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<title>踊り狂って笑いましょ？</title>
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<title>どうでもいいこと。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。うだるような夏の暑さに液体になりそうな下ネタ大魔王です。<br><br><br>８月です。ええ、８月です。お元気ですか。私は元気です。<br>そんな手紙のような文章で始まった事に大した意味はなく、ただ、ブログを放置するのも難なので、<br>ここ最近の出来事を書き記して、有効活用してやろうじゃないかと、そう思った次第です。<br><br>ただ難儀なことに、私は立派なインドア派ゆえに、特筆するような出来事などそうそうないので、<br>この日記に意味はあるのか、と思ったのですが、野暮なことを言ってはなりません。<br><br>自分で意味を見出せばいいのです。。(投げやり)<br><br><br><br><br>８月７日(金)クソのような晴れ。<br>携帯がぶっ壊れた状態でヒルナンデスの観覧に行ってきました。観覧初体験。<br>そもそも当たらないだろうと思ってたので携帯のことすっかり忘れておりました猛省。<br>方向音痴、無知蒙昧、携帯故障の三銃士を兼ね備えた私が迷わず目的地に到着したので、<br>ポンコツ三銃士に優しい場所でした。年齢制限があるからか、客層が若い若い。きらきら。<br>確認番号４番で、席順とは関係ないと言われたので期待してなかったのですが、最前列の真ん中辺り<br>に座れました。セットは思ってたよりもこじんまりしてて、可愛らしい感じでした。<br>元気なうちにと思って生のお饅頭…いや有吉さんを拝みに行きましたが、やっぱり丸かったです。<br>VTR中やら、CM中やら、映ってないところで喋ってたりするので、テレビで見るより面白い気がします。<br>顔を見て思い切り笑うのも失礼かなと思い、師匠のすね毛ばっか見てました。すね毛かわいい。<br>あと、みトちゃんが可愛くてびっくりしました。太っては見えないけどなんかすごく柔らかそう。<br>また機会があれば行ってみたいです。今度はマツコの番組観覧に行ってみたい(目標)。<br><br><br><br>８月８日(土)きっと晴れ。<br>地元の、小さな神社のお祭りに行きました。なんとなく。<br>なんか毎年思うのは、身内だけが楽しい祭りだなぁと。屋台少ないし、狭いし。<br>行かなくてもいいけど、妹が太鼓叩く姿見たさに行ってしまいます。シスコン。。<br><br><br><br>８月１４日(金)絶妙な晴れ。<br>友人とカラオケ。６人来れる筈だったのですが、最終的に４人になっておりました。<br>いつ会っても久し振りとは思わせない感じ、感服いたします。いつも通り楽しかったです。<br>あとアイスが美味しいですね。アイスばっか食ってました。やめられないとまらない。。<br>予定が合えば今度はカラオケオールしたいですね。深夜というのは人を解放的にしてくれますので。<br>あと友人がでんぱ組のCDも貸してくださって嬉しい限りでございます。。感謝感謝。。<br>20時頃に解散し、私は足早に新宿へ。フォロワーさんと徳井兄妹のアイドルナイト行きました。<br>ネイキッドロフトとは初めましてなのですが、ここは阿佐ヶ谷ロフトよりも狭い気がしました。<br>アイドルが出演ということも手伝って客は男ばかり。歓声が野太いですしノリもいいです。<br>番号後ろのほうだったんですけど、フォロワーさんが席をとっといてくれたので最前に座れました。<br>徳井目当てできた私なんかがこんなに近くていいのですか…なんとお礼を言えばいいのやら。。<br>頑張ってる女の子はかわいいって徳井さんが言ってたけど、本当にその通りだと思いました。<br>地下アイドルの方々の苦労話を聞くと、こんなに大変なことしてるんだぁと感慨深くなります。<br>アイドル、運営、アイドルオタクの話を聞きましたが、どれも興味深かったです。<br>自分がアニメ漫画好きの少しオタクな部分を持っているので、ドルオタが生き生きと話している<br>姿に何故だか親近感を抱きました。腐女子っぽい方の意見には激しく同意です。<br>地下アイドルオタクの人が有名なアイドルのことを「地上」と揶揄していて、面白かったです。<br>地下と言ったら地上だけど、地上と言われると下水道みたいな地下を想像しちゃうんだよなぁ(笑)<br>やっぱり、どの分野のオタクも個性的な方ばかりだと思いました。人間っていいな。<br>アイドル感染症という本があるのは前々から耳にしていたのですが、書店に売っていないので、<br>どうやって入手しようと思っていたところ、徳井さんがサインを書いて売ってくださるということで、<br>ついつい買ってしまいました。あと、ねぎっこオタクの方が大量買い(350枚ほど)したCDを配っていたので、まあ１枚なら…と軽い気持ちで貰いにいったらなんと７枚！<br>ドルオタさん、すげえっす。でんぱもねぎっこも有り難く聴かせて頂きます。。<br><br><br><br>８月１６日(日)むしむし雲り。<br>妹にアイスを買ってこいとパシられ、なんやかんや映画観る流れになりまして。<br>観に行ったのは前々から気になっていた「バケモノの子」でございます。念願叶いました。<br>熊徹がかわいい。とにかく不器用。素直じゃない。もっと見たい。熊徹を知りたい。かわいい。<br>家出して１人でいた蓮に同情したのか、自分と重ねたのか、なんとかしてやりたいと思ったのか<br>拾ってやった熊徹がすげえさ、かわいいというか、９歳だから九太って名付けててさ、安直でさ。<br>しかも熊徹はガンコ親父のような性格で、九太も言いたいことはっきり言う正直者で。<br>なのに素直じゃないというちぐはぐさがたまらなく好きでして。嫌なことはお互いハッキリ言うけど、<br>好意は思うように伝えられない感じ。ねえ。ホモの垣根超えて神々しい。師弟関係尊い。<br>不器用な人好きなんですよ、基本。だからね、そういう人見ると涙出るんですよ、何故か。<br>結構序盤の「負けるな熊徹！」で泣きました。後半ほとんど泣いておりました。悲しさではありません。<br>なんでしょう、この気持ち、なんとも言えないこの気持ち。１年かけて掘り続けた乾いた大地から<br>アルプスのミネラル水が流れてくるような、そんな気持ち。言葉にできないやつ。なんて言ったらいいの。<br>細田守監督作品のキャラクターは過去を多く語らないので、熊徹の過去がどうなっていたのかが、<br>非常に気になります。想像にお任せしますということなのでしょうか。存分に妄想しましょう。<br>ただ、中盤はゆったりとした展開だったので、三女が寝てしまい、めちゃくちゃいいところを見逃したり<br>私が泣いていたら妹に笑われたり、鼻かんだら意外と音が目だったり、どうでもいいこともありました。<br>総じて楽しかったです。ポケモンも観れたらいいなぁと思っております。。<br><br><br><br>８月１８日(火)よく分からない晴れ。<br>友人２人と私で、ノブコブと渡辺直美のトークライブ、のばなしへ行って参りました。<br>その前にまんだらけへ。きっと定価よりも高いんだなと思いつつ、ほしくてほしくてしょうがなくて、<br>つい買ってしまったり。結果、買ってよかった。出会いは一期一会だもの。。萌えた萌えた。。<br>まんだらけを漁り、腹ごしらえをしてからいざライブへ。。フォロワーさんがとってもいい席を<br>とってくださって本当にありがたいことこの上ないです。いい人達に恵まれてるなぁと思いました。。<br>もうね、とくさんがかわいくてかわいくてしょうがないです。普段テレビであんまり喋らない人なので<br>ライブで見るのが楽しいです。とくさんが感情を出すのが下手な話、とっても好きです。<br>あと二人の独特な空気感がすごく好きです。うまく言葉で表現できないけど、とにかくかわいい。<br>ライブでああいう姿見ちゃうと、また来たいなって思っちゃうんですよね。ノブコブ恐ろしい子。。<br>友人も面白かったと言ってくれて嬉しかったです。また行こうっと。。<br><br><br><br>８月２１日(金)よどんだ曇り。時々雨。<br>毎年会社が主催してる祭りに行ってきました。高校で言う、文化祭みたいなもの。<br>祖父母の知り合いが招待券的なものをくれたので、来賓席に座って飲み食い出来ました。<br>まあ、特になんかあったわけじゃないけど、楽しかったです。<br><br><br><br>８月３１日(月)モフモフ曇り。<br>バイト終わりにテッド２観に行きました。友人と行こうとしたのですが、予定を合わせるの面倒だし、<br>たぶんすぐに観に行くのは無理かな～と思ったので、１人でプラっと行ってきました。<br>１人映画初体験。気楽で楽しかったです。テッド面白いしかわいいし。下ネタ多いしゲスいし。。<br>本当にテッドの性格が有吉さんと似すぎて、見た目と性格のギャップがずっと可愛いです。<br>あと、外国の映画見ていて思うのは、麻薬吸いすぎじゃね？そんなに吸って平気なの？