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<title>Hiro's Life~自分らしく~</title>
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<description>日々感謝の気持ちを忘れずに自分らしく生き、世界中に自分らしく、ワクワク楽しく輝いて生きている人達を増やす為日々奮闘する突っ走りライフを書き綴ります。[Where there are wills, there are many ways]</description>
<language>ja</language>
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<title>風に立つライオン</title>
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<![CDATA[ <br>http://m.youtube.com/watch?v=fu1jaGSI_mE&amp;desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3Dfu1jaGSI_mE<br><br>さだまさしさんの大好きな曲。<br>風に立つライオン。<br><br>『偉大な自然の中で病いと向かい合えばヒトについて考えるもの』<br><br>歌詞の一部。<br><br>強いメッセージだと感じる。<br><br>自分の過去の経験に置き換えてみる。<br><br>日本の外で、明日命を無くすかもしれない人達と出会ったのが始まり。<br><br>確かに多くの国はこのグローバル社会で発展してきた。<br><br>都市部は華やかなビル。<br><br>クールなビジネス街。<br><br>でも、まだまだグローバル社会には多くの『病い』がある。<br><br>また中東では、戦争が始まろうとしてる。<br><br>私のアフリカ大陸にある国の友人は、言いました。<br><br>まずは国を変えて欲しい。<br><br>チャンスが無いんだよ。<br><br>お互い泣きながら話し続けました。<br><br>そこでわかったことがありました。<br><br>ヒトは周りに生かされてる。<br><br>神様かもしれないし、周りの身近な人かもしれない。<br><br>動物かもしれない。<br><br>とにかく周りがあって、自分がいる。<br><br>さだまさしさんはさらに伝えてくれてます。<br><br>『僕たちの国は残念だけれど、何か大切な処で、道を間違えたようだ』<br><br>昨日この曲を改めて聞いて、あののびのびしたキリマンジャロと、自分らしく輝いているビクトリア湖。また、毎日を必死に生きてる動物の鮮明な姿をまた思い出し、あそこで精一杯生きている沢山の友人、人達の笑顔が頭の中を駆け巡りました。<br>いつも頭にはいる存在。<br><br>先日近所を竜巻が襲いました。<br><br>直接的被害が無ければ、皆笑話にする。<br><br>ただ私にとっては大きすぎる出来事。<br><br>一歩間違えばどうなっていたか。<br><br>毎日毎日を精一杯生きる。<br><br>感謝とともに。<br><br>風に立ち向かえるヒトを目指して。<br><br>週末から、両親への一つの恩返しで、フランスとオーストリアにいってきます。<br><br><br>peace,<br>hiro<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 23:33:34 +0900</pubDate>
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<title>一歩前へ</title>
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<![CDATA[ 先日友人が主催したある会に参加してきました。<br><br>自分らしく生きているプレゼンターが6名。<br><br>お金だけに執着せず、基本はただ人が大好きなアツいギャンブラー。<br><br>心のこもったハンバーガーを作り、売り、それを中心にした温かいコミュニティーを形成してる、イケメンバーガー販売人。<br><br>癒しの雰囲気を周りに提供し、人の人生を変えるきっかけ作りをされてる、二人の女性。<br><br>カンボジアなどの人道問題に対し、きっかけ作りとかでなく、解決のため、奮闘されてる方。<br><br>自転車で世界を周り、日本の東北にいる子供たちなどに世界という夢。世界の友達という夢を提供し、現代で最も意味のある一つの授業を行なっている方。<br><br>それらのプレゼンを聞く観衆。<br><br>そこには、今を大事に精一杯生きている人。<br><br>そうなりたいと願い、そう生きている人から何らかを吸収しようとしている人。<br><br>その両方であり、少し客観的にその場を見て、聞いて、感じていた人。<br><br>50人以上の20～40歳代が集まっていました。<br><br>あえて、周りを見渡しながら、皆さんの目を見ていました。<br><br>本気。<br><br>または本気に向かってる。<br><br>輝いてる。