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<title>サロン・治療院の開業・経営・集客、施術スキルアップ ！　『ひとさぽ』公式ブログ</title>
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<description>治療家・セラピストのためのお役立ち情報を発信します！〇集客、経営、施術力UPなど、実力派の講師陣のコラム・セミナー情報〇有名施術家・経営者へのインタビューコラム〇会員様の相談・会話からの気付き や 最新の業界ニュース　などなど</description>
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<title>日々のホスピタリティ</title>
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<![CDATA[ <p>ホスピタリティについて、色々な視点からこのコラムでも書いてきましたが、</p><p><br>まとめてみるとホスピタリティとは、</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇</strong> 歓待する・・・自分以外の人間を歓迎し、もてなすこと。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇</strong> 対等である・・・人と人とは対等であり、主従関係ではない。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇</strong> お互いさまの気持ち・・・自分が良ければそれでいいのではなく、相手の気持ちを考える。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇</strong> 与えること・・・自分が少し心掛けることで、人の心の栄養を満たすことができる。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇</strong> 人の喜びは自分の喜び・・・人間は人の喜びは自分の喜びと感じることができるように作られている。</p><br><p>その他にも幾つかエッセンスをお伝えしてきました。</p><br><p>基本的には、ホスピタリティは人間が本来持っている「心」であり、人間生活を歩んでいる間に、<br>厳しい社会における様々な理由で失いかけている「心」でもあります。</p><br><p>２１世紀は「モノの豊かさの時代」から「心の豊かさの時代」と言われています。<br>まさに、ホスピタリティの時代であり、人が本来持っている「心」に原点回帰する時代だと私は思っています。</p><p>それには、日々のちょっとしたホスピタリティを心掛けることだけで、人間が本来持っている「心」<br>を呼び起こすことができるのです。</p><br><p>そのちょっとしたホスピタリティを紹介します。<br></p><p>以下のホスピタリティチェックに関する質問を「はい」「いいえ」でお答えください。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１．</strong>「おはようございます」は自分から先に言うようにしている。　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>２．</strong>「人とのご縁」を大切にしている。 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>３.</strong>．初対面の苦手意識はなく、どんな人でも「受け入れる」努力をしている。 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>４．</strong>日々、元気で明るくいるように心がけている。　　　　　　　　　　　　　　　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>５．</strong>お客様（スタッフ）には積極的に声を掛けるように心がけている。　　　　　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>６．</strong>自分は職場の良い雰囲気を大切にしているほうだと思う。　　 　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>７．</strong>日々、人や自然、モノへの感謝の気持ちを忘れない。 　　　　　　　　　　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>８．</strong>自分は機嫌の良い日と悪い日で態度に出ないほうだ。　　　　　　　　　　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>９．</strong>お客様（取引先）の喜びは自分の喜びだと思える。 　　　　　　　　　　　　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>１０．</strong>「ありがとう」を１日５回以上言っている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p><div style="TEXT-ALIGN: right">[　はい　・　いいえ　]   </div><p><strong><br></strong></p><p><strong>「はい」の数が、</strong><br><strong><br></strong></p><p><strong>１～３個</strong>　残念！ホスピタリティマインド不足！<br>　　　　　　　ホスピタリティマインド不足です、ホスピタリティを意識して日々生活してください。 </p><p><strong><br></strong></p><p><strong>４～６個</strong>　頑張れ！プチホスピタリティ！<br>　　　　　　　ホスピタリティマインドをよりブラッシュアップしてナイスホスピタリティな人に<br>　　　　　　　なりましょう。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>７～９個</strong>　ナイスホスピタリティです！<br>　　　　　　　あなたは、ホスピタリティを日々意識した「ナイスホスピタリティな人」です。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１０個</strong>　　　プレシャスホスピタリティ！<br>　　　　　　　あなたは、ホスピタリティに満ち溢れたプレシャスホスピタリティヒューマンです。<br>　　　　　　　これからも、ホスピタリティで人を幸せな気持ちにさせてあげてください！</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>いかがでしたでしょうか？</strong><br></p><p>普段の生活の中での自分のホスピタリティ度が分かるのではないでしょうか？