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<title>ポートランド・オレゴンから</title>
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<description>アメリカ生活の備忘録</description>
<language>ja</language>
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<title>Goodbye Portland!</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">3年間の駐在生活を終え、帰国します。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">3年でやり切ったといえるくらい、たくさん動きました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">友達もたくさんできました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">渡米当初は、アメリカがポートランドがこんなに好きになるとは思いもせず。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">食事は大雑把だし、まあフレンドリーだけど、すごくフレンドリーかと言われると疑問。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ただ、子供が英語を話せるようになるといいな、くらいにしか考えていなかったのですが、動けば動くほど、アメリカがどんどん面白い国になっていきました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">教育の違い、考えの違い、生活の違い、たくさん違いはあるのですが、どれも飛び込んでみると刺激にあふれることばかり。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">一緒にスポーツに申し込むと言ったのに、いざ始めてみると、姿がなく、しばらくして、メールにて「申し込みをすっかり忘れてたよ！ってどこのチームなんだ？」って聞いてきたり。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">スポーツでは、子どもにやさしく、諭すように、こう動けばいいんだ、素晴らしい選手だよって言うパパコーチもいれば、子供が少しボールにちょんと触れただけで「いいぞ！その調子だ！○○！」ってほめたたえ、やる気にさせるコーチがいたり。親が言ったのでは反抗する年齢もあるのですが、第3者の大人から自分の子供にいろいろ言ってもらえるのは本当にありがたかったです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">ボランティアの英語クラスでは、何年ボランティアをやっているの？と聞くと、「32年よ。」って聞いてびっくりしたり。ボランティアが当たり前に機能していて、SOLVEや、英語のボランティアや、学校ボランティアが外国人の私にも参加しやすい形でありました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私自身コミュニティカレッジも通いました。ESOLクラスがほぼ終了できるレベルまで行き、話すことも、書くことも、読むことも慣れ躊躇なく「やってみようか」と思えるくらいにはなりました。子供が年間100冊ほど読書するのにつられ、私も洋書を読むようになりました。すると、日本語の本より市場が広い分、面白い本があることがわかったり。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">学校は、生徒が主体。毎日子供は本当に楽しそうに通っていました。こんなに学校が好きになる日が来るとは、予想さえしませんでした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">ここ一カ月ほどは、二人の子供のプレイデートに連れて行くのにとても、忙しくしています。</b></p><p><b>最初は一人も友達がいなかったので、毎日心配ばかりしていました。今はたくさんの友達に囲まれています。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そして子供は素直で、本当にとても泣けるようなことを言います。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">なかなか引っ越しを言い出せない子供に、「友達にひっこすよ」、と言ったと聞いた時、どういう反応だった？と聞くと、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「引っ越すなら、今から、もっとたくさん、たくさん遊んでおかなくっっちゃ！！」とか。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">朝私の顔を見るなり、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「私は○○がいなくなるのが、とても寂しい」と言ってくれたり。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">クラスの友達が</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「君はベストフレンドだったし、今もそうだし、これからもずっとベストフレンドだ」っていう言葉を書いてくれたり。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">詩に託して別れの気持を書いてくれたり、スポーツチームのパパはシェークスピアの詩を送ってくれました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">みんないろんなお別れの仕方があるのですが、みんな違って、心がこもっていて、どれも本当にありがたい。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">素直な分、親の私にまで、とても心に染みます。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">アメリカを離れることがこんなに寂しくなると思う日がくるとは思いもしませんでした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">今はGoodbye！Portland！</b></p><p><b style="font-weight:bold;">また、いつか来る日まで。</b></p>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 02:54:22 +0900</pubDate>
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<title>Easter! そして Go, Hina！</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">Easter 昨年は、お誘いがありエッグハントに行きました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">今年はどうしようかな、と思っていると、いいものを紹介されました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">卵染めです。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">茹で卵を染めるんです。カラフルに。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/05/hiroyu1122/1d/81/j/o1470082715105478542.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/05/hiroyu1122/1d/81/j/o1470082715105478542.jpg" width="620"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">手順はいたって簡単。こんなキットになってます。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/05/hiroyu1122/f3/93/j/o0530094315105478835.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/05/hiroyu1122/f3/93/j/o0530094315105478835.jpg" width="220"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">2ドルと少し。