<br><br>または輝く目に近づいてる。<br><br>一番大事な、皆が一歩前に進んでいた、素晴らしい時間でした。<br><br><br>iPhoneからの投稿<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130902/22/hiroyukiitoh52/dd/93/j/o0480032012670794153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130902/22/hiroyukiitoh52/dd/93/j/o0480032012670794153.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/hiroyukiitoh52/entry-11605404283.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 21:42:28 +0900</pubDate>
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<title>Ichiro選手からのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://espn.go.com/new-york/mlb/story/_/id/9589905/ichiro-suzuki-new-york-yankees-gets-4000th-professional-hit" target="_self"></a><br><br>ついに、イチロー選手が日米通算4000本安打を達成されました。<br><br>本当に心からおめでとうございます。<br><br>心から嬉しいとともに、いつもながらにあまりの偉業過ぎて、私なんかでは何もイメージが湧きません。<br><br>雲の上の、そのまた雲の上の、もう一つ雲の上へ登られてしまいました。<br><br>世界中どこへ行っても、いつもIchiro選手を誇りに思える事、誇れる事、日本人として幸せなことだな、と改めて感じています。<br><br>今から15年以上前から、イチロー選手のグランド内での試合、目標に向けた準備、プレー、グラウンド外での準備、言動等に釘付けになりました。<br><br>彼の全てが、私にとって大きすぎるメッセージでした。<br><br>そこからは、球場でIchiro選手から直接パワーを勝手に貰うこともありましたが、メディアを通しての彼のプレー、言動等をしっかりと見て、聞いて、何を彼から吸収出来るのか考え始め、実行にも移してきました。<br><br>彼に関する本も全て読んできました。<br><br>そして、気づいたときには、頑張る理由の一つが、Ichiro選手になっていました。<br><br>Ichiro選手なら、ここではどう考えるか。<br><br>それに基づいて、どういう行動を取るか。<br><br>そしてどういう結果を求めるか。<br><br>そして、それが私自身にとって。周りの人にとっては、どうプラスなのか。<br><br>知り合いでも何でもない、遠い存在であるHeroであるIchiro選手から、人生で実現したい事、を考えさせられるきっかけを与えられ、生きる上での指針を教えられました。<br><br>なんか不思議な感覚。<br><br>そして今日、まだ偉業を一つ作られました。<br><br>本当に感動し涙。<br><br>この4000という数字にいくまでの、彼の継続的世界一の努力。<br><br>夢へ向け誰よりも勝っている真っ直ぐな姿勢。<br><br>苦しい時も、挫けそうなときも、逃げず戦われてこられた精神。<br><br>Ichiro選手はIchiro選手であり続けた。<br><br>そういったものがあってのこの結果。<br><br>この4000という結果までの中に、Ichiro選手から自然と発されているメッセージが沢山ありました。<br><br>それを我々は一体どう受け取るんでしょうか。<br><br><br>以下は、昨日のIchiro選手の会見での、コメントの一部です。<br><br>いつも彼が伝えてくれていることの延長から来る言葉です。<br><br>自分が何かを達成したときに、周りがどういう状況になっている事が幸せなのか。<br><br>そもそも周りが誰もいないで、自分で何かを達成したときに、何の嬉しさ、幸せがそこにあるのか。<br><br>失敗、苦しい時は必ずある。<br><br>でもその先に行きたい場合は、悔しさを経験しないことには何も始まらない。<br><br>あやふやにして逃げたらそこで終了。<br><br>その時間の方が大切で、かけがえのないもので、そこでしか人は変われない。<br><br>自分に向き合ってみる。<br><br>何が足りないのか。<br><br>そう考えると、上手くいかないことだらけって、本当にありがたいこと。<br><br>向き合えるチャンスをくれてるから。<br><br>小さなことのように見えたり、周りから言われても、一つ一つの成果を、しっかりと噛み締める。<br><br>感謝をする。<br><br>喜怒哀楽を示す。<br><br>そこから、また次が生まれてくる。<br><br><br>いつも本当にありがとうございます。