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<title>銀行融資で資金調達を！　　</title>
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<description>中小企業の資金繰り・資金調達コンサルタント</description>
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<title>東京に進出する地方銀行</title>
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随分久しぶりの更新となりました。今後は、定期的に資金調達や銀行融資の情報提供を再開していこうと思います。京都銀行の頭取のインタビューを読みました。「地方銀行が地盤の地域にとどまっていた時代は終わる。うちは大阪、名古屋で結果を出さないと」長らく不況により、都心部と地方との経済格差が拡大し、地方は疲弊をしています。銀行も地元産業を支える意味でも、長く付き合いのある融資先についてある程度は支援をしてくれるでしょう。しかし、返済の見込みがあってのこと。返済の見通しのない企業に対しては、どこかで決断をしま
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<dc:date>2012-11-19T11:04:25+09:00</dc:date>
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<title>貸出金も預金も増える</title>
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　全国銀行協会が発表した４月末の預金・貸出金速報によりますと、貸出金は４２１兆２３９８億円と、前年同月比で１％増えました。８カ月連続の増加です。東日本大震災の被災地で事業の継続や再開などの復興需要が主因です。業態別では、復興需要を追い風に、地方銀行が２・６％増、第二地銀が１・５％増、都市銀行は０・０２％増、信託銀行は０・７％減です。　一方、預金（実質預金残高）は１・８％増の５９２兆２８９億円と、６７カ月連続で増えました。銀行融資が伸びるのは良いことですが、9月で終わるセーフティネット以後の融資の
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<dc:date>2012-05-10T10:34:08+09:00</dc:date>
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<title>不良債権の比率５倍、消費者金融</title>
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個人のお話です。サラリーマンや学生が金融機関からお金を借りる時に使うケースで、消費者金融があります。その貸出債権の内、不良債権を占める割合が上がっています。日経新聞の公表数値によりますと、比率は２０１１年度上期に１５・３％となり、１０年間で約５倍の水準にまで上昇しました。改正貸金業法の影響で、審査が厳しくなっているにも関わらず不良債権の処理が進んでいない背景には、借りた個人の返済が出来る程の経済背景が悪くなっているといえます。借りたものは返す、のは大前提の話ですが、政府の不作為の経済対策の為、こ
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<dc:date>2012-05-07T18:23:19+09:00</dc:date>
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<title>三菱東京ＵＦＪ銀行の中期経営計画の施策</title>
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日経新聞によりますと、三菱東京ＵＦＪ銀行は成長余力の大きい取引先企業を対象に、特別の支援体制を組み、日本を代表する大企業１００社を専門にみる部署を新設し、中小企業についても業種や財務内容を問わず、１０００社を選んで本部が管理する方針が決まりました。事業戦略にまで踏み込んで提案することで、国際競争力の強化を後押ししたい考えです。トップである頭取が変わると、中長期計画が発表されたりします。この中で注目したいのは、銀行にとって優良な取引先、つまり融資シェアを伸ばしたり、それ以外でも、銀行グループで支援
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<dc:date>2012-05-03T10:38:39+09:00</dc:date>
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<title>繰越欠損金があったら</title>
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今期も、前期も黒字なのに、過去の繰越欠損金があったら、融資が受けられるのでしょうか。こちらもよく受ける質問です。信用保証協会や、日本政策金融公庫では、今後の事業の推移に応じて、前向きに検討をしてくれます。プロパー融資の場合は、欠損金が株主資本にどれ位、食い込んでいるかにもよりますが、基本、難しいといえます。資本の部でマイナスになってしまうとまず無理です。プロパー融資の場合は、銀行は必ず独自に格付けを企業ごとに行います。そちらで格付けがさがる要因の一つとして捉えられているからです。
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<dc:date>2012-05-01T23:05:32+09:00</dc:date>
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<title>創業資金の事業計画書</title>
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創業資金での審査ポイントは、意外と少ないものです。なぜならば、何年も事業をやっていると、決算書が毎年その都度、出来上がります。創業したての会社は、その決算書が全くないからです。通常の事業資金の審査ポイントは、決算書が9割を占めています。つまり、創業資金は、通常の事業資金とは違う点でアピールする必要があります。例えば、創業前の経験です。創業前に何をしてきたか、も大切なアピールポイントです。美容師さんが、勤務先を辞めて、独立すると、勤務経験がそのまま独立しても生きる、というのは分かりやすいでしょう。
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<dc:date>2012-04-28T22:16:36+09:00</dc:date>
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<title>売掛金と資金繰り</title>
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今日は、平日でいうと、今月の最終日ですね。雨が降っていますが、銀行はＡＴＭが長蛇の列です。売上金の回収条件に、「○○日締、××日払い」というのがあります。通常、よくあるのが、「月末締め、翌月末払い」という回収条件を採っている企業も多いのではないでしょうか。そうであると、今日が入金日となります。もし、販売先から、1か月支払いを猶予してほしいという依頼が来た場合、この条件ですと、販売してから、2か月してようやく回収となります。一方で、諸経費の支払は、通常通り行われると、回収が遅れる分、会社の資金繰り
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<dc:date>2012-04-27T15:07:57+09:00</dc:date>
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<title>創業融資と自己資金</title>
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創業融資のご相談をよく受けますが、その中でご質問が多いのは、「自己資金はいくら位必要か」です。金が無いから、借入をする訳ですが、不思議なことに金が無いと、融資が受けられないことがあるからです。例えば、日本政策金融公庫では、必要総額の1/3　の自己資金が必要であったり、既に条件をつけています。審査ポイントとして、社長であるあなたが、事業を開始するまでにどれだけ準備をしてきたか、を見ていると言えます。事業のアイデアもそうですが、資金もどれだけ準備してきたか、という点です。金融機関は、丸抱えでの支援は
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<dc:date>2012-04-26T18:20:36+09:00</dc:date>
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<title>融資の相談について</title>
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弊社は、日本全国対応の資金調達のコンサルをやっています。よって、全国からご依頼やご相談を頂いております。ご相談についてですが、「自社で融資を受ける前にちょっと聞いておきたい」「自社の決算書ならあと幾ら位まで借入が出来るか」「銀行の人に聞いたら、審査に悪影響があるのではないか」など、疑問を持つことが多いはずです。そんな融資のお悩みを持つ事業主様は是非、お電話下さい。銀行融資に詳しいコンサルタントがお答えします。
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<dc:date>2012-04-25T23:50:10+09:00</dc:date>
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<title>減価償却をしないと</title>
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法人税法上は、課税所得に税率をかけるので、減価償却をしないと、課税所得が増えることになります。ですので、減価償却しなくても、脱税にはなりません。しかし、銀行融資における利益の金額では、「減価償却をしないで、利益を出しても意味が無い」ことを覚えておいて下さい。審査のポイントとして、返済能力が融資先にあるかどうかを見極めます。その指標の一つが、「当期純利益＋減価償却費」です。こちらの数字が如何に大きいかで、返済能力が分かりますので、結局同じことなんです。　
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<dc:date>2012-04-23T19:54:18+09:00</dc:date>
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