ｗ<br>いやぁ、本当に吸ってるわけじゃないのは分かるけど、すんげえ吸う描写あるからさｗ<br>たぶん日本の映画ではあんまり見ない光景だから不思議に思うのかなｗチンコ型の水パイプわろたｗ<br>見た目はクマのぬいぐるみだけど、人格はあるし魂もあるから人権をくれ！と、意外と深い話でした。<br>声聞きたさに、２もDVD買ってしまいそうです。きっと買うでしょう。。３やってほしいなぁ。。<br><br><br><br><br><br>と、まあ、こんな感じ。<br>個人的には充実した８月だったかなと思っております。<br>有吉やノブコブを拝めたし、友達と遊べたし、お祭り行けたし、映画観に行けたし。<br>ただ、天気悪くてサマーランドに行けなかったのは残念です。そういや今年はプール行ってないですね。<br>妹達が大きくなって、そこまでプールに関心を示さなくなったからですかね。市民プールとかも<br>行きたがらないですし、私も行きたくないですし。涼しい部屋でまったり過ごしたい派なので。<br><br><br>バイトね、始めたんですけど、敬語が上手く使えないのが難点でありまして。。<br>せめて丁寧語でと思ってるけど、こう、丁寧語が遅れてくるんですよね。不思議と。<br>お客さんに話す業務的なやつはすらすら出てくるんですけど、感情が入ると歪みが生じますね。<br><br><br>精進せねば。為せば成る、為せねばならぬ、何事も。。<br>では、さようなら。。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/entry-12059869714.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 14:20:52 +0900</pubDate>
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<title>今日の日はさようなら。</title>
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<![CDATA[ <br><br>卒業した実感が全然ない下ネタ大魔王でございます。<br><br><br><br><br>中学校が去年のことのような、高校入学が最近だったような、そんな感覚です。<br>時間に追われてるというか、もはやさっさと追い越されて、私が追いかけてる感じです。<br>修学旅行が９月で、結構月日が経ってるのに一昨日のように思いますしね。<br>将来とか、そんなん全然考えてないし、これからどうすんだよって思いつつ、<br>今日も今日とて、いつもとなんら変わらず自堕落に過ごしている、まるで駄目な女、略してマダオです。<br>どうにかなるでしょう。きっと。たぶん。たぶん。そんなわけで、今日は日常綴りスペシャルです。<br><br><br><br><br>そういや、２月１６日ぐらいに、劇場版STを観に行きました。<br>劇場版でも相変わらず百合赤がいちゃいちゃいちゃいちゃしてました。<br>百合赤の恋路をみんなで応援するみたいな、中学生のころの甘酸っぱい恋みたいな。<br>お互い助けあってるのにすれ違っちゃうタッチのようなほろ苦さ。素敵なホモをありがとう。<br>だって「夫婦漫才はやめて」って言われるぐらいだもんね、揃って「夫婦じゃない！」って突っ込むしね。<br>いや、息ぴったりじゃねえかと、夫婦じゃねえかと。そろそろ結婚式上げてもいいじゃないかと。<br>静かに見てる妹の隣で悶えてる姉って相当シュールですよね。でもこの衝動は抑えられない。<br>止められない！止まらない！赤城さんって絵に描いたようなツンデレですよね！不器用かよ！ばか！<br>ツンデレというか、ツンツンツンデレてきなね。ツンツンしてるけどデレてるてきなね。かわいいね。<br><br>赤城さんの迷言「釈迦に説法、赤城に説教か」名言「キャップの人生は邪魔させない」<br>ああ尊い。。百合赤が尊い。。STに出会えてよかったよ、ありがとう。。百合赤よ永遠に。。<br>あと黒崎と山吹さんもかわいい。無言でも通じ合ってるてきな、神経で繋がってる系ホモ。。<br>黒崎が屋根から落ちてくるシーンはかっこよすぎて、何回も見たいです。おかず感覚でいけます。<br>黒赤ってくそかわいい。百合ですね百合。みんなに愛されて戸惑う赤城さんは天使か何かですかね。<br><br>結論、百合赤は末永く喧嘩しててくださいってことですよ。<br>赤城さんって童貞なのかなぁ。童貞だったら可愛いなぁ。童貞なのに非処女だったら、鼻血もんです。<br>あ、でもモテるから、肉食系女子に無理矢理組み敷かれて、半ば強制的に童貞卒業させられたとか、<br>そんな忘れたい過去があってもおかしくないですよね、あんだけ人間不信なんだから。<br>キャップに裏切られたとか、そんなことがあったら、豆腐メンタルが一瞬にして塵と化すだろうなぁ。<br>もう一生部屋から出ない生活になりそう。そんな迷子のキツネリスみたいな赤城さんも可愛いけど、<br>やっぱり周りの生暖かい視線を浴びながらキャップと仲良く阿保みたいに喧嘩しててほしい。。<br>百合赤わっしょい。百合赤万歳。百合赤よ永遠なれ。。<br><br><br><br><br>あと、ウォーキングデッド見ちゃったんですよ。字幕ついてるやつ見つけて。<br>見て後悔してます、続き気になって集中できないから。完結してから見ればよかったと。<br>でもシーズン６もあるっぽいし、増えると見るの大変だけど続き気になるのは嫌だし、でも見たいし。<br>ええいままよ！見てしまえ！いざ！ああもう！ダリル天使だった！本当の意味で天使だった！<br>軽率に見てダリルが好きになりノーマン・リーダスにハマるという。ウォーキングデッド恐るべし。。<br>彼もまた不器用ですよね。不器用だしブラコンだし涙もろいしかわいいしかわしいし。。<br>不器用な子好きなんですよ。そっと毛布かけてあげたくなっちゃうような子。<br><br>リック御一行の誰かがいきなり死ぬのが心臓に悪すぎてメンタル削られるので、一旦予習してました。<br>ウィキぺディアで、S３では誰が死ぬとか、ぼやっと覚えといて、心の準備をしてたんですけど、<br>死因までは書いてないから、あろうことか人間に殺されたりすると、結局すげえ悲しいんですよね。<br>ゾンビなら仕方ないかって思えるんですよ、ゾンビの世界になっちゃってるから。<br>でも人間だと憎々しい。人間同士の戦争が一番虚しいですよね。秩序がないからすぐ殺し合いに発展するし。死んでも総督許さない。進撃の巨人みたいに、５０ｍの壁でも作れば平和と秩序が保たれるのに。。どうなることやら。。<br><br>ダリルが泣いてると「誰か；；抱きしめてあげて；；」って思う。<br>１人で泣いてるダリルちゃんの背中の小ささったらもう、リスと見紛うほどですよ。リスは言い過ぎだけど。<br><br><br><br>あと重い過去背負ってそうな子って、不憫で可哀想でかわいいですよね。<br>銀さんとかバンとか宮田とか赤城さんとか、そういう子は受けにしたくなる衝動。<br>未成年の頃、兄のメルルに性欲処理として扱われるダリルって不憫かわいくて涙出る。。<br>そういうことするのが兄弟なんだって教え込まれて、信じて疑わないダリルとかさ、うん。。<br>うわ～～、なんか私の好きなキャラ、全員そんな感じの過去ありそうで、なんだかとっても、<br>あたたかいスープ、あたたかい家庭、あたたかい毛布及び、あたたかい愛情を注いであげたくなる。<br>ホモってあったかいんだから～～～～～～～。要するに、不憫な子って妄想が広がるねってことです。<br><br><br><br><br>卒業しても、なぁんにも変わっちゃいないですね。<br>人間って、外見は変わっても中身は腐ったミカンのままなんですよね。<br>一度腐ったミカンは新品にはなりません。諦めましょう、心の武田鉄也がそう言っています。<br>金八先生でどうにもならない場合は、北斗残悔拳で腐ったミカンを塵芥にしましょう。<br>今度は新鮮なうちにミカンを食べてください。ミカンだって、それが幸せです。<br><br><br><br><br><br>というわけで、ホモって素敵だねスペシャルはこれにて終了です。<br>また会う日まで。さよならグンナイ～～☆<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 22:45:20 +0900</pubDate>
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<title>サイコと破天荒。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 14:23:16 +0900</pubDate>
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<title>サイコと、破天荒と、変態と。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 13:49:55 +0900</pubDate>
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<title>百合根さんと赤城さん(ST)。文。</title>
