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<title>あるアラフィフ女性の日々語り</title>
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<description>福岡在住のアラフィフになった既婚女性です。主人と息子の３人家族。お酒（唎酒師です）とスポーツ観戦が大好き。ちょいちょい小ネタを挟みながら、普通の日々の出来事や思いを、普通に語らせていただきます。</description>
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<title>苦手科目の克服に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>今回は中学受験の夏のお話です。</p><p><br></p><p>2020年、小６の夏は息子にとって勉強以外ほとんど何もない夏でした。コロナで近場でも旅行にいけませんし、毎日塾があるのでお弁当を持って家と塾の往復ばかり。</p><p><br></p><p>先生方の熱心なご指導のおかげで、算数と理科は少しずつ成績が上がっていき、気がつけば理科は得意科目になっていましたが、一方で撃沈なのが社会<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>実は５年生の春、息子は学校の担任の先生と気が合わず、宿題をして行かなかったり、忘れ物ばかりして勉強に身が入らない状態になっていました。</p><p><br></p><p>それに伴い、塾も成績が急降下。４年生の時は国語と算数の２科目でしたが、５年から４科目になり、猛烈ハードになっていました。さらに息子が通っていた塾は予習型で、予習無しで行ったらついていけないのに、当然息子は全くしておらず…そんな中、社会、特に地理が致命的な状態になっていたのです。</p><p><br></p><p>ちょうどその頃、私も仕事が育児時短勤務が終わりフルタイムに戻って、やりがいのある仕事を任せてもらっていて息子に気が回らず、やることはやっているだろうという勝手な信頼をしていました。息子にいつも学校や塾についてどうか尋ねていましたが、「大丈夫」という返事を信じていました。そのため、学校の先生から諸々の連絡があった時には危機的状況に陥っていました。特に社会が。</p><p><br></p><p>それを６年生まで引きずってしまっていたのです。６年生から学び始めた歴史はともかく、地理はずっと苦手なまま。そこで夏休みはやり直すチャンスと思い、２人で一から振り返ることにしました。毎日必ず地理は１ページでも、１問でも解く。歴史や公民も含め、社会に触れない日は作らない。</p><p><br></p><p>そうして二人三脚で夏休みを乗り切った結果、社会の点数が大幅に向上。それでも他の科目に比べ一番点数は悪かったのですが、この先何とかなりそうな希望が持てるようになったのです。あの時、基礎の基礎からやり直したことは今振り返ると大正解でした。</p><p>（次回に続く）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12704136293.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 08:30:28 +0900</pubDate>
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<title>コロナ禍の中学受験</title>
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<![CDATA[ <p>中学受験をすると決めた息子は2月から受験クラスに入りました。受験クラス最初の親子説明会では先生方からこの１年間は本当に厳しい１年になると言う覚悟を持って、受験生、保護者、塾で共に頑張りましょうと気合い入れがありました。レベルの高い志望校を目指している子たちは先生方の話をメモを取りながら聞いていて、一方息子はポカンとしてましたが…😮ちなみに主人は話を聞かず居眠りしてました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" alt="ムキー" width="24" height="24">何度も言いますが、息子を塾に入れたのは主人です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/103.png" alt="ムカムカ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>通常授業が始まっても、周りは本気モードの中、まだふわふわしている息子は日々のテストではクラスの中でも下位の方をウロウロ。正直なぜ受験すると言ったのか疑わしいぐらいでした。</p><p><br></p><p>さらに本格的に勉強時間が増える春休みを前に、あの新型コロナウイルス拡大による一斉休校の事態が起きました。当然塾にも通えなくなり、先生方は急遽工夫をしてくださって授業動画を配信したり、オンライン自習として自宅で勉強する手元のノートを映して、それを先生が見ながらアドバイスするといった様々なやり方で子供たちの受験勉強を何とか軌道に乗せようとしてくださいました。</p><p><br></p><p>夫婦共働きの我が家では、息子は一日中家に１人。先生方のご支援のおかげで勉強ゼロではなかったと思いますが、とにかく受験生とは思えないダラダラした毎日を送っていました。</p><p><br></p><p>そんなダラけた受験生の息子は、５月になって塾が再開した時には本気でヤバい状態になっていました。その頃になってやっと私は「自分が支えるしかない」とようやく決心がついたのです。<br></p><p><br></p><p>突然ですが、私はプロ野球、特に阪神タイガースが大好きです。昔からどれだけ負けようと応援してきました。試合を見ながらの晩酌は私の一番の幸せな時間<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">…ですが、それも我慢する事を決め、仕事が終わったら息子の塾のお迎え、帰ってきたら復習と予習のサポート。そして土日はお弁当を作り、出勤前に塾に送り、帰りは仕事帰りに迎えに行って…という生活に変更。