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<title>61歳のシガーマン</title>
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<description>爺のシガーマン。ハバナならばコイーバ、アップマン、トリニダ。非ハバナではダビドフやフエンテが好み。フレッシュ派ではなくどちらかといえば落ち着いた頃に吸いたいタイプ。文才と地道な努力能力が致命的に欠如している（笑）</description>
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<title>カマーチョ　クリオロ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日も仕事には大きな変りもなく多忙な月曜日のルーティンワークであった。来客業務が終了し、いくつかの書類仕事を片付け、水槽の水替えを部分的に行って18:30には帰宅。怪獣たちとにぎやかな食卓を囲んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ年末年始の準備もしなければならないが、いろいろと雑用が多くてなかなか手がつかない。結局は年末年始の休みに入ってから準備を始めるのが毎年恒例である(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>先週末に最近すっかり顔なじみになった酒屋さんのご主人と立ち話をした。最近、本当にジャパニーズ・ウイスキーが手に入らない話になり、酒屋のご主人もジャパニーズ・ウイスキーが仕入れられないとぼやいていた。生産が落ちているわけではないが、ボトルの大部分は中国に流れて行ってしまうらしい。「山崎」「白州」「響」といったところは中国に持っていくと日本の5倍の価格で飛ぶように売れてしまうとのこと。そりゃぁ、日本だと定価約5000円のボトルが運送費がかかっても、1本20000から25000円で売れるならば、そっちに流すでしょう・・・・って話である。これも葉巻と同じことである。</p><p>パシフィックシガーとハバノスは日本市場なんてほとんど気にしていない。中国市場の前ではちっぽけなもの。まして葉巻については日本の場合、国内価格が法的に統一されている。どんなに頑張って、コイーバタリスマン１BOXを手に入れても、日本では１BOX10本入り、150000円の価格でしか売ってはいけないのである。しかし中国やヨーロッパの顧客はそれを1BOX20万や30万でごっそりと何十箱も買っていってしまう。それじゃぁ、日本に入ってくるわけない。</p><p>こういったことは日本が貧しくなったからかどうかという点は、議論のあるところであるが、明らかなことは日本で高級嗜好品を享受できる環境はすでに無くなってきているのである。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜はカマーチョのクリオロを選択。これはちゃんとプレミア価格でもなく手に入る葉巻。でも私個人はカマーチョの葉巻は好みである。先日初喫煙したカマーチョ・エクアドルは微妙だったけど(笑)。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211214/07/hirota3914/85/5b/j/o4320324015046107170.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211214/07/hirota3914/85/5b/j/o4320324015046107170.jpg" width="420"></a></p><p>鮮やかな黄色のチュボスに入れられた葉巻は表面はなめらかで葉脈も目立たない。カットするとドローには全く問題はない。さすがにダビドフファミリーのクオリティである。喫味はそれほど重たくなくミディアムボディ。ウッドとナッツの香りが存分に楽しめる。甘みが強いシガーではないが、軽やかに喫える葉巻だ。人によってはアフターディナーシガーとしてはやや軽すぎるかもしれない。でも、ぼーっとあれこれ妄想したりシングルモルトをなめながら陶然と時間を過ごすには、喫煙のストレスもなく安心して選択できるので使い勝手はいい。ハバノスと違って入手も容易なので、これからはこういったシガーをデイリーシガー用にストックしておくのもいいだろう。約60分で喫了。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211214/07/hirota3914/b8/f4/j/o4320324015046107220.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211214/07/hirota3914/b8/f4/j/o4320324015046107220.jpg" width="420"></a></p><p>いろいろと妄想したり夢想したりしたが、葉巻とシングルモルトでしっかりとクールダウンできた。寝つきも良さそうなので、追加の1ボウルは必要なく入眠した😃。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 08:14:58 +0900</pubDate>
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<title>A・フエンテ　シャトーフエンテ　キングT</title>
