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<title>久し鰤ラノベライトユーザー 「日常」と「ラノベ」のセットブログです。</title>
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<description>自分の思い出や最近起こったことと、ライトノベルの感想をセットにしてブログで書いてますいろいろなことを緩く書くので暇つぶしになれば幸いです。</description>
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<title>「未確認に未来形で５月病の皆様へ」とラノベの話</title>
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<![CDATA[ <div id="B0097F06-4BF7-4392-93F7-E6727095BF32" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160429/19/hisashiburi0820/19/c7/j/o0350025013632250349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160429/19/hisashiburi0820/19/c7/j/o0350025013632250349.jpg" border="0" width="400" height="285" alt="{B0097F06-4BF7-4392-93F7-E6727095BF32}"></a></div><br>お久し鰤です！こんばんは！！！！！！！！！！！！！！<br>なんでこんな、テンションが爆上げ状態なのかというと、風邪ひいてます！！１<br>専門学校も無事始まり、GWとなっているわけですが、専門学校で緊張した毎日を送っていたせいか<br>GW入ると同時に、とんでもない風邪をひいております。辛いです。。。。。。<br><br>では最初に、近況報告の方から、入らせていただきます。<font color="#FF0000">箇条書きで！</font><br>①友達<br>②MacBookを購入した。<br>③専門学校のヒエラルキー<br>④５月病回避<br><br>ではこの中から、何を伝えたいのかというと、①による④の話をさせてもらいます。<br>専門学校、高等学校、大学生とこの時期は「新」とつく、学生がたくさんいると思いますが<br>いろいろな期待を胸に、今日まで過ごしてきたのではないでしょうか？<br>どうです？楽しいですか？<br>僕が高校生①年生の時こんな言葉が流行っていました。<br><font size="5">「高校デビューきもくね？』</font><br>なんてひどい言葉なのでしょう。<br><br>僕は基本的に初対面の人に、自分から<br><font size="6">「<font color="#FF0000">君友達になろうよ！！！」</font></font><br>的なことは、言えない側の人間です、ネットやラインの中ならそこそこ流暢に喋れるのですが<br>基本的に、あんまり人を信じないタチです。<br>そんな僕ですから、当然ののように最初は友達なんか、うまくできるはずないわけですよ。<br>そんな中、クラスの上位カースト的なヒエラルキーでいうなら、ピラミッドの一番上！<br>的な男女たちがこんなことを、口にしていたのは今でも覚えています。<br><br>「あいつさー中学の時、あんなんじゃなかったよね～」<br>「高校デビューまじきもい」<br>「必死でウケる～wwwwwwww」<br><br>え？めっちゃこわ！　　→僕( ^ω^ )<br><br>なんちゃらデビューってのはつまり、新しい生活になるということで<br>自分の外見や、内面を大幅に変えて新生活を迎えている人のことのようで。<br>簡単に言うと、「めっちゃイメチェンした奴」的なことらしい・・・・<br>　<br>まあそんな感じで、高校デビューを果たしたと言われている、ほとんどの人が<br>白い目で見られるという事態が何日か、起きました。<br><br>ここからは、<font size="5">あくまで僕個人の見解ですが！</font><br>正直にいうなら僕は、「高校デビュー」をしている人間が羨ましいと感じていました。<br><font size="2">なぜ？</font><br>それは、僕自身が今の自分を捨てられない人だったからです。<br>だってそうやって、「高校デビュー」できる人は、新生活を迎えるにおいて<br>今のままの自分じゃダメだ！とかすくなからず、自分を変える努力をしている人間。<br>僕はそう感じました、当時の僕は自分から話しかけるのがめんどくさいとか<br>ダルいとか言い訳をしながら生きていたので、そうやって新しく進化しようとしてた人がひどく眩しかったです。<br>ここからは、今友達ができなくて困っている人や僕のように言い訳をしてしまう人へのアドバイスを<br>少しだけ言わせてください。<br><br>そんなこんなで、言い訳をし、進化しようとして嫌われる又は好かれる人を横目に僕は<br>どうすればいいか深く考えました。