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<title>ヒロユキ＠看護師×HSPカウンセラーブログ</title>
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<description>(ブログ毎週（月）更新）看護師兼業カウンセラー。看護師16年目。40代となり、本当の夢だったカウンセラーとしての道へ踏み出す。看護師と0歳と3歳の育児とカウンセラー３足のわらじで奮闘中（笑）。HSS型HSP。繊細で何度も挫けてしまう人を支え続けるカウンセラー</description>
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<title>はてなブロブに移転します！</title>
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<![CDATA[ <p>今後ははてなブログで記事を書いていきたいと思います。</p><p>これまで読んでくださった方ありがとうございます！</p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2024 11:23:14 +0900</pubDate>
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<title>朝ごはんって食べるべき？～オートファジー：細胞の自己掃除機能とその驚くべき健康効果～Part②</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="721428de-643f-4673-946b-d58ec6dd4aeb" name="721428de-643f-4673-946b-d58ec6dd4aeb">今回は前回の続きです。<br><br>では、どのようにしてオートファジーを促進することができるのでしょうか？以下の方法を取り入れることで、オートファジーの活性化を図ることができます。<br><br><strong>3. オートファジーを促進する方法</strong></p><p id="35185b4b-e225-4500-aff9-37e9c90a228b" name="35185b4b-e225-4500-aff9-37e9c90a228b"><strong>断食</strong></p><p id="0c5e1087-4a6c-4990-9981-f1c9daafc0d7" name="0c5e1087-4a6c-4990-9981-f1c9daafc0d7">断食は、オートファジーを最も効果的に促進する方法の一つです。一般的には、12時間から16時間の断食（例えば、夕食を午後8時に終え、翌日の昼12時まで食事を摂らない）が推奨されます。これは「16:8断食法」として知られ、比較的取り入れやすい方法です。また、24時間の断食を週に1〜2回行うことも、強力にオートファジーを促進します。</p><p id="7832fb8e-2039-4c18-b02b-754c37052eda" name="7832fb8e-2039-4c18-b02b-754c37052eda">&nbsp;</p><p id="7832fb8e-2039-4c18-b02b-754c37052eda" name="7832fb8e-2039-4c18-b02b-754c37052eda"><strong>カロリー制限</strong></p><p id="90d86ffa-84d7-4cee-964d-d74bd30d53f6" name="90d86ffa-84d7-4cee-964d-d74bd30d53f6">食事のカロリーを制限することも、オートファジーの促進に効果的です。過度なカロリー摂取を控え、バランスの取れた食事を心がけることで、体が自己掃除機能を活性化します。</p><p id="dd3fd677-fdde-43c2-b31b-96df22aa014f" name="dd3fd677-fdde-43c2-b31b-96df22aa014f">&nbsp;</p><p id="dd3fd677-fdde-43c2-b31b-96df22aa014f" name="dd3fd677-fdde-43c2-b31b-96df22aa014f"><strong>運動</strong></p><p id="2122cfb5-8aa4-448f-9658-af43b9790f1f" name="2122cfb5-8aa4-448f-9658-af43b9790f1f">適度な運動もオートファジーを促進します。特に有酸素運動や筋力トレーニングは、細胞内のストレスを増加させ、オートファジーを活性化する効果があります。</p><p id="0a7a672b-1e5f-48a9-8c49-6ca766a7f8ad" name="0a7a672b-1e5f-48a9-8c49-6ca766a7f8ad">&nbsp;</p><p id="0a7a672b-1e5f-48a9-8c49-6ca766a7f8ad" name="0a7a672b-1e5f-48a9-8c49-6ca766a7f8ad"><strong>良質な睡眠</strong></p><p id="6f3825bd-c108-465a-b850-71c668c6762c" name="6f3825bd-c108-465a-b850-71c668c6762c">睡眠中は体の修復が行われる時間であり、オートファジーも活発になります。十分な睡眠をとることで、体が効果的に自己修復を行い、健康を維持します。</p><p id="e8e815e8-2295-476c-9669-56abbdbc4494" name="e8e815e8-2295-476c-9669-56abbdbc4494">&nbsp;</p><p id="e8e815e8-2295-476c-9669-56abbdbc4494" name="e8e815e8-2295-476c-9669-56abbdbc4494"><strong>4. オートファジーと日常生活</strong></p><p id="012be142-6858-47f0-a7a6-67239286abd9" name="012be142-6858-47f0-a7a6-67239286abd9">オートファジーを日常生活に取り入れるためには、無理のない範囲での断食やカロリー制限、運動、良質な睡眠を心がけることが重要です。以下に、具体的な日常生活への取り入れ方をいくつか提案します。</p><ul id="8197f647-2244-43be-b2ee-ff557f4e4c3a" name="8197f647-2244-43be-b2ee-ff557f4e4c3a"><li><p id="b9e6ce7c-f8ef-4d91-815e-6503d7ff660b" name="b9e6ce7c-f8ef-4d91-815e-6503d7ff660b"><strong>16:8断食法を試す</strong>：最初は12時間の断食から始め、徐々に断食時間を延ばしていくと良いでしょう。朝食を遅めにとり、夕食を早めに終えることで、比較的無理なく取り入れることができます。</p></li><li><p id="5dfcda70-36c1-41fe-813f-27b8c7652e22" name="5dfcda70-36c1-41fe-813f-27b8c7652e22"><strong>バランスの取れた食事</strong>：カロリー制限を意識しつつ、栄養バランスの良い食事を心がけます。特に、野菜や果物、タンパク質を豊富に含む食事を取り入れると良いでしょう。</p></li><li><p id="8a765af6-ee05-40f5-9731-77810dc5ca68" name="8a765af6-ee05-40f5-9731-77810dc5ca68"><strong>定期的な運動</strong>：週に数回、30分程度の有酸素運動や筋力トレーニングを行うことで、オートファジーを活性化します。ウォーキングやジョギング、軽い筋トレなど、自分に合った運動を選びましょう。</p></li><li><p id="7f25a7b4-2489-49b6-87cf-1eda286a6eca" name="7f25a7b4-2489-49b6-87cf-1eda286a6eca"><strong>良質な睡眠</strong>：毎晩、十分な睡眠を確保することで、体の自己修復機能が最適に働きます。就寝前のリラックスタイムや規則正しい生活リズムを心がけると良いでしょう。</p></li></ul><h3 id="e02dc7b4-9f7f-42a6-82ed-9fc38dd97a2a" name="e02dc7b4-9f7f-42a6-82ed-9fc38dd97a2a">まとめ</h3><p id="7bc1f216-1562-4dbc-80a4-a1e0c45b51bf" name="7bc1f216-1562-4dbc-80a4-a1e0c45b51bf">オートファジーは、細胞が自己掃除を行い、健康を保つための重要なプロセスです。断食やカロリー制限、運動、良質な睡眠を通じてオートファジーを活性化させることで、病気予防や老化防止、免疫機能の向上など、さまざまな健康効果を享受することができます。日常生活に無理なく取り入れ、自分の体を内側から健やかに保ちましょう。</p><p id="dfc75f2d-9719-49c0-b0ff-307d2f60ac85" name="dfc75f2d-9719-49c0-b0ff-307d2f60ac85">&nbsp;</p><p id="dfc75f2d-9719-49c0-b0ff-307d2f60ac85" name="dfc75f2d-9719-49c0-b0ff-307d2f60ac85">朝食をとるかとらないかは人それぞれに合った選択をするのがベストですが、現代人は栄養不足よりも栄養過多になりがちです。お互いオートファジーをさせることで心も体もいつまで若々しくいたいですね！</p><p id="acb8265a-6ff0-49b3-8054-f3002b323346" name="acb8265a-6ff0-49b3-8054-f3002b323346">&nbsp;</p><p id="acb8265a-6ff0-49b3-8054-f3002b323346" name="acb8265a-6ff0-49b3-8054-f3002b323346">最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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<pubDate>Thu, 16 May 2024 13:54:23 +0900</pubDate>
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<title>朝ごはんって食べるべき？～オートファジー：細胞の自己掃除機能とその驚くべき健康効果～Part①</title>