</p><br><p>このような事からも皆さまもお分かりのように、仕事だからホスピタリティを発揮しよう！というものではなく、普段の日常生活から意識をしておかないと、「うわべ」だけのホスピタリティになってしまうという事なのです。</p><br><p>特に、セラピストの皆さまは厳しい社会環境の中で生活している方に「癒しや元気を与える」という社会的に意義のある仕事です。<br>そういった意味では、まさにホスピタリティを体現する方達だと思います。</p><br><p>日々の生活の中でホスピタリティをより意識して、人間力を高め、世の為人の為に自分がお役に立てる幸せを実感しながら、周りの人たちやお客様に接していただければ、周りの人たちも今よりも幸せを感じることができ、自分も幸せを感じることができる。少なくても現状よりも何かが変わっていくはずです。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>最後に・・・</strong><br></p><p>今回、このようなご縁をいただいてセラピストの皆さまにコラムを書かせていただいた事、<br>また、最後まで読んでいただいた事に感謝をいたします。<br></p><p>今よりもホスピタリティ溢れる社会が実現すれば、人はもっと幸せを感じることができると確信しております。<br>そういった意味では皆さまの役割は大きいと思います！<br>「頑張ってくださいね！」</p><br><br><p><a href="http://hitosapo.com/seminar_top/" target="_blank">船坂先生のセミナー情報はこちらをクリック！</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10816976327.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>サービスからホスピタリティの時代へ</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「サービスとホスピタリティの語源」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>最近、「サービスの時代からホスピタリティの時代へ」と言われています。<br>これは、どういうことなのでしょうか？</p><br><p>サービスとは、「料理をサービスする」とか、「点検サービス」とか、何か無料でプレゼントする時に「こちらはサービスで！」なんて時に使いますよね。<br>このサービス（ＳＥＲＶＩＣＥ）の語源はラテン語でセルバス（ＳＥＲＶＵＳ）であり、奴隷とか召使いを意味します。英語ではサーバント（ＳＥＲＶＡＮＴ）です。<br>従って、お客様とスタッフは確固たる主従関係（上下関係）があります。<br>つまり、「お客様は神様」という考え方であり、スタッフはお客様の言う事を聞き、言われた通りにしなければなりません。</p><br><p>一方ホスピタリティ（ＨＯＳＰＩＴＡＬＩＴＹ）の語源は、ホスピス（ＨＯＳＰＥＳ）であり、語源はラテン語で歓待する、主客同一という意味です。<br>従って、スタッフはお客様を歓迎する、もてなすことであり、スタッフとお客様は対等である事を意味します。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>「サービスとホスピタリティの違いとは？」</strong></p><br><p>サービスとホスピタリティの大きな違いは、サービスはお客様とスタッフが「主従関係」に対して、ホスピタリティは「対等」である事です。<br>これは何を意味するのでしょうか？</p><br><p>お客様の言われた通りの事を期待通りに奉仕するのがサービス（＝等価価値）に対して、お客様と対等に向き合って、期待以上の奉仕をするのがホスピタリティ（＝付加価値）なのです。</p><br><p>ホテルを例にすると、<br></p><p>宿泊の予約がされて、チェックインの対応も悪くなく、希望通りのタイプの部屋が用意され、不具合もなく宿泊できる。これは、期待通りのサービスが受けられた「サービスの事例」です。</p><p>これに対してホスピタリティは、宿泊の予約をする段階で、宿泊する趣旨を把握し、誕生日や記念日だったら、部屋にフルーツやシャンパンがメッセージと一緒に入っていたり、前回宿泊しているお客様だったら、その時読んだ新聞、枕を変えた、加湿器を入れた等の履歴をもとに、お客様から言われる前に部屋に用意しておくこと、これが、期待以上のホスピタリティですよね。</p><br><p>現代は昔に比べてあらゆる所で人は接遇を受けていて顧客体験を積んでいます。従って、「求めたサービスが、その通りに受けられる」のは当たり前で、それを超えるホスピタリティ（付加価値）が求められる時代に入ってきているということなのです。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>「セラピストの皆さまのホスピタリティの提供とは？」</strong></p><br><p>セラピストに皆さまにとってお客様へのホスピタリティの提供とは何でしょうか？</p><br><p>そのコツは、「お客様を知る」ことだと思います。<br></p><p>はじめてのお客様だったら、施術前にどれだけその人の事を知ってからそのお客様に合わせた施術に入れるか。<br>リピーターだったら、履歴を残してあって、前回の施術を参考にそのお客様に合わせたコミュニケーションができるか。<br>その事がホスピタリティを提供するコツだと思います。<br></p><p>以前にも、コラムに少し書きましたが、お客様は「自分の事を分かってくれている。」「自分を知ってくれている。」というような「自分の存在を受け入れてもらう事」に喜びを感じます。<br>だからこそ、お客様を知ることでサービスを超えたホスピタリティを提供できるチャンスが増えると感じています。</p><p>しかし、未だに対応が悪かったり、無愛想だったり、期待通りのサービスすら受けられない場面もある事も事実です。<br></p><p>現代のお客様は「サービス」ではなく、「ホスピタリティ」を求めている事を理解した上で接遇していただく事をもっと強く意識してくださいね。</p><br><br><p><a href="http://hitosapo.com/seminar_top/" target="_blank">船坂先生のセミナー情報はこちらをクリック！</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10816972123.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 12:00:15 +0900</pubDate>