<br>どうやったら、俺らしく、おれが納得できる理由で友達を作れるかなー？なんて考えた時<br>こんな考えが生まれました。<br>そうだ！俺みたいにめんどくさくて、他人からはぶられやすい奴で集まって、<br>ロクでもない集団を作ればいいんだ！そんな風に思いつきました。<br>俺は、高校デビューもしたくないだけど楽しい生活はしたい、クラスの中心人物なんて死ぬほどごめんだね<br>と感じていたので、でも困ってるやつは仲間にしたい！助けるんじゃない仲間にしよう！！<br>その次の日からは、とある行動に移りました、「高校デビュー」に失敗し絶望の眼差しで投稿してくるやつ<br>はたまたちょっと人とずれていて後４日もすれば省かれそうなやつ、いつ教室の隅で<br>上位カースト的リア充を見つめながら悪口を叩いてるやつらに話しかけ、「そんなことより楽しいことしようぜ！」と言いました、人とずれているよりも、陰口を叩くよりも、後悔するより楽しいことしよう！<br>そう言って、どうかんがても一人でいたら嫌われそうな人種たちが集まったロクでもない集団が、<br>集団でいて、何か楽しいことをしていると、必ず人は興味を抱き、見てきて、話しかけてきて<br>時には嫉妬もしてきて、時には上位カースト的リア充と衝突仕掛けたりして。<br>そんな風に大変だったけど楽しかったです。<br>僕のように、ぐいぐいいけなくて言い訳して、何にも行動できない人は、そうやって今傷ついている人を<br>守り、時には自分が犠牲になり反感を食らったりするかもしれないけど、それを乗り越えて自分らしく<br>誰かを守ってみてくださいきっとそうすれば自ずと人は寄ってくるものだと思います。<br><br>そして、友達作りに失敗して絶望や後悔の念にかられている人は、自分を捨てずに貫きとおしてください。<br>自分を守り続けてください、きっと歩み寄ってくれる誰かは現れます。<br>人生なんてクソゲーです、だけど何度だってやり直しはできます。<br>だって<font size="6">クソゲーム</font>なんですから！<br><br>ゲームにはセーブポイントがある、いつだってブチ切りしてやり直せます。<br><br>あと、彼女が欲しくて「高校デビュー」した奴<br><font size="7">が！ん！ば！れ！</font><br><div id="79644E1C-4FD4-44CA-8DAC-411AF5E81A68" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160429/19/hisashiburi0820/19/e5/j/o0480036013632250387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160429/19/hisashiburi0820/19/e5/j/o0480036013632250387.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{79644E1C-4FD4-44CA-8DAC-411AF5E81A68}"></a></div><br><br><br>MacBookからお送りしました<br>↑( ^ω^ )ただの自慢<br><br><br>それではここからはラノベの話になりますが、最近購入したラノベです。<br>あとで個人的に感想を書きますが、見てくれているユーザーの皆さんの<br>おすすめとかも、コメントしてくれると嬉しいです。<div><div id="C4C121C8-74E0-4984-A594-6EFC07070280" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160429/19/hisashiburi0820/4d/77/j/o0480036013632250402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160429/19/hisashiburi0820/4d/77/j/o0480036013632250402.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C4C121C8-74E0-4984-A594-6EFC07070280}"></a></div><br>・クジラな彼女に俺の青春がぶち壊されそうになっています<br>・非オタの彼女が俺の持っているエロゲに興味津々なんだが。。。。<div>・エンデンブルグの花嫁<br>・彼女と俺とみんなの放送<br>・僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない<br>・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った？１０巻<br>・怠慢でニートな魔王の世話をするだけのカオスな仕事<br>・エロマンガ先生６巻<br><br>これらを買ったのですが、皆さん的にはどれがオススメですか？教えて下さい！<br><br>それでは久し鰤でした<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 16:38:19 +0900</pubDate>
