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<title>もはやこれは愚痴日記といえる</title>
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<description>病気になりました『元気があなたの取り得』と言われてきていた私正直へこんでますめっちゃ苦しんでますそれをぶつける日記！云わば独り言です・・・</description>
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<title>5/28</title>
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<![CDATA[ <p>今朝起きると、傷口がいつもより痛痒い。</p><p>鏡をのぞきこむと、傷口を覆っているガーゼ全体が黄色がかった水分を含んでいます。</p><p>小さなガーゼではそれを保ちきれず、保護テープの隙間で溜まっています。</p><br><p>あー！</p><p>と大きな声をあげた後、しばらく首のことは無視することに決めました。</p><p>違和感はありますが、このガーゼを取って傷口をみなければならないことが疎ましい。</p><br><p>昨日、病院で貼ってもらったテープが強力すぎてかゆすぎて、</p><p>もらってあった他のガーゼ付テープに張り替え。</p><p>ちなみにガーゼ付テープの名称は、ハンザポーア ステライルプラス</p><p>（外科用ドレッシング/パット付フィルムタイプ）とあり。これはかゆくなくていい。</p><br><p>はがして消毒して貼る。</p><p>これだけの作業のはずが、何かがおかしい・・・</p><p>家族に差し出された鏡をおそるおそる覗き込むと。</p><p>11針縫った18ｃｍの傷の真ん中に。</p><p>直径5mmほどの円形の穴があいている。</p><br><p>今、2箇所の病院に通っています。</p><p>1つは手術をしたところ。ひとつは結核専門病院。</p><p>昨日行ってきたのは後者です。</p><br><p>高熱が出るんです。</p><p>私のその言葉に、首にまだ溜まっている膿のせいとおっしゃった先生。</p><p>傷口の様子をみせてほしいと言われてベッドに横になり、あとは痛みで目をつむっていました。</p><p>おそらく。</p><p>体から悪い膿を出すため 膿がでやすくなるように 私のために 先生が処置されたのでしょう。</p><br><p>ふざけるな！</p><p>手術した先生は休日返上で毎日病院に私を呼んで傷が残らないように</p><p>最新の注意を払って処置してくれているんだ！</p><p>なんの断りもなく人の体に穴あけやがって！</p><p>もう。本当に・・・・</p><br><br><p>昨日はそんなこんなでひとしきり毒を吐きまくったあと、</p><p>またもや薬の副作用に嘔吐しつつ早めに寝ました。</p><br><br><p>今朝、いつも以上に傷口が痛痒いのはそのせいです。</p><p>ガーゼから膿と浸出液がしみだしているのもそのせいです。</p><p>そして今朝は、熱が36.8℃です。</p><p>平熱なのが少し悲しい。</p><br><br><p>自分に腹が立つ。</p><p>この状態に腹が立つ。</p><p>前世に何かよほど酷いことをしたんだろうか。</p><p>苦しいのはその報いなんだろうか。</p><br><br><p>つかれたから今日は終わり～。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitorigochi/entry-10012956934.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 12:16:32 +0900</pubDate>
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<title>病院通いの毎日</title>
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<![CDATA[ <p>一日も休まずに病院に行っています。</p><p>副作用の強いクスリも、吐き気と闘いながら飲み続けています。</p><br><br><p>去年の10月、38度↑の高熱が続いたものの、風邪をこじらしたと判断して</p><p>おとなしく布団に丸まって数日を過ごしました。</p><p>高熱5日目くらいだったかな。</p><p>さすがに死んでしまうくらい苦しくなって、救急で病院。そして即入院。</p><p>抗生剤の入った点滴により熱も下がり、3泊4日で退院できました。</p><br><p>その時私はとてもやりがいのある新しい仕事にめぐり合ったばかりでした。</p><p>以前から興味があった職種。</p><p>すばらしい職場環境。</p><p>少し無理してでも、仕事を休むのはイヤでした。</p><br><p>しかし数日後、足が異常に腫れます。</p><p>その痛みで歩けない。</p><p>仕事に行くどころか、部屋の中での移動もままならない毎日。</p><p>布団からトイレへは、泣きながらの移動でした。</p><br><p>体の中に悪い菌が入ったようなんです。</p><p>その足に対する病名は【結節性赤斑（ｹｯｾﾂｾｲｺｳﾊﾝ）】</p><p>ステロイド剤の服用により、約１ヶ月で痛みは去りました。</p><br><p>しかしその後も思い出したように高熱が出ます。</p><p>倦怠感も半端ではない。</p><p>いろいろな病気を疑われ、検査の毎日がはじまりました。</p><br><p>そして私は退職願を書きました。</p><p>退職せずとも、とおっしゃってくださった上司の斎藤さんには、</p><p>今でも本当に感謝の気持ちで一杯です。</p><p>いつか何かの形で恩返しをさせていただけたらいいのに。</p><br><br><p>病院は３箇所目、診療科は6箇所目・・・</p><p>そして先月、リンパの腫れの原因を探るための検査切開手術を行ったことにより</p><p>やっと病名がはっきりわかりました。</p><br><p>【結核性リンパ節炎】</p><br><p>幸い人にうつる菌ではなく、通院服用治療が可能な状態です。</p><p>服薬期間は半年。</p><p>半年で健康のハンコをいただけることになるはず。</p><br><p>今はとにかく体がだるい。</p><p>それは結核のせいでもあり、結核を退治するためのクスリの副作用のせいでもあります。</p><p>嘔吐、食欲減退、倦怠感・・・</p><p>様々に書かれた副作用のほとんど全てが症状として出てしまっています。</p><br><p>そして今日。</p><p>数値が200をこえたらいけないと言われていた肝機能の数値が280↑でした。</p><p>肝機能が低下すると、食欲減退・嘔吐の症状が出るそうです。</p><p>今、まさしくそれが一番腹立たしい私の体の症状です。</p><br><p>クスリの変更。増量。</p><p>憂鬱でたまりません。</p><p>首に残る膿みのせいでの発熱は、荒療治で治せるらしいのですが、</p><p>それは初対面で私の印象に取って代わるほどの大きな醜い傷を残すことと同義語であり。</p><p>未だに決心がつかないでいます。</p><p>ただでさえ、検査切開により18cmの傷を首につけました。</p><p>それ以上の傷を残すのなら</p><p>まだ、あと半年くらい毎晩熱にうなされているほうがましのように思っています。</p><br><br><p>ぶつけたい気持ちがありすぎるのと、健康でない自分が腹立たしくて</p><p>今日はもう書き気が失せました・・・</p><p>どうせこれは私のひとりごと。</p><p>自分を保ち続けるための愚痴日記。</p><p>書き方なんてどうでもいいよね。</p><br><p>ということで今日はおしまい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitorigochi/entry-10012925067.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2006 14:19:24 +0900</pubDate>
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