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<title>かしわぎひろきのブログ</title>
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<description>出会いを大切にし、日々の体験や発見に向き合う。それを言葉にすることで自分自身のフィードバックをする。また出会えた人たちにも共有する。</description>
<language>ja</language>
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<title>グループワーク</title>
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<![CDATA[ <p>現在、内々定先の研修ゼミでグループワークを行っています。</p><p>大学の講義のグループワークみたいで楽しいのですが、</p><p>グループはなかなか難しいものですね。</p><br><br><br><p>基本的にはグループディスカッションで行っているので、割と当たり障りなく進めているのですが、課題が設けられていて、なおかつ期限も指定されているので、メリハリが必要です。</p><br><br><p>ブレインストーミングでアイデアを出し合い、選択肢を増やしていくことはとても大切ですが、全員含めると12人くらいおり、ヘタすれば広がりすぎて収拾がつかなくなる。</p><p>一方で数人の意見で進めていくと、他のメンバーの考えや潜在的な良いアイデアをくみ取っていけない。</p><p>まして、あまり会話や集まりに加わっていけない人がいれば、主要で動いている人と差が広がり、意見も伝えにくくなる。</p><br><p>民主的にも独断的にも、その両極端に進めてしまってはいけないのが課題ありきのグループワークですね。</p><p>難しい。。。</p><br><br><p>そして、12人全員のモチベーションを維持することがとても難しい。当然各個人に個別の仕事を割り振っていかなければ、意識が離れて行ってしまいます。</p><br><br><p>こういう場合、リーダー以外にも、グループのマネジメントを担う人が必要になりますね。</p><p>モチベーションの維持も、グループの方向性の再確認も限られた時間の配分もすべてマネジメントですね。</p><br><br><p>そしてリーダーは引っ張るのはもちろんですが、周りに気を配らなければならないと思います。</p><p>潜在的なアイデアをメンバーから引き出したり、意思決定も必要です。</p><p>本来リーダーがマネジメントを行うのが理想的ですが、こういった集まりでのグループではたいてい強い主張を持っていたり、せっかちな性格の人がリーダーになりがちです。</p><br><br><br><p>あらためて、グループワークの難しさを実感しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10988149025.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 21:18:31 +0900</pubDate>
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<title>幸せな就活生養成講座②</title>
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<![CDATA[ <p>つづき</p><br><br><p>マイナス感情の源は怖れ。</p><br><br><p>そして怖れともっとも深い関係にあるのが、</p><p>愛。</p><br><p>愛があるから、それを失うのを怖れる。</p><p>怖れるから、怒り、悲しむ。</p><br><p>怖れは仲の良い関係や親しい関係に出やすい。</p><br><br><p>失うのが怖ろしくなければ、マイナス感情は発生しない。</p><p>つまり、深い怖れとは深い愛の裏返し。</p><br><br><p>怖れの発生原因は何か？</p><br><br><p>それはたいていの場合、「思い込み」や「憶測」</p><br><br><p>想像や妄想によって、自身の中で不安や怖れを増幅させて、</p><p>マイナス感情を強めてしまう。</p><p>だから【確認】が必要になる。</p><br><p>まず相手に確認する。</p><p>自分を愛しているか、どう思っているか。</p><p>そして相手からの意外な愛や承認に気付く。</p><br><br><p>そして自身の中に秘められた【愛】に気付くためには、</p><p>自分の身体・心・頭とのつながりを深め、怖れに気付き、認め</p><p>その裏返しである深い【愛】を知ることが大切である。</p><br><br><p>以上のことを今回のセミナーで教えていただきました。</p><p>もちろんこれ以上に、たくさんの気付きや学びもありました。</p><p>他の参加者の方々とのワークも勉強になりました。</p><br><br><p>亀井さん、参加者の方々、本当にたくさんの学びをありがとうございました。</p><p>これからもお世話になります。<br></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10972299808.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 20:02:16 +0900</pubDate>
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<title>幸せな就活生養成講座①</title>