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<![CDATA[ <p>幸せな週末だった。それなりに忙しかったし仕事もした。けっこうバタバタ動き回っていた。日曜日の午後2時までは。</p><p>スクランブルがこないようにできるだけの対策をして、午後2時に勤務の次女以外は全員集合した。試合の前評判というか、試合予想の記事もほとんど目にすることはなかった。おそらくほとんどすべての人がフロンターレの決勝進出は固いと思っていただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>その前に土曜の夜の葉巻を。ブルンデルレ　レインフォレストを喫煙。燃焼性に若干の課題があるものの、喫味は悪くない。</p><p>ボディはミディアムフル。なかなか美味しい葉巻だった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/12/hirota3914/f2/5b/j/o4320324015045718026.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/12/hirota3914/f2/5b/j/o4320324015045718026.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>話を元に戻そう。</p><p>天皇杯　準決勝。間違いなくトリニスタにとっては伝説の試合になる。これほど集中し、気持ちが入り、これほど献身的に走ったゲームを見た記憶がないくらいだった。特にその集中・ハートには感服した。</p><p>ゴールキーパーの高木はおそらく完全に「入っていた」状態。集中が高まりすぎて最後は勝ったこともわからなかったらしい。スポーツをやった人であれば経験があるかもしれないが、集中しすぎると見当識、つまり時間や場所などの認知が吹っ飛んでしまうことがある。私も10代後半から20代までサッカーのゴールキーパーをやっていたのでごく稀に似た経験をしたことがある。試合時間やスコアなどが吹っ飛んでしまい、ボールだけに集中して、信じられないくらいの反応やプレーができることが稀にある。そんな感じだったに違いない。</p><p>それでも、延長後半に先制点を許した時には、「よく頑張ったなぁ」という印象だった。ところが、その後にさらにドラマティックなストーリーがあったとは・・・！エンリケ・トレビサンの同点ゴールからPK戦終了まで、我が家は大騒ぎであった(笑)。</p><p>そして、PK戦の決着がついた瞬間、長男は東京行の飛行機チケットをおさえていた(笑)。19日の決勝の日、私は県から要請の当番の仕事が入っている。これは今更変更のしようがない。それがなければ、3人分のチケットを取ってもらうのだが・・・。残念極まりない。</p><p>&nbsp;</p><p>興奮冷めやらぬ中、昨夜のシガーはA・フエンテのシャトーフエンテ　キングTを選択。終わったばかりの試合をリプレーで見ながら喜びを反芻した。アドレナリンばかりかエンドルフィンもあふれ出ている中、喫ったシガーがまずいわけがない。</p><p>長さ190mmの長い葉巻もあっという間に喫い終わった。旨いシガーだった。今思い返そうとしても喫味の細かなことはあんまり覚えていないが、柔らかい旨いシガーだった。昨夜は本当にクールダウンどころではなかったのである(笑)。</p><p>だから葉巻の細かな印象は次回喫ったときにしよう(笑)。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/12/hirota3914/d4/cc/j/o4320324015045718073.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/12/hirota3914/d4/cc/j/o4320324015045718073.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/12/hirota3914/65/d9/j/o4320324015045718138.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211213/12/hirota3914/65/d9/j/o4320324015045718138.jpg" width="420"></a></p><p>さらに一家で祝杯を挙げ、今朝は盛大に寝坊してしまった(笑)。ブログ更新がこの時間になったのはそのためである(笑)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirota3914/entry-12715443062.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 13:48:55 +0900</pubDate>
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<title>ロメオyフリエタ　セドロス　デルクセ LCDH</title>
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<![CDATA[ <p>昨日も仕事は順調に進み、16:00に終了。解散をスタッフに宣言して、私は大学病院眼科へ定期チェックに。いまのところ視力に全く問題はなかったが、冬になりやや眼圧が上昇しているとのこと。昨日の処方から点眼薬が変更になった。自分自身でも特に自覚症状はないので、定期的に検査をやっていくしかない。まぁ年も年だから体の各パーツは大事に使っていかないとね。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りがけには時間があったのでぶらりと酒屋さんに寄り道。ニッカの宮城峡が定価で売っていたので、クライネリッシュ14年、オールドプルトニー12年と一緒に購入😃。近々、信濃屋さんからもボトラーズが4本届く予定。本当にどうやって飲むんだ、酒屋でも始めるかって話だが、収集癖は変わらない。並んだボトルを眺めながら飲むことがたまらないのだ。この心情は嫁には全く理解できない(笑)。いつも葉巻もウイスキーもそんなに集めてどうするの・・・・といわれるが、私に言わせれば毎日お出かけがあるわけじゃないのに、そんなに服を集めてどうするの・・・・と言いたいところではある。しかし、それを口にすると地雷を踏んでしまうので、決して口にしてはいけない。絶対禁忌である(笑)。</p><p>「そうだねぇ・・」と言いながら、話を濁し、頭の中では次の購入ボトル・購入シガーの選定活動を開始している(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜は、久しぶりにロメオを。私にとって定番の№1やチャーチルではなく、2014年に発売のアナウンスが行われたにもかかわらず実際に販売されたので2015年であった、セドロス　デルクセLCDHを選択。2015年の未開封10本入りBOXがあったので開封した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211211/07/hirota3914/5d/23/j/o4320324015044587883.