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<title>日田市の家庭教師―徒然勉強論</title>
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<description>日田市で家庭教師をしています。生徒募集中です。教育、経済、学習方法などについて書き連ねます。</description>
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<title>公立高校入試</title>
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<![CDATA[ <p>明日は公立高校の入試試験ですね。</p><br><p>今まで実践してきたことを全部出し尽くすつもりで臨んでください。</p><br><p>必ず良い結果が待っていることを信じましょう！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitakate/entry-10476980739.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:57:47 +0900</pubDate>
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<title>文章読解力</title>
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<![CDATA[ <p>本日は英語の文章読解力についての私なりの学習方法を述べたいと思います。</p><br><p>私は英語の文章読解力には以下の３つがあると考えています。</p><p>１．文法の理解</p><p>２．単語力</p><p>３．情報処理能力</p><br><p>これを「重要度と成果の出やすい」順番に並び変えると</p><p>１．単語力</p><p>２．文法の理解</p><p>３．情報処理能力</p><br><p>という順番になります。</p><p>私は重要である項目に力をかけることが成果の出やすさに繋がると考えています。</p><br><p>まず単語力ですが日本語にしても英語にしても、今読んでいる単語の意味がわからないと文章の意味を把握するのは困難です。逆に言えば単語をたくさん知っておけば文法を知らなくても、ある程度の推測はできます。</p><br><p>単語の学習方法については単純に音と形を意味と一致させる暗記以外にないと思います。単語帳などを用いて比較的理解が定着しやすいものは数回やったら二度とやらない。なかなか定着しにくい単語は単語帳とは別にノートなどに何度も書いて記憶するというやり方で合理化を図ります。ノートに書く際は手を動かし、口に出し、耳で聞くように五感を使うと良いと言われています。</p><br><p>２番目に重要なのが文法です。言わずと知れたように英語の文法は日本語とは語順が違います。文法を知らなければ文章の構成が理解できず文章の解釈に違いが出たり、意味自体を把握することが困難になります。</p><p>文法と聞くと膨大な量を覚えなくてはいけないような気がしますが中学３年間の文法を要約すれば２、３時間で理解できます。中学の教科書では文法に特化して学習するのは難しいので市販の参考書（できる限り薄い本）を参考にすべきだと思います。</p><br><p>３つ目の情報処理能力というのは応急処置的対応が一番難しいという点で３番目にしました。これがどういうことかというと簡単に言えば「慣れ」です。車の運転は当初複雑な操作を一つ一つ確認しながらおこないますが、慣れてくると意識しなくてもできるように、英語も英語を見て日本語に訳さずに、そのまま英語として理解できるようになるには、かなりの練習を必要とします。過去の積み重ねがなく文章読解の問題で高得点を目指すのは困難です。</p><br><p>短期間で最大の効果を出したいのであれば、むやみに長文を読むよりも単語力と文法の理解に重点を置き、学習するのが良いと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitakate/entry-10467228564.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:55:03 +0900</pubDate>
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<title>県立の受験者数公表</title>
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<![CDATA[ 県立の受験者数が公表されました。<br><br>現在受け持っている生徒は日田高を受験予定です。<br><br>日田高の定員は216人、受験者数は251人。35人が不合格ということになります。<br><br>合格ラインは前年が250点満点中110点ほどではないかというのを生徒が昨年の合格者から聞いたそうです。恐らく今年も同じくらいでしょう。<br><br>110点ラインは基礎的な問題をおとすことがなければ容易に到達可能です。<br><br>県立の受験日まであと2週間。今までの総復習をしていきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/hitakate/entry-10466539869.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 02:12:49 +0900</pubDate>
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<title>文化的再生産</title>
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<![CDATA[ <p>社会学の本に気になる記述を見つけましたので紹介します。</p><br><p><strong>「文化的再生産」</strong></p><br><p>この言葉の示す意味を簡単に言うと、</p><br><p><strong>「白鳥の子は白鳥に、アヒルの子はアヒルになる可能性が高い」</strong></p><br><p>ということのようです。</p><br><p>もう少し踏み込んで説明すると、これは言語コードという話言葉と大きく関係してくるのですが、言語コードとは子供たちが幼児期に身につける発話形式、つまり「はなしことば」を指します。この「はなしことば」がなぜ文化的再生産と関連するのかというと、家庭で話される言葉が論理的・具体的ではない場合に子供たちは学校で先生の話す論理的説明を理解できず、それが成績に直結し成績下位者に属すことになります。</p><br><p>一方で家庭で論理的会話が為されている場合、子供たちも意思疎通の為には対話相手が状況を全く知らないことを前提に順序立てて話さなければならないことを認識しているため先生とのコミュニケーションも上手くでき、結果として成績上位者になります。</p><br><p>そして、この家庭の「はなしことば」の違いが主に低所得者層と中高所得者の違いに関連するということです。</p><br><p>中高所得者層の環境は文化や生活様式に多様性がある場合が多く、その為に物事を分かりやすく人に伝える技術や抽象的な観念を一般化することに長け、それが家庭での「はなしことば」にも反映されるため、子供の理解力を高め、知識の習得に自発的に取り組むことができると言われています。</p><br><p>他方、低所得者層の家庭環境は家族や近隣社会とのきずなが強い文化のなかで暮らしており、価値観やルールは暗黙の了解の上で成り立っているため、それを説明する必要性はなく、子供が学校で初めて多様な文化に直面した際に、子供の能力の有無ではなく、伝える手段、理解する手段を知らないために学習に対する姿勢までも失ってしまうということが書かれていました。</p><br><p>果たしてこれを額面通りに受容して良いものか疑問に思われると思いますが、お子さんとの対話の参考になるのではと感じています。</p><br><p>問題は親がどの所得者層に属するかではなく、子供の幼児期に因果関係を踏まえて物事を教えることができるかどうかです。</p><br><p>単純に「ジュースの飲み過ぎは良くありません」と叱るのではなく、ジュースの飲み過ぎがなぜ良くないことなのか、子供が理解できるかどうかは別として、子供の理解力向上のためにも説明していく努力が必要になるのではないでしょうか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitakate/entry-10459305832.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 02:08:22 +0900</pubDate>
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