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<title>ashojiの「考えて遊ブログ。」</title>
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<description>僕の周りにいる、アーティスト・ミュージシャン・美容師・経営者・素敵なオバサマ・素敵なオジサマ・・・キャラのたった個性的な人たちに対して、「オール４タイプの自分が、自信をもって自分らしく生きるには何をすればいいんだろう！？」と考え続けて30年：）</description>
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<title>糾弾の祭り化？</title>
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<![CDATA[ <p>ネット社会になり、”糾弾”がしやすくなった。</p><p>実名、匿名、年齢、性別など、何のハードルもなく、</p><p>誰でもどこからでも”糾弾”出来るのだ。</p><br><p>しかし、それはいいことばかりとも限らない。。。</p><br><p>知識人だけに”糾弾”を任せておく必要はないが、</p><p>なんとなく、”流れ”で”糾弾”に参加している人も多い気がする。</p><p>例えば、facebookのシェア。。。これは、”糾弾”をシェアすれば、その人も”糾弾”したことになり、</p><p>あっという間に”糾弾”の連鎖が広がる。</p><p>夕立の後の路地裏の水溜りに隕石が落ちたぐらいのスピードで波紋が広がる（笑）</p><br><p>それは、本当にいいことか、いやっ、みんな本気の”糾弾”か？</p><p>ってとこは、とても大きな問題なんじゃないか・・・？と考えるのだ。</p><br><p>いい人ぶるわけではなく、</p><p>”糾弾”すべきは、まずは、【起こった現象】であるべきで、</p><p>それを【起こした人】は、二番目だと思うのだ。</p><p>だから、事実誤認は罪深いと思い、「事実を知ろう！事実を教えて！」という時間を作る。</p><br><p>ところが、たいがい、この事実確認には、相当の時間がいる。</p><p>特に、専門や得意なところからかけ離れていると、</p><p>それはそれは大変だ。</p><br><p>そして、調べているうちに、「シェア」とかいうボタン一つで、</p><p>軽い友達から来た”糾弾”の輪が広まる。</p><br><p>これを、僕は、”糾弾”の【お祭り化】と名づけて横目で見ているが、</p><p>年に何回か、対象を変えて訪れる行事にしか見えなくなってきたので、</p><p>違くないか！！！？？？と自問自答としてここに書いてみた。</p><br><p>本当に”糾弾”したければ、</p><p>まずは、事実だけを、周知して、</p><p>ほんのちょっと考えるための時間を与えてから、</p><p>”糾弾”宣言をしても遅くないのではないか？</p><p>ネット時代だからこそ、グズグズしてみるなんていうのも、</p><p>クリックの精度が上がってよい気がするのは、間違いか？</p><br><p>なんてことを考えてみたりして、火曜日が終わっていく：）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hitachitaro/entry-11328361754.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 17:19:53 +0900</pubDate>
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<title>結論を先に言う・・・約半年ぶりに書いた！！！</title>
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<![CDATA[ <p>この半年、いろんなことがありました。</p><p>こう切り出すと悲しく辛いことのように感じがちですが、</p><p>そのほとんどが、前向きなものです。</p><br><p>もちろん、解決や行動に移るためのハードルが高過ぎて、</p><p>一瞬ひるんだものもあれば、</p><p>今、まさにハードル越えのためにジャンプしたものもあります。</p><br><p>しかし、この半年で一番大きな変化は、</p><p>自分の気持ちのような気がします。</p><p>考え方の文法というかコンテクストを変わった。。。</p><p>いやっ、変えることに成功した！ということかと思います。</p><br><p>どういうことかというと、</p><p>結論を先に言うようにしたのです。</p><p>「なんだ、そんなこと？」</p><p>と多くの方が思われるでしょうが、</p><p>これが、日本語で角を立てずに言うのは、</p><p>タイミングや話題や参加者や相手の気分など、</p><p>いろんなことに気を配る必要があります。</p><br><p>「角なんて立ってもいいじゃん！」</p><p>という意見も多くあるでしょう。</p><p>でも、18まで茨城の片田舎で、</p><p>「いい子になりなさい！」教育を受けた僕には、</p><p>何事も遠まわしが楽でした（笑）</p><p>角にぶつかると、やっぱり痛いですからね。。。</p><p>だから、いろんなことが、ぎりぎりになり、</p><p>大して仕事は多くもないのに、時間のない追い込まれた気分の日々を送ってきていたのです。</p><br><p>そんな僕が、結論を先に言うようになると、</p><p>空いた時間（精神的に）が埋まれ、勉強したりのんびりしたりとする機会が劇的に増えました。</p><p>そして何より、英語を使ったコミュニケーションが、半歩進んだ感じがします（笑）</p><p>いつかブログも英語で書いてみますかね:-)</p><br><p>なんて半年の間に、こんな無料のフリーペーパーも始め、</p><p>インタビューと1つのコラムを担当しています。</p><p>よかったら、ぜひ、ご一読くださいませ。</p><p><a href="https://www.facebook.com/sabrina.paper.desk">https://www.facebook.com/sabrina.paper.desk</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitachitaro/entry-11328138691.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 11:20:02 +0900</pubDate>
