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<title>･:*:ひよ:to:りんご:*:・</title>
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<description>2008年9月にお空に帰った「ひよ」と、2009年12月に生まれる予定の息子「りんご」とそのオトン・オカンのお話。</description>
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<title>2010/02/11</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100211/17/hiyonico-rin/16/35/j/o0240032010410085111.jpg"><img alt="･:*:ひよ:to:りんご:*:・-CA390126-0001.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100211/17/hiyonico-rin/16/35/j/t02200293_0240032010410085111.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100211/17/hiyonico-rin/a2/29/j/o0240032010410085115.jpg"><img alt="･:*:ひよ:to:りんご:*:・-100208_1502~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100211/17/hiyonico-rin/a2/29/j/t02200293_0240032010410085115.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100211/17/hiyonico-rin/24/a8/j/o0240032010410085119.jpg"><img alt="･:*:ひよ:to:りんご:*:・-CA390130-0001-0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100211/17/hiyonico-rin/24/a8/j/t02200293_0240032010410085119.jpg" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 17:49:49 +0900</pubDate>
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<title>布おむつ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/4a/bc/j/o0240032010395671532.jpg"></a></div><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/01/c5/j/o0240032010395671531.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/01/c5/j/o0240032010395671531.jpg"><img height="293" alt="･:*:ひよ:to:りんご:*:・-091030_0847~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/01/c5/j/t02200293_0240032010395671531.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/4a/bc/j/o0240032010395671532.jpg"><img height="293" alt="･:*:ひよ:to:りんご:*:・-CA390182-0001.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/4a/bc/j/t02200293_0240032010395671532.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>出産してからずっと紙おむつだったのですが、この前から遂に布おむつデビュー。</p><br><p>出産前に作っていたおむつカバーを使ってみました。</p><br><p>大き目を作ったつもりだったのに、使ってみるとぴったり<img alt="電球" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nana5530/889151.gif">もったいないからいっぱい使わないと…。</p><br><p>昔からの輪おむつもいいらしいのですが、私が使っているのは、海外製のおむつ。『ハッピーハイニーズ』というもの。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/d3/38/j/o0240032010395680147.jpg"><img height="293" alt="･:*:ひよ:to:りんご:*:・-100131_1710~0001-0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/d3/38/j/t02200293_0240032010395680147.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ボタンでサイズを調節できるので、新生児からおむつ卒業まで使えるそうです。</p><br><p>赤ちゃんの成長は早いと聞いていましたが、本当に早い！！新生児のときに着ていた服はもうすでにサイズアウトしてます。</p><br><p>布おむつにしても、普通のカバーだとどんどんサイズが変わってその度に買いなおさないといけなくなるので、このワンサイズおむつにしてよかったです。