<br><br>これからも勝手ですが心から応援させて頂くと共に、Heroであり続けます。<br><br><br>「4000と言う数字よりも、あんな風にチームメイトやファンの人達が祝福してくれるとは、全く想像していなかったので、その事ですね。それが深く刻まれましたし、結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました」<br><br>「4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」<br><br>「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手く行ってという繰り返しだと思うんですよね。何かを、バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることが出来る瞬間というのは、きっと上手く行かなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、なかなか上手く行かないことと向き合うことはしんどいですけど、これからもそれを続けていくことだと思います」<br><br>「きわどいとこきますね。これは駄目だな、言わないほうが良いと思いますね。ちょっとややこしい言い方になりますけど、ま、諦められないんですよ。色んな事は。諦められないという自分がいる事を、諦めるという事ですかね。諦められない自分がずっとそこにいる事はしょうがないと言うふうに諦める。なんか、野球に関して妥協はできないので、まあもうちょっと、なんだろうな、ま、休みの日は休め、こっちの人みんな休むじゃないですか、そういう事ができないんですね僕は。そういう自分がいる事は仕方のない事なので、そうやって諦めます」<br><br>「いえいえいえ、僕満足いっぱいしてますからね、今日だってもの凄い満足してるし、いやそれを重ねないと僕は駄目だと思うんですよね。満足したらそれで終わりだと言いますが、とても弱い人の発想ですよね。僕は満足を重ねないと次が生まれないと思っているので、もの凄いちっちゃい事でも満足するし、達成感も時には感じるし、でもそれを感じる事によって、次が生まれてくるんですよね。あの意図的に、こんな事で満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人は、しんどいですよ。じゃ、何を目標にしたらいいのですか、嬉しかったら喜べばいいんですよ。と言うのが僕の考え方ですけどね」<br><br><br>Peace,<br>Hiro
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<link>https://ameblo.jp/hiroyukiitoh52/entry-11597947454.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 00:47:23 +0900</pubDate>
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<title>美輪明宏さん</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.youtube.com/watch?v=qt70qMMSlhY" target="_blank"></a><br><br>美輪明宏さん。<br><br>人として本来持っているべき、感情。<br><br>人として生きる上で大切である価値観。<br><br>大切にすべきもの。<br><br>それらをほぼ全て理解されているのがこの方なんだといつも感じます。<br><br>全て見えているんでしょう。<br><br>正直雲の上の存在すぎて、どこまで理解されているのか、っていうその上限の部分が私では全く分からない。<br><br>自分自身徐々に分かってきていると日々感じている中で、ひとたび美輪さんの話を聞くと、あっ全然まだまだだな、と戒められる。<br><br>いつも美輪さんから感じるパワー。<br><br>テレビを通してでも、こう心をピン、と刺激される、不思議なオーラ。<br><br>心から出してくる言葉の力。<br><br>そして確信を付く、100%本質からくるご指摘。<br><br>人としてどう生きるのか、という指針をいつも示してくれる。<br><br>美輪さんが唄われる「ヨイトマケの唄」。<br><br>12年の紅白歌合戦の映像を見、感動してつい涙が出てしまいました。<br><br>多くのメッセージが詰まってる。<br><br>美輪さんの同級生には、貧しい家庭の子供がいました。<br><br>その子は貧しく、見た目もいまいち、成績も悪い。<br><br>かっこうのいじめ対象だったそうです。<br><br>ある日その子の親が教室に来た際に、その子供にこういったそうです。<br><br>金持ちが偉いんじゃない。<br><br>テストの成績が良ければいいんじゃない。<br><br>可愛ければ、かっこ良ければいいんじゃない。<br><br>オシャレならいいんじゃない。<br><br>お天道様は、一生懸命、あきらめずに、真っ直ぐに、誠実に、生きている人を偉いと思っているんよ。<br><br>だからおまえが一番偉いんよ。