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<![CDATA[ <p>気付けば目の前は薔薇色だった下ネタ大魔王でございます。</p><br><br><br><br><br><p>ふたつの意味で薔薇色です。ホモ的な意味です。</p><br><p>迂闊にSTなんか見るんじゃなかった。なにあれ可愛すぎだろホモかよ。</p><p>ホモレベルで言ったらFree!ぐらいですよね。つい文とか書いちゃったりしちゃって。</p><p>関係ないけど池袋ウエストゲートパークのタカシとマコちゃんも大好きです。タカシ天使すぎる。</p><br><p>そんなこんなで、駄文書きました。だらだら長いです、すみません。。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>恋人とひとつになりたいと思うのは当然で、その想いは相手が男であっても変わらないわけで。</p><p>赤城さんと付き合ってから一ヶ月が経った。僕が告白した時から彼は全然乗り気じゃなかったけど、そもそも一匹狼という名の対人恐怖症である彼が僕と恋人関係になることを簡単に承諾する筈がなかった。キャップという立場である僕は赤城さんとの距離が一番近いし、とっくに心を許してくれているのだと浮かれていた。気難しい上に素直じゃない彼が２つ返事で了承してくれると思ったのが大きな間違いだった。僕は愚か者と罵倒されても文句は言えない。というか本人に直接言われた。<br><br>しかも告白相手が同性だからなおさらガードは固い。</p><p>彼の口から流れるように放たれる罵詈雑言の数々に意気消沈したものの、少し赤らめた顔から察するに、これは彼なりの照れ隠しなんだとポジティブに受け止めて僕はしつこく告白を続けた。赤城さんは呆れたような表情を浮かべながら「仕方なく付き合ってやる」とツンデレを絵に描いたような可愛らしい返事をくれた。やっぱり頬は朱に染まっていた。赤城さんの人間的な部分を垣間見た時が一番優越感に浸れるというか、ただ単純に嬉しいというか、僕以外の人には見せない顔が見れたという喜びは大きい。にこにこしながら近付くと「気持ち悪い」と言われてしまうけど、そんなことも気にならないくらい僕は幸せだった。<br><br>一ヶ月の間にキスはした。それから先には進んでない。言っても相手にしてくれないと思ったからだ。</p><p>でもこのままじゃ一生セックス出来ないまま熟年夫婦のような静か～な関係をダラダラ続ける事になってしまうような気がする。そもそも、赤城さんに男同士で性行為をするという知識や思考等があるのかさえ甚だ疑問である。異性とも御無沙汰なんじゃなかろうか。赤城さんから性の匂いが全くしない。いや、色気はある。とてつもなくある。可愛いし。だから抱いてみたいなぁとか思うわけで、そうするにはどうすればいいのか馬鹿なりにグルグル考えたけど、本人に直接言うのが一番だ、という最も安直で確実な結論に至った。だから、はっきり言おう。当たって砕けよう。<br><br>「あの、赤城さん」<br>「断る」<br><br>砕けた。２秒で砕け散った。玉砕。まだ何も言ってないのに負けた気さえする。</p><p>それにしても恋人相手に冷た過ぎやしないだろうか。まあ赤城さんらしいっちゃらしいのは確かだ。だが簡単に引き下がるほど、僕は臆病じゃないし伊達に赤城さんと付き合っていない。<br><br>「いや、まだ何も言ってな…」<br>「断る」<br><br>堪忍袋の緒が切れるってこういう時に使うのかと実感した。このままでは赤城さんが断るしか言わないマシーンと化してしまう。それは阻止しなければ。せめて会話を成立させるところから始めよう。<br><br>「僕が何を言うのか分かったんですか？」<br><br>赤城さんはめんどくさそうに大袈裟な溜め息をついて僕のほうを向いた。明らかな嫌悪が滲み出ていたが、気にせず彼の話を聞いた。<br><br>「体の筋肉が緊張しているのに口元が緩んでいて気持ちが悪いのと、今日は恋人関係になってから</p><p>一ヶ月が経つ。お前のことだから、どうせロクでもないこと言いに来たんだろ。例えば」<br>「例えば？」<br>「…セックスしたいとか」<br><br>赤城さんは全部言わせるなという顔で控え目に答えた。御名答。流石、観察眼は誰よりも優れている。</p><p>初めて会ったときから赤城さんには感心させられるばかりだ。そこまで分析できているなら話は早い。</p><p>善は急げだ。善なのかはまだ分からないけど。<br><br>「やっぱり赤城さんは全部お見通しなんですね。それなら話は早いです。僕とセックスしましょう」<br>「断る」<br>「なんでですか！」<br>「なんで？俺が聞きたいんだが」<br><br>赤城さんは怪訝そうな顔で俺を睨んでから後頭部をボリボリ掻いた。</p><p>これから説教を交えた論理的で長ったらしい意見が展開されるだろう。赤城さんの隣に横たわってる不気味な配色のガッキーくんから哀愁が漂っていてなんだか愛らしく思えた。それとは対照的に赤城さんは苛ついている。<br><br>「そもそも性行為は子孫繁栄のため本能的に行うものであって、好意だの愛情だの持ち込むのは愚か者がすることだ。男同士なんて持ってのほか。もはや理解が出来ない。第一、排泄物を排泄するところに挿入するなんて間違ってるし、全くもって無意味だし、どう考えても不衛生だ。お前が欲求を満たしたいのであれば他の女とすればいい」<br>「他の女性としたら、嫉妬するでしょう？」<br>「嫉妬？馬鹿馬鹿しい。そもそも俺はお前なんかに微塵も好意を抱いてなんかない。断じてない。有り得ない。さっさと帰ってほしいと思ってるくらいだ」<br>「赤城さん嘘ついてる！」<br></p><p>勢いよく人差し指を突き付けると、赤城さんは眉をひそめてつぶらな瞳を瞬かせた。</p><p>赤城さんは何を言っているんだお前はという顔をしているのでさらに言葉を続ける。<br><br>「赤城さん、動揺すると目が泳ぐんですよ！僕が他の女性とセックスしたら嫉妬するんですね？帰って欲しいのも嘘なんですよね？」<br>「や、動揺なんかしてない。お前の勘違いだ。俺は一匹狼だから嫉妬なんかしない」<br>「っていうのは嘘で、無意味に『一匹狼だから』って言ったときが動揺している証拠です！」<br><br>頭の良い赤城さんが「一匹狼だから嫉妬なんかしない」なんて訳の分からない台詞を吐くわけがない。</p><p>だからきっと動揺してるはずなんだ。ただのこじつけだけど。赤城さんが一匹狼という単語を使うのはよくあるし。しかし、赤城さんが言葉を詰まらせたということは、僕の見解はあながち間違ってないのかもしれない。<br><br>「…動揺なんかしてない」<br>「うっそだぁ」<br>「大体、男とセックスしたがる変態が俺にハッタリをかけるなんて生意気だ。単細胞め。だから髪の毛がモジャモジャなんだよ」<br>「髪の毛は関係ないでしょ！それに、好きな人とセックスしたいっていうのは人間なら当たり前の感情です！男だからじゃなくて、赤城さんだからセックスしたいんです！あれ、もしかして、赤城さんって童貞なんですか？」<br>「ど、童貞じゃない！残念ながら、俺は童貞じゃない。実験のために体を重ねたことはある。セックスしているとき、相手がどういう心情・思考からどんな行動をするのか分析するためにな」<br>「つまり、愛のあるセックスに関しては童貞ってことになりますね！」<br><br>そもそも、対人恐怖症の赤城さんが実験でセックスしたというのも信じがたいが、本人が頑張って弁明しているのだから温かく見守ってあげようと思った。だったら僕が愛のあるセックスとはなんたるかを教えてあげようじゃないか。黙りこくってしまった赤城さんの肩を力強く掴むと彼の体が分かりやすく強張った。<br><br>「僕と愛のあるセックスをしましょう！」<br>「……無理。断る」<br>「優しくしますから！」<br>「そんなに俺とセックスしたいなら、俺がお前に入れてやる。それならしてやらなくもない」<br>「なんでそうなるんですか！僕が赤城さんに突っ込みたいんですよ！」<br>「だから、どうして俺が突っ込まれなきゃいけないんだ？そこに固執する意味が分からない！俺の事が好きなら、俺の要望を呑めよ！」<br>「大好きな赤城さんの頼みでも、これだけは譲れません！挿入させてください！」<br><br>赤城さんは僕の手から逃れるように体を押し退け、ガッキーくんの傍に駆け寄った。</p><p>ガッキーくんの着ぐるみを抱き起こして、その影に隠れる赤城さん。ちらりと半分だけ顔を覗かせている赤城さんの愛くるしさたるや、そこらの女性を凌ぐ程の可愛さである。まとめて連れて帰りたい。<br><br>「出ていけ！汚らわしい！俺に近付くな！」<br>「赤城さん逃げないでくださいよ！」<br>「触れるな！変態が！」<br><br>近付くとガッキーくんを盾にして後ずさって行く赤城さん。対人恐怖症を発動してしまったのだろうか。</p><p>抱き締めてあげたいのにガッキーくんという分厚い壁に阻まれて手が届かない。ああ、僕がガッキーくんになれたらどんなに良いのだろうか。役所に申請すればガッキーくんになれるだろうか。<br><br>「僕、諦めませんからね」<br>「気持ち悪い…」<br><br>いつになったら、赤城さんは僕に心を開いてくれるのだろう。</p><p>赤城さんの盾になっているガッキーくんが僕に頑張れと囁いてるみたいだった。</p><br><br><br><br><br><p>end.</p><br><br><br><p>赤城さんってガード固そうですよね。</p><p>こういうどっちが入れるかっていう不毛な争いするホモが好きです。</p><p>本当はえろくしようとしたんですけど、長くなったので別の機会に書こうかな。たぶん。</p><p>あと、本当は青山も登場させる予定だったんですよ。「イチャイチャしてるとこ悪いんだけど…」とか</p><p>「セックスだとかどっちが挿入するとか、全部聞いたよ。お盛んなんだね」とか言わせたかった。。</p><br><br><p>次は赤城さん目線で書きたいですね。予定は未定。。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>それでは、ばいばいき～～～ん(｀◔ڼ◔´三｀◔ڼ◔´)ノ</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/entry-11900162825.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 16:35:57 +0900</pubDate>