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<![CDATA[ 先日、恩師の亀井さんが開いたセミナーに参加しました。<br><br>そこでは、身体・心・頭すべてにつながりを感じさせる内容のワークを行いました。<br>これらがバラバラでつながっていないと人生上でさまざまな問題が起こってくるそうです。<br><br>自身のパートナーやお金、健康や仕事と良い関係をつくるには、つながりを豊かにすることが大切だそうです。<br><br><br>感情とは、身体の感情。<br>身体は心とつながっている。<br>例えば、感情は身体の部位を含めた言葉で表せる。<br><br>怒り<br>頭にくる、腹が立つ<br><br>恐れ<br>腰が引ける、足がすくむ<br><br>悲しみ<br>胸が痛い<br><br>など<br><br>そしてすべてのマイナス感情の大元は、怖れ。<br><br>何かに怖れるから、怒り、悲しみ、さみしがり、罪悪感を感じる。<br><br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10971749890.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:31:48 +0900</pubDate>
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<title>言葉</title>
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<![CDATA[ 最近アップが滞ってしまいました。<br>今回はとある企業の社長との面接にて教えて頂いたことです。<br><br><br>「上に立つ人間は特に、言葉に気を遣うこと。」<br>どんな些細なことでも、部下やメンバーに言葉をかけることがとても大切だそうです。<br>その人に実力があろうとなかろうと、「ちゃんとみてるよ」というメッセージを伝える。<br>それは人のモチベーションや仲間意識を高めます。<br><br>そしてなるべくマイナスの言葉はかけない。<br>言葉は人格を創るから。<br>そして、それは自分に対しても同じです。<br>「だから私は言葉にとても気を遣っている」とおっしゃいました。<br><br><br>ついかッとしたときに、仲間にキツイ言葉や怒りまかせの言葉をかけることが僕にはまだあります。<br><br><br>でもこのお話しを聞いた日から、なるべく励ましの言葉やプラスな言葉を周りにかけるように心掛けています。<br><br><br>毎日周りがプラスな言葉で溢れたらいいですね。<br><br><br>言葉が人を創る<br>このことをこれからも肝に命じておきます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10961139143.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 00:13:47 +0900</pubDate>
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<title>母子保護施設</title>
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<![CDATA[ 先日、教職の講義に来ていただいたゲスト講師の方に話していただいたことを共有します。<br><br>今現在、日本には女性を守る法律は二つしかないらしいです。<br>DVを防止するものと、売春を規制するもの。<br>そして、母子を守るような保護施設はとても少ないようです。<br>そのような施設に入れる可能性は1%ぐらいだそうです。<br><br>普通に暮らしてる僕たちが想像もできないくらい、親に望まれずに生まれてくる子がとても多い。親を尊敬できていることそれ事態は当たり前ではない。母子保護施設で働いているその方がおっしゃってました。<br>DVを受けている母親を見て育った子は自尊心が育たないらしいです。<br>ある時、その施設に入っている子が自分に包丁を突きつけ、「僕がいなくなればお母さんは苦しまなくて済むの？」といったそうです。<br><br>自分が生まれてきたからお母さんは暴力を受けてしまうと思ってしまうらしいです。<br><br>DVを受けた母親のストレスや怒りが子に向けられることもあるそうです。<br>暴力、ネグレクトなど、母親からの虐待を受けていても、他に頼れる大人が近くにいない子は、そんな親を愛すしかない。<br><br>その施設では、子どもたちをなるべく老齢者と関わるようにさせるらしいです。<br>歌の発表やプレゼントなど。<br>老齢者はとても褒め上手だそうです。<br>そして、子は褒められて心が育つ。<br>少しの会話や挨拶などのやり取りから、子は必要とされている実感を得られる。<br><br>子が自分を大切にできないのは、周りに大切にされていない。だから周りを大切にできない。<br>人にされていないことは、できない。<br>だから、誰とどんな大人と出会うかによってしまう。<br>子は親を選べないのに、生まれた環境に従うしかない。それしかわからない。<br>子供は、家庭の重荷、社会の問題をすべて背負って生まれる。<br><br><br>そして、一人の人間を育てることも支えることも、たくさんの人の気づかいと思いやりが必要なんだなと、いろんな要素が重なって今の自分があるのだと感じました。<br><br>子供は宝と言われますが、ならば子や母親を守るような施設も法律も、もっと用意されるべきですね。<br><br>助けを求められる場所づくりがなされるべきですね。<br><br><br>色々と考えさせられる講義でした。
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10948983905.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 08:34:09 +0900</pubDate>
