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<title>ビッグバンドでジャズベース</title>
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<description>ビッグバンドに、エレクトリック・ベースギター（エレベ）で加入したことを機に、ジャズを演り始めました。当初は読譜もままならない状況でしたが、いまでは初見もなんとかついていけるようになりました。そんな現状を、自分のメモも兼ね、徒然に書いて参りたいと思います。</description>
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<title>Sound Post Setter - 魂柱立て</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">魂柱の調整をしてみたいと、常々思っていたのですが、こんな治具があることを知り、さっそく eBay で発注しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/07/hirosmb/7e/6c/j/o0500033314108373214.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/07/hirosmb/7e/6c/j/o0500033314108373214.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/07/hirosmb/b0/19/j/o0500033314108373289.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/07/hirosmb/b0/19/j/o0500033314108373289.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/07/hirosmb/f1/66/j/o0500033314108373359.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/07/hirosmb/f1/66/j/o0500033314108373359.jpg" width="420"></a><br><br>本体 $33 + 送料 $11 で、計 $44 でした。国内で買うと、８千円〜１万円くらいのようです。中国からの発送となるようで、１〜２週間かかる模様です。<br><br>また、YouTube に、こんなビデオもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>■<a href="https://youtu.be/-k7AU5nHI1E">魂柱立て作業</a>（チェロみたいですが、分かりやすいです）</p><p>&nbsp;</p><p>■<a href="https://youtu.be/1V5ylSdtM8g">Basic bass soundpost setting</a>（こっちはコントラバスです）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その他、中の魂柱を取り出すための Grabber とか、エンドピンの穴から挿入するカメラとかも買いました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Grabber － eBay ￥１９６（送料無料）</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/21/hirosmb/b5/d5/j/o0300030014110077514.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/21/hirosmb/b5/d5/j/o0300030014110077514.jpg" width="300"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Endoscope － eBay ￥５８５（送料無料）</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/21/hirosmb/1d/5d/j/o0500050014110078563.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/21/hirosmb/1d/5d/j/o0500050014110078563.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/21/hirosmb/16/75/j/o0500050014110078559.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/21/hirosmb/16/75/j/o0500050014110078559.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">自分で魂柱の調整ができるようになりましたら、改めてレビューを書いてみたいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ご参考になれば幸いです。</p><p style="text-align: left;"><br>// hirosmb</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-12343013841.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 08:01:00 +0900</pubDate>
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<title>コントラバス レッスン④ - 右手（弓側）</title>
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<![CDATA[ <p>弓は、ジャーマン・ボウ（ドイツ・スタイル）とフレンチ・ボウ（フランス・スタイル）の２種類があるのは、多くの方がご存知かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、ジャーマン・ボウを使われている方が多いのですが、ボクは以下の理由からフレンチ・ボウを使っています。</p><p>&nbsp;</p><p>①チェロ等、他の弦楽器の多くがフレンチ・ボウなので、将来的に演奏できる楽器が増えることを期待。</p><p>&nbsp;</p><p>②YouTube 等インターネット上には、多くのフレンチ・ボウ奏者が、動画を公開している。</p><p>&nbsp;</p><p>③座奏では、フレンチ・ボウの方が、演奏し易いように思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、日本でレッスンを受けようとすると、圧倒的にジャーマン・ボウの先生が多く、フレンチ・ボウの先生を探すのには苦労が伴います。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的なフレンチ・ボウの持ち方は、YouTube 等インターネット上に多数ありますので、ここではレッスンで先生に指摘された事項を中心に書いて参りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■フレンチ・ボウの持ち方</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/16/hirosmb/16/ba/j/o2160384014106484557.