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ニューシーズンなどで売っています。色のタブレットを入れ、ビネガーを入れ、水をいれて、ゆで卵をいれるだけ。簡単です。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">近所の学校友達も来て総勢4人でわいわい言ってました。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/05/hiroyu1122/56/83/j/o3226242015105483424.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/05/hiroyu1122/56/83/j/o3226242015105483424.jpg" width="420"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">途中から、マーブルにしたり、三色にしたり、だんだん凝ってきましたね。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">合計、家の卵が18個、友達が12個持ってきたので、30個ものゆで卵を染め上げました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そんなにゆで卵をどうするんだ？と思うかもしれません。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">アメリカではその後、エッグサンドイッチにして食べるそうです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">この日は、エッグハントや、クッキーデコレーションも友達のママが持ってきてくれやりました。おまけに近くの学校に遊びにいったあと、公園にも行きたいと言われ。今日だけ特別よ～とドロップオフがてら移動。</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220421/02/hiroyu1122/24/f0/j/o0566075515105933555.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220421/02/hiroyu1122/24/f0/j/o0566075515105933555.jpg" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">本当に盛沢山のイースターでした。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">子供の英語は、話題が飛ぶので私には理解しにくいこともあり苦手でした。でも最近はそんなことどうでもいいかな、話しかけたいときに話す、わからなければもう一回言ってみるただそれだけと思えるようになってきました。遊ぶのは子供ですし、私も図太くなりました。。。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">そうそう、前回書いた杉田ひな選手！がこの日、アメリカにきて初ゴールをしました！</b></p><p><b>うれしい！</b><a href="https://www.timbers.com/thornsfc/news/challenge-cup-recap-sugita-brace-portland-thorns-fc-3-2-victory-san-diego-wave">CHALLENGE CUP RECAP | Sugita brace leads Portland Thorns FC to 3-2 victory over San Diego Wave FC | Portland Thorns FC (timbers.com)</a></p><p><b>きっとこれからどんどん人気が出そう。こちらでも名前を憶えていてくれますね。活躍する人に惜しみない賞賛をくれますから。応援、いまのうちから行きましょう！</b></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12738384833.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 05:01:37 +0900</pubDate>
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<title>Thorns!!　杉田ひな選手！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ポートランド　Thorns！！！の試合を観てきました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">今、チャレンジカップで、シーズン前のウエストとイーストに分かれての試合が展開されています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">場所は、プロビデンスパーク。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">驚くことに、前日購入チケット、しかもコート前から2列目！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一人20ドル！！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ホップスもよかったですが、この値段でこの席！！選手の表情まで見られます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/03/hiroyu1122/12/5e/j/o1936145215099065361.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/03/hiroyu1122/12/5e/j/o1936145215099065361.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;">当日購入だと、40ドルくらいにあがってました。席の残存数によって変わるんですね～。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今回の目的はただ一つ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">日本人の杉田ひな選手を応援するため。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">地元新聞オレゴニアンにも紹介されています！</span></p><p><a href="https://www.oregonlive.com/portland-thorns/2022/03/hina-sugita-adjusting-to-new-team-culture-with-arrival-to-portland-thorns.html">Hina Sugita adjusting to new team, culture with arrival to Portland Thorns - oregonlive.com</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">サッカーにうとい私でも、日本人が移籍してＴｈｏｒｎｓに加入している、となれば、応援にかけつけたくなります。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">しっかり出場していまいたよ。ポジションはＭＦ。8番です。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/03/hiroyu1122/e6/20/j/o2487186515099065187.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/03/hiroyu1122/e6/20/j/o2487186515099065187.jpg" width="620"></a></p><p><span style="font-weight:bold;">もうなんだか、涙もろい私は、観ているだけで、泣けてきましたね。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">娘に「ママなんで泣いているの？？？？？」と言われ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">去年の娘のサッカーでのニューチームになじむ苦労も思い出したり。</span></p><p><b>今日も子供二人のサッカー試合後だし。