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<title>メンナクトクイと青柳光一。</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>夏休みを目前に控えて震えが止まらない下ネタ大魔王でございます。</p><br><br><br><p>え？夏休み？もう夏休み？つい最近春休みだったよね？嘘でしょう？</p><p>早すぎませんか。前から何度も言ってますが早すぎませんか。時間の流れが。</p><p>まだ何も決まらないまま夏休みって、恐怖ですよ。死刑宣告みたいなもんですよ。</p><p>死刑台に跪いてギロチンが落ちるのをビクビクしながら待ってるなんてまっぴら御免こうむります。</p><br><p>私の体内時計がバカになってるのかな。だってもうすぐ８月ですよ。ザビエルもびっくりですよ。</p><p>いや、ザビエルより私のほうがびっくりしてますけどね。頭皮からちんこが生える勢いですよ、ええ。</p><br><br><p>そんなこと、クソほど毛ほどもどうでもいいんです。</p><p>メンナクのトクさんと青柳コンビって良いですよね。個人的に。</p><p>２人が誰だか分からない人はララピポを見るなり、ピカルを見るなりしてください。</p><p>トクと青柳の出会いてきな。ステーションと青柳も好きなので、その要素もあります。</p><p>腐要素が全然なくて、なんだこりゃっていう文です。青柳君は心の中では正直だと大変萌えます。</p><br><br><br><br><br><br><p>俺は弱い。<br>だから頭の中でキャプテンボニータという架空の自分を描いては、現実世界で出会った悪者を華麗な技で撃退して優越感に浸っている。という妄想ばかり繰り返している。俗に言う、イタイ奴。<br><br>でも俺はあいつらとは違う。邪悪なウイルスを撒き散らし、欲望に呑まれ、醜く汚らわしい行為に没頭するあいつらとは違う。俺はキャプテンボニータであることを表に出さないが、奴等は平気でその汚染された本性をさらけ出しては馬鹿みたいに体を重ねて愛だなんだとほざいている。煩わしい。奴等は全員ミュータントだ。人間じゃない。<br><br>頭の中では圧倒的な力でミュータント共を一掃しているのに現実はどうしたってうまくいかない。</p><p>今日だってそうだ。バイト先で理不尽な理由で怒られたり、不細工なカップルがこっちを見ながらコソコソ話していたり、馬鹿な客がセックスして撒き散らした飛沫を片付けたり散々な１日だった。これが毎日続くんだ。そりゃ誰だって妄想に走って現実逃避したくなるだろう。そうでもしなければ奴等のウイルスでどうにかなってしまいそうだ。<br><br>極秘資料やら操作記録やら山程置いて秘密基地と化したボロアパートの一角に腰を降ろして深い溜め息を漏らす。壁にもたれかかり膝を抱えて項垂れる。ステーションステーション。作戦失敗です。今日もあの忌々しいミュータント共を排除することに失敗しました。<br><br>『御苦労。明日に備えろボニータ』<br>「はい、ステーション」<br><br>いつしか、ステーションという空想の世界に生きる上司まで現れて、そろそろ脳外科にお世話になることを考えたが、このステーションは理想の上司そのもので気付けば俺の精神安定剤となっていた。<br><br>『お前はよく頑張っている。頼りにしているぞボニータ』<br>「はい。ですが、俺は弱いですステーション」<br>『そうだな、お前は弱いな。でも弱くたっていいんだよ。弱さが絶対的な敗北じゃない。お前には逃げない強さがあるだろ』<br><br>ステーションは理不尽なことで怒ったりしないし、間違ったことは正してくれるし、時には励ましの言葉をかけてくれる。まさに誰もが追い掛けたくなる理想の上司。ステーションだけだ、俺に優しくしてくれるのは。<br><br>『正攻法で勝とうとしなくていい。お前なりの勝利を掴め。ゆっくりと着実に』<br>「はい！精進します！」<br>『健闘を祈る』<br><br>凛々しい顔からは想像出来ない柔和な笑みを浮かべるステーションに胸の鼓動が速くなる。</p><p>これだから離れられない。ステーションがいなくなったら、それこそ高層ビルの最上階から飛び降りることを容易に決意してしまうほどの悲しみに暮れてしまうだろう。ステーションが心の拠り所であり、支えでもある。俺には必要不可欠な存在なんだ。<br><br>ステーションとの交信を終えた俺は適当に食事を済ませてから、そこら辺に置いてあった毛布にくるまって眠りについた。明日は穏やかな１日になりますように。<br><br>　<br><br><br>「今日は新人がくるから、よろしくね」<br><br>「穏やか」という３文字はバイト先であるカラオケ店の店長の一言によって脆くも崩れさって塵ひとつ残さず姿を消した。出来れば聞きたくないが、念のためもう一度言ってくれると有り難い。<br><br>「だから、今日は新人がくるから。君達よろしく頼むよ」<br><br>新人。神人ではなく新人。<br>こんなところでバイトするような奴だ、どうせロクでもない奴に違いない。</p><p>俺は近いという理由で仕方なくここでバイトしてるだけであって、決してコイツらと同類なんかじゃない。<br><br>「そういう訳だから、新人にここの仕事内容を教えてあげてほしいんだけど、誰かやりたい人いる？」<br><br>お前がやれよ薄らトンカチ。</p><p>誰かって今日のシフトだとどう見たって俺か小川しかいないじゃないか。<br><br>「えー俺めんどくさいです。青柳さんそういうの得意ですよね？」<br><br>馬鹿を言うな。自慢じゃないが対人恐怖症に片足突っ込んでるようなもんだぞ。</p><p>小川がこの様だ。店長も面倒なのか「じゃあ青柳でいいな」と即決。それを否定できない愚かな自分。</p><p>ああ、だめだ。結局今日も便利なイエスマンだ。溜め息をぐっと飲み込む。<br><br>「もうすぐ来るから。じゃあよろしく」<br>「はい…」<br><br>店長は颯爽と店を出て雑踏の中へ姿を消した。隣で嬉しそうにしている小川をこんなに憎んだのは初めてだ。せめて新人がどうかまともな人であってくれ。<br></p><br><p>「あ、来ましたよ青柳さん」<br><br>店の入口からそれらしき人物がこちらに向かって歩いてくる。頭がでかいし、よく見たら金髪だ。</p><p>嫌な予感しかしない。予感というか、俺の本能が嫌だと叫んでいる。<br><br>「あ、ここで働かせてもらえることになったトクイっス！よろしくどうも！」<br><br>仕事が出来ない確率100パーセント、突然逆切れする確率100パーセント、俺がナメられる確率120パーセント。脳内会議の結果、絶対に関わりたくない人物堂々の第1位。俺が店長なら面接段階で落としているに違いない。いや、落とす。絶対。やけに頭がでかいのは盛っているからか。今時ホストでもやらないぞ。<br></p><br><p>「よく面接受かったね…」<br>「なんか、店長に気に入られちゃって、明日から働いてくれって言われたんスよ。髪もこのままでいいって。いい店長っスね！」<br><br>世間一般ではそういう店長を良い店長とは言わないんだよ、駄目人間って言うんだよ。そのスカスカな頭に刻んどけ。小川はさっさとカウンターで接客なんかしてるし。全部俺に押し付ける気ですかそうですか。今度あいつの制服を全部裏返しにしてやる。やることちっさ。自分で言うけどちっさ。<br><br>「じゃあ１日の仕事の流れを説明するね」<br>「はーい」<br><br>返事は伸ばすな。とは言えない。<br>ステーションステーション。逃げ出したい気持ちでいっぱいなときってどうしたらいいのでしょうか。</p><p>今の俺にはステーションと交信する暇さえ無いので、ただただ目の前の現実を受け入れるしかなかった。<br></p><br><p>end.</p><br><br><p>だからなに？と言いたくなるような文章だなぁと思いました。あれ？作文？</p><p>見た目だけで判断してたけど、だんだんとトクさんのこと気に入る青柳君とか可愛いですよね。</p><p>トクさんって後輩からは恐れられ、先輩からは可愛がられ、同期とは親しい関係になりそう。</p><p>それだけ。特に理由は無い。気が向いたら続きたい。たぶん。いつか。</p><br><br><br><br><p>ではでは、ばいちゃ☆</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/entry-11898867251.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 01:12:04 +0900</pubDate>