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<![CDATA[ <h1 data-v-5f6f6a7c=""><span style="font-size:1em;">朝食って食べるべきなの？</span></h1><p data-v-5f6f6a7c=""><span style="font-size:1em;">みなさんも一度はこの話題について聞かれたことはあるのではないでしょうか。結論からいえば30代を過ぎると代謝機能が徐々に低下してきます。身体をよく動かす仕事やアスリートなどでなければ「オートファジー」という点からいっても朝食はとらないでもよいと思われます。</span></p><p id="f40d84d5-dc6e-4812-93b8-c2de4cba7a73" name="f40d84d5-dc6e-4812-93b8-c2de4cba7a73">&nbsp;</p><p id="f40d84d5-dc6e-4812-93b8-c2de4cba7a73" name="f40d84d5-dc6e-4812-93b8-c2de4cba7a73">もちろん「私は朝食べたほうが体の調子がいいんだ！」という方はご自分に合ったスタイルにするのがよいと思います。</p><h2 id="16cad39f-b42e-4671-a6fd-95fa6b33e9ea" name="16cad39f-b42e-4671-a6fd-95fa6b33e9ea" tabindex="-1">オートファジー：細胞の自己掃除機能とその驚くべき健康効果</h2><p id="665e2b5d-9399-4f85-a213-b876e02b9631" name="665e2b5d-9399-4f85-a213-b876e02b9631">現代の健康・美容ブームの中で、「オートファジー」という言葉が注目を集めています。オートファジーは、細胞が自分自身の古くなった部分や不要な成分を分解・再利用する驚くべきプロセスです。このメカニズムが体にどのような影響を与え、どのようにして活性化できるのかを、詳しく探っていきましょう。</p><p id="d3c02909-ca3e-4fb3-97e0-c19df7460095" name="d3c02909-ca3e-4fb3-97e0-c19df7460095">&nbsp;</p><p id="d3c02909-ca3e-4fb3-97e0-c19df7460095" name="d3c02909-ca3e-4fb3-97e0-c19df7460095"><strong>1. オートファジーとは？</strong><br>オートファジー（Autophagy）とは、ギリシャ語で「自己（auto）」「食べる（phagy）」という意味を持つ言葉で、細胞が自分自身の老廃物や不要な構造を分解・再利用するプロセスを指します。このプロセスは、細胞の健康維持やストレスへの対処に不可欠であり、私たちの体が適切に機能するための重要な役割を果たしています。<br>オートファジーは、以下のステップで進行します：</p><ol id="e7b353f5-0951-4237-afa5-c12f34253a31" name="e7b353f5-0951-4237-afa5-c12f34253a31"><li><p id="33af7723-f380-45bf-9c86-f224f1b494c8" name="33af7723-f380-45bf-9c86-f224f1b494c8"><strong>ターゲットの認識</strong>：</p><ul id="6d31f9b3-f102-417c-b16a-439746eb186b" name="6d31f9b3-f102-417c-b16a-439746eb186b"><li><p id="221a10a6-4d1f-46a1-9159-795c8bc2930e" name="221a10a6-4d1f-46a1-9159-795c8bc2930e">細胞内の古くなったタンパク質や損傷した細胞小器官など、不要な成分が識別されます。</p></li></ul></li><li><p id="15b4b8ea-0fff-47e8-9dde-92caf1df7438" name="15b4b8ea-0fff-47e8-9dde-92caf1df7438"><strong>膜の形成</strong>：</p><ul id="0022e694-bd58-4997-979b-6a61d62e3fbb" name="0022e694-bd58-4997-979b-6a61d62e3fbb"><li><p id="dfde2c72-4ada-4905-a7e3-c0a11816dc87" name="dfde2c72-4ada-4905-a7e3-c0a11816dc87">識別された成分は、二重膜で囲まれた「オートファゴソーム」と呼ばれる小さな構造に包まれます。</p></li></ul></li><li><p id="2ed25ea3-e644-40d9-ad55-3fe4e699209f" name="2ed25ea3-e644-40d9-ad55-3fe4e699209f"><strong>分解と再利用</strong>：</p><ul id="29fccb1a-81e0-4e04-bea9-ec1f3c96f116" name="29fccb1a-81e0-4e04-bea9-ec1f3c96f116"><li><p id="9280e2ad-bb67-4fee-97b8-75d658aed65e" name="9280e2ad-bb67-4fee-97b8-75d658aed65e">オートファゴソームが細胞内の「リソソーム」と融合し、中の成分が分解されます。分解された成分は再利用され、新しい細胞成分の構築に役立てられます。</p></li></ul></li></ol><h2 id="e484d402-0edb-44f2-a9d8-6a36fda6c7fe" name="e484d402-0edb-44f2-a9d8-6a36fda6c7fe" tabindex="-1">2. オートファジーの健康効果</h2><p id="c113095e-2f4c-45b7-9d12-4571cd3dd2d4" name="c113095e-2f4c-45b7-9d12-4571cd3dd2d4">オートファジーが正常に機能することで、体に多くの健康効果をもたらします。主な効果を以下に紹介します。</p><p id="25abd84e-3d77-4f40-93ed-6f80994b4313" name="25abd84e-3d77-4f40-93ed-6f80994b4313">&nbsp;</p><p id="25abd84e-3d77-4f40-93ed-6f80994b4313" name="25abd84e-3d77-4f40-93ed-6f80994b4313"><strong>病気予防</strong></p><p id="8c6e51d8-c6ce-4e0e-a336-9e2e1328e94d" name="8c6e51d8-c6ce-4e0e-a336-9e2e1328e94d">オートファジーは、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患の予防に役立つとされています。これらの病気は、細胞内の不要なタンパク質の蓄積が原因とされており、オートファジーがこれらのタンパク質を分解することで、病気の進行を遅らせることができます。</p><p id="580d7bad-7067-4ef1-a98a-42192c40f1ae" name="580d7bad-7067-4ef1-a98a-42192c40f1ae">&nbsp;</p><p id="580d7bad-7067-4ef1-a98a-42192c40f1ae" name="580d7bad-7067-4ef1-a98a-42192c40f1ae"><strong>老化防止</strong></p><p id="f2b66f0c-37da-4479-846a-938561c5e824" name="f2b66f0c-37da-4479-846a-938561c5e824">細胞が効率よく自己掃除を行うことで、細胞の健康が保たれ、老化の進行が遅れます。オートファジーの活性化により、細胞の寿命が延び、老化に伴うさまざまな健康問題の予防にもつながります。</p><p id="8aca5701-dd9f-4226-abe6-9f9e673edf91" name="8aca5701-dd9f-4226-abe6-9f9e673edf91">&nbsp;</p><p id="8aca5701-dd9f-4226-abe6-9f9e673edf91" name="8aca5701-dd9f-4226-abe6-9f9e673edf91"><strong>免疫機能の向上</strong></p><p id="aa56bedb-eaf8-4a0b-a2ea-7a44fbf46f7e" name="aa56bedb-eaf8-4a0b-a2ea-7a44fbf46f7e">オートファジーは、免疫システムの一部として機能し、感染症と戦うために重要です。細胞が病原体を分解し、免疫システムが強化されることで、体全体の免疫力が向上します。</p><p id="4e627bd2-6204-44cd-b74f-0efc91e448dc" name="4e627bd2-6204-44cd-b74f-0efc91e448dc">&nbsp;</p><p id="4e627bd2-6204-44cd-b74f-0efc91e448dc" name="4e627bd2-6204-44cd-b74f-0efc91e448dc"><strong>体重管理と代謝改善</strong></p><p id="b035f44c-63c6-4675-9ae7-b3a4ff50df2b" name="b035f44c-63c6-4675-9ae7-b3a4ff50df2b">オートファジーは、エネルギー代謝にも影響を与えます。断食やカロリー制限によってオートファジーが活性化されると、体が効率的にエネルギーを利用し、体重管理や代謝の改善に寄与します。</p><p id="e9c538d4-1173-4879-a28c-4af75453eae8" name="e9c538d4-1173-4879-a28c-4af75453eae8">このように「オートファジー」にはさまざまなメリットがあります。<br>次回は「オートファジーを促進する方法」や「日常生活でどのようにオートファジーを取り入れていけばよいか」といったことをお伝えしたいと思います。</p><p id="2905841d-08ed-4541-9e63-573d92d7e289" name="2905841d-08ed-4541-9e63-573d92d7e289">&nbsp;</p><p id="2905841d-08ed-4541-9e63-573d92d7e289" name="2905841d-08ed-4541-9e63-573d92d7e289">最後までお読みいただきありがとうございました！</p><p id="2905841d-08ed-4541-9e63-573d92d7e289" name="2905841d-08ed-4541-9e63-573d92d7e289">&nbsp;</p><p id="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7" name="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7">【<strong>※毎月先着3名様限定※初回無料カウンセリングお申し込み方法</strong>】</p><p id="12d49e37-5f3c-445c-bd2c-5430fd70693a" name="12d49e37-5f3c-445c-bd2c-5430fd70693a"><strong>下記公式ラインへ友達追加後、「無料カウンセリング希望」と<br>メッセージをお願いします<br><br>こちらを押してください↓</strong></p><figure id="55be64f8-da80-49b4-b1ce-4cbdcdb95ea6" name="55be64f8-da80-49b4-b1ce-4cbdcdb95ea6"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1675646043959-laBjc6BI72.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" data-src="https://assets.st-note.com/img/1675646043959-laBjc6BI72.png" height="72" src="https://assets.st-note.com/img/1675646043959-laBjc6BI72.png" width="232"></a></figure>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12851791961.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2024 17:07:14 +0900</pubDate>
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<title>ヒロユキというカウンセラー（第16話）～正直、微妙だった心理学～</title>