自信持ちな。<br><br>人として生きる上で大切なことは、彼らが一番理解してたってことですよね。<br><br>モノは無けれど、温かい感情は有った過去の時代。<br><br>モノは有るけど、感情が薄れている現代。<br><br>良く言われる言い回し。<br><br>ただどの時代にも共通している事がある様に私は感じます。<br><br>人として生きる上で大切なものから少しずれてしまった心から生み出される言葉、態度、感情。<br><br>周りからのそれらに影響されながらも、一生懸命、あきらめずに、真っ直ぐに、誠実に生きている人には、必ず人として生きる上で大切なものが手に入る様になっている。<br><br>そう強く思います。<br><br>明日からまた気を引き締め、頑張っていこうと思う今日この頃です。<br><br><br>Peace,<br>Hiro<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyukiitoh52/entry-11597268507.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 00:44:00 +0900</pubDate>
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<title>終戦記念日</title>
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<![CDATA[ 昨日は終戦記念日。<br><br>ふと、もっと日本について知る為一年前足を運んだ鹿児島、沖縄での時間を思い出しました。<br><br>「知覧特攻平和会館」<br><br>無念の思い。<br><br>使命感。<br><br>家族への愛。<br><br>色々な感情が渦巻いていた、非人道的な人間対人間の戦い。<br><br>戦争のいうものの異常さをまざまざと感じさせられ、自分の国がしてきた過ちを深く理解させられました。<br><br>「ひめゆり平和記念資料館」<br><br>見たくない現実。<br><br>現代の人が見ると気絶する人がほとんどだろう、という様な悲惨すぎる情景を目の前に、指示された仕事をまっとうするしかなかった、当時の若い女性達。<br><br>言葉を失いました。<br><br>今の社会に感謝しなければならない。<br><br>今の生活に感謝しなければならない。<br><br>今の人生に感謝しなければならない。<br><br>そして今戦争体験者のお年が75歳～80、90歳～となってきました。<br><br>先輩方から学ばなければならない事はまだまだ沢山ある。<br><br>それも直接話を聞いて。<br><br>時間は待ってくれない。<br><br>peace,<br>Hiro Itoh<br>
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<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 23:53:32 +0900</pubDate>
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<title>いまの日本はどこにいるのか。</title>
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<![CDATA[ <br>お話を直接伺ってみたい、ある地域エコノミストMさんが仰ってました。<br><br>ここ数年、私自身意図して日本で一般社会に身をおいてみて、全く同じことを日々感じています。<br><br><br>いまの日本はどこにいるのでしょうか。<br><br>私たちはまだ経済成長ばかり目指し、お金を稼ぐことばかりを考えて仕事をし。<br><br>誰が決めたかもわからない、家族のためと言い生活の安定という曖昧な落ち着きどころばかりを探し。<br><br>一方で実は子供の夢を気づかないうちに否定していて。<br><br>可能性に蓋をし合って。<br><br>周りには無関心で。<br><br>自分や自分の家族が良ければそれだけで良くて。<br><br>そうやって気づかぬうちに生きていればいいのでしょうか。<br><br>気づいた時には、30、40、50歳になってました、と少しの後悔と共に、時間が早くすぎる様に感じ、日々毎日を過ごす。<br><br>ある意味日本人の気質で、日本人らしく、どこかで周りの責任にし、どこか不満、もやもや感を感じた時に、周りを落として、自分を突き上げる様な自分の幻想を作る。<br><br>いま日本では、日本人は本当に心から求めていることは違うはずです。<br><br>皆が一度立ち止まり、自分の胸にまっすぐに問いかけてみると、分かるはず。<br><br><br>もちろん一定の経済の成長は必要。<br><br>皆頑張らないと。<br><br><br>ただ一番求められてきているのは、人からのありがとう。<br><br>人のために何かをし、ありがとうと言われること。<br><br>心から信頼できる家族や友人がいること。<br><br>自分らしく生きていること。<br><br>それをまた分かち合える家族、友人がいること。<br><br>そう思います。