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/16/hirosmb/16/ba/j/o2160384014106484557.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この写真も１年半以上前のものですが、現在も大きくは変わっていない（進歩していない (TT）ので、このまま使うことにします。</p><p>&nbsp;</p><p>フレンチ・ボウの持ち方の基本は、親指が弓とフロッグの接点部分（「U」字の角の部分）にかかっており、人差し指は弓の前方にかかり、中指・薬指はフロッグの裏側、小指は裏側の白い丸の部分辺りに置いています。</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのは、親指が若干曲がっていることです。親指が伸び切ると、弓を持つ手に遊びがなくなることで、ミストーンしやすくなり、同時に疲れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>先生に指摘された事項には、以下のようなものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>①弓を持つ力を抜いて（脱力）、力で弦に押し当てるのではなく、腕全体の重さが弦に載るようなイメージ。</p><p>&nbsp;</p><p>②手首を柔らかくし、ダウン・ボウ（引き弓）の時は手首から引き始め、アップ・ボウ（押し弓）の時は手首から入れ（押し）始める。</p><p>&nbsp;</p><p>③言葉を換えれば、ダウン・ボウの時は弓が弦との摩擦で引っ張られ、自然と手首が逆「く」の字となり、アップ・ボウの時は「く」の字となる。</p><p>&nbsp;</p><p>④親指は、ダウン・ボウの時「肉」が引っ掛かり、アップ・ボウの時「爪」が当たる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤弓中央に弦を置いた時、右手手首は概ね真っ直ぐとなる。それより弓元に向かうと「く」の字、弓先に向かうと逆「く」の字となる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥弓は、弦に対して垂直にボウイング（押し、引き）し、G 弦の時に手首は身体から離れ、E 弦の時に近づく、その距離感を身体に覚えこませる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦弓を引くときは、最初肩を開き始め、続いて肘を伸ばす感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧弓を押すときは、その逆で、最初肘が曲がり、その後肩を閉じていく。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧弓先（先端側）には力がかかりにくいので、弓を押す方向に手首を、若干「逆時計回り」方向にねじる。（手の力で弓を弦に押し付けるのではない）</p><p>&nbsp;</p><p>言葉にするのが難しいです。こんな表現で、多少なりとも伝われば良いのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>■指摘された悪い持ち方</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/16/hirosmb/88/76/j/o1080192014106484207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/16/hirosmb/88/76/j/o1080192014106484207.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上記の写真では、フロッグの「U」字の部分に親指がかかっていまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>弓とフロッグの接点（「U」字の角の部分）に親指をかけると、押さえるところが狭いことから、親指に力が入ってしまい、結果親指が痛くなり、それを逃れるために、安定する「U」字の溝に親指が落ち着く、というのが当時の状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からはダメ出しを受けましたが、その後 YouTube で、イタリアンだかどっかのスタイルで、この持ち方もあることを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、絶対にダメってこともないのでしょうが、今は普通のフレンチ・スタイルに慣れましたので、上記のような持ち方はしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、他ソリストは、こんな持ち方をすることもある、と解説しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/16/hirosmb/0e/f2/j/o1080192014106484641.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/16/hirosmb/0e/f2/j/o1080192014106484641.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実際この持ち方で演奏してみると、弓が回ってしまい、不安定この上ありませんが、これで演奏できるようになるということは、ひょっとしたら脱力できていることになるのかもしれません。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱ一番難しいのが『脱力』です。</p><p>&nbsp;</p><p>脱力と言っても、完全に力を抜いてしまったら、弓を持つことも、弦に当てることもできなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>『脱力』とは、無駄な力み（りきみ）を抑え、必要最低限の力加減で弓を持つことで、右手全体の筋肉を柔らかく使えるようにすることだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>右手に力が入ると、必然的に腕や肩の筋肉もこわばり、音が固くなり、ミストーンも増えるということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ご参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>// hirosmb</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-12342310257.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 17:16:11 +0900</pubDate>
