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<title>クロスのブログ</title>
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<title>ワクチン</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザのワクチンと季節性のインフルエンザのワクチンは別のものです。<br></p><p>それぞれの感染を予防しようと思ったら、両方のワクチンを接種しなければなりません。<br>2種類を接種することは、人間の体に影響がないのかと思われるかもしれません。<br>答えは問題なしです。<br></p><p>元々、季節性のインフルエンザワクチンにはその年に流行ることを予想して、インフルエンザA型、B型、ソ連A型の3種類が混ぜられています。<br></p><p>ですからそこにもう1つ新型インフルエンザのワクチンが追加されても問題ないそうです。<br></p><p>但し接種する際には注意点があります。<br></p><p>2種類のインフルエンザのワクチンを両方接種するときは、片方を接種してから最低でも6日間空けてからもうひとつを接種しなければなりません。</p><p><br>同時に接種することが体に影響をあたえるとかいうことではなく、万が一副反応が出てしまったときにどちらのワクチンによるものか判断がつかないからだそうです。</p><p><br>しかし小学生以下はそれぞれのワクチンを2回ずつ接種しなければならないので、合計4回の接種が必要となります。</p><p><br>1回目の接種後2回目接種までは1～4週間の期間を空けなければならないので、4回全て接種完了するには時間がかかります。<br></p><p>しかもインフルエンザワクチンを接種してすぐに効果が発揮されるわけではありません。<br></p><p>接種後実際に効果を発揮するまでは約2週間もかかるのです。<br></p><p>こうしてみると、インフルエンザワクチンを接種して予防するのもかなり時間がかかります。</p><br><p>しかし特例として海外出張などの予定があって時間がない人などは、2種類のインフルエンザワクチンを同時に接種してもいいとされています。<br></p><p>この他にも医者が特例として認めれば同時接種が可能だそうです。</p><p><br></p><p>ワクチン接種Q&amp;A</p><p><br></p><p>新型インフルエンザ、季節性のインフルエンザ問わず、インフルエンザのワクチン接種に関してのQ&amp;Aをいくつか紹介します。<br></p><p>まずインフルエンザには型がありますが、型が合わないと効果がないのでしょうか。</p><p><br>季節性のインフルエンザの場合、ソ連型やA香港型、B型の混合ワクチンなのでどれが流行っても効果があります。<br>しかしながら新型の場合はまったく違うものなので、季節性のワクチン接種では効果はありません。<br></p><p>新型は新型用の予防接種が必要です。<br></p><p>同様にしてインフルエンザは風邪や鳥インフルエンザなど、他の病気には効果がありません。<br></p><p>鳥インフルエンザに対するワクチンは現在別途、開発中だそうです。</p><br><p>次に接種資格についてです。<br></p><p>妊婦や授乳中の人は接種可能なのでしょうか。<br>答えは接種可能です。<br></p><p>インフルエンザワクチン、それは不活化ワクチンです。<br></p><p>病原性がないので、妊婦のお腹の中の子供に影響がでることは考えられません。<br></p><p>しかし十分な裏づけがまだなされていない状況です。<br></p><p>アメリカでは妊娠初期の接種は避けて13週以降が望ましいと定めています。<br></p><p>また母乳を介しての影響もありませんから、授乳中でも大丈夫です。<br></p><p>母親がワクチン接種をしてその母乳を乳児に与えても、乳児にワクチン接種効果はありません。<br></p><p>もしも母親がインフルエンザにかかってしまったとしても、母乳を介して乳児にインフルエンザが移ることもありません。</p><br><p>乳幼児の場合、1歳未満の赤ちゃんにインフルエンザワクチンの効果は確認されていないので、一般的に6ヶ月未満の乳児は接種をしません。<br></p><p>風邪を引いている、他の病気を治療中など体調がすぐれないときは、ワクチン接種は延期しましょう。<br></p><p>体調が十分ではないときに接種すると、ワクチンの効果が薄れてしまうことがあります。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10342903940.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 08:04:29 +0900</pubDate>
