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<title>学びのアウトプットブログ</title>
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<description>浄土真宗本願寺派の僧侶をしています。日々、さまざまな学びをしています。その自分の学びのアウトプットの場として、ブログを開設しました。【主な学び】・チベット仏教・メンタルマネジメント・コーチング・投資・脳科学　など</description>
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<title>ビジネスセンスの習得①(MUPウェビナーより)</title>
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<![CDATA[ <p>職場で一度は聞いたことがあるのではないでしょうか、「ビジネスセンス」や「センス」という言葉を。<br><br>しかし、いざそのセンスとは何かと聞かれると、答えに困る人が多いのではないでしょうか？<br><br>今回のウェビナーでは、その辺りのモヤモヤが解決する内容でした。<br><br>竹花さんは言います。<br><br>「センスがない」＝感覚を刺激するスキルがない<br><br>と。<br><br>さらに言います。<br><br>感覚を刺激するスキル＝見えないものを見せるスキル<br><br>と。<br><br>つまり、感覚伝達ができているかどうかが重要です。<br><br>たとえば、あるお店で、唐揚げが出来上がったとき、「揚げたての唐揚げいかがですか？」と「肉汁たっぷりのジューシーな唐揚げいかがですか？」とでは、どちらが購買意欲をそそるでしょうか？<br><br>これがビジネスセンス！<br><br>実は、物事を正直に伝えるだけでは脳に情報は入らないそうです。<br><br>脳まで情報を届かせるためには、「共感」を与えることが必要です。<br><br>そこで「TSA Thinking」という考え方が重要になってきます。<br><br>TSA＝Two Steps Ahead(2歩先を読む)という意味です。<br><br>これができると脳内発火が起こり、脳に情報が届きます。<br><br>たとえば、唐辛子🌶を販売するとして、One Stepの考え方では、「激辛唐辛子」と名付けられます。<br><br>Two Stepsの考え方では、「汗が滝のように流れる唐辛子」と名付けられます。<br><br>いかがですか？どちらが脳に届きますか？<br><br>つまり、言葉での理解(言語化)ではなく、想像での理解(比喩化)させることが大切だと言うことです。<br><br><br><br>②へ続く…</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisshi51/entry-12585929956.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 18:54:35 +0900</pubDate>
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<title>元Google社員 竹花貴騎氏主催　MUPカレッジに入学しました！</title>
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<![CDATA[ <p>最近YouTubeでかなり魅力的で、有益な情報を発信し続けている、元Google社員の竹花貴騎さんをご存じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>２７歳にして６か国に会社を持ち、わずか３年で年商数十億にまで成長させたものすごい人です。</p><p>&nbsp;</p><p>この竹花さんの知識や経験を学ぶ場として、MUPカレッジというオンラインスクールが作られました。</p><p>&nbsp;</p><p>月額８９８０円で、現役バリバリの経営者のマインドや知識を学ぶことができる、大人の学校となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、そのオンラインスクールに入学しました。</p><p>&nbsp;</p><p>竹花さんの動画のなかで何度も言われていることが、「インプットは、アウトプットまでやって初めてインプットになる」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、MUPカレッジ学んだ内容は、SNSで発信してOKという太っ腹な状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、このブログでも、MUPカレッジで学んだ内容を発信していきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>竹花さんにご興味を持たれた方は、一度竹花さんのYouTubeチャンネルを見てみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisshi51/entry-12584935669.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 16:14:48 +0900</pubDate>
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<title>本学と末学</title>
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<![CDATA[ <p>不思議なご縁をいただき、ベストセラー作家の山崎拓巳さんと知り合うことができました（しかも、誕生日が同じ４月９日という共通点もありました！）。</p><p>&nbsp;</p><p>その山崎拓巳さんに聞いたお話をアウトプットします。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中の学問には２種類あります。</p><p>&nbsp;</p><p>１つ目は、話し方やコミュニケーション、ビジネススキルや交渉術などの技術を学ぶ学問です。</p><p>&nbsp;</p><p>このような学問を「末学」と言うそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>２つ目は、陰徳を積むことや積善をすること、人柄や品格など、人格を磨く学問です。</p><p>&nbsp;</p><p>このような学問を「本学」と言うそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の日本は、「本学」が中心で「末学」は本学を補助するものでしたが、最近の日本は、「末学」が中心で、「本学」がおろそかにされているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、本学と末学の重要度が逆転することを「本末転倒」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>我々が学ぶべきものは何なのか？今学んでいるのは本学か？それとも末学か？</p><p>&nbsp;</p><p>そのあたりを今一度見直さなければいけないのかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisshi51/entry-12584932757.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 15:58:08 +0900</pubDate>
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<title>『陰隲録』を読む</title>