<br><br>決して楽じゃない。<br><br>辛いこともあるはず。<br><br>でも逃げていいのかな。<br><br>逃げるだけで、求めている幸せはぜったいに手に入らない。<br><br>いまの日本はそこと葛藤している人が沢山いる時代にさしかかっています。<br><br><br><br>インタビュアー:<br>経済成長がなければ私たちは幸せになれないのでしょうか？<br><br>Mさん:<br>まちづくりをやっても売上げが上がらなくては意味ないでしょう、という人がいます。<br><br>また、お金にはならなかったけど楽しかったね、という人もいる。<br><br>往々にして、前者はまちづくりに挑戦しない人から聞くことが多く、後者は実際に挑戦した人たちから聞くことが多いという。<br><br>「儲ける」といえば「お金を儲ける」ということを想起してしまいがちです。<br><br>「友を儲ける」「子を儲ける」という意味で「儲ける」という言葉を使うことはほとんど無くなりました。<br><br>コミュニティデザインの仕事をするなかで、多くの友を儲けることになる。<br><br>仕事が終わった後も情報交換し、たまに遊びに行くといつでも迎えてくれる友達を得る。<br><br>こうした人たちとのつながりは私たちにとってかけがえのない財産になります。<br><br>プロジェクトを進めるうちに多くのことを学ぶことになる。<br>いろんな話を聞くことができるし、いろんな場所に連れて行ってもらえることになる。<br><br>美味しい食べ物も気持ちの良い温泉もある。<br>これらも私たちにとって大きな儲けです。<br><br>私たちの事務所の働き方は、金銭的な利潤を最大化させるためにあくせく働くより、地域のためになる仕事をするなかで信頼関係を少しでも多く手に入れたいと考え。<br><br>営利事業として外部から「頼まれた仕事」の部分と、非営利事業として「頼まれてもいないのに取り組む仕事」の部分がある。<br><br>「頼まれた仕事」も委託費の多寡で仕事をすることは無い。「頼まれてもいないのに取り組む仕事」は、勝手に押し掛けていく仕事だから人件費も出ていない。<br><br>交通費や経費も自分たちで払って関わっているという。<br><br>こうした非営利事業のなかで試験的方法を試して、うまくいきそうであれば営利事業にも反映するという。「お金がなくてもいい」というようなことは言っていない。生活に必要なお金を得ることも重要だという。<br><br>このあたりの感覚は、まちづくりや地域の観光に携わるものに共通する部分があるように思う。<br><br>「人に喜んでもらいたい」<br><br>「人と人とのつながりを大切にしたい」との思いだ。<br><br>この気持ちが“おもてなしの心”を生むのだと思う。<br><br>私も「お金にはならなかったけど楽しかったね」という人になりたいものだと思う。<br><br><br><br>星乃さんが触れられた「限界効用逓減の法則」のところをもう少し掘り下げた書評がブログ「講演会：少子高齢社会の未来図」に載っているので紹介する。<br><br>■100字要旨<br>経済成長率と現実の幸福感にはズレがある上、経済成長には限界効用逓減の法則が成り立つ。そのため、ある程度豊かになった日本は国家運営の目標を経済成長から幸せな暮らしに移行し、物質と精神的満足の両立を図るべきだ。<br><br>■経済成長率と実態には四重のずれが生じる<br>経済成長率と幸福感には比例関係があると主張する人が多い。しかし、実際に経済成長していない全国の中山間地域に行くと、豊かに楽しそうに生活している人達が大勢いる。このような経済成長率と実態のズレはどうして生じるのだろうか。<br>第一に、経済成長率の計算は多数の仮定の積み重ねの上に成り立っているので、現実と一致する方が難しい。<br>第二に、経済成長率の計算が仮に正確にできたとしても、それは平均値の話なので、その構成員である個人個人の富の増加ペースとはずれている。<br>第三に、経済成長率が本当に高い地域に成長を実感できている人がいたとしても、そこで測っているのはフローであって、過去にその人がどれだけストックを蓄積しているかという話ではない。<br>第四に、経済的にストックがあってかつ成長していたとしても、その人が人間的に幸せになれるとは限らない。このように、数字と実態の間には四重のずれが生じてしまう。<br><br>■いつまでも成長しなければならないわけではない<br>経済学には限界効用逓減という一般則がある。発展途上でモノが不足している社会では、ある程度までモノが増えていくことが嬉しい。<br>年収が伸びてくることで個人も社会もどんどん豊かになる。<br>しかし、ある程度のポイントを過ぎたら、それ以上年収が伸びても豊かさの実感はさほど伸びなくなる。<br>つまり、踊り場かゴールかは不明だが、ある程度落ち着くところまで日本は行ってしまったと考えられる。<br><br>お金の成長だけを続けるよりも、今後は金銭換算できない価値を増やしても良いくらいまでに世の中が成熟してきたんじゃないかとも言える。<br><br>ある程度全員が食えるところまでお金は貯まったのに、その後もこれまでと同じペースで経済成長していくのが目的だなんてカルト集団に近い。