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<title>秘書代行オペレーターの日々</title>
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<description>オペレーターとして奮闘した過去を振り返り秘書代行としての情報を公開できる範囲で紹介していく予定です。</description>
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<title>地方自治体が企業誘致を考える時</title>
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<![CDATA[ 地方自治体の多大なる問題というのは<br>なんと言っても住民の確保ではないでしょうか。<br>そのためにいろいろな住民サービスを展開し<br>新しい公共住宅を建設したりするわけです。<br><br>しかし、住民からすると仕事場が無ければ<br>住む必要などありません。特に都心部から離れすぎていては<br>ベットタウンとしても使えないのですから。<br><br>そんな状況で言われるのが「コロンブスの卵」です。<br>鶏が先か、タマゴが先か。の考えで<br>住民が先か、仕事が先か。という訳です。<br><br>そんな中で地方自治体も企業誘致には昔から精を出していました。<br>車工場や電気機械の工場、大型ショッピングモールなど。<br>しかし、そんな中。最近、地方自治体から<br>企業誘致対象業種として大変興味をもたれているのが<br>コールセンターや電話代行業者になるのです。<br><br>みなさんは、それがなぜか分かりますか？<br><br>確かに工場が誘致されれば、男性の職場は増え、夫が仕事を得ます。<br>しかし、妻は家で家事をしていたのでは<br>地方自治体としてはもったいないといえます。<br>妻も同じように働いてもらえれば、それだけ地域は潤うわけですから。<br>そこで、女性でも働くことができ、地方にもってこいの業種ということで<br>このコールセンターなどが誘致対象となったわけです。<br>ネットワーク環境が日本全国へと広がったことで<br>ネックとなっていた通信環境も整っています。<br><br>そのため最近では多くの地方自治体が<br>コールセンターの基地局誘致に乗り出しているそうです。<br>特に沖縄には多くのコールセンターの基地局が置かれているそうですよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hishodenwa/entry-11693918768.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 12:53:49 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションに必要な力とは「聴く力」です。</title>
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<![CDATA[ さて、ここで少し国語の問題です。<br>「聴く」という言葉と「聞く」という言葉。<br>ここにどんな差があるのか、皆さんはご存知でしょうか。<br><br>なかなか、どんな理由があって使い分けられる言葉なのか<br>日本人ながらも、知らない方が多いそうですが<br><br>実は「聴く」という言葉には<br>意識を向けて、相手の話に集中することを意味しており<br>「聞く」よりも、しっかりとした意思表示が現れているのです。<br><br>そのため、電話対応をする場合には<br>「聞く」のではなく、しっかりとした意識を持って望むように<br>「聴く」対応が必要なってくるわけです。<br><br>また、そんな「聴く」ですが、電話応対だけでなく<br>一般的なコミュニケーションの場所でも、しっかりとした「聴く力」を<br>発揮しなければならない時があります。<br>では、どんな風にすれば「聴く力」を発揮できるのでしょうか。<br><br>まず、しっかりと聞き手の顔を確認すること。<br>パソコンしながらや、ケータイしながら。ながらでの応対では<br>「聴く力」が発揮されているとはいえません。<br><br>次には話し手に対してしっかりと相槌を打つことです。<br>他にも相手にだけ、自分だけで話をするのではなく<br>しっかりとバランスよく話のキャッチボールができるように気をつけましょう。<br>また、すぐに結論に達してしまわずに相手の意見なども聞きましょう。<br>そして、相手の話が終わる前に意見などは言わないようにします。<br><br>以上のことを気をつけることで<br>「聴く力」を養うことができるはずです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hishodenwa/entry-11637893544.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 11:00:48 +0900</pubDate>
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<title>ケータイ世代が誤ってしまう４つの言葉</title>
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<![CDATA[ 最近、入ってきた新人があまりにもケータイ世代丸出しの<br>言葉遣いで話すために、少々いろいろと面談をさせてもらいました。<br>そこで判明した４つの言葉を<br>ちょっと列記させていただきたいと思います。<br>みなさんもこれで、ケータイ世代かどうかチェックしてください。<br><br><strong>　&gt;&gt;「よろしかったでしょうか」<br>　&gt;&gt;「おそれいります」<br>　&gt;&gt;「～させていただきます」<br>　&gt;&gt;「大丈夫ですよ」</strong><br><br>「よろしかったでしょうか」は注文を受けて過去形として尋ねる人がいますが<br>こればバイト敬語でまったくダメです。「よろしいでしょうか」が正解です。<br><br>「おそれいります」を何でもかんでも使う人がいますが<br>使いすぎは向こが馬鹿にされたように受け取られます。<br>「有難うございます」などを使いましょう<br><br>「～させていただきます」は「さ入れ」言葉というもので間違いです。<br>「送らさせて」ではなく「送らせて」が正解です。<br><br>「大丈夫ですよ」は受け答えの了解に対して使いますが間違いです。<br>了解の言葉として受け取られない場合もありますので<br>しっかりとした了解の意思を返すようにいたしましょう。<br><br>新人のお世話も大変です。<br>…などと、ちょっと愚痴らせていただきました。(＝⌒▽⌒＝)
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<link>https://ameblo.jp/hishodenwa/entry-11614127748.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 10:36:34 +0900</pubDate>
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<title>聞き損じてしまいかねない専門用語</title>
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<![CDATA[ 秘書代行のオペレーターをしていますと<br>たびたび困ったことが起こります。<br><br>それは専門用語が飛び出すことです。<br>土建関係だったり、経理関係だったり、IT関連だったり<br>はたまた弁護関係だったり。<br>いろいろなところで秘書の代行をさせていただくわけで<br><br>その系統でしか使われない用語、略語などが<br>電話口で飛び出してくることがあるのです。<br>なぜなら、同じ系統のところへと電話されている企業様が多く<br>共通認識があると思われているからです。<br><br>特に困るのがIT関係のパソコン用語です。<br>パソコン用語の多くは英字とカタカナがフンダンに使われていて<br>それが声だけで聞いていると認識できないのです。<br>「エー」と言われたのが「英字のＡ」なのか「カタカナのエ」なのか<br>などなど、判断に困ることが多々あります。<br><br>だからこそ、しっかりとメモを取り<br>聞き取り辛く、理解できない言葉はそのまま流すのではなく<br>あとでしっかりと尋ね返し、間違いがないかと確認しなくてはならないのです。<br><br>この点をしっかりと先輩方から教わり<br>現在もちゃんと実践させていただいております。
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<link>https://ameblo.jp/hishodenwa/entry-11589953396.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 14:19:12 +0900</pubDate>
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<title>よろしくはじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめましてよろしくお願いします。<br>秘書代行のオペレーターとして仕事をさせていただくなかで<br>いろいろと感じたこと、思ったことなどを<br>ブログに載せれる範囲で書いていけたらと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hishodenwa/entry-11564975148.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 13:57:20 +0900</pubDate>
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