</p><p><br></p><p>勉強ももちろんですが、とにかく息子といる時間を大切にしました。私がしなくてはいけないのは息子のストレスを少しでも軽減すること。時間を少しでも共有して、彼のおしゃべり（誰に似たのか本当によくしゃべります）に付き合ったり、安心感を与えることでした。と言いつつケンカもよくしましたけど💦</p><p><br></p><p>夏休みに入り、一日中勉強をせざる得なくなった息子は相当ストレスも溜まっていました。マスクをして朝から晩まで塾で過ごす日々。毎日休まず塾に行っていましたが、合間でバスケの練習に行き、友達とワイワイやって息抜きさせていました。ちなみに我が家ではSwitchなどのゲーム機や漫画は受験が終わってからと息子と決めていました。鬼滅の刃の煉獄さんの映画も学校のお友達がみんな観ている中、息子は受験が終わってから観に行きました。これは偉かったなと思います。</p><p><br></p><p>一方、中学受験の経験がない私は、とりあえず今後の勉強の進め方とか、親のサポートの仕方とかを調べつつ、日々息子のために何ができるか悩んでいました。そして、夏休み明けの息子の成績次第では、受験するかどうかすら考え直す必要があると考えていました。</p><p>（次回に続く）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12698317446.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 08:10:28 +0900</pubDate>
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<title>中学受験スタート前のお話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は今年中学１年生となった息子の、昨年の中学受験を振り返りたいと思います。</p><p><br></p><p>２０２０年２月、息子の中学受験の１年間はコロナが突然発生拡大し、学校も急遽休校になる中スタートしました。まずはその前のお話からです。</p><p><br></p><p>前回お伝えした通り、小学校４年生でいきなり息子を塾に入れた主人は自身が中学受験で上手くいかず、その後の中学で３年間勉強一色になって大変だったので、その経験から中高一貫校で勉強も部活も６年間いろいろ挑戦できる環境が望ましい、と中学受験を息子に薦めました。</p><p><br></p><p>私もその話を聞いて確かに…とは思いましたが、中学受験は親のサポートが絶対で、百貨店で働く私はきちんと息子の支援をしてあげられないのではないかという心配、また近くの公立中学も評判が良く、友達も多いのでそのまま上がっても楽しそうやんという気持ちがありました。私は中学受験せずに近所の公立中学に行ってそれなりに楽しかったので。それにそもそも息子自身が中学受験が何かも想像できていない様子でした。</p><p><br></p><p>とにかく息子を塾に入れた主人には、責任もってちゃんとサポートをするように重々お願いしたのですが、主人は結局ほとんどフォローはせず、全て私がすることに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/103.png" alt="ムカムカ" width="24" height="24">これについてはまた別で語りたいと思います…。</p><p><br></p><p>とりあえず塾に通い始めた息子もやっぱり受験するという気持ちはなく、いろんな小学校のお友だちができて塾で会う日々を楽しんでいるだけで、成績が下がってもケロッとしてました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>当然ですが、成績が下がると塾の先生から電話があり、私は毎回ペコペコ謝ってました。主人が塾に入れたのに何で私ばっかり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/108.png" alt="うずまき" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" alt="ムキー" width="24" height="24">って心の中で怒りながら。</p><p><br></p><p>そして小５の冬。次の年に受験クラスか普通クラスかどちらを希望するかという調査がありました。息子にどうするか尋ねると、まさかの「僕、受験する」との返事が。</p><p><br></p><p>実は夏に家族で食事に行った際、偶然横を通ったある中高一貫校の野球部の練習を見て、息子はなんとなく志望校としてその学校を思い描いていたのです。そして周りのお友達が受験を目指す子が多かったのも影響を受けたようでした。</p><p><br></p><p>本当に本気なのか、覚悟はあるのか何度も何度も本人に尋ね、先生にも相談後、受験クラスへの選抜試験を受験、なんとか合格しました…。</p><p>そうしてついに息子と私の１年間の挑戦が始まりまることになりました。</p><p>（続きはまた次回）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12702515352.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 11:30:05 +0900</pubDate>
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<title>息子の習い事</title>