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211211/07/hirota3914/5d/23/j/o4320324015044587883.jpg" width="420"></a></p><p>葉巻本体はセドロにくるまれているので、ラッパーの状態は見ただけではわからない。ダブルリングとセドロをとると、キャラメル色のラッパーで白カビなどはなく、状態は問題なさそうだ。艶消し加工されたような表面だがセドロから解き放たれたラッパーとフットは薫香を放っている。カットして着火するとドローは驚くほどスムーズ。柔らかい煙が豊富に入ってくる。</p><p>スタートの喫味はローストされたパンのような香りにシダー風味が少し。そして初めからフローラルな香りが満載である。ロメオ独特の酸味が加わったフローラルな香りはその後も続いていく。中盤からはウッドの風味は少なくなり、小麦の風味。それに徐々に鰹節出汁のような旨味が現れてきた。私の好きなやつだ。ペッパーなどのスパイシーさはほとんどなく、喫味はミディアムでニコチンも強くない。終盤になると花蜜のような甘味と出汁の旨味、炭酸水みたいな酸味が絡み合い、約60分で喫了。サイズも長さ141mm　RG50のゴルディドで吸いごたえも十分であった。熟成されたためか、角がとれてまろやかになっている印象。決して単に軽い葉巻ではなく、とても美味しいシガーでこれは完全にリピートしたい葉巻である。ただ、ネットで海外サイトを見てもすべてSOLD OUT。やっぱり美味しい葉巻は残っているわけない<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24">。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211211/07/hirota3914/39/f0/j/o4320324015044587950.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211211/07/hirota3914/39/f0/j/o4320324015044587950.jpg" width="420"></a></p><p>昨夜はジョニーウォーカーのグリーンラベルを合わせて、フルーティ＆フローラル😃。満足度は高く、追加の1ボウルは全く必要なかった。この葉巻はまた箱買いしたいなぁ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 08:19:00 +0900</pubDate>
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<title>ポールララナガ　ペティコロナス</title>
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<![CDATA[ <p>昨日も日中のルーティンワークは滞りなく終了。月・火・水と来客が多かったが、昨日は午後からはゆっくりペース。このためたまっていた書類関係を午後から一気に片付けた。本当に書類関係の仕事が多すぎる。本来の仕事とその記録。記録は当然と言えば当然ではあるものの、最近はその記録も役所側が「あれを記録しろ、これも記録しろ、それも書いとけ、さもなくば報酬は認めん！」とどんどんハードルを上げてきている。これで、一方では働き方改革とか言ってるから、矛盾も甚だしい（怒）。</p><p>さらに記録以外の種類作成業務の多いこと！！！実際の手技や説明などを行うよりも、キーボードをたたいている時間の方がはるかに多い。これはなんとかならないのか・・・・・といつも思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は18:30には帰宅。夕食を食べて、さてそろそろ葉巻部屋へと思っていたところに、スクランブル要請である<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">。まだアルコールが入っていなかったため、自分で運転して現場に直行。処置と指示をして21:30過ぎに帰宅した。</p><p>さて葉巻はどうしようか、パイプにしようかと一瞬考えたが、短めのシガーを楽しむことに。やっぱり葉巻が吸いたい(笑)。</p><p>そこでセレクトしたのがポールララナガ　ペティコロナス。ずいぶん久しぶりのシガーである。始めたての頃はこのサイズのシガーを吸うことが多かった。価格も喫味も優しい。</p><p>昨夜は2014年のBOXで購入したもの。50本CABだったので、まだ30本以上残っている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/07/hirota3914/6f/af/j/o4320324015044142965.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/07/hirota3914/6f/af/j/o4320324015044142965.jpg" width="420"></a></p><p>表面は明るい色のラッパーで、長い間寝ていたためか若干の凹凸がある。しかし、弾力は良好でこういった感じならドローも心配ない。着火するとスムーズに煙が入ってくる。柔らかいウッドの風味と穀物っぽいニュアンスが特徴。喫味は優しくミディアム。花っぽい甘さも絡まってきて落ち着く喫味だ。いい意味で粉っぽい煙はそのサイズに似合わず豊富であり、楽しく喫煙できる。</p><p>中盤からは少しスパイシーな感じも出てくるが、辛さや重たさはない。終始ほのかな甘さを伴った木や根菜の香りが楽しめ、美味しいシガーである。昨夜みたいにバタバタした後のクールダウンにうってつけであった。</p><p>約50分で喫了。久しぶりに喫ったけど、よくできたシガーだという印象。休みの日の朝シガーにもいいと思う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/07/hirota3914/e8/14/j/o4320324015044143022.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/07/hirota3914/e8/14/j/o4320324015044143022.jpg" width="420"></a></p><p>昨夜は再スクランブルはないと判断してララナガとともにクライネリッシュ14年も楽しんだ。ララナガの甘味とクライネリッシュの甘味。疲れをいやすには素晴らしい組み合わせ。リラックスできたので、あっという間に眠りに落ちた(笑)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirota3914/entry-12714864461.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 08:13:16 +0900</pubDate>