</p><br><p>このおむつは本当は背中側がポケットになっていて、その中におむつを入れておむつ交換の度にカバーごと交換するというものなんですが、そんなんしてたらカバーがたくさんいる！！そんな出費できない！！ということで、私はふつうのカバーと同じように使っています。</p><br><p>一緒に写っている白いのがインサーツ。これを中に入れるのですが、昔ながらのさらしのおむつのようにあてて使っています。</p><p>吸収力がいいのでほとんど漏れた事はないです。</p><br><p>私が布おむつにしたきっかけは、お恥ずかしい話、金銭的なモノが理由です。。。が、布おむつのHPをみていると、紙おむつのデメリットも書かれていました。</p><br><br><p>・吸収力がいいから、なかなか交換しない→お尻がむれる→男性不妊の原因かも？</p><p>⇒これは何かで『１０時間交換しなくてもOK！』みたいな事が書いてある紙おむつを見た時に、普通に「なんで？」って思いました。気持ち悪いまま約半日も…大人だったら耐えられませんよね。</p><br><p>・環境に悪い（ごみ）</p><p>⇒確かにごみは増える！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/17/hiyonico-rin/4a/bc/j/o0240032010395671532.jpg"></a>紙おむつを使っていたときは、週２回あるごみ出しの日に４５リットルのゴミ袋２つ出していたんですが、今は１つに戻りました。</p><p>（実は布にしないと！！って気負ってストレスになりたくなかったので、今は夜と出かけるときは紙です。それでもごみの量は全然違います！）</p><br><p>思っていたよりできますよ！布おむつ<img alt="音符" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/63390.gif"></p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"><img height="96" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif" width="96"></a></p>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 17:00:02 +0900</pubDate>
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<title>1ヶ月</title>
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<![CDATA[ 元旦に実家から一旦帰ってきましたが、その後また3日ほど泊まりに行って、今日完璧に戻ってきました。<br><br>あんなに嫌だった実家暮らしも、自宅に戻るとなるとなんとなく淋しかったです…。2度目の嫁入りみたいな気分でした。<br><br><br>琥斗葉は無事に新生児を卒業して1ヶ月になりました。<br>1ヶ月検診でも今のところ何の問題もなく、すくすくと成長中。<br><br>体重3190g→約4200g<br>身長49cm→55cm<br><br>になってました。<br><br>赤ちゃんって、1ヶ月で6cmも身長伸びるんや<img class="emoji" height="16" alt="ふらふら" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F57.gif" width="16" border="0"><img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F66.gif" width="16" border="0">とびっくり。羨ましい…(-_☆)<br><br>初めての小児科での診察は、他の赤ちゃんが診察室に入る度に泣いていたので、きっと泣くだろうと思っていたのに、裸になってお腹をﾑﾆﾑﾆされても、抱き上げられて背中みたりお腹みたりされてもｷｮﾄﾝ(｡・д・｡)として、全く泣きませんでした。<br>その代わり、頭囲や胸囲、胴囲を計るときに威嚇して(?)唸って看護師さんに「もう、唸らんといてよ～<img class="emoji" height="16" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" border="0"><img class="emoji" height="16" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" border="0">」と言われてました。<br><br>最近、機嫌の良いときは声を出すようになってきて、目も見えるようになってきたようで、何となく人の認識もしてるみたいです。<br>で、ダンナには泣きます(笑)そんな琥斗葉にダンナも泣いてます(笑)「父ちゃんやのにぃ…」って。<br>夜中に琥斗葉の泣き声で少しでも起きれたら父ちゃんになれるのでは…と密かに思う私です
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 16:57:03 +0900</pubDate>
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<title>陣痛から出産まで②</title>
