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<title>昼行灯でも、、、</title>
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<description>今は昼行灯かもしれないけれど、いつかは役にたつかもしれません。。。無駄なことなんて一つもない。そんな昼行灯な日常雑記です（＾＾）</description>
<language>ja</language>
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<title>「Prelude」 by Yuki Hayashi</title>
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<![CDATA[ <p>僕には才能がない。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな才能かというと、自分のことだけに集中して、</p><p>自分の成果をあげていくことの才能だ。</p><p>&nbsp;</p><p>身の回りにいる人達は、それこそ効率の良い働き方をしている。</p><p>自分のこと、自分の仕事に集中して、どんどん成果を出している。</p><p>&nbsp;</p><p>定期的な報告に、その差が歴然と現れる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だって、仕事をしていないわけではない。</p><p>けれども、ついつい他の人の手助けに回っていることで、</p><p>それぞれ平等に与えられた時間を消費してしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>きづけば、ここ最近、自分は目立った成果を出せていない。</p><p>&nbsp;</p><p>これでは駄目だ。</p><p>このままでは駄目だ。</p><p>&nbsp;</p><p>他の方を手助けするのが悪いわけではない。</p><p>その性は変えられない。</p><p>むしろ良いことだ。自分だけのことに集中している、</p><p>あの人達にはない”幅”を勉強させて頂いていると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、それをやるのであれば、一方できちんと自分のことはできていないといけないのだ。</p><p>もともと、自分は要領が良いわけではない。仕事も遅い。</p><p>であれば、自分の成果もきちんと出しながら、他の方の手助けもするのであれば、</p><p>つまりは両立させるために、死ぬ気で頑張る覚悟を決めなければならない。</p><p>チャラ付いた気持ちで、他の方の手助けはできない。</p><p>かといって自分も沈んでしまうのでは、意味がない。</p><p>両立だ！</p><p>&nbsp;</p><p>両立させるためには、効率的に仕事をしなければ。</p><p>集中して。頑張ってやるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに、気合が入った。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろと、仕事の幅がでてきていて、毎年1年生のような感じだけど、</p><p>自分の年齢は後戻りも、若いまま留まることもない。</p><p>経験と、知恵を結集させなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>今週はもう終わるけど、あともうちょっと、今週の仕事をバシっと終わらせるんだ！</p><p>&nbsp;</p><p>ファイト、自分！！！</p><p>これからだ！！！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 19:48:49 +0900</pubDate>
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<title>「tomorrow」 by MOROHA</title>
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<![CDATA[ <p>昨年、今年と、自分の周りのことがめまぐるしく変わりつつあります。</p><p>なんでこんなことが自分に起こるんだろう、そんな気持ちがよぎらないわけではないけれど、</p><p>それを考えても仕方がないことも分かっています。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを続けるにも、やめるにも、始めるにも、たくさんの要素が関わっているけれど、</p><p>結局最後には自分の決断が、自分の進む道を決めてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、決めた道に踏み出すのに必要なのが、自分の選択によって引き起こされる全てを受け入れる覚悟。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の身に降りかかったことの全ては、自分の成長のために起こる、</p><p>というよりも全てを成長の糧にするのは自分がどのようにその困難に臨むかの姿勢である。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がどこに向かうにせよ、あまりゆっくり休んだりする暇は今はない。</p><p>ちょっとだけ休んで、ここからまた戦って、進んでいくしかない、</p><p>その覚悟ができるか、どうか。</p><p>&nbsp;</p><p>＃＃＃＃＃</p><p>&nbsp;</p><p>焦れば焦る程　道は狂う　僻みや妬みでゆがんでいく目付き</p><p>どす黒い思い　底知れぬ闇　呪い　恨み　怒り　その果てには</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>朗らかな笑み　好きゆえの涙</p><p>時にはイライラが積もり積もっても</p><p>愛せ</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと愛せ</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>どのツラ下げて　どこへ向かうの？