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<![CDATA[ <h2 id="c5b0eeaf-6773-4a39-80ad-f7e24352cddd" name="c5b0eeaf-6773-4a39-80ad-f7e24352cddd" tabindex="-1">正直、微妙だった心理学</h2><p id="bbe82864-3bf4-4702-835c-29a059711be8" name="bbe82864-3bf4-4702-835c-29a059711be8">憧れの心理学を大学で学んだ感想は？といえば<br><strong>「なんか思ってたのと違う」</strong>でした笑</p><p id="04f35b0c-e33f-4a16-942c-61430737ebbd" name="04f35b0c-e33f-4a16-942c-61430737ebbd">&nbsp;</p><p id="04f35b0c-e33f-4a16-942c-61430737ebbd" name="04f35b0c-e33f-4a16-942c-61430737ebbd">何が違ったかといえば、心理学と一口にいっても、教育心理学、比較心理学、発達心理学、知覚心理学、社会心理学などいろいろありますが、どれも学問的な内容で、いわゆる<strong>人の心が読めるようになる</strong>といった僕がイメージしていた心理学とは全く違っていて、すごく学問的な内容だったからです。</p><p id="04f35b0c-e33f-4a16-942c-61430737ebbd" name="04f35b0c-e33f-4a16-942c-61430737ebbd">&nbsp;</p><p id="9e2760e1-782d-4595-97c0-3487212e88f7" name="9e2760e1-782d-4595-97c0-3487212e88f7"><strong>心理学を勉強すれば人の心理がわかって、人の心が読めるようになる</strong>のだと思っていました。ところがいざ大学で学んでみると「精神分析といえばフロイト」だとか「フロイトの弟子であるユングとはリビドーに対する考え方が違った」とかいわれても<strong>眠くなるだけ</strong>でした（笑）</p><p id="3d5a1472-600a-4d6c-a7df-f044073bbb21" name="3d5a1472-600a-4d6c-a7df-f044073bbb21">&nbsp;</p><p id="3d5a1472-600a-4d6c-a7df-f044073bbb21" name="3d5a1472-600a-4d6c-a7df-f044073bbb21">「自我や超自我」などといわれても<strong>「そんな心本当に俺のなかにあるのか？？？」</strong>と思いました。一人暮らしは楽しいけれど、憧れていた心理学は<strong>「なんか微妙。。」</strong>というのが正直な僕の気持ちでした。</p><p id="57444b56-1cd5-47cc-a823-6de1523a3324" name="57444b56-1cd5-47cc-a823-6de1523a3324">&nbsp;</p><p id="57444b56-1cd5-47cc-a823-6de1523a3324" name="57444b56-1cd5-47cc-a823-6de1523a3324">微妙だった心理学の授業の中で、唯一おもしろいと感じたものを１つ上げるならば、「社会心理学」です。社会心理学とは、社会的・対人的な環境で起こる個人と他者の相互作用について研究をする分野です。<br><br>卒業論文は「ロールシャッハテスト」をやりました。分析作業をするのがめちゃめちゃ大変でしたが、大学4年間で初めて相手の心理に迫ることができたような気はします。<br><br>結局、大学４年間心理学を勉強しても大して人の心理もわからないし、全然心も読めない。おまけに臨床心理士になるためには、大学院で勉強することで<strong>ようやく「受験資格を得られる」</strong>というハードルの高い現実を知りました。なんとか大学卒業の単位をそろえるだけでいっぱいいっぱいだった僕からすれば無理ゲーでした（笑）</p><p id="74476dd0-1141-4aa2-8840-172efe2c6d2e" name="74476dd0-1141-4aa2-8840-172efe2c6d2e">&nbsp;</p><p id="74476dd0-1141-4aa2-8840-172efe2c6d2e" name="74476dd0-1141-4aa2-8840-172efe2c6d2e">カウンセラーになることをあきらめるのならば、別の道を探さねばなりません。ただ当時の僕は<strong>「大学を卒業したらどこでもいいからとりあえず就職しなければならない」</strong>というのが嫌でした。</p><p id="93bd9170-5c53-44f7-b9f4-b263fb3758a0" name="93bd9170-5c53-44f7-b9f4-b263fb3758a0">&nbsp;</p><p id="93bd9170-5c53-44f7-b9f4-b263fb3758a0" name="93bd9170-5c53-44f7-b9f4-b263fb3758a0">なぜかといえば企業の目的は、一言でいえば「金儲け」だと思っていたからです。<strong>就職した会社の利益を出すための歯車となって働く</strong>のが嫌だったのです。「どうせ働くなら人の役にたつ仕事をしたい」具体的な仕事は思いつきませんでしたが、漠然とそのような思いだけがありました。</p><p id="17843412-c744-4971-b99c-c553af3e36cc" name="17843412-c744-4971-b99c-c553af3e36cc">&nbsp;</p><p id="17843412-c744-4971-b99c-c553af3e36cc" name="17843412-c744-4971-b99c-c553af3e36cc">やりたくもない仕事をするために毎日ギュウギュウの満員電車に揺られて通勤することはしたくありませんでした。ときどき電車の中でゲロを吐いているサラリーマンと出くわすことがありました。<strong>「俺はこんな風になりたくないな。。」</strong>という思いもありました。</p><p id="0dd6b1d5-5962-4943-8530-c317ad76b939" name="0dd6b1d5-5962-4943-8530-c317ad76b939">&nbsp;</p><p id="0dd6b1d5-5962-4943-8530-c317ad76b939" name="0dd6b1d5-5962-4943-8530-c317ad76b939">いくらとりあえずで就職したくないといっても、大学を卒業したのだからいつまでも親の脛をかじり続けるわけにもいきません。実家に帰る気がなかった僕は関西での生活を続けるために自分でアルバイトをして生活していくことにしたのです。</p><p id="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773" name="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773">&nbsp;</p><p id="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773" name="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773">そこで選んだバイトがパチンコ屋でした。そしてパチンコ屋で出会ったバイト仲間や元カノの助言で僕は看護師の道を目指すことになるのです。<br>（続く）</p><p id="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773" name="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773">&nbsp;</p><p id="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773" name="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773">最後までお読みいただきありがとうございます！</p><p id="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773" name="a8fec731-ed90-46c8-83f0-982ff1594773">&nbsp;</p><p id="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7" name="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7">【<strong>※毎月先着3名様限定※初回無料カウンセリングお申し込み方法</strong>】</p><p id="12d49e37-5f3c-445c-bd2c-5430fd70693a" name="12d49e37-5f3c-445c-bd2c-5430fd70693a"><strong>下記公式ラインへ友達追加後、「無料カウンセリング希望」と<br>メッセージをお願いします<br><br>こちらを押してください↓</strong></p><figure id="55be64f8-da80-49b4-b1ce-4cbdcdb95ea6" name="55be64f8-da80-49b4-b1ce-4cbdcdb95ea6"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1675646043959-laBjc6BI72.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" data-src="https://assets.st-note.com/img/1675646043959-laBjc6BI72.png" height="72" src="https://assets.st-note.com/img/1675646043959-laBjc6BI72.png" width="232"></a></figure>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12787925292.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 10:20:10 +0900</pubDate>
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<title>ヒロユキというカウンセラー（第15話）～念願の関西での一人暮らし～</title>
