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<title>真実はいずこ･･･不正義は勝つ？</title>
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<description>東北アジア問題、時事問題等を検証するBlog</description>
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<title>有害米２割、正規米に混ぜる　農水省、出荷先特定急ぐ</title>
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<![CDATA[ <div id="HeadLine"><div class="ThmbSet256"><div class="BodyTxt"><p><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">　工業用に限定された事故米を食用に転用していた米販売会社「三笠フーズ」（大阪市北区）が農林水産省に、「事故米を２割ほど、正規米に混ぜて出荷していた」と説明していることがわかった。農水省は、取引先に気付かれずにコストを抑える狙いだったとみて、出荷先の特定を急いでいる。政府が事故米を売却したほかの１６社についても、食用に転用していないか８日以降、一斉点検する。</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">　農水省の調べでは、三笠フーズが正規米との混合を認めているのは、カビ毒のアフラトキシンＢ１が検出されたり、水でぬれたりした分で、いずれも「うるち米」。有機リン系の農薬成分メタミドホスが検出された中国産の「もち米」８００トンについては、「混ぜていない」と説明しているという。</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">　三笠フーズの社員によると、正規米がタイ産やベトナム産であれば、同じ産地の事故米を精米機にかける前に混ぜることで、取引先に気づかれないよう細工していた。この社員は「企業努力で１円でも安くするためだった。ブレンド米は米業界では常識。味を落とさずに配合割合を考えるのが米屋のテクニックで、その手法を応用した」と話している。</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">　８割の正規米に２割の事故米を混ぜた米は、焼酎メーカーなどに出荷されたとみられる。三笠フーズからの流通経路は、仲介業者から別の仲介業者や米穀店へとつながり、農水省が確認できた分だけでも、加工メーカーに届くまでに最大５段階にのぼる。この過程で、何も知らない業者が、さらに他の米を混ぜてブレンド米とし、全国各地で販売されたおそれがある。</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">　三笠フーズ関係者は事故米の食用への転用について、「（同業者は）どこでもやっている」と証言している。このため農水省は、過去に政府の事故米を購入した、ほかの１６社についても、事故米をどのように販売したか詳しく調べる。（歌野清一郎、宮崎勇作）</font></p></div></div></div><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">2008年9月8日朝日新聞</span><br><br><a href="http://">http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY200809070156.html</a><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);">この事件で最も悪いのは事故米を食用に転用した三笠フーズである。<br>しかし、事故米を売却した農水省に責任は無いといえるだろうか？<br>契約の相手先に食品会社等、食に関する業者とは契約しないことにすれば容易に防げた事件のはずだ。<br>農水省は国民の食の安全を守るという最も基本的なことを疎かにした責任は重大だ。<br>官僚には上司や政治家ではなく国民にもっと目を向けて職務に精励してもらいたい。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroya2006gt/entry-10137158342.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 11:08:14 +0900</pubDate>
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<title>日帝強制動員歴史記念館、釜山に建設へ</title>
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<![CDATA[ <p align="left" style="margin-bottom: 13.5pt; text-align: left; line-height: 120%; color: rgb(0, 0, 255);" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; line-height: 120%; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">「日帝強制動員歴史記念館（仮称）」が釜山につくられる。釜山市は<span lang="EN-US">4日、「“日帝強占下強制動員被害真相究明委員会”が歴史記念館の建設地として釜山を選定した」と発表した。釜山は忠清南道・京畿道・済州道などと激しい争いを繰り広げた末、記念館の建設地に選ばれた。<o:p /></span></span></p><p align="left" style="margin-bottom: 13.5pt; text-align: left; line-height: 120%; color: rgb(0, 0, 255);" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; line-height: 120%; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">　日帝強占下における強制動員の実相を究明し歴史意識を高めるためにつくられる歴史記念館は、釜山市南区大淵洞にある堂谷近隣公園に建てられる。費用は<span lang="EN-US">1500億ウォン（約143億円）、敷地面積は7万6538平方メートルで、2段階に分けて建てられる予定。