<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>家庭教師とかいかがですか？</title>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hitoshiosome/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>理工学部生まれ、ロウスクール育ち。大学に入って続けていたこと、子供達に「教える」ことを通じて思うこと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>親御さん、それって矛盾していません？</title>
<description>
<![CDATA[ アメブロって、自分の記事を見てくれた人の検索ワードって出るんですね。<br>（あ、どこのどの方かはわかりませんよ、閲覧ありがとうございました）。<br><br>初めて検索ワードが発覚したので、せっかくなので、それに答える形で、今日は書こうと思います。<br><br>某個別指導予備校講師で三者面談、四者面談などガチンコでやってきた側として、<br>「親として気を付けてほしいこと」を少し書いておきます。<br><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>まず先に断っておくと、自分は、自分の中でハッキリ優先順位を決めて予備校では講師をしておりました。<br>以下のような感じです。<br><br>１．生徒の希望<br>２．親の希望<br>３．塾からの指導<br><br>なんだ当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、こういった優先順位が表に出るのは、ネガティブな状況での判断時です。具体的には、<br><br>・親の進路希望は○○だけど、生徒は××に行きたい→親を説得する。あくまで生徒の言い分を伝える。<br>・生徒の成績向上のためには、親のサポートが必要→親を呼び出す。<br>・予備校側としては、実力的に難しい大学を志望する→あくまで本人が納得するまで第一志望を維持。<br><br>といった感じです。<br><br>そんな生徒第一な自分が感じた、親として気を付けてほしいこと。気を付けてほしいというか、実際にやられて内心ブチ切れそうになったのですが。笑<br><br>以下の3つです。<br><br>１．綺麗事ではなく、子供に必要なことを伝える。<br>２．子供に厳しいことを言うのなら、自分も同じだけの厳しさを課す。<br>３．子供の才能を決めつけない。<br><br>1つずつ説明しましょう。<br><br><br>１．綺麗事ではなく、子供に必要なことを伝える。<br><br>よく、「努力すれば夢はかなう」とか、<br>「この子はやればできる子」とか、<br>「約束は守らないといけない」とか<br>面談を通じて子供の前でそういったことを言われる親御さんがいらっしゃいます。<br><br>そのおっしゃることはごもっともなのですが、これって「子供の問題に向き合っていない」んです。<br>面談でこういうセリフが出てくるシーンは、<br>子供が努力できていなかったり、約束（ノルマや受験に際しての親との決め事）を守れていないわけですが、<br>その場面で子供たちに伝えるべき（話し合うべき）ことは、<br>どうやったら努力できるか（具体的にはやるべきことを把握し、きちんとスケジュール通りにできるのか）。<br>どうやれば約束を守る（約束を守らせる習慣をつけさせる）ことができるのか。<br>であって、<br><br>その行為の大切さを諭すことではありません。<br>もちろん、人が生きていくうえで伝えるべきことではあるのですが、きっと面談でこういったセリフを言われる方は普段の生活でも子供に耳にタコができる位伝えているはずです。<br><br>そ　こ　で　終　わ　ら　な　い　で　く　だ　さ　い。<br><br>よく「親としてサポートはできる限りするつもり」っていうセリフを言っていますが、<br>そういうセリフをして終わてしまう親御さんには、<br>内心、金銭以外にサポートする気ねぇじゃねぇか。とか思ってしまうわけです。<br><br>きちんと指導できる予備校のスタッフであれば、色々な形で具体的な対応策を考えてくれるはずですから、<br>もし頑張らせたい、約束を守らせないといけない、と思うのであれば、<br><br>子供の生活状況を踏まえて予備校の人に相談しましょう。それが子供に必要なものをあたえる親の姿です。<br><br><br><br>２．子供に厳しいことを言うのであれば、自分も同じことだけの厳しさを課す。<br><br>これも面談あるあるなのですが、<br>「本気になったら毎日しっかり勉強できる」<br>「～～位（主に英単語暗記）なら、そんなに負担じゃないんだから、毎日できるじゃないか。なんでやらないんだ。」<br>ということを生徒に話す親御さんもいます。んで、大体この後に続くセリフがこれです。<br>「親はお前に勉強を変わってやることはできないけど、できる限りのフォローはするから。」<br><br>いやぁ綺麗な話ですね。それが本音だと俺も踏まえて話を進めます。<br><br>そこで大体自分はこういったことを提案するわけです。<br><br>「それでは、親御さんがフォローしてくれるそうなので、ご自宅で毎日○○と××のチェックだけしてくれませんか？