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<title>ひつじの古本屋奇譚</title>
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<title>お誕生日</title>
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<![CDATA[ 娘は今日で３歳になりました。<br><br>正確には、７月１５日の12時29分に産まれたのでまだですが・・・<br><br>ともあれお誕生日です。<br><br>私も、お母さん３年生になりました。<br><br>今日は実家にてじじばばと、誕生日パーティーをする予定です。<br><br>近所の美味しいケーキ屋さんで、ケーキを予約しました。<br><br>最近ムーミンが大好きな娘に、ムーミンのキャラクターケーキを頼みたかったけど、キャラクターケーキは３日前でないと予約出来ないと言われて・・・<br><br>前日に予約したので間に合いませんでした。<br><br>相変わらずツメの甘いお母さんです。<br><br>普通のケーキになりましたが、普通のケーキも美味しいのでよしとします！<br><br>楽しみ♪<br><br>プレゼントは、三角や台形などの形を組み合わせていろんな形を作る平面ブロックのようなものにしました。<br><br>「パターンブロック」<br><br>というやつです。<br><br>ちょっと知育的要素が大きいですが、なにせ知育の幼児教室で先生をやっていたもので、そういうのをやると脳にいいんだろうな〜と思いまして。<br><br>そしてなにより、娘はそういう知育的な遊びがとても好きです。<br><br>ダ〇ソーで売ってるふわふわボールを使って、「３個あるところから１個取ったらいくつ残る？」とか「３個と２個ではどちらがいくつ多い？」などのクイズを出すと、嬉々としてクイズに挑戦します。<br>おやつに玉子ボーロを食べながら、「５個あるところから１個食べたら、４個残る！」などと自分でクイズを出して答えたりしています。<br><br>ブロック遊びも好きなので、きっと図形のこういう問題も好きだろう・・・と思って、前から欲しかったのです。<br><br>どんな反応するか楽しみです♪<br><br>最近は。すっかり女の子っぽくなって、こないだお風呂で<br><br>「お姉さんは、ハートをつけてピンクの靴をはいてドレス着るの！」<br><br>と言っていました。<br><br>そんなステレオタイプなお姉さん像、教えたわけじゃないのにどこで覚えてくるんだ・・・と不思議に思いました。<br><br>「３歳はもうお姉さん」<br><br>という意識も強いようです。<br><br>また、アニメや映画をみせてないのに、ディズニープリンセスの歯ブラシを欲しがったり、プリキュアのカレーを食べたがったり・・・<br><br>アンパンマンカレーにしようとしたら、「女の子の絵のカレーがいい！」と。<br><br>ワンピースを着せると、「ドレス！」と言って喜びます。<br><br>こういうのって、生まれもったものなんですかね。<br><br>私は別段女の子っぽいものを与えたりしてるわけではないし、テレビもEテレしかみせてないので、家庭での影響ではないと思います。<br><br>保育園のお友達の影響はあるかもしれませんが、娘の保育園は４月に認可になってからは３歳児までしか居ないので、娘より大きいお姉さんは居ません。<br><br>でと自然と娘は「女の子らしさ」を身につけて・・・というか出してきました。<br><br>ある時期から出てくるようにプログラミングされてるのでしょうか？不思議です。<br><br>子どもって面白いなぁと思います。<br><br>また、私の服にもコメントします。<br><br>新しい服を着ていると、めざとく気付いて、「かあか、それ、新しいね！」「可愛いね！」などと言ってくれます。<br><br>私もやたら娘を「可愛い可愛い」と褒めちぎるので、母娘でお互いにお互いを「可愛い」と褒め合います。<br><br>こういうのは、女の子育児の醍醐味だなぁ、なんてしみじみ思います。<br><br>私がやたらと「可愛い可愛い」言ってたためか、娘もやたらと母を「可愛い」と言ってくれます(笑)<br><br>私を「可愛い」と言ってくれるのは今現在娘だけなので、とても嬉しいです(笑)<br><br>まだまだイヤイヤもあり、口が達者なぶん言い争いになることもあったりしますが、本当にここ半年〜一年くらいは育児がうんと面白く楽しくなりました！<br><br>コミュニケーションが出来るって、素晴らしい！って思います。<br><br>また、母一人娘一人なので、家庭で大人と子どもどちらの勢力が強いという事もなく、常に対等な関係でいられる事も、面白さの一つだと思います。<br><br>じじばばが介入しない時の方が、娘と対等に話せて楽しいです。<br><br>娘から学ぶ事も数多くあります。<br><br>３年間、本当にいろいろなことがあり、私はいいお母さんじゃなかったし娘に辛い思いもたくさんさせてしまいましたが、ここまですくすくと成長してくれて、本当にありがとう・・・！と心から思います。<br><br>これからも母娘二人で、たくましく楽しく生きていこうね。<br><br>いつかは卒業する母業ですが、まだまだこれからなので、あと１５年くらいは楽しく面白く、母娘でやっていこうと思います♪