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<![CDATA[ <h2 id="6b14b88d-954d-4b7c-a85e-9c4bd2bc81c7" name="6b14b88d-954d-4b7c-a85e-9c4bd2bc81c7" tabindex="-1">高校時代の家庭教師</h2><p id="ae8b083e-2380-4722-89c0-84918287398c" name="ae8b083e-2380-4722-89c0-84918287398c">高校生になってから新たな家庭教師もつけました。これは人相性もあるかもしれませんが、正直僕にとっては<strong>そんなに教え方がわかりやすくない</strong>家庭教師でした（笑）</p><p id="ae8b083e-2380-4722-89c0-84918287398c" name="ae8b083e-2380-4722-89c0-84918287398c">&nbsp;</p><p id="c48557bb-58a3-4292-988f-00349b0492c9" name="c48557bb-58a3-4292-988f-00349b0492c9">でもそれなりに話しやすい人ではあったし、<strong>また家庭教師を変えて自分と合わない人が来たらめんどくさい</strong>ので、「もうこの人でいいや」という気持ちで高校3年間はずっと同じ人にお願いをしました。<br><br>結局、高校時代は最後まで勉強へのモチベが上がらず、<strong>勉強でわからないところはわからないまま</strong>。今の自分の学力で入れる大学を探すことになりました。</p><p id="38fd1616-70da-4df5-b2c6-88048948106a" name="38fd1616-70da-4df5-b2c6-88048948106a">&nbsp;</p><p id="38fd1616-70da-4df5-b2c6-88048948106a" name="38fd1616-70da-4df5-b2c6-88048948106a">当時の僕が大学を選ぶ条件は<br><strong>①今の自分の学力で入れること<br>②関西の大学であること</strong>（お笑いのメッカへ行くことで自分を変えたい）<br><strong>③一人暮らしができること</strong>（一刻でも早く親から離れたい）<br><strong>④心理学を学べること</strong><br>でした。そして僕が調べた中で、<strong>もっとも偏差値の低い</strong>関西の大学へ進学することになったのです。</p><p id="07224e7d-c2fa-4b1b-a59a-43732f336bf2" name="07224e7d-c2fa-4b1b-a59a-43732f336bf2">&nbsp;</p><p id="07224e7d-c2fa-4b1b-a59a-43732f336bf2" name="07224e7d-c2fa-4b1b-a59a-43732f336bf2">今思えば、私立の県外の大学に4年間子供を通わせるというのは両親に大変なお金の苦労をかけたという申し訳なさ（罪悪感）も感じています。僕は大学を卒業後、看護専門学校に入り直すことになるのですが、そのときにも<strong>「おまえは県外の私立の大学に行かせてもらっておきながら、まださらに親に迷惑をかけるつもりなのか？」</strong>という声なき声がずっと自分の中に鳴り響いていました。</p><p id="b3b6a72b-4d04-4fa4-ad64-69527a524a4f" name="b3b6a72b-4d04-4fa4-ad64-69527a524a4f">&nbsp;</p><p id="b3b6a72b-4d04-4fa4-ad64-69527a524a4f" name="b3b6a72b-4d04-4fa4-ad64-69527a524a4f">両親は内心どう思っていたかわかりませんが、表面的には僕のことをずっと応援してくれていました。もしかしたら<strong>「ヒロユキが看護師になりたいといっているんだから、やめろという訳にもいかない。。」</strong>という気持ちだったのかもしれません。</p><p id="498a266a-5cc2-463e-8cad-0d56ca45134c" name="498a266a-5cc2-463e-8cad-0d56ca45134c">&nbsp;</p><p id="498a266a-5cc2-463e-8cad-0d56ca45134c" name="498a266a-5cc2-463e-8cad-0d56ca45134c">ですから看護学校を受験するときには<strong>「なるべく授業料が安い看護学校」</strong>を選択して受験しました。こういった経緯から僕は生まれて初めて<strong>1日12時間勉強する</strong>毎日を過ごすことになるのですが、それはまた別の機会に書きたいと思います。</p><h2 id="2bf36f33-b9e5-4ec3-aa14-6d2a7bb31556" name="2bf36f33-b9e5-4ec3-aa14-6d2a7bb31556" tabindex="-1">初めての一人暮らし</h2><p id="218ead87-6333-49b2-8237-8ae085504cc8" name="218ead87-6333-49b2-8237-8ae085504cc8">とにもかくにも念願叶って初めての一人暮らしが始まることになったのです。あのときの胸の高鳴りは今でも忘れられません。<br><strong>誰も自分のことを知らず、１からスタートを切れる。</strong><br>一人暮らしをして1番嬉しかったことは？ともし聞かれたら<br><strong>「誰も自分のことを知らない解放感」</strong>と僕なら答えます。</p><p id="218ead87-6333-49b2-8237-8ae085504cc8" name="218ead87-6333-49b2-8237-8ae085504cc8">&nbsp;</p><p id="a885b22c-8a2c-4f8f-ad8a-fdb0b4cac494" name="a885b22c-8a2c-4f8f-ad8a-fdb0b4cac494">生まれてはじめての電車での通学。大学でも複数人の友達ができ、同じ学生寮の中でもたくさんの友達ができました。毎晩いろんな友達と交流。毎日が楽しく仕方ありませんでした。</p><p id="a50ab5a5-9ede-498b-add6-ffe6e9d3cb37" name="a50ab5a5-9ede-498b-add6-ffe6e9d3cb37">&nbsp;</p><p id="a50ab5a5-9ede-498b-add6-ffe6e9d3cb37" name="a50ab5a5-9ede-498b-add6-ffe6e9d3cb37">しかも好きな時間に寝て。好きな時間に起きることができる。音楽を大音量で聞いても怒られない（隣の部屋から苦情はでるかもしれませんが）。好きなだけゲームをしても怒られません。毎日カップラーメンを食べても親に怒られません（笑）</p><p id="19b36d6c-357d-4a43-b8e8-80f71f3edb87" name="19b36d6c-357d-4a43-b8e8-80f71f3edb87">&nbsp;</p><p id="19b36d6c-357d-4a43-b8e8-80f71f3edb87" name="19b36d6c-357d-4a43-b8e8-80f71f3edb87">そんな毎日が楽しくて仕方がなかった僕ですが、大学生が1番欲しいものといえば。。やはりそれは<strong>「恋人」</strong>でしょう（笑）<br><br>ついに僕にも初めて彼女ができる日がやってくるのですが、<br>それは簡単な恋ではありませんでした。<br>大学生となり、初めて彼女ができた話についても今後書いていきたいと思っています。<br>（続く）</p><p id="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7" name="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7">&nbsp;</p><p id="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7" name="3bba5527-5eaf-49b4-8f9b-cf82b3eff2a7">【<strong>※毎月先着3名様限定※初回無料カウンセリングお申し込み方法</strong>】</p><p id="12d49e37-5f3c-445c-bd2c-5430fd70693a" name="12d49e37-5f3c-445c-bd2c-5430fd70693a"><strong>下記公式ラインへ友達追加後、「無料カウンセリング希望」と<br>メッセージをお願いします<br><br>こちらを押してください↓</strong></p><figure id="e05839f6-23bf-48a1-bda1-1353393e0c20" name="e05839f6-23bf-48a1-bda1-1353393e0c20"><a href="https://lin.ee/Eh2wlXU" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" data-src="https://assets.st-note.com/img/1674441118806-4e0yWMVsTd.png" height="72" src="https://assets.st-note.com/img/1674441118806-4e0yWMVsTd.png" width="232"></a></figure>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12786656163.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 16:26:09 +0900</pubDate>
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<title>問題解決以外にもある！？～人に相談するメリット3選～</title>
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<![CDATA[ <p id="39287d92-c8fb-49b5-aab1-7a0d98378298" name="39287d92-c8fb-49b5-aab1-7a0d98378298">いきなりですが、みなさん相談してますか？人に相談するメリットは？と聞かれたらなんと答えますか？それは<strong>「問題解決」</strong>だと答える人が多いかもしれません。<strong>「どうせ相談したところで何も解決しないから」</strong>という理由で、相談しないこともあると思います。僕もそうでした（笑）</p><p id="39287d92-c8fb-49b5-aab1-7a0d98378298" name="39287d92-c8fb-49b5-aab1-7a0d98378298">&nbsp;</p><p id="94417139-f0c4-425f-8d79-75ce90278493" name="94417139-f0c4-425f-8d79-75ce90278493">でも本当はそうじゃないんです！人に相談することで得られるメリットって問題の解決だけじゃないんです。<br>今回は<strong>「問題解決以外にもある！人に相談するメリット3選」</strong>をまとめてみました。<br>相談する側も相談される立場の方にも少しでも参考なれば嬉しいです。</p><h2 id="0156ebdb-630f-4ead-b8fc-f3b2ecb364a9" name="0156ebdb-630f-4ead-b8fc-f3b2ecb364a9" tabindex="-1">①孤独感がなくなる</h2><p id="f2f61eb1-dfaa-4ed5-92c3-5162d82bb1c7" name="f2f61eb1-dfaa-4ed5-92c3-5162d82bb1c7">人に話すことで得られるメリットの1つ目は<strong>「孤独感がなくなる」</strong>ということです。人に相談することで<strong>「こんなことでも人に話してよかったんだ」</strong>と<strong>思えたらホッとしませんか？今まで誰にもいえなかったことを人に話すことができたら安心できます。</strong>これも相談で得られるメリットなんです。<br><br>いろんな人から「わかるよ」「私もそうだった」と共感を得られると「今までずっと一人で苦しんできたけど、もう自分一人で苦しまなくていいんだ」と思えることもあります。</p><h2 id="1861dd9b-4e35-49e4-b5c5-8e31bb2829a6" name="1861dd9b-4e35-49e4-b5c5-8e31bb2829a6" tabindex="-1">②自分の思考パターンに気づける</h2><p id="1dda618c-fb89-4c27-b369-eb8dbb2b36dc" name="1dda618c-fb89-4c27-b369-eb8dbb2b36dc">例えば親などからずっと否定されてきた人は、本当は自分が悪いわけではないことであってでも<strong>「これは自分が悪い子だから起きたことなんだ」</strong>と思い込むようになったりします。