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<title>”いま”についてのお話。</title>
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<![CDATA[ <p>「いまさぁ・・・」と話を切り出すことがありますが、</p><p>この”いま”は、正確には、「ほんのちょっと前さぁ・・・」</p><p>と言うのが正しい。</p><br><p>なんでこんな、細かくちっちゃなことを言い出したかというと、</p><p>時差のある国の情報がリアルタイム（？）で入ってくる時代になって、</p><p>まさに”リアルタイム”とか、”今”を考え直さなければならないのではないかと</p><p>と、くだらない思いがわいたからです。</p><p>「いまさぁ・・・」と言っている間に、</p><p>あるものは、とても古いものになり、</p><p>あるものは、現実に変わったり・・・</p><p>twitterやfacebookのタイムラインの上をすべっているような感じですね。</p><br><p>では、この上滑りな感じは、最近始まったのか？</p><p>という話ですが、実はそうではなく、</p><p>「昔から上滑りはしていたけれど、それが顕在化してきただけ！？」</p><p>という気もします。</p><p>実は、”いま”と呼んでいるものは幻で、</p><p>僕たちには”かこ”と”みらい”しかないのではないですか？</p><p>”いま”は、過去と未来が交わる一点で、線になってつながっているのは、過去と未来・・・</p><p>このつながる部分を、過去と未来のアジャスター部分を”いま”と、</p><p>昔の誰かが名づけたと。</p><p>”いま”になんて、何の価値もないぞ！？</p><br><p>とまぁ、こんな話なのですが、</p><p>ようは、”いま”は、過去と未来を写すはかない水鏡でしかないから、</p><p>”いま”にとらわれ過ぎない方がいいぞ！！！</p><p>という結論に至りました。</p><p>”いま”とは、過去のログであり、</p><p>未来のデータベースといったところでしょうか。</p><p>だから、”いま”、”いまいち”だとしても、</p><p>過去の自分の結果だし、人生全体から見れば一瞬だから、</p><p>未来を考え始めた方がいいよ！と。</p><br><p>それにしても、8億人もの人が垂れ流す”いま”という名の”かこ”は、</p><p>どこへ向かっていくのでしょう。</p><p>きっと、大手IT企業のサーバーに貯まり続け、</p><p>”現代人の声”とか”現代人の思考”とか名づけられなおして分析された、</p><p>お金に変えられるのです。</p><br><p>余談ですが、現代は具体的な機能のあるモノは儲からずに、</p><p>お金や情報のように運用で機能を持つものが儲かる時代です。</p><p>”いま”ではなく、”さき”が儲けのポイントです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitachitaro/entry-11177673295.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 09:33:33 +0900</pubDate>
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<title>i-modeの誕生日にまつわるお話。</title>
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<![CDATA[ <p>友人たちのコメントから、今日、2月22日が、i-modeサービスの誕生日だということを知る。</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/I%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89">http://ja.wikipedia.org/wiki/I%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89</a> </p><br><p>続いて、googleのトップページで、ハインリヒ・ヘルツの誕生日だということを知る。</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84</a> </p><br><p>強引にまとめれば<font size="3"><font size="2">、</font><u><font color="#0000ff">”無線でつながるコト”</font></u></font><font size="2"><font color="#0000ff" size="3"><u>の誕生日</u></font>だ！！</font></p><p>ということで、ちょいと小話を。</p><br><p>僕は、2000年の前半から、movaとかいうサービスになる少し前から携帯生活を始めた気がする。</p><p>まだ、富士川あたりで市外局番が変わっていたようにも思う。</p><p>今の電気の周波数ももっと早く変えておけばよかったのに・・・</p><p>そんなことはともかく、</p><p>今のように誰でも持っていたわけでく、</p><p>そもそも「携帯持ってる？」なんて質問もあったから、</p><p>まだ、電話とトランシーバーの中間だった気もする。</p><br><p>ところが、あっという間にトランシーバーを忘れさせるように、</p><p>市外局番は東西日本の差はなくなり、i-modeが登場し、</p><p>「携帯持ってる？」という言葉も消えた。