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<title>戯れ言</title>
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<description>秋田にいる棒高跳選手の日常。いろいろ思ったこと、考えたことを書いてます。どんな人？〜ってのはプロフィールを参照ください</description>
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<title>追い込む</title>
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<![CDATA[ <p>追い込む…と言っても、今日はレストなのでのんびりブログ書いてます。</p><p>ここ最近なのですが、激しい練習…例えば走練習だったり、跳躍練習もそうですが足底のアーチがとても下がっているのが気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の時は全く気にならなかったのに、跳躍練習の次の日は決まって土踏まずが地面にくっ付いているんじゃないか？ってくらい下がっていて普段より地面を感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>麺棒で足裏をコロコロするのが程よく良いマッサージになります。</p><p>本当はゴルフボールが有れば良いんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>さて、自分のトレーニングの特徴と言うか、普段から身体を追い込むことが多いのですが、なんで自分の身体を追い込むかについてちょっと考えていたので。</p><p>&nbsp;</p><p>陸上競技の選手はとにかく身体を追い込むのが好きみたいで、昔野球部の人から陸上ってMが多くない？なんて話をされたことも有ります。</p><p>&nbsp;</p><p>種目特性も有るし、野球部だって遅くまでバット振ってるだろ！って話ですが…</p><p>一概に言えないとは思うんですが確かに、長距離は足折れるんじゃないか？ってくらい走るし、投擲はぶっ倒れるまでシャフト挙げてるし、跳躍は…ん〜超走るし超補強大好きって感じですかね。（実際超強い）</p><p>&nbsp;</p><p>練習でぶっ倒れる何てしょっちゅう見てますし、自分もよくぶっ倒れることはあります。</p><p>気絶とかではなく、もう立てないんですね。</p><p>立てば地面が近づいて見えたり、酸欠で具合が悪くなると言った感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ自分なりの課題、目標が有って、そこから逆算して今の自分に足りないものを感覚的にもしくは数値としてわかっているからトレーニングする訳で、自分の競技レベルを挙げたいし、高いレベルで戦いたいのだからその分強度は高くなる訳で、決してマゾだからやると言う訳ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「追い込む」ことは自分の中にある底力みたいなものを引き出してくれるんじゃ無いかと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん筋力的なものや、精神的なもののレベルの引き上げも出来ますし、普段の練習で培ってきたものは試合で自信となって現れます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった人の跳躍は実際めちゃめちゃ力強いですし、迷いがないです。</p><p>&nbsp;</p><p>陸上競技はやったもん勝ちだと思います。もちろん自分に合ったトレーニングなどなどを見つけなければ行けないとは思いますが、自分を追い込んだら追い込んだ分結果となって現れる競技だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことは、適当にこなしていれば適当な結果しか帰って来ないのです。</p><p>気持ちが入っていなければ、バランスは崩れるし、怪我もします。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ちたい。自分にも、県外の選手にも。</p><p>だから明日もトレーニングで自分を追い込んでいこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12212890070.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 21:40:09 +0900</pubDate>
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<title>順調</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日に跳躍練習と、走練習の二つを行って、月曜からまた出勤をしているのですが、おっ！と思う変化が有ったのは朝起きてからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ついに、次の日の朝アキレス腱が硬直しなくなったのです！</p><p>&nbsp;</p><p>これはでかい！</p><p>&nbsp;</p><p>今までは、こういった跳躍練習の後と言うのは必ずアキレス腱からふくらはぎにかけてバキバキになって弾力性なんて欠片も無く、階段は壁に手を当てて降りたりもしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>順調に回復と練習が詰めている所です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、久しぶりに後輩達にまともな跳躍練習も見せてあげることが出来たもの嬉しかったですね。