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<title>ドンドゥアルテ　クラシコ　コロナ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日も仕事はルーティンワークが多忙。1日中ジョギングしていたような感覚(笑)。午後からは外回りをして18:00には終了したが、少し疲労感を感じた。11月に行った仕事の報酬請求の書類を少し片づけて19:30に帰宅。昨夜は水曜日で怪獣パパの帰宅が早い日なので、怪獣たちは来ておらず、トイプーたちものんびり甘えてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>20:30には葉巻部屋へ。</p><p>一昨日、昨日とどちらかと言えばライトな葉巻を着火してきた。夜に吸わずに朝シガーとして着火すれば、しっくり来たであろうと考えられたシガーである。それを夜に吸うのが悪いのであるが・・・。</p><p>2日間、夕食にかけうどんとかけそばを食べてきたような感覚なので、昨夜はすこしパンチのあるものが楽しみたい気分。でもハイエンドなヒレ肉という感じではなく、もつ丼とかホルモン焼きみたいなものがいい(笑)・・・と、思って選択したのがドンドゥアルテ　クラシコ　コロナ。</p><p>これって、ドンドゥアルテにかなり失礼な話だ(笑)。でも、昨夜はコイーバやトリニダの気分ではなかったんだよね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211209/07/hirota3914/a0/09/j/o4320324015043686428.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211209/07/hirota3914/a0/09/j/o4320324015043686428.jpg" width="420"></a></p><p>ドンドゥアルテ自体は2008年からシガーをリリースした新しいブランドである。創始者のドン・ロジャー・ドゥアルテ・ロドリゲスは祖父母も古くからタバコ産業に深くかかわっており、代々たばこの仕事をしていた。彼自身もアガノサリーフの社長を務め、ドン・ぺピン・ガルシアなどと親交を深め、自分自身の葉巻会社を設立して2008年から葉巻生産を行っている。</p><p>しかし、彼自身の健康問題で数年間事業は休眠状態となっていた。ここ最近、健康問題も回復してゆっくり事業を再開しているらしい。</p><p>ドンドゥアルテには３つのシガーラインがあり、いずれもニカラグアのエステリにある工場で作られている。ラインはクラシコとゴールデン、レゼルバの3つであるが、クラシコは一番初めに作られたライン。価格も廉価である。</p><p>ラッパーはマデュロカラーでやや凹凸がある。薫香を放っており、顔つきはやや凶悪(笑)。着火するとドローに苦労することはない。喫味は初めからややパワフルなウッドと土っぽい香りで、あぁニカラグア！と感じる。煙の量は十分でやや重ための煙であり、テイストは間違いなくフルボディ。ウッドの風味もモンテクリスト・オープンのような緑っぽいものではなく、湿った古びた納屋にある木材のような風味。甘みはさほど主張することはなく、カカオの風味とビターさが目立ってくる。ニコチンもそこそこで、調子に乗って吸うと撃沈されるかもしれない。中盤から終盤はさらに革のイメージや朽ち果てた木材のイメージに。南米のタンニンのきいたフルボディワインを連想させる。さらにビターさが強まってくるが、秀逸なところは雑味や嫌な金属系の香りは全くないこと。</p><p>万人受けする葉巻ではないだろうが、昨夜の私の嗜好にはぴったりだった😃。合わせたウイスキーはウェールズのシングルモルト、ペンダーリン・レジェンド。長熟物ではないので、重厚なドンドゥアルテとちょうどよいバランスだった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211209/07/hirota3914/f4/c5/j/o4320324015043686487.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211209/07/hirota3914/f4/c5/j/o4320324015043686487.jpg" width="420"></a></p><p>デイリーシガーには不向きかもしれないが、時に手が伸びるタイプの葉巻。やはり、何本かはストックしておきたい。</p><p>昨夜は喫煙欲が満たされたので、追加の１ボウルはいらなかった😃。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 08:25:24 +0900</pubDate>
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<title>モンテクリスト　オープン・イーグル</title>
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<![CDATA[ <p>昨日もルーティンワークは順調に終了。18:00には解散となった。</p><p>そして月曜日に行われた税理士さんチェックの結果も連絡がきた。予想していたが、令和2年の収益とほとんど変わらない。と、いうことはコロナ前の令和元年と比較すると１５％減の状態が続いている。</p><p>事業所としては決して喜ばしいことではないが、事業の継続に関しては問題はないとのアドバイスであった。約2年から3年後には大きな事業所からの業務依頼が入る予定になっており、それまではこれくらいのペースで推移するのだろう。</p><p>まぁ、焦ってもどうしようもないことと、事業所が開設したときの設備投資ローンが令和4年3月で完済するので、順調と言えば順調である。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜は月曜日の嫁の微妙な空気を感じ取ったのか、長女が洗い片付けをやっていた(笑)。