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12292726219.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 05:33:45 +0900</pubDate>
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<title>楽器は楽し</title>
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<![CDATA[ １５日がお誕生日の娘ですが、一足早く、昨日じじばばからの誕生日プレゼントのキーボードが届きました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/06/hitsujitowatashi/cb/bb/j/o3840216013979112568.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170710/06/hitsujitowatashi/cb/bb/j/o3840216013979112568.jpg"></a><br><br>カシオの、フルキー６１鍵のキーボードです！<br><br>本当はエレピが欲しいのですが、今の家では置く場所がないので、とりあえず引っ越す迄と、練習用に買ってもらいました。<br><br>おもちゃピアノはやはり鍵盤が小さいので、ピアノ習うならフルサイズの鍵盤に慣れておいた方がいいかなと思いまして。（タッチは全然違うので、ピアノの練習にはならないと思いますが・・・）<br><br>普段からおもちゃピアノを鳴らしては、「どこがド？」「チューリップひいて！」「カエルのうたひいて！」と母にせがんでいた娘。<br><br>「ピアノ習いたい？」<br><br>と聞くと、「習いたい！」と意気込んでいたので、３歳になったらぼちぼち習いに行ってもいいなぁ、と思っています。<br><br>昨日は早速鍵盤に触ってガチャガチャやっていましたが、いかんせんまだ「ド」が覚えられないので・・・<br><br>すぐに飽きて、母に<br>「弾いて！」<br>と。<br><br>母は、ソロのspilt milkを始めたばかりの頃、ヤマハの６１鍵のこういうキーボードでライブをしていたので、懐かしくなって持ち曲の「こぼれたミルク」を弾いて歌ってみました。<br><br>そしたら、これが大ウケ。<br><br>何度も<br><br>「もう一回ひいて！」<br><br>と繰り返しリクエスト。<br><br>母も気をよくして、何度も歌いました。<br><br>楽しい！<br><br>久しぶりに思いっきり楽器を弾いて歌って、音楽活動をしていた頃の楽しさを思い出しました。<br><br>妊娠中を最後に、ライブ活動はおろか、楽器にもほとんど触れていなかったので（歌は毎日歌っていましたが）指はかなり鈍っていましたが、それでも何回か弾くうちに身体が思い出しました。<br><br>歌詞やコードも、自分の曲のはちゃんと覚えていました(笑)<br><br>しかし「こぼれたミルク」にドはまりした娘、他の曲をやろうとしても、「それじゃない！ミルクのやつ！」と、やらせてくれません・・・<br><br>spilt milkの「淡色の夕べ」も歌ってみましたが、ボサノヴァっぽいゆったりした曲調に途中で飽きてしまい、すぐに「ミルクの歌うたって！」と。<br><br>とにかく一曲をエンドレスで練習した一日でした(笑)<br><br>また週末は歌わされるんだろうなー<br><br><br>でも、娘がこんなに私の曲を喜んでくれて何度もリクエストしてくれるなんて、音楽やっててよかったなぁ、と思いました！<br><br>娘が私の曲を歌い継いでいってくれたら嬉しいな(笑)<br><br>母娘でユニットとか出来たら楽しいだろうな・・・！と夢想しています(笑)<br>
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12291269876.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 06:43:27 +0900</pubDate>
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<title>7月</title>