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">言葉もわからない、文化も異なる異国でサッカーでパフォーマンスをして実績を残しにくる、いくらオファーで行ったとしても、本当に大変だと容易に想像できるだけに、泣ける。ちょっとWetすぎですね（笑）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">後半の後半に交代するまで、雄姿が見られました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">正確なパス、グッドアシスト、切り込む姿もありました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">かっこよかった！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">試合は残念ながら、１－０でワシントン州シアトルのチームに負けました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">お客さんも帰りだすなか、ホームでの試合なので、Ｔｈｏｒｎｓの選手が会場を回ってファンにありがとうと回っています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">前から2列目の席だったので、顔もしっかりみられ、声がかけられました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「Ｈｉｎａ、Good job！！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">我ながら、もっと気の利いた言葉を言えばよかったと思うけれど、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">その時は、出てこなかった。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">でも、目があうくらいの距離だったから。気持ちは伝わったと思う！！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">にっこり笑ってくれました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">頑張れー！！ひな選手！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">試合中も周囲の人がひな！と応援したり、ああ、名まえを覚えてもらえ徐々に受け入れられているんだなーと思い安心しました。もうすごくよかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">みなさんもぜひ、応援に！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">写真はまたアップします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12735691078.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 00:22:33 +0900</pubDate>
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<title>エイプリルフール</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">今日一日で3回騙されました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">下の子にまで、「ママはsceptical（疑い深い）ではないんだね～。」と言われる始末。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今朝、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">夫「ねえ、ちょっと車がないんだけど！」、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">私「ええ！！取られた？私,昨夜ロックを確認したのに！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ガレージドアをあわてて開け、「あるじゃない！」と言うと、夫はにやにや。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">これには伏線があり、ガレージの外にでている車は盗難にあいやすいと夫に聞かされていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">午後に、子供のプレイデートのため、公園に行きました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">夫が下の子と友達をつれて先に、私は上の子と友達を連れて、後から行きました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">公園に近づくと、夫がなにやら10人くらいの子供たちに取り囲まれている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">最初はサッカー練習でもお願いされて、しているのかな、と思ったら、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">夫が早く来いと手招きしている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">夫「早く！！早く！！来て、大変なんだ、どうしたらいい？」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">他の子供たちも、不安げな様子。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">よく見ると、子供が一人血だらけで倒れているじゃない！！足も、腕も、顔も！！！血だらけ！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">大変！気を失っている？出血はどこ？救急車を呼ぶべき？？看護師としては何をすべき？</span></p><p><b>とりあえず、水筒で洗い流さなくちゃ！としゃがんだところ</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>小さな子がくすくす笑い始めています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>うん！？</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>血だらけの子がむくりと起きだした。</b></p><p><span style="font-weight:bold;">子供たちは大笑い。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">まさか知らない子供たちにまで騙されるとは予想していなかったです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">最後に、上の子がとても真剣に、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ママ、Mｓ.○○に今日リーディングテストでオレンジラインから、ブラックレベルに落ちるよって言われちゃった。フィクションだけでなく、ノンフィクションとかしっかり読むようにって言われたの。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私はMs.○○をとても信頼しています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「あら、そう。やっぱりノンフィクションも読まなきゃね。今は何か借りているの？図書館に行く？」、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ううん、もう◇◇借りているし、次の本もあるからいい」、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">と、子供がそこで急にニコニコ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「本当は、下がったんじゃなくて、リーディングテストで上がったの！」と。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">もうびっくり。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一日3回騙されたのは、記録更新です。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12735229074.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 14:45:59 +0900</pubDate>