<br><br>国家運営の目的は経済成長自体ではなく、みんなが幸せに暮らすことであり、この点を忘れたお金だけの成長の議論は、すべて極論になってしまう。<br><br>■物欲と精神的満足のミックスが日本の幸せ<br>一旦物欲まみれというステージをきちんと通り過ぎた後で、やっぱり物欲だけではしょうがないというところに至って初めて、次のステージに行ける。<br><br>日本は物欲を通り過ぎるところまで来ているので、ブータン等にはできないような幸福度の指標を作成しても良いように思う。<br><br>だけど、その際には日本人特有の妬み僻みの構造（日本には他人が落ちることによって自分が上がった気になる人が多い）があるので、それを排除する方法を考えないといけない。<br><br>ある程度のモノの良さも分かった上で、モノ以外で精神的に満たされることが必要だ。<br><br>恐らく、何かほどほどのミックスを我々は狙っているのだろう。<br><br>ある程度赤字だけど、そんなに赤字を垂れ流してはいない海土町みたいな所と、ある程度儲かるけど文化性や幸福度が足りない豊田市のような所と、ほどほどの所をライフステージに応じてそれぞれ選んでいけるということが日本の幸せではないだろうか。<br><br>■斬新な点<br>山奥にカフェが誕生することは、渋谷に一軒カフェができるのと全く異なるインパクトを持つ。<br><br>「そこにカフェができた」という噂が隣町にまで広まっている。<br><br>だから、かなり遠い所からも車で乗り付けてきて、お洒落な雑誌も毎号そこで読めるし、自分の家に友達が訪ねてきた時もそこを紹介できる場所になっている。<br><br>そういう場所で地域の若い人が居合わせると、テレビの話を一通りした後に、「私たちの町はどういう方向に行くんだろう」という話になったりする。<br><br>そういう場所でワークショップをすると、一回目と二回目のワークショップの間にカフェでけっこう町の話題が共有されていて、その内容がいきなりすごく高いレベルまで行くことがある。なぜそうなるのかと言えば、カフェに良く集まる人が雑談をすることで、言わば非公式のワークショップが毎日積み重なるからだ。<br><br>つまり、山奥のカフェはすごく公共性のある施設であると同時に、町の可能性を語る場にもなっている。<br><br>peace,<br>Hiro<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 21:08:29 +0900</pubDate>
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<title>「私はこれをしたい」</title>
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<![CDATA[ 「私は本当はこれをしたい。」<br><br>言葉で直接的に話さなくても分かる。<br><br>自分で気づいている人。<br><br>うっすらそんな感じに思ってる人。<br><br>ほぼ気づけていても、ただそれに向けて、なかなかむかえていない人。<br><br>徐々に向かっている人。<br><br><br><br>一度高度経済成長を達成し、失われた20年と言われる時代を過ごしてきた日本には、現代そういう風に日々感じている人が沢山います。<br><br>何となく自分の生き方に疑問を感じいる人。<br><br>何故か。<br><br>今まで本当の意味で自分の意思で生きてこなかったら。<br><br>大半はこれに尽きるかと思います。<br><br>それがある意味当時はより通用した時代だから。<br><br>どこかで、流されてきてしまっから。<br><br>自分にどこかで嘘をついてきてしまったから。<br><br>誰でもそのふわふわ感に疑問を感じるもの。<br><br>タイミングは人それぞれ。<br><br>優劣なんて無い。<br><br><br>目の前にそういう人がいたら、全力で応援したい。<br><br>しょうがないじゃんよ。<br><br>そんな時代だったんだから。<br><br>だってあなたの今感じているその感覚は、素直だし、それこそ本物だから。<br><br>究極、それで自らの人生を断つ人がいるのを知ってるから。<br><br>勇気を出して、周りに支えられながら、トライしようよ。<br><br><br>hiro<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 23:19:05 +0900</pubDate>
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<title>組織って②　What is Organization?</title>