あと、××されると勉強い支障が出ると話されていたので、××は控えてください。」<br><br>これを親が守ってくれたのは大体1か月くらいですね。<br>いつの間にかうやむやになって、生徒に聞くと「最近やってもらってない」といいます。<br>（一度ブチ切れて保護者報告に文句書いたら教務に書き直しを命じられました。笑）<br><br>はっきりいうと、人間毎日簡単なことでも「自主的に」続けるのはめちゃくちゃ大変なことです。<br>それを支えるのは、ルーチン化するか、周りの監視があるかどちらかです。<br><br>よく親は毎日仕事で働いて忙しい、なんて言う人もいますが、そんなこといったら子供だって学校に行っています。<br><br>仕事から帰ってから、毎日「子供の受験に少し付き合う」ことができなければ、<br>簡単に子供に「毎日コツコツ勉強できるハズ」なんて言わないでください。<br><br>その大変さを前提に、しっかり向き合ってあげてください。<br>そのために、親御さんも頑張って、毎日コツコツ何かをする姿を見せてやってください。<br><br>それが「子供のために頑張る親の姿」です。<br><br><br>３．子供の才能を決めつけない。<br><br>自分はここまでの論調でわかると思いますが、親に対しても子供に対しても厳しい姿勢で接します。<br>自分の仕事は、子供を受からせるために必要なものを提示し、手段を問わずそれを行わせることが最優先事項であり、親や子供の機嫌取りのための妥協は許されないと考えているからです。<br><br>つまり、自分の言うことをやってくれれば、才能がない人であっても、受験に合格する必要十分条件を満たすという自信があります。（もちろんそのノルマは半端じゃないです。ざっと見積もって適当に宿題を出す講師の３～１０倍はやらせます）。<br><br>そこで、「先生にお任せします」と言っていただけて、張り切って指導したのに、生徒がやってこない。<br>事情を聞くと、どうやら親が「この子はここまで頑張れないから～」とセーブをかけている、なんてことがあります。<br><br>子供が辛いといったときに話を聞いてやる、同調してやる。<br>そういった精神的な支えになるのは非常に大切なことです。<br><br>でも、<br><br>子供の才能を勝手に決めつけないでください。<br><br>過剰な評価もプレッシャーになるので問題ですが、一番は過小評価です。<br><br>本人が頑張るぞ！と思っているのに、そのための起爆剤を与えたのに、<br>家で親が鎮火させている、なんてことがあります。<br><br>３つ子の魂１００まで、なんていいますが、３つ子までに決まるのは、<br>ネガティブ、ポジティブ、内向的、外向的といった面だけであって、<br><br>「やれば伸びるどうか」<br><br>「本気でどこまでやれるのか」<br><br>というのは高校生ではいくらでも変わります。<br>今までの成績が悪くても、生徒が本当にやりたいことを見つけたのであれば、<br>それが現状どんなに夢物語でも夢に付き合ってやってください。<br><br>そういった無茶ができるのはこの時期位ですから。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11661804961.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 00:34:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前向きネガティブ、後ろ向きポジティブ</title>
<description>
<![CDATA[ ぼちぼち10月が終わりますね。早いな～。お久しぶりです。<br><br>最近は連日勉強続き。大変だけど、すんごい楽しいです♪<br><br><br>～～～～～～～<br><br><br>さて、早速題名の話。<br><br>以前に「勉強できない劣等感」ってワードをブログで書いたのだけど、それに関連して。<br><br>よく、「自分ネガティブなんだよね～」なんて話がありますね。<br><br>ポジティブ、ネガティブについて色々な意味合いはあると思いますが、ここでは簡単に「今の自分に自信がある」「今の自分に自信がない」と定義しときます。<br><br><br><br>んじゃ、勉強するにはどちらが望ましいでしょうか。<br><br><br>いきなりドーンと抽象的な問いになってしまいましたが、<br><br>色々な子供たちを見てきた経験上、この二つの区別は勉強の良しあしにあまり影響を与えません。<br>はい、お約束の答えがないパターンです。笑<br><br><br><br>勉強（挑戦）する上で、大切なのは、今の自分に対する評価が肯定的か否定的かではなく、行動を前向きに取れるかという点です。<br><br><br>ここで気を付けてほしいのは、<br>「前向き・後向き、というのと、今の自分の自信の有無というのは実は一致しない」ということです。<br><br><br>と、いうとピンとこないかもしれませんが、<br>以下のような文章にすればきっとわかってもらえると思います。<br><br>前向きポジティブ<br>「どんどんチャレンジしよう」なぜなら、「自分はやればきっとできる」<br><br>後ろ向きポジティブ<br>「頑張らなくてもいいんじゃないか」なぜなら、「自分は今のままでも十分幸せだ」<br><br>後ろ向きネガティブ<br>「頑張らなくてもいいんじゃないか」なぜなら、「自分なんかどうせやったって無理だ」<br><br>前向きネガティブ<br>「どんどんチャレンジしよう」なぜなら、「今のままじゃ全然ダメなんだ」<br><br><br>イメージつかんでもらえたでしょうか？