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<![CDATA[ 7月1日は、私の母の誕生日であり、高校生の頃からの大切な友達の誕生日であり、また別の、高校生からの大切な友達がお母さんになった日でもある。<br><br>そんなスペシャルな日。<br><br>母には本当にいくら感謝してもしきれないくらい、未だにたくさん世話になっている。<br><br>私の娘のことも、とても真剣に考えてくれている。<br><br>そして、高校生からの友達は、それぞれ住んでる場所はバラバラになってしまったけど、みんな一生の友達と言える、離れていても、たまにしか連絡しなくても、ずっと変わらず仲良しと言える、本当に大切な友達です。<br><br>そんな大切な人達の、産まれた日や産んだ日が重なっていて、特別感のある一日なのです。<br><br>そして半月後の１５日は、娘の誕生日！<br>私が「お母さん」になった日！<br><br>私にとっては、人生最大の特別な日！<br><br>そして１７日は、兄の誕生日です(笑)<br><br>兄とは小さな頃からドライな関係で、未だになにかお礼をいうとき以外は親を介してしか連絡とりませんが(笑)誕生日も大人になってからは祝ったことも、祝われたこともありませんが(笑)<br><br>でもいざというときはとっても頼りになる兄であります・・・<br><br>大昔、酔っ払った私を迎えに来てくれて、新婚の家に一晩泊めてくれたり・・・<br>そんな兄とのエピソードもいろいろありますが、それはまた別の機会に・・・<br><br>とにかくそんな特別な日が目白押しの７月は、イベントづくしです！<br><br><br>新しい仕事も始まるし、楽しい予定が次々に入っているので、ワクワクな７月のはじまりなのです。
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<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 01:11:24 +0900</pubDate>
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<title>転職と今の気持ち</title>
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<![CDATA[ 難航していた転職がようやく決まり、働きはじめます。<br><br>通勤が少し遠いので、久しぶりの通勤ラッシュを経験することとなります。<br><br>今までは仕事が安定せず、不安もありましたが、今度こそ長く続けて生活の安定を計りたいです。<br><br>そして、娘とおだやかに幸せに暮らしたいです。<br><br>思えば、この１年、娘に辛い目に合わせてばかりでした。<br><br>娘の父親と別居することになり、一時的に実家で暮らしていた時は親と揉めることもあり、実家を出てからは家族のいさかいはなくなりましたが、先生の仕事をしていた時は、残業で遅くなったり、精神的に辛い事も多々あり、娘の目の前で仕事上ショッキングな電話を受けて、号泣してしまったこともありました。<br><br>仕事で家でも携帯チェックしなきゃならないような事も多く、「携帯見るのやめて！」と娘に言われたり・・・<br><br>これからは娘と二人で幸せになるために、全力で仕事をがんばろうと思います。<br>でも家に帰ってからは仕事はしません。娘との大切な時間にします。<br>そうできる仕事を選びました。<br><br><br>辛いこともたくさん乗り越えて来られたのは、ひとえに娘がいたからです。<br><br>娘はこんな母にも愛情を注ぎ続けてくれました。<br><br>よく「母の愛は無償の愛」と言いますが、私は逆だと思います。<br><br>親を思う子どもの愛こそ、無償の愛なんじゃないかと思います。<br><br>だから私は、娘にいくら感謝しても、しきれません。<br><br>「親に感謝」とよく言いますが、私は娘に感謝してほしいなんて思いません。<br><br>感謝される程のことを出来てるとは思わないから。<br><br>むしろ、娘に感謝しています。<br><br>私に、大きな愛を注いでくれて、本当にありがとう。<br>そう思います。<br><br>こんなに可愛い娘を授かれて、本当に幸せです。<br><br>離婚することになりましたが、元夫と結婚しなければ娘は授かれなかったので、元夫にも感謝しています。<br><br><br>これからも娘と二人（私の両親も近くに住んでいるので四人かな）、幸せな家庭を築いていきたいです。<br><br>そのための礎となる、仕事を今は全力でやりたいです。
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12287607066.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 01:42:34 +0900</pubDate>