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<![CDATA[ <p>息子はこの春中学生になりました。</p><p>昨年中学受験に挑み、第一志望に合格することができました。今片道１時間半かけて通学しています。</p><p><br></p><p>小学校４年生から塾に入りましたが、塾を申し込んできたのは主人でした。当初は息子も私も受験をするつもりはなく、特に私は元気で体力のある子になってもらいたくて保育園の時から運動系の習い事をさせてきました。</p><p><br></p><p>実は小学校になって息子は野球を一番やりたがっていました。ですが、近所の野球クラブチームは週５日以上あり、土日も親が同行して…と聞いていたので、百貨店勤務の私にはそのサポートが難しく、申し訳なかったのですが野球は中学からと息子にお願いしてました。ただ野球をするために必要な運動能力は高めておきたいということで、他に息子が興味を持ったのがバスケットボール、水泳、ダンスでした。バスケではチームプレーと脚力を、水泳は体力と肺活量を、ダンスはヒップホップとジャズをして体幹と柔軟性を鍛えてきました。</p><p><br></p><p>４年生からは塾も加わり、息子はほぼ毎日お稽古や塾に行くことになりましたが、ほとんど休まず通っていました。私が仕事でいないので、学校から帰ってきたら一人で家を出てそれぞれのお稽古に通う日々。たまに遅刻したりしていましたが、どれも簡単に辞めずに頑張りました。主人からは途中塾の成績が下がったりして、他のお稽古を辞めるように言われたりしましたが、たくさんのお稽古のおかげで、中学受験を頑張る体力もついたと私は思っています。</p><p><br></p><p>今は念願の野球を頑張っています。周りが経験者ばかりの中、初心者でもめげずに毎日練習に取り組んでいて、日々成長していることが親としてとても嬉しいです。毎日泥だらけになる練習着やユニフォームを洗濯するのは大変ですが😅</p><p><br></p><p>これからも精一杯応援していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12698317199.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2021 09:00:16 +0900</pubDate>
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<title>睡眠</title>
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<![CDATA[ <p>数年前から睡眠についてとても悩んでいました。いろいろあって（これについては機会があれば語りたいと思います）、夜何度も目が覚めるようになりました。一度目が覚めると、なかなか寝付けず、寝付けてもまた起きる…。</p><p><br></p><p>それでも毎日仕事はあるし、家族の食事や洗濯、部屋の掃除など、私のすることは山程あり、寝不足でも頑張らなくてはいけない…とにかくいつも辛くてたまりませんでした。特に会社では採用や教育といった人前で堂々と、溌剌と話さなくてはいけない仕事をしていたので、ストレスで夜は酒量が増え、そしてまた眠りが浅くなる（体重もどんどん増える）…の繰り返し。もうこのままだと睡眠導入剤とか睡眠薬を飲まなくてはいけないなぁと思いつつ、勇気がなく気力で何年もやってきていました。</p><p><br></p><p>その後、心機一転、新たな世界で挑戦したいと会社を辞める決心をしましたが、自分の私生活を改めて見直すにあたって、私のすべきことは大きく２つ。睡眠不足と肥満解消でした。</p><p><br></p><p>そこで腕時計型の記録デバイスを装着することにしました。付け始めて３ヶ月ぐらい経ちますが、本当に最初は睡眠の質が悪く、何度も目覚めるので毎日の睡眠スコアも低くて見る度に溜息…😓</p><p><br></p><p>ところが、９月半ばぐらいからスーッと朝まで眠れるようになりました。会社を辞めるとなりホッとしたのかな…。睡眠スコアも大幅に向上‼️</p><p><br></p><p>体重は現状維持のままですが（←全く努力してない）、睡眠が改善されたことで心も体もシャキッとしたので良かったです。寝るって本当に大切なんだなぁと実感しました。</p><p>次はいよいよ肥満解消だな…。</p><p><br></p><p><a class="ogpCard_link" href="https://www.fitbit.com/global/jp/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">アクティビティ記録デバイスなどの情報が得られる Fitbit オフィシャルサイト</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Find your fit with Fitbit's family of fitness products that help you stay motivated and improve your health by tracking your activity, exercise, food, weight and sleep.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.fitbit.com</span></span></span></a><br></p><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12702279976.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 10:40:20 +0900</pubDate>
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<title>怒涛の断捨離</title>
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<![CDATA[ <div>我が家はマンションで４LDKです。<br></div><p>元々私の両親が住んでいましたが、２人とも亡くなり、今は私たち家族が住んでいます。先に母が亡くなり、その後少し体が不自由な父を支えるために私たち家族がしばらく一緒に住んでいましたが、その後父も亡くなってしまいました。</p><p><br></p><p>父が亡くなって５年半、沢山の家具や物があった家を少しずつ片付けてきましたが、まだまだ昔のタンスや本棚もあります。</p><p>気にはなっていたのですが、なかなか着手出来ていませんでした。しかし、今回私が会社を辞めるにあたって、本格的な断捨離を決意しました。</p><p><br></p><p>大きな和箪笥と本棚を手始めに、小棚やスチール棚など…大物家具を中心に一つ一つ片付けていきました。その後福岡市の粗大ゴミ回収に１つずつ引き取りに来ていただき、ずいぶん片付きました。