<o:p /></span></span></p><p align="left" style="margin-bottom: 13.5pt; text-align: left; line-height: 120%; color: rgb(0, 0, 255);" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; line-height: 120%; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">　第<span lang="EN-US">1段階では500億ウォン（約47億円）を投入し、追悼塔など追悼施設（6930平方メートル）各種展示施設など展示領域（4950平方メートル）収蔵庫・文書庫などの収蔵領域（6435平方メートル）劇場・講堂など教育領域（3795平方メートル）―などの施設が建設される。<o:p /></span></span></p><p align="left" style="margin-bottom: 13.5pt; text-align: left; line-height: 120%; color: rgb(0, 0, 255);" class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; line-height: 120%; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">パク・ジュヨン記者</span></p><span lang="ZH-TW" style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; color: rgb(0, 0, 255);">朝鮮日報／朝鮮日報日本語版　</span><span class="apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 9pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-size: 9pt;"> 2008/09/05</span></span><p align="left" style="margin-bottom: 13.5pt; text-align: left; line-height: 120%;" class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; line-height: 120%; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; color: black;"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventrypreview.do#">http://www.chosunonline.com/article/20080905000050</a><o:p /></span></p><span lang="ZH-TW" style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; color: rgb(0, 0, 0);"><font size="3">強制連行問題はこのBlogでも今後深く追求していこうと思いますが、これから下記に示す資料で皆様方には韓国の半日教育の醜さ、妄言、歴史の捏造の罪深さを考えてもらえればと思います。<br><br></font></span><font size="3"><b><span style="color: rgb(0, 0, 0);">「アボジ聞かせて　あの日のことを　-我々の歴史を取り戻す運動報告書-」　１９８８　在日本大韓民国青年会中央本部刊</span><br></b></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/12/89/10090415173.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/12/89/10090415173_s.gif"></a><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">この書籍は在日コリアン1世を対象に在日コリアン自身が調査した書籍で</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①調査対象：在日韓国人で1910年～45年の間に日本に渡航してきた者（ただし、渡航時に満12歳未満の者は除く)</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">      ②調査時期：1982年10月25日～1983年1月15日</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">      ③調査方法：国民登録台帳をもとに各地方に居住する在日朝鮮人の人数にほぼ比例するように調査票を割り当て、訪問面接による聴取を行なった。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">      アンケート回収数：１１０６名</span><br></font><img src="file:///C:/DOCUME~1/MAEKUB~1/LOCALS~1/Temp/moz-screenshot.jpg"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e4/c9/10090417749.gif"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e4/c9/10090417749.gif" style="float: left; clear: both;"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 0);">在日コリアン自身の調査でも、大部分は本人の自発的な意思で渡日したもので、いわゆる"強制連行"が原因で日本に住みついた人は全体の13.3％しかいないことが分かります。<br>この資料はあくまでも在日コリアン側の資料なので後々、日本側の資料も含めて検証作業をしてみたいと思います。<br></font><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><br><span lang="ZH-TW" style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;"><font size="3">&nbsp;</font><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/hiroya2006gt/entry-10136074419.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 17:18:17 +0900</pubDate>
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<title>居眠り写真ブログで傍聴規制  茨城県議会、身分証提示も</title>