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<title>イマジナリーフレンド</title>
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<![CDATA[ 今年３月頃から、娘が頻繁に話題に出す名前がある。<br><br>しーたちゃん。<br><br>最初は、「小学校のお友達」<br>と言っており、「小学校行ってないのに・・・」と思っていた。<br>次の日聞いたら、「神社で会った」と言った。<br><br>保育園のお散歩でよく神社に行くので、その時に知り合った近所の小学生かな？それとも娘にしか見えないお友達かな？と思った。<br><br>その後話を聞く度に設定が変わったりするので、？？？と思って、「あぁ、きっとこれは空想上のお友達なんだ」と思った。<br><br>それについてインターネットで調べてみると、「イマジナリーフレンド」という言葉でたくさん出てきた。<br><br>主に２歳半頃から現れて、小学校に上がる頃には消えるらしい。<br>出現した年齢はドンピシャ。<br><br>一人っ子や第一子の女の子に多いらしい。<br>これもドンピシャ。<br><br>でも、「同年齢のことが多い。」というのは違った。<br><br>時々年齢が変わることはあるけど、基本的に娘の「しーたちゃん」は小学生のお姉さん。<br><br>そして、時々「どぅーたちゃん」や「うーたちゃん」などの妹や弟が現れる。<br>「しーたちゃん」は一番上のお姉さんで、下に赤ちゃんの妹や弟がたくさんいるらしい。<br><br><br>そして娘は、「しーたちゃん」と、実にいろんな場所に行って、いろんな遊びをしている。<br><br>娘との会話で、出てきた場所はほぼ全て「あ、そこしーたちゃんと行ったことある」と言う。<br>遊びの話になると「しーたちゃんとしたよ」と言う。<br><br>とにかく「しーたちゃん」は常に娘と行動を共にしており、私の知らない間に実にいろんな場所に行き、たくさんの遊びを共有している。<br><br>時々、「ここにいるよ」「さっきいたよ」「もうすぐ来るよ」等と言うが、私には見えない。<br><br>でも、娘にとってかけがえのないお友達らしい。<br><br>どこに住んでるのか聞くと、「遠くのお山」と言ったり、「小学校に住んでる」と言ったりする。<br><br>お父さんとお母さんの影は薄い。（聞くと、「いる」と言うけど、話にはあまり出てこない）<br><br>典型的な「子どもの世界」なんだろうな。<br><br><br>私以外の周りの人にも当たり前のように頻繁に「しーたちゃん」について話すので、大人は最初はみんな戸惑う。<br><br>「架空のお友達なんですよ」<br><br>と説明すると、「ああ、」と納得してくれるが、果たしてその説明でいいのか、と思ったりもする。<br><br>私や周りの大人にとっては「架空」や「空想」であっても、娘にとっては確かに存在している「大切なお友達」なのだ。<br><br>本当は、見えないだけで確かに存在しているのかもしれない。<br><br>これからは「（娘にしか）見えないお友達なんですよ」と説明しようか。<br><br>そして「しーたちゃん」は、娘が成長する上で、見本となるお姉さんらしい。<br>「もうお姉さんなんだから」（←主に卒乳に関して言う）と言うと、「しーたちゃんはお姉さんだからもう〇〇やめたよ。」「しーたちゃんは小学生だからもう〇〇できるよ」などと言う。<br><br>今の自分が出来ない事を、未来のお姉さんの見本であるしーたちゃんに投影して、自分を奮い立たせているのか。<br>もしかしたら、「しーたちゃん」は４〜５年後の娘自身なのかもしれない。<br><br><br>ちなみに「しーた」というと「天空の城ラピュタ」の主人公「シータ」が浮かぶと思うが、娘はラピュタは観たことがない。<br><br><br>こういう不思議なことが日常に起こる子ども時代というのは、まさにゴールデンな時期なんだな、と思う。<br><br>私も子どもの頃は不思議な体験をたくさんした。（私の場合、かなり大人になってからも結構あった）<br><br>この輝かしい時期を大切に大切にしたいと思う。<br>この柔らかな感性を大事にしたい。<br><br>そしてそのピュアで柔らかなまま、大きくなってほしいなぁ、と思ったりもする。<br><br>そんな勝手な母心なのでした。<br>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 03:46:20 +0900</pubDate>
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<title>父のひ</title>