</p><p>結果的には嘘つきじゃねえの？</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それでもそのツラ下げて　歩いて行けよ</p><p>最後は嘘になるなよ</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>本当は一本道の迷路を</p><p>散々迷って　人は歩くよ</p><p>理由は無くとも足は出すよ</p><p>そうすりゃそれが　理由になるもん</p><p>&nbsp;</p><p>＃＃＃＃＃</p><p>&nbsp;</p><p>あきらめてはだめだ。</p><p>あきらめたら、それ以上に成長も、希望もないじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の足りなさ、自分の不十分さを、素直に受け止めて</p><p>正直にごめんなさいと言い、これから次のことを考えれば良い。</p><p>&nbsp;</p><p>何歳になっても、どんなになっても、遅いということはない。</p><p>今日という日は、明日以降を変えるのに一番最適な日に違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、ここから、頑張れば良い。</p><p>明日以降の未来というのは、それの連続だ。</p><p>今、この瞬間、１０秒でも、１秒でも、集中して、やりきろう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12552260701.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 16:23:10 +0900</pubDate>
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<title>「Lemon」 by  米津玄師</title>
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<![CDATA[ 実家から国外出張に行くために、<br>久しぶりの福岡。<br><br>離れて丸3年。早いなぁ。<br>また戻ってきたいな。<br><br>#####<br><br>どこかであなたが今　わたしと同じ様な<br>涙にくれ　淋しさの中にいるなら<br>わたしのことなどどうか　忘れてください<br>そんなことを心から願うほどに<br>今でもあなたはわたしの光<br><br>自分が思うより<br>恋をしていたあなたに<br>あれから思うように<br>息ができない<br>あんなに側にいたのに<br>まるで嘘みたい<br>とても忘れられない<br>それだけが確か<br><br>あの日の悲しみさえ　あの日の苦しみさえ<br>そのすべてを愛してた　あなたとともに<br>胸に残り離れない　苦いレモンの匂い<br>雨が降り止むまでは帰れない<br>切り分けた果実の片方の様に<br>今でもあなたはわたしの光
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12399752074.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 07:24:34 +0900</pubDate>
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<title>「インファイト」by  KEN THE 390 feat. ERONE,FORK,烈固,Mr.Q</title>
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<![CDATA[ <p>不甲斐ない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、とても難しい一日だった。</p><p>3年間、フルに見てきた学生さんの最後の発表。</p><p>そして、内部の会議。</p><p>&nbsp;</p><p>2つの、違う神経が必要とされる活動に、</p><p>疲れ果ててしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>何を目的として行動すべきかも、少し分からなくなってきてしまって。</p><p>やり過ごす、というのがいっぱいいっぱいだった。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに自分の能力に対して、不甲斐なさを感じたのは、久しぶりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は何か体が強いわけでもないし、</p><p>特殊な技術を有しているわけではない。</p><p>腕っぷしが強いわけではないし、</p><p>銃を使用することはできない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうであるのであれば、大切なもの、大切な人を守るために、</p><p>自分が使えるのは、自分の脳ではないか。</p><p>自分の人生の中で、一番トレーニングをしてきて、</p><p>毎日トレーニングをしているのは、思考力や論理力であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、まったく役に立たなかった。</p><p>考慮する変数が多すぎて、一歩たりとも踏み出せなかった。</p><p>一言も発することができなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ではどうすれば良かったのか。</p><p>今でも全く答えがでない。</p><p>そんなものに頭を抱えている暇もない。</p><p>&nbsp;</p><p>不甲斐ない。