<br><br><br>以上の区別からわかるように、勉強（挑戦）させるうえで、生徒の「性格」というのはあまり問題になりません。<br>自信がなさそうだろうと、暗そうだろうと、口が下手だろうと怒る必要はありません。<br>そんなものは経験と出会いでいくらでもこれから変わるものですし、受験では大きな要素ではないからです。（社会生活上必要じゃないか、というのは個人の判断ですけどね）<br><br><br>受験で最も注意すべきなのは「性格」ではなく、<br><br>進むべき道を進まない（こなすべきノルマをこなさない）言い訳をする後ろ向きな「姿勢」なのです。<br><br>この子は明るいからきっと受かるわ～なんてこともないですし、受験そのものに人間性はほぼ関係ないです。<br>子供が受験なり目標に対して、どのように「向き合っている」か、一度見てみることをお勧めしますよ。<br><br><br><br>ちなみに、ポジティブ・ネガティブの差は努力の仕方に個性が出ると思います<br>ポジティブな人は挑戦的、創造的な傾向がある一方で、ネガティブな人は丁寧・愚直な傾向があるみたいです。<br><br><br><br>加えて、自分の性格・姿勢はというと、自己分析的には前向きポジティブです。<br>欲しいものがたくさんあるから、そのために必要なことをどんどんやっていっています。<br>おかげでだいぶ普通の道から逸れてしまいましたし笑、恥もたくさんかいたり怒られることもありますが、NEETであろうと、毎日が楽しいです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11659827696.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 21:29:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢ってのは理屈でも綺麗事でもない。</title>
<description>
<![CDATA[ 気が付いたら9日ぶりの更新。こんなに時間がたっていたなんて。<br>勉強もう少しやりたいので、最近、というか今回の司法浪人になるときの色んなゴッタゴタで感じたことを少し。<br><br><br>今回自分でも見違えるほど勉強しています（まぁこれを読んでる人はそんなことわからんと思います。）<br>これはまぁ親と色々話し合ったり、悩んだりした結果ではあるのですが。<br><br><br><br>弁護士、検察官、裁判官、という肩書はまぁカッコいいものです。レベルは違いますが、宇宙飛行士に近いものがあります。笑<br><br>誰もがきっと一目おくというか、理想的な意味で誰からも褒められやすい職種なんだと思います。<br>（実際は色々ドロドロしているところもあるんでしょうけどね）。<br><br><br>ということは、誰もが「弁護士ってのはいいもんだなぁ」って思ったりするわけです。たぶん。<br><br>ただ、それが夢かというと、そうでもない。<br><br>夢っていうのは、理由付けはいらないんですよね。<br><br>社会的に名声になるとか、モテそうとか、金になるとか、もちろん社会問題に真っ向から立ち向かえる、<br>法律を武器に自分よりも大きな権力を戦える、あるいは悪を制し、平和を実現する、法の平等の実現、などなど。<br><br>こんなのは夢である理由ではありません。周りから称賛されるかという他人の評価にすぎません。<br><br>金が欲しいなら、外資系で良い。社会問題に立ち向かうならNPOとか、それこそ政治家になるとか、<br>権力に戦うのはデモとか人権団体に入って活動する人もいる。<br><br>色んな選択肢があるんですよね。<br><br>そういったなかで、手段として、あるいは多くの職種の中でなぜ、「法曹」なのか。<br><br>この理由を何より自分に問いたださないといけません。<br><br>これは周りの言葉にあわせたりして形式的に取り繕うことができます。<br>ただ、自分の心、体には嘘をつけません。<br><br>嘘の夢は簡単にメッキがはがれます。<br><br>実感のない夢、心のこもっていない夢は、頑張るガソリンにはなりません。<br><br><br><br>才能がない人は、あるいみ自分の夢を確かめる大きなチャンスがあるんだと思います。<br><br><br><br>自分が今、今まで以上に頑張れているのは、今回改めて親に正直に話してみた「自分の夢」が嘘偽りない自分の心からの夢なんだってことを身をもって実証できているような気がしています。<br><br>題名とは少し内容がそれたかも。勉強に戻ります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11643807360.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 22:50:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>努力の意味、本当にわかってる？</title>
<description>