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<![CDATA[ 昨日は父の日でしたね。<br><br>私の父は、6月11日産まれで、父の日といつも近いので、誕生日と父の日をいっしょくたにされがちです。<br><br>誕生日祝いを先週やったので、父の日は特になにもやらず仕舞いでしたが、メールだけ送りました。<br><br>孫を溺愛していて、いつも私の娘のためにいろいろとしてくれる父に感謝です。<br><br><br>頑固者で自分がこう！と思ったら絶対に曲げないで周りを従わせる・・・そういったところに反発を覚えたこともありますし（今でもたまに・・・）、一緒に暮らす母は今も大変そうではありますが、父には本当に感謝しています。<br><br>父は、私が幼い頃は、海外転勤や出張が多く、家にいたことは殆どありません。<br><br>家にいてもいつも自室にこもり、なにかしら仕事や勉強等をしていました。<br><br>とても勉強家で、海外勤務も長かったので英語はペラペラ（でも発音はジャパニーズイングリッシュ・笑）でしたが、５０過ぎて南米に行く事になったときはスペイン語の勉強をしていました。<br><br>父は、海外でいろいろと危険な目にもあってるので（情勢不安定な国で人質にされそうになったり、アマゾン流域でワニに食べられそうになったり）文章を書く人だったら、結構面白い本が書けると思うのですが、残念ながら文章を書くという趣味はなさそうです。（本を読むのは大好きです）<br><br>地質学を専門としてやってきた人なので、家には石がゴロゴロしています。<br><br>また、娘が石を拾うのが好きなのを「俺の遺伝だ」と喜んでいます(笑)<br><br>ワンマンで付き合いにくいところのある人（故に人付き合いが苦手です）ですが、そういう自分の世界を持っていて勉強熱心なところはとても尊敬しています。<br><br>機械好きでカメラが趣味で、６０前くらいに、「定年したらカメラの修理屋をやる」と言い出して、中古の壊れたカメラを入手してはせっせと修理していましたが、結局お店は開いてません(笑)<br><br>パソコンも一時期自作していました。<br><br>趣味に生きてるところは、私は似たのかもしれません(笑)<br><br>夜は８時に寝て夜中３時頃起きて真っ暗な中散歩に行きます。<br><br>私が高校生の頃は、父が家にいる時は「夜１０時以降はテレビ禁止」と言う掟がありました。<br><br>そんなだったので私（夜更かし朝寝坊）とは生活リズムが合わず、「早く家を出たい」と常に思っていました。<br>そんなこともあって私は自立心が強かったので、ある意味正しかったのかもしれません（苦笑）<br><br>普通の人と生活パターンが違うのに、「朝刊が来るのが遅い」と言って新聞とるのをやめて、自分でコンビニに買いにいくようになりました。<br>新聞やさんも大変です・・・(^_^;)<br><br>今では孫娘の為に花を摘んできたり、生き物（カタツムリや虫やオタマジャクシなど）を捕まえてきたりしています。<br><br>そういえば、昔オーストラリアに住んでいた時、毒グモとして悪名高いレッドバックスパイダー（セアカゴケグモ）を捕まえて飼っていました・・・(^_^;)<br><br><br>花や生き物に対する愛着というかアカデミックな好奇心は、私に受け継がれているので、娘もそのまま受け継ぐかもしれません。<br><br><br>生き物好きでも世話しないので、世話は全部母任せ（さすがに毒グモの世話は母はしませんでしたが）でした。<br><br>いろいろと文句を言いつつも、変わり者の父の生態を客観的にみるのはとても面白いので（話のネタにもなります）やっぱり父の娘で良かったなと思います。<br><br>私は三人兄弟の末っ子なので、父はもう高齢で、今年７２歳になりました。<br><br>長生きしてほしいものです。
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12284974185.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 03:47:51 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ そんなこんなでわりと平和に暮らしています。<br><br><br><br>大人と子ども、１対１の関係なので、常にわりと対等です。<br><br><br><br>口が達者なので、そのへんも対等だし・・・<br><br><br><br>花や生き物が好きで、保育園に行く途中空き地等でお花摘んでいくのが日課になってます。<br><br><br><br><br><br>ヘタレなのでダンゴムシ触りたいけど「怖い〜」と言って母に触らせます。<br><br><br><br>保育園に行くときは「行きたくない！」というくせに、迎えに行くと「帰りたくない！」と言います。<br><br><br><br>女王様気質で（誰に似たんだ・・・）園長先生や保育園の先生を途中まで送らせたりします（汗）<br><br><br><br><br><br>Ｅテレ子ども番組だけでなく、何故か「ふるカフェ系 ハルさんの休日」も好きで、一緒に観て楽しんでます。