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの敗北感がのしかかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>関係ない、と気にしなければ良い、かもしれないけれど、</p><p>ここで思考を止めてしまっては、これまでとこれからの道を見失いそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一度逃げてしまっては、それは癖になるということを、自分は経験から知っている。</p><p>であるならば、立ち向かうのが最適解か。</p><p>&nbsp;</p><p>泥沼の中でもがくのが自分の在り方か。</p><p>他の方々は、それこそ綺麗な着地点を探している。</p><p>&nbsp;</p><p>＃＃＃＃＃</p><p>&nbsp;</p><p>誰でもゼロだろ1から学べ<br>ドン底にいるなら位置は下がらねえ</p><p>&nbsp;</p><p>＃＃＃＃＃</p><p>&nbsp;</p><p>その通りだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12349224060.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 15:01:03 +0900</pubDate>
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<title>「生きる」　　by　　般若</title>
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<![CDATA[ <p>「常に生み出される新しい鍵穴に合う鍵を勇気を持って創り出す。」</p><p>&nbsp;</p><p>日本語で「”かぎ”が・・・」とか「”かぎ”を・・・」とか言う時に、</p><p>鍵穴なのか、鍵なのかというのは区別されずに使われるときがある。</p><p>自分が無知だったからだけではあるが、</p><p>その区別を知ったのは、大学時代にアメリカに住んでいた時だった。</p><p>英語では、Key と Lock が明確に区別されるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が、錠や鍵穴(Lock)に対して、鍵(Key)が合わさって、扉が開くという概念を、</p><p>再発見できたのは、その瞬間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい扉に出会った時には当然、</p><p>その扉の鍵穴に合う鍵を使わなければならないし、</p><p>もし手元にないのであれば、それを見つけ出さなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、人間とはズルいから、</p><p>昔使えていた鍵で開けることができると思いたいし、</p><p>誰かがその鍵に合う鍵を持っているだろうと漠然と思っているし、</p><p>自分が開けなくても誰かがその扉を開けてくれるかもしれない、</p><p>なんて身勝手に信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、今のこの時代において、世の中は、人生は、</p><p>そんなに簡単にいかないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>年上の人がこれまでの人生の中で出会ったことのない扉に</p><p>年下の人は平気で直面してしまうし、</p><p>偉い先生が造り上げた理論で開けることができない扉に</p><p>学生さんが直面していることもあるし、</p><p>大学の中で必死に開けることができない扉の鍵をこさえている瞬間にも</p><p>現場においては開けることができない新しい扉が次々に生み出される、</p><p>そんな時代になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、今のこの時代に求められているのは、</p><p>常に生み出される新しい扉の鍵穴に合う鍵を</p><p>勇気と知恵、努力と根性、そして気合と熱を持って創り出すことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>また、欲を言うならば、そのまだ開けられたことのない、</p><p>新しい扉を現場から自らの手で見つけてくる能力も必要だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>研究者に自分の専門分野外の知見や見方も身につけることが求められる</p><p>そんな時代なんてもう、とうの昔に終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>常に生み出される新しい鍵穴に合う鍵を創り出すためには、</p><p>研究や大学という枠の中におけるinterdisciplinaryを超えて</p><p>研究や大学の外と、inter、cross、いやtransしていかなければ</p><p>無理ではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>皆が皆、全部が全部、そうなる必要はない。</p><p>ただ少なくとも、そんな形の研究、そんな見方を持った研究者、</p><p>そんな研究の在り方を支える大学があることが大事だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>４月から、新しい環境でいろいろと勉強をさせて頂いて</p><p>半年が経った今のこの時点までで</p><p>一番強く、大きく自分の中で得ることができたものは、</p><p>新しい知識や、分析手法や論文というものではなく、</p><p>たぶん、そういった見方や考え方への気付きだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な心と考えの整理メモとして。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12323759612.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 10:00:45 +0900</pubDate>