<![CDATA[ 勉強一段落。ちゃっちゃと書いたらまた復帰します。今日はだいぶ調子がいいぞー。<br><br><br>「頑張る」ことを知らない子の原因について考えてみた。<br><br>色んな理由があると思うんだけど、その一つの理由は、<br><br>「どんな結果に対しても、誰かしらが苦労した上で自分の手元にある」<br><br>というシンプルなことを知らなかったり、気づいてないんだろうなってふと思った。<br><br><br>時々「最近は、魚は切り身の状態しか知らない子がいるらしい」なんて嘘か本当かわからない冗談を聞くことがある。<br><br>これって、普通は命を食べていることを実感できていないとか、食育についての問題意識を喚起するものだけど、<br><br>見方を変えると、さっきの話につながると思うのです。<br><br>つまり、<br><br>「魚を食べる」という結果には、<br><br>魚をつり、それを輸送し、加工し、店に陳列し、それを買って、調理して、んでテーブルに出し、食器を使って、食べる。<br><br>という経過があり、それぞれの過程にはそれぞれの創意工夫（苦労）を要する。<br><br>はずなんだけど、<br><br>子どもだったら、<br><br>親が料理を出すのを待ち、自分は食器を使って、食べる。<br><br>位の経過しか共有しない。<br><br><br>食事に限らず、<br><br>毎日服は綺麗に選択されているし、<br><br>部屋は散らかしてもそのうち誰かが片付けてくれる、<br><br>進学先の選択も親が色々考えてくれるし、<br><br>日々の授業の準備や必要なものの確認なんかも親がやってくれるよ～<br><br>なんて生活だと、<br>日々に関する全部が全部、わずかな経過しか体験しないとなると、<br><br><br>自分の思い描く目標や、夢なんてのも、<br>「なんか魚を食べるみたいに、簡単にできんでないかな～」<br><br>と漠然と、心のどこかで、感じているんじゃないかなぁ？と。<br><br>だから、努力するイメージがわかない。<br><br>辛さに立ち向かう姿が想像できていない。<br><br>そんな子にはとりあえず「目標と現在地の距離と、そのためにあるべき具体的な行動」を教えるけど、びっくりするし、大体「そんなにやらなくてもどうにかなるんでねーか」と満足にやってこない。<br><br>すると大体結果が伴わなくて、（まぁそれでもやらせるからどこかしらは受からせるけど、）そんな生徒から最後に大体言われるのが<br><br>「先生がいうようにもっとちゃんとやればよかった」<br><br>だったりします。<br>そんな子たちには、「それがわかれば大学で頑張れや」って見送りますが、高校生であれば15年のこの蓄積を、最高3年以内に意識を改めるって、講師としてはすげぇー大変なんですよ。<br><br>「子供に恥をかかせないため」<br><br>にきっと親は色々心配して、手を尽くして助けようとするんだと思います。<br>それが悪いとは思いませんし、その環境を子供がきちんと使えば、環境が恵まれない子供に比べたら同じ努力で数倍の効果を出すことができます。<br><br>でも、<br><br>でもなんですよ。<br><br>その恵まれた環境から、「努力のイメージ」がそもそも浮かばない子供になってしまったら<br>その子たちは親がいなかったらろくに何もできない子ができちゃいます。<br><br><br><br>親に依存する子供ってこんな感じなんじゃないかな～。<br><br><br><br>ちなみに、よく運動部ガッツリやった人は成績が引退後からグングン伸びる、なんていうけれど、<br>そういう子って大体「目標（試合での勝利や記録更新など）を達成するには、そのために頑張らないといけない」っていうシンプルな考えが経験的に体に染みついているんだと思うんだよね。<br><br>文化系で自分を追い込んでも部活動に専念するってあんまり聞かないからね。<br>好奇心の続く限り、楽しめる範囲で精一杯やるってのが多いんじゃないかな。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11633037006.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 19:31:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「頑張らないってことは、受かりたいと思っていない」はちょっと間違い。</title>
<description>
<![CDATA[ ご無沙汰しています。三日坊主、というわけではなく、司法浪人的なそれが原因です。<br>就職やバイト探しをやめて、予備校代を工面してくれるアテができたので、連日勉強中です。<br>やっぱり法律って面白いなぁ。<br><br>さて、そんな中で、どうしても書き残しておきたい話が頭にできたので書いておきます。あ、ちなみに今後は不定期に書いていきますです。<br><br>～～～<br><br><br>おもむろに知り合いや家族から、、<br><br>「めちゃくちゃおいしいリンゴ食べたい？」<br><br>と聞かれたら、<br>よくわからないけど、腹いっぱいでもなければまぁ「食べたい」と答えるかと思います。<br><br>この「食べたい」という気持ち自体に嘘はないと思います。<br><br>次に、「食べるにはちょっと手続きいるんだけどいい？」と聞かれます。<br><br>「え？そうなの？めんどくさいの？？」と聞き返すかと思います。<br><br>「大丈夫、まぁめんどくさいところもあるけれど、お前がりんご食べたいなら手伝えるだけ手伝うからさ。」