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<![CDATA[ <p>「じゃあ、次痛くなったらｲｷんでみて。」 <br><br>足をﾍﾟﾀﾞﾙのような所に乗せ、手はﾊﾝﾄﾞﾙを握り締めた。 <br><br><br>妊娠してすぐくらいに、『ﾄﾘﾍﾟと』という、ﾘﾗｯｸﾏの作者が描いた、妊娠～出産、育児を描いた漫画を買って読んでいた。 <br>出産が近付いてきて読み直し、お産の流れを予習していたのだが、その中で、 <br><br>○ｲｷむ時は出来るだけ長く <br>○息継ぎは素早く <br>○2回で勝負!! <br><br>というのがあったので、渾身の力を入れて、おへそを見て、出来るだけ長くｲｷもうとした。 <br>自然と「ん～<img class="emoji" height="16" alt="exclamation ×2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F76.gif" width="16" border="0">」という声が出たけど、声は出してはいけないと言われアタフタ<img class="emoji" height="16" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" border="0">。しかし、声を出さずに言われた通りにすると、なるほど力が入る。でも、声を出さないようにｲｷんでいてもお腹を心臓マッサージのように押されるから、自然とｶｴﾙが車にひかれたような声は出た。</p><br><p>分娩中もどこか冷静に自分を見ているもう一人の自分がいて、分娩になったら『分娩台の上ではまな板の上の鯉だな』と思っていた私は、ひそかに『鯉が蛙になった（笑）』と思っていた。 <br><br>おへそを見てｲｷむのは褒められたけど、ｲｷみは「1回目は短く、2回目に長く<img class="emoji" height="16" alt="exclamation ×2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F76.gif" width="16" border="0">」と言われた。</p><p>こっちとしては、長くｲｷむつもりで息を吸ってしまってたし、痛いから息継ぎも大変。結果…ちょっぴりﾊﾟﾆｯｸ∑(￣口￣;) <br>何とか息を吐き出し、2回目をｲｷむ。でも、またしても「はい、ちょっと休憩～」とか言われる。けど、まだ陣痛は続いてるし、息を止めてる方が楽だったのか、なかなか止められない。 <br></p><p>でも、息継ぎをしないと赤ちゃんに酸素がいかなくなるそうで、途中から酸素マスクを着ける事に。そして、何回目かｲｷんだときに酸素の量も増やされた。 <br>そして、そんなときに右隣にいた旦那がﾍﾅﾍﾅと倒れた（笑）そして、「そこに座っとき。」と言う分娩中の私（笑）でも、すぐに復活して、最後は生まれる瞬間をちゃんと見てくれた。 <br><br>2回で勝負だと思っていたのに、結局何回もｲｷんだ。 </p><p><br>もうすぐ頭が出るっていう時に、看護師さんが、「頭が出たらｲｷむのやめてね」と言ったので、頭が出た合図と共にゆっくり深呼吸を何回もした。 <br><br>今思うと、そのときにはもう痛くなかったので、聞いていた‘体がｽﾞﾙッと出る感覚‘を待っていた。 <br>でも、下にいる助産師さんたちがいくら頑張っても体が出ない<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">そのうち、横で見ていた主治医が「押さなｱｶﾝよ。」と言い、「もう１回ｲｷんで～<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」と言われて再度お腹を心臓ﾏｯｻｰｼﾞされた。 <br></p><p><br>そうしていると…出てきた<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"> <br><br></p><p>産声が聞こえるまでに、お腹を押して下さっていた先生が <br><br>「男の子！！」 <br><br>と、教えてくださり、主治医が <br><br>「大丈夫。元気げんき<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">よかったね。」 <br><br>と、言って下さった。 <br>心拍低下や酸素不足が心配されてたけど、生まれてすぐに肌の色もいいといわれてﾎｯとした。 <br><br>赤ちゃんが出た瞬間、旦那は隣で大号泣。二人で <br></p><p>「よかったね。よかったね。」 <br><br>と、言い合った。 <br><br></p><br><p>元気な産声が聞こえてきた。 <br><br>“よかった。呼吸も出来たんだ。” <br><br>本当にﾎｯとした瞬間だった。 <br><br>少しして胸に我が子を連れてきてもらった。憧れのカンガルーケアだ。 <br><br></p><p>『よくがんばったね。』 </p><p><br><br>初めてかけた言葉だった。 <br><br>生まれたばかりの我が子は、すごく柔らかくて、そして温かかった。 <br><br>３Ｄエコーで見ても全く想像出来なかった顔。お腹の中でもこんな顔してたんだね。 <br><br>今自分が頑張って産んだのに、この子がお腹から出てきたという実感がなかった。なんだか不思議な感覚だった。 <br><br>○１２月７日（月） <br>○１６時３７分 <br>○４７cm <br>○３１９０g <br>○男 <br><br>命名　『琥斗葉（ことば）』 <br><br><br>元気に産まれてきてくれてありがとう。 <br><br>私たちを選んでくれてありがとう。 <br><br>そして、どこかで見守っていてくれた『ひよ』。ありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiyonico-rin/entry-10447170628.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 16:07:34 +0900</pubDate>