</p><p><br></p><p>残るは父が購入した巨大なテレビ台…これを処分するのはいつになるだろうか。そもそもどうやってこの家に入れたんだろうか…。</p><p><br></p><p>ちなみに洋服類は「古着deワクチン」というキットを購入してみました。私は正直これまでサスティナブルとか社会貢献といったような事に意識が薄く、これまで普通のゴミの日にポイポイ捨てていたのですが、たまたまネットで「古着deワクチン」を見かけて、「これなら私にもできる」と思い、トライしてみました。</p><p><br></p><p>…が、息子が丸々入りそうな大きな袋が届いて、唖然💦おかげで「こうなったら思い切って整理するしかない‼️」と気合が入りました（笑）</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211005/09/hisatig/38/dd/j/o1080144015011192273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211005/09/hisatig/38/dd/j/o1080144015011192273.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p></p><p><br></p><p><a href="https://furugidevaccine.etsl.jp/">https://furugidevaccine.etsl.jp/</a></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://furugidevaccine.etsl.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">服・古着・バッグを寄付・整理して、お部屋と心がスッキリ！-古着deワクチン | 古着deワクチン</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">子ども達の笑顔を作るそんな素敵な出来事が、今ここからはじまる 古着deワクチンは、不要な衣類やバッグ・靴・服飾雑貨を送ることで、お部屋が片づくだけでなく、世界の子どもにワクチンを贈れる素敵なサービスです。 子ども達の笑顔 […]</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">furugidevaccine.etsl.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12698285899.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 09:05:19 +0900</pubDate>
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<title>人生初めての専業主婦</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。hisa-tigと申します。</p><p>今日からブログを始めます。よろしくお願いいたします。</p><p><br></p><p>実は先月末会社を退職しました。</p><p>新卒で入社し、２３年半働きました。仕事は辛いこともありましたが、会社から本当にいろんな事を担当させていただき、振り返れば充実した日々だったと思います。</p><p>特に最後の担当は採用と教育で、私にとってかけがえのない経験が得られました。<br></p><p>その事はいつかここで語りたいと思います。</p><p><br></p><p>ではなぜ長く勤めてきて、やりがいのある仕事をしていたのに会社を辞めたのか。</p><p><br></p><p>私は百貨店に入社しました。２３年半の中で販売はもちろん、営業計画やバイヤーなども経験し、人事で採用、教育、昇格なども担当してきました。会社で初めて子育てをしながら、時短勤務での役付者にもなりました。そしていつかもっと上の立場になって、自社では初めての、子育てを経験している女性管理職になって後輩たちの道をさらに切り拓きたいと思ってきました。</p><p><br></p><p>そんな想いが２年前ぐらいから揺らいできました。このままずっと人事にいるわけではない。企業なので人事異動は当然です。でも人生１００年時代、定年退職後も働かねばならない世界が待っている。それならばこれまでの経験を活かしながら、百貨店以外の世界も見て、自分の幅を広げた方が良いのではないか…。会社の体制や方向性も大きく変わってきており、自分も変わる時だと思いました。</p><p><br></p><p>そして、今中学１年生の息子との時間を大切にしたいという思いも退職への決意を強く後押ししました。男の子は親離れも早いですよね。だったら土日もお正月もお盆も休みじゃない百貨店ではなく、息子のサポートができるようにしたいと思いました。</p><p><br></p><p>コロナ禍での退職に対する後悔は全くありません。よく考えて決めたからです。ただ唯一の心残りは採用してきた後輩たちの成長を見届けて支援することができなくなったこと。でもきっと近い将来、彼らが会社の中心となって頑張ってくれる事を信じています。本当に。</p><p><br></p><p>今回退職するにあたって、びっくりするぐらい多くの方から労いの言葉や送別のお品物をいただきました。私が採用した子たちもたくさん会いに来てくれました。私の23年半はこんなに恵まれていたんだ、幸せだったんだと心から思いました。会社には心から感謝しています。</p><p><br></p><p>さて、これからはしばらく人生初の専業主婦です。就活もしながら、これまで仕事で出来なかった事をいろいろやりながら、ちょっと穏やかに過ごせたらいいな。ずっと仕事メインだったのでこれも新たな挑戦です。毎日が楽しみです。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hisatig/entry-12698231430.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 18:15:11 +0900</pubDate>
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