次女は相変わらず携帯をいじっていた(笑)。この辺は姉妹でも性格がかなり違う。</p><p>何といっても、次女は共通一次試験の前日、夜遅くまでお笑い番組を心置きなく堪能できるメンタルだ(笑)。私立大学の試験の朝寝坊したり、逸話は数知れない。それでも、2匹のトイプーたちは次女に猛烈になついている。わんこの好みは理解不能だ(笑)。</p><p>長女のグッジョブで嫁のとんがった気分は1日で消滅した。これもシンプルと言えばシンプルである(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>20:00には葉巻部屋に。昨夜は何を喫おうかと考えたが、「イグルーヒュミに長いこと放置されている葉巻に光をあてる作戦」で、モンテクリストのオープン・イーグルを選択👏。もうずいぶん放置されていたのは認知していた。</p><p>モンテクリストのオープンシリーズは2009年にリリースされた。主にアウトドアでのシガーライフを意識したシリーズであるが、これがあんまり受けなかった😞。私もオープン・イーグル以外にレガッタなども賞味してみたが、巷の評価を納得したものである。</p><p>数年、放置されていたこのオープン・イーグルが劇的な熟成変化が起こっている可能性もあるかと思い、昨夜着火することとした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/07/hirota3914/fa/28/j/o4320324015043226937.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/07/hirota3914/fa/28/j/o4320324015043226937.jpg" width="420"></a></p><p>外観はきれいなラッパーで巻かれており、なかなか美しい。特徴はダブルリングであるが、このデザインも悪くない。特にオープン・イーグルは150mmのRG54なので、かなりボリューミィなシガーである。</p><p>モンテクリストは私とドローの相性が良くないことが多いのだが、さすがにこのサイズになるとドローには問題はない。このサイズで鬼ドローだったら裁断→パイプ葉行きである(笑)。</p><p>良好なドローと共にウッディな風味とモンテらしい土っぽい香りがやってくる。喫味はパワフルではなくミディアムボディ。どことなく青っぽいというか、春っぽい若々しい感じも。この辺のニュアンスがアウトドア・シガーを狙った効果なのだろうか。</p><p>喫い進めて中盤に差し掛かるが、土っぽさとウッディな喫味に大きな変化はなく、コクを感じることや甘みが主張することはあまりない。うーん、何となく単調。終盤になってペッパーや湿った木の香りが感じられるが、旨味があふれてくるような様子はなく、粛々と灰になっていく。約60分で喫了。</p><p>結論から言うと、やっぱり私の好みではない。というか、やっぱり万人受けするシガーではない気がする。若々しい緑のようなコンセプトなのかもしれないが、なにか吹っ切れていない。旨味も乏しい気がする。数年放置され、熟成を期待したが、オープン・イーグルに対する主観的印象は変わらなかった。これはリピートなしだね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/07/hirota3914/e1/10/j/o4320324015043227068.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/07/hirota3914/e1/10/j/o4320324015043227068.jpg" width="420"></a></p><p>ウイスキーはジョニーウォーカーのグリーンラベル。これは美味しい😃。シガーが物足りなかったので、ティム・ロンドンブレンドで１ボウル(-。-)y-゜゜゜。これは吸いごたえがあって旨かった。パイプとウイスキーも秀逸なマリアージュである😃😃😃。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 08:23:04 +0900</pubDate>
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<title>アップマン　№２</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は月曜日のお約束。ルーティンワークが忙しく、書類関係の雑用を合間でこなす余裕はなかった。いろいろと案件をこなして18:00にルーティンワークが終了。水槽の水を一部入れ替えて、19:00には帰宅した。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅すると、嫁がトンガリモードである。どうしたのかと聞くと、リフォーム5年目のシステムキッチン内の食洗器が故障したとのこと。しかもこの5年間で4回目である。まず、そのことで腹が立ち、修理の連絡をメーカー側に連絡するも、折り返しの連絡がなく、催促したら今週の金曜日以降との返事に腹が立ち・・・・といった状況。</p><p>大手システムキッチンメーカーなのだが、その対応は聞いていてもいかがなものかという印象ではある。まぁ、嫁側の話しか聞いていないが。でも、打ち出の小槌のような解決策はないので、傾聴に徹底する。それしかないもん（苦笑）</p><p>さらに、昨夜は次女と長女もやってきていた。夕食が終わり、食器の洗い片付けであるが、食洗器が動かないのですべて手洗いで手間がかかることこの上ない。にもかかわらず・・・長女は先に入浴、次女は携帯に没頭という状況に嫁がさらにヒートアップ。</p><p>久々に気まずい雰囲気になったため、長男は早々に2階に退散。私は嫁の愚痴をひときしり聞いてから20:30には葉巻部屋に退散した。まぁ。こんなこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜はアップマンの№２を選択。久しぶりに喫うんじゃないかな。この葉巻が久々に登場するのは、それなりの理由があるわけで、それも加味したうえで着火することに。</p><p>ウイスキーは華やかなクライネリッシュ14年を合わせた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211207/07/hirota3914/70/c0/j/o4320324015042763770.