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<title>コントラバス レッスン③ - 左手（ネック側）</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。2016 年 4 月の書き込み以来なので、実に１年半以上ぶりの更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>自身の不注意で、左手薬指の腱を切ってしまい、１年くらいベースが弾けない状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>半年くらいで腱そのものはつながったのですが、薬指を真っ直ぐ伸ばすことができず、常に多少曲がった状態となり、曲げたら曲げたで、自分の期待する以上に曲がってしまい、まともに弦を押さえることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>指の筋力を強化するリハビリを更に半年くらい継続し、現在は右手薬指と同じくらい伸び、曲げも問題なくなり、無事バンドにも復帰できました。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、本日はコントラバス・レッスン備忘録の第２段として、ネックを押さえる側の『左手』について書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方も多いかとは思いますが、左手の基本は、人差し指、中指、小指での押弦となります。押さえ方の基本は、様々なホームページにありますので、そちらを参考にされてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>コントラバスの弦は非常に太く、エレクトリック・ベースのように軽く押さえられず、またフレットがないことから正しい音程をキープするためにも、４指すべてを使って、基本形のままシフティング（上下の移動）するのが基本です。</p><p>&nbsp;</p><p>■左手基本形</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/13/hirosmb/a9/23/j/o2159239314106406593.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="244" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/13/hirosmb/a9/23/j/o2159239314106406593.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この写真、まだ腱が元気だった頃のものなんですねぇ。懐かしい・・・（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>で、先生から指摘された事項には、以下のようなものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>①ネック裏の親指は、伸ばしたり、反らしたりせず、若干アーチ状になる。（ゆで卵を握っているようなイメージ）</p><p>&nbsp;</p><p>②指板側の指も、すべてアーチ状に保つ。</p><p>&nbsp;</p><p>③人差し指は、ナットと平行となり、移弦の際は指を伸ばすのではなく、肘を動かし、人差し指が水平に移動するよう心がける。</p><p>&nbsp;</p><p>④中指は、薬指と連動して動かす（くっついているが、薬指は押弦しません）ので、この２指をテープ等で固定して練習するのは有効。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤小指が押弦する際、薬指も押弦し、小指を補助する。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥親指は、中指の対向位置とし、親指を中心にシフティングするイメージ。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦押弦は、ハンマリング・オンのイメージで、バシッと指を叩きつけるように押さえると、音程が安定する。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧左手の肘を下げると、それに引っ張られて、押弦がシャープ（音程が上がる）する。</p><p>&nbsp;</p><p>これ↑、昔の練習メモを読み返して書いています。なんか、いっぱい指摘されてんなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、自分なりに気が付いた点としては、以下のようなものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨弦は、エレキベースのように弦のみを押さえるのではなくて、弦と共に指板にも若干触れ摩擦を増やすことで、弦の動きに引っ張られず、押弦が安定する。</p><p>&nbsp;</p><p>⑩最初にローポジション（ナット側）に左手を置く際には、ナット位置に人差し指を置き、小指が２フレット相当の位置にくるようにして、そこからハーフポジション～セカンドポジションを当たる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑪力で押弦していると（リラックスしていないと）、演奏しながら徐々に音程がシャープする。</p><p>&nbsp;</p><p>以下に先生に指摘された、左手の悪い例をあげてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>■握りこみ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/14/hirosmb/1c/bc/j/o1152134514106408588.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/14/hirosmb/1c/bc/j/o1152134514106408588.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>左手が疲れてくると、エレキベースのように、ネックを握りこんでしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ネックを握りこむと、シフティングがしずらくなり、指の力だけの押弦することで音程も不正確になり、何よりも指への負担も増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>正しい左手が作れるようになり、疲れにくくなることで、自然とネックを握りこむことはなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>■親指が逃げてしまう</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180205/21/hirosmb/48/ba/j/o2145229714125982896.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180205/21/hirosmb/48/ba/j/o2145229714125982896.jpg" width="220"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/14/hirosmb/c5/d5/j/o1152137714106412889.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/14/hirosmb/c5/d5/j/o1152137714106412889.