</p><p>本数は抑えたんですが、「こんなに高い所跳ぶんだ！」って言ってる所を見ると、上出来です。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと練習を重ねて早く試合に出たい所。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、後輩に風を見る時に使う「吹き流し」がボロボロになっているので作ってよと頼んだ結果作ってきてくれました！３つも！</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161018/02/hisashi-kdm/ff/81/j/o0540072013775676556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161018/02/hisashi-kdm/ff/81/j/o0540072013775676556.jpg" alt="" height="560" width="420"></a></p><p>吹き流しの前は「焼き肉」と書いてあった「のぼり」だったそうです。</p><p>ゴムバーも手作りだったりして、色々な所で手作りの力が発揮されて、経費削減で嬉しいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12210736315.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 02:33:49 +0900</pubDate>
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<title>聞く力</title>
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<![CDATA[ <p>寒暖の差が激しくなってきて秋を感じることが多くなってきました。</p><p>スポーツの秋って言いますが、個人的には春の方がスポーツをする上では好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>シーズンが近づいてきてワクワクして来るからってのも有りますが、なにより寒くて手がかじかんだ寒い状態で跳躍練習をしてきて、ようやく外の暖かい日差しの中で跳躍できるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前に「聞きにいく一歩」というテーマでブログを書いたと思いますが、今日は「聞く力」</p><p>&nbsp;</p><p>「聞く力」といっても、「Listen」では無く、「Question」のほう。質問をしにいく時の話。</p><p>&nbsp;</p><p>良く、跳躍を見ている時の質問で多いのが「今のどうでした？」という質問。</p><p>正直言いますと、「いいんじゃない？」としか答えようがないです…。</p><p>確かに「今のは嵌ったなー」とか「ちょっとポール出し遅れてたなー」という感想、簡単なアドバイスは送ることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら私自身が跳躍をしているのではないので、何を思って今のがどうだったのかと聞かれても、多く有り過ぎて答えづらいというのが本音です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の跳躍に熱くなった時こそ、少し冷静になって自分の跳躍を振り返ってみるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、突っ込みの時に右手の出し遅れが無いように、助走中にポールを持つ手が後方に行かないようにした。けど、うまく行かないから何か良い方法無いですか？</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで丁寧に話せとは言いませんが…</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり聞いてると、自分なりに跳躍を考えているんだなとか、ちょっとした具体性のある質問が来ると「お！」って思うんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>成長したなーとか、考えるようになったなーとか、将来絶対伸びて来るな、熱いな、面白いなーとか聞いている側も思えてくるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>聞いて来る本人がよくわからないことは、私にもよくわからないです。</p><p>答えを他人に任せているので、もっと努力したほうが良いです。</p><p>ちょっと時間をかけて自分のことを自分で整理してから質問してみるのもありです。</p><p>&nbsp;</p><p>わからないんだけれど、頑張って言葉で出そうとするなら助けます。自分も良く言葉に出して表現しづらいんだけど、こうしたいんだ！っていう時は良く有るので。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ解決するまで一緒に悩みます。その分出来た時に倍嬉しいので。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって「聞きにいくか」。ちょっと時間がかかっても良いと思います。</p><p>早い人は、早いで良いじゃないですか。頭の回転が速くて羨ましいですが、遅いなら遅いなりでも、自分なりの質問や、答えを出せばそれで良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと遅くかかった分、手がこんでたりもするものです。</p><p>自分のやっていること、思っていることを全て聞くだけ聞いての他力本願で片付けるのはやめましょう。自分のためになりません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12200348334.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 23:24:24 +0900</pubDate>