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<title>「優しさの裏にある醜さ」と「ラノベ」の話</title>
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<![CDATA[ <div id="CD5BDD29-25BF-4B7C-832C-58AB96F5A8BE" style="text-align:left"><div id="04D45278-FF29-46EC-8DE7-F7661D2AA7E8" style="text-align:left"><div id="C709EB52-C1EA-438A-837B-D97AC69602B5" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160404/22/hisashiburi0820/90/29/j/o0480048013611586856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160404/22/hisashiburi0820/90/29/j/o0480048013611586856.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{C709EB52-C1EA-438A-837B-D97AC69602B5}"></a></div>↑写真はお借りしています！！！！！！</div><div id="04D45278-FF29-46EC-8DE7-F7661D2AA7E8" style="text-align:left">すみませーーーーん！</div></div>お久し鰤です！<div><br></div><div>今日は夜勤じゃなく、普通の夕勤でしたので</div><div>元気マッチョです！！</div><div><br></div><div>ラノベの感想を読みたい方は一番下にスクロール</div><div>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</div><div><br></div><div><br></div><div>それではまた、僕の話から入らせていただきます</div><div>今回も少し暗いですが、暇つぶしに読んでやるか程度に、読んでくれたら幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div>前回のブログでも書いた。</div><div>「いじめられるということ」の続きのパートに</div><div>なりますが、暗い話ですがお付き合い下さい。</div><div><br></div><div>前回のブログでも書いた。</div><div><font size="5">「嫌いな言葉」</font>の</div><div>「器用だね」と、もう一つは</div><div><font size="5">「優しいね」</font>ですが、</div><div>前回の話を読んでない方は、どちらも褒め言葉</div><div>じゃないか！なんて思うかもしれません。</div><div>けど、人は誰しも平等にコンプレックスが</div><div>ありますよね？顔の部位であったり、それを揶揄した言葉であったり、僕のコンプレックスは</div><div>その、器用という一つの才と、</div><div>優しさの、暴力が僕にとってのコンプレックスです、そして今回ブログで話させてもらうのは</div><div><font size="5">「優しいね」についての</font>話に</div><div>なってしまいます、皆さんは</div><div>「優しさ」ってなんだと思います？</div><div>当然誰もが等し並に、優しさは持っていると思います、例え持っていなくても、知ってはいると思います。「優しさ」とは、時に残酷なんで言葉をいろんな、ドラマや漫画、雑誌、アニメで見ますけど、僕が今回話すのは、能動的な「優しさ」</div><div>ではなく受動的な「優しいね」になります。</div><div>つまりは、人に向かって「優しいね」</div><div>と言うのではなく、他人に「優しいね」</div><div>と言われた時による自分の「醜さ」についての</div><div>話になるということです。</div><div><br></div><div>優しさなんて、良いことじゃないか、</div><div>誰かに優しくできることはどれほど美しいか</div><div>そう考える方は、たくさんいますよね。</div><div>はい、美しいです、でも昔から相場は</div><div>決まってるんですよ、美しいものには</div><div>毒があったり、棘があったり...</div><div><br></div><div><br></div><div>僕は、中学一年生から約2年間、いじめを</div><div>受けました、それは一つの「器用」と言う</div><div>才能の一つのせいで、起きたことでしょう、</div><div>しかし、問題はまだありました。</div><div>イジメとはある意味で終わってからが</div><div>肝心なのかもしれません。