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<![CDATA[ <!--[endif]--><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">茨城県議会での議員の写真がブログ（インターネット上の日記）に掲載され「居眠りしている」と批判されたため、県議会の傍聴規則が４日までに、改正された。<br>８日施行される。撮影許可を報道関係者や「公益的見地から必要と認められる者」に限定、議事妨害が予想される場合には傍聴者に身分証明書の提示も求める。<br>県議会事務局によると、身分証の提示を求める傍聴規則は全国の都道府県議会で初めてという。ブログは男性が作成。<br>２０１０年３月に開港予定の茨城空港をテーマにしており、傍聴した６月の定例県議会も取り上げた。居眠りする一部の県議の写真を掲載し、「終始眠っておられた」「無責任ジジイ」などと論評した。県議から「傍聴目的として適切なのか」と意見があり、議長決裁で改正された。<br>日本共産党の大内久美子県議は「会議公開の原則に反するものだ」と撤回を求めている。</font><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><a target="_blank" href="http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090401000280.html">http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090401000280.html</a></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><a href="http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090401000280.html"><br></a></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">国会と異なり、地方議会はテレビ中継などで視聴することは滅多に出来ないのが実情だ。<span lang="EN-US"><br></span>たとえ審議の内容がその地方に住む人にとって重大事であってもテレビ中継など、皆無といってもいいかもしれない。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">こうした前提を基に考えると、この度の茨城県議議長の傍聴規則改正は国民の知る権利を著しく阻害していると言わざるを得ない。<span lang="EN-US"><br></span>民主主義であるわが国の議会は一般市民に当然に公開されたものでなければならない。<span lang="EN-US"><br></span>一般公開され一般市民が議会を傍聴することで自分達の税金等が、無駄に使われていないか、議会はきちんと機能しているかチェックをすることができる。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">また政治家も傍聴されていることから緊張感を持って議会に臨むことが要求されるはずである。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">もちろん審議を著しく妨害する行為は許されるべきではない。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">県議から「傍聴目的として適切なのか」と意見があったというが、インターネット上での動画サイトや個人のブログ等の普及でかつては傍聴するしか知ることができなかった地方議会を一般市民がチェックできるようになったことはインターネットの功罪の功であると思う。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">特に今回ブログに写真を掲載した男性は、２０１０年３月に開港予定の茨城空港の審議の際に居眠りしている県議を糾弾したものだ。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">今、あちこちに地方空港を建設しては利用客が当初見込みより少なく、赤字を強いられているところがほとんどという状況だ。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">その赤字は我々の税金から補填されるのである。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">そのような中で、空港問題を取り上げている最中の居眠りだ。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">この男性が居眠りしている議員に怒りを向けるのは当然だ。<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;">また、居眠りを擁護するかのような茨城県議議長の傍聴規則改正は茨城県議会の馴れ合い政治の象徴ではないのか？<span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">一刻も早急に改正を撤回し、茨城県議会には正常な議会運営を望みたい。</span><span lang="EN-US"><o:p /></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroya2006gt/entry-10135698435.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 17:27:55 +0900</pubDate>
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<title>原理原則を貫け・・・・・・新潟・上越市の公務員採用の国籍条項撤廃について思う。</title>
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<![CDATA[ <div id="newsarea" style="color: rgb(0, 0, 255);"><p id="news_title"><font size="4">上越市が国籍条項完全撤廃へ</font></p><p id="news_text"><font size="4">　上越市は27日、2008年度分の職員採用から、国籍条項を完全に撤廃する方針を明らかにした。木浦正幸市長が、市議会３月定例会本会議の一般質問に答えた。<br><br>　同市は1995年度採用から保育士と学芸員ら、2003年度採用から社会福祉士で撤廃。08年度からは残りの一般行政職と建築・土木技師の採用でも国籍条項をなくす。<br><br>　同市は02年度に策定した人権総合計画の中で、国籍条項撤廃の拡大を検討してきた。市議会で木浦市長は「07年度に実施する職員採用試験から、国籍条項の撤廃に取り組みたい」と説明した。<br><br>　県内では、南魚沼市が07年度分の一般行政職採用から国籍条項を撤廃。新潟市も撤廃を協議する方針を示している。<br></font></p><p align="right" id="news_time"><font size="4">新潟日報2007年3月28日</font></p></div><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="4">だそうである。