</p><br><p>そして僕らは、メールの進化にひたすら驚き、絵文字と戯れ、それはそれは色んな遊びに利用した。</p><p>そう、僕らは、自分の分身としての携帯を持ち歩くようになったのだ。</p><br><p>このことは、数十年後、世界中で今の何倍も評価されることになるだろうし、</p><p>このサービスを立ち上げ育てられた方々には、感謝状とジェラシーの花束を送りたい。</p><p>使う側も楽しかったけど、作っていた人たちは、つらいけど、おもしろかったろうーなぁ・・・と思うのである。</p><p>まさに、歴史に立会い、変えていたのだ。</p><br><p>僕は、タワレコ時代に株主さんとして多くのドコモの方々とお会いし、</p><p>たくさん仕事をさせていただいた。</p><p>たくさんお酒も飲んだ。</p><p>だから、感謝状の代わりにシャンプーをお送りし、ジェラシーの花束の代わりに、</p><p>一杯ご馳走してもらおうかと思う（笑）</p><br><p>あっ、脱線しました。</p><br><p>そー、本論は、i-modeってなんだ？</p><p>という話し。</p><p>これは、まさに人間の個々のつながりを無線という方向に大きく舵を切り具体化させたもので、</p><p>iphoneはもちろん、アンドロイドビジネスも、もしかするとfacebookも、</p><p>i-modeの牽引なくしては存在しないと思っている。</p><br><p>そして、今、僕らはちょっと困っている。</p><p>スマホになって、携帯のビジネスモデルが壊れる（た？）からではない、</p><p>携帯の”公式”の安心感が、インターネットの海に放りだされたことだ。</p><p>ある日、朝起きると、それまで、”公式”が”公式”に守ってくれていたものが、</p><p>”自分のことは自分で守ろう”というPCインターネットの海にいたのである。</p><br><p>そして、あの”公式”に守ってくれていた人たちは、</p><p>「回線大丈夫か！？」と、”公式”時代のイメージだけをもとに、</p><p>絶対の安全性を要求され、責められる側に回っている。</p><br><p>しかし、携帯電話が自分の分身であることには変わりはないし、</p><p>”公式”な”安全”を、携帯会社の方々が提供してくれることを、</p><p>多くの日本人が望んでいる気がする。</p><br><p>携帯会社が回線会社となる！という人もいるが、</p><p>これには、僻みややっかみも多く含まれる気がする。</p><p>昔からある、公共サービスに近い会社が利益を追求することに対する嫉妬みたいなもの・・・</p><br><p>駅がデパートになったら面白くなったように、</p><p>水道ひねるとコーラが出る！みたいなマンションが出来たら、</p><p>それはそれで面白い！</p><br><p>だから、i-mode誕生日を記念して、</p><p>携帯会社の方々には、</p><p>守るのではなく、攻めるサービス開発をこれからもずっとずっと続けて欲しい！</p><p>と思うのです！！！</p><p>というお話でした。</p><br><p>i-mode！携帯ネットワーク誕生日おめでとうございます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitachitaro/entry-11172120695.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:05:22 +0900</pubDate>
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<title>公務員って？というお話。</title>
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<![CDATA[ <div><font size="2" face="MS UI Gothic"><p>国の運営をしている方々には、</p><p>議事録が当たり前ではないらしい・・・</p><p> </p><p><a href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E1E3E2E0988DE1E3E2E3E0E2E3E08297EAE2E2E2;av=ALL">http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E1E3E2E0988DE1E3E2E3E0E2E3E08297EAE2E2E2;av=ALL</a></p><p> </p><p>というか、公務員（広く公務をする人たちという意味で使っています）はそもそもサービス業ですよね？</p><p>日々の生活活動に忙しい僕たちに代わって、</p><p>僕たち共通の課題をクリアしたり整理したりするのではないのですか？</p><p>だから、必死に働いて収めた税金で生活を保証してあげているのはないですか？</p><p>保障しているのは、あなたたちではなく僕らの方です！</p><p>「出来ないことをやってくれているから、</p><p>あなたたちの生活費は、みんなで少しずつ出しますね！」と。</p><p> </p><p>ですから、申し訳ないけど、</p><p>公務員の人件費のカットなんていう話は、</p><p>貧乏になってきた国なら当たりまえですし、</p><p>さらに、人口が減っていく未来に向けて、</p><p>国会議員（公務員とは言わないのかもしれませんが）の定数のみならず、</p><p>地方自治体の議員の定数も削減すべき！となります。</p><p> </p><p>まっ、細かいことはさておき・・・</p><p> </p><p>総理以下、公務員の方々は、</p><p>もう一度、僕たちの出来ないことをしてもらうかわりに、</p><p>生活の心配はしなくていいですよ！という関係を思い出し、</p><p>嘘をつかず、隠し事をせず、私利私欲に走らず、、、</p><p>謙虚さと感謝ろ使命を思い出してください。</p><p> </p><p>命をかけて欲しいとは思ってませんから、</p><p>命をかけるとか、言葉は二度と言わないでください。</p><p>いやみじゃありませんよ:-)</p><p>それより、やはり、嘘はやめましょう！