&nbsp;</div><div><br></div><div>無事、嫌な状況から解放された、中学三年生の、</div><div>夏休み後の、９月からの中学校生活</div><div>僕自身すでに、友達（仮）と言う、人材はいました、いじめられてたからと言って、学校も休みませんでしたし、ある程度嵐が過ぎれば知人もできます。解放されたというよりは、努力をした</div><div>と言った方がいいでしょうか？</div><div>僕がいじめられ、メンタルがボロ付き、</div><div>自暴自棄になってしまったピークは、</div><div>中学の二年生です、しかし、中学3年生の春から、そこから反省し、なんとか這い上がってきた といった感じです。</div><div>まぁ、そんなこんなで、嫌な思いからも、解放され、部活に縛られることなく知人と遊びました。</div><div>ほぼほぼ受験勉強なんてしていません。<br></div><div><br></div><div>しかし周りからの視線は、ほとんど変わらず</div><div>「あぁ、あいつか」みたいな視線はいつまでも変わらず、いいようにこき使える奴都合のいい奴</div><div>と言ったところですかね？</div><div><br></div><div>いつしか、人に願われれば断れないそんな人間になっていました、きっと好かれたかったんでしょう。嫌われたくなかったんでしょう。</div><div>たくさんの人間に嫌われることを拒めば、</div><div>そういう風に必然的になってしまうんでしょう。</div><div>なぜそう断言できるか？と言われると</div><div>小学生まで僕は、自己中心的で、自己保身を大事に自己顕示欲の塊というか、もうとにかくとにかく、自己、自己、自己、とつく物を全て持ったかのような、自己中野郎でしたね。</div><div>おまけに手先が器用でなんでも、そつなくこなすくせに、へらへらしてるなんて、僕が今考えればそんな奴嫌われて、当たり前ですよね（笑）</div><div>思うところ、僕は</div><div>「虐められる方にも原因がある」と言う言葉</div><div>時に正しいのだと思います。</div><div>確かに世の中には虐められるべき、人間ではない人が虐められるということが多く存在しますが。</div><div>僕は一連のことがあって素直に感じたのは</div><div>マゾヒスト的な意味ではなく、僕自身があの立場で虐められるべき存在だったんだと思います。</div><div>そして、今の自分があるんだと感じます。</div><div>今でも、鮮明に思い出したり、夢に思い出して</div><div>落ち込むことはありますが。</div><div>「虐められる方にも原因がある」と言うのは</div><div>間違っていませんでした。</div><div>例えば世間一般で言えば、あることが原因で</div><div>A君がB君に嫌がらせを受け、それをB君は楽しんでいました。</div><div>なので、A君は当然嫌がらせのことを、一つのグループの中で言いふらしました。</div><div>当然、良心のある人間ならば今度はみんなして</div><div>B君を攻め立てます。そして虐めになりました。</div><div>ここまで来て、まずB君は制裁を受けているが、</div><div>虐めをする必要はないと、いう方は多いいですが。この後に今度はA君がやり過ぎだと苛まれ、</div><div>偽良心を持った人間たちは、今度は</div><div>A君を責め立てるのでしょう、でもこれもおかしな話ですよね、最初の直接的な被害者であるAが</div><div>「虐められる」これこそ間違っていませんか？</div><div>「虐め」を「イジメ」で返す、ドロ沼の始まりですね。だから、明確にこれを表現するのなら。</div><div>「虐められる方にも問題がある」のではなく、</div><div>「虐められた奴にも責任を取るべき人も存在する」 と言うことなんだと思います。</div><div>そしてそれ同様。</div><div>「虐めた人も責任を取るべきなんでしょう」</div><div>これが本当の喧嘩両成敗なんじゃないでしょうか？</div><div><br></div><div>ながながと、御託をはなしてしまいました。</div><div>すみませんorz( ^ω^ )</div><div><br></div><div>話を戻すと、その「優しいね」と言う言葉を</div><div>受けた僕が、なぜ嫌がったのか、それは</div><div>その言葉をかけられるには、あまりにも自分の</div><div>姿が「醜かったからです」そうです</div><div>「醜い」んです、言葉を変えるのなら</div><div>「見るに堪えない姿」だったから嫌がったんでしょう</div><div><br></div><div><br></div><div>人はみんな人の心は知りえません。</div><div>当たり前です</div><div><br></div><div><br></div><div>中学生の頃の僕は、頼みごとを断りません、</div><div>何かをお願いされれば安請け合いをし、</div><div>そして、実行する、様々なパシリとまでは言いませんが、時にそれは先生のお手伝いだったり。