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<title>反対を考える</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとやりたいことが有ったので早めに帰宅。どうしても時間がない時は家で補強をして終わることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、大体いつも考えてるのは、どうすれば強くなるかとか、どうすれば筋力アップにつながるか、どうすれば勝てるかとか、跳躍がうまくなるかなどそんなことばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、「どうすれば勝つか」について考えることが一番多いです。</p><p>勝つことを意識することで、じゃあ跳躍はこうすれば良いんじゃないか？トレーニングの段階は今このレベルだから、どうやってトレーニングを積んでいけば良いか…などと言ったことを考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>全て、勝つために取り組むのだから当たり前です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとでも、今これくらいしか出来ないし、次もこんな感じになるだろうなーなんて考える脳の余地は有りません。</p><p>&nbsp;</p><p>負けて良いやなんてありえません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ちょっと脱線しましたが、勝つために、勝てる人になるにはどうすれば良いかですが簡単に。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにも有るのですが、勝つためには、負けと反対のことをすれば良いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>良く勝つ人を想像すると、前向きだとか、筋力が有る、足が速いなど想像できると思います。ただ、意外と「あれ？どうだったっけ？」とパッとしなかったり、曖昧で、これだ！と答えにたどり着くまでに時間がかかると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では逆に負ける人ってどんな人？って考えると、練習をしない、遅刻をする、ネガティブ、人に頼ってる、自分の跳躍を動画で見たことが無い、走らない、補強しない、自分の体調を知らない、現状把握しない、計画を立てない、目標が無い、人の跳躍を研究しない、勉強しない、メモを取らない、大会の反省をしない…</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと考えただけでも一杯出ますね…</p><p>&nbsp;</p><p>勝つためにはどうすれば良いかで例を出してみましたが、なぜこれが良いのか？今の自分からではイメージがつきにくいことなどの事象に対しては逆のことを考えてみてみると、考えに整理がついたり、発見が有ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>意外にも仕事で役に立ったことも有るので、こういった考え方も有りますと言う感じで簡単に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12199302767.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 18:30:21 +0900</pubDate>
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<title>今日の練習</title>
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<![CDATA[ <p>今日は2時間のウェイトトレーニングでした。</p><p>スナッチと、ベンチプレスのマックス測定と、スナッチ、スクワット2種、その後に階段ダッシュ１段×5本×2setです</p><p>&nbsp;</p><p>マックス測定とはいえ、ほとんどウェイトトレーニングを行わず、自重トレーニングを中心としてこれまで行ってきたので、ずいぶん久しぶりの測定です。</p><p>&nbsp;</p><p>クリーンは挙げた時の衝撃が強すぎるので、徐々に慣らしながら行っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現時点でスナッチは70kg、ベンチプレスは反動なしで85kgでした。</p><p>スナッチは、スクワットとデッドリフトでの背中と、大腿強化で引き上げ時の姿勢が安定してきたことが良かったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ベンチプレスは実を言うと大学卒業以来ほとんどやってないです。首にヘルニア有るので無理に首に負担をかけすぎないようにです。