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<title>破天荒と毒舌王。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/amemberentry-11867452559.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 15:34:56 +0900</pubDate>
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<title>心臓を捧げよ</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>特に理由は無いけど、更新してみる下ネタ大魔王でございます。</p><br><br><br><p>もう一つ、何だかよくわからない文を書いていたので、載せようかなと。</p><p>無駄に文字が詰まってて読みにくいことこの上なし。てきとうに読み飛ばしてください。。</p><br><br><br><br><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">閑散とした荒れ地に渇いた風が吹く。そこら一帯に大きさが疎らな石が乱雑に並べてある。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">これは巨人との戦いによって死んでいった兵士たちの墓石だ。</font><font size="2">今の状況では彼らに満足な墓石すら用意してやれない。真っ直ぐ歩いてると墓石の前で膝をついて項垂れている背中を見付けた。俺と同じ目的の奴か。<br><br>「来てたのか、エレン」<br><br>この時期に来るのはお前しかないだろう。</font><font size="2">エレンの前に並ぶ墓石には、かつて俺の班だった精鋭達の名前が刻まれている。エレンの体は小刻みに震えていた。<br><br>「どうした」<br>「…俺が、選択を誤ったから…俺が選択を間違えていなければ、勝てたかもしれないのに…」<br><br>そのことか。エレンのことだから変な思い込みしてうじうじしてるんじゃないかと踏んでいたが、</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">やっぱりか。お前のせいじゃないって言ってるのに。まだまだガキだな。<br><br>「お前は間違えてねえ」<br>「俺のせいなんです…俺が仲間を信じたいと思ったから。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">だから、みなさんを死なせてしまったんで「ちがう」<br><br>鼻声で弱々しく喋るエレンの言葉を遮ってから、エレンの肩を掴んで無理矢理振り向かせる。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">エレンの顔は既に涙で汚れていた。きったねえ面を殴ってやりたい気持ちを抑えて言葉を紡ぐ。<br><br>「アイツらがお前なんぞのせいで死ぬタマに見えるか？」<br>「でもっ、」<br>「アイツらは自分の大義のために戦っただけだ。お前が信じてくれたなら、悔いはないだろ」<br><br>『信じる』という単語にエレンの顔がぐしゃりと歪む。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">エレンは唇を強く噛み、悲しみに濡れた瞳で俺を睨んだ。それから少し俯き、<br><br>「そんなの、綺麗事ですよ…生きてる者の自分勝手。死者に口はありません…」<br><br>と、なにもかも諦めたように呟いた。テメーこそ、手前勝手な言い分であいつらを決め付けてるじゃねえか。全部知ったような口きくなよ。クソ野郎。<br><br>「テメーが言う綺麗事云々だって、こちら側の自分勝手な考えだろ。誰の言葉でもねえ」<br>「っ、」<br>「あいつらがどう思ってるのか、どういう思いで戦い、</font><font size="2">死んでいったのなんか知らねえし知るよしもねえ」<br>「……」<br><br>胸ぐらを掴み、エレンを引き寄せる。<br><br>「だがな、お前の身代わりで死んで行くような弱い人間じゃない。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">けど、お前の力を容易に受け入られるほど強い人間でもない」<br>「……兵、長…」<br>「臆病者の集まりだが、優秀で腕がある奴らだ」</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br>エレンの瞳に涙の膜が張る。帳面表力に耐えかねた液体が粒になって零れ落ちていく。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">掴んでいた胸ぐらを離すとエレンが渇いた土に尻餅をついた。エレンの背後にある墓石を眺める。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">残念ながら土の中に死体は埋まってない。それでも、生きた証がここにある。俺達が覚えてる。<br><br>「死人が何を考えてるのかなんて知ったこっちゃねえが、ひとつ言えるのは、あいつらは俺の誇りだ」<br>「…はいっ…」<br><br>立ち上がったエレンはごしごしと目元を拭って真っ直ぐ俺を見た。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">大きめの瞳は十代のそれとは思えないぐらい力強かった。<br><br>「エレンよ。心臓を捧げる気はあるか？」<br>「あります！」<br><br>エレンは左胸に拳を添えて敬礼の姿勢をとった。<br><br>「神にじゃねえ。死んでいった仲間や、今を生きて共に戦っている兵士達にだ」<br><br>風で木の葉が舞う。希望という軽い言葉では言い表せないぐらいエレンの表情は重たくて、</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">それでいて清々しく見えた。さっきまでの死にかけた蛙みたいな顔が嘘のようだ。<br><br>「はい！この身が滅ぶまで、死んでいった仲間たちの分も戦います！</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">巨人を一匹残らず駆逐して平和な世界を取り戻します！」<br><br>初めて出会ったときと同じ目をしている。子供が背負うには重すぎる十字架だが、それでもエレンの力がなければ巨人に打ち勝つことはできない。子供が子供らしくいられないなんて世も末だ。<br><br>「それでいい」<br><br>そう返事をすると、エレンが子供のような無邪気な笑顔を見せた。<br><br><br><font size="4"><br></font></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><font size="4">心臓を捧げよ。</font><br>(固めた拳を左胸に)<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">読み返したらくっどーーーーーい！！！って思ったｗ</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">「心臓を捧げる気はあるか？」っていう台詞を言わせたくて書いた文だったような。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">これもいつか絵にしようと思ってたんだけど、なんかもう、面倒になっちゃってｗ</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">ちゃんとした墓を作ってあげられなくて適当なサイズの石が雑に並べてあるのかなぁという想像。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">では、さようなら～ノシ</font> <div class="msg-footer"><br><div id="jp_ads_im_msgpane_prev" class="jp_ads_im_msgpane_prev" style="DISPLAY: none"><br></div><div id="rail-resize-hori" style="POSITION: absolute; Z-INDEX: 1" unselectable="on"><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/entry-11811556890.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 15:17:05 +0900</pubDate>