（実際は親側に問題がある場合も多いです）</p><p id="8f35eb22-889b-4a6d-8625-baed646fb8b1" name="8f35eb22-889b-4a6d-8625-baed646fb8b1">&nbsp;</p><p id="8f35eb22-889b-4a6d-8625-baed646fb8b1" name="8f35eb22-889b-4a6d-8625-baed646fb8b1">まわりからみれば当たり前のことだったとしても、当事者である本人はなかなかそれに気づけないということもあります。そういう場合、誰かに相談してみると<strong>「それってあなたは悪くないんじゃないの？」</strong>と気づかせてもらえることで<strong>「自分が悪いわけじゃなかったんだ！」</strong>と自己否定やめるきっかけになったりもします。</p><h2 id="318ac705-a8ae-41ab-9a2e-4c0a39638be4" name="318ac705-a8ae-41ab-9a2e-4c0a39638be4" tabindex="-1">③自分とは違う考え方もあることを知るきっかけになる</h2><p id="45a8c688-b8e8-4f60-b622-d9e13702052d" name="45a8c688-b8e8-4f60-b622-d9e13702052d">人に話すことで<strong>「そんな考え方もあるんだ」</strong>と知るきっかけになったりもします。相談相手によっては「私も昔はそうだったけど、今は考え方が全然変わったよ」と、似たような経験をもっている人が、今ではその経験を乗り越えて、楽しく毎日を過ごせるようになった人もいたりします。そんな人の考え方を知ることができればとても参考になりますよね。</p><h2 id="b86963a8-4b0a-4283-a85c-52a8a9bc165f" name="b86963a8-4b0a-4283-a85c-52a8a9bc165f" tabindex="-1">人に相談するときに大切なこと</h2><p id="1b46dfd4-4106-44b0-a9b3-988afc6cd1e2" name="1b46dfd4-4106-44b0-a9b3-988afc6cd1e2">それは<strong>「信頼できる相談相手」</strong>に相談することです。</p><p id="16c86042-fd94-4fc6-aa95-ce6c8a453242" name="16c86042-fd94-4fc6-aa95-ce6c8a453242">「信頼できる相談相手」とは？<br><strong>①あなたの話を「否定せず」「批判せず」に肯定的な聞き方をしてくれる人<br>②「わかるよ」と共感的態度で話を聞いてくれる人<br>③「あなたは今でも十分頑張っているよ」と自分を認めてくれる人であること</strong>です。</p><h2 id="a03ac7fd-ba7e-4b56-a68c-7f9470d46f8c" name="a03ac7fd-ba7e-4b56-a68c-7f9470d46f8c" tabindex="-1">話づらい内容ほど人に話してみる</h2><p id="a052e0c7-00c1-492a-a461-efc1c8da1d42" name="a052e0c7-00c1-492a-a461-efc1c8da1d42">とはいえ、いきなり全部自己開示しなくても全然大丈夫です。<br>例えば友達や身近な人で「この人なら話しても大丈夫そうかも」とあなたが思える人に<strong>「少しづつ」</strong>話してみる。ちょっと話してみて反応が悪ければ、その人に相談するのはやめておけばいいですし、「あ、この人なら大丈夫そう」と思えれば、<strong>もう少しだけ深い内容を話してみる</strong>というやり方がおすすめです。</p><p id="1d91986d-a0d7-40dc-9197-618a237a8026" name="1d91986d-a0d7-40dc-9197-618a237a8026">&nbsp;</p><p id="1d91986d-a0d7-40dc-9197-618a237a8026" name="1d91986d-a0d7-40dc-9197-618a237a8026">もちろんカウンセラーさんだったら最初から小出しにせずに自己開示してもよいかもしれません。とにかく<strong>「ああラクになった」</strong>という体験をして欲しいと思います。この経験があるだけで気持ちを溜め込むことがなくなるので心がホッとしますよ。</p><p id="5262cbac-9170-43b4-b5d4-b5dec9fa37b0" name="5262cbac-9170-43b4-b5d4-b5dec9fa37b0">&nbsp;</p><p id="5262cbac-9170-43b4-b5d4-b5dec9fa37b0" name="5262cbac-9170-43b4-b5d4-b5dec9fa37b0">最後までお読みいただきありがとうございました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><h3 id="a003dbad-d19e-49ea-a10f-67ab2f9ce7e3" name="a003dbad-d19e-49ea-a10f-67ab2f9ce7e3" tabindex="-1">【※毎月先着5名限定※初回無料カウンセリングお申し込み方法】</h3><p id="89ba5a0a-cf72-4c69-b94b-21240fb3a85a" name="89ba5a0a-cf72-4c69-b94b-21240fb3a85a"><strong>下記公式ラインへ友達追加後、「無料カウンセリング希望」と<br>メッセージをお願いします<br><br>こちらを押してください↓</strong></p><figure id="9268a64f-7010-41ad-b454-64663c8f24e5" name="9268a64f-7010-41ad-b454-64663c8f24e5"><a href="https://lin.ee/Eh2wlXU" rel="noopener noreferrer nofollow" target="_blank"><img alt="" data-src="https://assets.st-note.com/img/1673963022165-6wAqYItIwR.png" height="72" src="https://assets.st-note.com/img/1673963022165-6wAqYItIwR.png" width="232"></a></figure>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12785515712.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 13:59:02 +0900</pubDate>
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<title>ヒロユキというカウンセラー（第14話）～ちょっと何言ってるかわからなかった高校授業～</title>
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<![CDATA[ <h2 id="bb07bdf5-3c54-4f5d-b61f-36ad91aabf91" name="bb07bdf5-3c54-4f5d-b61f-36ad91aabf91" tabindex="-1">クソつまらなかった高校の勉強</h2><p id="11c8b4a2-910c-4fe5-ba02-6f31816ce083" name="11c8b4a2-910c-4fe5-ba02-6f31816ce083">僕が一番苦手な科目は数学でした。数学は<strong>答えを見てもなぜそうなるのかわからない</strong>から嫌いでした。数Ⅰ・数Aはまだなんとかついていけたけれど、数Ⅱ・数Bは二次方程式以降は全くついていけない。ましていわんや数Ⅲ・数Cになると<strong>「ちょっとなにいってるか全然わからないんですけど？」</strong>状態。</p><p id="11c8b4a2-910c-4fe5-ba02-6f31816ce083" name="11c8b4a2-910c-4fe5-ba02-6f31816ce083">&nbsp;</p><p id="fc0e1e7d-6946-41e8-b101-9f76802364e9" name="fc0e1e7d-6946-41e8-b101-9f76802364e9">英語は文法が苦手でした。副詞とか助詞とかいわれてもチンプンカンプン。</p><p id="fc0e1e7d-6946-41e8-b101-9f76802364e9" name="fc0e1e7d-6946-41e8-b101-9f76802364e9">&nbsp;</p><p id="fc0e1e7d-6946-41e8-b101-9f76802364e9" name="fc0e1e7d-6946-41e8-b101-9f76802364e9">現代文は答えを聞いても納得がいかない。特に小説問題は<strong>「それってあなたの感想ですよね？」</strong>みたいな感じで<b style="font-weight:bold;">著者が本当にそういう気持ちで書いたかどうかわからなくない？</b>と、最後まで「納得がいかない」と思っていました。</p><p id="299b115f-760b-44f2-8f46-eff7c899e457" name="299b115f-760b-44f2-8f46-eff7c899e457">&nbsp;</p><p id="299b115f-760b-44f2-8f46-eff7c899e457" name="299b115f-760b-44f2-8f46-eff7c899e457">古文も意味不明。「ありおりはべりいまそかり」は暗記してみたものの<strong>「日本語の古語でラ行変格活用をする動詞」</strong>とかいわれても頭爆発状態。</p><p id="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb" name="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb">&nbsp;</p><p id="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb" name="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb">化学・物理は本当に無理でした。化学は「水兵リーベ僕の舟。７曲がりシップス、クラークか」を覚えて<strong>僕の化学の授業は終了しました</strong>。</p><p id="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb" name="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb">&nbsp;</p><p id="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb" name="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb">生物は化学や物理に比べるとちょっとだけマシでしたが、<strong>浸透圧うんぬん</strong>とかいわれると「やっぱり意味わかんねぇぇ」となってしまいました。</p><p id="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb" name="c2cbbb3c-f44c-417b-b797-6c98b333a9cb">&nbsp;</p><p id="7d2f2642-b4e5-4abb-9ca8-4cb39ad3be38" name="7d2f2642-b4e5-4abb-9ca8-4cb39ad3be38">そんな僕が当時の担任からいわれた言葉が<strong>「これだけは誰にも負けない！という科目を１つだけでいいからつくれ」</strong>というアドバイスでした。単純な僕は<strong>「１つだけでいいなら俺でもできるかも！」</strong>と思ったのです。