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<title>ドイツワイン探訪日記</title>
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<description>ワインを本格的に飲み始めてから３年足らずのひよっこですが、好きなドイツワインを中心に飲んだワインの感想を書いていきます。東京在住です。</description>
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<title>モリトールの2014</title>
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<![CDATA[ <p><strong id="yui_3_2_0_1_15383179777992721" style="font-size:14px;">Markus Molitor Brauneberger Mandelgraben Pinot Noir *</strong>&nbsp; 2014</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと感激したので記事に。</p><p>妖艶な香り、あっさりしつつも豊かなボディ、これぞピノノワールという出来。</p><p>20ユーロなのでなかなかの値段ではあるが、ブルゴーニュのピノに遜色なく、素晴らしい。</p><p>開けてからの変化があまりないのは少しマイナスだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>不勉強だったが、モリトールのシュペートブルグンダーはモーゼル屈指らしい。</p><p>シュペートブルグンダーはバーデンが美味しいと思っていたが、これならバーデンのトップ、フーバーと比べても申し分なし。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、ドイツのシュペートブルグンダーをたまに都内のビストロでも見かけて、結構美味しくて嬉しい。</p><p>あと、リースリングもちょっとずつ日本のお店に入り込んでる気がする。</p><p>これも流行ったら、嬉しいな～（でも高くなったら嫌だ（笑））</p>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 23:42:38 +0900</pubDate>
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<title>2017始めました</title>
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<![CDATA[ <p>Zehnthof Luckert Silverner 2017(Franken)</p><p>Wittmann Riesling 2017(Rheinhessen)</p><p>&nbsp;</p><p>来客もあって、ドイツから届いた二日後に辛抱できず開けてしまった。。。</p><p>合わせる料理はこれしかあるまい、ということで北海道は美瑛産の極太ホワイトアスパラをシンプルにゆでてオリーブオイルと塩コショウで味付けしたものである（写真なし…）。</p><p><a href="http://www.kotsukaikan.co.jp/special/1358/" target="_blank">http://www.kotsukaikan.co.jp/special/1358/</a></p><p>（東京だとここで売ってます。一本400円くらいだけど縁起物（？）ということで。）</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとWittmannは液質の強さは感じるが、内向的で、悩ましい。Zehnthof Luckertは初めて買ってみたが、裾もののわりに小難しい感じ。美味しいか、といえば美味しいんだけど若いジルヴァーナーはフレッシュ＆フルーティーで分かりやすい方が好みかなあ。2016のビュルガーシュピタールの方がよかったけど、2017のビュルガーシュピタールとこれを比べたらどうかは分からないから、ヴィンテージ差なのか作り手の差なのかは何とも言えない。やはりフランケンのベンチマークとして、慣れ親しんだビュルガーシュピタールも買わないといけないなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、新酒っぽくないところから考えると、どちらも早く開けすぎでボトルシックの疑いが。。。</p><p>あ、何かぶーたれてますが、もちろんホワイトアスパラとジルヴァーナーの相性はばっちりで、あっという間にどちらのワインもなくなったのは言うまでもない（笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 23:48:42 +0900</pubDate>
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<title>アンスガーの2016</title>
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<![CDATA[ <p>Ansgar Cluesserath Riesling trocken 2016</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにアンスガーを入手。</p><p>相変わらず酸、果実味のバランスは申し分なし。美味しいねえ。</p><p>若干残糖が多めではあるか。</p><p>（モーゼル・）リースリングの良さを味わうなら、ここなんだろうなあということを再認識。</p><p>少し酸味が強い、という人はいると思うが、これを飲んで美味しくない、という人はあまりいないと思うのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、ドイツびいきのひいき目ということであろうか。。いや、、、そりゃ複雑さが足りないとか、色々言えるとは思うが、単純にこれより美味しい白ワインってそんなにないと思うのだけれども。5000円オーバーのブルゴーニュのシャルドネとか持ってくればわかるけど、このワイン9.2ユーロだしねえ。。</p><p>&nbsp;</p><p>点数：３０点／５０点</p>
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<pubDate>Thu, 22 Feb 2018 23:22:09 +0900</pubDate>
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<title>シュテンペルの2016</title>
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<![CDATA[ <p>Wagner Stempel Riesling&nbsp; trocken (VDP:Gutswein) 2016</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶり（４年ぶり）にヴァーグナーシュテンペルが手に入った。</p><p>&nbsp;</p><p>香りはふくよかさもある一方で石っぽい。なかなか高印象。</p><p>味わいはどちらかというとやせていて、あまり万人受けはしないと思うが、いかにもドイツリースリングという個性があってよい。2013－2014のモーゼルに近いが、ラインヘッセン風味もありつつ、ミネラル中心のシンプルなワインという感じである。人に勧められるかは微妙だが、引き続き買ってみたいと思える内容。ま、このあたりは完全に好みの問題。</p><p>&nbsp;</p><p>点数：26点／50点</p>
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 23:57:57 +0900</pubDate>
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<title>グリュンハウスの2016</title>
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<![CDATA[ <p>2016 Maximin Grünhäuser Riesling trocken Monopol 1L</p><p>&nbsp;</p><p>今年初のグリュンハウス。緑家さん、いつもありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今年からグリュンハウスはラインナップが一新されており、シンプルにまとめられている。畑名はＧＧとSuperiorと甘口系統のみ、feinhelbの廃止などがされている様子。</p><p>feinhelbがなくなったことを受けてか、こちらのグーツワインは特に２０１３～２０１４に見られたようなスレンダーかつ険しいモーゼルらしさ（要は酸とミネラルのワイン）はあまりなく、若干糖を残した万人受けする味わいに仕上がっている印象である。。</p><p>バランスが取れていておいしく、申し分ないのだが、モーゼルらしいワインということで、たまには「痩せていて、太っていないワインを造ろうとしている」シュロス・リーザーとかが飲みたくなるのは悲しい性であろう（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>点数：２７点／５０点</p>
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 23:39:44 +0900</pubDate>
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<title>フィリップキューンのピノブラン2015</title>