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<title>咳エチケット、ご存知ですか</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザの騒ぎから「咳エチケット」と呼ばれる習慣のようなものが出来上がりました。<br></p><p>咳エチケット・・・ご存じですか。</p><p><br>これは、新型インフルエンザに限ったことではなく、季節性のインフルエンザや一般的な風邪、さらにはすべての呼吸器感染症などを患っている方々は、マスクをするのがエチケットですよ・・・という習慣です。</p><p><br>これは、新型インフルエンザをはじめとした呼吸器感染症は、咳やくしゃみによる飛沫によって、簡単に他の人々に感染するからです。<br></p><p>その飛沫の中には、目には見えないほど小さなウイルスが、数えきれないほどの量、含まれているわけです。</p><p><br>ですから、予防のためにマスクをするだけでなく、呼吸器感染症にかかっている方々は、必ずマスクをするようにしてください。</p><p><br>それは、新型インフルエンザの流行がおさまればもうしなくて良い・・・というようなものではなく、普通の風邪であってもそのようにするのがエチケットでしょう。<br></p><p>もしも万が一、咳やくしゃみがよく出るのに、マスクを忘れてしまったという場合には、ハンカチやティッシュで口元を押さえながら咳やくしゃみをするようにしましょう。<br></p><p>そして、出来れば口元を覆ったハンカチやティッシュはすぐに洗濯できない状況であれば捨てるほうが良いと思います。<br></p><p>また、そういったものがなにもなかった場合には、手を覆うしかないと思いますが、その場合は、できるだけ速やかに手を洗っておきましょう。<br></p><p>咳やくしゃみが酷い方がそばにいらしたら、マスクをするようにお願いしてみるのも大事なことだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10341753811.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 16:46:28 +0900</pubDate>
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<title>新型インフルエンザの今後</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザに関する情報を、マスクをメインにしてお伝えしてきましたが、みなさま、お分かりいただけましたでしょうか。<br>新型インフルエンザが、発症してしばらく経ちますが、今後、どのようになっていくのかは、残念なことに誰にもわかりません。</p><p><br>一応の終息を迎え、そのうちに忘れ去られてしまうのか・・・それとも、近い将来、本当に深刻な事態に陥るのか・・・<br>深刻な事態という基準も、人によっては色々です。</p><p><br>感染がどの程度になれば深刻だと言うのでしょうか。<br>パンデミックの基準はなんでしょう。</p><p><br>WHOがフェーズ６を宣言した時点でしょうか。</p><p><br>それとも、身近に死者が出るようになった時でしょうか。</p><p><br>新型インフルエンザのウイルスが進化をしている以上、あまり楽観的な見方をすることは出来ません。</p><p><br>しかし、かといって、必ず深刻な状態になるとも限らないのに、心配ばかりしていても仕方がありません。</p><p><br>我々に出来ることは、ひたすら予防を心がけることだけでしょう。<br></p><p>そのために、マスクを買いだめしたのではありませんか。</p><p><br>まだ手元にない方で、心配な方は買っておいて心配の種を減らしてください。<br>手作りできるかたは、材料を大量に買っておくことでも良いでしょう。</p><p><br>マスク、そして、手洗い、うがい、出来るだけ人ごみに行かないこと、普段から睡眠や栄養をしっかりとり、身体の免疫力をあげておくこと、少し調子が悪いと思ったらすぐに保健所へ出向くこと・・・これくらいしか、なす術がありません。</p><p><br>しかし、これらをしっかりとすることによって、危険性がかなり回避できるのですから、是非してください。<br></p><p>マスクは、ハンカチやティッシュのように、常に持ち歩くものの一つに加えてはいかがですか。</p><p><br>今後、新型インフルエンザによって日本は、世界はどのように変わるのか予測がつきませんが、ご自分にできる精一杯のことだけはしておきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10340765619.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 06:31:32 +0900</pubDate>
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<title>N100マスク！？</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザの感染を防ぐためには、N95以上のマスクであれば、かなりの高確率で防ぐことができるということが言われています。<br></p><p>そして、N95であることを大々的に宣伝したマスクは、当初、瞬く間に売り切れてしまいました。<br></p><p>このブログでも紹介しておりました、「バイラマスク」というのは、N99であることをお話しました。<br></p><p>しかし、世の中には、完璧・・・つまり100でないと安心できないという方はけっこう多いのです。<br></p><p>たとえばN95のマスクをして外出から戻り、その後体調が悪くなったとします。<br></p><p>そうすると、それが新型インフルエンザのせいでないにもかかわらず、N95マスクは100パーセント完璧に防げるわけではないから、ついに新型インフルエンザに感染してしまったに違いない！などと思ってしまうわけですね。<br></p><p>そうではないものを、そうだと思いこむことによって、人はどれほど落胆し、悲観にくれ、無駄な時間を過ごしてしまうことでしょう。