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上の写真は少々大げさに親指の位置を上下にズラしていますが、左手をシフティングすると、結構似たような状態になることがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>指板側の指で音程を探しに行くと、それに親指がついて来ず、ネック裏の摩擦であらぬ方向にズレてしまうのです。親指でシフティングするイメージが出来上がることで、これは自然と治りました。</p><p>&nbsp;</p><p>■親指が伸び切っている</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/14/hirosmb/4d/7a/j/o1152116514106417688.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180106/14/hirosmb/4d/7a/j/o1152116514106417688.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一番最初の写真と比べると、親指が伸び切っているのがわかります。これでも、そこそこ音程が保たれ、ビブラートもかけれなくはないのですが、如何せん親指に遊びがないので、疲れやすく、シフティングがバタバタしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、今でもたまになってしまいます。ボクは、比較的手が小さいので、６弦ベースでは、親指を突っ張らないと、６弦（Low B）に指が届かないので、コントラバスで何等か押弦しにくい時などに、その癖が出てしまっているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>手の大きさや指の長さの違い等により、正しい押さえ方は微妙に異なるかと思われますが、基本的には筋力的に弱い指の力で弦を押さえ込むのではなく、腕全体の重さで押さえるのが良いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>その際、腕をひっぱるイメージとなるわけですので、言い方を変えれば、腕はネックに対し垂直方向となるのが基本で、肘が上がりすぎたり、下がりすぎたりするのは、効率が悪くなると言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、実際には、ローポジションで肘が下がるプレイヤーが多いように思いますので、その辺はご自身の体格や演奏の仕方（立奏か座奏か等）で要調整かと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>２～４弦等に移弦する際は、肘は外（身体から離れる方向）へ移動させ、指のアーチの形を崩さないようにするのがコツのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもいろいろポイントはあろうかと思いますが、まずは親指と肘に注意を払い、自分なりの左手、左腕を作るようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ご参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>// hirosmb</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-12342272099.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 14:49:46 +0900</pubDate>
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<title>コントラバス レッスン② - 姿勢</title>
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<![CDATA[ <p>レッスン①で書き忘れた事がありました。<br><br>先のブログでは『ウッドベース』と書きましたが、これは和製英語で、主に国内のジャズ屋さんが、こう呼ぶようです。<br><br>クラッシック屋さんは『コントラバス』、英語圏では主に『ダブルベース』、吹奏楽の方々は『ストリングベース』（弦ベース）と、実に様々な呼び名で呼ばれています。YouTube 等で検索する歳には、"double bass" と綴った方が、多くのコンテンツにヒットするようです。<br><br>さて、レッスン備忘録の第１弾は『姿勢』です。<br><br>只でさえ大きな楽器ですので、正しい姿勢で練習しないと、すぐに無理が身体に現れます。<br><br>正しい姿勢とは、背筋をしっかり伸ばし、肩を床と水平に保つことだそうです。<br><br>立奏ですと、弓を持つ右手の肩が落ち、左手がハイポジションにいくにつれ、背中も猫背気味のなり、結果ソロを長くやっていると、腰を痛めてしまうことが多いようです。<br><br>正しい座奏姿勢の前に、まずは椅子を用意しなければなりません。<br><br>コントラバスの座奏用の椅子も数種売られていますが、結構いい値段がすることから、ボクはヤフー！ショッピングで値段が手頃なスツールを買ってきて利用しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160417/23/hirosmb/40/c1/j/o0600060013622863741.jpg"><img alt="" border="0" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160417/23/hirosmb/40/c1/j/t02200220_0600060013622863741.jpg" width="219"></a><br><br>ポイントは、座面の高さ調節が容易なこと、また左足をかけることができる足場がついていることの２点です。背もたれは要りませんが、あっても邪魔にならなければいいでしょう。<br><br>ボクは、結果的にチェロ同様、両足を床に着けるスタイルに落ち着いたため、いまは足場を必要としておりませんが、体格によっては左足を上にあげた方が安定するかもしれませんので、最初は足場付きを買われるのをオススメします。<br><br>まずは、右足の膝が軽く曲がった状態で、足の裏がしっかり床に付く高さに、椅子を調整します。<br><br>座奏の際、気にしなくてはいけないのが、以下の３点となります。<br><br>①エンドピンの長さ（楽器の高さ）<br><br>②楽器表面の傾き度合い<br><br>③楽器左右の角度<br><br>これら３点を、ご自身の身体に合わせ、いちばん安定するポジションを探します。<br><br>まずは、エンドピンを 10cm 程度出し、座った状態の左右の足の間にエンドピンの先を置き、楽器を構えてみます。この状態で、右足は楽器側面のどっかに触れ、左膝は楽器背面に当たるようにします。<br><br>まず最初にチェックするのは、楽器の高さです。<br><br>椅子に腰掛け、肩を床に水平にし、背筋を伸ばし、弓を持った右手を自然に軽く曲げた状態で、弓中央が弦のどの位置に来るか確認します。<br><br>正しい姿勢をとった時に、弓が発音が良いとされる指板の端より少し下辺りに来るのが、まずは基本の高さとなりますので、そこに弓が置かれるよう、エンドピンの長さを調整します。<br><br>次に、楽器の前後・左右の傾き度合いを調整します。<br><br>エンドピンを身体から離れる方向に置けば、楽器はより水平になり、弓の脱力がし易くなります。エンドピンを、右方向に動かせば、ブリッジは弓を弾く右手に近づき演奏性が増しますが、ヘッドは身体から離れ押弦がしにくくなります。