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<title>「名前のない怪物」　by　EGOIST</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近は、敗戦続きだ。</p><p>上手く進めれなかったプロジェクトもいくつかある。</p><p>&nbsp;</p><p>自分ひとりで何でもできるわけではない。</p><p>誰かの手を、誰かの資金を、</p><p>もらわないとプロジェクトを進められない時もある。</p><p>こちらが対価として支払うのは、行動だ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こちらの労働や行動の価値を、</p><p>いつも正しく理解し、評価してもらえるわけではない。</p><p>それがビジネスの場面では、駆け引きとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスな場に身を置くことを、</p><p>最近は怠っていたような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスの場は、生きるも死ぬも真剣勝負。</p><p>野垂れ死んだ人に哀れみがかけられるわけがない。</p><p>そう、そうだった、思い出した。</p><p>食うか、食われるか、であれば、食う側に回らなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなササクレていた気持ちをまだ引きずっていた土日。</p><p>別のきっかけで、自分が東京に来て以来、</p><p>この職の師匠的な方だと思っている人のブログを覗いた。</p><p>&nbsp;</p><p>もうすでに退職されているのに、まだまだ精力的に活動をアップされている。中には、私がこんな新しい手法がありますよ、と数か月前にお伝えした統計手法について、ご自身で考えられた理論と実践的な使い方などを独自に考えられてまとめられたエントリーなどもあり、翻って自分のここ数か月の生産性の無さに、猛反省させられた。</p><p>&nbsp;</p><p>また、別のエントリーで、今の自分の気持ちが少し軽くなった言葉を見つけた。</p><p>&nbsp;</p><p>要約すると、</p><p>&nbsp;</p><p>「良い職人とは、自分が正義であるなどのくだらない自己主張をせず、ただ淡々と、自らの仕事を認めてくれる人に対して、丁寧に自分の仕事をする人のことで、その姿は美しい」</p><p>&nbsp;</p><p>というメッセージだ。（と私は受け取った。）</p><p>&nbsp;</p><p>自分はとても自信があったプロジェクト。見事に突っぱねられて拗ねていた自分が恥ずかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今、自分がすべきことは、自分と自分の仕事を認めてくれる人に対して、誠実に、丁寧に自分の仕事で返していくだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>東京に引っ張ってくださった方、</p><p>現在のポジションを用意してくださった方、</p><p>東京に来る前と、来てからの活動を面白いと言ってくださった方、</p><p>遠くから応援してくれている方、</p><p>そんな方々に対して、</p><p>おかげ様でこのような仕事ができました、と胸を張って言える、</p><p>そんな仕事の成果を、一日でも早く、一つでも多く出すこと、</p><p>それが今の自分に課せられたことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>腐らず、下品な自己主張などせず、</p><p>淡々と、丁寧に、自分の仕事をする職人に、</p><p>なれるように、</p><p>今日も一つでも新しい技術、知識を身につけなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12291489404.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 22:35:17 +0900</pubDate>
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<title>「SPASA」　　by　　Maria from SIMI LAB</title>
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<![CDATA[ <p>「データは嘘はつかない」みたいな発言を何かのドラマで聞いたことがあるけれど、</p><p>ある手法で取得されたデータとある手法で分析された結果は、</p><p>それが出てきてしまったのであれば、</p><p>そのプロシージャーで出てきたというファクトなのだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱりその解釈には、研究者という紛れもない、</p><p>透明人間化しようにもできない人間というフィルターが付きまとう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は、研究者のその部分に修士や博士といったものが贈られるべき理由を見出している。</p><p>同じ方法でデータの取得と結果が出せるのであれば、</p><p>別に研究者でなくてもできるのであれば、そしてそれを客観性だと言い張るのであれば、</p><p>修士や博士など意味が無くなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>行った手法に、出てきた結果に、一人の人間として向き合うことができ、</p><p>前提から疑うことも厭わず自らの思考の破壊と再生をやってのけ、</p><p>その公表と影響に責任が持てる、そんな心構えにこそ称号が与えられるべきではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>心理学の研究結果を見ていると、</p><p>時に自分自身に不都合な真実が突きつけられることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それに対する解釈の一部はその論文の著者に委ねられる。