</p><p><br>特別に心配症なかたというのは、いつの時代にもいらっしゃるものです。<br></p><p>もし、ご自分がそれに当てはまる、という方がいらっしゃいましたら、N100のマスクはいかがでしょう？<br></p><p>ちゃんとあるんですよ、完璧を求める方々のための「N100」というマスクが！<br>もちろん世界最高レベルのマスクです。</p><p><br>飛沫どころか、ウイルスそのものを完全にブロックしてくれるそうです。<br></p><p>ただし、N100というのは、濾過効率が100パーセントというわけではありません。<br>100パーセントに限りなく近い、99.97以上のものを言います。<br></p><p>しかし、これ以上濾過効率の高いマスクは存在しませんので、より完璧を求めるかたは、ぜひ、N100マスクの購入をお勧めいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10340038713.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 02:30:33 +0900</pubDate>
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<title>ウイルスはマスクの目を通るのか</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザの感染を防ぐために、マスクが必需品だということであり、また、そのマスクも、品質の高いものから低いものまでいろいろとあるため、どのようなものが最適なのかがわからないということがあります。<br></p><p>そこで、新型インフルエンザのウイルスの大きさを考えてみましょう。</p><p><br>インフルエンザのウイルスそのものの大きさは、0.1ミクロン前後です。<br></p><p>しかし、咳やくしゃみなどによって体外に飛び出すインフルエンザウイルスの場合には、水分に覆われているため、5ミクロン程度の大きさになっているのです。<br></p><p>ですので、市販製品の主流である不織布で作られたマスク・・・たとえば、サージカルマスクなどもそうですが・・・であれば、5ミクロンの大きさを通さないので、単純に考えると、直接的な飛沫感染を防ぐことが出来るということになります。</p><p><br>また、医療用のN95マスクの場合であれば、0.3ミクロンまで通しませんから、これも大丈夫です。</p><p><br>ただし、ウイルスを含んでいる飛沫が、空気中にしばらくの間とどまり、その間に水分が蒸発して小さくなってしまいますから、これが空気中に浮遊し、マスクの目を通って吸い込まれる可能性もあります。</p><p><br>ただし、生体内以外の通常の環境では、ウイルスは長期間生存できないと言われていますから、とりあえずは飛沫感染が防げるだけでもマスクの効果はあるということになりますが。<br></p><p>同様に、新型インフルエンザが流行している国からの輸入品に関しても、問題はないでしょう。</p><p><br>また、0.3ミクロン以下のものしか通さないしっかりしたマスクを付けていても、小鼻の脇の隙間などから通り抜けてしまうこともあり得ますから、注意をしてください。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10339305224.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 01:14:53 +0900</pubDate>
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<title>デザインマスク</title>
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<![CDATA[ <p>以前、小さなお子様のためには、可愛らしいイラストやキャラクターのついたマスクをお勧めしますとの記事を書きました。</p><p><br>このような、可愛らしいマスクは実は、お子様だけの楽しみではありません。</p><p><br>ちゃんと、大人用のサイズの素敵なデザインマスクも販売されているのです。<br></p><p>花柄やなどのように思いっきりカラフルなものもあれば、ワンポイント程度のものもあります。<br>また、アニマルプリントなどの非常にオシャレっぽいものもあります。</p><p><br>形もさまざまですし、耳にかけるゴムまで、カラーゴムになっているものもあります。<br></p><p>ここまでくるともうファッションのひとつですね。</p><p><br>洋服を選ぶように、マスクを選ぶことが出来ます。</p><p><br>とくに若い方々には、嬉しいマスクだと思います。</p><p><br>あまり大人の方がカラフルなマスクをつけているのを見かけたことはありませんが、どっちみちマスクをしなくてはいけないという状況が続くようになってしまえば、可愛らしいマスクは、一種のお洒落としてもっと流行するかもしれませんね。</p><p><br>多くのカラフルでかわいらしいマスクは、新型インフルエンザの感染防止用としては販売されていません。<br>一般的な風邪、もしくは花粉対策用として販売されているものが多いようです。</p><p><br>しかし、もうおわかりのように、どのようなマスクであっても、新型インフルエンザのウイルスが含まれた飛沫の感染を防ぐことが出来ます。</p><p><br>一般的なマスクの場合でも、感染率は5分の1ほど低くなるそうですから、ぜひ、このような素敵なマスクでお洒落も楽しみつつ、新型インフルエンザの予防もしたいものですね。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10338035321.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 12:41:16 +0900</pubDate>