<br><br>なんだ良いやつじゃないか。まぁ、それならいいかなぁ？と、<br><br>「それじゃぁお願いします。」<br><br>承諾。<br><br><br>んで後日、目の前に出されたのは、どさっとめんどくさそうな書類の山。<br><br>「え、そこまでして食いたくないだろ」<br><br>と思って、そのうちやろう、いつかやろう、と部屋の隅においておきます。<br><br><br>ところがある日、相手が部屋に入ってきて怒鳴るわけです。<br><br><br>「リンゴ食べたいっていったじゃないか！！　こ　の　嘘　つ　き　！！！！」<br><br><br><br><br>えー、なんの話だ。と思うかもしれませんが笑、これって、大学受験肯定派で教育熱心な親が比較的陥りがちな現象です。<br><br>実際にはこんな感じのセリフです。<br><br><br>「大学受かりたいって言ったじゃないか！！！あれは嘘だったのか！！！」<br><br><br>～～～～～<br><br><br>受験勉強というのは、つらいものです。<br>「辛いよ」って言うだけだとわからないかもしれませんから、具体化すると、<br><br>・起きてから眠くても暗記しないといけなかったり、<br><br>・苦手な単元でもできるまで食らいつかないといけないし、<br><br>・友人の楽しそうな誘いを断ってでも授業を受けないといけなかったり、<br><br>・越えられそうにない壁を前にどうしていいかわからず、ふてくされたり、ストレスがたまったり<br><br><br>します（まぁストレスについてはきちんと心を決めればたまらないと思うのですが。まぁまた別の機会に）。<br><br><br>『「辛いよ」っていうだけだとわからないかもしれませんが』なんて書きましたが、<br><br>ぶっちゃけ辛い経験したことない人にはさっぱり想像もつきません。笑<br>こうやって言語化している人も少ないのかもしれませんね。<br><br>これがさっきの例えで言う「どさっとめんどくさそうな書類の山」です。<br><br><br><br>例え話を見たときに、どう思いましたか？<br><br>「先に書類とかあるなら具体的に説明しとけよ」って思わなかったでしょうか。<br><br><br>では、見方を変えて、なんで出さなかったと思いますか？<br><br>「リンゴ食べたい」って言わせたいからです。<br><br><br>『「大学受験したい」って「自主的」に言わせたい』という親心から、無意識であれ大体こんな方向で話を持っていってるんでないかと思います。<br><br>大学行ったときにメリットをそれとなく教える→「めちゃくちゃおいしい」<br><br>とりあえず受けたいとおもうかと感じる→「リンゴいる？」<br><br>でも大学受験は大変だぞ、できそうか？と聞いてみる→「手続きいるよ」<br><br>でもお父さんもお母さんも、お前が頑張るなら応援するからな→「手伝うだけ手伝う」<br><br><br>もちろん、これで何も問題なく頑張る生徒もいます。ただ、いわゆる出来が悪いとされる生徒は、この儀式からして失敗なんです。というかぶっちゃけ、こ　の　流　れ　が　ず　る　い。<br><br><br>「大学受けりたい」といわせたいからって、いいところだけ言うのはフェアーじゃない。<br>高校生とはいえまだ子供です。親との対話絵で自分で物事の裏側を探ろうなんてまずしません。<br><br>そして「嘘だったのか！！」なんて最悪です。その時の気持ちに嘘はありません。<br>ただ、「こんだけ辛いってわかってなかったし、そもそもどれだけやればいいかもよくわかっていなかった」子がほとんどです。<br><br>これに対して、<br>「嘘つき」<br>や<br>「つらいとは言っておいたぞ」<br>なんてのは、言い方が悪いかもしれませんが、責任逃れでしかありません。<br><br><br><br>大切なのは、「言質をとる」んではなく、「決心させる」ことです。<br><br><br><br>正直に「親としては大学に行ってほしいとは思っている」って伝えればいいんです。<br>そのうえで辛さも伝えて、良いところも伝えて、「一緒に頑張ろう」でいいじゃないですか。<br>「どこに向かうか」は子供の自由ですが、「向かうための地図とコンパス」を与えるのはきっと親の仕事です。そこで逃げてはいけないんでないかって思うわけです。<br><br><br>上手くまとまってないけど、これ以上時間かけると勉強に支障がでるので、でわまた（丸投げ。笑<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11631512115.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 22:08:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体験授業の落とし穴～その先生は、「良い人」？それとも「良い先生」？</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、勉強一段落しました。風が涼しいですね。<br><br><br>今日は、「個別講師の選び方」について。特に親御さんや生徒さんが陥りがちなミスについて書こうと思います。<br><br><br>お子さんが、「個別指導の体験授業をしたいんだけど…」と相談をしてきました。<br>「まぁ、あんな勉強嫌いだったこの子が…ついに受験を意識し始めたのねっ、うれしいわっ、今夜は焼肉よっ！！」