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<title>大根役者</title>
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<description>２０１４年某日　、僕は逮捕されました。それから、勾留起訴裁判、色々なことがありました。その事を、忘れないために思い出しながらアップしていこうと思います。</description>
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<title>落ち着かない日々</title>
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<![CDATA[ 警察に任意同行されてからの日々は、本当に落ち着かない日々でした。<br><br>逮捕されるかもしれないと考えると、夜もあまり熟睡できませんでした。<br><br>そして僕は仕事を、やめました。　前から給与の未払いが度々あって、お金に困り、僕は犯罪を犯してしまったのです。　仕事を、 やめたと書きましたが、詳細には解雇でした。<br><br>正直、解雇になったおかげで、失業保険の待期期間がないため非常に助かりました。<br><br>それでも、次の仕事を探す気力もなく腐っていました。<br><br> そして、家宅捜索されてから約１カ月半後の夕方、警察から電話がありました。<br><br>「来週、自宅にいますか？　出かける予定はありませんか？　日時は決まっていませんが、また話を聞きたい。」 <br><br>といった内容だったと思います。<br>その時、僕は任意で話を聞かれるのかと思っていました。<br><br>そして次の週の水曜日の朝6時30分に自宅のチャイムが鳴りました。<br>玄関には警察官が5人立っていました。<br><br>○○さん。自分のしたことに、ケジメをつけましょう。<br>逮捕状が出ています。<br><br>僕の頭は、真っ白になりました。<br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 19:20:52 +0900</pubDate>
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<title>任意同行？</title>
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<![CDATA[ 　家宅捜索後、近くの警察署で話を聞きたいと言われ、僕は「わかりました」と<br>素直に従い玄関に向かいました。<br>　警察は、白のアルファードで来ていました。ナンバーは、T県だったので、400km離れた<br>僕の家まで、わざわざ来たのかと思いました。<br><br>　車で、地元警察署まで行き生まれて初めて事情聴取をされました。　最初に写真を撮られました。<br>そして、これは正式な調書じゃないからと言われましたが、なにが正式なのかも理解できず、質問されるまま答えてました。　あんまり覚えていないんですけど身上調書みたいなのを作っていたみたいです。<br><br>　事件についても簡単に聞かれました。罪状は著作権法違反でした。　僕は逮捕されるのか？と聞いたんですけど、まだわからないと言い、今日は帰ってもらっていいと言いました。　そして押収物を調べてまた連絡するから、電話には出れるようにしておいてくれも言いました。<br><br>　結局、その日は、11時頃に解放され、そのまま家に帰りました。その日は、仕事にも行く気にならず休みました。　携帯も押収されたため連絡するのも大変で、携帯が使えないという事を、どう説明しようか非常に悩みました。　<br><br>　次の日から、僕は普通に仕事に行き生活を送っていたんですけど、いつ警察から連絡があるかと考えると仕事にも身が入らず、いつ逮捕されるかと考えると夜も寝れなくなる日がありました。　なるべく早く連絡すると言っていたのに、半月過ぎても連絡が全くなく不安な日が続いていました。<br><br>　結局、警察から連絡があったのは、家宅捜索されてから約１カ月半も過ぎた夕方でした。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27318685" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">警察組織のすべて (別冊宝島 2175)/宝島社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61IXCFqSS-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥907<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:53:43 +0900</pubDate>
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<title>その日は突然</title>
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<![CDATA[ ピンポーン<br><br>平日の朝6時30分、突然チャイムが鳴りました。<br>僕は両親と同居していて、2階で目を覚ました所でした。<br><br>直感的に、ヤバいと思い数十秒後、それは確信に変わりました。<br><br>警察が、部屋の前まで来ていました。<br><br>「○○さんですね。　身に覚えがあるよね。」<br><br>と聞かれ、なにか紙を見せられました。<br>たぶん家宅捜索の令状だったんだろうと思います。<br>僕自身、違法な事を行っているという認識はあったので大人しく従うことにしました。<br><br>それから、警察官3人で僕の部屋を捜索し始めました。　<br>パソコンや携帯　銀行のキャッシュカード　関係ないと思われる書類など数十点　押収されました。<br>一点一点、指さしで写真を撮られました。<br>ドラマなどで見ていた光景が、まさか自分の身に降りかかるなんて、思ってもいませんでした。<br>今から思えば、甘い考えだったと本当に反省しています。<br><br>1時間位で、捜索が終わり警察官が<br><br>「最寄りの警察署で話を聞かせてほしい」<br><br>と言ってきました。今回、僕の家に捜索に来たのは他県の警察でした。<br>僕は、任意同行して警察署で逮捕されるのかと思い覚悟を決めました。<br><br>それから、僕は事情聴取されるため地元警察署に連れていかれるのでした。<br><br>続く<br><br>僕は、はっきり言って法律の知識も犯罪を犯した後どうなってしまうのかなどの知識が<br>全くない人間です。　この後、色々な事が起こりますが僕自身が感じたまま書こうと思います。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27317937" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">逆転裁判123 成歩堂セレクション/カプコン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61gnlJ4DXbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,309<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 15:09:54 +0900</pubDate>
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