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<title>幸せに働く②</title>
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<![CDATA[ <p>つづき</p><br><br><p>会社側から社員に対して行うべき接し方は前回の通りです。</p><br><br><p>では、社員一人一人が自ら幸せに働くためには？</p><br><br><p>講演者の方がおっしゃったのは、常に物事を二面的に見ることが大切だということ。</p><p>一方の結果だけに目を向けてしまうと、無意識のうちに目の前のことにだけとらわれてしまう。</p><p>すると別の気づきを得られなくなってしまうし、無駄に落ち込んでしまうこともある。</p><br><br><p>物事の抽象度を上げて、上からの視点でピッチを見ることができれば、未来の視点も、対応策も</p><p>考えることができる。見通しが立ち、将来が不安になることがない。</p><p>そしてすべてに意味を持たせることが大切。</p><p>あらゆる経験、状況から意味を自ら汲み取ることができれば、学び続けることができる。</p><br><br><p>そしてすべてを受け入れる必要はなく、しかしすべてを尊重する。</p><p>尊重と期待は別であり、期待とは自分の欲求の押しつけである。</p><p>期待があるから、裏切りがある。</p><br><p>誰しもに優しく接する必要はなく、自然感情のままに関係すれば良い。</p><p>無理をすると、その分だけ感情が押しとどめられ、自分が辛いだけである。</p><br><br><p>どんな感情もぶつけて良い。そこに愛がある限りにおいては。</p><br><br><p>そして幸せに働くとは、幸せをペイフォワードすることの結果かもしれない。</p><p>幸せを発信して、幸せになり、相手の幸せを感じて、自分も幸せになる。</p><br><br><p>何よりも自身が幸せを感じていることこそが幸せに働くことの前提かもしれない。</p><p>でも、働くなかで幸せを見つけ、自身が幸せを感じるという順もあるかもしれない。</p><p>いや、ニワトリと卵の関係のように、どちらが先とは言えないかもしれない。</p><br><br><br><br><p>長くなりましたが、たった1～2時間の間でたくさんの気づきと確認がありました。</p><p>そして思いました。</p><p>社員が幸せに働ける会社をつくっていこうと。</p><p>それが自分の会社かも知れないし、就職先かもしれませんが。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10946126662.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 13:44:21 +0900</pubDate>
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<title>幸せに働く①</title>
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<![CDATA[ <p>先日1日に、ある著名な方の講演会に行ってきました。</p><br><p>そこでの気づきや発見をアップしてみます。</p><br><br><p>まず、今の社会はニーズの形が変化し、良い商品・優れた商品だからといって売れる時代ではなくなったということ。</p><p>では、その新たなニーズとは何か。</p><br><br><p>おそらくそれは、「商品＋付加価値」</p><p>売られている商品だけでなく、売る「人」がどのような人であるかが、商品を選ぶうえで重要性を増してきているということ。</p><br><p>売る人の人間性が魅力的であったり、信頼できるひとであったり。</p><p>そしてそれは理論や論理性からだけでは得られないもの。</p><br><p>そして大事になってくるのは、対話。</p><p>対話は理論でなく、クリエイティブなものであり、関係のなかで生まれるもの。</p><p>つまり売る側と買う側の間に良いコミュニケーション関係が生まれ、そこに信頼関係が築かれること。</p><br><br><p>おそらく、会社が社員に対して機械的に接したり、有無を言わさず歯車のように働かせたりしているならば、社員は当然顧客に対しても機械的に商談してしまうと思う。</p><br><br><p>社員が生き生きと人間味を持って主体的に顧客と接することができれば、それだけ顧客と良い関係が築ける。</p><br><br><p>ならば会社が、社員を大切に、人間的に働かせることができれば、それだけ結果として利益を上げることができる。</p><br><br><br><p>つづく</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10943226106.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:00:07 +0900</pubDate>
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<title>動物園</title>