<br>大学進学に肯定的なご家庭なら、きっとよくあるシーンだと思います。笑<br><br>そして、無料体験授業にお子さんを向かわせて、帰宅後に報告を受けます。<br>「どうだった？」<br>「うん、いい先生だった。とりあえず親御さんとどうするかは一度話してきてって言われた。」<br>「～君はどうしたいの？」<br>「うん、授業も面白かったし、やってみようかと思う。」<br>「そう。それじゃぁ入塾しようかしらね。書類とかもらってきた？」<br><br>はいストップ。<br><br>すでに「体験授業の落とし穴」にハマっています。笑<br><br>～～～～～<br><br>個別塾に行って授業風景を眺めれば、まぁ色んな先生がいます。<br>ポジティブな区別をすると、優しい先生、厳しい先生、話が面白い先生、教え方の上手い先生、人柄の良さそうな先生、笑顔がステキな先生、イケメン、美女先生などなど。笑<br><br><br>まぁどの先生も大体、教えることが好きだったり、受験合格を通じて自信があるからバイトなりで講師として働きだします。<br><br><br>個別指導への思い入れというのは、バイトであれば人によってかなり（びっくりする位）バラつきがあるのですが、<br>体験申込みを受けた段階で、担当の講師には、生徒を新しく持ちたがっている人が基本選ばれますから、イヤイヤ体験を引き受けるなんてことは普通ないです。<br>（予備校のシステムによるのかもしれませんが）<br><br><br>なので、体験中講師は一生懸命生徒に接し、教えます。<br><br><br>また、高校生であっても、「こういう講師が欲しいんだ！」なんて明確なビジョンをもって体験に臨む生徒はまずいませんから（大体の体験のきっかけは、受験とかよくわからないけど、勉強苦手だし安いならとりあえずやってみよう！です笑）、<br>言い方が悪いですが、体験授業の中で、ニコニコと生徒と仲良くなっちまえば、「いい先生だった」と親御さんに報告されることがほとんどです。笑<br><br><br>なので、「後日お返事ください」といっても、大体入塾してもらえますし、そのまま担当になってしまいます。講師の方々からひんしゅく買うかもしれませんが、周りの様子と自身の経験から結果的に冷静に振り返れば、案外講師が「担当になるまで」ってちょろいんですよ。笑<br><br><br>この「体験授業で良い講師を選べていない」原因はひとえに、生徒さんと親御さんの知識・認識不足です。<br><br><br>ここまで読んでわかるかもしれませんが、大体生徒さんは「（人柄・雰囲気の）いい先生だった」と報告します。<br><br>生徒さんは嘘をつく気は全くありませんが、ここでこの言葉を鵜呑みにしてはいけません。笑<br>個別講師に求められるのは「良い先生」であってただの「良い人」ではないのです。<br><br><br>んじゃ、どうやって区別すればいいんだ～～。<br><br><br>これを選別するための親御さんにおすすめしたいお子さんへの質問は、<br>「その先生だったら、受験受かるようになると思う？？」<br>です。<br>これが、おそらく大半の親御さんが期待する結果であり、体験で判断すべき本当の評価基準です。<br><br>これに対して、YESならいいのですが、NOでも生徒は<br>「そんなのわからないけど、学校だと眠かったところが、楽しく勉強できたよ。きっと成績は伸びるよ。」<br>と講師をフォローすることを言ってくると思います。（こう答える原因はきっと「勉強できない劣等感」ですね。これもまた機会があったら掘り下げたいな）<br><br><br>ここで、「それならいいか」と思ってはいません。<br><br><br>個別指導で現にいろんな先生の授業を見てきていますが、「良い先生」は、<br><br>「この先生のいうことを聞けば、きっといい点とれるようになる」<br><br>ときっと実感させてくれます。すくなくとも、そういう意識のある先生であれば、体験授業の中で「そう思われるためのアプローチ」を必ずしてくるはずです。<br>簡単な例を挙げれば、<br>「このペースでいけば、～までにはきっと～ができるようになると思うよ」<br>「もし受かりたかったら、もっと～をやらないとね。もし担当したら手伝うよ」<br>みたいな一言です。<br><br>理想としては、体験の科目などの申請に合わせて「この先生についていけば、きっと受かると思わせてくれる先生をお願いします」と一言注文するのが良いです。<br>もしこれで、「良い先生」があたらなければ、その予備校に問題があるんだと思います（紹介する事務の方がそういったビジョンを持って講師を準備・紹介できないのも大問題です。）<br><br>「体験・初対面で、しかも教わる側なのにそういうキツいことをいうのはちょっと…」<br>「頭悪いのはこちらの原因なのに・・・」<br>なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、<br>そうやってとりあえず入塾すると、言いづらさは倍増します。笑<br><br>先のように予備校に配慮してくださる方はきっと、「先生」という立場の人に対して一定の敬意を払ってくれる性か、そういった「授業に難癖をつける」ことに抵抗があるんだと思います。<br><br>そういう方がその「人は良いが、先生としては実はよくない講師」を担当講師にして関係を深めてしまえば、クレームを言い出すきっかけなんてなくなるでしょう。