</p><p>ベンチプレスは無理をせず重さを落としながらと言う感じで練習できれば良いかなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>スクワットに関して言えば、もう少し追い込めたかなー</p><p>追い込めるかどうかは、自分の心の持ち方一つだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、今日のスクワットはこれで良いかな？何て一瞬でも思ったらあとのスクワットはなあなあになりがち。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとは階段ダッシュで追い込んでやりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと走練習を取り入れていきたい所も有るけれど、順調に練習はつめています。</p><p>次の測定は一ヶ月後！今より挙げるぞー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12199095739.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 00:24:43 +0900</pubDate>
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<title>目標は喋ってなんぼ</title>
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<![CDATA[ 自分が陸上競技を始めたのは中学校に入ってから。<br>棒高跳びを始めたのが中学２年のちょうど今の時期ですね。<br><br>確か、初めて一週間くらいの練習で2m70cmを跳んで大会に間に合うからと、いきなり県の新人戦に出た（出させられた）のが一番最初の大会で、その大会で2m30cmという成績を残し、今後10年以上に渡る棒高跳人生のスタートを切りました。<br><br>誰に教わるでも無く、見よう見まね、自己流で遊んでいたような感じでしたね。<br><br>さて、時間は進んで高校に進学する時の話です。<br><br>結局中学では、棒高跳で東北大会すら出れなかったんですね。県の中総体で記録なしだったんで。<br>どうしても悔しくて、高校では絶対にインターハイに出てやる！って思って受験勉強のモチベーションにしていました。<br><br>秋田の高校受験では面接が必ず有ります。<br>まあ形だけやっているようなもんだとは思うのですが…<br><br>その面接官に言った言葉が、「インターハイに出る。」って言う言葉でした。<br><br>たかが、秋田市の中総体で2位くらいの成績しか残していない中学生が見ず知らずの面接官に向かってです。面接官もなんだこいつ？って思ったんじゃ無いですかね<br><br>ちなみに日本に「市-city-」は779あるそうで、その全部が大会をやっていないにしても、大勢いる中の１人でしたね。<br><br>ただ、高校まで続けるなら一生に一度しかない全国大会に出たいって思いで練習して、インターハイにこぎ着けました。<br><br>さて、自分の話が長くなったのですが、目標を持っているなら、秘密にして不言実行も良いかもしれませんが、仲間内、家族、先生、色々なところで目標はなにか？なんて話題になると思います。<br><br>そういった時は、例えそれはあなたにとって夢物語だ、なんて思われても真剣に喋ってみるべきです。<br>中学で全然成績を残してないからインターハイは無理だとか、高校でインターハイに出てないから大学では活躍できないとか、そんなことは全然ないです。<br><br>むしろ今まで聞いたことが無い人が大きい大会で活躍するなんていくらでも有ります。<br><br>目標は持ったら周りの人に喋ってみましょう。<br><br>真剣に話したことは自分の責任になります。<br>周りの人も、自分を見てくれます。応援して、励ましてくれるし、間違った道を進んでいれば叱責もしてくれるでしょう。<br><br>積極的に目標を喋って周りを巻き込んでいってみるのもまた面白いと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 13:24:18 +0900</pubDate>
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<title>「面白くなってきやがった！」でほとんど解決</title>
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<![CDATA[ 最近と言うよりも前々から思って実践していることとして、何か緊張する場面に出くわしたり、ちょっとうまく行かないなーと感じた時には、何か別の案を考えて違うことを行うことも手だとは思いますが、それに付け加えて「面白くなってきやがった！」って思うようにしています。<br><br>いきなりなんや？って思われるかもしれませんが、これがちょっと面白いので。<br><br>不安、焦燥、緊張、戸惑ったり、冷や汗をかくことは陸上競技をやっていてもいなくても色々な場面で出くわすことが有ると思います。<br><br>大会、試技の１本目、追い込まれた３本目、大事なテスト前日や、実際にテストを目の前にした時、先生に大事な話をしにいく前…などなど想像すれば、それだけでもドキドキして来るものばかりですが、そういった時は吹っ切って、よし！やるか！と意気込んでいく場合が多いと思います。<br><br>自分の場合は、とにかく計画を立てて、話すことも決めていかないと話している時にハラハラするので、行くか！となるまで時間がかかったりするのですが、まあその話は置いておいて<br><br>色んな場面で不安や、緊張する場面が必ず出て来ると思います。<br>そういった時は事前の準備が出来ていない場合が非常に多いのですが、それでも緊張をしてしまう場合は「面白くなってきやがった！」と思って取り組みます。<br><br>そうすると、自分の中で働いていなかった頭が働くような感覚になります。