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<title>子供がイジメにあったなら</title>
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<description>イジメにあってる子それを支える親もまた悩みます。私個人の独り言です同じように悩んでいる方に見ていただけたらと公開していきます</description>
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<title>子どもがイジメられたなら</title>
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<![CDATA[ 息子がイジメにあうようになったのは、小学3年生の時。転校がきっかけでした。<br><br>鉛筆や消しゴムがなくなり、プリントがなくなり、給食の時間に給食袋を隠されたり。<br>息子は次第に朝腹痛を訴えて、ついには学校へ行きたくないと言いました。<br><br>恥ずかしながら、息子がそういう状態になるまで、鉛筆や消しゴム、プリントの紛失が、イジメの中で行われている事に気がつきませんでした。<br><br>学校へ連絡したのですが<br>「生徒に聞いてはみるけど、無くしてる可能性もあるので。」<br>そのような返事でした。<br><br>そしてその日の夕方、息子の鉛筆などが教室のゴミ箱から見つかったと連絡がありましたが、特にそれ以上の説明もありませんでした。<br><br>息子が休んで3日目<br>登校拒否を嫌った担任より、「早く登校させてください。」と電話があり、些細な事で休んでいるようなニュアンスの事を言われたので、<br>「先生、もし先生が、職場に行って、毎日毎日、準備していた大事な書類や物を故意にゴミ箱に捨てられたら、それでも普通に気分良く職場に行けますか?」<br>と聞いてみました。<br>「むりです」<br>電話の向こうでそう答えた先生に<br>「些細な事かもしれませんが、それが毎日続くんです。私はあの子の気持ちが重たくなって学校へ行きたくなくなったのがよくわかります。」<br>と言いました<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitorigotonara/entry-12028713327.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2015 00:32:00 +0900</pubDate>
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<title>小学校一年生のイジメ</title>
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<![CDATA[ 前のブログで触れた自身の体験について、今回は書こうと思います。<br><br>小学校に入学して、私は幼なじみ同士の2人の間の席になりました。<br>面識がなかったので、2人が幼なじみであることも知らないまま、それは始まりました。<br><br>最初に異変が起きたのは筆箱の中でした。<br>キチンと用意したはずの、鉛筆や消しゴムが休み時間の間に無くなるのです。<br>先生にも「無くなった。」とは言うのですが、忘れ物として注意されてしまいます。<br>親も、新しいものをすぐ準備してくれるので、その状態がしばらく続きました。<br><br>そうしていると、今度は、お便りケースに入れて帰った宿題のプリントが、家に帰るとないのです。<br>「絶対入れた！」と言っても、「忘れたなら取りに行きなさい。」と言われ、学校に取りに行くも、やはりプリントは無く、新しく印刷してもらって帰るという日が続きました。<br><br>そして、そうした生活をする中イジメはエスカレートしていき、上靴がなくなり、全く別の場所から出てきたり、ついには登校したら、私の机だけがありませんでした。<br><br>しかし、私には、なくなった上靴や机を探して直してくれる友達の存在もいました。<br><br>なくなった机は、女子トイレに必ず隠され、朝友達が教室まで運んでくれる日々が続きました。<br><br>だんだんエスカレートするイジメにもかかわらず、公になること無く時間が過ぎました。<br><br>なぜ公にならなかったのか。<br><br>机もHRまでに友達が戻してくれるので、先生が来る頃には元どおりになっていました。<br>先生は本当に気がついてなかったのか私には分かりません。しかし、親には心配かけまいと、一度も相談しませんでした。<br><br>しかし、毎朝机を運んでくれる友達をみて、急に理不尽さを感じて、その日私は決心しました。<br><br>そして友達に言いました。<br>「きょうは、机を運ばなくていいよ。」<br><br>HRの時間になり、先生が来て、私を見て言いました。<br>「机はどうしたの？」<br>私は「ありません。」と答え、机のないまま座っていました。<br>「探さないの？何でないの？」<br>そのような事を聞かれて、<br>「毎日ないので、もう毎日元どおりに戻すのが嫌です。場所は隠している人が知っています。」<br><br>それから、クラス全員で机を探したのを覚えています。<br><br>けっきょく、イジメをしていたのは私を挟んで座ってた2人組で、鉛筆も上靴も、プリントも、その時代にまだあった焼却炉に捨てられていた事が判明。<br><br>親呼び出しのもと話し合い。<br>その後の記憶はなくなり覚えていませんが、ここまでの出来事は、いくつになっても鮮明に覚えています。<br><br>小学校一年生でもイジメはあるのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitorigotonara/entry-12028705759.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 23:50:18 +0900</pubDate>
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<title>イジメは小さなこどもの世界にも存在します</title>
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<![CDATA[ 例えば、悪意のある暴力によって傷ついた子どもをみたなら、それは周りの大人も迷わず動くでしょう。<br>でも、イジメの大半は、目に見えないものが多いのではないでしょうか。<br><br>もし子どもが虐めを受けて悩んでいたならば、親御さんが最初に相談するのは、学校にいる担任の先生ではないでしょうか？<br><br>そして、大半の場合、そこでイジメの存在はうやむやになってしまうのです。<br><br>私も相談しました。<br>そして、必ず帰ってくる返事は<br>「事実は確認できましたが、やっている側にいじめているつもりはなかった。◯君が嫌なきもちになっているからやめるようには言いました。これからも仲良くするようにいいました。」<br>というもの。<br><br>そして、小学校低学年ではイジメが存在しないと思っている先生が意外に多いのです。<br><br>しかし私は、小さな子どもの世界にイジメが存在していることを知っています。<br><br>それは自身が体験したからです。<br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/hitorigotonara/entry-12028691520.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 23:30:58 +0900</pubDate>
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