</p><p id="7d2f2642-b4e5-4abb-9ca8-4cb39ad3be38" name="7d2f2642-b4e5-4abb-9ca8-4cb39ad3be38">&nbsp;</p><p id="56fe08c1-a6cb-4d6b-be68-6cde6cb40027" name="56fe08c1-a6cb-4d6b-be68-6cde6cb40027">僕が選んだ科目は<strong>世界史</strong>でした。（これは高校３年生のときの話なので、すでに倫理には全く興味がありません）</p><p id="7db7e488-cf72-4c77-8f97-829b0f6bff66" name="7db7e488-cf72-4c77-8f97-829b0f6bff66">&nbsp;</p><p id="7db7e488-cf72-4c77-8f97-829b0f6bff66" name="7db7e488-cf72-4c77-8f97-829b0f6bff66">これをいうと「日本史じゃなくて？」といわれることが結構あります。僕としては<strong>「墾田永年私財法」</strong>みたいに漢字もセットで覚えなければならない日本史よりも<strong>「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」</strong>みたく長ったらしいけれど、漢字もセットで覚えなくてもよい世界史のほうが好きでした。<br><br>そして<b style="font-weight:bold;">「世界史だけはトップをとってやろう」</b>と思って取り組んだところ、1度だけクラスのテストで1位をとることができました。ところがその後周りの友達から<strong>「世界史って大学によっては入試の科目になかったりするよね？」</strong>とか<strong>「世界史って得点配分低いよね？」</strong>みたいなことをいわれて、やっぱりやる気がなくなっていったのです(笑）</p><p id="67693733-5b2e-4f07-9507-2dc0c8fea9c6" name="67693733-5b2e-4f07-9507-2dc0c8fea9c6">&nbsp;</p><p id="67693733-5b2e-4f07-9507-2dc0c8fea9c6" name="67693733-5b2e-4f07-9507-2dc0c8fea9c6">有名私立大学の世界史の問題を見ていると、<strong>教科書に出ていないことがふつうに問題にあったりする</strong>ことにも、何か卑怯なことをされているように感じたりもしていました。</p><h2 id="2d723783-7f3d-42ab-8ea8-5a710fc48ccc" name="2d723783-7f3d-42ab-8ea8-5a710fc48ccc" tabindex="-1">今思うこと</h2><p id="cf9494e1-8638-45c2-8d8a-8f47f7191532" name="cf9494e1-8638-45c2-8d8a-8f47f7191532">第12話（前編）でもいいましたが、結局僕は最後まで<strong>「なぜ勉強しなければいけないのか？」</strong>という意味がわからないまま中学・高校時代を終えました。勉強の仕方も自己流のままで、どのように勉強をしていくのが効率がよいのか？というテクニックもまったくわからずに受験を終えました。<br><br>今は本屋にいったりyoutubeを見れば「なぜ勉強しなければいけないのか？」という情報はたくさん手に入ると思います。勉強のテクニックについての発信している人も大勢いるでしょう。僕もそういったものを学べば少しは結果が違ったのではないか？という気持ちもあります。<br><br>だからこそ子供達には<br><strong>①なぜ勉強しなければならないのか？<br>②学ぶって本当は楽しいこと</strong><br>を伝えられる父親でありたいと思っています。<br>（続く）</p><p id="2da372b2-de17-4ea4-a0dd-c85e02ac4d7f" name="2da372b2-de17-4ea4-a0dd-c85e02ac4d7f">&nbsp;</p><p id="2da372b2-de17-4ea4-a0dd-c85e02ac4d7f" name="2da372b2-de17-4ea4-a0dd-c85e02ac4d7f">最後までお読み頂きありがとうございます！</p><h3 id="a003dbad-d19e-49ea-a10f-67ab2f9ce7e3" name="a003dbad-d19e-49ea-a10f-67ab2f9ce7e3" tabindex="-1">【※期間限定/無料お悩み相談のお申込みプレゼント(毎月先着5名様)🎁】</h3><p id="ccd40274-6a92-4c10-8992-69198315119e" name="ccd40274-6a92-4c10-8992-69198315119e"><strong>下記公式ラインへ友達追加後、「無料カウンセリング希望」と<br>メッセージをお願いします◎<br><br>こちらを押してください↓</strong></p><figure id="4b7f2f45-67a6-4bb8-91b3-d96e852c8f35" name="4b7f2f45-67a6-4bb8-91b3-d96e852c8f35"><a href="https://lin.ee/Eh2wlXU" rel="noopener noreferrer nofollow" target="_blank"><img alt="" data-src="https://assets.st-note.com/img/1673668006748-pmGaF4vmyy.png" height="72" src="https://assets.st-note.com/img/1673668006748-pmGaF4vmyy.png" width="232"></a></figure>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12784399073.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 13:58:11 +0900</pubDate>
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<title>ヒロユキというカウンセラー（第１３話）～人間は何のために存在しているのか？～</title>
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<![CDATA[ <h2 id="7cb4f07a-c61b-443e-98f9-38df31931a9c" name="7cb4f07a-c61b-443e-98f9-38df31931a9c" tabindex="-1"><span style="font-size:0.83em;">坂道を転げ落ちるように成績が悪化</span></h2><p id="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123" name="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123">前話でお話した通り、僕は高校受験の際、ラクラク入れる高校を選択したので、入学当初は学年でも上位の成績でした。ですが<strong>高校に入ればまた１からスタート</strong>です。</p><p id="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123" name="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123">&nbsp;</p><p id="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123" name="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123">勉強が嫌いな僕はその後どんどんと順位を下げ、最初は学年上位50位以内に入っていたにもかかわらず、最終的には250位くらいまで順位をおとしました（笑）</p><p id="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123" name="685babc8-667f-4fa8-aa62-c7f6e8eb1123">&nbsp;</p><h2 id="40f0ea15-84f4-4351-973b-6963dc46b02f" name="40f0ea15-84f4-4351-973b-6963dc46b02f" tabindex="-1"><span style="font-size:0.83em;">初めて興味を惹かれた教科</span></h2><p id="b45202da-ac78-4e5a-80a1-d324228c46a9" name="b45202da-ac78-4e5a-80a1-d324228c46a9">HSPはあらゆることについて深くとらえる傾向があるせいか、<strong>自己啓発やスピリチュアル、心理学が好きな人がとても多い</strong>といわれます。</p><p id="84bac76d-335a-43b1-b39a-10ff0d0b9640" name="84bac76d-335a-43b1-b39a-10ff0d0b9640">&nbsp;</p><p id="84bac76d-335a-43b1-b39a-10ff0d0b9640" name="84bac76d-335a-43b1-b39a-10ff0d0b9640">そんな僕の好きな科目は「倫理」でした。初めての倫理の授業で<strong>「人はなんのために存在しているのか？」</strong>というテーマが出されました。今までそんなことを考えたことがなかったのですが、僕はとても興味を惹かれました。<strong>「これこそ俺がずっと求めていた本気で取り組みたい教科だ！」</strong>と思ったほどです。<br><br>仲のよかった友達にも「人間はなんのために存在しているのかな？」と雑談の話題にしたほどです。友達は「そんなの知らん」「生きるために生きてるだけやろ」と、さほど興味がなさそうで<strong>温度差を感じた</strong>ことを覚えています。<br><br>当時の僕の考えた生きる目的の答えは<strong>「人間は未来をよりよくするために存在している」</strong>でした。<strong>「過去の人間の努力のおかげで恵まれた今がある。現代を生きるわたしたちは、未来に生きる人間がより良く生きられるようにバトンを繋いでいく。そのために存在している」</strong>と考えました。</p><p id="d41a57ef-5850-4b85-b18b-f91f80348fb0" name="d41a57ef-5850-4b85-b18b-f91f80348fb0">&nbsp;</p><p id="d41a57ef-5850-4b85-b18b-f91f80348fb0" name="d41a57ef-5850-4b85-b18b-f91f80348fb0">後々わかったことですが、<strong>倫理は大学受験の科目にありません。。</strong><br><strong>「なんで俺が本気で打ち込みたいと思ったものに限って受験科目にないんだよ‼」</strong>という悔しい気持ちでした。</p><p id="8ecf037c-376d-4f5d-aad0-f2655dd1d5cc" name="8ecf037c-376d-4f5d-aad0-f2655dd1d5cc">&nbsp;</p><p id="8ecf037c-376d-4f5d-aad0-f2655dd1d5cc" name="8ecf037c-376d-4f5d-aad0-f2655dd1d5cc">「本気で打ち込んでも大学受験の役に立たない」ということに加えて、<strong>倫理の授業の先生の教え方がとてもつまらなかったこと</strong>や最初は哲学的な内容だったのが、だんだんと<strong>僕の興味のある内容と違う方向に授業が進んでいった</strong>ので、そのうち倫理の授業にまったく興味がなくなりました（笑）</p><h2 id="268d0d7e-9be4-4df7-a681-07b72f455429" name="268d0d7e-9be4-4df7-a681-07b72f455429" tabindex="-1"><span style="font-size:0.83em;">哲学に興味をもちはじめたきっかけ</span></h2><p id="8673f68f-7e29-4543-bdcb-0433fbc582e9" name="8673f68f-7e29-4543-bdcb-0433fbc582e9">余談ですが、僕は高校卒業後の休みの期間に、当時大変流行っていた<strong>「ソフィーの世界」</strong>を全部読みました。