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211207/07/hirota3914/70/c0/j/o4320324015042763770.jpg" width="420"></a></p><p>ヘッドは浅めにカットして着火。昨夜も幸いにドローは良好。軽快なウッドの風味がスタートから満載である。特に序盤は喫味も軽く、ミディアムライト。ドローも軽く軽やかな葉巻である。煙の量はそこそこあるので喫煙感は満足できる。</p><p>私がアップマン№２を吸う機会が多くないのは、その軽やかさだ。もともとどちらかと言えばミディアムフルもしくはフルボディの葉巻が好みであるので、やや軽すぎるのである。もちろん「アップマン・ウッド」の風味は好ましく、喫煙すればそれなりに満足するのではあるが。中盤からはほのかな甘みも現れて、終盤になると徐々にコクとたばこ葉の旨味が染み出るように出現する。特にアップマン№2の終盤の喫味は秀逸。このくらいのコクとパワフルさがちょうどよいのだが、前半は序奏のような感じで私にとってはやや物足りない部分もある。約60分で喫了。</p><p>軽めの葉巻だからと敬遠するわけではないが、どうしてもさらなる箱買いには至らない。でもよくできたシガーでライトな喫味が好きな人にはお勧めである。最近の立ち位置は少し地味だけどね。</p><p>この葉巻には正露丸のラフロイグかなとも思ったが、華やかなクライネリッシュでも正解だったと思う。クライネリッシュはかなりお気に入りのボトル。価格的にもリーズナブルなので常飲ボトルとして数本ストックしようかと考えている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211207/07/hirota3914/9f/2e/j/o4320324015042763828.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211207/07/hirota3914/9f/2e/j/o4320324015042763828.jpg" width="420"></a></p><p>昨夜も美味しい葉巻とウイスキーで満足な夜だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirota3914/entry-12714332744.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 08:18:37 +0900</pubDate>
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<title>ロッキーパテル　№6</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、日曜日はいろいろとやることが目白押しで、はっと気づいたらブログ更新せずに外は暗くなっていた(笑)。</p><p>夜になったからこれから更新するのもなぁ・・・・と思いながら、定番のアバウトさが炸裂して、「いいや、明日の朝まとめて書こう😃」ということに。</p><p>このブログの最大の目的は日々の喫煙記録なので、それが残されればよいのではないかと、その場の思い付き作戦である(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、朝からスクランブルがあって、帰宅してから年賀状のWEB注文をして、税理士チェック対策のまとめをして、午後からは後輩の事業所に行って・・・ということをしていたらあっという間に夕食の時間。昨夜は行きつけの焼き鳥店から串焼きや筋煮込みなどをテイクアウト。かわらず美味い串を堪能した。そんなこんなで結構忙しい日曜日であった。</p><p>&nbsp;</p><p>19:30には葉巻部屋へ。</p><p>昨夜の葉巻は・・・の前に、土曜日の夜にはコイーバのシグロⅢを喫した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/07/hirota3914/bb/95/j/o4320324015042271862.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/07/hirota3914/bb/95/j/o4320324015042271862.jpg" width="420"></a></p><p>ドローが良ければ間違いのないところであり、土曜日の1本もドローは良好だったので、旨くないはずはない(笑)。</p><p>ジョニーウォーカー・グリーンラベルと共に美煙が堪能できた。なんだかんだ言ってもやっぱり、コイーバ・シグロシリーズは優秀な葉巻である。ストックを切らすわけにはいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして昨夜はロッキーパテルの№６をセレクト。ロッキーパテル自体はニカラグアの工場の他にホンジュラスにも工場があり、そのホンジュラスのエル・パライソ工場で作成された葉巻である。ラッパーにはホンジュラス・コロホ、バインダーとフィラーにもホンジュラス葉が使用されており、フィラーにはニカラグア葉がブレンドされている。ホンジュラス・シガーはあまりメジャーではないものの、このロッキーパテル№6は2020年のホンジュラス・シガー№１に選ばれたらしい。</p><p>シガー雑誌などの評価点やランキングにはあまり興味がないのだが、この葉巻は少し気になっていたので5本通販購入した。何が気になっていたかというと、かなり吸いごたえがあるらしいことと、ホンジュラスシガーにしてはフルボディという触れ込みがあったこと。</p><p>ラッパーはどちらかというと明るい色でそれほど凶悪(笑)そうには見えない。表面はなめらかできれいに巻かれている。</p><p>着火すると泥には全く問題はなく、ウッド系とナッツ系が混ざったような芳香のある煙が十分な量入ってくる。第一印象は悪くない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/07/hirota3914/f7/f1/j/o4320324015042271988.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/07/hirota3914/f7/f1/j/o4320324015042271988.jpg" width="420"></a></p><p>喫い進めると土っぽい香りに花蜜のような甘みを感じるようになってきた。