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<![CDATA[ <p>中国が明の時代だったころに書かれた『陰隲録』をご存じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>著者である袁了凡は、ある時、老僧にこれからの人生がどうなるのかを予言されます。</p><p>&nbsp;</p><p>半信半疑でしたが、その予言がことごとく的中したことで（いつの試験に何番目で合格するなど）、半ば人生をあきらめていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが数年後に、また別の老僧から、「確かに人間には生まれながらの宿命というものがある。しかし、その宿命は変えることができる」と言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>袁了凡は、この老僧から教わったことを実践することで、できないと言われていた子どもも生まれ、５４歳で死ぬと言われていたにもかかわらず、７４歳まで生きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その宿命を変える方法が書かれているのが、この『陰隲録』です。</p><p>&nbsp;</p><p>その方法とは、「陰徳を積み、積善を続ける」というものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>袁了凡は、日々の生活のなかでした良いことと悪いことを記録し、（良いこと）—（悪いこと）で残った数を３０００個積み重ね、宿命を変えていったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>陰徳といっても、大きなことをする必要はありません。ごみを拾う、席を譲る、笑顔を見せるなど、ちょっとしたことを積み重ねていく（積善）ことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、この『陰隲録』のなかで、最も印象に残ったエピソードをシェアします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>張畏岩（ちょういがん）という、とても文章を書くことが上手な人がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>この人が科挙という最難関の試験を受けたところ、なんと不合格となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この結果に納得のいかない張畏岩は、「試験官は見る目がない！」などと猛烈に批判しまくります。</p><p>&nbsp;</p><p>その様子を見ていた僧侶が「それは落ちて当然」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉に腹を立てた張畏岩がその理由を問いただすと、その僧侶はこう答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「試験の合否を決めるのは、文章の上手い下手ではない。合格するに値する人物であるかどうかが合否を決めるのだ」と。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、能力ではなく、人格が素晴らしいかどうか、どれだけ徳を積んでいるかということがとても大切であるといいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、世の中で成功し続けている人は、能力はもちろんですが、それ以前に人としてとても素晴らしい人がほとんどですね。</p><p>&nbsp;</p><p>スキルなどの小手先ばかりではなく、人格を磨くための陰徳と積善が最も大事だということですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisshi51/entry-12584929806.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 15:41:49 +0900</pubDate>
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<title>これまでに学んできた内容の紹介</title>
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<![CDATA[ <p>１年半の間に学んできた本やセミナー、勉強会などの一部を公開します。</p><p>&nbsp;</p><p>＜本＞</p><p>・『ブレイン・プログラミング』　アラン・ピーズ</p><p>・『GIVE＆TAKE』　アダム・グラント</p><p>・『Born to Run』　クリストファー・マクドゥーガル</p><p>・『幸福優位７つの法則』　ショーン・エイカー</p><p>・『達成の科学』　『行動の科学』　マイケル・ボルダック</p><p>・『生き方』　『心』　稲盛和夫</p><p>・『ダイヤモンドの知恵』　マイケル・ローチ</p><p>・『原因と結果の法則①～④』　ジェームス・アレン</p><p>・『「週４時間」だけ働く」　ティモシー・フェリス</p><p>・『サードドア』　アレックス・バナヤン</p><p>・『こどもたちへ　積善と陰徳のすすめ』　袁了凡</p><p>・『Mental Seed』　山崎拓巳＋斎藤ソフィー</p><p>・『こうして、夢は現実になる』　パム・グラウト</p><p>・『残酷すぎる成功法則』　エリック・バーカー</p><p>・『PEAK PARFORMANCE　最強の成長術』　ブラッド・スタルバーグ　　など</p><p>&nbsp;</p><p>＜セミナー＞</p><p>・成功の９ステップ　ライブセミナー（ジェームス・スキナー）</p><p>・山崎拓巳メンタルマネジメント</p><p>・AWARENESS　「TOS」＋「IAS」</p><p>・量子力学セミナー</p><p>・ダイヤモンドの知恵セミナー</p><p>・SDGｓワークショップ</p><p>・NLPセミナー</p><p>・資産運用セミナー</p><p>・仮想通貨セミナー</p><p>・節税セミナー</p><p>・大嶋啓介「予祝」セミナー　　など</p><p>&nbsp;</p><p>＜勉強会＞</p><p>・７つの習慣　実践会</p><p>・ダイヤモンドの知恵　オンラインサロン</p><p>・MUP　オンラインスクール</p><p>・幸せな人持ち人生塾</p><p>・関西ビジネス研究会　　など</p><p>&nbsp;</p><p>これで全部ではありません。あくまで一部ですが、これらの学びをアウトプットしていきます。よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisshi51/entry-12584924573.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 15:11:41 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設の経緯</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、藤田必至と申します。</p><p>&nbsp;</p><p>1年半前より、自己啓発系の本を読むことにハマり、さまざまな本やセミナー、勉強会などに参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、投資にも興味を持ち始め、その勉強もしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>かなりの情報や知識をインプットしてきたのですが、1年半ほど経ち、圧倒的にアウトプットが足りていないことに気づき始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの本にも、「インプットとアウトプットは２つで１つ」的なことが書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>アウトプットの方法はたくさんありますが、このブログでは、学んだことやそこから自分が感じたことなどを「発信する」というアウトプットの場になります。</p><p>&nbsp;</p><p>定期的に発信していく予定ですので、よろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hisshi51/entry-12584918783.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 14:38:40 +0900</pubDate>
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