<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hisa0515さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/hisa0515/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hisa0515/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>病的な少女</title>
<description>
<![CDATA[ 夜の散歩をすると、月の光の下で世界が違って見えることがあります。<br><br>最近アリスインワンダーランドを見たので、夜のアリス的な落書きっす。何やらいかがわしい響きですがお気になさらず（笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101017/22/hisa0515/66/f1/j/o0240032010807217116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101017/22/hisa0515/66/f1/j/t02200293_0240032010807217116.jpg" alt="hisa0515さんのﾌﾞﾛｸﾞ-101017_225519.jpg"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hisa0515/entry-10679989308.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 22:56:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛保険…3</title>
<description>
<![CDATA[ 　スターバックスでの理香とのお茶から２時間後、私はアルバイト先の焼肉屋「南大門」に出勤していた。<br><br>　キムチを小皿に取り分けながら店長の誠叔父さんに理香の話しを一通りしていたが、私の話しを聞き終えてから叔父さんは<br>「恋愛保険ね、…理香って娘がなにを食べて育ったのか気になるところだな」と小さく呟いた。<br><br>　人間は食べているもので出来ている、というのは叔父さんの持論だ。それにしても私の親友である理香にそんなこと言ったら失礼ではないか。<br>　私の視線と言葉に刺があるのを察してか<br>「いや、みちる。悪い意味じゃないよ、興味深いってことさ」<br>　困ったように苦笑いをしている誠叔父さんは、焼肉屋の店長というよりは新任の国語教師のような風貌だ。<br><br>　二年前に脱サラして開店したこの焼肉屋は地元の主婦層から熱い支持を受けているが、その理由は料理の味だけではなく店長の顔がメガネを掛けた韓流スターに似ているためだというのが私の中での結論だった。<br>　私が誠叔父さんの姪だと分かる前と後では女性客の扱いが違う、と言っても「そうかな？」などと本気で気付いていないところが天然といえる。<br>　「しかし、まだ学生なのに保険ってのは気が早いかもね、みちる。二十代も半ばを過ぎるとケガをしないように自然と予防線を引いたりして駆け引きも多くなる」<br><br>　他の大人と違って、小さい頃から対等に扱ってくれるまだ若い叔父は私のお気に入りだが、独身を続ける理由を聞いたことはまだ無い。<br>　キムチにゴマを振り掛けながら、仕込みを続ける叔父の横顔に浮かぶ過去の影に思いを馳せた。<br><br><br><br><br>　今回は少し年齢層が上の人物を出してみました、説教臭い年寄りにならないようにするにはどう語らせるべきか？<br>　試行錯誤中です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hisa0515/entry-10673624597.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 11:16:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛保険…2</title>
<description>
<![CDATA[ 　アドバイスできるほどの恋愛経験を持たない私にとって、理香の恋人との出会いや別れは一種のメルヘン小説のようなもので、いつも聞いていると楽しいけれど、どこか遠い世界の話しの気がしてぼうっとしてしまう。<br>　だから、さっきまで恋愛のアレコレを語っていた当の彼女の口から<br>　「ね、みちるはさ。大数の法則って知ってる？」<br>　という夢も希望もなさそうな言葉が飛び出したときは少し目を白黒させてしまった。<br>　「なに？物理のテストにでも出そうな名前だけど…」<br>　突然この友人に向学心が芽生えたと知れば、担任のモンキー加藤が泣いて喜ぶだろう。<br>　実際、学年で三本の指に入る成績でありながら理香のやる気の無さは芸術的ですらあった。寝る程度ならまだしも内職とサボりの常連だ。真面目に授業を受けて平均点の私は何なのかと情けなくなる。<br>　「六面体のサイコロを振る、何回も、何回も。出た目を記録していくと各目の平均は六分の一に限りなく近づいていくの。」<br>　私の情けなさなどはおかまいなく、重大なこの世の秘密を打ち明ける学者かのように理香は声を潜める。<br>　「…確率の問題みたいな？」<br>　何かと大袈裟にしたがるのは彼女の悪い癖だが、この時の頷いた理香からは不思議と真剣味が感じられた。<br>　「長い間隔で計ると、偶然に思えるサイコロの目は一定の確率で出ているの。事故や病気、…出会いや失恋みたいなアクシデントも」<br>　夜空みたいな瞳の星がいたずらっぽく輝いた。<br><br>続く<br><br><br>何やら説明くさくなりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>勢いのみでどこまで書けるのやら(T▽T)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hisa0515/entry-10658117809.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 21:23:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛保険…1</title>
<description>
<![CDATA[ 　夏が過ぎ、近くの海水浴場から客もいなくなる頃、理香の恋人も去っていった。<br>「海で出会った大学生なんて、そんなものでしょ。みちる」<br>笑い飛ばしてみせてるけど、動揺したときに耳たぶをしきりに触るクセで、私にはけっこうツライんだとわかる。<br>  理香と別れた信一君がどんな人かはよく知らないけど、理香のことは小学生の頃からの付き合いだから何でも知っている。<br>  片田舎の町に最近出来たスターバックスでキャラメルマキアートの残りを飲んでいる理香の顔は、同性の私から見ても美しく整っている。<br>欠点といえば少し目元がきつく、普段から機嫌が悪いのかと誤解されるところくらいだろうか。<br>そんなところがあったってクラスの男子からは人気があるのだから正直うらやましい。<br>  私…神崎みちるは、いたって目立つところの無い人間だ、と思う。学校の成績も運動も外見も…<br> 「みちる、ね、聞いてる？」<br>  ふと、我にかえると理香がこちらを覗きこむように見ていた。<br>  「すぐ自分の世界に入っちゃうよね、みちるは。」<br>ため息、演技がかった仕草。<br>「ま、考えが深いとこがいいんだけど。私と違ってさ」<br>微笑む彼女はもう耳たぶを触ってはいなかった。<br><br>続く<br><br>悪文、一人称で読みにくいところありがとうございます(^-^)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hisa0515/entry-10656575450.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 09:50:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