<br><br><br><br>嗜好が母にソックリなのかもしれない・・・<br><br><br><br>夜寝る前は母に、「野菜と果物とおかあさんといっしょのおにいさんおねえさんのお話」をしろと無茶振りしてきて毎日即興話させられてます。<br><br>どんどんシュールな展開になっていくので頭が変になってきます。<br><br><br><br>パンの耳や外側の皮だけ食べて中の白いふわふわのとこを残すので毎日母とバトルになります。<br><br><br><br>お菓子ばかり食べたがります。<br><br><br><br>野菜はミニトマト以外殆ど食べません。<br><br><br><br>ミニトマトだけはよく食べて出しておくと１パックとか平気で食べちゃうので出す量を調節してます。<br><br><br><br>ご飯と納豆は相変わらず好きです。<br><br><br><br>最近は目玉焼きも好きになり、特に白身が好きなようです。<br><br><br><br>最近はぬいぐるみで遊ぶのが好きで、おままごとで料理してはぬいぐるみに食べさせ、保育園ごっこやお家ごっこをしています。<br><br><br><br><br><br>そんなこんなで、母娘二人暮らしはドタバタながらも明るく平和な日常でございます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12284181577.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 11:31:35 +0900</pubDate>
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<title>二萬五千頁の王国</title>
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<![CDATA[ アドルフ・ヴェルフリ展を観に、東京ステーションギャラリーまで行って来ました。<br><br>最初思い立って言ったのが、月曜日で休館日だったので、やさぐれて丸ビルのハーブスでケーキ食べて珈琲おかわりして、たまたまやってたブリティッシュフードマーケットでキャロットケーキとスコーン買って甘いものにまみれて帰ったのですが、本日再チャレンジしてようやく観てきましたよ。<br><br>娘を預けて。<br><br>休日に一人で美術館に行けるようになったのも、ほんとに有難いことです。<br><br>昔、まだ娘が１歳くらいの時に兄一家の家に遊びに行き、娘を両親と兄一家に小一時間ほど預けて一人府中市美術館に江戸絵画の展示を観に行って以来です。<br>あの時は本当にとんぼ返りでした・・・<br><br>あとは昨年１２月くらいに、娘と二人でムーミン展に行ったくらいかな・・・<br><br><br>私は小さい頃から絵を観るのが好きだったので、幼少期から母に連れられて美術館通いをしておりました。<br><br>娘を連れて子ども向けじゃない展示を観に行ける日もそう遠くない・・・といいな。<br><br><br>さて、話をアドルフ・ヴェルフリに戻しますが、これは観に行って良かった！<br>すごかった！<br><br>なんというか、圧倒的。<br>圧倒される。<br><br><br>壮大で無秩序、緻密で端正。<br>その一見矛盾するような言葉が同居する圧倒的な作品群でした。<br><br>そして、画面からものすごい音楽が流れて来るようでした。<br><br>実際、過度な装飾を施した楽譜であり、物語なんです。<br><br>私は初期の「揺りかごから墓場まで」の作品が特に好きでした。<br><br>色合いが優しくて美しい。<br><br><br>その後の「地理と代数の書」はなんだかすごかったです。 創造が爆発していて。<br><br>精神世界では、人間はどこまでも自由になれるんだな・・・と思いました。<br><br><br>あと描かれている鳥や謎の動物がユニークで可愛かったです。<br><br><br>１８日までやっております。<br><br>興味持たれた方は是非。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12283999796.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 18:53:37 +0900</pubDate>