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<title>産まれました。～陣痛から出産まで　①～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"></a> <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"></a> １２月７日（月）１６時３７分。元気な男の子が産まれました</p><br><p>数日前から夜横になると、規則正しいお腹の張りを感じていた。</p><p>すでに約10分間隔。</p><p>でも、痛くないし起きたらあまり分からなくなるから、まだまだ本格的だとは思わずに過ごしていた。<br><br>7日になりたての12時過ぎ。いつもと同じように さぁ寝ようと布団に入って少しすると、生理痛のような痛みが。でも、まだガマン出来る。この時、7分間隔。少量の出血あり。病院に電話するも、『痛くなったらまた連絡下さい』とのこと。とりあえず、本格的な陣痛が来たら痛くて目覚めるだろうと思い、とりあえず就寝した。<br><br>夜中4時半。横になっていたけど、痛みで目覚める。でも、まだ耐えれる。張りを携帯で確認しながらメモしつつ布団で横になっていると、バシャ、バシャと何かが２回出る感触。おかしいと思い、トイレに行くと水っぽいものが…。<br>世に聞く『破水』は、体の中でプチって音がして、ジャーっと勢いよく水が出てくると聞いていたので、これが破水かどうかは分からなかった。<br>でも、次第に痛みが強くなってくる。でも、まだなはず。病院に行っても『こんなんならまだまだ。』と帰されるのが怖くて、出来るだけ我慢していた。<br><br>６時になり、とりあえずダンナの出勤の支度…と思いコーヒーを入れ、パンを焼いた。でも、痛くて、お皿を取ろうとして手前にあった他のお皿を２枚割ってしまった。その音でダンナ起床。痛みの中、掃除機をかける(笑)<br><br>病院に再度電話。自信ないけど、破水したような気がすると伝える。『じゃあ、入院の用意をして来て下さい。』との事。やっと病院に行ける…。ダンナが仕事に行かないといけない為、実家まで送ってもらい、実家の車に母、妹と共に乗り病院に行った。<br>この車の振動がまた陣痛にはこたえる…。普段なんとも思わないであろう道路の継ぎ目(?)すら恨めしく思う。<br><br>病院到着。この時既に、話し出来ないくらいの痛みになっていた。</p><br><p>病院についたのは７時過ぎ。病院の緊急用出入口から入り、守衛さんに名前を言う。<br><br>いつも血圧をはかる『中央検査室』で待つように言われ、車椅子に乗せてもらう。人生初車椅子♪なんて考えつつ、看護師さんを待つ。<br><br>少しして看護師さんが来られ、車椅子のまま病棟へ。<br>陣痛室と分娩室が同じLDR。その部屋が３つ程並んでいて、１番手前に案内された。<br>ついてすぐに内診。内診室はLDRを出たすぐの所だったけど、陣痛が次々に襲ってくるこの時の私には凄く遠く感じた。<br>内診室で『下着をとって内診台に座って下さいね』と言われても、お腹が大きいのと陣痛の痛みとでなかなか動けなかった。<br>やっとの思いで内診台に上がり内診。<br><br><br>破水したかも知れないと伝えたら、検査をしてくれた。検査の結果、やはり完全破水だった。<br>この時子宮口３～４cm。「もう赤ちゃんの髪の毛見えてるわ。」と言われ、『あ、我が子は髪の毛あるんだ。』と思った。実際出て来た我が子はフサフサだった。<br><br><br>それからまた下着を付けてLDRへ。<br>内診が終わって、破水しているからと感染予防の薬を飲んだ。<br><br>ラマーズ法やソフロロジーは本格的に勉強した訳じゃないけど、とりあえずいっぱい吸って少しずつ口から吐けばいいということだけ知っていたので、痛みの波がやってくる度にその呼吸法でなんとかしのいでいた。<br><br>内診から２時間程経った９時頃、ダンナ到着。<br>何回かに１回は大きな痛みの波がやってくるようになった。</p><br><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150"></a> </p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 15:35:10 +0900</pubDate>
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<title>３９ｗ１ｄ　最後の検診になるか！？</title>
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<![CDATA[ <p>妊婦検診に行ってきました。</p><br><p>といっても、破水騒動があったので２日前に行ったばかりだったんだけど…。</p><br><br><p>今回は</p><br><p>・尿検査</p><p>・血圧測定</p><p>・ドップラー</p><p>・内診</p><p>・面談</p><br><p>まぁ、いつもと同じ検診。</p><p>やっぱりNSTもエコーもないのはちょっと心配。。。その分経費は安いけどお金払うからして欲しいって思うのは患者のただのワガママなんだろうか。</p><br><p>破水騒動のときはO先生（女）だったけど、今回はH先生（男）。</p><br><p>「内診します。」</p><br><p>と、看護師さんに内診室に呼ばれたのはいいけど、なぜか</p><br><p>「用意が出来たらそこの椅子に座って待ってて下さい。」</p><br><p>と言われ、下半身裸にフェイスタオル１枚だけをかけただけの格好で　ここが産婦人科じゃなかったらなんともお間抜け…というか変体チックだなぁ～なんて重いながらカーテンで囲まれた場所にある椅子に１人座って待っていた。</p><br><p>なぁ～んもすることがなかったので、ﾎﾞｰっと待っていたから　どれくらい待っていたかは定かではないけど、最低５分は待ったのではないかなぁ。やっと内診台に呼ばれ、内診開始。</p><br><br><p><font color="#0000ff">先生「はい。器具はいりますよ～。あっ、『おしるし』きてますね～。」</font></p><p><font color="#fa8072"><br></font></p><p><font color="#ffd700"><font color="#fa8072">私「こないだ診てもらったときに刺激してもらった出血が残ってるみたいで…。」