ご存じの方もあるかもしれませんが「ソフィーの世界」とは世界の人々を魅了した、ノルウェー発の哲学ファンタジーです。<strong>「一番やさしい哲学の本」</strong>として記録的なロングセラー小説となり、映画化もされました。<br><br>ちなみにソフィーの世界では人が生きる目的についてどのように哲学者が考えたかについては<strong>「それを考え続けるのが人生の目的だ」</strong>という答えが心に残っています。</p><h2 id="a0b98829-9d4f-45d8-a6cc-7702197b2c2d" name="a0b98829-9d4f-45d8-a6cc-7702197b2c2d" tabindex="-1"><span style="font-size:0.83em;">今僕が思う生きる目的の答え</span></h2><p id="f77755ae-5e90-4077-8e1a-f198516ce20f" name="f77755ae-5e90-4077-8e1a-f198516ce20f">ちなみに今の私が思う生きる目的は<strong>「幸せになるため」</strong>です。<br>シンプルですが、それが全人類共通の生きる目的の答えではないかと<br>思っています。<br>（続く）</p><p id="e4c30b18-a913-45d9-b1d1-a6073c30080b" name="e4c30b18-a913-45d9-b1d1-a6073c30080b">&nbsp;</p><p id="53f6c433-d689-48cd-9b5c-45b501762a0c" name="53f6c433-d689-48cd-9b5c-45b501762a0c">最後まで読んで頂きありがとうございます<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" loading="eager" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>※期間限定※初回無料カウンセリングはこちらからお願いします<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>↓↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://lin.ee/Eh2wlXU" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">LINE Add Friend</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">lin.ee</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://page-share.line.me/@869cdpcy/global/og_image.png?ts=1673158405249" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12783266746.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 15:15:03 +0900</pubDate>
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<title>ヒロユキというカウンセラー（第１２話後編）～家庭教師とトライした高校受験～</title>
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<![CDATA[ <p id="e80e29a5-30de-4663-bdda-57596e9d58d8" name="e80e29a5-30de-4663-bdda-57596e9d58d8">中学３年になり、<strong>なんとなく周りの受験モードの雰囲気にのせられて</strong>、僕もそろそろ勉強しなければと思うようになりました。中学３年の夏休み。生まれて初めて<strong>夏期講習</strong>に友達と行くことにしました。能力開発センター（通称：能開）といわれる塾です。</p><p id="92946365-f21b-47c2-a7f9-bc03532da7e9" name="92946365-f21b-47c2-a7f9-bc03532da7e9">&nbsp;</p><p id="92946365-f21b-47c2-a7f9-bc03532da7e9" name="92946365-f21b-47c2-a7f9-bc03532da7e9">夏期講習では毎日山のように宿題がでました。塾で授業を聞くがわからないことはわからないまま。そしてまた山のような宿題がでる。唯一塾の帰りに友達と自動販売機で買って帰る<strong>ハテナ缶のジュースだけが楽しみでした。</strong></p><p id="8145daa7-024e-4a30-9c16-8251e98eb0e5" name="8145daa7-024e-4a30-9c16-8251e98eb0e5">&nbsp;</p><p id="8145daa7-024e-4a30-9c16-8251e98eb0e5" name="8145daa7-024e-4a30-9c16-8251e98eb0e5">そうしてわけがわからないまま嵐のような２週間の夏期講習が終了しました。自分では<strong>ただ忙しいだけでなんにも力がついていない</strong>ような気持ちでしたが、親がいうには「このままいけば今より上のクラスの高校も狙える」といわれていたそうです。</p><p id="5e506025-c84f-4dab-ba4b-82ac1fcf8d7b" name="5e506025-c84f-4dab-ba4b-82ac1fcf8d7b">&nbsp;</p><p id="5e506025-c84f-4dab-ba4b-82ac1fcf8d7b" name="5e506025-c84f-4dab-ba4b-82ac1fcf8d7b">僕としては、成績が上がった実感が全くありませんでしたし、<strong>毎日朝から晩まで勉強するなんて続けられるわけもなく</strong>、夏期講習がつらかった反動で勉強へのやる気が再び下がっていったのです。。</p><p id="5ca6b42a-80e0-4aad-8902-68b6ea22f641" name="5ca6b42a-80e0-4aad-8902-68b6ea22f641">&nbsp;</p><p id="5ca6b42a-80e0-4aad-8902-68b6ea22f641" name="5ca6b42a-80e0-4aad-8902-68b6ea22f641">やがて中学3年の冬休みとなり、受験本番が差し迫ってきました。<br>お尻に火が付いた僕は、<strong>はじめて家庭教師と二人三脚で真面目に勉強に取り組んだのです。</strong><br><br>余談ですが、このときはじめて僕は自分の学力がアップした実感をもてました。<strong>「今まで解けなかった数学の問題が解けるようになった」</strong>これはとても僕にとって嬉しい経験でした。特に僕は数学が苦手だったのですが、どれだけ一人で考えても、答えをみても、なぜそうなるのか理解ができませんでした。</p><p id="baf579db-7be2-4df9-9ed7-17de4c3233fc" name="baf579db-7be2-4df9-9ed7-17de4c3233fc">&nbsp;</p><p id="baf579db-7be2-4df9-9ed7-17de4c3233fc" name="baf579db-7be2-4df9-9ed7-17de4c3233fc">「わからないところは先生に聞きなさい」という人もありました。<br>しかしいちいち職員室に足しげく通って、わからないところを教師に聞きにいくほどのやる気は<b style="font-weight:bold;">僕にはありませんでした。</b></p><p id="3740412a-1565-4b89-a852-9d28a699211d" name="3740412a-1565-4b89-a852-9d28a699211d">&nbsp;</p><p id="3740412a-1565-4b89-a852-9d28a699211d" name="3740412a-1565-4b89-a852-9d28a699211d">たまに気分がのって「わからないところを先生に聞こう！」と思うときがあったのですが、そんなときに限って<strong>何人かの生徒が先生に質問するための順番待ちをしているのです。</strong></p><p id="88aee20e-c2b9-4439-ba49-1f6ce9043134" name="88aee20e-c2b9-4439-ba49-1f6ce9043134">&nbsp;</p><p id="88aee20e-c2b9-4439-ba49-1f6ce9043134" name="88aee20e-c2b9-4439-ba49-1f6ce9043134">２０，３０分の順番を待って、さらにその後僕がわかるまで先生にくらいつくほどのやる気は僕にありません。数人の順番待ちの生徒を見た瞬間に、180度方向転換し<strong>「やっぱりやーめた」</strong>と諦めていました。</p><p id="d390bc54-90cf-44b5-949d-aadab5bb3ece" name="d390bc54-90cf-44b5-949d-aadab5bb3ece">&nbsp;</p><p id="d390bc54-90cf-44b5-949d-aadab5bb3ece" name="d390bc54-90cf-44b5-949d-aadab5bb3ece">そんな僕が<b style="font-weight:bold;">初めて家庭教師と気持ちがシンクロして、真剣に勉強に向き合ったのです。</b>僕が真剣だということが、家庭教師にも伝わったのでしょう。家庭教師も普段なら週１回のところを週２回に増やし、課題も考えてくれました。僕がつまづいて先に進めないところも解きほぐしてくれました。</p><p id="37cf11fe-352d-4b40-b82b-220b899d2f13" name="37cf11fe-352d-4b40-b82b-220b899d2f13">&nbsp;</p><p id="37cf11fe-352d-4b40-b82b-220b899d2f13" name="37cf11fe-352d-4b40-b82b-220b899d2f13">僕はそのとき気づいたんです。<strong>「勉強が嫌いなんじゃない。わからないからつまらないんだ」</strong>と。今までわからなかった問題が解けるようになることはとても嬉しかったからです。<br><br>そして<strong>受験したら落ちるかもしれない高校と今の学力であれば、ラクラク入れる高校の２択</strong>を選ぶことになりました。</p><p id="7ad9caba-9242-453d-b94e-ab1a2e630618" name="7ad9caba-9242-453d-b94e-ab1a2e630618">結論からいえば、僕は<strong>ラクラク入れる高校を受験する</strong>ことに決めました。理由は仲が良かった友達もラクラク入れる高校を受験するといったので、同じ高校に進めるほうがいいと思ったのが１つ。