こういう場面では、講師の人は大概「人が良い」だけに性質が悪い。笑<br><br>そしてそもそも、ですが、講師に気を遣って自分のお子さんを様子見の実験台にしてしまうのもおすすめできません。出来が悪いのは前提で、それを直すのが講師の仕事だろうが～！という強気なスタートで良いと思います（そのために貴重なお金を予備校に払うのですから）。<br><br>また、指名料なんて制度は基本的に個別指導にはありません。同じ料金で先生の質は大きく変動し、それを見極めるのが困難なのが個別指導選びでで気を付けないといけないポイントです。結果が出て始めて「あの先生はずれだったのかな？」と疑うようでは手遅れです。疑えたらまだしも、「先生はよくやってくれた（※本当はでもっと質のいい授業が提供できる人はいるのに！）けど、うちの子が頑張らなかったから～」と思ってしまうのは、最悪です。<br>初めに疑うだけ疑ってくれて、信用できる！と思ったらドーンと任せてくれたほうが、講師（というか僕は）は張り切ります。<br><br><br>講師だった側から言うのもなんですが、個別指導で、親御さんは依頼主であり、講師は仕事をいただいている立場です。<br>「教える」という「生徒と講師」の上下関係に惑わされてはいけません。お子さんのために、親として、依頼主として、被用者側に伝えることは伝えましょう。ファイトです。笑<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11624240685.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 16:03:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「勉強のできない子」って何ができないの？</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、友人の結婚式でした。久しぶりに同期とお酒を武器にガヤをやってました。<br><br>バイト先や、大学など色んなつながりがあるけれど、自分はやっぱりサークルの同期が一番というか、なんというかタガが外れますね。笑<br><br>あ、写真とかは特にないです。笑<br><br>～<br><br>さて、タイトルの話題にいきます。<br><br><br><br>突然ですが、「勉強のできない子」って、具体的に何ができないんだと思いますか？<br><br><br>習っている内容が「理解」できない？講義や演習に「集中」ができない？？「読書」ができない？？？<br><br><br>こういった地頭や興味の有無というのは、もちろん理由の一つです。<br>でも、それだけではないのです。<br><br><br>～～～<br><br><br>自分が個別講師を始めたのは、集団授業のみの予備校だったのが、個別指導も導入することになり、<br>講師補充のために、当時受付スタッフだった自分に校舎長からお声かけ頂けたのがきっかけ。<br><br>もともと事務作業よりも、質問対応とかが好きだったので、すんなり承諾して始めることにしました。<br><br><br>細かい勉強指導についてはまた気が向いたら書くけれど、なんにせよ研修後で講師を始めた当時は、質問対応の延長線程度に、<br>「質問についてしっかり答えられるのがいい教師」と思っとりました。<br><br>先生が脇についているんだから、<br>問題演習その場でさせて、「質問があったら声かけて～」なんてのは　論　外　として、<br>先生に聞くチャンスを最大限に活かさせるのなら、先に質問を充分準備させたうえで、そこをまず潰したほうがいい。<br><br>んで、後は講師がその質問部分をきちんとその場で理解させて帰せば１つ頭がよくなるんだから、その分志望校合格に近づく。その繰り返しでえぇんでないか、と。<br><br>（ちなみに「演習放置型」の先生ってのは結構な割合でいると思います。もし個別講師をすでに受けさせている方がいるのなら、一度お子さんから授業の雰囲気を聞いてみるとよいです。<br>ここのあたりについても、また気が向いたら改めて書いていこうと思います。）<br><br><br>この基本的な考え方の方向性は今も変わってないのですが、指導をしていく中で、結構早い段階で壁にぶちあたります。<br><br>このスタンスだと、もちろん優秀な生徒はOKなんですが、そうでない生徒（頭が悪いわけではない）はどうも実力が伸びないんですよね。<br><br><br>ここで強調したいのは、実力が伸びない子は、決してその子が「頭が悪い（=説明しても全然わかってくれない）わけではない」ということです。<br><br>理解に時間がかかる子、というのはもちろんいます。でも、これまでいろんな生徒見てみましたけど、本当の意味で「頭が悪い」子っていうのは、ほとんどいません。<br>講師の側がしっかり、生徒が理解できるレベルまでスタートを落としたうえで、そこから一つずつ、粘り強くきちんとしたプロセスで説明をすれば、「さっぱりわからない」なんてことはありません（少なくとも、自分は今まで言われたことはないです）。<br><br>納得すればどの子も「わかった！」といってくれるし、現に講義後の確認問題も一人で解けるようになります。<br><br>繰り返しになりますが、地頭が悪いというのが実力が伸びない理由であることはほとんどありません。<br><br><br>では実力の伸びの差はどこからくるのか。<br><br><br>まぁぶっちゃけると簡単な話で、実力が伸びないのは「復習」ができないんですよね。