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<title>開業にまつわる法律知識「株式会社設立にまつわる手続き」</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、株式会社のメリットと株式会社設立の手続について、お話しました。<br>今回は、前回ご紹介した以外の株式会社設立にまつわる手続きについてご紹介致します。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>定款の認証</strong></p><br><p>定款とは、会社の目的や内部組織、活動に関する根本規則などを記載した書面または電磁的記録です。作成した定款は公証人の認証を受けなければ効力を有しないものとされています。<br></p><p>認証とは、一定の行為が正当な手続きによりされたことを公の機関が証明することです。</p><br><p>公証役場へ持参するものは次の通りです。<br></p><p>・ 定款　3通（3通うち1通に収入印紙4万円の貼付と消印が必要）<br>・ 発起人全員の印鑑証明書　各1通<br>・ 認証手数料（5万円）<br>・ 謄本交付手数料（2千円）<br></p><p><br>定款認証についての詳細情報はこちら ⇒ 日本公証人連合会<br><a href="http://www.koshonin.gr.jp/index2.html" target="_blank">http://www.koshonin.gr.jp/index2.html</a> </p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>出資金の払込</strong>　</p><br><p>発起人の個人名義の金融機関（郵便局は不可）口座に会社の資本金とする金額を振り込みます。会社法の改正により最低資本金制度がなくなり、資本金は０円からでもよいことになりましたが、会社の資産を示す指標として資本金の額をみる取引先も多いので、いくらが適切か考慮する必要があります。<br></p><p>なお、この出資金を払い込んだ金融機関の口座を、会社設立手続後に会社名義に変更することが一般的です。個人で使用している口座ではなく新しく法人用の口座を開設するのがよいでしょう。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>会社設立の登記</strong></p><br><p>会社という無体のものが自然人と同じように「人」として権利能力をもつには、会社法の定めに基づいて「登記」をする必要があります。これは自然人でいうと戸籍や住民票を作成するようなもので、会社を設立しようとする所在地を管轄する法務局に対して行います。</p><br><p>登記に必要な書面等は、次の通りです。（取締役１名会社の場合です。会社の組織や、出資内容によって提出書類は異なります）<br></p><p>・ 公証役場で認証を受けた定款<br>・ 設立時取締役選任及び本店所在場所決議書<br>・ 設立時代表取締役を選定したことを証する書面<br>・ 設立時代表取締役の印鑑証明書<br>・ 払込を証する書面<br>・ 資本金の額の計上に関する設立時代表取締役の証明書<br>・ 登録免許税（資本金の1000分の7。15万円に満たないときは15万円）</p><br><p>法人設立登記の手続きについてはこちら ⇒ 法務省<br><a href="http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html" target="_blank">http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html</a> </p><br><br><p>登記を申請すると１週間から２週間程度で、法人名義の様々な手続きに必要な登記簿謄本（登記（履歴）事項証明書）が取得できます。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>税務上の届出</strong></p><br><p>法人を設立したら、登記完了の日から2ヶ月以内に、本店または主たる事務所の所在地の税務署長に届け出る必要があります。</p><br><p>届出に必要な書面等は、次の通りです。<br></p><p>・ 定款の写し<br>・ 登記簿謄本（履歴事項全部証明書）<br>・ 株主名簿<br>・ 設立趣意書<br>・ 設立時の貸借対照表</p><br><p>税務署への各種届出についてはこちら ⇒ 国税庁<br><a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/1554_2.htm" target="_blank">http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/1554_2.htm</a> </p><br><p>上記のほかに青色申告を受けようとする場合は「青色申告承認申請書」、給与を支払う従業員がいる場合は「給与支払事務所等の開設届出書」など様々な手続きが必要になります。<br></p><p>これらは会社の組織や従業員の有無によって異なるので、詳しくは、管轄の税務署に相談にいかれるとよいでしょう。</p><br><p>上記の他に、従業員の有無によって、労働基準監督署、公共職業安定所、社会保険事務所への届出が必要です。</p><br><p>今回で、開業にまつわる法律知識は終了です。次回の連載をお楽しみに♪</p><br><p><a href="http://hitosapo.com/" target="_blank">サロン・治療院の経営相談なら「ひとさぽ」</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10786947977.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 19:56:03 +0900</pubDate>
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<title>開業にまつわる法律「法人の事業開始とメリット」</title>
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<![CDATA[ <p><strong>株式会社の設立</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p>株式会社の設立とは、株式会社という団体を形成し、法人格を取得するということです。</p><br><p>個人事業主と比較した法人のメリットとしては、</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１、社会的信用度が高い</strong>　・・・　設立登記などに費用や手間がかかり、開始する際のハードルが高いことや、会計帳簿や計算書類の作成が求められ、決算書が公告されることから、信用度は高くなります。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>２、資金集めに有利</strong>　・・・　株式会社はそもそも社会からお金を集めて大きな事業を行うための仕組みです。株主有限責任の原則など、出資者にとっても安心して出資できる環境が整っています。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>３、経費として認められる範囲が広い</strong>　・・・　社長への給与が役員報酬として経費になる、自宅を役員社宅にすれば家賃の大半を経費にできるなど、個人事業主に比べて経費に認められる範囲が広くなります。