</p><p>そして解釈の残りの部分と、</p><p>実生活の中におけるそのファクトの利活用方法は読者に委ねられる。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の怠惰さ、適当さ、高慢さ、汚さ、アンバランスさ、</p><p>そんなファクトを突き付けられたその先に、</p><p>その事実を知ったことによる諦観か、</p><p>その事実を知れたことからの希望か、</p><p>それを決めるのは読者側に委ねられている。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、著者の考え方も完全に透明になっているわけではない。</p><p>論文を書いた人の空気感などが、言葉の選定などに織り表されている。</p><p>原著に当たるべき一番の理由は、そこにある。</p><p>&nbsp;</p><p>研究者自身にとってもチクチクとした痛みが伴うであろう研究結果を、</p><p>希望を醸し出しながらも論文としてまとめることに成功したセンスに触れることができた時は、</p><p>本当に清々しい気持ちになることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>この3日間は、そんな論文に多く当たることができた。</p><p>自分にとっては上々の三連休。</p><p>&nbsp;</p><p>三連休最後の12時間はポケモン集めながら散歩でもしよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12258051371.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 13:09:57 +0900</pubDate>
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<title>「1000の言葉」　by　倖田來未</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何のため</p><p>&nbsp;</p><p>この週末はずっと職場に缶詰となっている。</p><p>&nbsp;</p><p>何のため？</p><p>&nbsp;</p><p>実はあまり明確な理由を、自分は持っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はあまり生きることに興味がない。</p><p>もともと0からのスタートだから。</p><p>自分が死んでも±0だろう。</p><p>いろいろと勉強して、仕事もやってみて、</p><p>そうしていくうちに理由が見つかる、</p><p>そんな甘い考えを持っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、自分の年も良い感じに高くなってきたというのに、</p><p>これだというものが見つかっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事柄、他の人の人生の目標とか、いろいろと相談に乗ることが多い。</p><p>けれども、こんな土日なんかに自分の人生について考えてみた時に、</p><p>自分はこれぞというものを持っていないんじゃないか、</p><p>という気がして落ち込んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど、甘い考え、と書いたが、</p><p>自分は、生きる理由とかが”見つかる”という考え方が、</p><p>甘いのだと、今日、気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、”見つかる”のではなく”見つける”のだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>イチローは、日々のちょっとしたことにしても、</p><p>一つ一つ理由を言えるのだそうだ。</p><p>もちろん、イチローのようになれるなんてことは微塵も考えていないが、</p><p>見習うことができることもあるだろう。</p><p>理由が”見つかる”とか”与えられる”という考えを捨て、</p><p>自分で”見つける”ことが必要なのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく考えれば、自分にも何かをやりたい、という欲がないわけではない。</p><p>例えば、大切な人と一緒にアイスクリームを食べたい、とか。</p><p>大切な人と温泉に行きたい、とか。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん他の人に言えば、笑われちゃうくらい、小さいことだけれども、</p><p>自分にとって、自分の行動に対してこんな「～したい」と思ったことは珍しい。</p><p>それだけ、自分の人生では、大切な人に出会ったときから、革命が起き続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの物、一つのイベント、それぞれの価値は、人それぞれだ。</p><p>お金が高いのが大事なのではない。時間が長いのが大事なのではない。</p><p>安くても、短くても、自分にとっては大事なものになる。</p><p>そんなことを、今は「～したい」と思えていることが大事なのかもしれない。</p><p>今までの一人の人生ではこんなことがなかったから、</p><p>自分の中でも不安があるのだろうけれど、それで良いのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この週末の、職場での缶詰は、何のため？</p><p>&nbsp;</p><p>昔、描いた、「人の役に立つための仕事をする」という夢は、</p><p>今はまだ叶えられていない。</p><p>その夢を叶えるためには、それなりの時間とポジションと能力が必要だ。