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<title>まどろみのなかで、</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>暇を手に余るほど持て余し、今日もレッツ自宅警備員な下ネタ大魔王でございます。</p><br><br><br><p>春休み。春休みですよ。春休み真っ只中でございますよ。</p><p>シベリア海気団が休暇をもらったのか、過ごしやすい気温で眠気も三割増し。</p><p>そんなこんなで今日はね、文を書いてたんでね、載せようかと。絵にするのが面倒な物は文にしようかと。</p><br><p>サイタマがあるはずもない夢を見る話。</p><br><br><font size="2"><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><br><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">音がない。光もない。ここはどこだ。<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">『先生』<br></font><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">ジェノスか。なんだ、近くにいたんだな。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">険しい顔してどうした？トイレットペーパーでもきれたか？<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font><font size="2">『先生の力は膨大すぎる。ヒーローだからいいものの、気が変わって怪人側についてしまったら</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">日本はおろか、世界が滅んでしまうかもしれない』<br></font><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">なにが言いたい？</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">『貴方は災害レベル神に匹敵する力を有している。被害が出る前に貴方を処分するようにと</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">ヒーロー協会から連絡が届きました』<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font><font size="2">おいジェノス。言ってることがよく分かんねえんだけど。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">便秘か？変なものでも食ったか？拾い食いなんてらしくねえぞ。<br></font><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">『よって、今ここで、』<br></font><font size="2"><br></font><font size="2">便秘ぐらいで怒んなよ。なぁジェノス聞いてんのか。俺の話を聞けよ。おい。<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">『貴方を破壊します』<br></font><font size="2"><br></font><font size="2">待て待て待て待て。お前じゃ俺を倒せないのはお前が一番分かってるだろ？</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">頼むからやめてくれ。お前を壊したくない。なぁ聞けって。<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font><font size="2">『焼却』<br></font><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">やめろ。くるな。くるなよ！<br><br><br><br></font><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font color="#ff1493" size="2">———まどろみのなかで</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">「ジェノ…」<br>見慣れた天井。生暖かい室内。薄っぺらい布団。充満する飯の匂い。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">なんだ、夢か。こんな最悪な目覚めは生まれて初めてだ。<br><br>安堵のため息をついて、重たい体を起こす。手のひらは汗で湿っていた。嫌な夢だった。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">足元に散らばったジェノスの残骸を思い出して吐き気がした。ほぼ原形は留めてはなく、スプラッタと化したジェノスを思い出して背筋が凍る。そこだけは鮮明で、夢と現実の区別がつかないほどだった。だめだ、まずは顔を洗おう。洗面所で顔を洗ったが完全に頭は覚醒しきれぬまま、テーブルに料理を盛り付けた皿を並べているジェノスのもとへ向かった。<br><br>「あ、先生。おはようございます」<br>「んー」<br>「ご飯できてますよ」<br>「おー」<br><br>定位置に腰を下ろし、ジェノスから御飯が入った茶碗を受け取る。甘めの卵焼きを咀嚼しながらジェノスを眺める。うん、いつものジェノスだ。やっぱりさっきのは夢か。<br><br>「先生？どうかしましたか？」<br>「ん？いや、まあ、ちょっとな」<br><br>流石、鋭いな。ちょっと鈍感なぐらいがモテるんだぞジェノス。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">お前にはモテるとかモテないとか関係ないんだろうけど。真っ直ぐ俺を見つめる瞳はなんでも見透かしていそうで、嘘をついて回避するのは困難だと思った。<br><br>「変な夢、見たんだよ」<br>「夢？」<br><br>小首を傾げるジェノスに、さっき見た夢の話をする。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">随分と記憶がおぼろげになってしまったが、なんとなく話が伝わればいいから、覚えてることを適当にかき集めて繋げていく。俺が世界を滅ぼす脅威になりかねないとか、ヒーロー協会から処刑命令が下ったとか。あらかた喋って、大体の内容を把握してもらったところで、質問を投げ掛ける。<br><br>「もしも</font><font size="2">、こんなことがあったら、お前ならどうする？」<br><br>ジェノスは機械仕立ての瞳をぱちくりと瞬かせた。</font><font size="2">それから、小馬鹿にするような声色で言った。<br><br>「有り得ませんよ、そんなこと」<br>「はあ？」<br>「根本的に間違ってます。先生は世界を滅ぼそうなんて思いません」<br>「いや、もしもの話だから…」<br>「そんなもしもの話なんて有り得ませんよ」<br><br>ジェノスは頑なに否定する。頑固者め。そこが短所でもあり長所でもあるが。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">質問の意図をわかってほしいんだが、そんなことはこいつには関係ないらしい。<br><br>「誰も得しないですよ。そもそも先生にそんなことしたらこっちがやられます」<br><br>まあ確かに。俺は死ぬ気のトレーニングで髪の毛を代償にワンパンチで怪人を蹴散らす強さを手に入れた。ヒーローなんて俺の敵じゃない。それに俺が世界を滅ぼしたところで何も残らない。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">虚無感と孤独感が大きくなるだけだ。でも万が一があるかもっていう話だしなぁ。<br><br>「なんでそこまで信じられるんだ？」<br>「だって先生は先生ですよ」<br>「俺は俺？」<br>「そうです。先生は先生、俺も俺です。