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<title>Kitの世界の窓から</title>
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<description>世界の窓からながめる日本をテーマにブログを書いています。信憑性が何より大切と考えていますので、出来るだけ参考文献は載せるようにしています。真面目な路線を取りつつ、明日使える豆知識も書いています。面白いなと思えばぜひ読者申請してください。</description>
<language>ja</language>
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<title>なんだそれ「英和活用大辞典」</title>
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<![CDATA[ 英語学習者の何パーセントがこの辞書「英和活用大辞典」を使っているのだろうか？<br>私は、英語を「効率的に」学びたいのなら活用すべき辞書だと思っています。日本の英語関連書籍において「効率的」とは、（聞き流すだけ）（会話集）（１週間でできる）などのテキストが業界を席巻しているように思えます。しかし、強調しますが、「効率的」とは、遠回りの事を指すと私は思うのです。<br><br>活用辞典のいい所ベスト３（私自身もまだまだ、活用辞典の奥の深さを理解出来ていませんが）<br>１　コロケーションをマスターできる。コロケーションとは、２つ以上の単語の慣用的なつながりを意味します。例えば、日本語で、席を蹴る。席と蹴る単語がしっかり結びつき意味をなしています。<br><br>２　単語が増える。たくさんの例文が出てくるので、調べた単語の他に付属の形容詞、副詞、前置詞などを確認できます。英語で文章を書く時に、かなり役に立ちます。<br><br>３　おもしろい。こんな言い回しができるのか、、そんな発見が楽しみになります。<br><br>英語学習に辞書は必ず必要なものですが、辞書は、英和辞典、英英辞典だけではありません。たくさんの種類の辞書が存在します。今回取り上げた「英和活用大辞典」もそのうちの一つです。状況に応じて、辞書を使い分ける事が、「効率的に」勉強できるようになると思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11496369432.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 14:03:28 +0900</pubDate>
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<title>「音読」の素晴らしさ</title>
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<![CDATA[ 英語がなかなか苦手な方に効果的な学習方法は、聞き流すだけの教材でもなく、会話本でもなく、TOEIC本でもなく、適切な英語の文章を丁寧に文法解析して、意味を把握して「音読」を繰り返す。<br>これが一番近道なのだ。<br><br>音読をただすればいいものでもない。段階がある。<br>１　３００語くらいの英語記事を選ぶ<br>２　精読する（文法チェック、発音チェック、構文チェック、単語チェック）<br>３　声に出して、読む。（意味を意識しないで）<br>４　徐々に覚えてきたら、暗記に入る。（文を覚える気持ちで音読）<br>５　文の英単語を知っている単語に置き換える練習（文を自分で作る）<br>６　その何回も読んだ記事をちゃんと置いとき、復習していく<br><br>大変だなと思われる方もいると思いますが、英語の総合力を一気にあげる方法だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11490263636.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 16:48:09 +0900</pubDate>
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<title>大学の「国際化」</title>
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<![CDATA[ 京都大学と九州大学が政府の補助金によるサポートの下、英語で教わる授業の数を増やすように努力をしているそうだ。外国人の先生を雇い、英語の授業を提供する。英語の授業ではなく、英語で一般教養科目などを学ぶのだ。<br><br>大学の英語化に関して、世界に大きく遅れをとっているのは事実なので、こうした流れは歓迎すべきだと思う。それと同時に、問題点もたくさんある。本当に活発に議論されていて、よくメディアなどにも取り上げられているのでここに書く必要はないと思う。<br><br>大学がこのように変われば、義務教育の英語指導法も見直す必要がある。大学の教育だけを変えても、義務教育と同時に変えてかなければ、その効果は薄いと思う。<br><br>参考文献<br>http://www.japantimes.co.jp/news/2013/03/14/national/universities-to-boost-classes-in-english/#.UUFcBjnxfGG
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11490257349.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 16:36:19 +0900</pubDate>
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<title>韓国の「過度な」露出規制？</title>