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<title>ガレージセール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ガレージセールを開催しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今回のセールは、品物を売るのはもちろんですが、コミュニケーションをとるのも目的の一つでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">近所の人や、友人が気軽に立ち寄るガレージセールにしたいなと思っていたからです。渡米直後、近所のガレージセールに子連れで行った際、「そこに越してきた子でしょ？」って声をかけてくれ、家族がみんなまったりと外にでて椅子でおしゃべりしていて、今でも通りかかれば気軽に話しかけてくれるおじさんがいて、そのイメージです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">早朝から準備をしていると、さっそく近所の人が通りかかり、立ち話。またも近所の方が犬の散歩で立ち寄ってくれ、立ち話。家をリノベーションして、物を大量に捨てたばかりだから、買えないけれどと言いつつ、話しにきてくれたり。こういうのはとてもうれしいですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><b>ガレージセールのお知らせは、4つの方法で行いました。立て看板、日本人のコミュニティFB、クレイグリスト、ご近所アプリのネクストドアです。おかげさまで盛況でした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ガレージセールのコツ</span></p><p><b>・お会計係を交渉人とは別にたてる。交渉は、交渉の人が落ち着いてする。ガレージセール、ディスカウントをたくさん要求されます。それは想定内ですが、英語で交渉していると、いっぱいいっぱいになるし、交渉したあと計算って意外に大変です。ディスカウントでいくらになったよ、あとはお願い、とキャッシャー係が別にいてくれるとお会計がスムーズです。今回は一緒にお店だしをしたお友達のお嬢さんが冷静に会計をしてくれました！とても頼りになりました。</b></p><p><b>・物をさばきたいときは、大量に買ってくれている人に、これはいらない？、これはいらない？と売りつけるのがいいです。</b></p><p><b>・一番大切なのがドライブウェイまで品物をだしておくことです。車でめぼしいものがないか、見に来ますし、ガレージより外の方が、入りやすいですから。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>10時から3時まで行い、午後はまったりモード。お友達家族も遊びに来てくれ、子供たちは、売り物のスクーターで遊んだり、売り物の椅子とナイトテーブルでチェスやウノを始めたり。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/03/hiroyu1122/b1/d8/j/o1776133215095035865.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/03/hiroyu1122/b1/d8/j/o1776133215095035865.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/03/hiroyu1122/99/e6/j/o1599213215095035825.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/03/hiroyu1122/99/e6/j/o1599213215095035825.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b>最後に、いままでたくさんのガレージセール、エステートセールに行ってきました。その経験！？を活かして今回のガレージセールを行ったつもりです。エステートセールは主に業者さんが行うのが多いし、オーナー主催のガレージセールとは違いますね。ガレージセールってコミュニケーションが多いなーということ。品物の状態はどうだよ、とか直接説明できるし、たくさん売主と話してこれ負けられる？って要求できる。たくさん話しているお客さんだと、負けちゃおうか、とか、やっぱり思いますし。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12734514180.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 15:32:47 +0900</pubDate>
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<title>Book donations</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">現地校、公共の図書館に日本語の本を寄付してきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">公共図書館は、日本語の本も受付ていることを確認し、寄付してきました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">この寄付は、みんなが閲覧するには傷んでいる本の場合は、図書館で売る場所があり、そこで安価に販売して、図書館の収益にあててます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">とてもよくできた柔軟な仕組みです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">家にはCOVID１９下で、日本人学校で図書が借りられなかったため、アマゾンで取り寄せた日本語の本が多数ありました。その数75冊。主に小学校中学年から高学年用。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">でもそんな子供たちも3年経ち大きくなり、今はすっかり英語の本でお役御免となっていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">もともと本好きのため地元の図書館には渡米当初から本当にお世話になっていました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">先のパンデミックで、本を届けようという図書館の試みもみてきました。例えばアポイント制だったり、屋外でピックアップ方式だったり、時間制限5分だけなど、いろいろな方法をとってパンデミック下でオープンしていました。州政府の毎回の指針に対応しつつ、本を届けようという熱意には感謝しかないです。私もコミュニティカレッジのエッセイに書いたほどです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">図書館一つとっても、いろいろな方法を試すアメリカらしさが見て取れます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">子どもの英語が伸びたのも、図書館のおかげ。そこで寄付くらいしなくちゃと思って連絡をとった次第です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">当日、本をドロップオフする場所へ行くと（寄付を砂漠には人手がいるため予約制で本の冊数申告制です。）、箱の中には、すでに２00冊以上の本が入っていました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">こんなにたくさんの人が本を寄付している！！！</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220329/00/hiroyu1122/05/b9/j/o1599213215094542778.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220329/00/hiroyu1122/05/b9/j/o1599213215094542778.jpg" width="620"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">図書館から、寄付領収書がとどいたので、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「私以外にもたくさんの本が入っていてびっくりしたよ。みんな図書館やコミュニティを愛しているんだね。」と書くと</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「そうなのよ。