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<title>KAIのブログ</title>
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<description>福島県で暮らす。山とワインとホテルと読書、ときどき中小企業診断士の日々をつづります。</description>
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<title>猫魔ケ岳と雄国沼ダブルヘッダーに思う。</title>
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<![CDATA[ <p>リハビリ山行２日目の今日は、猫魔ケ岳にターゲット。</p><p>ゴールドラインは無料開放中。午前８時過ぎには多くの車でにぎわっていました。</p><p>車間をもう少し詰めてくれればもっと駐車できるのでしょうが…。</p><br><p><img alt="KAIのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/hkai02/0a/1e/j/t02200147_0800053312082813836.jpg"></p><br><p>多くの人が磐梯山へと向かう中を猫魔ケ岳へ。</p><p>急登もなく１時間弱で頂上へ。</p><br><p><img alt="KAIのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/hkai02/69/28/j/t02200147_0800053312082821167.jpg"></p><br><p>頂上からは磐梯山、猪苗代湖、檜原湖…の眺望がすばらしい。</p><p>雄国への展望が利かないと思ったら、少し先に一等三角点があり、雄国沼が見渡せました。</p><br><p><img alt="KAIのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/hkai02/b7/d5/j/t02200147_0800053312082821168.jpg"></p><br><p>さて、ここで９時半。</p><p>雄子沢川から雄国沼へ行くことに決めて下山開始。</p><p>ここで携帯の電池切れ。</p><br><p>雄子沢川Pも満車状態。</p><p>緩やかなハイキングコースをたどって雄国沼へ。</p><p>ニッコウキスゲはピークを過ぎたよう。</p><br><p>下りながら考えました。</p><p>山ガールで登山界もファッショナブルになったけど、次の商機は何？</p><p>夫婦で山を楽しむ人が増えている印象を受けました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hkai02/entry-11304311098.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 21:23:13 +0900</pubDate>
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<title>富士山登頂</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/17/hkai02/88/6c/j/o0800053312078515193.jpg"><img alt="HKAIのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/17/hkai02/88/6c/j/t02200147_0800053312078515193.jpg"></a> </p><br><p>福島県は喜多方市高郷町と西会津町の境界に位置する、その名もズバリ「富士山」。山名の由来は定かではありませんが、西会津町新郷には富士という地区名があるそうです。</p><br><p>近くに立岩という奇岩の山があり、背比べをして富士山が勝ったという伝説が伝わっています。</p><br><p>山頂には富士権現の祠が祀られており、登山ルートはこの参拝のために整備されたものが始まりなのでしょう。事実、祠は西会津町漆窪地区の方角を向いており、表参道のよう。</p><br><p>アプローチは、漆窪登山口のほか、西会津町の泥浮登山口が整備されているようですね。高郷側からも立岩集落から陣が峰峠へ向かう途中に登山口があります。最近、地区の皆さんが登山ルートの整備をしてきれいになりました。</p><br><p>今日は高郷側の立岩から登りました。あいにくの雨で視界がきかなかったのが残念ですが、晴れれば会津盆地や飯豊山の眺望が期待できます。地域の信仰や生活の場であった里山の風情が残る山です。登山口から約20分。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hkai02/entry-11302361182.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 17:26:56 +0900</pubDate>
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