</p><br><p>などがあげられます。</p><br><p>平成１８年５月１日から施行された「会社法」により最低資本金規制（1000万円）が撤廃され、最低資本金の規制を受けない株式会社設立が可能となり、設立のハードルは低くなりました。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>株式会社設立の手続き</strong></p><br><br><p>株式会社の設立とは、株式会社という団体を形成し、法人格を取得するということです。</p><br><p>設立の形態は、設立の企画者であり設立事務の執行者である発起人が設立の際に発行する株式のすべてを引き受け、会社設立後の当初株主になる「発起設立」と、発起人以外の者も株式を引き受けて株式引受人となり、発起人と株式引受人とが会社設立後の当初株主になる「募集設立」があります。</p><br><p>株式会社の形成は、以下のプロセスで行われます。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１、定款（ていかん）の作成</strong></p><br><p>定款とは、株式会社の組織と活動に関する根本規則です。</p><br><p>定款は、以下の内容で構成されています。</p><br><p>① 目的、商号、本店の所在地、設立に際して出資される財産の価値またはその最低額、発起人の氏名または名称・住所、発行可能株式数　という「絶対的記載事項」。</p><br><p>② 金銭以外の出資の内容、株式会社設立後に譲り受ける財産の内容、発起人の報酬・特別な利益、株式会社の負担する設立に関する費用　などという「相対的記載事項」。尚、「相対的記載事項」とは、定款に記載しなくても、定款自体の効力は有効であるが、定めなければその事項の効力が認められないような事項のこと。</p><br><p>③ これら以外で、効力を発生させるために定款に記載する必要はないが、明確性が高まると共に、その事項の変更には定款変更手続が必要になるという効果のある「任意的記載事項」。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>２、出資者（株主）の確定</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>３、会社の機関の具備</strong>（具備=必要な物や事柄を十分に備えること）</p><p>設立時取締役、代表取締役、監査役等を選任。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>４、出資の履行による会社財産の形成</strong></p><p>定められた期間内に、引き受けた株式につき発行価格全額の払い込みをし、現物出資の場合はその全部の給付を行う。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>５、設立登記</strong></p><p>代表者が所定の期間内、本店所在地の登記所において、登記申請書に所定の添付書類を添えて申請する。登録免許税の納付が必要。</p><br><br><p>次回は、この他の株式会社設立にまつわる手続きについてお届けします。</p><br><p><a href="http://hitosapo.com/" target="_blank">サロン・治療院の経営知識は「ひとさぽ講座」</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10786940439.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 19:52:53 +0900</pubDate>
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<title>【受付中！】サンプル無料プレゼント！</title>
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<![CDATA[ <p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>　【無料】沖縄発！ 1400万本の実績の健康飲料をお試し下さい！<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・</p><br><p>■ 1,『萬寿のしずく』　━━━━━━━━━・・・・・・・‥‥‥‥………</p><br><p>『萬寿のしずく』は、沖縄の伝統的長寿食材である「青パパイヤ」をはじめ、<br>ビタミンE・ミネラル・食物繊維を含むJAS有機認定 北陸産玄米や、ミネラルや<br>フコイダンが豊富な沖縄産もずく、鉄分やヨードを保有する北海道茅部産こんぶ、<br>40種類以上の栄養素をたっぷり含む有機栽培の北陸産米ぬかをブレンドし、<br>発酵熟成させた、健康飲料です。</p><br><p>これまで「1,400万本以上」利用され、<br>2年間（2009年2月～2011年2月）で定期購入のお客様数が「37倍」となったほどの<br>人気商品です。</p><br><p>ご利用の目安は、1日10ml～30ml。無味無臭に近いニアウォータータイプですの<br>で、水やお茶、ジュースなどに入れるだけでなく、炊飯の際やお味噌汁などに<br>入れてもお召し上がりいただけます。</p><br><p>今回は、10mlに小分け包装された『萬寿のしずく フレッシュパック』3パックを<br>詳しく分かりやすい商品の紹介や多くのお客様の声が掲載されたパンフレットと<br>共に、ご提供させて頂きます。</p><br><p>ご自身の健康に、健康への関心の強いお客様へのアドバイスにご活用いただける<br>製品です。</p><br><p>この機会に是非お試し下さい！</p><br><p>送料無料です。</p><br><p>※お申込みは、サロン・治療院単位とさせて頂きますので、<br>従業員の方は、お勤め先でご相談の上、サロン・治療院の住所にてご指定下さい。</p><br><p> ……………………………………………………………………………………<br>★お申込・詳細はこちら･･･→  <a href="https://hitosapo.com/manju/" target="_blank">https://hitosapo.com/manju/</a><br> ……………………………………………………………………………………</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10811528062.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 11:43:54 +0900</pubDate>
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<title>開業にまつわる法律 「個人事業の開始とそのメリット」</title>