<br><br>一見すると外国籍の人々にも公務員としての門戸を開くという近年の国際化に沿った開明的な施策のように受け取れる。<br>しかし、これが本当に正しい行政運営と言えるのだろうか？<br></font></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="4"><br>そもそも、公務員とは日本国憲法を引用すると<font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">「</font></font></span><font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);">のである。<br><br></font><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="4">日本に在留する外国籍の人々で最も多くを占める国籍はどこか？<br><br>言わずもがな、在日コリアンといわれる人々だ。<br></font></span><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);"><br>彼らは、我々の税金で補助を受けながら反日教育を行う民族学校の出身者が大半だ。<br>彼らは未だに強制連行により日本に嫌々連れてこられた末裔と自称し、反日思想に洗脳されている。<br>そうした彼らに「一部の奉仕者」ではなく、本当に「国民全体の奉仕者」としての役割を期待できるのか？<br>彼らを不当に差別することはもちろん正しいことではない。<br>日本人の公務員ですら君が代の演奏を拒否するというどこの国の公務員か分からない音楽教師さえいるくらいだ。<br>我々国民が公務員に望むのは、日本人だろうが外国籍だろうが「国民全体の奉仕者」たる人材を採用することだ。<br>外国籍の採用希望者には、言語はもちろんのこと、ある程度の思想調査（もちろん思想の自由を守ることが前提である）や日本の文化・歴史等についての試験や審査</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);">というものが必要ではないか？<br>そうした基準等を満たすことが外国籍の人達が</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);">「国民全体の奉仕者」</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);">たるかどうかの原理原則ではないだろうか？<br>上越市には、</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);">原理原則を貫くよう期待する。<br><br><br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroya2006gt/entry-10029225111.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 20:22:51 +0900</pubDate>
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<title>日本海呼称問題（その１）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>日本海呼称問題の経緯<br></strong>1992年の国連地名標準化会議から韓国側が East Sea を使うように働きかけ、「East Sea」 や「東海」を併記した地図が登場。<br>さらに韓国政府の申し出に対し国際水路機関 (IHO:The International Hydrographic Organisation) が、「政治的問題に関与できない」という理由から日本海表記削除を表明。しかし、この件はその後に撤回した。<br><br>2004年3月10日の段階で、国連は「日本海」をこの海域の呼称として公式文書に使用することを明確にした。<br><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/houshin.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/houshin.html<br></a><br><font color="#0000ff"><b>韓国の主張</b><br></font>朝鮮半島側から考えれば、東側にある海なので、「東海」と表現するべきである。 <br><font color="#ff0000"><b>対する日本の主張</b><br></font>東海 という呼称は単に東にある海という意味であり、国際的な海域に東も西もない。<br>また、日本からすれば、西にある海であり「西海」になる。この意味で、東海という呼称には普遍性がない。<br>さらに「東海」は日本においては東海地方を、中国においては「東シナ海」、ベトナムにおいては「南シナ海」、ドイツ及びスウェーデンにおいては「バルト海」のことを指すので、混乱する。 <br></font></p><font size="4"><p><br><font color="#0000ff"><b>韓国の主張</b><br></font>三国史記に紀元前37年以後何度か「東海（東洋海）」との呼称がみられる他、かつて中国がこの呼称を用いたこともある。 <br><b><font color="#ff0000">対する日本の主張</font></b><br>韓国では、中国の名を冠した「東シナ海」を 南海、「黄海」を 西海 と呼んでいるが、中国に対しては何ら抗議をしていない。 <br><br><br><b><font color="#0000ff">韓国の主張</font></b><br>韓国の権益も絡む海の名称に、一当事者でしかない日本の名前があるのは不平等である。国際的な海に特定の国の名前をつけるのはふさわしくない。<br><b><font color="#ff0000">対する日本の主張</font></b> <br>日本列島がなければ、この海域はそのまま太平洋と言うことになる。<br>ユーラシア大陸東沿岸を太平洋から切り離す主体が日本であり、沿岸も一番長い日本の名称を付け、 Sea of Japan（日本海）と呼称するのは自然なことである。<br>国際的な海に特定の国の名前をつけるのはふさわしくないとの主張がなされているが、東シナ海やメキシコ湾、インド洋はどうなのか。<br>さらに、国際社会に於いては対馬海峡を英語で「Korea Strait（朝鮮海峡、大韓海峡）」と呼ぶ事が一般的である。<br></p><p target="_blank"><b><font color="#0000ff">韓国の主張</font></b> <br>1610年のコディンホ・デ・ヘレディアのアジア地図における Mar Coria という表記をはじめ、17世紀～18世紀の複数のヨーロッパの資料に「韓国の海」という類の名称が使用されている。<br>それに、18～19世紀の日本の資料にも「朝鮮海」とされているものが存在する。