私たちは素晴らしいコミュニティをもっていて、毎週これくらいの本の寄付があるの。だから私はいつもフルタイムなのよ：）」とのことでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>また、子どもの現地校にも外国語で書かれた本の寄付を募集していたので、日本語の本を寄付してきました。</b></p><p><b>現地校の図書館に"world book "というコーナーを作ってくれています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>英語の現地校なのに、場所もとるし外国語の本がいるのかなーと思いました。</b></p><p><b>でもコミュニティカレッジの課題で、アメリカのESL（英語が母国語でなく、学び途中の子）を学ぶとこんなことが書いてありました。</b></p><p><b>「ESLの生徒にとって、英語が全く分からない中、母国語の本があるだけで、welcome だよ、君はここにいていいんだよ、と伝えられる」と。</b></p><p><b>「生徒がその学校を居心地がいいと思えば、その子は主体的に学ぶようになる。」と。</b></p><p><b>こういう考えは、本当にアメリカらしい素晴らしいところだと思います。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>図書ボランティアの先生にこの話をすると、「そうなのよー。私は子の学区で一番世界の本がある学校にしたい」とのことでした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>本を通して、地域とつながり、日本語の本の寄付をうけれてくれることで、私も地域に受け入れられていると感じられた出来事でした。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12733617202.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 14:23:45 +0900</pubDate>
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<title>シャムロックラン</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">3月17日はセントパトリックデイ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アメリカではアイルランドからの移民も多く盛大にお祝いです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">アイルランドのセントパトリックを称え、セントパトリックがキリスト教布教で「三位一体」と「シャムロック（クローバーのこと）」をかけたことから、この日は緑の何かを身に着ける人がたくさんいます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ポートランドダンタウンでは、２年空いてようやく　シャムロックランが開催されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">セントパトリックデイ直近の週末、</span><b>春の桜で有名な、バーンサイドブリッジの麓から山を登る、１５ｋｍのコースに家族がでました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>当日は、春気分では全くなく、冷たい雨が降ったりやんだりの日でした。</b></p><p><b>こんな天候でもポートランドの人は慣れていますから。走りやすさ＋緑の何かを身に着けて挑む人が多かったです。</b></p><p><b>緑のカチューシャ、緑のパンツ、緑の靴下、緑のスカーフ。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220324/04/hiroyu1122/82/37/j/o2132159915092129206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220324/04/hiroyu1122/82/37/j/o2132159915092129206.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220324/04/hiroyu1122/98/18/j/o2132159915092129361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220324/04/hiroyu1122/98/18/j/o2132159915092129361.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p><b>スタートで家族を応援したあとは、走らない私たちは、寒くて川岸にいることはできません。</b></p><p><b>近場のスターバックスコーヒーでゆっくり温まっていました。</b><span style="font-weight:bold;">すると</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「私は５Kを完走したわよー！！いぇーい！」って女の方が入ってきました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">お客が口々に「おめでとう！！！」って言いあってましたね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">そうコースは、５ｋ、子供用のも、一番長いのはハーフマラソン（21k）などがあります。いろんな方がそれぞれに挑戦しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">去年行ったバーンサイドブリッジたもとは桜の名所</span><a href="https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12666334680.html?frm=theme">桜　 | ポートランド・オレゴンから (ameblo.jp)</a><span style="font-weight:bold;">です。今週が桜の見頃とオレゴニアンにありました。風はまだ冷たいのですが、春ですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 17:04:58 +0900</pubDate>
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<title>OBOB　</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">OBOB　Oregon Battle of Books</span><a href="https://www.oregonbattleofthebooks.org/">Oregon Battle of the Books – Battle for your School…with BOOKS!</a>　<span style="font-weight:bold;">です。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">OBOB指定の16冊の本を読み、3～４人でチームを作ってチーム名決めてOBOBに申し込んで、問題の正答率を競争するもの。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一人で16冊全部読む必要はなく、チーム内で分担して、問題に備えます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">夏ごろにその年のOBOBがリリースされるので、夏休みから読み始める。一回全部読んで、それからまた練習問題みながらもう一回よむ。チームで誰か一人が答えるから、時間も大切って以前参加したママから聞きました。うちは申し込み締め切り日の3月から準備。。。</span></p><p>&nbsp;</p><p><b>問題は、2種類。</b></p><p><b>たとえば、「どの本が、誰かがてんかんを持っている子がでてくる？」など本のタイトル、作者名を答えるものと、</b></p><p><b>「クリーンゲッタウェイの本で、アラバマの州の花は何になっている？」　各本のトリビア的なものになります。</b></p><p><b>各学校で、スクールチャンピオンを決めた後、近くの地域でさらにチャンピオンどうしが戦い、最終は州内で争うらしいです。熱心な学校はすごく熱心。10チーム以上参加してチャンピオンを決めるところも。うちは、のんびり4チーム。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>練習問題が、公共図書館のＨＰにアップされているのでそれを利用して練習したり、公共図書館で練習のイベントが開催されたりもしているそう。