</font><font color="#fa8072"><br></font></font></p><br><p><font color="#0000ff">先生「あぁ…。O先生？刺激しますって言われたの？」</font></p><br><p><font color="#fa8072">私「はい…。」</font></p><br><p><font color="#0000ff">先生「（苦笑）」</font></p><br><br><p>どうやらこの二人の先生、ちょっと考え方が違うらしいことがさいきん分かってきた。</p><br><p>その後面談。</p><br><p><font color="#0000ff">「赤ちゃん、大分下がってますからね。子宮口も３cmくらい開いてます。まぁ、あと１週間～１０日くらいかな。」</font></p><br><p>こないだは３日～１週間っていわれたのに、伸びちゃった。</p><br><p>おしるしについて聞いてみる。この前O先生に言われたのは、内診直後の出血より多くなったら【おしるし】かもしれないと言われていたので、それより増えなかったのをみて、私はおしるしではないと判断していたのだった。</p><br><p><font color="#fa8072">「先生、この出血はおしるしだったんですか？」</font></p><p><font color="#0000ff">「こないだのは、赤ちゃんを包んでる卵膜という部分と、子宮口（？←うろ覚え）を手で剥がした。これを【刺激】って言うんやけど、これが自然に起こっていたら【おしるし】やったってだけなんで、【おしるし】ですね～。」</font></p><br><p>と。</p><p>出産の始まりは</p><br><p>・おしるし</p><p>・破水</p><p>・陣痛</p><br><p>からだと思っていたので、それがいつ来るのか若干緊張しながら日々生活していたのに、その【おしるし】が実はもう来ていたことに　何とも肩透かしをくらったような気になった。</p><br><p>この刺激は、正式には【<font color="#ff0000">卵膜剥離</font>】っていう医療行為らしい。</p><p>されると痛い！！（痛みにめっぽう弱い私<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moeco0v0b/71505.gif">）というのだけ何かで知って記憶していたが、まさか自分がこれを覚悟なしに受けていたとは…。そして、【おしるし】がもう来ていたとは…。卵膜剥離を受けた人の中には、その日のうちに陣痛が来て出産になった人、３日後に出産になった人などがいるようで、刺激と呼ばれるのは陣痛を起こしやすくするためなんだなぁ～と思った。</p><br><br><p>しかし、刺激を受けてからもう３日過ぎちゃった…。でも、陣痛はない。</p><br><br><p>結局、１度もう【おしるし】が来たということは、もう来ないってこと？</p><br><p>だとすると、私が待つべきものは　破水と１０分間隔の陣痛ってこと？？</p><br><br><p>うぅ～ん。。。良く分からない。</p><br><p>とにかく、予定日まであと１週間を切った事は確かだ！！</p><br><p>出たくなったら出ておいで～。息子。</p><p>いつでもいいけど、あんまり大きくなったら　お母ちゃんもあなたもしんどくなるから、そろそろ準備してみない～？</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150"></a></p>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 10:16:09 +0900</pubDate>
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<title>破水!?</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の朝と今朝、布ナプキンを通してしまうくらいの量の おりもの(?)が出た。<br><br>前にも「破水<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">」と思って受診したけど結局破水じゃなかったことがあったし、昨日の朝 破水<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">って思ってから今朝まで同じくらいの量のサラサラした おりものはなかったので様子を見ていた。<br><br>でも、今朝も出て来たので悩んで、とりあえず家事を済ませて母親にTEL。とにかく病院に電話してみたら<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">と言われ、TELした。<br><br><br>TELで最初<br>「急ぎじゃなければ15時～16時の間に電話して下さい」と言われたが、破水してるかもしれないからと産婦人科に繋いでもらった。<br>産婦人科の看護師さんに状況を話すと、<br><br>「破水かもしれないから、昨日の時点で電話してもらわないと<img class="m" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif">」<br><br>と怒られてしまった…。<br><br><br>とりあえず、母親にもう1度TELして病院に連れて行ってもらうことにした。<br>その後ダンナにTEL。繋がらないから留守電にメッセージを入れた。でも、こういう時って直接言うべき<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">と思い、職場にTELして繋いでもらった。<br><br>「破水したかもしれないから病院行ってくるわ」<br>と言うと、<br><br>「えっ<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">じゃあ、オレも仕事上がるよ」<br><br>と言われたけど、まぁ、どうなるか分からんからまた連絡すると言いTELを切った。