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<title>週刊ヒカリ</title>
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<description>感謝の気持ちを週に一回吐き出す記事です。</description>
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<title>第146回　俺しか知らない名言集①</title>
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<![CDATA[ <p>名言①　</p><p>「シャングリラって言ってみろ！」</p><p>-仙台市国分町にて、コワモテのオヤジが発した言葉-</p><p>&nbsp;</p><p>これは約10年ぐらい前の話。<br>僕は友人と2人で、仙台市の国分町で酒を飲んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、僕は仙台市から電車で1時間かかる地元の街に住んでいた。</p><p>地元でしか酒を飲んだ事がない若い僕にとって、わざわざ国分町まで出張って行く事は、かなり勇気がいる事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>一軒目の居酒屋を出た僕達は、酔いも手伝ってか少し背伸びをして、いわゆるオネエちゃんのいる店に行こうと思った。</p><p>当然、知っている店なんてないので、その手の店を紹介してくれる無料情報店に入った。</p><p><br>情報店に入ったものの、どうしたら良いかわからずにオロオロしていると、急に坊主頭の若い男に肩を抱かれた。</p><p>男は目が明後日の方向を見ながら、僕に向かって「この店もオススメ！ここも言ったことがあるよ！」とまくし立てた。</p><p>怖い・・こんな店員いるのか！？と思ったら、その男の後ろからドスの効いた声で「ケン！やめろ！」と言う声がした。</p><p>結局、そのケンと言う坊主頭の男はただの酔っぱらいで、先輩と思わしき２人組の男とこの店に入ってきた奴だった。</p><p>ケンの他の２人だが、１人はプロ野球の石井一久そっくりの長身の男。</p><p>もう１人はかなりコワモテの顔をした、パンチパーマで小太りのオヤジだった。</p><p>&nbsp;</p><p>小太りのオヤジは僕達に近づいてきて「お前ら、俺と一緒に飲むか！？」と言ってきた。</p><p>親父は続けざま店員を呼びつけ「俺たちはこの”シャングリラ”って店に５人で行くから、５割引にしろっ」と言った。</p><p>僕は心の中で、これが受け入れられたら、１０人で来たらタダになるじゃないっすか・・と思った。</p><p>店員はモチロンその提案を丁重に退けたのだが、親父はしつこく僕達を飲みに誘ったのだ。</p><p>ビビってそれ断ると、僕はオヤジに店の外に連れ出され、胸ぐらを掴まれたのだ。</p><p>そしてオヤジは僕に向かって<span style="color:#FF0000;">「シャングリラって言ってみろ！！」</span>と怒鳴った。</p><p>僕はビビりながらも「シャ・・シャングリラ・・」と発した。</p><p>すると親父は掴んでいた手を離して、ニヤリと微笑しながら一言「そうだ・・」と呟いた。</p><p>今思い返しても、この時のオヤジとのやり取りの意味は分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、オヤジ達３人は「俺たちは人妻系に行くから・・」とつぶやいて、街の奥深くに消えていった。</p><p>&nbsp;</p><p>国分町って怖い街だなあ・・と思って、すっかり意気消沈した僕らは、どの店にも流れずに漫画喫茶で一夜を過ごしたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>--------------</p><p>&nbsp;</p><p>次回の名言は</p><p>&nbsp;</p><p>　「ありがとうと言いたい」</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12233267350.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2016 14:02:58 +0900</pubDate>
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<title>第145回　ルーツ</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ寒い季節の到来です。</p><p>男でありながら、重度の冷え性である私には辛い季節です。</p><p>指先が冷えて痛いのよ。</p><p>体がカチンコチンだから、家を出てからバス停まで、ゾンビの様に歩くんです。</p><p>脳内BGMはモチロン、フェラクティのゾンビ。</p><p>余談ですが、昔、居酒屋でフェラクティの話を延々していたら、隣の席のカップルが気まずい顔になっていた事がありました。</p><p>なぜだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、遠方へ出張に行く事が多くなりました。