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<![CDATA[ <p>個人事業とは、個人が法人を設立せずに自ら事業を行っている形態です。</p><br><p>個人事業主のメリットとしては、設立の手続きが簡単で、登記の必要もないため、始めるにあたって時間とコストが、法人を設立するのに比べてかからないことや事業運営が手軽であることがあげられます。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>個人の事業開始</strong></p><br><p>３００万円以上の事業所得（売上）などがある場合は、売上や経費を詳細に記載して報告する「記帳」の義務が発生します。また個人事業主として届出ることにより税務署に必要経費が認められ、所得税を安く抑えることが可能になります。ある程度の売上があり、記帳の義務がある場合は、個人事業主として登録をするべきだといえます。</p><br><p>個人事業主として登録するために必要なことは以下の通りです。</p><br><p>１、業種によっては、官庁等の許可・認可・届出・免許が必要ですので、関係省庁に問合せてみなければなりません。</p><br><p>２、「開業届出書」を開業後１ヶ月以内に所轄の税務署へ届け出ます。</p><br><p>３、「事業開始等申告書」を開業後速やかに（自治体により期限は異なる）都道府県税事務所に提出します。これにより、各都道府県や市町村は、それぞれ、地方税（事業税、法人住民税など）を徴収することになります。</p><br><p>４、青色申告でさらに税制上の優遇を受けたい場合は「青色申告承認申請書」を所轄の税務署に提出します。日々の取引を正確に記載した帳簿書類を作成する必要がありますが、数多くの特典があります。（税法上の特典については、別途取り上げます）</p><br><p>その他、必要に応じて提出しなければならない届出は、以下の通りです。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>＜税務署への届出・手続＞</strong></p><br><p>〇「青色事業専従者給与に関する届出書」・・・同一事業を営んでいる人と生計をひとつにしている配偶者やその他の親族（１５歳以上）でその事業に専従している給与を必要経費とする場合。</p><br><p>〇「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」・・・特定の所得を支払う際に支払者が所得税を徴収して納付する「源泉徴収制度」を採用している場合、通常、各月10日までに納付のところ、給与支払人員が9人以下の場合で、7月と翌年1月の年2回にまとめて納入できるという特例を申請する場合。</p><br><p>〇「所得税の棚卸資産の評価方法、減価償却資産の償却方法の届出書」・・・棚卸資産を最終仕入れ原価法、減価償却を定額法で処理するのが通常であるのに対して、それ以外の方法で処理を行う場合。</p><br><p>〇「給与支払い事務所等の開設届出書」・・・事業主が雇い人に給与を支払うようになったとき、または青色事業専従者給与を支払うことになったとき。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>＜労働基準監督署への届出・手続＞</strong></p><br><p>〇「労働保険関係成立届」・・・労災保険への加入手続き。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>＜公共職業安定所への届出・手続＞</strong></p><br><p>〇「雇用保険適用事業所設置届」・・・雇用保険への加入手続き。</p><br><p>〇「雇用保険被保険者資格取得届」・・・雇用保険の適用を受けることのできる従業員一人ひとりについて提出しなければならない。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>＜社会保険事務所への届出・手続＞</strong></p><br><p>〇「健康保険・厚生年金保険新規適用届、新規適用事業所現況書」「被保険者資格取得届、被扶養者届」・・・健康保険、厚生年金保険への加入手続き。常時５人以上を雇用する事業所は強制適用。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>＜個人事業主の開業に関するリンク＞</strong></p><br><p>税について　国税庁タックスアンサー</p><p><a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm" target="_blank">http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm</a> </p><br><p>年金について　日本年金機構</p><p><a href="http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index.html" target="_blank">http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index.html</a> </p><br><p>労働保険について　厚生労働省</p><p><a href="http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/hoken/hokentoha.htm" target="_blank">http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/hoken/hokentoha.htm</a> </p><br><p>雇用保険について　厚生労働省</p><p><a href="http://www.hellowork.go.jp/html/info_2_h.html" target="_blank">http://www.hellowork.go.jp/html/info_2_h.html</a> </p><br><br><p>次回は、「法人の事業開始とメリット」について、お届けします。</p><br><p><a href="http://hitosapo.com/" target="_blank">サロン・治療院の経営知識は「ひとさぽ講座」</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10786935986.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 19:49:04 +0900</pubDate>
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<title>売買契約成立後の問題</title>