<br><br>仮に理解が早くて1コマで3つも4つも教えることができても、一週間で全部忘れてしまえば何も教えていないのと変わりません。<br><br>まぁ一週間はなんとか覚えられるとしても、1か月や半年単位で見ていくと、復習（=理解を記憶に定着させる作業）」をしていない生徒は、ほぼ全部講義内容を忘れます（下手すると「こんなこと教わってない！」とさえ言い出す始末笑）。<br><br>逆に1コマで１つしか理解できない子でも、きちんと復習を続けてくれれば、確実に地力はついていきますので、テストなどである時を境に「点が跳ねる」ことがあります。<br><br>と、ここまで読んだら、<br><br>なんだこんなの当り前じゃないか。<br><br>思っていらっしゃる方もいることと思います。<br><br><br>でも、特に親御さんに聞きたいのは、それでは本当にそれを当たり前として子供に接していますか？ということ。<br><br><br>成績だけ見て「うちの子は頭が悪い～」というのは早計ですし、そういう結果だけ見て「この成績じゃぁ地頭からして○○大学は無理ね」　なんてのもちゃんちゃらおかしいんです。<br>でも、そういうことを言ってしまったり、考えてしまったりしていませんか？<br><br>逆に学校の成績が良くても、広い単元で実力チェックすると、直近の単元しかまともに答えられない（その都度テスト範囲だけ完璧にして、テスト後は忘れるの繰り返しをしている）なんて生徒もいます。<br>そういう生徒は、いわゆる「受験に向いてない生徒」なんて呼ばれたりしますが、自分の子供がそういうタイプになっていないかどうか判断できているでしょうか？<br><br>むやみやたら「うちの子はやればできる子」なんて言うのが正しいとは思いませんが、<br>頭ごなしに「出来が悪い」といわれて才能を腐らせるのもとても悲しいことだとおもっとります。<br><br><br>復習の習慣、習ったことをきちんと身に着けることができているのだろうか。<br>受験や何か大きな目標に向かうときは、そういう目で子供を見てほしいですし、そういう習慣を日ごろから身につけさせてほしいな、と思います。夢へのチャンスが大きく広がりますよ♪<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11623817878.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 23:18:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログはじめました。</title>
<description>
<![CDATA[ ブログはじめました。<br><br>ただいま司法浪人で絶賛NEET中。<br><br>次の働き口が見つかるまでの間、備忘録として「教える」ことをメインに毎日何か書いていこうと思うよ。<br><br><br>いつか来てくれるかもしれない読者様のために、略歴を書いておくと、<br><br><br>・東京某所で生まれる。<br>・兄弟何人かいるんだけど、話すのも遅かったし、成績もよくなかったので「兄弟で一番頭が悪い」と親に思われて実にのびのびと育つ。<br>・中学受験で急に勉強に目覚める。よい先生に出会いました。<br>・某私立大学の付属中学に合格。オタク三昧な毎日を送る。<br>・高校進学後、なぜか内部推薦をシカトし、大学受験に挑戦。この時も学校の成績は悪かったので、「受験してもどうせ受からないと思う」と当時の担任の先生に言われ、一度止められる。<br>・そんな声をよそに、結局某私立大学理工学部に合格(この時もよい先生に出会えました）。ちなみに卒業式で合格報告をしたら、担任の先生は謝ってくれました（男気のあるカッコえぇ先生でした）。<br>・某私立大学では、成績もそこそこに好き勝手遊びまくる。専門分野を勉強していくうち、「この専攻で食っていくのは嫌だなぁ」となんとなく刷り込まれる。<br>・卒業間際、さらに進路を変えて、某私立大学のロウスクールの試験をうけ、入学。（親には「これで最後にしろ」といわれる）<br>・ロウスクールは0からのスタートで、なんとか勉強して、3年次には学費半額免除をいただく（珍しい）。<br>司法試験は二度失敗（あと30点位）。ひとえに努力不足です。<br>・んで、今は受験費用と生活費用貯めるために職探し中。<br><br>てな感じ。<br><br>まぁ自分で書いておきながら、ずいぶん気まぐれな経歴です。<br><br>でも、そんな自分も大学入ってからずうっと某予備校で、受付スタッフや個別講師の先生として8年近く働かせていただきました。あと、習い事で道場とかで幼稚園とか、小学生に指導とかもしていたり。合計100人以上、いろんな形で指導できたんじゃないかな。<br><br><br>8年間の中で、子供に何かを教えることで悩んだり、失敗したり、挑戦してみたり色んな事があるので、<br>テーマが思いつく限り、勉強の合間縫って書いていこうと思う。<br><br>よし！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hitoshiosome/entry-11622965575.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 19:49:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