</div><div>友達（仮）のお手伝いだったり。</div><div>女友達（仮）のお手伝いだったり。</div><div>自分はやり終えるたんびに清々しいですよ。</div><div>あぁ、今日も良いことをした。</div><div>きっと、良いことをすれば「自分」にも</div><div>良いことが起こるんだろうな（笑）</div><div>今でも、そのぎこちなく引きつった笑顔を</div><div>人前で振りまいてたことを思い出します。</div><div><br></div><div>そうやって生きてると、言われんですよ、</div><div>「優しいね～」「おぉ、頼りになる」</div><div>言葉だけで満足していました。他人からの言葉には、でも、自分の本心はどうあらがっても</div><div>わかるから嫌だった。そんな時ふと、姉にこんなことを言われたことがあります。</div><div>「気持ち悪いな～そんなに偽善を振りまいてて</div><div>疲れないの？やめたほうが良いよ」</div><div><br></div><div>そんな言葉を聞いた時、とんでもないほど僕は</div><div>逆上しました、気にくわない、気にくわない、</div><div>気にくわない！その時言われた</div><div>「偽善」と言うワードがとんでもなく気に食わなかったんです、もうこれでもかってくらいに</div><div><br></div><div><br></div><div>図星だったから。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、ある日女友達（仮）ではなく</div><div>自分がそこそこ好意を抱いていた人に、</div><div>頼まれ、でもそれは、その子だからやっていたんです、その子のためにやっていた、</div><div>群衆に好かれたいとか、クラスメイト（大勢の人）に好かれたいとか、そういうことを抜きにして、ただその子のことが一個人として慕っていたから、請け負ったことがありました。</div><div><br></div><div>そして無事終わった時、こう言われました、</div><div><br></div><div>「いつもいつも「優しいね！」なんでそんなに</div><div>人に「優しく」できるの？私だったら</div><div>そんなに「優しい」からきっと、好かれるんだなーあぁ、私も見習わないと」</div><div><br></div><div><br></div><div>口が開いたまま、閉じなくて、 心の中で</div><div>あぁ、「優しさ」なんて他人からしたら</div><div>同じなんだな。そして僕がそれな返した言葉は</div><div><br></div><div>「いや、ただ甘いだけだよ、自分に」</div><div><br></div><div>その言葉が異様に、グサッと来るんですよ。</div><div>じゃあ、優しさがなかったら何も無いのかって。</div><div>なんでそんなに優しくできるのって？</div><div>自分が嘘の塊で出来てるのに、それを</div><div>褒められ、そしてその自分の偽善しか</div><div>ない、善行すべてが、下心の塊で、</div><div>善意全てが、偽物だったからこそ、</div><div>僕自身は、誰かに好かれたいんじゃなくて、</div><div>群衆や大衆に好かれたくて、ただ自分の欲望の</div><div>ためにしかやってない我儘だったからこそ、</div><div>そして、本物の優しさと、嘘の優しさなんて</div><div>他人から見たら、全く同じなんだって、</div><div>そう、感じさせられた瞬間でした。</div><div>好意を寄せていたからこそ、その嘘と本当に</div><div>気付いてくれないのか！？と自分が落胆してる</div><div>こと、自分が行っていたこと、好意を寄せていた相手に自分の、本当の「優しさ」（笑）が</div><div>伝わないのか？！と強要し求め。</div><div>その子の事を心から</div><div>蔑んだ瞳で見てしまった自分の醜い姿が、</div><div>とんでもなく醜く、生ゴミのように自分で自分が嫌いになった瞬間だったと思います。</div><div>その日から、今の親友に出会うまで</div><div>死んだフェレットのような、死んだカワウソ</div><div>みたいな目をしながら、優しい笑顔を振りまき続けていたんだと、今の自分は感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、腐って歪みきったまんま、その偽善まみれの嘘の善行をやりつくし、やがて卒業し、</div><div>春休みに入ると、そんな偽善にまみれた善行も</div><div>特に行わないので、ぼぉーっとただ日向ぼっこをする毎日の中、きっと心が着地点を見つけたんでしょう。もうやめようかなって、</div><div><br></div><div>この時、友情とか恋愛とかの感情が欠落してしまった始まりだったんだと思います。