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<![CDATA[ <br>組織が目指す価値、すなわち理念に共感し、企業の目標と自分の未来とが重なりあっているかということ。<br><br>それがバラバラだと、組織の成長にドライブが全くかからない。<br><br>だからこそ、経営理念や組織として重要視する価値観、行動指針などは可視化し、繰り返し言葉に出して共有することが大切。<br><br>また、その動機付けをより一体的で強固なものにするためには、中期経営計画や戦略施策の意思決定のプロセスに社員を参画させること。<br><br>役員や上司が勝手に作った計画が突然現場にポンと落とされるような企業において、社員がその課せられた目標に強い動機を持つ、または達成イメージを鮮明に持つことができるか。<br><br>出来る訳がないんです。<br><br>実際見ていてもそう。<br><br>結果もついてこない。<br><br>喜びや幸福感はそこには少ない。<br><br><br>計画策定のプロセスに関与しない目標や達成イメージが不鮮明な目標は、社員のモチベーションを低下させるだけ。<br><br>「なぜ」「なんのために」「誰のために」自分は日々頑張るのか。<br><br>それが腹に落ちていないものに人はなかなか本気になれない。<br><br>ゴールを達成したときのイメージはできているのか。<br><br>努力の結果は顧客に何をもたらし、世の中にどう影響するか。<br><br>自身は何を得るのか（自身の将来ビジョンと重なるか）。<br><br>組織はどういう状態になるのか。<br><br>これらを鮮明に思い浮かべられるよう、社員が自分たちで考え意思決定に参画するプロセスが必要ななのではないでしょうか。<br><br>そしてその目標達成のために、いつ誰がどこでなにをするのか、アクションプランが鮮明であればあるほど、動機付けは強く揺るがないものになるはずです。<br><br><br><br>20世紀前半にはすでに、ホーソン実験で有名なエルトン・メイヨーが「ヒトは経済的対価より、社会的欲求の充足を重視する」と提唱したそうです。<br><br>今では、金銭等の処遇だけで多数の社員の気持ちを惹きつけ続けることは困難な時代。<br><br>組織と個人の将来ビジョンが重なりワクワクしなければ、優秀な社員はすぐに他社へ移ってしまいます。<br><br>事実日本ではそういった人材の流動が起きている。<br><br>理念が合致してビジョンがすり合っている場合、経済的・物質的な欲求は二の次だとさえいう若者がたくさん存在します。<br><br>この事実は、企業にとって大変重要な示唆となるはず。<br><br>どれだけの日系企業がそれに気づいているのか。<br><br><br>明確なビジョンを社員一同共有し、それに皆が多かれ少なかれワクワクしている、そんなモチベーションが一体化している状態。<br><br>そこには、喜びや幸福感を共有出来る空間があるはず。<br><br>それが、本物の「組織」であると学んでいる自分が今日もいます。<br><br><br>但し、上記の様なことをした所で、中々思いが共感されない人材が増えてしまってる。<br><br>つまりは、仕事なんて別に…と言ったところ。<br><br>その日本の現状も強く受け止めなければならない。<br><br><br>Hiro
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 00:53:14 +0900</pubDate>
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<title>組織って①　What is Organization?</title>
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<![CDATA[ 日々その場にいて意識的に学んでいる事として、「組織」って一体何なんや、という所がある。<br><br>固ーい言葉ですが。<br><br>簡単な言葉で言えば、<br>人の集まり。<br>そこでは各人がしっかりと役割をこなし、皆が支え合って、共通の目標に向かって進んでく。<br><br>言わば、日本で言うと学生の時の部活動みたいなもの。<br><br>もっとイメージしやすくあの組み体操？みたいなもの？<br><br>簡単に崩れるものでもある。<br><br>そんなイメージを常に持っているし、過去から持ってた。<br><br><br>そういう意味でも、民間企業も当然組織と言える。<br><br>何十人、何百人、何千人、と様々な規模感で組織が存在する。<br><br>ただ基本は各人が直接的にコミュニケーションを取り合い、お互いで刺激し合い、支え合い、励まし合い、高め合い、共通の目標に向かっていくとなると、100人から何百人？でも多いくらいのイメージ。<br><br>ただ、その100何人の小さな「組織」の固まりが、どれだけ作れるかで、集合体としての価値が増大していく。<br><br>そこにはやりがいや、喜びや、幸福感が生まれるはず。<br><br>本物の「組織」であれば。<br><br><br><br><br>現在の日系民間企業は、その組織力を問われているし、やはり大きな課題です。<br><br>分かりやすかったので、ある雑誌のコメントも引用させて頂きます。<br><br><br>どんな組織にもやる気に満ち溢れ、周囲によいメンタリティを波及させる人材の1人、2人はいるもの。<br><br>ただそのやる気、よきメンタリティが個人的なものであり、組織として共有するものでないケースがほとんどであるという事。<br><br>また共有した所で、それを落とし込める、共感出来る人材が今日本には減ってしまったという事実も<br><br>ある。