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<title>マスクを嫌がるお子様への対処</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザの感染の予防策として、一番手軽にできることがマスクの装着ですね。<br>小さなお子様から、お年寄りの方々まで、誰もがすぐにできることです。</p><p><br>しかし、お年寄りの方はともかく、小さなお子様はマスクなどめったにしたことがないでしょうから、嫌がることが多いのではないでしょうか。<br></p><p>実際、顔の半分を覆ってしまうわけですから、違和感もあるでしょうし、息苦しさも感じてしまうでしょう。<br>また、街の中にはマスクを付けていない方々も大勢いらっしゃいます。<br>そういうのを見て、なぜマスクをしないといけないの？と疑問を投げかけるお子様もいらっしゃるかと思います。<br>それでも、つけてほしいのが親心ですよね。<br></p><p>そういった場合には、ただ、つけなさいと強要するのではなく、喜んでつけたくなるような工夫をしてあげましょう。<br>たとえば、色付きマスクを買ってあげるというのもひとつの方法でしょう。<br>また、最近は、キャラクターが描かれているものであったり、とても可愛らしいイラストが描いてあるものも発売されています。</p><p><br>そのようなものですと、お子様は喜んでつけてくれると思います。<br>しかし、マスクが飛ぶように売れる時期には、そういたものは、真っ先に手に入らなくなるのも事実です。<br>そのような場合には、アイロンプリントが活躍しますね。</p><p><br>可愛らしいアイロンプリントを買ってきて、貼り付けてあげましょう。<br>また、布にも描けるペンなどがありますから、イラストが得意な親御さんはワンポイントを書いてあげるのも良いですね。</p><p><br>ペンの匂いが残らないようなものがいいですね。<br>素敵なマスクがあれば、新型インフルエンザ対策などではなくとも、普段から喜んでしてくれるに違いありません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10335838968.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 04:00:59 +0900</pubDate>
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<title>マスクの買いだめについて</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザが発症したのち、マスクをつけることによって、大幅に感染が防げるということで、市場からマスクが消えてしまうという状態に陥りましたね。</p><p><br>近所のドラッグストアやコンビニエンスストアなどを何軒も周ってさがしまわった方々も多かったことでしょう。<br>また、インターネット上のショップになら、手に入るかと思いきや、そちらもすぐに売り切れ状態となりました。<br>しかし、実際にマスクをして街を歩いていたのは、感染者の多い関西地方だけという状態でした。</p><p><br>関東でも明らかにマスクが品切れ状態であったにもかかわらず、街にマスクをしている人々は、普段となんら変わらない程度でしかなかったのです。<br></p><p>そうです。<br></p><p>マスクの買いだめが起こったのです。<br>実際、みなさんも買いだめしたのではありませんか。<br>マスクの買いだめというのは、それ以前には一度も聞いたことがないような状況でした。<br>誰もが新型インフルエンザには感染したくないと思っていましたから、それは当然の状況であったかもしれません。<br>マスクは、新型インフルエンザではなくとも、一般的な風邪や花粉症にも効果的なので、持っていて損をするということはないと思います。<br></p><p>しかし、だからといって急激に皆が買いだめすると、また品薄状態になってしまいます。<br>そうなると、予防する人々ばかりがマスクをつけ、実際に感染したかもしれない咳やくしゃみの症状がある方々に行きわたらないという危険性も考えられます。<br>平穏な状態のときに、少しずつ買いたしていくのが良いでしょう。</p><br><p><strong>マスクについての教育</strong></p><p><br></p><p>新型インフルエンザが次々と変異を繰り返し、非常に強毒性になってきた場合を想定してお話したいと思います。<br>新型インフルエンザについて大人の方々は、テレビや新聞などのニュースによってある程度の事を知ることができると思います。<br></p><p>さらに詳しく知りたい方々は、インターネットなどで調べることで、より詳細なことを知ることができます。<br>しかし、お子様はどうでしょうか。<br></p><p>小学校の高学年にでもなれば、テレビのニュースなども観るようになるでしょうし、新聞を読むお子様も多くいらっしゃることでしょう。</p><p><br>また、そのような習慣のないお子様であっても、なんとなく耳に入ってくるニュースなどから、ただならぬ事態が起こっているのだとうことは、理解できるのではないかと思います。