</p><p>できないことを言うのはやめましょう</p><p> </p><p>もちろん、現在の公務員の方々全員が悪いなんてことも思っていません。</p><p>ただ、代表的な悪い人たちが目立つので、</p><p>公務員！と言う方になってしまうことは、</p><p>がんばってくださっている公務員の方々にはお詫びしておきます！</p><br><p>しかし、アップしようとしてる矢先にこんなニュースも・・・</p><p><a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120201ddm001010199000c.html">http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120201ddm001010199000c.html</a></p><p>こういう、自分のことを考えている人は、</p><p>暇なんですよ。</p><p>公務員が、暇・・・というのは、ありえませ～ん！</p><p><br></p></font></div>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:52:54 +0900</pubDate>
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<title>愛じゃないか！？というお話。</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩、NHKのSONGSで、</p><p>由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」を聴きました。</p><p>ピンク・マルティーニとのコラボで、</p><p>itunesのチャートにはいったことでも話題を集めた作品ですね。</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=LCUS4eLoWUs">http://www.youtube.com/watch?v=LCUS4eLoWUs</a></p><br><p>作詞は山川路夫さん、</p><p>ワンコーラスをスキャットで終えて、</p><p>2コーラス目から歌詞が聞こえてくるわけですが、</p><p>この歌詞が、たまらない。</p><p>由紀さんの美しい声といずみたくさんの流れるような美しいメロディを聞かされた後だから、</p><p>余計に入り込んでくる。</p><br><p>その昔、作詞家の入り口に立っていた僕からすると、</p><p>歌詞のいらない”風景のある声”である。</p><p>今、思い出しても涙腺が緩む。。。</p><br><p>どうしてなんだろう？</p><p>小学校4,5年の時代を思い出すからだろうか？</p><p>そんなんじゃ、泣かないな。。。</p><br><p>愛じゃないか？</p><br><p>きっと、愛だぞ！</p><br><p>いやっ、間違いなく愛だ！</p><br><p>歌詞の中に、愛し合う二人の夜は終わらないし、星も消えない・・・</p><p>※もちろん、表現はもっと素晴らしく、これは僕の解釈です。</p><p>というような意味の部分があります。</p><br><p>これ、すごくないですか？</p><p>これを願ったことのない人はいますか？</p><br><p>愛し合っている人と二人でいる夜が、終わらなければいい！</p><p>ずっと、この星を二人見ていられたらいい！</p><br><p>地球上のすべての人間が、</p><p>1度は願ったことがあるとすれば、</p><p>その数は、まさに、星の数。</p><br><p>その、人として生まれたら、</p><p>必ず1度は願うことを、</p><p>最初はスキャットで、そして、歌詞で、</p><p>由紀さおりさんは、40年以上、願い祈っているのですね。</p><br><p>これが、こんな汚れた僕にも、</p><p>すーっと入ってくる理由ですね。</p><p>もしかすると、汚れたから入ってくるのかもしれませんが・・・(^^;</p><br><p>やっぱり、世の中に必要なのは、</p><p>愛じゃないか！？</p><p>と、夜明けのスキャットで思いました。。。</p><p>というお話でした。</p><br><p>それにしても、ミュートしたギターのアルペジオが、</p><p>アナログ時計が時を刻む音（きっと？）。。。だとは、</p><p>小学生の頃は気がつきませんでしたね。</p><br><p>いやー、音楽バンザイだ！！！</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 11:24:49 +0900</pubDate>
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<title>やらせのお話。</title>
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<![CDATA[ <p>食べログが！！！ヤフー知恵袋が！！！</p><p>とテレビのワイドショーやらなにやらで、ネタとして盛り上がっていますが、</p><p>そろそろ、インターネットのメディアを特別扱いすることをやめてはどうか？</p><p>と思うのです。</p><br><p>”やらせ”は、問題といえば問題ですが、</p><p>匿名の世界の情報を、100％信じ切ってしまのは危険である！！！</p><p>という教育や意識が一般化していないことのほうが、</p><p>”やらせ”の事実よりもはるかに、ダメ！！！であり、</p><p>今回の事件の本質ですよね。</p><br><p>もしかすると、</p><p>「星の数とかそんなの最初から誰も信じてないよ！！！」</p><p>とか、</p><p>「一応、食べログや知恵袋で調べるけど、</p><p>それから、直接、ホームページ見たり、あれやこれやで確認してますよ！！」</p><p>となっていれば、なんら問題ないのだが、</p><p>テレビで騒いでいる以上、多くの人は、まだ、上記のような域には達していないのだろうと推測できます。</p><br><p>まっ、いずれにしても、</p><p>残念ながら、インターネットに限らず、</p><p>”やらせ”というのは、起こり得るし起きてますから、</p><p>電信柱にはってあるモノも含め、</p><p>情報と自分の思い込みを”前向きに疑う”と楽しい時代かもしれません。</p><br><p>ドンドンネットを使い、</p><p>ドンドン確認したらいいじゃないっすかね？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitachitaro/entry-11139066990.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 13:11:53 +0900</pubDate>