<br><br>エンドピンの前後・左右を確認し、演奏しやすい位置とエンドピンの長さを探します。<br><br>最後に、自分の演奏スタイルを考慮し、微調整します。<br><br>ソロがメインならば、ハイポジションで楽に演奏できるよう、楽器を高く構えることにします。一方オーケストラなど低音がメインならば、ハーフポジションの際左手が楽に構えられるよう、楽器を低く構えます。<br><br>ボクは、G 弦 Bb 辺りが目の高さに来るよう調整しましたが、この辺は好みで良いようで、人によっては、合奏の時は下げてるが、ソロの時は楽器を上げるという方もいらっしゃいましたが、最初はやはり固定して身体の慣れを醸成するのが良いと思われます。<br><br>また、左足の膝が、楽器裏面のどこに当たるかで、響きも変わってくることから、楽器本体の大きさにも合わせ、更なる微調整が必要かと思われます。<br><br>ご参考になれば幸いです。<br><br>// hirosmb</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-12151319007.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 22:34:22 +0900</pubDate>
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<title>コントラバス レッスン①</title>
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<![CDATA[ <p>数ヶ月独学してからレッスンを、と考えていたのですが、YouTube と教則本では判らないことも多く、かと言って周りに聞ける人もいないことから、当初予定よりも早いのですが、レッスンに通うことにしました。<br><br>まずは、先生探しです。<br><br>いろいろ考えたのですが、ボクは以下の３つの条件をクリアする先生を探すことにしました。<br><br>①フレンチボウ（弓）を教えてくれる。<br><br>YouTube のソロ動画を見ると、フレンチボウの奏者（海外）が多く、カッコ良いというのもありますが（笑）、将来チェロをやるようになっても応用が効くと考え、日本ではあまり先生がいないことを知りつつも、フレンチボウのレッスンが受けれることを一番の目的としました。<br><br>②座奏でレッスンが受けられる。<br><br>文字通り座って演奏するスタイルのことです。海外のソリストの多くは座奏であること、また加齢から立奏は今後辛くなるであろうから、座奏でのレッスンが受けれること、つまりは座奏用の椅子があることを、ふたつ目の条件としました。<br><br>実際、最初の体験レッスンでは、コントラバスの座奏に向く、高さのある椅子の準備がなく、立奏のみでしかレッスンが受けれませんでした。なので、これを条件としたのですが、実際レッスンを受けてみても、一時間の立ちっぱなしよりは、座っての練習の方が、集中力が継続します。<br><br>③先生がそこそこの年齢である。<br><br>年下に教えを乞いたくない！なんてことではなく、ある程度年齢が近い先生でないと、こっちの体力や環境を理解してもらえず、「後は慣れですよ」とか「いっぱい練習するしかありませんね」といった、スポ根的レッスンでは、ついていけないであろうと考えた次第です。<br><br>若い先生だと、ご自身の経験の多くが、20～30 代の体力も気力もある時に基づいており、それと同じメソッドでは、こっちはついていけないどころか、確実に身体を痛めてしまいます。<br><br>今の先生は、身体をいたわる奏法にかなり気を使ってくださり、それが長くコントラバスを楽しむ秘訣だとも言われています。なので、無理な姿勢や、力ずくな押弦をヨシとされず、常に楽な姿勢、脱力の仕方に注意を向けてくれます。<br><br>--<br><br>上記①～③を最低限の条件とし、あとは曜日や時間が合わない、自宅からは遠いといった問題は、こちらが合わせることとし、インターネットで探して、メールで条件がクリアできるか事前確認し、OK であれば、無料、有料に関わらず、体験レッスンを受け、２ヶ月ほどの時間をかけ、いまの先生に巡り会えた次第です。<br><br>大人になってからのレッスンは、それを楽しみに思えなければ、継続できません。<br><br>納得できる先生に出会うことが、まずは上達のための第１ステップではないでしょうか。<br><br>次回からは、レッスンでは習ったことを、備忘録的に書いていきたいと思います。<br><br>ご参考になれば幸いです。<br><br>// hirosmb</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-12150947581.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 20:10:21 +0900</pubDate>
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<title>ウッドベース事始め</title>
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<![CDATA[ 初めてのウッドベースですので、まずは映像で初歩的なことを確認したいと思い、納浩一さんの『ウッドベースの嗜み』という DVD を入手しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/30/a3/j/o0350050013537165507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/30/a3/j/o0350050013537165507.jpg" width="350" height="500"></a><br><br>この DVD は、ウッドベースの構え方から、初歩の運指や、ピチカートのフォームなど、ウッドベースでジャズをやる人のはじめの一歩には、大変オススメな内容のものです。<br><br>最初は、この DVD と、YouTube 等の教則ビデオを参考に、High C（エレベの G 弦 5 フレット）くらいまでのウォーキング・ベースくらいはさらえるようになります。<br><br>それでは、さらに音程を安定させるべく、アルコ（弓弾き）に挑戦です！！<br><br>用意したものは、以下のようなものです。<br><br>⬛弓（ボウ、Bow）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/08/39/j/o0700052513537165518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/08/39/j/o0700052513537165518.jpg" width="100%"></a><br><br>ボウには、大別して、フレンチボウ、ジャーマンボウの２種類があります。上の写真は、ボクが入手したフレンチボウです。<br><br>フレンチでも、ジャーマンでも、最終的に到達できる表現力には違いはないと言っている人が多いので、YouTube に数多くあるアメリカ人、イギリス人の教則ビデオに倣い、フレンチボウで始めてみることにしました。但し、日本ではジャーマンの方が習いやすそうですので、ご注意ください。<br><br>ボウは、普通に何万円、何十万円のモノが流通していますが、その良さが判らない初心者ですので、まずは１万円程の価格のものを購入しました。<br><br>慣れたら、次はカーボンのいいヤツを買ってみたいと考えています。