</p><p>だから、この週末は、その夢に直接的に結びついていないとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、少なくとも、さらにその背景にあるべき、</p><p>自分の大切な人と、家族との、楽しい将来、</p><p>には繋がっていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あれも、これも、全てを叶えることなんて、そんなに簡単ではない。</p><p>40歳、50歳、60歳になっても、自分の描いた願いを達成できているなんて、</p><p>そんな人達は少ないと思う。</p><p>自分も、自分の夢が叶うのが、定年までになんとかなればラッキーな方だろう。</p><p>周りの目からみたら、今自分がいるポジションでも、</p><p>良いと評価してくれる人もいるかもしれないが、</p><p>本当は、まだまだこれから、もっともっと頑張らないといけない。</p><p>そして、たぶんそれは死ぬまで続くんだろうなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、一緒に一歩一歩、歩いてくれる大切な人が側に居てくれるのが嬉しいのだ。</p><p>自分を担いで欲しいわけではない。自分の歩を進めるのは、あくまで自分だ。</p><p>だけど、ちょっとした時に、道すがら立ち止まった時に、</p><p>一緒にアイスクリームを食べてくれるだけで、十分だなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何か思考がまとまらない。</p><p>そんな日もあっていいかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12251449417.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 18:31:05 +0900</pubDate>
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<title>「Tokyo Girl」  by  Perfume</title>
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<![CDATA[ 思考が行き過ぎた時<div>&nbsp;</div><div>自分の信念のもとに、頑張って、</div><div>無理をしてでもと、自らが望んだ思考の先に、</div><div>行き過ぎてしまった時、ここ日本における周囲の反応は、</div><div>攻撃色の強いものか、無視に近いものになる。</div><div>&nbsp;</div><div>ゆえに、尖らせた思考の先に進んだ時点の考えを、</div><div>他人に伝える時にはとても注意が必要だ。</div><div>&nbsp;</div><div>まだその思考の段階に来ていない人なら、</div><div>一緒に思考を辿れば良い。</div><div>その思考に反論を持っている人なら、</div><div>一緒に議論をすれば良い。</div><div>&nbsp;</div><div>だけれども、批判や粗さがしをすることが目的化された、</div><div>的を射ることができていない人への対応が一番やっかいである。</div><div>的を射ることができていないとはつまり、</div><div>スタート地点の向きが違っていたり、</div><div>もしくは批判をすることを目的としたためにスタート地点に立って議論をしていない、</div><div>ということである。</div><div>思考の段階や次元が違ったり、別の視点を持っている場合とは、わけがちがう。</div><div>全く有用な知見を生み出さない、ただの時間の無駄を生み出してしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなことをしでかしてしまう人達をアドバイザリーとして抱き込んでしまう取り組みなんて、</div><div>たかがしれているだろう。</div><div>それはつまり、主催している側が、</div><div>きちんとアドバイザリーの質を見極められていないということである。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、世の中はそんなアドバイスとは何たるかも考えたこともないような、</div><div>エセ・アドバイザリーのもと、プロジェクトが進んでしまうということも往々にして起こりうる。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな世の中で、</div><div>そんなエセ・アドバイザリーが及びもしない地点に思考を運んでしまった場合、</div><div>どうすることが正解なのか。</div><div>&nbsp;</div><div>あんたが大将と言って、おべんちゃらを言うのが正解か。</div><div>叩かれるのを覚悟で、噛みつくのが正解か。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の戦法は、嚙みついた上で、自ら牙を折る。</div><div>&nbsp;</div><div>そうすることで、エセ・アドバイザリーのその場の体裁がつく。</div><div>一方で、嚙みついたという事実は周囲に伝わる。</div><div>その現場が終わった後には、</div><div>エセ・アドバイザリーに嚙みついたことに興味をもってくれる人も出てくるし、</div><div>本質が分かっている人は、後にもきちんと話をしてくれる。</div><div>主催者側の面目を潰すことにもならない。</div><div>エセ・アドバイザリーとはその後、積極的に話をする必要性もないが、</div><div>有用な情報交換ができるその他の人々とは、その現場以降も繋がることは重要だ。</div><div>&nbsp;</div><div>与えられたトピックに関して、誰よりも深く、遠く思考を進めることができたなら、</div><div>自分も研究者として生きていけるだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、その思考の先には、孤独と誤解、妬みや嫉みとも戦わなければならない時もあるはずだ。