</div><div><br></div><div>そしてやがて、高校に通い</div><div>親友に出会い、本当の恋愛が&nbsp;</div><div>芽生え、中学に捨てた「仲間」という単語の意味を、高校になって、知ることになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも今でも変わらず、言い続けていることはあります。例えばだれかに「優しいね」と言われる時反射的に帰してしまう言葉があります。</div><div>今でも抜けない自分の癖が嫌で、この言葉を嫌いになってしまっているのかもしれないです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「いや、ただ甘いだけだよ。」&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>久し鰤でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>最後まで読んでくれてありがとうございます。</div><div>今回このように連続で暗い内容になってしまって</div><div>すみません。</div><div>でも、前回にも書きましたがぼくは虐められたことはまったくもって、恥じていません！</div><div>てかむしろ、良い経験！ぐらいに思ってます。</div><div>このブログでは共感なんて求めていません。</div><div>だって、「異常」な「変人」のぼくに共感なんてしたら、読んでくれたみんなまで、同類になってしまうじゃないですか！！！</div><div>だから、このブログは皆さんと僕（異常な変人）</div><div>と、話を共有したいから書いた次第です。</div><div>あと話の途中で、</div><div>じゃあ！この子と付き合いたいとか、</div><div>そういうことで優しくしていることも</div><div>下心の偽善じゃないですか！と感じている</div><div>人もいると思いますが、それは違います。</div><div>ぼくに大衆や、群衆に好かれたいっていう</div><div>自己保身と自己中心的な考えと。</div><div>この好きな人を守りたい！とか、優しくしたいっていう、純愛とでは別物ですよね？</div><div>全然違いますよ、例えで言うなら</div><div>僕がセシウム100%でもう片方は</div><div>純愛100%ジュースってところですかね？笑</div><div><br></div><div><font size="5">全然上手くねぇぇぇぇえ！！！</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">それでは！ここから、ラノベの 話です！テンション爆上げてず！( ^ω^ )</font></div><div><div id="5E330A3F-0B50-4713-89EF-2CD8C3699408" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160404/22/hisashiburi0820/e2/b6/j/o0480064113611586866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160404/22/hisashiburi0820/e2/b6/j/o0480064113611586866.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{5E330A3F-0B50-4713-89EF-2CD8C3699408}"></a></div><br>いやぁ、7巻8巻9巻はとっくに読んでるんですが、何故文才がなく、なかなかブログ更新がはかどらなくてすみません泣泣。</div><div><br></div><div>「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った？」</div><div>の今出てるの中では、最後まで読みきったことになるんですかね？１０日に新刊が出るとか友人に聞いたので当然買いに行かせていただきます！</div><div><br></div><div>まず、7巻から！個人的に7巻を気に入りまくってます、一応この「ネトゲの嫁」のキャラの中で、</div><div>もちろん全キャラクターが、好きなんですが、</div><div>アコに並んで、好きなのがはアプリコットちゃんです！（後聖院 杏）</div><div>僕は、姉キャラと、ツンデレとヤンデレが好きなんです、ヤンデレとして好きなのがアコなら、</div><div>姉キャラとして好きなのがアプリコットって</div><div>感じですかね？実際姉キャラって感じではないんですけど、この7巻までアプリコットちゃんの</div><div>私生活にはなかなか触れていなかったので、</div><div>ただ課金マスターのギルドマスターといった</div><div>とんでもキャラ！って感じだったのが</div><div>今回の巻で、</div><div>「フラグビンビン！先輩もビンビン！」</div><div>↑※はがない</div><div>ってな感じで、アプリコットちゃんの</div><div>フラグが壮絶に立った巻だなーと感じました！