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<title>au発表会2012のお話。</title>
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<![CDATA[ <p>今日、朝の10時から、auのプレゼンテーションがありました。</p><p>「これからauは、こんなことやるぞ！」</p><p>「ロゴもこーなるぞ！」</p><p>「料金はこーなるぞ！」</p><p>「新しいCMは、こーなるぞ！」</p><p>の大きく4点で構成されています。</p><br><p>僕は、Ustream越しに見させてもらったのですが、</p><p>大事なのは、「安心」というキーワードのような気がします。</p><p>簡単に言ってしまえば、auIDを取得すると、</p><p>スマホを通して、ネットの世界を”安全”で”自由”に飛び周り活用できるのです！！！</p><p>というプレゼンでしたから、</p><p>サービスの内容も料金も、すべて、”安全””安心”が前提になっているのです。</p><br><p>そして、それを十分に承知の上でのプレゼンだったように受け止めています。</p><br><p>これは、僕たちの今後の生活にとって、</p><p>いよいよ、パソコンではなく、携帯（スマホ)が、インターネットのゲートウェイとなることの本格化を意味し、</p><p>auは、「そこの番人を僕ら、やるつもりだよ！」と宣言したのだと理解しています。</p><br><p>今でも、日本には、</p><p>「カード情報入れるの怖いから、eコマースやらないんです」</p><p>という人は、とても多くいます。</p><p>※実際の数字が言えなくてすいません。</p><p>でも、その人たちも携帯の公式サイト（携帯会社決済）は、</p><p>どんどん利用して来ました。</p><p>決済の単位が、数百円だということもあるでしょうが、</p><p>日本人が、いかに、電話会社を信じているか！？の表れだとも言えます。</p><br><p>そんなに信用している携帯会社が、</p><p>まだまだ恐怖を感じているインターネット上のゲートウェイをやりますよ！</p><p>という宣言は、大きな覚悟と危機感とを併せ持った、</p><p>非常に大人で真摯なプレゼンテーションとして届いてきました。</p><br><p>年のせいか、appleIDよりも、</p><p>日本のauIDに親近感と安心感をもってしまったのと、</p><p>IT系のプレゼンテーションを久しぶりに真剣に見て、</p><p>演出よりも、ちょっと地味なプレゼンに誠実さを感じてしまったので、</p><p>思わずブログってみた次第です（笑）</p><p><a href="http://www.au.kddi.com/new/presentation/index.html">http://www.au.kddi.com/new/presentation/index.html</a></p><br><p>auさん、がんばってください！</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 18:09:21 +0900</pubDate>
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<title>いつかの準備・・・というお話。</title>
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<![CDATA[ <p>昨年後半に、ちょいと刺激的な再会と出会いがあり、</p><p>いつになく、背筋を伸ばしたままの年末年始となりました。</p><br><p>思い起こせば、年末年始は、</p><p>おふくろの手料理をお盆までの半年分食べるのではないか！？</p><p>2、3か月分寝貯めするのではないか！？</p><p>というのが恒例のように思って過ごしてきましたが、</p><p>考えてみれば、今年の北海道の桜が散る頃には、</p><p>52歳となる自分には、あらためて時間がないことに気づかされました。</p><br><p>もはや、欲しいモノはありませんが、</p><p>みたいモノ、やってみたいコトは、会ってみたいヒトは、たくさん・・・というか、</p><p>年々増えている気がします。</p><br><p>これは、良い意味で、</p><p>いつかやってくる”死”というものを、</p><p>どれだけ冷静に受け入れられるかの準備が始まっているのでは？</p><p>とうすうす感じています。</p><br><p>寿命で言えば、あと約30年ですが、</p><p>今のヒザの状態（笑）に近いままいられるのは、</p><p>せいぜい、15年前後。。。</p><p>今の記憶力の状態（爆笑）に近いままいられるのは、</p><p>せいぜい、10年前後。。。</p><p>約15年後には、ヒザの柔らかさも頭の柔らかさも、</p><p>それはそれは、相当に劣化することは避けられないのです。</p><br><p>ところが、好奇心というやつは、</p><p>自分があきらめてしまわない限り、</p><p>劣化しないように思うのですよ。。。</p><p>特に、貧乏性の僕にはですね。</p><br><p>だから、なぜ？知りたい！という好奇心の点一つ一つ塗りつぶすことで、</p><p>いつか・・・のときに、後悔の念が減り、恐怖も減るのではないか？というのが、</p><p>いつかの準備という話です。