</div><div>本当の天才というのは、そんなものは意に介せず、成果を出すことができるのだろうが、</div><div>あいにく自分は凡人だから。一つ一つ、きちんと考えて歩を進めなければ。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、これまでの人生で分かったことが、足を進める勇気をくれている。</div><div><div>自分の信念のもとに、頑張って、</div><div>無理をしてでもと、自らが望んだ思考の先に、</div><div>必ず味方になってくれる人がいる。</div><div>必ず面白いと言ってくれる人がいる。</div><div>必ず見てくれている人がいる。</div><div>&nbsp;</div><div>これからも、そんな熱量の高い人達と会って、話して、泣いて、笑っていたい。</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/hiruandon-demo/entry-12249354682.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 19:50:32 +0900</pubDate>
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<title>「Street Dreams」　by　zeebra</title>
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<![CDATA[ ワクワクすること、ドキドキすること、好きなこと、面白いこと<div>だけで生きていけるわけがない。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな感じで生きている人達がいるのは知っているし、</div><div>羨ましいとも思う。</div><div>でも、たぶんそれは自分の生き方ではない。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな感じで生きている人達はいつもポジティブ。</div><div>自分も見習いたいなと思う。</div><div>でも、たぶんそれが人生の全てではない。</div><div>&nbsp;</div><div>人間は、そんなに綺麗じゃないし、</div><div>そんな人間が生きているのが人生なのだから、</div><div>人生はそんなに綺麗じゃない。</div><div>&nbsp;</div><div>たぶん、ワクワク、ドキドキ、好きなこと、面白いこと</div><div>だけで生きている、ように見える人の裏には、</div><div>いろいろな努力があるはず。</div><div>いろいろなドロドロがあるはず。</div><div>汚いところもたくさん。後悔しているところもたくさん。</div><div>でも、だから魅力的なのだと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>魅力＝ポジティブ面全開、という方程式が自分はあまり好きではない。</div><div>本当に魅力のある人達はそんな風に思っていないと思うけど、</div><div>外から見た人達が、魅力のある人をプロモーションしようとすると、</div><div>そんな形に陥ってしまうのが、自分には少し違和感を持たせてしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>綺麗ごとだけでは生きていけない。</div><div>汚れていないわけがない。</div><div>笑顔でいれない日もある。</div><div>ワクワクドキドキが何も感じられないけど、やらないといけないこともある。</div><div>好きではないことも、好きと言わなければならない時もある。</div><div>面白くないことも、やりきらなければならないこともある。</div><div>&nbsp;</div><div>それらを乗り越えた先に、ちょっとした、</div><div>ワクワクドキドキできたり、面白いと思えたり、好きだなと思える時間がある。</div><div>それが当たり前のように、自分に与えられていると思うのは大きな間違いだ。</div><div>自分が得ることができている幸せは、自分に関わってくれた人々の努力や時間と、</div><div>もちろん自分の努力と時間で成り立っている。</div><div>それを維持するためには、やはり努力と時間が必要なのだ。</div><div>幸せは、タダじゃない。</div><div>ワクワク、ドキドキも、タダじゃない。</div><div>好きなこと、面白いことも、タダじゃない。</div><div>&nbsp;</div><div>そこを分かっていない人が、</div><div>無責任に</div><div>「何かワクワクドキドキすることができると思うんだよね」</div><div>なんてことを言ってしまうのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>そのワクワクドキドキ、タダじゃないんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の仕事は、今や好きなことだけをやっていてはいけない時代。</div><div>他の人を、一般の人を、政治家を、国を、</div><div>ワクワクドキドキさせなければ、生き残っていけない時代。</div><div>&nbsp;</div><div>だからこそ、そのワクワクドキドキに対する代償を、</div><div>自分自身で請け負う覚悟を持てる自分でありたいし、</div><div>また請け負うほどのキャパシティを保てる自分でありたい。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 13:05:35 +0900</pubDate>
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