<br><b><font color="#ff0000">対する日本の主張</font></b><br>「日本海」が最初に登場した地図はマテオ・リッチの『坤與万国全図』(1602年) であり、西洋に「日本海」にあたる名称を普及させたのは、ロシアの提督クルゼンシュテルンの地図(1815年)と言われている。<br>こうした例は日本の方が多い。それに韓国側が挙げている証拠地図は「韓国海」の例であって、「東海」の例ではない。<br>「17世紀～18世紀の複数のヨーロッパの資料」は、日本の調査では1枚であった。 <br><br><b><font color="#0000ff">韓国の主張</font></b><br>「日本海」は1904年の日露戦争以降、日本の国際的立場が高まるにつれ急速に普及した名称である。<br><b><font color="#ff0000">対する日本の主張</font></b><br>「日本海」の名前は日本が命名したのではなく、広まったのも日本が鎖国を続けていた19世紀前半である。<br>20世紀初頭の日露戦争のころにはすでに「日本海」という呼称が慣行として定着していた。<br><br><font color="#0000ff"><b>韓国の主張 </b><br></font>「日本海」は日本の植民地政策の一環として押しつけられ国際的に普及した名称である。<br><b><font color="#ff0000">対する日本側の主張</font></b><br>日本が朝鮮を併合した1910年頃にはすでに「日本海」の名称が定着しており、「植民地支配」とは関係ない。<br><br><b><font color="#0000ff">韓国の主張</font></b><br>「日本海」の名称を使用する事は韓国の国民感情が許さない。<br><b><font color="#ff0000">対する日本の主張</font></b><br>韓国は1992年まで日本海の名称に対して抗議するどころか、韓国政府発行の海図でも「日本海」と表記していた。<br>また、「日本海」の名称は国際的に単一名称として既に確立しており、国家主権の及ばない公海の名称を一方的に変更できず、一国の主張によって国際名称が変更されるという前例を残さないためにも「東海」との併記も認められない。<br>また韓国の国民感情が許さないなどということは韓国のみの問題であり、日本には関係がない。 <br><br><b><font color="#0000ff">韓国の主張</font></b><br>世界の地図出版社やマスコミなどで「日本海」と「東海」の併記が拡大しつつある。<br>従って、「東海」を「日本海」にかえて国際的名称とすることも可能である。 <br><font color="#ff0000"><b>対する日本側の主張</b><br></font>国連でも「日本海」単独表記が確認され、慣用呼称として使用されている。<br>また、外務省が2000年に世界60ヶ国の地図392枚を調査した結果、97%以上が英語 Sea of Japan か現地語の「日本海」にあたる呼称だけを使用しており、East Sea (東海)にあたる呼称を単独で使用している地図は全くなかった。<br><br><b><font color="#0000ff">韓国の主張</font></b><br>「日本海」は未だ国際名称として確立していない。<br><font color="#ff0000"><b>対する日本の主張</b> </font><br>日本が鎖国（海禁）政策をとっていた19世紀前半には既に国際的に定着していた。<br>現在でも、上記のように世界中で大半の地図が「日本海」を採用しており、国際的な名称として確立している。<br>さらに大英図書館及びケンブリッジ大学所蔵古地図調査についていうと、韓国の調査によれば、1801年から1861年の間に発行された地図については、大英図書館には日本海周辺を含むものが1枚も所蔵されておらず、また、ケンブリッジ大学には、6枚のみ（うち5枚が「朝鮮海」、1枚が「日本海」）であることとなっていた。 <br>また、日本による調査によれば、1801年から 1861年の間にヨーロッパで発行された地図のうち、大英図書館には日本海周辺を含むものが37枚保存されており、そのうち「日本海」と表記されているものは32枚、「朝鮮海」と表記されているものは5枚であった。また、日本による調査によれば、同時期に発行された地図のうち、ケンブリッジ大学には日本海周辺を含むものが21枚保存されており、そのうち「日本海」と表記されているものは18枚、「朝鮮海」と表記されているものは3枚であった。 <br><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/map/gaiyo.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/map/gaiyo.html<br></a><br>追記：外務省　米議会図書館所蔵の地図に関する調査　<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/usa/gaiyo.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/usa/gaiyo.html</a> <br>外務省は、平成16年12月から平成17年3月にかけて、米議会図書館が所蔵する14世紀から19世紀の間に発行された地図において、日本海海域の名称がどのように表記されているのか調査した。<br>その結果、日本海海域に何らかの呼称を当てた地図1436枚のうち77％が「日本海」との呼称を用いていたことが明らかになった。<br>また、今回調査した地図のうち19世紀に発行された地図の82.4％に当たる1059枚において日本海と表記されていることが明らかとなった。<br>特に、19世紀の中でも、日本が鎖国下であった時代に発行された地図563枚のうち、74％に当たる417枚において日本海と表記されていることが明らかとなり、「日本海」という呼称は、我が国が鎖国下にあって国際的影響力を行使できなかった19世紀初頭から、欧米において定着してきたものであることが確認された。<br>（注：韓国は、「『日本海』の名称が支配的になったのは20世紀前半の日本の帝国主義、植民地主義の結果である」と主張し、その根拠の一つとして、同図書館における独自の調査の結果、日本海海域を表記した古地図103枚のうち66％に当たる68枚が「朝鮮海」または「東海」と表記しており、「日本海」と表記した古地図は14％に当たる14枚にすぎないと発表している。）<br><br>外務省　仏国立図書館の地図に関する調査　<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/france/jf_gaiyo.html">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/france/jf_gaiyo.html </a><br><br><br></p><p><font size="+0"><font size="4">ちなみに、enjoy　Koreaで私が<a href="http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&amp;nid=1836795" target="_blank"><strong>『<span class="p13 c b">東海？