俺の知ってる先生は、けだるそうで退屈そうだけど、誰よりもここが好きで、すごい力を持っていているのに見せびらかそうとしません。あ、あと頭が寒そう」<br>「最後のは余計だろうが…」</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">「でも、それが先生です」<br><br>ジェノスはサイボーグとは思えないほどの柔和な笑みを浮かべていた。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">ああ、なんだ。俺は俺じゃないか。夢なんかでぐちゃぐちゃ考えてたのが馬鹿みたいだ。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">自嘲気味な笑みが零れる。ジェノスは「だから大丈夫ですよ」と笑っていた。そうだな、大丈夫だ。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><br><font size="2">「悪い。変なこと言っちゃったな。さっきのことは忘れてくれ」<br>「では、データを消去しておきますね」<br>「おう」<br><br>味噌汁はすっかりぬるまってたけど、何故かやけに美味しく感じた。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div></div></div></div></div></div></font><font size="2"><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium">まどろみのなかで、<br><font size="2">(輝く君を見つけたんだ。)</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">なんかね、よく分からなくなったんでね、適当に終わらせちゃった☆</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">こういう類の話って終着地点見失って、おっふってなるよね。無理矢理終わらせるが吉。</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">あとね、野武士ちゃんでね、夢か現実か分からなくなるとくさん書きたいのよ！うん！</font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2">それでは、ばいちゃ～( ´;゜;ё;゜;)ノ<br></font></div><div class="msg-body inner  undoreset" style="FONT-SIZE: medium"><font size="2"><br></font><div id="jp_ads_im_msgpane_prev" class="jp_ads_im_msgpane_prev" style="FONT-SIZE: medium; DISPLAY: none"><br></div><noscript></noscript><noscript></noscript></div></font>
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/entry-11810631262.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 15:53:14 +0900</pubDate>
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<title>そこまで腐っちゃいねえさ、</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><p>考えれば考える程、人生って面白いなと思った下ネタ大魔王でございます。</p><br><br><br><p>あの日あの時あの場所で、ってどっかの歌みたいに今の私はあるんだと。</p><p>もし、友達の家で銀魂のホモ本を読まなければ、腐ってなかったかもしれない。</p><p>そもそも、偶然アニメ銀魂を見てなかったら、銀魂にもハマらなかったかもしれない。</p><p>銀魂に出会えなかったら声優好きにならないからハルヒも見なかったかもしれない。</p><br><p>まあ別の道から腐女子になる可能性だって大いにある。ありまくり。</p><p>でも、偶然ってすごい。人間って面白い。どうなるか分からないもんだ。奇々怪々。</p><br><br><br><p>とういうわけでございまして。</p><p>最近、昔ハマったジャンルを描くというタグの絵を描きました。</p><p>折角だから、その絵について萌え語りでもしようと思いまして。暇つぶしに。</p><p>ちょっと長くなるかも。相棒でも見ながら読み飛ばしてくれると有難いこと山の如し。</p><br><br><br><br><p>①らんま1/2(乱×良)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/c3/08/j/o0800049412852845237.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/c3/08/j/t02200136_0800049412852845237.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>もうね、ケンカップルの見本のような人達。めっちゃかわいい。</p><p>とにかくね、良牙が好きだった。方向音痴でちょっとおバカな感じが愛くるしい。</p><p>あと水被って豚になっちゃうとかね！Pちゃん飼いたい！天道家に住みたい！パンダ飼いたい！</p><p>あとさ、うる星やつらのあたるくんってさ、受け受けしくない？犬夜叉は殺生丸と神楽が好き。</p><p>殺生丸ってツンデレの鏡だよね。あんなつれない感じなのにりん連れてるとこが可愛くて可愛くて！</p><p>人魚の森とめぞんもいいよね。結果、高橋留美子最高。<br></p><br><br><p>②め組の大吾(甘×大)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/55/d6/j/o0800049412852846131.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/55/d6/j/t02200136_0800049412852846131.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>これね、ジジイに勧められたんだよね。ジジイの読み物なんて面白くねーよ！って思ってた。</p><p>ただそのジジイが嫌いだから、読みたくなかったけど、折角借りたんだから読んでみた。ぺらり。</p><p>読んでびっくり見てびっくり。面白いじゃないか。なんてこった。悔しいぜ。だがあのジジイは嫌いである。</p><p>それでね、こいつらホモだった。どっちが上でもいい。最後までホモだった。ライバルホモ。</p><p>いや、ほんとなんだって！溺れたとこ助けたりさ！あと、五味さん好き。一番好き。</p><br><p><br></p><p>③ROOKESE(阿仁×若)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/27/93/j/o0800049412852845240.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/27/93/j/t02200136_0800049412852845240.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>若菜可愛すぎ！まじ天使！母がドラマを見て漫画も買い出したんだよね。</p><p>珍しくブックオフをハシゴしてた。私がブックオフ連れてってと言うと１万円払えって言うあの母が。</p><p>私も読んだ。結果、若菜マジ可愛い。みんないい奴だったよ。明日に煌めけ！夢にときめけ！</p><br><br><br><p>④荒川アンダーザブリッジ(星×リク)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/35/90/j/o0800049412852845238.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/35/90/j/t02200136_0800049412852845238.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>リク受けが好きだったけど、今だったらリバも行ける。成長しました。</p><p>シスマリとかもいいよね。シスターかわいい。でも一番は星なのです。健気でかっこいい。</p><p>星受けもっと増えろ！マスク取るとイケメンだよね！