<br><br>これはきれいごと抜きで事実そうである、と私自身も既に確信しています。<br><br><br>個人的・属人的なモチベーションでは、いざというときに組織としての踏ん張りが効かない。<br><br>永続きするわけもない。<br><br>では、組織を構成する全員とは言わないまでも大多数が強いモチベーションを持つ組織であるためには何が必要なのか。<br><br>現場でも考えてみた。<br><br><br>やっぱり、共に「ワクワクする事」。<br><br>「未来も見て、楽しくいること」<br><br><br>大前提として、こうでなければならない。<br><br><br><br>Hiro<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyukiitoh52/entry-11583950846.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 00:10:39 +0900</pubDate>
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<title>子供教育① Children's education in Japan</title>
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<![CDATA[ ある優秀な塾の先生が、テレビの中で母親に向け、子供に対する教育について色々とアドバイス<br><br>をされてた。<br><br><br>「子供教育」<br><br><br>人それぞれの生は母親、父親から始まる。<br><br>そして赤ちゃん、幼児、学生と成長していく中で、最初殆どの場合でほとんどの教育を親から受ける<br><br>事となる。<br><br>子が大人になると、子供の頃の記憶と言えば、自分が幼児や赤ちゃんである時の記憶はほとんど残っ<br><br>ていないはず。<br><br>ただ、間違いなく子は親を見て育っていく。<br><br><br><br>未だ子供を育てていないし、当然育てた事もない私としては何も分かっていない立場ではあるの<br><br>だけれど、その先生が語る一つ一つに、親から子への教育の本質が浮かび上がってきていたし、自分<br><br>自身も普段感じている日本での子育てへの期待や不安がまた少しリアルになってきた様な気がして<br><br>る。<br><br>子供教育で、日本が凄いと感じている点と、一方不安を感じている点は以下。<br><br>勿論不安を感じている点は、自分自身周りのせいにせず、主体的に自分自身でも変えていかなければ<br><br>ならないし、少なくとも自分の子供にはそうさせない様に言動を取りますが。<br><br><br>【日本人としての日本教育の優位性】<br><br>・人を敬う心。支え合う心。尊敬する心。真面目な心。<br>　礼儀作法。<br>　これらは日本人だからこそ持っているもの。<br>　長い歴史で養ってきた日本の一番の財産。<br>　日本でしか学べないもの。<br>　世界社会に、人として価値を提供出来るもの。<br><br>・一貫した基礎学力教育。<br>　幼稚園、小学校、中学校等々の教育機関。教科として算数、数学、国語、理科、社会等々。<br>　礼儀作法。ソーシャルコミュニティーの中での生活等。<br>　生きるのに不自由とならない基礎的知識や経験は、よほど不真面目に受けていなければ学べる様　　に、先代の方が構築されてきた。<br><br>・同じ日本人の友人、知り合い。<br>　やっぱり同じ日本人だかこそしか分かり合えない所がある。<br>　それを共有出来る一生の付き合いとなる友人や知り合いが出来る事は、皆それぞれにとって何にも<br>　代え難い財産となる。<br><br>・日本を知れる。<br>　但し、これは日本だけでなく、海外にも行かないと、もっと踏み込んだ日本。<br>　本物の日本は知れない。<br>　<br>　逆のパターンでは、海外で良く人に会う中で、日本を知らない日本人が多すぎる。<br>　そういう人に限って、日本を本当の日本でない形で表現してしまっていて、外国人の方に違う意味　で日本を理解させてしまってる。<br><br>　また、日本で感じる日本での教育課題、良さも、日本の教育を受けていないと分からない。<br>　という事は、日本で子供を育てる場合、親としてどう育てるべきなのかが分からない。<br>　完全に日本人としても、日本を無関係に生きていくのであれば良いのだけれど、そうでない場合、　日本の教育を受ける事で知識や経験を積むだけでなく、そこで感じる良さや課題が、次の若者の人<br>　生を良い方向へ変えていく事になると思う。<br><br><br>to be continued...<br><br><br>Hiro <br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroyukiitoh52/entry-11582029289.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 00:00:36 +0900</pubDate>
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