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<![CDATA[ 最近、お隣の国、韓国で「過度の」露出を禁止する法案が可決されそうだというニュースが流れた。<br>記事では、（Insufficient dressed）という表現が使われていたが、日本語では、不適切な服装とでも言おうか。その報道（２ちゃんねるのようなところ）で、ユーザーがすぐに反応して、ネットで白熱議論を呼んでいるのだ。<br><br>ここでの、問題は３つある。<br>１　そもそも誰が不適切って決めるの？どこが線引き（記事では、ミニスカートやタンクトップが具体例に上がっていたが、そういった服も様々。<br>２　K-Popアイドルは規制の対象になるの？（記事によると、ならないらしい）そうなると、一般の方を規制するのは難しいのでは？<br>３　政府が介入する話なの？　（記事では、主に若者の発言）<br><br>日本でこんな法律が提案されたらどんな議論になるのですかね？<br><br>参考文献<br>http://koreajoongangdaily.joinsmsn.com/news/article/article.aspx?aid=2968477&amp;cloc=joongangdaily|home|newslist1
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11490250810.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 16:25:43 +0900</pubDate>
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<title>ジンバブエ大統領の「寂しさ」</title>
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<![CDATA[ ジンバブエ大統領ロバート　ムガベは８９歳を迎え、彼の周りに話の合う人がいないとジンバブエのメディアにこぼした。アフリカ大陸では一番長老の大統領で、世界でイスラエルの大統領に次ぐ、２番目のお年である。<br><br>それはともかく、ジンバブエは、長らくイギリスの植民地となっていたが、１９８０年に独立を果たす。その時から、彼はジンバブエを大統領として率いてきた。当初は、当時農場などを経営していた白人などに寛容な姿勢を示し、その収益などを教育や医療に回し「ジンバブエの奇跡」と言われた。<br><br>しかし、ある時、白人の土地をすべて没収するという政策を取るという強硬路線に舵を変え、白人を追い出した。その結果、農地は荒れ果て、その政策に反発したイギリスやアメリカから経済制裁を食らった。<br><br>それならと、政府は自国で大量のお金を刷り、経済を回そうとした。しかし、経済はそう簡単にいくはずがなく、通貨の信頼は下がり、ハイパーインフレの時代に突入したのである。<br><br>パン一斤買うのにも、かご一杯の札を持っていかないと買えないくらい貨幣の役割はなかった。<br><br>お金とは何かを考えた時に、日本では何気なく使って、その価値を認識しているが、そもそもは、みんながお金の価値を信用しているから成り立っているのですね。<br><br>参考文献<br>http://www.news24.com/Africa/Zimbabwe/Mugabe-says-hes-lonely-surrounded-by-kids-20130305
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11490238759.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 15:58:53 +0900</pubDate>
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<title>「国際恋愛」ってどう</title>
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<![CDATA[ Japan timesに「外国人とつき合う事」についてのコラムがあった。<br><br>まとめると<br>１　日本の男性はシャイだ<br>２　見た目で判断より中身だ<br>３　お互いの文化に興味があるのなら、有益だ<br><br>バーク条約「国際結婚」についての記事をYahoo newsで発見したが、そこには、親権だのと書かれていた。<br><br>つき合うことに、国は関係ないかもしれないが、結婚となると文化の違いや法律といったものが出てくる。<br><br>世論は外国人と付き合うことにどのような意見を持っているのだろうか。<br><br>参考文献<br>http://www.japantimes.co.jp/community/2013/02/26/voices/tokyo-what-do-you-make-of-the-idea-of-having-a-romantic-relationship-with-a-western-womanjapanese-man/#.UT5ZbznxfGE
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11488710959.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 11:08:50 +0900</pubDate>
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<title>韓国視点の「韓国経済」</title>
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<![CDATA[ 韓国メディアがウォン高で韓国の輸出産業に大きな影響を与えていると報じている。<br>ポイントとなるのは、やはり国際市場での商品の価格競争となる。<br><br>記事には、アメリカの繊維をあつかっている輸入業者と韓国の輸出業者の間でシビアな価格交渉がおこなわれていると書いてある。<br>韓国の業者がウォン高の影響でアメリカの業者に１０％から３０％の値上げを要求しているものである。しかし、もしそれをアメリカの業者が受け入れれば、中国の製品より高くなってしまうのである。<br><br>別の例では、韓国の製品は日本の製品に比べ、アメリカのマーケットで約２０％安く提供していたが、ここ最近では、それが１０％になりつつあると書いてある。<br><br>どうもこの記事から判断すると、１０％が勝負の行方を握ると思われる。<br><br>日本のメディアから見た韓国の経済状況と、韓国のメディアが報じる韓国の経済状況は違いを見る事は有益かと思います。<br><br>参考文献<br>http://koreajoongangdaily.joinsmsn.com/news/article/article.aspx?aid=2968417&amp;cloc=joongangdaily|home|newslist1