赤髪でジャンみたいな髪型だったようなｗ<br></p><br><br><p>⑤涼宮ハルヒの憂鬱</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/68/46/j/o0800049412852845239.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/68/46/j/t02200136_0800049412852845239.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>あの頃、私はキョン受けがあれば生きていけた。キョンは総受け。</p><p>ハルキョンとか長キョンとか大好きだった。キョンの可愛さは偉大。ツンデレならぬキョンデレ。</p><p>公式がホモだったもんね！だって、こいつら大体一緒にいるじゃん！古泉の顔近いじゃん！</p><p>古キョンありがとう！萌えをありがとう！生まれてきてくれてありがとう！</p><p><br></p><p>⑥隠の王<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/c8/ee/j/o0800049412852846877.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/c8/ee/j/t02200136_0800049412852846877.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>雪見さん大好きーーーーーオアシスーーーーーーー！！！！！！</p><p>先生×雪見さんでもいいよ！！保護者同士でいちゃついてろよ！！</p><p>雪見さんみたいな不器用で優しい親父がほしい。切実にほしい。嫁にほしい。</p><p><br></p><p>⑦D.Gray-man<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/6f/4e/j/o0800049412852846132.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/6f/4e/j/t02200136_0800049412852846132.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>一番好きなのはラビ。その次はアレンの師匠。その次にリンク。その次に神田。</p><p>あああ！あとバクも好き！あれ？そんなラビユウ好きじゃなくね？まあいんじゃね？</p><p><br></p><p>⑧山田太郎物語<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/38/7f/j/o0800049412852846876.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/38/7f/j/t02200136_0800049412852846876.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>これも公式ホモォでしたね。御村受けもいいですな。。</p><p>これを描いてる人が「僕と彼女の×××」ってのを描いてるんだけど、それもホモなのよ！</p><p>がさつな女とひ弱な男が入れ替わって、千本木が中身が男の女子を好きになるっていう！</p><p>説明がわけわかんないのは置いといて、とにかくかわいいのです！絶対絶対絶対！</p><p><br></p><p>⑨スラムダンク<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/27/05/j/o0800049412852846128.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/27/05/j/t02200136_0800049412852846128.jpg" width="220" height="136"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/bc/ae/j/o0800049412852845241.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/bc/ae/j/t02200136_0800049412852845241.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>何故か二枚描いていた。ライバルって素敵。身長差って素敵。仲間って素敵。</p><p>リョ―ちんのがチビなんだけど、チビ攻めってかわいくね？てか、ミッチーかわいすぎじゃね？</p><p>ミッチーはね、短髪で前髪が降りてるときが一番かわいい。諦めの悪い男三井寿。</p><p>花道のあだ名呼びかわいいわぁ。あと水戸！忘れちゃいけない水戸！水戸×花道もいい！</p><p>あ、神さんもかわいいよね。スラダンようチェックや！！</p><p><br></p><p>⑩SOUL　EATER<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/9c/e1/j/o0800049412852846130.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/9c/e1/j/t02200136_0800049412852846130.jpg" width="220" height="136"></a> </p><p>なにが好きかって、シュタイン博士よ。このサディスト。マッドサイエンティスト。</p><p>シュタイン博士が好きすぎて、シュタイン博士が出てるとこだけＤＶＤ買ってたぐらい笑</p><p>サドだから、攻めじゃねって思うけど、あいつ受けじゃん！どう見ても受けじゃん！</p><p>シュタインって、人との関わり合いとか恋愛に興味なさそうじゃん。そういうのはシュタインにとって</p><p>研究や実験の対象でしかなくて、それじゃかわいそうだと思ったデスサイズが、愛し合うとはどういう事か</p><p>とか教えてあげてそうじゃん！シュタインの孤独をデスサイズが埋めてあげてそうじゃん！</p><p>シュタデスっぽいけど、デスシュタだと言い張る！曲げられない譲らない！かっぱえびせん！</p><br><br><p>⑪ONE PIECE<strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/75/ec/j/o0800049412852846129.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/hiwaibutu/75/ec/j/t02200136_0800049412852846129.jpg" width="220" height="136"></a> </strong></p><p>声を大にして言いたい！ゾロは受けであると！あいつはエロいということを！</p><p>ほら、ゾロって純粋じゃん？サンジって変態じゃん？そういう知識ありそうじゃん？</p><p>ゾロ流されるじゃん？ヤるじゃん？かわいいじゃん？深みにはまるじゃん？相思相愛じゃん？</p><p>サンゾロの完成じゃん！もうね、ワンピースＺのゾロえろすぎたよね。服装グッジョブすぎだよね。</p><p>ルフィの純粋さは規格外だからね、ルゾロになっちゃうよね。ぐへへへ。うまいうまい。。</p><br><br><br><br><br><p>と、まあ、こんな感じにぬるっと終わるけど、よく考えたらこれ全部今でも好きじゃん。</p><p>色んなＣＰを好きになるから絞るの大変だった…！一番だと思ったものを描いたつもりでっせ！</p><p>あとは、銀魂とか進撃とか黒バスとかかな。ワンパンとか青エクとか。いつか描こうかな。。</p><p>共通点は前髪短い子は大体受けっていう。キョンとかジャンとか三井とか日向とか笠松とか。</p><br><br><p>腐女子のイタイ妄想に付き合ってくれてありがとうございました。</p><p>この記事、２月頃に書いてたのに、放置してる間に３月が終わりを迎えようとしてました。</p><p>私が知らない間に１日が１２時間に改変されていたのでしょうか。そうとしか考えられません。</p><p>というか、もう春休みじゃないですか。もう３年生じゃないですか。進路じゃないですか。</p><p>それは後で考えるとして、今は目先の欲にうつつを抜かしつつ、だらけまくろうと心に決めました。<br>とりあえず、ブックオフの半額セール行って来ようっと。すたこらさっさ。<br><br><br><br></p><p>長々とすみません。ではでは。</p><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiwaibutu/entry-11777124123.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 19:01:54 +0900</pubDate>
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