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<![CDATA[ この間久々に友達と遊んでいたとき、動物園の話しになりました。<br><br><br>動物園に行く理由は？<br><br>「動物がみたいから」<br>なんで？<br>「珍しいから」<br>なんで？<br>「近くにたくさんの種類の動物がいないから」<br>なんで？<br>「都会じゃ住めないから」<br>なんで？<br>           ・<br>           ・<br>           ・<br>行きついた答えは、人間が動物を他へ追いやってるから。<br><br>じゃあなぜ、追いやった張本人が、都会に動物を集めて見世物にしているのか。<br><br><br>なぜ、人間は見る側にしかいないのか。見られる側ではないのか。<br><br><br>動物園の意味ってなんだろう。<br>こんな感じで掘り下げていきました。<br>この話は、教育実習で授業中に生徒たちに投げかけた問題提起です。<br><br><br>動物園の意義は、動物について考えさせること。自然について考えさせること。<br>つまりに人間の対置にそれらを置くこと。<br><br>そして自らを客観視することだと思います。<br><br><br>動物の研究などは、別にその動物を知ることだけを目的にはしてません。<br>その動物と人間との差異を見つけて、人間とは何なのかを研究しています。<br><br><br>そして以前のボノボの話にもありましたように、これこそが人間という理由が見つかりにくくなっています。<br><br><br>ただ、僕が友達とこの話をしてて思ったのは、人間は新しいものを創り出せるということ。<br>未来を見据えて考えることができるということ。<br>創造力・想像力かなと。<br><br><br>これはもっと掘り下げて考えても面白いかななんて思ってます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10935079284.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 14:10:23 +0900</pubDate>
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<title>みんなの就活</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりに友達にあって就活の話をしました。<br><br><br>リクナビのアンケートデータによると、今現在就活を終えている学生はリクナビ登録者で2割だそうです。<br><br><br>これはあくまで指標でしかないですが、確かにまだ良く就活生を見かけるなと思います。<br><br><br>友達とも話しましたが、志望理由が抽象的な人は周りでけっこう受かってるかもしれないと思いました。<br><br><br>就職が、先に望む目的のための手段になっているかどうか。<br><br><br>手段や手だては無数に存在するから、その手段である就職先の企業はどこだっていい。<br>意味は自分が見つけるから。<br><br><br>でも、その中で行きたい会社が見つかれば、そこに必然性を感じる。<br><br><br>就活ってそのようなもので良いと、僕は思いました。<br><br><br>なにはともあれ、納得して働くということが大切な気がします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10929234645.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 16:40:10 +0900</pubDate>
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<title>実習を終えて</title>
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<![CDATA[ 6月10日をもって、3週間の教育実習が終わりました！<br><br><br>授業を企画し、内容を担当の先生と議論・修正し、生徒に向けて発表する。<br>本当に仕事を少し体験できたなと思います。<br><br><br>妥協すれば生徒の反応に出る。寝たり顔を上げなかったり、目を合わせなかったり。<br>逆に興味を引き出し、ポイントを押さえれば、生徒は満足げな顔をしてくれるし、「たのしかった」「わかりやすかった」と応えてくれる。<br><br><br>もちろん先生は、授業に必要性を感じてるから行うわけで、生徒側はというと、大半が授業に必要性を見出していなく受け身になってます。<br>だけど、生徒に主体的に学んでもらうように方向づけることが教師の仕事だと思います。<br><br><br>これが大変難しく、でも出来たと実感する時はすごくうれしい。<br><br><br>実習を行っていく中でそれに気づき、ニーズを自身の中で発見してもらう授業を行って見ました。<br>最後などは教科担任の先生に、「柏木節が出てますね！」なんて言われてしまいました！笑<br><br><br>そんな感じで直球勝負で一生懸命ぶつかった実習の最後のHRで担任クラスにお礼とエールを送ってもらい、色紙も渡され、みんなの前で号泣してしまいました！笑<br><br>まさに男泣き！<br><br><br>高校でも感じました。カッコつけると損すると。<br>少し成長できたと思います。<br><br><br><br>学校の方々ありがとうございました！<br>生徒のみんな、ありがとう！<br><br><br>最高の３週間でした！
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<link>https://ameblo.jp/hk0720s/entry-10923324833.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 19:03:38 +0900</pubDate>
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