<br><br><br>病院は3連休明けで、また混んでいた。<br><br>すぐに受診しなさいと言われたけど、呼ばれたのは病院についてから1時間半が経った頃だった。<br><br>今日は<br>・内診<br>・ﾄﾞｯﾌﾟﾗｰ<br>・面談 <br><br><br>だった。<br><br><br>今日の担当は男の方の主治医の先生だったはずなのに、緊急の患者さんが居たようで、急遽女のＯ先生になった。<br><br>「はぁ～い、内診するよ～。」<br><br><br>この先生の内診はいつも痛い<br><br>今日はいつも以上に<br><br>「刺激するからね～」<br><br>と言われ、グリグリグリグリ…<img class="m" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif"><img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br><br>「※△〇∴￡￠§☆<img class="m" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif">」<br>声にならない私。<br><br><br>そのままﾄﾞｯﾌﾟﾗｰで心音を聞いた。<br><br>またまた最後の最後でﾄﾞｯﾌﾟﾗｰを蹴り飛ばした我が子。<br>「元気な赤ちゃんです。」<br>と苦笑いの看護師さん。<br>どうもすみません<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br><br>結局破水じゃなかったことが分かった。<br><br>けど、内診で刺激されて出血。<br>お腹も痛くなった。<br><br><br>「所見ではすごくいい感じ<img class="m" alt="音符" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif">今週中には産まれるかもよ～。子宮口も3cmくらい開いてるからね。」<br><br>と言われた。<br><br><br>“いよいよご対面の時が近付いているんだ…。”<br><br>痛みでやっと現実味が出て来た私だった。<br></p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiyonico-rin/entry-10395819168.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 18:02:36 +0900</pubDate>
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<title>３８ｗ１ｄ</title>
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<![CDATA[ <p>今回もダンナと検診。</p><br><p>今回の検診内容</p><br><p>・尿検査</p><p>・血圧測定</p><p>・体重測定</p><p>・内診</p><p>・エコー</p><p>・先生とのお話</p><br><p>体重は今回減っていて、先生に「頑張りましたね！」と言って貰えた。前回の血液検査も異常なし。</p><br><p>1ヶ月ぶりに見る息子は、当たり前だが大きくなっていた。</p><p>推定２８３０ｇ。もうちょっと大きいのではないかとのことだった。</p><p>もらったエコー写真は３枚。でも、既にもう何がなんだかよくわからなかった<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ic/ichijiku-c/69308.gif"></p><br><p>内診で、子宮口は１．５～２cm。頭はもうすぐそこまで下がってきていると言われた。</p><br><p>この検診の２日ほど前から、今までよりお腹の張りが頻繁で、張り具合も今までより強くなっていたが、その張りのおかげで下がってきているとの事。</p><br><p>「これだけ下がっているのなら、骨盤より赤ちゃんの頭のほうが小さいから、普通分娩できるだろう。」</p><p>とのことだった。ただ、お産が進まなかったらレントゲンを撮ることもあるとのこと。</p><p>とりあえずは安心した。</p><br><p>今回は比較的空いていて、行ってから会計を済ませるまで１時間だった。</p><br><p>日によってこんなに違うものなんだなぁ～。。。</p><br><p>この日の夜から前駆陣痛かな？と思われる痛みが始まった。</p><br><br><br><p>妊婦生活も終盤<img alt="ママ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/em/emi3blog/1019157.gif"></p><br><p>最初３センチとかだったお腹の子も、今回はこんなに大きくなってくれて…。嬉しい限り。</p><p>でも、前回子宮内胎児死亡という経験をしてから、色々な流産・死産があると知った。ここまで育っていても分娩で子どもを亡くした方もいると言うのも知った。だから、まだ安心は出来ていない。</p><br><p>どうか、どうか無事に出てきて…と祈るばかりの毎日です。</p><br><br><p>話しは変わって…。妊婦雑誌<img alt="krm" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/st/star73312/1315136.gif">には</p><br><p>『赤ちゃんが下がってきたら胃が空く感じがする』</p><br><p>と書いてあるが、私の場合はそれは当てはまらず、むしろ食欲がない。</p><br><p>誰かと一緒に食事をする時は合わせて「食べなきゃ！！」と思って食べるけど、合わせる必要のないときは本当に少量でお腹がいっぱいになる。</p><br><p>どれくらい少量かというと、例えばお鍋。</p><p>普通の小さい取り皿に１杯。