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<![CDATA[ <p>売買契約が成立すると、契約当事者（売主と買主）に権利及び義務が発生します。</p><br><p>人が物を支配する権利を「物権」、人が人に何かを要求できる権利を「債権」といいます。<br></p><p>例えば、売買契約でいえば、物権的には、物の所有権が売主から買主に移転するという反面で、債権的には、物の所有権を譲り渡さなければならないという売主の義務と、所有権を受け取ることができるという買主の権利とともに、商品代金を支払わなければならないという買主の義務と、商品代金を受け取ることができるという売主の権利を発生させます。</p><br><p>今回は、売買契約成立後の問題として、代表的なものをご紹介します。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇債務不履行</strong></p><br><p>債務者が正当な理由がないのに債務の本旨に従った履行を行わないことを「債務不履行」といい、以下の３つの場合があります。</p><br><p>１、履行遅滞<br></p><p>債務を履行できるのに、債務者の帰責事由（＝債務者の非難されうる原因）により、かつ正当な理由なく、履行期限までに債務を履行しないこと。<br>例えば、商品代金を決められた支払期日までに支払わなかった場合です。（商品代金支払債務の履行遅滞）</p><br><p>２、履行不能<br></p><p>契約締結時には履行可能だった債務が、その後債務者の帰責事由によって、履行が不可能になったこと。<br>例えば、売買する商品を引き渡す前に落として割ってしまい、売れなくなった場合です。（所有権移転債務の履行不能）</p><br><p>３、不完全履行<br></p><p>債務は履行されたが、不完全な履行（不良品、数量不足など）であり、債務の本旨に従った履行がされていないこと。<br>例えば、商品を引き渡したものの、契約した個数より少なかったり、キズがあったという場合です。（所有権移転債務の不完全履行）</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇債務不履行の効果</strong></p><br><p>債務が不履行であった場合に債権者が債務者に対してできることは、以下の３つです。</p><br><p>１、現実的履行の強制<br></p><p>裁判所に訴え出て、強制的に履行を請求することができる。</p><br><p>２、損害賠償の請求<br></p><p>債務が履行されないことに関連して被った損害賠償を請求することができる。</p><br><p>３、契約解除<br></p><p>契約をなかったことにすること。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>〇瑕疵担保責任</strong></p><br><p>特定物（世の中に代わりのないもの）の売買の場合、物の引渡しが行われたあとでも、その物に引渡し時には気付かなかった隠れた瑕疵があったときは、買主は売主に対して、損害賠償の請求や契約の解除ができます。<br></p><p>但し、債務不履行責任や瑕疵担保責任は法律の原則であり、売主・買主の間で、別途合意（契約）した場合は、その合意（契約）の内容に従うことになっています。</p><br><br><p>これで、契約関連の法律知識の連載は一旦終了です。</p><br><br><p><a href="http://hitosapo.com/kouza_list/2/7/" target="_blank">ひとさぽには、他にも経営関連のコラムがあります。</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10779549584.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 19:55:36 +0900</pubDate>
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<title>心の栄養</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「心の栄養＝ストロークとは？」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>皆さまは心理学の「ストローク」という言葉を聞いたことがあるのでしょうか？<br></p><p>これは「心の栄養」という意味があり、その人と関わりを多く持つことで心の栄養を満たすという<br>意味があります。</p><br><p>社会で問題を起こす人で多いタイプは、引きこもりや登校拒否など、社会から取り残された<br>「孤独感」の強い人が多いそうです。</p><p>それは「心の栄養が満たされていないから。」という事が要因としては大きいと言われています。</p><br><p>実は、この人の「心の栄養」をホスピタリティで満たしてあげることができるのです。<br></p><p>以前もお話しさせていただきましたが、ホスピタリティの起源には「異人歓待文化」があり、<br>他人を受け入れて歓迎すること、そして喜んでいただくことです。<br></p><p>つまり、人は生まれながらにして「人に喜びは自分の喜びだ！」と思える生き物だと言えます。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>「心の栄養を満たす方法」</strong></p><br><p>それでは、どのようにして人を喜ばせて「心の栄養」を満たす事ができるのでしょうか？</p><p>それは、日々の生活の中でのちょっとしたホスピタリティです。<br></p><p>例えば、毎日全ての人に自分から元気良く明るくあいさつをすること。<br>それによって、「自分の事を見てくれている！」、「存在を認めてくれている！」と人は感じるのです。<br>それだけでも、人の心の栄養を満たす事ができます。</p><br><p>そして、ストロークは度数で表され、<br>「おはようございます！」と言葉を掛けるとストロークの度数は１度数。<br>「目を見て」「おはようございます！」と言葉を掛けるとストロークの度数は２度数。<br>さらに「笑顔」で３度数、「握手」で４度数。<br>ストロークの度数が増えれば増えるほど「心の栄養」は満たされていくのです。</p><br><p>そして、ストローク（心の栄養）を満たすことは挨拶だけではありません。<br>その人を大切に想うホスピタリティ全てで満たすことができます。<br></p><p>施術中の会話であったり、施術後のお茶のサービスであったり、見えなくなるまでお見送りしたり・・・。<br></p><p>日々の生活の中のちょっとしたホスピタリティで、「人に何かを与えることができる、喜んでいただく事ができる、<br>お役に立てる」という事は貴重でかけがいのないことだと思います。<br></p><p>自分が見返りを求めず、普段の自分で与えられるホスピタリティで人が生かされ、<br>そして自分も結果的に生かされる。<br>そんなことが大切な時代だと思います。</p><br><p>セラピストの皆さまは、厳しい社会環境の中で生活している方に「癒しや元気を与える」仕事です。<br>そういった意味では、体の疲れだけではなく、心の栄養を満たしにお客様は来店しているのではないでしょうか？<br></p><p>施術で体を癒すことももちろん大切ですが、<br>会話や笑顔などのストロークで「心の栄養」を満たしてあげて欲しいと思います。