朝鮮海？どれが正しいの？？？</span></strong> <strong>』</strong></a> と書き込みしたときの反応です。</font></font></p><p target="_blank"><font size="4">彼らの東海と主張する根拠を挙げることができないだけではなく、その数分後には自らの主張である東海を覆す、日本海に代わる別の呼び名をアンケートする始末です・・・enjoy　Korea<strong><a href="http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&amp;nid=1836799">『<span class="p13 c b">東韓国海にするつもりなのそれとも東海にするか?』</span></a> </strong></font></p><p><font size="4"><span class="p13 c b"><strong><br></strong></span></font></p><p><font size="4"><span class="p13 c b">つまり、韓国内でも呼び名が統一されておらず、韓国側の古くから東海と呼ばれているという主張は<strong><font color="#ff0000" size="6">ウソ</font></strong>ということを自ら露呈しているわけです。</span> </font></p><p><font size="+0"><font size="4"><br></font></font></p></font><font size="4"><font color="#000000">韓国の主張には、論理的な理由は無く、単なる反日活動、もしくは日本という名前が自国韓国を差し置いて世界に発信されることを阻止したいという駄々をこねる子供と同様の感情から起こった問題？としか思えない。<br>もしかすると韓国は特定の国名が命名されたら、その国の所有物になるとでも思っているのだろうか？</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/hiroya2006gt/entry-10028465254.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 12:55:20 +0900</pubDate>
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<title>沈黙は美徳か？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">日本人が日本人自身の美徳として挙げる点の一つに、言い訳をしないとか、言いたいことがあっても相手の気持ちを慮り、まず相手の言い分を聞くとか、他人の非難や悪い噂には黙って耐え忍ぶとか、そういう精神構造を持ち合わせている点があると思う。（最近では自己中心的な人も増え、そうでもなくなってきているが・・・）</font></p><p><font size="4">言い換えれば『沈黙は美徳』といったところだろうか？</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかし、こうした日本人の美徳とされる点が現在の国際社会では、決して日本の国益にならないという事例が顕著になってきている。</font></p><p><font size="4">例えば、今、米下院外交委員会では旧日本軍の従軍慰安婦問題に関する対日決議案が審議されている。</font></p><p><font size="4">なぜ戦後60年以上も経ったこの時期に、問題の当事者ではないアメリカでこの問題が議論されるのか全く附に落ちない点も多々あるのだが、日本国内の世論は確実に二分されている。</font></p><p><font size="4">慰安婦に強制性があったという証拠は慰安婦自身の証言以外に無く、確証がない現在は謝罪の必要性はないとする意見と一方は‘９３年の河野談話で日本は国家として犯罪を認めている以上、何らかの謝罪と賠償が必要とする意見である。</font></p><p><font size="4">ここで詳しいことは割愛するが、私自身は前者の考え方である。（性奴隷として強制連行して従軍慰安婦としたとの見方には否定的）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">河野談話の当時、実は私は河野談話により、日本は国家として謝罪したのだからアジア各国もそれを受け入れてくれ、今後は建設的かつ友好的に仲良くやっていけるだろうとかなり楽観的な考えの持ち主だった。（当時、そういう人は案外多かったと思う。）</font></p><p><font size="+0"><font size="4">しかし、河野談話から14年･･･</font></font></p><font size="4"><p><font size="+0"><font size="4">中国・韓国・北朝鮮の排日的な態度に変化は無い、</font></font><font size="+0"><font size="4">いや、以前より酷くなっているように感じる。</font></font></p><p><font size="+0"><font size="4">そう感じるのは私だけでは無い筈だ。</font></font></p><p><font size="+0"><font size="4"><br></font></font></p><p><font size="+0"><font size="4">つまり、河野談話は『近隣諸国と仲良くするために犯していない罪も受け入れよう、戦争を起こした事実に変わりは無いのだから･･･』という当時の日本人の大半が持っていた日本では美徳とされる点が反日活動に明らかに利用されてしまったといわざる得ない。 </font></font><font size="4"><br></font></p><p></p><p><font size="4">このような状態が本当の近隣諸国との友好的な姿といえるのだろうか？</font></p><p><font size="4">犯してもいない罪に謝罪を続けることが、今後の私たちの子供の世代に憂いを残しはしないか？</font></p><br><p><font size="4">こうした考えから、このBlogを通して東北アジア歴史問題等々を学習しながら、意見発信をしていき、一人でも多くの人にこの問題の次世代におよぼす影響について考えてもらえればと思う。</font></p><p><font size="+0"><font size="4"><br></font></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/hiroya2006gt/entry-10028458341.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 10:47:35 +0900</pubDate>
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