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11488706923.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 10:55:15 +0900</pubDate>
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<title>世界の「株価」について</title>
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<![CDATA[ FXや株の話はたくさんブログ記事になっているが、私は「株やFX」の根幹は、世界のニュースをどれだけ正確に早く、他の人より早く得れるかだと考えています。<br><br>世界の金融や経済がこれほどグローバル化した今日では、どの国の政治や経済政策も敏感に世界マーケットに反映するのです。<br><br>日本の株や円の取引をしている個人投資家が他の人より早く行動できる唯一の方法は、「先に知る事です」<br><br>株価は非常に敏感です。Yahooニュースでその会社のよいニュースが出ればそれだけで株価に反映されるのです。新聞や大手メディアの影響はそれ以上は言うまでもありません。<br><br>しかし、面白い事に、海外のニュースの方が日本の情報を先に取り、記事にするという事が多々あるのです。<br><br>小さい頃、株はギャンブル要素が強いと思っていましたが、世界を知る事で、そのギャンブル要素をかなりの確率で減らせる事に気づいてきたのです。決して小手先のテクニックではありません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11488689386.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 09:45:03 +0900</pubDate>
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<title>「サメ」の絶滅を防げ</title>
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<![CDATA[ タイのバンコクで、一部のサメの捕獲抑制を推奨する国際条約が過半数で可決された。自然保護団体などによると、近年の中国や日本でのサメのヒレに対する大きな需要がその一つの要因とされている。<br><br>ある機関の発表によると、全サメの７％が毎年殺されているという。故に、一部のサメの絶滅が危惧されているのである。<br><br>日本の方がフランスの記者のインタビューに答えられていて、「しっかりとしたルールの下で、マネージメントできると」発言していた。<br><br>私自身も真相はよくわからないが、海洋資源に対する世界世論の風当たりは日に日に強くなってきているように感じる。マグロも以前そうした議論が活発におこなわれていましたよね。<br><br>気仙沼はサメの水揚げで有名だそうだか、そこも影響を受けるのか？<br><br>参考文献<br>http://money.cnn.com/2013/03/11/news/companies/soda-ban/index.html?hpt=hp_t1
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11488669845.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 09:30:59 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの清涼飲料水「事情」</title>
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<![CDATA[ 事の発端は、ニューヨークシティーが１６オンス以上のソフトドリンクの販売を「小売店」に対して禁止したことによる。小売店と強調したのは、７イレブンなどの大型店舗は国が管轄しているので、法が及ばないという事情がある。<br><br>もちろん、小売店団体はこの決定に反対する運動をする。そして、注目の国の判断は「ニューヨークシティーの決断は無効」というものだった。ひとまず小売店にとって良い判決が出たと言える。<br><br>しかし、ニューヨークシティーのこの規制の根拠は、成人の６０％、学校に通う子供たちの４０％がオーバーウェイトもしくは、肥満であるという数字である。<br><br>自由の国アメリカで、商業の自由と市としての「市民の健康を守る」責任の狭間が議論となっているのだ。<br><br>日本でも、似たような議論あるような、、、、、<br><br>参考文献<br>http://money.cnn.com/2013/03/11/news/companies/soda-ban/index.html?hpt=hp_t1
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<link>https://ameblo.jp/hitosonokano/entry-11488663393.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 09:17:26 +0900</pubDate>
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