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<title>hiy990のブログ</title>
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<title>ただ。愛がほしかった。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>・「彼のことが忘れらないの」と相談すると。</p><p>「忘れなくていいじゃん。楽しい思い出として残しておきなよ」と言われたことがある。SNSでもよく見かける言葉だった。</p><p>言われた私は、ああそうか。楽しい思い出として残しておけばよいんだ。と</p><p>おもうことなどできなかった。</p><p>身を削ってまで、私のすべてをささげてもよいと思えるほどに彼を愛していたのだから。早く忘れないとわたしは前に進むことができないのに。思い出として残してしまったら、彼のことを想いながら私は腐ってしまうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>だからすべてを消したかった。あの声も彼との会話も思い出も。すべてをすてなきゃ私はこのままだから。でも消えなかった。どんなにほかのことを考えていても、息をするように彼のことを考えてしまう、いや。彼のことが染みついているようだった。</p><p>突き放されたはずなのに。なぜまたあなたで苦しまなければならないのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは私のことなんてなんともなかった。日常の一瞬でしかなかったのに。</p><p>私にとってあなたは私の一生だなんて。おかしいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiy990/entry-12882989729.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 00:29:37 +0900</pubDate>
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<title>幸せって。なんだろう。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幸せってなんだろう。</p><p>半年前にふと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの人生では、何気なく「あ-幸せだなー」と口にできていたような気がします。</p><p>いつからでしょうか。幸せの意味について、私は本当に幸せなのだろうかと、問う</p><p>ようになったのは。</p><p>&nbsp;</p><p>考えれば考えるほど私は心から幸せになることができない人だと感じました。</p><p>私の性格上。一つの出来事に対して、幸せな事が一つあったとしても、それを上回ってしまうほどの辛い出来事や辛い記憶を強く頭に記憶してしまいます。だから、</p><p>一瞬は幸せに包まれたとしても、思い返すと辛い出来事しか思い出すことができません。自分自身の何がそうさせているのか。そのことに悩んでいた時はかなり、つらい</p><p>時間でした。私は一生幸せに包まれることができないのか。</p><p>今でもそれが恐怖で、トラウマで人との関りを避けてしまうことがあります。</p><p>どうせあの子は、私以外といた方が楽しいから。私が遊びに誘ってもたのしくないだろうから。負の感情がこみ上げてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今は逆に一人の時間を楽しむことを意識しています。</p><p>世界は広い。世界にはいろんな人がいて、私はその中のひとりでしかない。</p><p>自分を追い詰めまくっていても、そんなものは世界規模で考えたら、たいしたことはないんだ。私はいざとなったら今の狭い世界ではなく、新たな世界に足を踏み入れることができる。そう考えています。すごく楽になりました。今はこれでいい。</p><p>いつか辛くなったら私のことを受け入れてくれるかもしれない誰かに助けてもらおう。楽にしてもらおう。そう考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>人生はみじかいです。今しかできないことをしたい。けれど、そんなものわからないし、もしかしたら明日しんでしまうかもしれない。</p><p>のうのうと生きていてもそれが、私の生きる運命なんだな。と。</p><p>&nbsp;</p><p>どうにだってなる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiy990/entry-12874446354.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2024 02:51:09 +0900</pubDate>
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<title>あの瞬間が。</title>
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<![CDATA[ <p><font face="ＭＳ 明朝" size="2">朝。数人しかいない教室に流れる静かな空気。ぽつぽつと入ってくる見慣れたメンツ。だんだんと騒がしくなる教室。朝のチャイムが鳴り終えた後に入ってくる８時３０分着の電車に乗ってくるいつものメンツ。見慣れた毎日が、終わることを考えていなかった毎日は。いつの間にかイトが切れたように終わってしまった。</font></p><p><font face="Calibri" size="2">&nbsp;</font><font face="ＭＳ 明朝">卒業して５カ月。大学生活が始まった４カ月。ふと彼らと過ごした日常を思い出してして、どこか切なくなる。早く終われと、早く自由の身にさせてくれと、願っていたはずの毎日は。ちょっぴり大人になった私に対して突き刺した。</font>Youtube<font face="ＭＳ 明朝">の検索欄に「青春</font> <font face="ＭＳ 明朝">ソング」と打ち込む手はすでにあの頃にカムバックしているようだった。</font> <font face="ＭＳ 明朝">涙が溢れてしまいそうなほど、あの時間に戻りたくなった。あの瞬間が。あの世界が。私にとって最高の青春だった。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="2">毎日がつらいはずだった。価値観の合わない友達と過ごし、自分を押し殺しながら生きていたはずだった。でも。そんなことないと言わんばかりの涙が溢れて仕方ないんだ。あの時の私は何をさがしていたのか。何を求めて遠くの将来をみていたのか。あの時の辛さなんて消えてしまいそうだった。いや、消えてしまった。ただ、あの時間に戻りたい。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="2">くだらない日常だった。もう着ることのない制服になにも感じずに手を通した。もうはくことのないローファーに、もう手元にないスクールバッグだって。はくことのない上履き。入ることのない教室。座ることのない椅子に。開くことのない教科書。もう会う事のない友人。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="2">毎日が何気なかった。なんでもなかった。ただただ何も考えずに過ごしていた。それが、私にとっての青春だったのかもしれない。彼らをふと思い出して、眠りにつくことが、私への試練だった。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiy990/entry-12862721733.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 21:00:58 +0900</pubDate>
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