<br>しかし、小学校低学年以下のお子様でしたら、新型インフルエンザの詳しい説明をしてあげるよりも、もっとマスクの重要性をお話ししてあげた方が良いかもしれません。</p><p><br>新型インフルエンザに関して周りの大人が知っている限りの説明をしてあげることは大事なことです。<br>そして、それを理解してようと、いまいと、ともかくマスクが重要であることをしっかりと教えてあげてください。<br>慣れないマスクを長時間するのが苦痛で、時々外してしまう子供たちも必ずいると思います。<br>しかし、もし万が一、感染者がそばにいた場合には、その外した数秒間の間に感染することも充分あり得るのです。<br></p><p>あまり恐怖感を煽りたてるのもよくないとは思いますが、最低限、マスクは出来る限り外さないことだけはしっかりと教えてあげてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10335108172.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 01:29:03 +0900</pubDate>
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<title>マスクが手に入らない場合</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザが発症したというニュースが世界を駆け巡り、この日本では、瞬く間にマスクが市場から姿を消してしまいましたね。<br></p><p>今後においても、いつ、そのような状況が訪れるのかは、誰にもわかりません。<br>もし、万が一、新型インフルエンザが流行してきたときに、マスクが手元になかったらどういたしましょう。<br>そういった状況も、充分にあり得ることと思います。</p><p><br><strong>そのような場合、みなさんならどうしますか。</strong></p><p><br>まずは、感染者との接触を最大限に防ぐために外出を控えることですね。<br>そのための備蓄をするようにとのアドヴァイスも聞いたことがあるかと思います。<br>備蓄に関しては、新型インフルエンザに限ったことではなく、地震やその他の災害の場合にも有効な行為ですので、常日頃から数週間～数か月分の備蓄があることが望ましいかと思います。</p><p><br>どうしても外出しなくてはいけない場合であっても、出来るだけ人の多い場所を避けるのが望ましいですね。<br>人が多ければ多いほど、感染者も多いということが考えられます。<br>また、人混みでなくとも、可能な限り、人との距離は1～2メートルはとるようにしましょう。<br>公共の乗り物などに乗る場合には、なかなか難しいことだとは思います。</p><p><br>それほど遠くない場所であるなら、自転車などを使用する方が、感染に関しては安心だと思います。<br>また、マスクをご自分で作るという方法もあります。</p><p><br>マスクは必ずしも、売っているものでなくてはならないということはありません。<br></p><p><strong>手作りマスク（1）</strong></p><p><br>新型インフルエンザが知れ渡った当初、マスクが市場から姿を消してしまい、インターネットのオークションなどで、かなり高値で取引されていましたね。</p><p><br>マスクが、新型インフルエンザの感染をかなりの確率で防いでくれるということでしたから、それも当然であったのかもしれません。</p><p><br>その時の教訓から、マスクは常に家に数枚、置いておくという習慣が身についた方もいらっしゃることでしょう。<br>しかし、流行りが過ぎてしまうとともに、もうそのようなことはすっかり忘れてしまう方々も大勢いらっしゃると思います。</p><p><br>この先も、いつであっても感染系のウイルスの驚異は考えられます。<br>そのために、ご自分でマスクを作れるということを覚えておくとよいかと思います。<br>そうです！</p><p><br>市販されている多くのマスクは、その見た目からもわかるように、非常に簡単な構造をしています。<br>ですので、かなりの不器用な方であっても、学生時代に習った家庭科の針仕事の経験だけで、なんとか作れるのではないかと思います。<br>もし、どうしても無理だという場合でも、お友達や知り合いのどなたかに頼むことくらいは出来るのではないでしょうか。<br></p><p>ガーゼはドラッグストアにいけばいくらでも売っていますし、不織布はラッピングの材料などを売っているショップに行けば、いくらでも買うことができます。<br>好みの柄の薄い生地を買ってきて、それを重ねたガーゼの一番表側にして作るのでも良いでしょう。<br>不織布であれば、色付きの可愛らしいものもあります。<br>時間のある時に作っておけば、新型インフルエンザのためではなくとも、いつでも使用することが出来ますよ。</p><br><p><strong>手作りマスク（2）</strong></p><p><br>先日、手作りマスクを自分で作ってみよう！というお話をしましたね。<br>これで、まず、今後、どんなにマスクが品薄状態になろうとも不安感のようなものは消えたのではないかと思います。</p><p><br>もちろん、素晴らしく性能の良いマスクでなくては、安心など出来ない、というかたは、そういったマスクを見つけ次第、備蓄していったらよいと思います。<br>さて、手作りマスクがいくら簡単であるとお話しても、やはり中にはどうしても自分で作ることが出来ないという方もいらっしゃるでしょうね。