/entry-12431550541.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 16:27:05 +0900</pubDate>
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<title>嫁は良くも悪くも頭がおかしい</title>
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<![CDATA[ <p>「肉どうふが食べたい」</p><p>嫁がそう言うもんだから、材料を買って家で待っててくれと伝え、</p><p>家路を急ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家に到着間際、LINEが送られてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>「ゲゲゲー」</p><p>&nbsp;</p><p>「わたし」</p><p>&nbsp;</p><p>「肝心な」</p><p>&nbsp;</p><p>「豆腐を」</p><p>&nbsp;</p><p>「忘れた・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>ハンバーグのないハンバーガー。</p><p>麺が入っていないラーメン。</p><p>米のないチャーハン。</p><p>&nbsp;</p><p>もはや何でも良い。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたには心底驚愕致しました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもよく考えると、そんなことは随分前から織り込み済み。</p><p>全然想定の範囲内。</p><p>楽しくやっていこう。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshifan/entry-12422347031.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 12:19:17 +0900</pubDate>
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<title>聖人君子　一考</title>
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<![CDATA[ <p>「聖人君子」って言葉がある。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて調べてみると、</p><p>「知識や徳の優れた、高潔で理想的な人物」という意味だそう。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの短い人生の中で、まだ聖人君子に出会ったことがない。</p><p>というか、残りの人生でも多分出会うことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>「理想的な人物」って言葉自体が如何にも実体がなく胡散臭い。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だけど、何が理想なのかなんて人によって全く違う。</p><p>例えば尊敬されることが一番の理想の人もいれば、</p><p>他人を蹴落としてでも金持ちになることが一番の理想の人もいる。</p><p>単純にその２つをとってみても、全ての理想が相入れることなんてありえない。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ理想ってものがなんなのかって考えた時に、</p><p>１つの答えに集約させようと言う言葉自体が不穏なものであると言わざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>重箱の隅をつつくような話かもしれない。</p><p>だけども、私見で言わせてもらえば、</p><p>世の中に聖人君子なんていないし、そもそもいらない。</p><p>面白い奴もわけわかんない奴も、</p><p>人生を楽しんでる奴も卑屈になってる奴も、</p><p>ごった返しの世の中で、時間や空間、そして思考を侵食し合いながら生きていること、</p><p>きっとそれこそが真実で、世界はそれ以上でもそれ以下でもない。</p><p>それで良くはないが、受け入れる方法以外に、</p><p>生きていく道はない。</p><p>&nbsp;</p><p>だからやっぱりズタボロになりながら生きていくことが正しいのだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 15:16:20 +0900</pubDate>
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<title>中抜きされた過去</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、中学時代に知り合った、</p><p>女性の友達が鬱で自殺した。</p><p>姉からの連絡を受けて、酷く混乱した。</p><p>&nbsp;</p><p>別にそこまで仲が良かったわけではない。</p><p>凄いヤンキーの子で、周りからは多少煙たがられてた気もする。</p><p>だけど決して悪い奴じゃなかったし、時には楽しくも話せた。</p><p>中学以降から20数年は全く会ってなくて、</p><p>姉の息子と彼女の息子が友達だと聞いていて、</p><p>時々思い出すことがあったくらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃からの空白の時間、中抜きされた過去があったとしても、</p><p>自ら命を絶った1人の友人を思う時、</p><p>どうしよもない悲しみに打ちひしがれる。</p><p>もちろん、俺なんかが秤にかけられないほど、</p><p>それ以上に、その何百倍も彼女は苦しかったんだと思う。</p><p>現実はかくも厳しいものだとは頭で分かっても、</p><p>理解しきれない感情が生まれてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり人は簡単に死んではいけない。</p><p>たった1人でも悲しんでくれる人がいるのなら、</p><p>どうであれやっぱり死んではいけなかった。</p><p>と同時に、助けてくれる人が必要だった。</p><p>&nbsp;</p><p>俺は家族とともに、これから泣き笑いの最高の人生を歩んで行く。</p><p>そんな中で、もしも彼女の息子たちを助けられる機会があるのであれば、</p><p>余すことなく手を差し伸べたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>現世も来世も、人間は苦しみから逃れられない。</p><p>だからこそ、小さな幸せを積み重ねて、</p><p>我々は生きていくしかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お疲れ様。</p><p>でも１人ではない。意思を継ぐ２人がいる。</p><p>向こうの世界でたくましく生きる彼らを見守れば良い。</p><p>時々止めどなく涙を流しながら・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroshifan/entry-12417484174.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 22:36:14 +0900</pubDate>
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