</p><p>車で片道３時間くらいの移動のお供として、漫談のCDを聞いています。</p><p>誰の漫談かと言うと、伊奈かっぺいです。</p><p>かっぺいは色々な側面のある人ですが、私は津軽弁の漫談家と思っています。</p><p>青森出身で、東北を中心に活動していて、ライブでは旅先で起こった面白エピソードや、言葉遊び、詩の朗読、自作の歌などで、ガッチリ爆笑で客を掴んでいます。</p><p>驚くべきは、多数CDや本をリリースしていながら、キッチリ定年（＋延長雇用）まで会社に勤めていた事。</p><p>勤務先は放送局なので、自身のタレント活動をフォローできる環境（実際にレポーターもしていたし）ながら、兼業でやっていた事は凄いなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブ音源を聴いていたら”働きながら、趣味でカネを使うのはもったいない。趣味でカネを稼ぐ事を考えねばならない。お花を習いに行くのではなく、教える側になるなどして”と言う部分に感動しました。</p><p>私も趣味でバンドをやっているので、その言葉は目からウロコでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が子供の頃、かっぺいのカセットは、誇張でなく近所の殆どの家にありました。</p><p>今で言うところ、お年寄りのいる家には綾小路きみまろのCDがある感じです。</p><p>私も物心つくまで、それこそ擦り切れるほどテープを聞きました。</p><p>皮肉掛かった物言いで人を笑わせる。</p><p>起こるトラブルを笑い話に仕上げる。</p><p>それが私の基礎になったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、ふとしたキッカケでまた聞いてみたいと思い、出張のお供になりました。</p><p>夢中で聞いていたガキも今ではすっかりいい大人。</p><p>俺もできるかな。</p><p>やれるかな。</p><p>そんな物思いに耽る秋です。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、もう冬だった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12214653919.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 19:09:06 +0900</pubDate>
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<title>第144回　今日は電信電話記念日</title>
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<![CDATA[ 1980年代前半に生また私は、固定電話、ポケベル、PHS、ガラケー、スマホと変化する電話機の流れを体験しつつ過ごしました。<br><br>子供の頃より、一家に一台固定電話があるのは、当たり前。<br>友達と電話連絡する時は、まず電話口に出る親御さんに対応する事が面倒でした。。<br>私は悲しいかな経験がないのですが、女の子宛に電話して、電話に出た親父さんに邪険な対応される事が多かったらしいです。<br><br>携帯電話が普及する前は、ポケベルきっかけの連絡が主流でした。<br>ポケベルにメッセージを送るために、公衆電話に行列ができるのは当たり前の光景。<br>受話器上げて、お金入れて、ガチャガチャ・・と文字を入力して去る。<br>（たまに異常な程、早い人がいる）<br>結果、打ち間違えて相手方に謎のメッセージが送られる事もよくありました。<br>私の記憶では、PHSや携帯電話が普及していき、電話からメールできる様になった事が大きな原因で、ポケベルは廃れたと言う認識です。<br><br>出始めの携帯電話の形は、固定電話の子機の小さいバージョンみたいな物でした。<br>私が最初に使ったのは、いわゆる”クルクルピッピ”と言うタイプ。<br>電話にジョグダイヤルと言う、回転させる事で、画面にうつる内容を切り替えるモノがついていました。<br>その電話をズボンのポケット入れると、間違って電話が掛かってしまう事がよくありましたよ。<br><br>それから、昔の携帯電話で忘れられないのは、着メロを自分で作れる機能です。<br>何と”着メロ本”なるものが売ってまして、それを見ながら自分で音符を打ち込むんです・・。<br>今の若い人達には分からない苦労があったんです。<br><br>そこから、携帯電話が進化を続けていき、また各家庭、個人にパソコンが普及していきました。<br>暫くは電話は携帯電話で、ネットはパソコンでという感じでしたが、スマホの普及で一気に壁が壊れました。<br>今では、仕事でもプライベートでもスマホが無ければ、正直苦しいなと思う事が多々あります。<br>仕事では、書類のデータをスマホに送ってもらって確認できる。<br>趣味でやってるバンドでも、録音、音源の共有、スケジュール管理が全てスマホ一つ。<br>楽になったもんです。<br><br>今後、電話がどの様に進化していくのは楽しみです。<br>おそらく、体に埋めこんだりして、頭で思った通りに電話かけたり、メールするできる様になるかもしれません。<br><br>と、これを書いている30分間にどれだけのメールが来ているかな～。<br>と思って電話を見れど、見事にゼロ。