こういうのを考えるのが楽しいですよね<br><br>⬛松ヤニ（ロジン、Rosin）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/ed/cb/j/o0700052513537165520.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/ed/cb/j/o0700052513537165520.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/48/24/j/o0700070013537165527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/48/24/j/o0700070013537165527.jpg" width="100%"></a><br><br>あっちこっちのホームページや YouTube でよく見かけるのが、上のピンクのケースに収まる松ヤニ、POPS' BASS ROSIN というものです。かなり熱に弱いタイプのようで、本体をくるむ紙を全部剥がしてケースにいれてしまうと、夏場など中で溶けて出て来なくなってしまうようです。<br><br>結局、下の写真の高そうな、でも日本じゃ POPS' とそう値差のない、Kolstein（コルステイン）社の All Weather タイプを購入しました。<br><br>松ヤニは、最初は固いので、車のキーで表面を傷付けて、使い始めるのが良いようですが、Kolstein は何もせず使い始められました。<br><br>⬛消音器<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/18/hirosmb/be/9d/j/o0800080013555729850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/18/hirosmb/be/9d/j/o0800080013555729850.jpg" width="100%"></a><br>コントラバスは、意外と大きな音がします。音程もままならない初心者の内は、回り近所に多少は遠慮して、ミュートするぐらいの配慮は必要でしょう。<br><br>ゴム製のヤツが有名なようですが、あまり消音効果は期待できないのと、駒上にハメるためボディの上から押すのは、魂柱への影響など嫌だったので、写真のような駒を挟むヤツをチョイスしました。<br><br>⬛ボウ・ラバー・チューブ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/7c/c0/j/o0700037713537165531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/7c/c0/j/o0700037713537165531.jpg" width="100%"></a><br><br>YouTube を見ると、これをつけている人が多かったので、ひとまず買ってみました。ボウに慣れてないと、親指の爪がボウに当たり痛いので、オススメです。<br><br>⬛譜面台<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/09/22/j/o0600030013537165536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/09/22/j/o0600030013537165536.jpg" width="600" height="300"></a><br><br>バンド練習用に持ち運びタイプの譜面台は持っているのですが、教則本を載せると、立ち演奏のウッドベースでは少々不安定なので、写真のようなしっかりしたものを買いました。<br><br>⬛チューナー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/34/f1/j/o0600030013537165538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/34/f1/j/o0600030013537165538.jpg" width="600" height="300"></a><br><br>音程のズレが目視できるクロマチック・チューナーがオススメです。クリップタイプなら、駒につけて、ピエゾで使え、非常に便利です。<br><br>あと、８千円ちょいと少々高いのですが、ワイヤレスタイプというのもあり、譜面台に置いて音程のズレを確認でき便利そうですが、ボクは買ってません。<br><br>⬛教則本<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/87/24/j/o0292040013537165546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/19/hirosmb/87/24/j/o0292040013537165546.jpg" width="292" height="400"></a><br><br>ここは、やっぱりシマンドルでしょ！ってことで、檜山ノートを購入しました。<br><br>ウッドベースでは、ハイ・ポジションで親指を使って押弦しますが、その前までの親指をネック裏に置くポジションの運指を練習する教則本になっています。<br><br>まったく以て退屈な運指練習になりますが、ボウを使い、音程に細心の注意を払い練習するには、最適な一冊ではないかと思います。<br><br>以上、独学に向け準備したグッズを紹介致しました。<br><br>クラシック系の楽器は『変な癖が付かぬよう、まずはレッスンを！』ということを良く耳にしますが、大人になってから始めるのならば、そう易々と癖になる事はなく、それよりも様々な解説、やり方を見て、自分自身の最適を探し出すようアタマを使い、納得感を得ることが、上達する上で非常に重要だと考えます。<br><br>ご参考になれば幸いです <br><br>// hirosmb<br>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 16:32:33 +0900</pubDate>
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<title>ウッドベース来訪！</title>
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<![CDATA[ <p>エレベでジャズがしたい気持ちに変わりはないのですが、やっぱしウッドベースのフィールを学びたくて、ついに入手してしまいました！！</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/12/hirosmb/64/9c/j/o0800142213536837904.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/12/hirosmb/64/9c/j/t02200391_0800142213536837904.jpg" width="220" height="391"></a> </div><br><p>このウッドベースは、ルーマニアの Gliga（グリガ）というメーカーの Genial 1/2 という、サイズが 1/2 というちょっと特殊なモデルです。一時期、ベースマガジンやジャズライフ誌の広告で、よく見かけたヤツです。</p><br><p>日本では、身体の大きさもあり、一般的には 3/4（国内では 4/4 と称されるようです）サイズ、弦長 105cm（約 41.3 インチ）前後のものが使われることが多いようですが、このウッドベースは弦長 100cm（約 39.4 インチ）と少々短く、エレベ（Fender JazzBass が 34 インチ、約 86.4cm）からの移行が楽とのうたい文句の代物です。