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">先生がチーム募集の声をかけてくれたところまでは、書きました</span><a href="https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12727481930.html">OBOB　そしてアメリカ | ポートランド・オレゴンから (ameblo.jp)</a>　<span style="font-weight:bold;">が、ここからまたひと悶着。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">チームでの申し込みなので、子供が友達を誘ってさらに、その子の親の許可がいる。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ここら辺がややこしいです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">まずはチームになりたい子に「OBOBの本どれくらい読んだ？一緒にチームになってやらない？」と声をかけることが大切。その子がやりたいと言えば、親にやっていいか聞いてきて、となります。ちなみにチームは、友達でなくてもいいです。OBOBで友達になればいいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">うちの子、ベストフレンドとやりたい！と私には言ったはいいものの、なかなかチーム作りが難航。親はもちろん外野でみているだけですが、参加には親の許可がいるのが大変。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ベストフレンドにさえ、「一緒にやろう。」とははっきり言えず、「ＯＢＯＢ申し込んだ？」という聞き方。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">しっかりしてくれー、と言いたくなりますが、まあよく考えたら小学校3年。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">でもベストフレンドとは1月くらいから、ＯＢＯＢに（一緒に）参加したいね、と言っていたそう。</span></p><p><b>どうにか申し込み最終日前日に「明日、ベストフレンドと誰かほかのチームメイトを見つけられたら、申し込もう」ということになりました。同時にベストフレンドの親とも連絡。</b></p><p><b>「準備はしてないが、とにかくやらせてみよう！」とね。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>男の子ふたりで、クラス外から、クラス内から、OBOBの本を読んでいそうな子に声をかけます。</b></p><p><b>すでに他チームに参加してる、興味がないなど、いろんな子がいたらしいですが、Okが出た子は全員で２人。図書の先生に協力してもらい親に連絡をとります。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>やった！なんとかチームができそうということで、やっと申し込み。</b></p><p><b>そして、さっそく親のズームミーティング設定。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>でも！その中で</b></p><p><b>「子供がやりたいといったからOkしたけれど、私は全然何が必要とか理解していません。私が主導することはないです。私たちのチームは遅れているようだけど、どんなプランで臨もうとしているのかを聞かせてください」</b></p><p><b>とメールがきたり。。う、なんだか巻き込まれて怒ってる？怖いよー。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>でもその子の親をみつけて、私も学校で話しかけたり、ベストフレンドの親御さんも練習OBOBをしたり頑張ってくれました</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>まずは、「子供がやってみたいというのなら、参加して、やらせてみることに意義がある」、とチームの親全員で確認。</b></p><p><b>一冊の本につき、2人は答えられるようにしよう、と取り決め、誰がどの本を読んだかを確認。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>いやー、ここまでが大変でした。。本当に。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>でもOBOBに参加してよかった点が何個もあります。</b></p><p><b>・慎重な子（うちの子）が、自分から○○したい！と言えた</b></p><p><b>・友達と新しいチームメンバーを求め、クラス内外にチームに入らないか聞いて回る経験ができた</b></p><p><b>・普段からも読んではいますが、さらに本を読むことが意識された</b></p><p><b>・チームメンバーは国際色豊か。それが当たり前のこととして子供に認識された</b></p><p><b>・担任の先生も、図書の先生もがOBOBに参加したいというと、すぐにできる範囲で行動してくれ、子供がサポートされているなと実感できた</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私は、申込日が近いし、参加しなくていいよね（参加できないね）と言ったりしました。でも、子供が自分ががやりたいと意思表示したことで、事態が動いて、とにかくチームを作り参加できたことが本当にうれしいです。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12731240245.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 01:24:26 +0900</pubDate>
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<title>ボランティア</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">先週、子供の学校企画のボランティアして来ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">学校内にボランティアが入るのはまだ許可がおりていないので、今回は屋外のごみ拾いボランティアへ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">子供のサッカーで知り合ったママが主催だったのと、時間的に1時間くらいで、学校に子供が本当にお世話になっているから、少しでも恩返しをしたいなーと思って。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">当日は雨季のポートランドにしては珍しく晴れ！集まったのは10人ほど。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">13歳以下は道路沿いなので参加できないから、少な目ですね。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">でもこの気軽さがいいです。参加自由、強制は無し。器具もベストも用意してくれてます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220305/15/hiroyu1122/40/84/j/o2262204615083509059.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="561" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220305/15/hiroyu1122/40/84/j/o2262204615083509059.jpg" width="620"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;">当日でも時間が見つけられれば、気軽に参加できるのがいいですね。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ＳＯＬＶＥに参加したことがあるのよ」　</span><a href="https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12666871368.html?frm=theme">SOLVE Volunteer! | ポートランド・オレゴンから (ameblo.jp)</a><span style="font-weight:bold;">、　と今回のボランティア参加者に話しかけたら、「私も参加したことあるわー」と言っていました。