<br>電話が進化しても、人気ないやつは人気ないと言う事で。<br><br>くっ。<br><br><br><br><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/ABjOgZDCRDSJyqrjQDUh"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/stamp_1023.png" style="max-width: 100%;" width="200"></a></p><div><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/ABjOgZDCRDSJyqrjQDUh">あなたもスタンプをGETしよう</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12212474189.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 16:33:08 +0900</pubDate>
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<title>第143回　じっとしていられない</title>
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<![CDATA[ 私は、よく落ち着きがない奴と言われる。<br>これは子供の頃から言われ続けている事で、体の動きを止め、じっとする事ができない。<br><br>たとえ座っている時でも、上半身は常に揺れたり、動いている。<br>以前、会社の酒席で、社長が私の隣に座った際「お前の動きを見ている方が酔う」と言われた。<br>その瞬間、これで出世の道が絶たれたな・・と思った。<br><br>また、歩きながらでも、あちこちキョロキョロ見渡したりして、非常に落ち着きがない。<br>初めて行く場所では、なおさらキョロキョロが酷くなるので、警官3人に周りを囲まれ、職務質問された事があった。<br>警官曰く「今、テロ警戒中なんで～」との事。<br>テロリストに間違われた事もショックだが、本物ならこんな分かりやすい動きしねえだろ・・と思うんだがね。<br><br>落ち着きがない、集中力が続かない、じっとしていられない。<br>これは何か病気なのではないかと思い、ネットで調べてみたところ”大人のADHD”やら”発達障害”など、怖いワードが引っかかった。<br>その為、もし薬飲んで落ち着くなら・・と思って、思い切って心療内科に行ってみた。<br><br>ところが、そこは心療内科と、AGA（薄毛・抜毛・発毛治療）の両方をやっている病院だった。<br>そこで、受付の女性に「今日はどちらの科にいらっしゃいましたか」と聞かれた。<br>私は髪が薄くなっている事も気にしていたので、その言葉には傷ついた。<br>それで心が折れ「保険証を忘れたからまた来ます」と行って、その場を去った。<br>以降、病院には通っていない。<br><br>だから、僕の落ち着きのなさはまだ治っていない。<br>そして髪も。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12210271579.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 18:05:51 +0900</pubDate>
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<title>第142回　キックアウト　ザ　ジャムズ</title>
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<![CDATA[ 先日、仕事帰りに乗ったバスは、とても年季の入った古いバスだった。<br>床などの内装が古いのはもちろん、運転手が使うマイクが問題アリで、スイッチを入れる度にハウリングするやら、ノイズ音が入るのだ。<br>最初はうるさいなと思っていたのだが、ある瞬間に違う感情が湧き上がってきた。<br>マイクが”ピ～～”と長いハウリングをした時、僕はロックバンドMC5の名曲”キックアウトザジャムズ”を思い出した。<br>私は、ここで運転手がマイクに向かって「キックアウトザジャムズ！マザーファ○カー！」と叫ぶ事を期待した。<br>しかし、運転手は普段通り「次は○○一丁目です・・」とアナウンスした。<br><br>そこから家につくまでは、MC5の事だけを考えた。<br><br>キックアウトザジャムズのラストで”I done kicked em out!!!”と叫んだ後に、ドガシャーンと楽器が鳴る。<br>それがカッコ良すぎて思わず笑ってしまう事。<br><br>アルバムの1曲目”Ramblin' Rose”で1分半くらい観客をアジテートするＭＣがあった後に曲が始まるのだが、歌い出しの”Love is like a Ramblin' Rose♪”が裏声でなのでオタッとなる事。<br><br>私が一番好きなのは”Rocket Reducer No. 62”で、男二人のユニゾンヴォーカルが雄々しくて、気持ちがブチ上がる事。<br><br>やっぱりロックていいなあ・・と思っているうちに、私が降りるバス停に着いた。<br><br>バスを降りる私の背中越しに、次の停車場の名前を告げる声とハウリングが聴こえた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12201239986.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 21:07:04 +0900</pubDate>