<br>なんだかやれるんじゃねえか！？なんて前向きに取り組める…ようになると思います。<br><br>某戦闘民族もおっしゃっています。<br><br>「こんなやばい時だってのにわくわくしてきやがった…！」<br><br>と。<br><br>閑話休題<br><br>実際に、「面白くなってきやがった！」と口に出したり、頭で強く思うと、ヤバいヤバい…と思った時に脳内で分泌される成分とは真逆のものが分泌されたりするらしく、医学的にも認められていたりするものだったりします。<div><br>そんなの虚勢じゃんとか、強がりだろ、そんなこと言ってもなんともなる訳無いじゃん。とか馬鹿にされるかもしれませんが、実際に一度やってみて、本気で面白くなってくると思いながら喋ったり、考えたり、行動に起こすと面白くなってきます。<br><br>どっか痛くて全然走れないなあ…来年もこんな感じなのかなぁ…ただ、面白くなってきやがったああああ！来年までには絶対走れるまで回復して、ベスト出したるぞー！！<br><br>とか思ったりしても良いかもしれません。<br></div>
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 20:01:25 +0900</pubDate>
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<title>聞きに行く一歩を</title>
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<![CDATA[ 自分の中で何か分からないことがあったり、これで良いのか不明瞭の場合は自分でその問題について分析して結論を出すことはもちろん大事なことです。<br><br>自分で結論を出すために、文献を調べたり、映像で学んだり、または自分の感覚を中心として、自分なりの仮説をたてて取り組むことは、自己解決能力を高めてくれます。<br><br>しかし、それでも解決しない場合や改善に向かわない場合は、知っている人に聞きにいくのが手っ取り早いと思っています。<br><br>もちろんそれは、自分のやっていることを相手が知っていたり、見ていたりしいなければ伝わりません。<br><br>その条件が整っていない場合は、自分が今何を意識して取り組んでいるのか、どう言ったことを目的として取り組んでいるのかを話して、もしくはプレゼンテーションするなどして相手に伝えます。<br><br>そうした中で答えを頂いたり、もしくはヒントを貰うと言ったことは、運動や、陸上競技を行っていく上でのレベルアップにつながってきます。<br><br>そうした聞きにいく行動力や、話す力などは社会に出てもとても役に立ってきます。<br>特に疑問に思ったことや、問題に対してこう考えているから、ちょっと先輩に相談にしよう！などの行動は上の目にも留まるし、先輩も頼られているだとか、やる気が有るな！と感じてくれることは多いと思います。<br><br>実際に仕事の現場はそうなのです。ちゃんと行動していれば煩わしいなぁとかはまずならないと思います。<br>聞きに行かなければ仕事を知ることは出来無いですし、人に認識されると言ったことも有りません。<br>教えてもらった仕事を覚えて坦々とこなすのは誰にでも出来ます。<br><br>自分の仕事の幅を広げるには行動有るのみなのです。<br><br>さて、だいぶ話が仕事よりになってしまったのですが陸上競技に置いてもこうした「聞きに行く」と言ったことは、とにかく大事です。<br><br>自分では、こうなっているから大丈夫だな！と思っていても、人から見れば全然出来ていなかったり、動画を見て自己満足してしまっていれば、成長するものも成長しません。<br><br>せっかく使えるものが近くに有るのなら、使ってやる！くらいの気持ちを持って、勇気をもって体当たりしてみると案外簡単に答えが貰えたりするものです。<br><br>それともう一つ。<br>聞きにいく時はある程度自分の考えていることをまとめて、こう意識している、でもこうなっていた、こうやりたいと言ったことを考えておくと、凄く感心されます。<br><br>おお！そこまで考えているのか！というか、今の意見の中でほとんど答えでるじゃんか…となったりもします。<br><br>さらに、そこから良い答えを出すために、本気になって考えてくれるように聞きにいくのも一つのコツだったりもします。<br><br>人に聞きに行く一歩を。<br>そうすれば何か見えて来ることも有るかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12197209201.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 10:56:24 +0900</pubDate>
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<title>身体作りは食から</title>
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<![CDATA[ 日曜日の練習をした後疲れてご飯が食べれないと言う話をしていたので、ご飯について。<br><br>走ったり跳躍したり、補強をするなど、トレーニングを行うと身体の筋肉を酷使したり、骨や腱、様々な部分に疲労がたまったりします。<br><br>それらを回復させるためには休養を取ることがとても重要になります。<br><br>練習をして傷ついた身体を、休養期間を取ることでより高い強度の練習をこなせる身体へと作っていく。これを繰り返していくことが強くなるためのなによりの秘訣だと思います。<br><br>練習をしすぎて休養を取らない、と言った場合は逆に疲労が身体に溜まり過ぎて怪我をして、練習を長期的に休むことになり、これまでトレーニングを行ってきてせっかく積み上げたものが台無しになってしまうことも有ります。