</div><div>そして7巻最後の、アプリコットvs黒の魔術師の</div><div>戦いも白熱していて、かっこよかったです！</div><div>こういうタイマンガチバトル系は好きなんで</div><div>なかなか読み応えが、ありました！👍</div><div>それでは次っ！！！！！！</div><div><br></div><div>8巻、とうとうきました！</div><div>バレンタインイベント！やばいですね笑</div><div>というか本を開いて、すぐのイラストで</div><div>鼻血が...鼻血がぁぁぁぁあ....ですわ。</div><div>もう、HISASHIのイラストやばすぎエロすぎ</div><div>可愛すぎって感じです。</div><div>この巻は、僕みたいに一般パンピーオタクと言うよりは、ネットゲーマーの方々が、共感を得やすい本になっていたんじゃないかって、僕は感じました、もちろんネトゲマニアでもなんでもない、</div><div>僕でも十分に楽しめたんですが、</div><div>レベリングとか、そういうのを本格的にやったことがないので、いかんせん</div><div>「ほぇ～ネットゲーマーって、こんなに大変なのかー、これだったら夜勤の方がまだマシかな～」</div><div>なんで感じるほど、辛そうな作業だったり、</div><div>技術が多く、その中で戦ったりイベントを楽しんでいるんだなーと感じました。</div><div>これを機に、僕もかるーくゆるーく</div><div>まるでこのブログのようの、ネットゲームでも</div><div>してみようかな？なんて気持ちになりました</div><div>僕はよくニュースや、いろんな時事問題で取り上げられる、ネトゲ廃人というものを見かけますが</div><div>自分の稼いだお金で、ネットゲームの廃課金になることは、夢中になってるってことなんで別にいいんじゃないかな？なんて、思いました。</div><div>けどなんにせよ、技術や技量、時間と共に</div><div>お金と言うものが関わるんだなーなんて気持ちなにってしまいました。笑</div><div>しかし、この巻マジでアコが可愛すぎて</div><div>死にそうでした、電車でマスクしてなかったら</div><div>確実に変態扱いストラックアウト！！！！</div><div>的な感じで、確実に通報されるであろう</div><div>にやけヅラをしてしまったので、マスクは必需品やなーと、心から感じました笑</div><div><br></div><div>つぎぃっっっっっつつつ！！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>9巻！</div><div>9巻はとにかく面白い！ミステリー系が</div><div>食い込んでくるとは、聴猫 芝居さん</div><div>すごい、なかなかやりますねぇ～と感じちゃいました笑、、、普段からラノベに限らず</div><div>映画、小説共に推理小説が大好きな僕から</div><div>すると、とっても楽しめました。</div><div>話の中の伏線が、リアルとネットゲーム共々</div><div>ここに食い込むかー！なんて感じました。</div><div>「ミスマープル」や「アガサクリスティ」や</div><div>「ポアロ」といった、数々の推理小説を読んだ</div><div>思い出を思い出させられるような、展開で</div><div>とっても、楽しめました。</div><div>PKという、ネットゲームで行われる行為を</div><div>まったく、ネトゲオタクでもマニアでもない</div><div>ものに深く伝わりました、例えゲームの中だとしても、殺されるという事は、嫌ですねwww</div><div>デスペナルティとか笑そして、気分も胸糞悪いですし。</div><div>しかし、そういったプレイヤーの描写や恐怖心も煽られ、リアルでもアコやルシアンたちに起きる</div><div>怪奇現象による、恐怖もとてもリアルでした。</div><div>それでは、今日はこの辺で！</div><div><br></div><div><font size="5">本当に最後まで読んでくれてありがとうこざいます！！！！</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った？」</div><div>アニメ７日の放送を必ずみようと思います！</div><div>9巻までの感想ブログを、アニメ放映までに書けてよかったです！</div><div>こんなにも自己満足の、ブログを最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます！！！</div><div>これからもどうか、よろしくお願いしますです。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 久し鰤でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 23:38:28 +0900</pubDate>
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