</p><p><br>そもそも裁縫道具を持っていないですとか、中には手が不自由な方もいらっしゃるかと思います。<br>そのような方に、とっておきのお話をして差し上げましょう。<br>実は、手作りマスクというのは、インターネットでたくさん販売されています。</p><p><br>オークションであったり、個人が立ち上げたようなショップなどであったり、さまざまなところで販売されています。<br>しかも、とても可愛らしくお洒落なものが多く、安価でもあります。<br></p><p>新型インフルエンザが原因となり、市場のマスクが品薄になってインターネットでもなかなか手に入らないと言われていたとき、この手作りマスクというのはほとんど品切れになることもなく販売されていました。<br>手作りですから高性能なマスクというわけにもいきませんが、ガーゼタイプのものと、不織布タイプのものがあちらこちらで販売されています。<br></p><p>新型インフルエンザでは、とにかくマスクを付けていれば感染の可能性は低くなると言われていますから、今後再び、品薄状態になったときには、検索してみてはいかがでしょうか。<br></p>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 16:49:31 +0900</pubDate>
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<title>新型インフルエンザとは？</title>
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<![CDATA[ <p>新型インフルエンザなるものが発症したというニュースが世界中を飛び交ってからしばらく経ちました。<br></p><p>当初、新型インフルエンザは「豚インフルエンザ」と呼ばれていましたね。<br></p><p>数年前には鳥インフルエンザなるものが人から人へ感染するようになったということでもありましたが、やや恐怖感を憶えたものの、実際の被害はそれほど大きくなかったので、世界中で大騒ぎするほどではありませんでした。<br>しかし、豚インフルエンザのほうは、ニュースが入ってきた時には既に海外では多くの死者をだしていたことから、近年、稀に見る騒ぎとなったわけです。</p><p><br>もちろん、こちらも人から人へ感染するということが、恐怖の最大のものであると思います。<br>しかしまた、マスクをつけることで感染の多くが防げるということが広く知れ渡りました。<br>そして、マスク業界も驚くほどの売れ行きを見せたというわけですね。<br>しかし、その新型インフルエンザと呼ばれるものは、一体どのようなものなのか？まで、知っていた人はどのくらいいるでしょうか。<br></p><p>ただ、ニュースに踊らされて恐怖感を抱いていただけの方々が多いのではないでしょうか。<br>新型インフルエンザとは、新たに人から人へと感染する能力を得ることとなったウイルスが病原体となったインフルエンザのことを言いますが、さらに、一般の人々が免疫を持っていないため、世界的な蔓延によって人々の健康や生命に重大な影響を与えかねないと認められるものを言います。</p><p><br>しかし、そういったウイルスでもマスクによって大部分防ぐことが出来るのですから、今後もマスクは人々の必需品として常備しておくのが望ましいでしょうね。</p><br><p><strong>新型インフルエンザはこう感染する</strong></p><p><br>新型インフルエンザの感染を防ぐためにはマスクが良い・・・ということで、マスクの売れ行きは一時、品薄状態になるほどの凄まじいものとなりました。</p><p><br>実際、新型インフルエンザの感染がどのように起こるか・・・を知ることにより、マスクが効果的であることがよくわかります。</p><p><br>新型インフルエンザに限らず、従来のインフルエンザもそうなのですが、ウイルスを保持している人の咳やくしゃみにより空気中に放出されたウイルスを吸いこむことによって感染する飛沫感染というものがまずあります。</p><br><p>または、ウイルスが付着したものに素手で触れた後で、口や目、鼻などに触れることでも感染するという接触感染も考えられえいます。</p><p><br>前者の感染であればマスクで防ぐことができますし、後者の感染にしても、マスクで口元や鼻を覆い隠していることで感染率は大幅に低くなるでしょう。</p><p><br>このようにマスクだけでも、感染率はかなり低くなるわけですが、それに加えてやはり、外出後の手洗い、うがいなども徹底したほうが良いでしょうね。<br></p><p>また、ウイルスが付着したからといって、誰もが発症するわけではないと言われています。<br>日頃から、疲労を身体に残さないように休息をしっかりと取り、ご自身の免疫力を鍛えておくことも大切だと思います。</p><p><br>インフルエンザのウイルスは、進化のスピードが非常に早いたため、今後もいつ何どき、突然変異するかわからないので、油断は禁物です。<br></p><p>マスクの常備と、手洗い、うがいを習慣にするなど、最低限の予防策はとっておいたほうが良いでしょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hk408/entry-10334059847.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 17:59:42 +0900</pubDate>
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