</p><br><p>以前、ウッドベースを習うだけでもと考え、とある教室に体験レッスンを受けにいったことがあるのですが、その時 3/4 サイズの貸し出し楽器は、ハーフポジション（人差し指が１フレットにある状態）の音程が安定しないどころか、E 弦 F のテンションがキツくて、ちゃんと押さえる事すらできず、レッスンに通うのを諦めたことがあります。</p><br><p>ウッドベースを本格的にやるのならば、運指の慣れの習熟も考慮し、標準的な 3/4 サイズがいいかな？とも考えたのですが、やはり今後もメインはエレベであろうし、弦のテンションや本体のサイズ（移動が大変！）に負けてしまって結局弾かなくなってしまうくらいなら、まずは無理をせず 1/2 サイズでウッドベースを習得することを決めた次第です。</p><br><p>実際、この世界のオールドと呼ばれる名機でも、1/2 サイズのものはあり、各メーカーも１機種程度は作っているようですので、今後まったく入手できないこともないでしょう。</p><br><p>この 1/2 サイズは、エレベに比べれば当然弦のテンションはキツいですが、ひとまず音がビビらない程度に押さえる事は可能で、G 弦に至ってはまったくテンションは気にならず、気持ちよく運指がおこなえます。</p><br><p>写真にあるとおり、ピエゾ式のチューナーを駒に付けて、いつものスマホの iReal b でカラオケを演奏しながらであれば、ハーフポジションや 1st ポジションなんかは、音程もそこそこ安定してきますし、ピチカート側も右手の水ぶくれが直る頃には慣れてきて、ジャズのウォーキング・ラインを気持ちよく演奏できるようになります。</p><br><p>さらに音程を安定させるためには弓弾きが良いとの情報を得たので、近々弓や松脂、教則本等を入手し、まずは基礎から始めてみたいと思います。数ヶ月独学をし、弦のテンションに負けない指が出来てから、レッスンに通ってみることにします。</p><br><p>ご参考になれば幸いです。</p><br><p>// hirosmb</p><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 12:00:45 +0900</pubDate>
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<title>ベースで初見演奏入門⑧</title>
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<![CDATA[ <p>エレキベースでジャズをやり始め、ビッグバンドでの初見演奏を志し、約４年が経とうとしています。</p><br><p>現在は、まったく知らない曲でも、ひとまず演奏するだけなら、初見で戸惑うこともなくなりました。</p><br><p>初見演奏を志している皆さんの参考のため、以前と変わった事を、いくつか紹介して参ります。</p><br><p>①音符を見て、ドレミとか ABC とか、音程を考えなくなった。</p><br><p>音符は、「視覚→運指」へと自動的に変換され、あまり頭の中で考えなくなりました。以前は、練習が終わると、頭がクタクタに疲れていたのですが、最近ではそういうこともなくなり、体感的に頭を使っていないんだなぁ～と感じています。</p><br><p>特徴的なのは、G 弦の D や Eb に指がある時、次の音が A だと、頭で考えずに、G 弦 2 フレットに向かわず、D 弦 7 フレットに運指されます。</p><br><p>なんとなくのイメージで恐縮なのですが、指板上の絶対位置で音程を覚えていたのから、だんだん相対的にフレット位置を捉えるようになった感じです。</p><br><p>これにより、無理な運指にならず、演奏に余裕が出てきて、結果譜面を追いかけるにも無理がなく、安定感が増したような気がします。</p><br><p>②♭や♯をたまに間違えますが、耳で聞いてすぐに気が付き、サッと半音ズラすようになった。</p><br><p>これは、あまり良いことではないかもしれませんが、要はゴマカシ方が上手くなりました。以前は、譜面を追いかけるだけで背一杯で、周りの音をちゃんと聞く余裕がなかったのだと思います。</p><br><p>また、こういった半音の間違いだけじゃなく、たまにスピード的に追いつけない８部音符の連続があっても、音程を考えるのではなく、音の並びが下がっているなら、なんとなくいい感じで運運ができるようになり、ひとまず演奏が止まっちゃうようなことがなくなりました。</p><br><p>まあ、音程的に合ってないこともあるのですが、ベースの立ち位置として『音程の間違いよりも、リズムの間違いの方がインパクトが大きい』ことに気づき、ミス・トーンよりミス・リズムをしないよう気をつけてからの癖とも言えるかも知れません。</p><br><p>③演奏時には、運指している先に視線が運べるようになった。</p><br><p>これも、音符を頭の中で音程に変換しなくなったからなのですが、それ以上に『身体の中のリズムが安定し、視線をずらしても、その間の『リズムの経過を身体が認識し、戻すべき小節に目線が戻せるようになった』ことの方が、大きいような気がします。</p><br><p>遅めの曲などでは、演奏しながらダルセーニョの位置を確認したりすることもできるようになりました。</p><br><p>そうは言っても、極端に早いテンポの曲などでは、いまだに譜面を追いかけるだけで精一杯になり、たまにはウワァ～ってなっちゃうのですが、こんな時でも、小節の最初の音（多くはコードのルート音）と、続く音符が上がっているのか、下がっているのかだけを頼りに、まずはなんちゃってウォーキングでごまかしつつ、視線は次の小節へと運び、そっから音符通りに演奏を再開するなんてテクニックも身に付けられました。苦笑</p><br><p>ということで、初見演奏を練習するプロセスで身につけた事柄を整理してみますと、以下のようなものになります。</p><br><p>①ベーシストの初見では、周りを良く聞くことが、とても重要であるということ再認識した。</p><br><p>②一拍目は、コード感上とても大事なので、絶対！間違えない。</p><br><p>③それに続く音符は、多少音程を間違えても、リズムを間違えないようにする。</p><br><p>④フレット位置を相対的に把握し、楽譜上の音符と紐付ける。</p><br><p>⑤リズムを身体の中で感じ、譜面上の位置とシンクロできるようにする。</p><br><p>初見演奏を語っているホームページやブログを読むと、多くの方が「数をこなす」ということを言われています。</p><br><p>これには、２つの意味があると考えます。</p><br><p>ひとつには、初見演奏をする機会を増やすこと。そして、もうひとつには、コード進行に紐づくウォーキングラインを多数経験し、身体に染み込ませることです。</p><br><p>そういった意味で、個人的に現在ベストな練習方法は、以前紹介した「ジャズ・ベース・ランニング１０４実例集」①～③を使い、スマホアプリの iRealb の自動演奏に合わせる、というものです。</p><br><p>この実例集には、ジャズ・スタンダードのコード進行に合わせたウォーキングベースがオタマジャクシのみで書かれており、楽曲の殆どが iRealb に含まれています。たまに、キーが違うものが登場しますが、これらもキーを変えれば大丈夫です。</p><br><p>以上、ご参考になれば幸いです。</p><br><p>// hirosmb</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-12016398444.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 21:33:24 +0900</pubDate>