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<title>先生やめました。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。（ほんとはこんばんは）<br><br>何年越しのブログだ！<br>っと自分でツッコミ入れつつ投稿しております。<br><br><br>ご無沙汰過ぎて本当にすみません。<br><br>日々いろいろとあり娘はぐんぐん成長してあわただしく過ごしておりますと、ツイッターの投稿はじゃんじゃんするのにブログや日記はまったく書く時間がない・・・というようなかんじでした。<br><br><br>そしてこの間、実は私、先生をしておりました！<br><br>お前みたいなアンポンタンが何を教えるんじゃ！<br><br>という声が聞こえてきそうですが、こんな私が先生をしていたんです！世の中何が起きるかわかりませんね〜〜〜すごいですね！自分でビックリです。<br><br>小さな未就学のお子様相手の教室の先生をしておりまして。<br><br>子ども達に囲まれて日々奮闘しておりましたよ！<br><br>しかしですね。<br>まあいろいろとありまして、辞めることとなりまして、本日付けでも退職いたしました。<br><br>子ども達との別れは、泣きそうになるくらい淋しかったですが、笑顔で乗り切りました！<br><br>あんなに子どもが苦手だった私が、子どもに教え、子どもから学び、本当に実りの多い仕事でした。<br><br>子ども達み〜〜〜んな、とっても可愛くて！<br><br>中には、「こら〜〜〜！」と叫びたくなるような時もあるんですが、それでもやっぱり、大人も子どもも、人と真剣に向き合うと、そこにコミュニケーションが産まれ、心が通じ合う瞬間があるんですね。<br><br>それがたまらなく楽しく面白いものでした。<br><br>子どもはストレートなんで、より反応がわかりやすくて面白いです。<br><br>そんなこんなで、それぞれ個性豊かな子ども達に、愛着もかなりあったので、一人一人にお手紙を書いたのです。<br><br>折り紙の裏に、ひらがなとカタカナのみで、短くわかりやすい言葉で簡単なお手紙を書いて、クマだのウサギだの折って渡したのです。<br><br>持ち前の不器用さで、なんとも言えない表情のクマやウサギをこさえて、こんなの喜んでくれる子いるかな・・・と不安になりながらもひとつひとつ心を込めて作りました。<br><br>そしたら、今日、それを本当に喜んでくれた女の子がいたんですね。<br>とっても可愛い女の子です。 <br><br>その子がお電話をくれたんです。<br><br>なんだか、本当に嬉しかったですよ。<br><br>最後の最後に、心が通じあった！と嬉しくなりました。<br><br>本当に幸せな瞬間でした。<br><br>私の夢は、世の中の迷えるお母さん、育児が辛いお母さん達がホッと安らげて自分を解放できる憩いの場を作ることですが、子ども達と密に関わる仕事もまたしてみたいなと思いました。<br><br>本当に大変だったけど、楽しくて実り多いお仕事でした。<br><br>そんな近況でございます。
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<link>https://ameblo.jp/hitsujitowatashi/entry-12279704739.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 01:42:29 +0900</pubDate>
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<title>はじめての旅行</title>
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<![CDATA[ 夏休みなので、初めて娘と旅行しました。<br>旅行と行っても行き先は友達の家。<br><br>長野で農家を営む友人の家に２泊の旅行でした。<br><br>まず、出掛けから波瀾万丈でした。<br><br>さあ出掛けるぞ！のタイミングで大がでた！<br>子連れあるあるでしょうか・・・<br>なぜか娘は出掛ける直前に大を出す・・・<br><br>そしてオムツ替えしてる間に電車を一本逃す・・・<br>電車一本逃すと、あずさは一時間に一本しかないので、一時間遅れる・・・<br>慌てて次の電車で行ったら、新宿で一時間近く待つ・・・<br><br>というかんじで、出鼻を挫かれましたが、なんとかあずさに乗れて、安心して、新宿で待ってる間に買ったサンドイッチと珈琲でお昼にしました。<br><br>新宿までの電車で抱っこ紐内で爆睡していた娘は元気元気！<br><br>行く前に、散々「電車の中では騒がないでね」と言い聞かせていて、本人も「騒がないでね！」と言っていたのですが、２歳児には無理な相談で、後半は退屈して暴れていました。<br><br>小淵沢で乗り換えた小海線内でも、通路挟んで隣の、一人旅で旅情に浸りたい風情のお兄さんに散々話し掛けて旅情を台無しに・・・お兄さんごめんね・・・<br><br>そんなこんなで目的地の駅に着き、迎えに来てくれた友人の車で友人宅に向かい、娘は今まで見たこともないような広い家に興奮！<br>友人の子ども達は、小学生、年長さん、年少さんとお兄ちゃんお姉ちゃんばかりなので、世話を焼いてもらい、可愛がってもらいました。<br><br>特に、泊めてもらった一番上のお兄ちゃんの部屋に置いてあった二段ベッドの上ではしゃぐのがお気に入りで、すぐ梯子を上っていって、ベッドの上で柵に掴まってジャンプするというのを、一番下のお姉ちゃんの真似をしてやって、「できたできた！」