ニカラグア葉巻でよく感じる黒糖系の甘味ではなくもっと控えめであるが、甘みの主張はしっかりしている。ボディ自体はやや重めで確かにフルボディではあるが、喫煙につかれるようなことはなく、ニコチンもさほど強くはない。中盤からはブラックペッパーのアクセントが加わってくる。そして終盤にかけてはたばこ葉そのものの旨味が素朴に表れてくる。出汁系ではなく、シンプルなたばこの美味しさである。うーん。これはなかなか良い葉巻ではないかと思った。喫味がシンプルかつ素朴でありながら退屈させない。単調な喫味ではないのだ。燃焼もしっかりしており、かなりのクオリティ。まだ1本試しただけなので、断定的なことは言えないが、次の1本も近いうちに手が伸びそうだ。</p><p>ロッキーパテルのニカラグア・エステリ工場で生産されている葉巻とはまた違うニュアンスの葉巻で、私個人は大変気に入った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/07/hirota3914/9d/64/j/o4320324015042272025.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/07/hirota3914/9d/64/j/o4320324015042272025.jpg" width="420"></a></p><p>昨夜は白州を飲みながら葉巻を楽しんだ。どちらも十分満足な美味しさで幸せな時間。月曜日からの仕事に取り掛かれそうである。ロッキーパテル№6、覚えておく葉巻だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirota3914/entry-12714153453.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 08:21:36 +0900</pubDate>
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<title>ダビドフ　イヤー・オブ・ラット</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はルーティンワークは15:30まで。後片付けをしてスタッフは16:00に解散。もちろん主婦の皆さんはにこにこ(^^♪だ(笑)。</p><p>私は眼科チェックのために16:00から大学病院受診予定であったが、担当の准教授から緊急手術が入ったとのメールがあり、急遽予定はキャンセルに。これ幸いとばかりに集中して、月曜日の税理士先生チェックに向けて、伝票整理などの経理事務をすることになった。本当は土日にやらなきゃな・・と思っていたが、思わず時間ができたので16:00前から18:30過ぎまで、集中して雑務をこなした。</p><p>思わぬ時間ができて、しかも集中したので作業ははかどり、大方めどがついた😃。生きてるとこんなめぐりあわせがあるよね。</p><p>眼科チェックは1週間延期になった。</p><p>&nbsp;</p><p>19:00には帰宅。毎週金曜日はテレビが怪獣たちに占拠される(笑)。必ず「ポケモン」とそのあとのアニメ「シンカリオン」にチャンネルが限定されるので、爺もポケモンの名前を少しだけ覚えた(笑)。</p><p>私は、子供のころから漫画やアニメを読んだり、見たりする習慣がない。だから、飲み会あるあるで、昔の少年ジャンプとかサンデーの漫画の話で盛り上がる場面があるが、全く話に加われないので、だまってニコニコ聞いているだけ。内容はさっぱりわからない。</p><p>自分の子供たち、すなわち長女や長男が子供のころは、テレビでアニメをやっている時間に帰宅していることはまずなかったので、アニメとの接点はなかった。アニメの名前だけ記憶している。だから、今が、おそらく人生で最もアニメを見ている気がする(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>20:30には葉巻部屋へ。昨夜は仕事が思わずはかどったので、少し長めのシガーをと思い、ダビドフ　イヤー・オブ・ラットを選択。</p><p>ダビドフが2012年からリリースを開始したゾディアック・シリーズの2020年バージョンである。今年もそろそろ発売されるはずで、2022はイヤー・オブ・タイガーになる。もちろん、日本向けのシリーズではなく、ターゲットは中国。毎年、豪華な箱に入って発売されるが、私も毎年購入しているので、今年もタイガーをオーダーする予定。</p><p>私はネズミ年なので、2020年のイヤー・オブ・ラットは私の干支シガーでもあった。昨夜はまったりと、合わせたウイスキーは白州。</p><p>先日購入したミニボトルである。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211204/07/hirota3914/0e/0f/j/o4320324015041215213.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211204/07/hirota3914/0e/0f/j/o4320324015041215213.jpg" width="420"></a></p><p>イヤー・オブ・ラットは長さ15.2mm　RG 52のトロ。ラッパーはエクアドルハバノ、バインダーにはニカラグア葉が使われており、フィラーはニカラグア葉とドミニカ葉のブレンドである。</p><p>外見はややチョコレート色のダークな色でオイリー。表面はなめらかでいつものようにきれいに巻かれている。着火するとドローも全く問題なく、柔らかで粒子の細かい豊富な煙が入ってくる。ダビドフ特有のシダーの香りと少しの黒胡椒の香りが印象的。喫味は徐々にナッツの風味が鮮明になっていく。甘さも徐々に表れ始め、濃厚さも加わってきた。セカンドリングのあたりに来ると喫味はナッツバターのようなコクを感じるようになり、終盤の複雑な風味につながっていった。トウモロコシやバタークッキー、シュガークリームなどを連想させる風味である。最後まで燃焼は完璧で全く片燃えすることはなく、葉巻自体もそれほどパワフルではない。</p><p>白州のフルーティーさとよくマッチして、昨夜も幸せなシガータイムとなった。約70分間で喫了。これだけたばこ葉が詰まっているにもかかわらず、このドローはいつもながら感心してしまう。間違いなくエクセレントなシガーだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211204/07/hirota3914/cc/47/j/o4320324015041215281.