それでもうお腹いっぱいになる。</p><br><p>もともと食事に対してあんまり欲がないし、ムラもすごくある私。そして、太りやすい体質なんだとも思う。</p><p>その証拠に、母と妹はかなりのおデブちゃん<img alt="pig*" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/906640.gif">妹は私の体重の約倍ある…と思う。でも、私も別に痩せているわけではない。</p><br><p>一人だけの体なら、確実に今はほとんど食べない時期なんだろうと思うけど、今はお腹にもう一人いると思うと取り合えず食べなきゃ！！と思う。</p><br><p>でも、食べると体重がいきなりボーン！と増える。そして、注意される。</p><p>なんだかなぁ～<img alt="うぅー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/michellemichiru/51853.gif">難しい。</p><br><p>中期にマイブーム（←古い？）だった、甘いものは、前ほど欲しなくなった。</p><br><p>妊娠して変わったことと言えば…</p><br><p><font color="#33cc33" size="5">ねぎ</font>　が食べれるようになった<img alt="キラキラ３" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1835.gif"></p><br><p>お好み焼きも、お鍋も、お味噌汁も、ねぎが入ってるほうがおいしい<img alt="じゅる・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif">と思うようになった。</p><br><p>…ただの年のせい？？</p><br><p>いやいや、お腹の子が、体にいいから食べな！って行ってくれてるんだと信じよう。</p><br><br><p>今、テレビで新型インフルエンザの予防接種後に２１人死亡って言ってた…。</p><p>亡くなったのはお年寄りで、重い持病があった人とは言ってたけど…。。。</p><br><p>大丈夫かなぁ…<img alt="え" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/6583.gif"></p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hiyonico-rin&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiyonico-rin/entry-10393314208.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 11:21:36 +0900</pubDate>
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<title>37w1d</title>
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<![CDATA[ <p>妊婦検診。今回は午後からの予約だったのでダンナと行った。<br><br><br>今回は<br><br>・検尿<br>・血圧測定<br>・体重測定<br>・ドップラー<br>・内診<br>・先生とお話し<br>・採血(貧血の検査らしい)<br><br><br><br>前回から、友だちの家にお邪魔したり、実家に帰ったり、友だちが来てくれた時にケーキ<img class="m" alt="ケーキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/333.gif">を食べていたのに加え、お昼ご飯を食べてすぐだったのと、便秘をしていたのとで1週間で体重が1kg以上増えていて、注意されてしまった…。<br><br><br>今回は女の先生ではなく、この病院に初めて行った時に診て頂いたＨ先生(男)。内診は痛くはなかった。<br><br>子宮口は変わりなく、指1本(1.5cm)開いているらしい。<br>前回、私がおチビだから早産気味に産んだ方がいいって言われたけど、入院して促進剤などで出産した方がいいのか<img class="m" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">と尋ねると、</p><p><br>「促進剤を打ったらお腹は張るけど、子宮口が開かないことには赤ちゃんは産まれない。最悪帝王切開になる。帝王切開にならないようにしようとしてるのに逆効果になってしまう。だから、そんなに考えなくていいよ。多分初産婦さんだから、早くなっても予定日の1週間くらい前だと思うよ～。」</p><br><p>との事だった.。<br>新型インフルエンザの予防接種について、した方がいいかと尋ねると</p><br><p>「それは自分で考えて。予約は ４番の窓口でやってるから。」</p><br><p>と。</p><br><p>私はもちろん医療従事者ではない。</p><p>なので、予防接種についてはテレビやネットでの知識しかない。</p><p>その情報が確かなものかどうかと、自分の体調で可能かどうかと言うのは、主治医に聞くしかないのだと思って今回聞いてみた結果がこの答え。</p><br><p>なんなんだ。</p><p>なんか府に落ちない。</p><br><p>前の病院の時も風邪をひいて病院にTEL<img alt="電話" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aysmallbekkan02/1349784.gif"></p><p>総合病院だったので、内科に行って受診した後、この薬でいいかどうか産婦人科に聞きに行ってと言われ行くと、</p><p>「内科で薬出されたんならそれでいいじゃない。産婦人科では責任もたへんよ。週数は言ってるから、医学的には大丈夫やけど、飲むかどうかは自己判断して。」</p><br><p>といわれた。