</p><p><br class="clear"></p><br><br><p><span class="fs14 red bold" target="_blank"><font color="#ff0033"><strong>ひとさぽ主催　船坂先生のリピート率アップ！セミナー、2月の開催が決定しました！<br>詳細はこちら（前回のセミナー写真も載ってます！）<br>⇒ </strong></font><a href="http://hitosapo.com/seminar_detail/88/" target="_blank"><strong>【2月15日 東京都】リピート率アップ！確実に信頼される施術者になるためのセミナー</strong></a> <br><font color="#ff0033"><strong>　　</strong></font><a href="http://hitosapo.com/seminar_detail/92/" target="_blank"><strong target="_blank">【2月17日 東京都】即実践！接客力をアップさせる５つのポイント も受付中！</strong></a> </span></p><p><span class="fs14 red bold"><br></span></p><p><span class="fs14 red bold"><br></span></p>
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<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 20:02:44 +0900</pubDate>
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<title>感性のアンテナ</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「感性とは」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>皆さんは感性という言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか？<br></p><p>よく「感性のある人」とか、「あの人はいい感性を持っている」とかで使いますよね。辞書で調べてみると、感性とは「印象を身につける能力」と書いてあります。印象を身につける能力とはどんな事でしょうか？</p><br><p>ホスピタリティの視点で考えてみると、例えば、レストランやデパートで良い接客を受けた時に、その印象を身につけて自分の接客に活かすというような事です。</p><br><p>もっと、身近な体験談でお話ししますと、<br></p><p>先日、高速バスに乗る時のこと。私がバス停で立っていると高速バスが来ました。<br>自動でドアが開いて、私がバスに入ろうとステップを上がろうとしたその瞬間、「船坂様ですか？お待たせしました！」とバスの運転手から言われました。<br></p><p>何で自分の名前が分かったの？</p><br><p>私も仕事柄、沢山利用していますが初めての経験でした。<br></p><p>しかし、確かにそのバス停で乗車するのは自分だけだったし、昨日電話で予約をしてあったので、運転手にしてもこのバス停で乗車するのは、船坂様ひとりだけと予測がつくとは思います。<br></p><p>でも、「違ったらどうしよう？」<br>「間違えたら失礼になるのではないか？」<br>そう考えてしまうことは自然です。<br></p><p>でも、期待していないところで名前を呼ばれる事の嬉しさを体感しました。<br></p><p>その経験や印象を活かし、自分も「相手の名前で呼ぶように心がけよう！」と思いました。</p><p>こんなきっかけで「名前で呼ばれる嬉しさ」という印象を身につけ、接遇に関する感性が上がったということなのです。</p><br><p>従って、感性という言葉は芸術や音楽など使われますが、普段、身近にも感性に触れる事はたくさんあり、生まれながらの「才能」ではなく「能力（スキル）」なので努力をすれば自分の感性は身に着くという事なのです。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>感性のアンテナ</strong><br></p><p>今回の高速バスはひとつの体験ですが、この事は私の感性が反応したから「名前で呼ばれると嬉しい」と感じたことであって、何も感じない人は感じないですよね。その違いが、「感性のアンテナ高いか低いか」なのです。</p><br><p>例えば、美容院にお勤めの方は、「人の髪型」に感性のアンテナが反応して人の髪型に目が自然と向きます。靴屋にお勤めの方は「足元」に、ディーラーにお勤めの方は「対向車」に・・・。<br></p><p>このように感性のアンテナは自分が興味のある事に知らないうちに反応しているのです。</p><br><p>もうひとつ私の体験をお話ししますと、私には小学３年生の娘がいます。<br>小学生になるまでは、街で小学生に出会っても何にも感じなかったのですが、娘が小学生になってからは、「何でこんな時間に小学生がいるのだろう？」とか、「今日、うちの娘も下校が早いのかな？」といった具合に、今まで気にならないものが気になったり、見えなかったものが見えたりします。<br></p><p>これが「感性のアンテナが反応するようになった」ということなのです。</p><br><p>つまり、感性を高めることは普段の生活の中にいくらでもあって、それを如何に自分で意識をして「感性のアンテナを敏感に反応させるかどうか」ということです。</p><br><p>セラピストの皆さまは、厳しい社会環境の中で生活している方に「癒しや元気を与える」仕事です。<br>そのお客様にどんなホスピタリティを提供できるかは、自分自身の経験と感性だと思います。<br></p><p>普段から自分の感性のアンテナを「自分が受ける接客やサービス」に高く向けておくことで、自分が受けた接客で嬉しかったこと、かけられた言葉で嬉しかったこと、逆に不快に感じた事、悲しかったことを自分の接客、施術にもっと活かす事ができます。</p><br><p>それには、接客に関するたくさんの顧客体験を積んで、自分の感性のアンテナを反応させることが重要です。<br>その事で、今よりももっとお客様（患者様）に喜んでもらえるホスピタリティが提供できると思います。</p><br><p>次回は「心の栄養」について書かせていただきます。</p><br><p>いつも人気の船坂先生のセミナー情報♪ アクセスしてみて下さい！</p><p>　　<a href="http://hitosapo.com/seminar_detail/88/" target="_blank">・2月15日の船坂先生のセミナーはこちら</a> </p><p target="_blank">　　<a href="http://hitosapo.com/seminar_detail/92/" target="_blank">・2月17日の船坂先生のセミナーはこちら</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10779556807.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 20:13:03 +0900</pubDate>