</p><p id="8817b166-711d-4a38-8931-b1dfd15bdb3c" name="8817b166-711d-4a38-8931-b1dfd15bdb3c">&nbsp;</p><p id="8817b166-711d-4a38-8931-b1dfd15bdb3c" name="8817b166-711d-4a38-8931-b1dfd15bdb3c">もう１つの理由は、落ちるかもしれない高校を受けて、受験に失敗し、授業料が高い滑り止めの私立高校に行く人生よりも、落ちる心配がない公立の高校に行くことで<b style="font-weight:bold;">「授業料も安くてすむからいいだろう」</b>という理由です。絶対に行きたい高校も特になかったので。</p><p id="aa551fd2-b928-42d3-bbc7-304919e0befd" name="aa551fd2-b928-42d3-bbc7-304919e0befd">&nbsp;</p><p id="aa551fd2-b928-42d3-bbc7-304919e0befd" name="aa551fd2-b928-42d3-bbc7-304919e0befd">受験結果は僕は合格。友達は不合格でした。<br>これが僕の高校受験です。<br>&nbsp;</p><p id="aa551fd2-b928-42d3-bbc7-304919e0befd" name="aa551fd2-b928-42d3-bbc7-304919e0befd">(続く）</p><p id="53f6c433-d689-48cd-9b5c-45b501762a0c" name="53f6c433-d689-48cd-9b5c-45b501762a0c">最後までお読み頂きありがとうございます<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" loading="eager" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>初回無料カウンセリングはこちらからどうぞ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>↓↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://lin.ee/Eh2wlXU" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">LINE Add Friend</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">lin.ee</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://page-share.line.me/@869cdpcy/global/og_image.png?ts=1672576360654" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyuki-nurse/entry-12782198849.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 21:33:26 +0900</pubDate>
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<title>ヒロユキというカウンセラー（第１２話中編）～勉強する意味がわからなかった学生時代～</title>
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<![CDATA[ <h2 id="2e14b9f1-11e4-47a9-91fc-a7510c322986" name="2e14b9f1-11e4-47a9-91fc-a7510c322986" tabindex="-1">勉強する意味がわからなかった学生時代</h2><p id="5c10c734-3912-4ac8-a501-2630754971b3" name="5c10c734-3912-4ac8-a501-2630754971b3">僕には<strong>将来の夢や目標がなにもありませんでした。</strong>だからこそ同級生で夢をもっている人がいると、とても眩しく感じました。「プロのアーティストになるために音大を目指す人」「バスガイド」や「看護師」「パン屋さん」などとにかく何か夢や目標がある人がうらやましくて仕方ありませんでした。</p><p id="5d12022b-03bf-4b2c-9c91-a908e43cac8e" name="5d12022b-03bf-4b2c-9c91-a908e43cac8e">&nbsp;</p><p id="5d12022b-03bf-4b2c-9c91-a908e43cac8e" name="5d12022b-03bf-4b2c-9c91-a908e43cac8e">僕の中学・高校時代ずっと心の中にあった大きな疑問が<strong>「なぜやりたくもない勉強をしなければならないのか？」</strong>という疑問です。何か夢や目標があって、それを叶えるために必要な人が勉強に取り組むのは理解できます。</p><p id="0331d510-3b48-4c6a-8a71-15fea5beb5e5" name="0331d510-3b48-4c6a-8a71-15fea5beb5e5">&nbsp;</p><p id="0331d510-3b48-4c6a-8a71-15fea5beb5e5" name="0331d510-3b48-4c6a-8a71-15fea5beb5e5">ところが僕のように<strong>夢や目標がない人が勉強する意味はあるのか？</strong>とずっと疑問でした。そしてこの疑問が自分の中で解決されることは僕の学生時代にはありませんでした。。</p><p id="69593394-8eee-4094-810f-80111dbcf2f9" name="69593394-8eee-4094-810f-80111dbcf2f9">&nbsp;</p><p id="69593394-8eee-4094-810f-80111dbcf2f9" name="69593394-8eee-4094-810f-80111dbcf2f9">もちろん実現可能でなくてもいいという条件なら「ゲームをつくる会社に入りたい」「お笑い芸人になりたい」「バンドのボーカルになりたい」など人に話せば<strong>「おまえには無理だろ」</strong>と笑われるような夢であれば、もつことはできましたが、自分でも不可能だと思う夢なので、実現させるために頑張ろうという意欲は起きませんでした。<br><br>思い返してみると、僕は小学生の頃は授業が好きでした。どの授業も<strong>「学ぶって楽しい！」</strong>と思えていました。授業がおもしろくなくなったのは中学に入ってからです。だんだんと授業内容も難しくなり「へぇー！そうなんだ！今日の授業おもしろかった！」という体験がなくなっていきました。</p><p id="14f88cf1-6a40-444f-abbc-b9c789ba5c73" name="14f88cf1-6a40-444f-abbc-b9c789ba5c73">&nbsp;</p><p id="14f88cf1-6a40-444f-abbc-b9c789ba5c73" name="14f88cf1-6a40-444f-abbc-b9c789ba5c73">友達と遊んだりゲームするのは楽しいけど、授業はつまらない、テストは嫌。体育は時間が早くすぎるから好きというようになっていったのです。</p><h2 id="2dd723e9-a87a-4084-ad70-dfd7d1d54e73" name="2dd723e9-a87a-4084-ad70-dfd7d1d54e73" tabindex="-1">家庭教師</h2><p id="920c82ad-5eaf-428c-9393-9ba2317820a0" name="920c82ad-5eaf-428c-9393-9ba2317820a0">僕は<strong>典型的なゲームばかりして勉強しない子供</strong>だったので、親からすればなんとか勉強するようになって欲しいという気持ちだったのでしょう。嫌がる私の声を無視して家庭教師を初めてつけたのが中学２年生くらいの頃でした。</p><p id="fb07e8be-3546-4553-889c-55375ea7b88a" name="fb07e8be-3546-4553-889c-55375ea7b88a">&nbsp;</p><p id="fb07e8be-3546-4553-889c-55375ea7b88a" name="fb07e8be-3546-4553-889c-55375ea7b88a">最初はどんな人がくるかわからないし、とても憂鬱だったのですが、いざ会ってみると、家庭教師の時間がとても楽しくなりました。楽しくなったといっても勉強が楽しくなったわけではありません。<strong>家庭教師のお兄さんと話す雑談が楽しくて仕方がなくなりました。</strong></p><p id="47838497-3214-433d-93a2-b378b69bd3c0" name="47838497-3214-433d-93a2-b378b69bd3c0">&nbsp;</p><p id="47838497-3214-433d-93a2-b378b69bd3c0" name="47838497-3214-433d-93a2-b378b69bd3c0">大学生のお兄さんは当時中学生だった僕からすると少し年上の素敵なお兄さんという感じでした。彼女と喧嘩した話。テニスサークルの話。ライブに行った話などどれもとても新鮮だったのです。<strong>雑談に夢中で勉強はあまりはかどりませんでした笑</strong></p><p id="842c76f7-916e-4ee0-932e-6e030b417990" name="842c76f7-916e-4ee0-932e-6e030b417990">&nbsp;</p><p id="842c76f7-916e-4ee0-932e-6e030b417990" name="842c76f7-916e-4ee0-932e-6e030b417990">家庭教師のお兄さんがXJAPANを好きだったことがきっかけで僕もXJAPANにハマりました。そんな僕が中学3年生はいよいよ大事な高校受験の年だということで<strong>夏期講習</strong>に行くことになったのです。</p><p id="7c57f254-6471-42c5-8dc6-805dfbec02e6" name="7c57f254-6471-42c5-8dc6-805dfbec02e6">&nbsp;</p><p id="7c57f254-6471-42c5-8dc6-805dfbec02e6" name="7c57f254-6471-42c5-8dc6-805dfbec02e6">（続く）</p><p id="53f6c433-d689-48cd-9b5c-45b501762a0c" name="53f6c433-d689-48cd-9b5c-45b501762a0c">最後までお読み頂きありがとうございます<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" loading="eager" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>初回無料カウンセリングはこちらからどうぞ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>↓↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://lin.ee/Eh2wlXU" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">LINE Add Friend</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">lin.ee</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://page-share.line.me/@869cdpcy/global/og_image.png?ts=1672056881137" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 21:15:13 +0900</pubDate>
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