</p><br><p>自己判断できないから聞きに来てるのに。</p><p>ましてや、内科の先生ですら判断できないからわざわざ産婦人科に行ったのに、何その責任の擦り付け合い<img alt="むかむかっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/870002.gif">と思ったものでした。</p><br><p>結局、どういう患者（妊婦）がよい患者なんでしょうね？？</p><br><p>とりあえず、私の知っている限りでは副作用はなく、今私が予防接種を受けているとお腹の子どもにも免疫ができて、もし予防接種より産まれる方が早くても母乳を通して免疫が子どもに行くということなので、受けることにした。</p><br><p>予防接種は１１月２７日。</p><p>予定日は１２月２日。</p><br><p>どっちが早い！？</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 06:29:57 +0900</pubDate>
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<title>36w1d 臨月突入</title>
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<![CDATA[ 前の検診から2週間。ｳﾃﾒﾘﾝはもう殆ど飲んでいなかった。<br><br><br><br>昨日、36w1d。検診に行ってきた。<br><br>本日も付き添いを母に頼んだ。<br>母から『着いたよ～』とメールが届いたが、家のキーがない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>昨日ダンナが私のキーケースを使っていたのは分かっている。出ないだろうと思いながらダンナに電話。<br><br>「まいのキー知らない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」<br>「あっ、ごめん。カバンに入れたままになってた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">」<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br>こんな日に限って…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>そして、スペアもみつからない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>なんとか家のスペアキーは見つかったけど、車のキーがない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>実は昨日出掛けた時に、もし破水した時の為に…とバスタオル2枚と母子手帳ケースを紙袋に入れて車に積んでいた。<br>わざわざ一旦家に持って上がらず、検診の前に車から取ればいいやと思っていたので、車のキーも必要だったのだった。<br><br>しかし、ない。<br><br><br>時間もない。<br><br><br>仕方ないから、家にスペアで鍵をかけ、体だけで母の待つ車に乗り込んだ。<br>すると、昨日飲んだラキソベロン(下剤)が効き始める…。今かよ…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br><br><br>病院と自宅の間にある実家に寄ってもらった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/087.gif" alt="トイレ" class="m"><br><br><br>そうして何とかやっと病院に向けて出発できたのだった。<br><br><br>検診はいつもと同じ内容。<br><br>・検尿<br>・血圧測定<br>・体重測定<br>・ドップラー<br>・内診<br>・先生と話<br><br><br>内診で、指1本子宮口が開いていると言われた。その内診の最後に指でグリン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">と何かされて思わず<br>「…っ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br>と体が固くなった。<br><br>でも、さすがに先生は慣れてる。<br>「あっ、ちょっと痛かったね。出血すると思うけど、おりものシートで大丈夫なくらいだから。」<br>と。あいかわらずサバサバしてはる。<br><br><br>子宮口は開いてるけど、もう臨月だし、私がおチビなので やはり<br>「早く産んじゃった方がいい。難産になるからね。ちょっと早産気味に産んじゃおう。２時間でも３時間でも歩いて。『お腹張ってんなぁ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">』って思いながらね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">」<br><br>と言われた。<br><br><br>内診で刺激されたからか、その後軽い生理痛のような鈍痛は続いて、若干の出血もあったけど、出血は夕方には止まった。<br><br><br>張り止めのウテメリンを飲まなくなって、また子宮口が広がるような痛みがたまにあるなぁ～と思っていたけど、間違いじゃなかったみたい。<br><br>そっかぁ～。子宮口もう開いてるんだなぁ。<br><br><br><br>何だか急に『出産』が目の前にまで迫ってきたように感じた。<br><br>そして、今日。トイレで昨日と同じくらい出血。<br>これは“おしるし”<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 11:55:28 +0900</pubDate>
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