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<title>介護への進出を少しでもお考えの皆様へ【セミナー情報】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ひとさぽ管理人です。</p><br><p>2月22日（火）に開催されるセミナー、</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">『民間資格でも可能！　サロン・治療院から『介護施設』への事業展開ノウハウ』</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2">をご案内させて頂きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong>〇昼間は介護施設、夕方以降はリラクゼーションサロン　の成功例</strong>　<br><br>葛西駅近くに店舗を構える「らいおんデイサービス葛西」と「momiMAX 葛西」<br>は、介護施設とリラクゼーションサロンの２つの顔を持つ店舗です。<br><br>9：30～16：00は、デイサービスの介護施設として、<br>「ＭＰＦ」と呼ばれる深層筋にアプローチするボディケアの施術、リハビリ、入浴、食事、生活介護を提供し、<br><br>17：00～21：00は、リラクゼーションサロンとして、運営しています。<br><br>スタッフは、延べ１０名。<br>リラクゼーションサロン出身のセラピストである店長の下、<br>介護サービスには、セラピスト５名と介護スタッフ５名であたり、<br>セラピスト５名は、17:00以降の時間もそのまま勤務します。<br><br>セラピストは、すべて正社員で雇用。<br>給料は１８万円からスタートで、賞与もあり、社会保険も完備され、週休２日も実現しています。<br><br><br><strong>〇目に見えて変化する数値的効果</strong><br><br>サロン・治療院の悩み（特にリラクゼーションサロン）として、<br><br>　・従業員が定着しない　＝　サービスの質が上がらない<br><br>　・従業員の稼働率が悪い　＝　雇用条件を上げられない<br><br>　・売上高に限界がある<br><br>ということが挙げられます。<br><br>しかし、「らいおんデイサービス葛西／momiMAX 葛西」では、<br>介護施設を兼ねることで、<br><br>　・従来１０％であった<strong>定着率</strong>が、<strong>９５％</strong>に<br>　<br>　・スタッフ１日あたり５時間であった<strong>稼働率</strong>が、<strong>７．５時間</strong>に<br>　<br>　・４５０万／月（常時６～７人）であった<strong>売上高</strong>は、<strong>６５０万／月</strong>に<br><br>なっています。（同社標準モデルの数値です）<br><br><br><strong>〇東京都産業局認定の「経営革新モデル」</strong><br><br>このビジネスモデルは、<strong>『経営革新』モデル</strong>として、<strong>東京都産業局の認定</strong>を受けたもの。<br>運営は、リラクゼーションサロン、整骨院、介護福祉施設、診療所を、合計２１店舗運営し、<br>従業員約３００人を雇用する、<strong>株式会社カスケード東京</strong>。<br><br>独自のノウハウで、様々な工夫をすることで、実現したビジネスモデルです。<br><br>ポイントとしては、<br><br>１、１店舗で２業種が行えることによるコストダウン<br><br>２、従業員の稼働率向上や集客シナジーによる、収益性向上<br><br>３、従業員の定着率が高まり、持続的なサービスレベルの維持が可能になる<br><br>４、地域に密着した事業展開ができる<br><br>５、高齢者のみではなく、これまでのユーザー層にも施術を提供し続けられる<br><br>６、民間資格でも参入できる（国家資格の方は、より効果的です）<br><br>などが挙げられます。<br><br><br><strong>〇セミナーの内容</strong><br><br>いくつかの事例もあるとは言え、治療院・サロン経営者の皆様にとって、<br>介護は、未知の分野です。<br><br>このセミナーでは、実際の成功事例と独自のビジネスモデルをベースに、<br><br><strong>１、（民間資格でも可能な）介護への進出方法について<br><br>２、資格について、人材について、教育方法について<br><br>３、開業に必要な資金について、収入のモデルについて<br><br>４、サービス内容について<br><br>５、リスクについて</strong><br><br>という内容を短時間に凝縮してお伝えします。<br><br>講師は、株式会社カスケード東京の代表取締役であり、 <strong>篠原 興道　先生</strong>。<br><br>同社の成功を踏まえて、業界の発展のために、<strong>初めて公開</strong>する内容です。<br><br><br>介護への進出をお考えの方、興味のある方、将来の可能性として聞いてみたい方、など<br>多くの皆様のご参加をお待ちしています。<br></p><p><strong>実施日時<br></strong>2011年2月22日（火）　14時00分～16時00分<br><br><strong>実施日時詳細</strong><br>13:30より受付開始<br><br><strong>会場名</strong><br>貸教室・貸会議室　内海 ３０１会議室（水道橋駅近く）<br><br><strong>会場住所</strong><br>東京都千代田区三崎町3丁目6-15<br><br><strong>参加費</strong><br>5,000円<br><br><strong>募集人数</strong><br>20名　（最低催行人数10名）<br></p><p>お申込み・詳細情報はこちらから　⇒　<a href="http://hitosapo.com/seminar_detail/84/">http://hitosapo.com/seminar_detail/84/</a><a href="http://hitosapo.com/?m=pc&amp;a=page_o_seminar_detail&amp;sequence=45" target="_blank"><font color="#0066cc"><br></font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hitosapo/entry-10779541106.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 13:00:00 +0900</pubDate>
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