とはしゃいでおりました。<br><br>２日目は朝から雨なので、散歩にはでられず、友達の家のハウスに車で連れて行ってもらい、ハウス栽培のミニトマトやピーマン（自分の家用）を収穫させてもらいました。<br><br>友達の子どもたちは手慣れたもので、ミニトマトをもぎ取ってそのまま食べたりしてましたが、娘はハウス内に縦横無尽に繁った茎葉にどうも驚いたようで、「こわい、こわい！」と行って奥には入っていけない様子・・・<br>みんながもいだ野菜を受け取って袋の中に入れるのを楽しんでいました。<br><br>それでいいのか娘！<br><br>まあまだ小さいし、もう少ししたら農業体験とかさせてもらいたいな・・・と思いました。<br>かく言う私も、この友達の家で農業体験をさせてもらい、とても刺激的で良い経験になったので、娘にも是非！と思っている。<br><br>午後は家族全体でお昼寝（農家のお仕事は朝早くからの体力仕事なので、お昼ご飯の後にお昼寝があります）して、娘は昼前から昼ご飯も食べずに、気付いたら４時間近く寝ました！<br>初めて場所で寝泊まりして、パワフルな兄弟達と遊んで、初めて体験尽くしですごく気力体力を消耗するのでしょう。<br><br>こんなに昼寝しても、夜もしっかり９時には寝ましたから・・・<br><br>昼寝から覚めたら、家族皆で近くの温泉に行きました。<br>娘は初めての温泉！<br><br>脱衣場ではしゃいでお姉ちゃんと走り回ってました・・・<br><br>内風呂は暑すぎて浸かれず、露天風呂に行きましたが、岩のお風呂なので足元がゴツゴツしてて「痛い」と言うので、抱っこして入りました。<br><br>温泉のレストランではミートソーススパゲッティを顔と洋服全てをデロデロにしながら食べたので、念入りに洗って、風呂に浸かってサッパリしました。<br><br>ミートソースおそろしや。<br>エプロン忘れた私が悪いんだが。<br><br>初めての温泉は、脱衣場が一番楽しかったみたいです。<br><br>そして翌日は、朝からよく晴れたのて、山梨のオオムラサキセンターまで友人の車で連れてってもらいました！<br><br>イモムシ大好きな私は楽しみでたまりませんでしたが、娘は眠かったのか少しグズグズで、カブトムシやクワガタも「怖い」と言い、オオムラサキじゃない謎の蝶も「怖い」と言い、私がオオムラサキの小さいイモムシを見せようとすると、「いやだ、みない！抱っこ！」と言って、あんまり昆虫を見ずにおわりました（汗）<br><br>オオムラサキは残念ながら成虫はおらず、イモムシちゃんはたくさんみられました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/hitsujitowatashi/24/26/j/o0800142213735124329.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/hitsujitowatashi/24/26/j/o0800142213735124329.jpg"></a><br><br>職場でオオミズアオのでっかいイモムシを見守っていたので、オオムラサキのイモムシの小ささに驚愕しました！<br>これから大きくなるのかな？<br><br>自然公園の木陰でお昼を食べて、韮崎まで車で送ってもらい、家路につきました。<br><br>娘は疲れたのか帰りの電車の間、３時間以上爆睡してました・・・(笑)<br><br>この日の深夜に熱を出したので、疲れかな？と思ってたら、遅れてきた突発性発疹でした！<br>熱下がって発疹出てからは機嫌悪さMAXで大変でしたが、それはまた後日・・・<br><br>帰りの日は私の誕生日だったので、両親と待ち合わせてお食事して、ケーキを食べて帰りました。<br><br>娘は初めてのこと尽くしで刺激的な夏休みになりましたが、こういう体験をたくさんさせてあげたいなと思います。<br><br>旅行に行きたい場所が国内にたっくさんあるので！<br>とりあえず全国に散らばっている私の友達の家を全制覇したいな！<br>次は神戸か淡路島かな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/hitsujitowatashi/20/3f/j/o0800142213735129053.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/hitsujitowatashi/20/3f/j/o0800142213735129053.jpg"></a><br><br>※↑写真は家の近所です(笑)
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 13:46:54 +0900</pubDate>
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