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<title>ヒト科の生物</title>
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<description>笑っちゃう、あの人たちのこと。ありえない発言。びっくりの行動。これって、文化の壁？人種の壁？なんの壁？ヒト科の生物、新種申請中。</description>
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<title>あやちゃん　vol.1</title>
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<![CDATA[ <p>友達のあやちゃんは、なんというか変わっている。</p><p>どこが、と言うのが難しい。会えばわかる、と言う感じ・・？</p><br><p>かれこれ10年くらいの付き合いになるけど、会うたびに彼女の心が若返る気がしてならないのです。</p><p>つまり、幼児退化？</p><p>いぁ、まだ小学生くらいでとどまっています・・・。</p><br><p>そんなあやちゃんですが、最近どうやら社内<font color="#ff00ff">片思い</font>中らしい。<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F136.gif" width="15"></p><p>しかも隣の席の人に惚れちゃった。</p><p>んで、「最近彼とはどうよ？」って聞いてみる。</p><p>「ん～、<font color="#00ffff"><strong>車で遊んだり</strong></font>？]</p><br><p>おぉ、ドライブまで発展！？</p><p>「どこ行ったの？」</p><p>「・・？」あきらかに’きょとん’って顔です。</p><p>「えー、お菓子のおまけあるでしょ？」</p><p>・・・まさかねぇ。だって、私たち今年30になるいい年の大人だし。</p><br><p>「んでね、彼がそれで私の机に<font color="#ff0000"><strong>ぶっぶーっ</strong></font>て侵略してくるんだよ～（<font color="#ff00ff">ぷんぷん</font>）」</p><br><p>・・・・・・・お似合いと思うので、付き合ってやってくれないでしょうか。お隣の席のBさん・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitokanoseibutu/entry-10009958412.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 12:35:01 +0900</pubDate>
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<title>イギリス人　vol.1</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスに1年弱、住んでいたことがある。</p><p><font color="#0000ff">紳士の国</font>、なんて憧れがあったわけじゃないけど、実際にすむと不思議なことが多くて</p><p>びっくりしたのを覚えている。</p><br><p>バスの中でfish&amp;chipsを食べ終わった若者は座席の下に、包み紙を丸めて<font color="#ff0000"><strong>ぽいっ</strong></font></p><p>夜にもなると、バスの床はごみだらけ。ちなみに、ビネガーたっぷりで、すっぱいにおいなんかもしちゃう・・・</p><br><p>ばっちりスーツを決めたお兄さんも、歩きながら食べてたバナナの皮を道に<font color="#ff0000"><strong>ぽいっ</strong></font></p><p>べつに、漫画みたいにすっころんだりはしませんが。いぁ、しませんから。ほんとに。</p><p>（でも、ちょっとすべってしまったりはする）</p><br><p>clubにいったら飲んだビールのビンを床に<font color="#ff0000"><strong>ぽいっ</strong></font></p><p>ミュールでなんか行った日には、きっと流血沙汰・・。<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F041.gif" width="15"></p><br><p>ある日、スーパーで買い物をしていたら、通りすがりの男の子が食べ終わった（お金はらってないだろ、おぃ！）チョコバーのごみを、私のカートに<strong><font color="#ff0000">ぽいっ</font></strong></p><br><p>どうなってんだ、と怒ってもしょうがない。</p><p>別に、イギリス人みんながそうってわけじゃなし。</p><br><p>そんなことより、水道の蛇口が「水」「熱湯」に分かれていて、</p><p>「お湯」ごほしければためて使うか、やけどするか、冷たいかしかない、</p><p>そんな不便さに耐えているイギリス人、それも不思議。。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitokanoseibutu/entry-10009917150.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 12:30:28 +0900</pubDate>
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<title>うちのしゃちょー vol.1</title>
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<![CDATA[ <p>記念すべき第１号のヒト科の新種。</p><p>「クリエイティブ」な感性を持ち、「カリスマ性」すら持っているかもしれないうちのしゃちょーさん。</p><br><p>あるとき、会社の換気口にハトが住み着いた。</p><p>こりゃー、困ったと駆除したそうで。</p><p>まぁ。会社だし。くるっぽー、くるっぽーって鳴かれても困るし。</p><br><p>そしたら、売り上げが落ちた。がっくんと落ちた。</p><br><p>しゃちょー、これは「ハト様の祟り」と思った。焦った。悩んだ。</p><br><p>会社中に呼びかけて、社内のいたるところに盛り塩を置いた。</p><p>会社のあちこちのかどっこに、盛り塩が置かれた。</p><p>日本の気候です、あっという間に湿って固くなって、でも片付ける事の出来ない盛り塩・・。</p><p>売り上げは、盛り返したそうです。。</p><br><p>だからやっぱり、しゃちょーは、「私のやることは何でも正しい」なーんて、言っちゃうんです。</p><br><p>これは、まだ私が入るずっと前の話。</p><p>いっぱいある、伝説のひとつ。</p><br><p>尊敬すべきそんなしゃちょーに着いてくのは大変です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitokanoseibutu/entry-10009896158.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 21:27:50 +0900</pubDate>
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