こちらの人に言うと、結構みなＳＯＬＶＥに参加している。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">さすがやり手のトム・マッコ―ル。この仕組みを作ってみんなが参加しているのがすごいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今回は日本で言ったらＰＴＡにあたるメンバーが半分ほどいました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">話好きなアメリカ人、ぎゃあぎゃあいいながら、ゴミ拾いです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一番変なものを拾った人が大賞にしよう、などとみんな好き勝手に話しています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">私は子供のスポーツのお迎えがあり、15分ほど早めに帰宅。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">大賞は結局　半分に敗れた写真だったそう！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3年前はボランティアも英語だし、こういうフリートークに近い場はとても緊張していたけれど、今はまあ、何とかなるよねと思っています。</span></p><p><b>参加してみることが大事だと思っています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今朝も娘の英語をしつこく聞きなおす私に、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ママは本当に英語がきこえないんだからー」とため息交じりで文句を言われましたが、こればっかりは慣れていくしかないです。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12729441973.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 02:36:27 +0900</pubDate>
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<title>夕陽　ビーバートンフードカート</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ビーバートンの日暮れ</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/0a/e0/j/o1470082715079004134.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/0a/e0/j/o1470082715079004134.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">子の写真の左下に写っているのはビーバートンフードカートです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">子供がバスケ練習をしている間、よく、下の子とビーバートンフードカートに行きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">もうかれこれ10回以上行きました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">Lucky dragon（中華）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ethan thai（タイ料理）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">magokoro Ramen（ラーメン）</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ワッフルのお店</span></p><p><span style="font-weight:bold;">メキシカンのお店、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">台湾小籠包のお店</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ピザのお店</span></p><p><span style="font-weight:bold;">クレープのお店</span></p><p><span style="font-weight:bold;">テンダーチキンのお店</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">なるべくいろんなお店に行くようにしています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">どこのお店も、本当に美味しい。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">唯一2回行ったのはまごころラーメンです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">お店の人につい、「阿夫利より全然美味しい！」って言ったら、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「それは、まあ、そうですね」って！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">自信を持っていて、でも本当にポートランドのラーメンの中で一番おいしいと思います。</span></p><p><b>ラーメンが食べたくなったらぜひ！</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">フードカートは冬でもこの人出です。</span></p><p><b>夏は、座る場所がないくらい人がくるそうです。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/91/45/j/o1470082715079005176.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/91/45/j/o1470082715079005176.jpg" width="620"></a><br><span style="font-weight:bold;">以前訪れたときの写真はこれ。みんなそれぞれ好みのものを食べました。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">窯焼きピザ、コーンドッグ、ラーメン、タイ料理、見事にバラバラでした。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/e0/c4/j/o1470082715079007403.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/e0/c4/j/o1470082715079007403.jpg" width="620"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/b2/58/j/o0530094315079007395.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220223/15/hiroyu1122/b2/58/j/o0530094315079007395.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;">いつかはお店を持ちたい、って思ってその場で作っているからかな。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">本当にどのお店も美味しいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">先日は、待ち時間にテンダーチキンを買い、夕焼けがきれいだったので、バスケを待っている間、ビーバートンシティホールの駐車場へ。冒頭の写真はその時のもの。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">若者やカップルが10人ほど夕陽を見に来ていました。みんな考えることは同じ。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyu1122/entry-12726210707.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 04:55:44 +0900</pubDate>
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