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<![CDATA[ <p>Philipp Kuhn Pinot Blanc GG 2015</p><p>&nbsp;</p><p>珍しいところが続いて、ピノブランのＧＧを。</p><p>樽が利いていて味わいはよくできたブルゴーニュのシャルドネ、という印象でとてもいいのだが、ドイツらしさはあまり感じない、とも言えるかなあ。。22ユーロくらいなので、直輸入では「なかなかいい」、という印象になるが輸入したうえで販売、ということになるとなかなか価格的に厳しそうな印象もある。</p><p>ピノブランって樽を利かせないとぼんやりしてしまうし、リースリングと比べて際立った個性もないので、結構難しいと思う。私は好きなので見つけると買ってしまうけど（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>点数：３３点／５０点</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/23/hito-pen/07/00/j/o0800060014034602897.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/23/hito-pen/07/00/j/o0800060014034602897.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 23:20:52 +0900</pubDate>
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<title>Bassermann-Jordanのソーヴィニョンブラン2016</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170918/12/hito-pen/81/e5/j/o0800060014029834403.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170918/12/hito-pen/81/e5/j/o0800060014029834403.jpg" width="420"></a>Dr.von Bassermann-Jordan Sauvignon Blanc 2016</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツのソーヴィニョンブラン。マイナーだが、ニュージーランド産と近いフレッシュフルーティーな素直な味わいで美味しいと思う。</p><p>リースリングほど酸っぱくないし割と万人向けなんじゃなかろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>買ってから気づいたが、京橋ワインさんで売られていた。2500円ならほかの産地のワインと比べてもなかなかいいんじゃないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>点数：27点／50点</p>
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<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 12:07:30 +0900</pubDate>
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<title>Doennhoffの2016</title>
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<![CDATA[ <p>Doennhoff Riesling trocken 2016</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、デンホフのリースリングを。</p><p>香りは甘いが、味わいは糖がしっかり絞ってあって厳しめのミネラルと酸。これこれ、いいですよねえ。</p><p>ここの醸造所は何となくいつも緩んでいない印象があって、好みです。ＧＧも飲みたいのですが、なかなか売っているところがない。</p><p>また、ナーエつながりでシェーンレーバーも飲みたくなってしまう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>点数：28点／50点</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/23/hito-pen/5b/e6/j/o0800060014025407801.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/23/hito-pen/5b/e6/j/o0800060014025407801.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hito-pen/entry-12309940759.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 23:43:07 +0900</pubDate>
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<title>Belthasar Ressの2016</title>
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<![CDATA[ <p>Belthasar Ress Oestrich Riesling trocken 2016</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにドイツから仕入れたので、少しだけブログに記録を残すことにする。一時期送料が高騰していたが、今は落ち着いてきている様子。夏場はニューワールドやスペインのスパークリングばかり飲んでいたが、久しぶりに飲むとやっぱりリースリングは美味しい。</p><p>&nbsp;</p><p>香りはペトロール寄りであるが、味わいは果実味多めで少し甘め。シャルドネに比べるとだいぶ細身ではあるが。ここの造り手は初めてだが、まずまず良さそう。</p><p>&nbsp;</p><p>パソコンにつなげられるカメラ兼マイクで簡単に写真をとれるのに気づいたので、載せてみる。ただ、カメラが古いためになかなか綺麗に撮れないし、時間もないので、背景等は気にしないことにするので、ご容赦いただきたい（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>点数：26点／50点</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/hito-pen/3f/7e/j/o0800060014024233485.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/hito-pen/3f/7e/j/o0800060014024233485.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 14:50:22 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>新年に飲んだワインも一応記録程度に。お正月なので点数はなし。</p><p>&nbsp;</p><p>大晦日</p><p>Chandon Brut（オーストラリア）</p><p>&nbsp;</p><p>お正月</p><p>Berlucchi '61 Franciacorta Rosé(<span class="st">フランチャコルタ</span>)</p><p>Maximin Gruenhaeuser Riesling Herrenberg 2015（モーゼル）</p><p>&nbsp;</p><p>2日と3日は</p><p><span class="en gramond">VEUVE CLICQUOT YELLOW LABEL BRUT</span>(シャンパーニュ）</p><p>Cantele Amativo 2013(プーリア)</p><p>&nbsp;</p><p>どれも普段飲むよりも高級なもの揃い（といってもシャンパーニュ以外は高々15～20ユーロ。ああヨーロッパに住みたい…）ということもあり、とても美味しくいただいた。</p><p>ヘレンベルクはとにかくミネラルが強くて、バランスのとれたアプツベルクとの違いがとても興味深かった。イタリアの二本はどちらも濃い目でドイツとのコントラストが面白い。シャンパーニュは頂き物で、鉄板。ありがとうございました。ゴージャスな色合いと、香りが特に良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>料理はル・マノアールダスティンのおせちを。どれも手が込んでいて、豚バラのリエット、パテ、フォアグラのテリーヌあたりが本当においしかった。素材は結構シンプルなのに、やっぱり名店はさすがだなと・・なぜかカレーが入っていたりして、これがすごくスパイシーで、二日目の夜に大変ありがたかったりする（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今年は円安と送料高が直撃していてワインの仕入れには難儀しそうだが、10ユーロ前後を中心に、買える範囲でドイツとイタリアをいろいろ試してみたい。</p><p>今年もどうぞよろしくおねがいします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hito-pen/entry-12234732865.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 01:08:43 +0900</pubDate>
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