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<title>141回　私のアコガレ</title>
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<![CDATA[ 人それぞれ、人生で一度はやってみたいアコガレのシュチュエーションってのがあると思う。<br>私の場合は”着物を着てやる３本締めアコガレ”だ。<br><br>シュチュエーションは舞台の上。<br>そこにズラリ横一列に着物姿の男が並ぶ。<br>若いのから年寄りの人までね。<br>今日は誰かの襲名披露。<br>その中心に私がいて、超満員の観客に向けて何か話をしてドカーンとウケて、そして3本締をする・・。<br>と言うアコガレ。<br><br>ポイントは3本締をする時に、若干面倒くさいなぁ・・と言う顔をしながらやると言う事だ。<br><br>ヨー！<br>パパパン　パパパン　パパパンパン！<br>ヨッ（横を面倒くさそうに見る）<br>パパパン　パパパン　パパパンパン！<br>ヨッ（指を1本上げて、残り1回だぞアピールをする。面倒くさそうに）<br>パパパン　パパパン　パパパンパン！<br>ありがとうございましたー！（頭だけはきっちり下げる）<br><br>みたいな感じでやりたいんですよ。<br><br>この他に、水着の美女に囲まれながら”男２人でトークショーをやりたいアコガレ”もある。<br>話す話題はワイ談と政治ネタだけと言う硬軟取り混ぜた会。<br>水着の女子たちは賑やかし。<br>ドリフのコントで聞こえる、おばちゃん笑い声並にドカンドカン笑ってくれる。<br><br>そして、会の最後はもちろん3本締め。<br>水着の女子に囲まれてやる訳です。<br><br>3本締が終わった後に、観客の歓声を浴びながら控え室に帰る途中、マネージャーが僕ところに走ってきて<br><br>「今、奥様から電話があって。お子様が無事産まれたそうです。女の子です！」<br><br>と言われて、水着の子を見ながら、アチャー・・と呟きたい。<br><br>終わり。<br>（色々な意味で）<br>
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 21:57:24 +0900</pubDate>
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<title>第140回　心配</title>
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<![CDATA[ 綺麗な星空が見える事で有名な旅館に泊まったのだが、あいにくの天候で星ひとつも見えない。<br>それを女将に抗議したところ、星のかぶり物をした従業員がクレーンで吊るされた。<br>俺はそれを見ながら手を叩いて喜んで、そして自分のやった事を恥じて泣いた。<br><br>・・と言う夢を見て起きた。<br><br>時計を見ると、まだ朝の４時。<br>また辛い現実世界で生きるのかと思いながら、上司が投稿したインスタグラムの写真に”イイね”して二度寝した。<br><br>先日、一つ歳をとった。<br>周囲の人間に、さりげなく、かつ入念に周知していた結果が実り、お菓子やら何やら色々いただいた。<br>それはそうと、これからの人生どう取り組んでいこうか考えた。<br>壮大なプロジェクトも大事だが、まずは小さな事からやってみようと思い、とりあえず箸の持ち方を直す事を始めてみた。<br><br>私の箸の持ち方は所謂”X箸”と言うやつで、食べ物を掴む時に箸が交差する行儀の悪いものだ。<br>これを矯正するために、日々訓練をしている。<br>食べ物を口に運ぶ事がこんなに大変だとは思わなかった。<br>力がうまく伝わらず、食べ物が箸から落ちてしまうので、口で迎えにいく。<br>その時の顔がモノマネをする時のコロッケ的な感じなので、さらに行儀が悪くなっているのではと心配になる。<br><br>早くカッコイイ大人になりたいもんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12196726026.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 17:01:07 +0900</pubDate>
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<title>第13９回　床屋談義</title>