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211204/07/hirota3914/cc/47/j/o4320324015041215281.jpg" width="420"></a></p><p>今年もあと1か月足らず。昨年に続いてCOVID-19に振り回された1年になりそうだ。事業所の忘年会も2年続けて中止になり、ほぼ100％宅飲みの毎日である。一人でまったり飲むのが好きな私には何の問題もないが、リアルな旅行やトリニータのアウェーに行けないのは少し辛い。このため、最近は再び寝るときの葉巻妄想遊びにはまっている。でもこれが一番幸せな眠り方には違いない(笑)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirota3914/entry-12713786684.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2021 08:24:06 +0900</pubDate>
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<title>アップマン　コノスールA</title>
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<![CDATA[ <p>昨日もスクランブルはなく通常通りの1日。大きなハプニングはなかった。順調にルーティンワークが終了して17:30から水槽の水替え。18:00からは大学院生の実習のためのインタビューを受けて18:30にはすべての予定が終了。19:00には帰宅した。</p><p>&nbsp;</p><p>来週の月曜日には事業所の顧問税理士による今年の財務決算が行われる予定である。そろそろ準備をしなければならないが、土日があるから・・・とまだ、余裕をかましている。モチベーションのスイッチが切れるのは瞬時に可能であるが、モチベーションのスイッチを入れる時には、大層スイッチが重たいのは仕様だ(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>20：30には葉巻部屋へ。さて何を喫おうかと物色していたが、昨日のハバナが美味かったので、ついついハバナの箱に手が伸びてしまう。数日前にも灰にしたと思うが、再び大好きなアップマン　コノスールAを手に取った。</p><p>前にも話したと思うが、ハバノスで私の好みは重ためのコイーバ、トリニダ、ロバイナ。そしてミディアムなアップマンである。オヨは昔かなり吸っていたが、最近はあまり吸う機会が多くなくなった。パルタガスやボリバー,パンチ、ララナガは気に入っているもののアップマンほど出番は多くない。フォンセカ、ケドルセ、ヴェゲロスはあまり好みではないと思う。ラモンアロネスはSSはお気に入りである。モンテは何となく相性が悪い（と思っているが時々吸ったりする）。ロメオは№1とチャーチルに固執している。サンルイレイやレイデルムンド、ラファエルゴンザレス、クバーナ、サンチョパンサ、フォルデカノと言ったところは、少しのレヒオナル以外にはあまりストックを持っていない。っていうか、あんまり手に入らない。</p><p>こんな理由でストック葉巻の内容はかなり偏っている。特にアップマンはコノスールシリーズとマグナムシリーズだけで、毎日1本喫っても1年分は間違いなくある。にもかかわらず、まだポチろうとしている(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜のコノスールAはジョニーウォーカー　グリーンラベルと共に楽しんだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211203/07/hirota3914/f0/2d/j/o4320324015040756152.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211203/07/hirota3914/f0/2d/j/o4320324015040756152.jpg" width="420"></a></p><p>ラッパーはオイリーで滑らか。2016年のBOXなので5年間は寝ていたがダメージは全くなく、コンディションは上々。着火するとドローもスムーズで柔らかい煙が楽しめる。初めからウッドの風味。アップマン独特の、「アップマン・ウッド」としか表現できない木の香りである。少し穀物系のニュアンスと共に序盤から根菜系の甘味を感じる。これがウッドの風味と絡み合ってまた美味しい。</p><p>煙量は豊富で喫煙感は十分。つまり、ほとんどネガティブな要素がない。葉巻を吸い進めても雑味が出ることはなく、終盤には出汁系の旨味も加わって、アップマン・ウッドを堪能できる。毎回、持つことが困難なくらいまで喫煙してしまう。</p><p>合わせた、ジョニーウォーカー　グリーンラベルもまた美味しい。優しいピートがあり、フルーティ。このマリアージュは間違いない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211203/07/hirota3914/8f/00/j/o4320324015040756331.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211203/07/hirota3914/8f/00/j/o4320324015040756331.jpg" width="420"></a></p><p>約60分、幸せな時間。昨夜も前面展望で千歳から新夕張まで旅してた。そろそろリアルに旅行したい気分である。オミクロンが大暴れする前にと考えるが、年末年始はリスクが高くなりそうなので思案している。</p><p>その流れで昨夜も、寝ながら妄想葉巻旅行遊びをしていたら、いつの間にか眠ってしまっていた(笑)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirota3914/entry-12713608979.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 08:19:58 +0900</pubDate>
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