</p><br><p>このことは、嵐山光三郎さんのこの↓本</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%95%99%E9%A4%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B5%90%E5%B1%B1-%E5%85%89%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4106100045">http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%95%99%E9%A4%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B5%90%E5%B1%B1-%E5%85%89%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4106100045</a></p><p>を読んだ後に、ちょっと思いましたが、</p><p>今は、かなりリアルに感じています。</p><br><p>1日1日を無駄にしない！</p><p>というような言葉に集約されるのだとは思いますが、</p><p>今まで以上に頭を使い、ヒザを使い、</p><p>少しでも、冷静に、い・つ・かを迎えるために、</p><p>いつかの準備を意識して生きる年にしようという、</p><p>おやじらしい、非常に前向きな話でした。</p><br><p>今年も、よろしくお願いします。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:57:50 +0900</pubDate>
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<title>MITメディア・ラボ所長　伊藤穣一さんとのお話。</title>
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<![CDATA[ <p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">宣伝になっちゃいますが、1月1日に、先月インタビューさせていただいた「伊藤穣一さん」のインタビューをGALAPAGOSで配信します。</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">この春MITメディア・ラボの所長に就任された”ジョーイさん”です。</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">来年は、日本によっても日本人にとっても、いつもの年以上に大切な年になる気がして、</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">どうしてもジョーイさんしかいない！と思い、</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">帰国中に無理を言い、1時間だけお話しすることが出来ました。</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">とにかく、元気が出ますので、</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">ぜひ、読んでみてみてください。</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">もちろん、スマホのアプリで読めます。</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">いつものように、JR九州のCMなどでもご活躍の電通のクリエーティブ：古川裕也さんと</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}">前Switch編集長：内田正樹さんの連載コラムの楽しめます！！</span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><br></span><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><font size="2">アプリのDL方法はこちらでどうぞ:-)</font></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><font size="2"><br></font></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><font size="2">来る年が、みなさんにとって、幸の見える年となるよう、</font></span></p><p><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><font size="2">茨城の実家からお祈りしています！！</font></span></p><h6 class="uiStreamMessage" data-ft="{&quot;type&quot;:1}"><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><a href="http://galapagosstore.com/web/gp/galapagos_app/"><font size="2">http://galapagosstore.com/web/gp/galapagos_app/</font></a> </span></h6>
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<link>https://ameblo.jp/hitachitaro/entry-11120315630.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 11:41:06 +0900</pubDate>
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