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<title>6弦ベース インプレション</title>
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<![CDATA[ 年末年始、ミッチリ6弦ベースと過ごし、先週末今年初めてのビッグバンド練習に参加してきました。<br><br>いまだ１ヶ月未満の6弦経験ではありますが、４弦ジャズベースから、アトリエＺの6弦ベース "Beta6" に移行した感想を書いてみたいと思います。<br><br>このスレッドから読まれる方のため、簡単に Beta6 のハードウェア・スペックを紹介しておきます。<br><br>弦長は一般的なエレキベースと同じ 34 インチ、弦間も一般的な 19mm です。ネックはメイプル、指板はローズウッドに細身のフレットを着けました。ボディは固めのアッシュ材を用い、重いのでちょっと薄めに仕上げてもらい、総重量は 5Kg ちょいといったところで、6弦ベースとしては軽めかと思います。<br><br>まず、構えたときのバランスですが、ボディを軽めに仕上げてもらったこともありますが、ややヘッドが重く、座って弾いてても、ストラップをしないとネックを支えるため、左腕が少々疲れます。<br><br>とは言え、ストラップで吊るしてヘッド落ちする程ではなく、一般的な４弦ジャズべ程度のバランスだと思っています。この辺は、アトリエＺさんの製品ですので、プレイヤビリティは損なっていません。<br><br>座って（ビックバンドでは座って練習しています）構えた時の感触も、一般的な４弦ジャズべと大きくは変わりませんが、あえて言えば、弦数が増えたことで E 弦（４弦ベースの第４弦、6弦ベースの第５弦）がやや上、手前側に位置するようになり、右腕をボディの淵（コンターの処）に載せたフォームで E 弦に親指を載せると、若干手首が多目に曲がります。<br><br>このことが、たぶん右手で弾く弦を間違える理由ではないかと考えています。<br><br>しかしながら、このくらいの位置に E 弦がきてくれていないと、E 弦に指を置いたまま一番高い C 弦を弾くのが難しくなりそうですので、バランス上仕方ないように思っています。<br><br>年初めの練習では 20 曲程度さらいましたが、2, 3 曲、G 弦→A 弦や E 弦に飛ぶ時に間違えました。（苦笑）<br><br>まだまだ、慣れの醸成が必要そうです。<br><br>一方、左手、ネック側の運指は、４弦ジャズべと同じ 34" スケールということもあり、全く違和感はなく、１ヶ月弱程の慣れではありますが、視覚的にも High C 弦、Low B 弦の存在に惑わされることはなくなりました。<br><br>さて、音的なことはと言いますと、まずは４弦ジャズべの１弦（G 弦）5 フレット周辺の音の詰まり、デッドポイント（ウルフトーン）がなく、また弦が細くなることから起こるであろう倍音構成の違いから来る G 弦の音色の違いもあまりなく、非常に気持ちよく E～G 弦を行き来できます。<br><br>これは、6弦になることでのネック質量の違いも大きいでしょうし、アトリエＺのアクティブ・サーキットも音質に多分に寄与しているのでしょう。<br><br>この点においては、わざわざミュートが煩雑になる6弦ベースに持ち代えた価値が十二分にある！と断言できるものであります。<br><br>しかしながら、E, A 弦に関して言うと、パッシブ特有の重い低音感が損なわれているようにも感じており、バランスは良くなったものの、音が軽くなった感じが否めません。この辺は、もうちょっとアンプをいじる必要がありそうです。（当日は、４弦ジャズべと比較したかったので、アンプ側のイコライザ等設定を４弦の時のまま使いました）<br><br>6弦ベースを弾き始めた頃は、ナット側のポジョションでも常にクラッシック・スタイル（ネックを握りしめず、親指をネックの背に当てるフォーム）で演奏することから、左手首を休ませることができず、少々疲れましたが、これは慣れで、すぐに何とも感じなくなります。<br><br>さて、6弦ベースの難しさに、不要弦のミュートが一番にあげられますが、指弾きならば、４弦ベースでミュートを意識して演奏されていた方には、それほどインパクトは無いように思います。<br><br>ちなみに、ボクは右手親指を E 弦に置き、薬指で A 弦をミュートするスタイルです。<br><br>6弦を弾く際には、右手は E 弦に置いた親指で同時に Low B 弦をミュートし、左手は指の付け根辺りで High C 弦をミュートするようにしています。<br><br>スラップ時のミュートはいまだ研究中ですが、左手ミュートはもちろんのこと、右手の掌、小指側サイドの腹で、低音側の弦をミュートするのが大事だなと感じており、右手をコンパクトに動かすようにしています。<br><br>以上、音質的にはもう少々色々とさわる必要がありそうですが、Beta6 に限って言えば、４弦ベースからの持ち代えは、それほどハードルが高いものではないと言えそうです。<br><br>以上、ご参考になれば幸いです。<br><br>// hirosmb<br>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-11976515895.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ダイアトニック・コード</title>
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<![CDATA[ ベースで弾けるコード表を探したのですが、期待するものが見つからなかったので、まずはダイアトニック相当分だけのコード・フォーム表を作ってみました。<br><br>7th コードは、５度音が入ると、ベースだと煩いので、省くようにしました。Min7(b5) は ｂ５音がないと特徴が見えないので３度を抜きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/02/hirosmb/8f/09/p/o0294036013176458361.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/02/hirosmb/8f/09/p/t02200269_0294036013176458361.png" width="220" height="269"></a><br>Maj7、Min7、7th コードは、上段が R-3-7 の Voicing で、下段が R-7-3 のものになります。<br><br>枯葉とかで D7 → Gm7 と進行する際など、上段の Min7 だとちょっと７度の音が煩い気がして、下段の Min7 だと解決した感じで按配がいいです。<br><br>テンション・コードを作る際は、9th、b9th、#9th を入れる時には「ルート」を、11th、#11th を入れる時は「３度」を、13th、b13th は「５度」を抜いて作るのが定番のようです。<br><br>以上、ご参考になれば幸いです。<br><br>// hirosmb<br>
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<link>https://ameblo.jp/hirosmb/entry-11971478009.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 20:51:00 +0900</pubDate>
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