<br><br>なので、練習をしたら疲労を回復させるためにも休養を取ると言ったことが大事なのです。<br><br>その身体の疲労を回復させるためには、ストレッチやマッサージ、アイシングやアイスマッサージ、整体に行ったり、睡眠を取ったり、リフレッシュとして自分の好きなこと、読書や、釣りなどの趣味を行うことも良いと思います。<br><br>しかしそれらよりももっと大事なのは、間違いなく食事です。<br><br>筋肉を作るのに必要なタンパク質や、身体を動かしたり、脳を働かせるために、炭水化物や糖質、走ることで失ってしまうビタミン群、鉄分など、身体を構成するものそのすべては食事からでなければ手に入れることが出来ません。<br><br>また、基本的な食事の他に栄養補助食品等もあります。<br>アミノ酸や、単体の食事からは摂りづらいビタミンや、亜鉛、マグネシウム等と言ったものを摂取することも出来ます。<br><br>それらはすべて身体を構成するものとなります。<br>食事の前にどこかでお菓子を食べてしまったり、疲労を感じて満足に食べれないようではもったいない。<br><br>疲れた時は身体が栄養を欲しているんだ！食わねば死んでしまう！なんてことを考えたりして、食事に向かっていく時も有ります。<br><br>個人的に「強い人は胃が強い」と思っています。<br><br>疲れた時は吐いてでも食え！と言う訳では有りませんが、「食べる」と言うことをもっと意識してみると、トレーニングをした次の日調子いいな！と思うことが必ず有るはずです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12196958179.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 10:20:38 +0900</pubDate>
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<title>つながり</title>
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<![CDATA[ ブログ書いて途中で消えた時の2回目書くモチベーションの低さはなんとも言えないものですね。<div><br></div><div>台風が来るから窓閉めなきゃ！と対策してたにも関わらず、秋田市は雨が通ったくらいでちょっと風が強かったくらいでした。</div><div><br></div><div>何事もなくて良かったです。部屋はだいぶ熱がこもってましたが...</div><div><br></div><div>さて、練習をしていて「つながり」を意識していたのでそのことについて簡単にでは有りますがちょっと触れてみようかなと</div><div><br></div><div>よくメディシンボールを投げてw-upするのですが、良く考えるのが「どうやったらメディシンボールをもっと遠くへ飛ばせるようになるのか？」という事です。</div><div><br></div><div>その自分の問いに対して、例えば地面から貰った力をメディシンボールに伝えるために体幹を意識したり、脚の押し込むタイミングを変えてみたりするなど色々な方法を試しては実践、試しては実践を繰り返しています。</div><div><br></div><div>この「試しては実践」、と言うのは実際の跳躍を行う時にも役に立ってきます。</div><div><br></div><div>例えば今の跳躍は踏切の入りが少し甘かった、とすれば次は踏切準備動作でもう少し前に進むように意識しようなど、メディシンボールだけでなく実際の跳躍に限らず練習や試合での自分の考える力としてつながってくると考えています。</div><div><br></div><div>また試す中でどこか、自分の中でこれ良いな！と思ったら突き詰めたり、逆にこの動作は微妙だなって思えば取捨選択できるのもまた楽しかったりします。</div><div><br></div><div>自分にも、指導にも生きてきます</div><div><br></div><div>もちろんメディシンボールを遠くへ飛ばすために全力で投げます。</div><div>全力で投げるという事は、筋発揮の向上に期待ができます。</div><div><br></div><div>これは助走のストライドだとか、踏切時のパワー向上につながってきます。</div><div><br></div><div>何が言いたいかと言うと、「ほとんどの練習は自分の種目にどこかしらでつながっている。」ということです。</div><div><br></div><div>なので棒高跳とは関係ないから手を抜くだとか、どうせ自分の種目につながらないからちょっと誤魔化して練習してもいいかな、という事はしません。</div><div><br></div><div>全力でやれば全力を出す練習にもなるし、ベストが出ればなにより嬉しいし、楽しくもなる。</div><div><br></div><div>相手と競い合えば、緊張感が持てるし、試合にもつながってくる。</div><div><br></div><div>一つ一つの練習は点でしかないけど、点と点を結べば線になるし、線が多くなれば太く強い糸にもなる。</div><div><br></div><div>どれを取っても練習はどこがで何かにつながっている。今日も全力でやろう</div>
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<link>https://ameblo.jp/hisashi-kdm/entry-12195314538.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 06:37:46 +0900</pubDate>
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