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<![CDATA[ 社交性の無い私にとって、床屋はしんどい場所だった。<br>何がしんどいかと言うと、気の合わない理容師さんとする会話。<br>無理しないで黙っていればいいのだが、沈黙に耐えられず無理やり話すもんだから、店を出たら疲労困憊になる。<br>現在は、友人が営む美容室に通っているので安心なのだが、そこに通う前は自分に合う理容室を探しまくっていた。<br>まず良さげなところに飛び込んで、そこが気に入らなかったら、次は別なところに行く。<br>そんなことを繰り返していたのだが、ついに２回通う店が見つからなかった。<br>その結果、私は”床屋運”のない人間だと悟った。<br>下記は、私が昔通った店で起きた嫌なこと。<br>ちなみに、全て別な店の話。<br><br>・髪を切り終わって店を出たら、もみあげの剃り残しを発見し、やり直してもらったら追加料金を取られた店。<br>・やたら体へのタッチが多く、個人情報を聞き出そうとするオネエ系オジサン理容師。<br>・若者（私）と話さなければならないと考えた末、結果GLAYの話しかしてこない理容師。<br>・顔に乗せるタオルが、火傷するほど熱い上に臭かった店。<br>・むしろヒゲを抜いているんじゃないのか？と思う程ヒゲ剃りが下手な女理容師。<br>・長野県以外の話をすると冷たい態度になる女理容師。<br>・本を買った流れで行った床屋で、初対面なのに「本ばっかり読まないで、外に出て遊んだら！？」とキレた理容師。<br>・「お客さんの頭は切りづらいんだよね！」と、突然キレだした理容師。<br>・私が野球に興味がないと分かった途端「じゃあ、他に趣味がないの！？」とキレてきた理容師。<br><br>書いていて、トホホとなる程の運のなさである。<br><br>でも、思うのだ。<br>髪の毛があっても悩むし、無くなってきても悩む。<br>どっちで悩みたいかといったら、そりゃ髪がある方がイイに決まっている。<br><br>だから今夜も亜鉛サプリを飲む私でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12194540192.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 18:29:07 +0900</pubDate>
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<title>第138回　残暑</title>
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<![CDATA[ まだまだ暑い日が続いております。<br>歩いて外回りの仕事をしていると、暑さで倒れそうになります。<br><br>汗ダラダラのままでは客先に行けないので、ハンカチで顔や首を拭きながらの移動です。<br>それでも汗がひどい時は、コンビニのトイレに入り、ボディーペーパーで体を拭きます。<br>これをする事により、清潔感を保ったまま、お客様に会えるのです。<br>しかし、1分も喋ればダメな野郎だとバレるんだけどなっ。<br>ガーッハッハッハッ（ストⅡのサガットの声色で）<br><br>そんな外回りの時、、ラジオ局の前を通ったら、宮沢賢治が作った”星めぐりの歌”が流れてきました。<br>しばらく立ち尽くして、聞き入りました。<br>夏の日差しと、目の前の木々と、諸々の雰囲気が曲とマッチし、じわーっと涙が出てきてから止まらなくなったのです。<br>その為、先ほど汗を拭いたハンカチで涙を拭ったのです。<br>涙は心の汗とも言いますので、この日は汗かきまくりで、脱水な一日でした。<br><br>夏生まれの私ですが、暑いのは大の苦手。<br>早く涼しくなれと思っています。<br>しかし、そろそろ気温が低い日の朝には、秋を感じる頃です。<br>すると、一年が早く過ぎるのって虚しいな・・と、ほざく様になるのですけどね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12192166052.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 21:20:15 +0900</pubDate>
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<title>第137回　お盆に思う話</title>
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<![CDATA[ 昨日、仙台市天文台に行きプラネタリウムを見ました。<br>内容は、宮沢賢治の銀河鉄道の夜の世界を、デジタルアートで映し出すと言うもの。<br>９月末まで行われるので、ネタバレはできないのですが、非常に感動したのです。<br><br>私は幼い頃から、宇宙と死後の世界がリンクしているのではないか？とボンヤリ考えておりました。<br>その後、物心ついてから銀河鉄道の夜を読んで、同じ様な事をとんでもなく大きいスケールで考えている人がいるんだと感動したんです。<br><br>プラネタリウムを見たあと、ふと亡くなった祖母はどんな人だったんだろういう思いが溢れてきました。<br>私は両親が共働きでしたので、祖母に育てられました。<br>そのため、超が付くほどのおばあちゃん子です。<br>父はあまり祖母の話をしないので、ちょうどお墓参りで帰省していた叔母に、祖母の事を詳しく聞いてみたのです。<br><br>すると、色々と知らない事を教えてくれました。<br>祖母は、新潟の農家の生まれで、将来はどうせ農家をやるんだから、一回は都会に出て仕事をしたいと思い、上京したそうです。<br>そこで、祖母がついた仕事はイギリス人夫妻の家政婦。<br>英語がしゃべれない祖母がなぜ採用されたのかは謎ですが、ともかく夫妻にも気に入られ、楽しい日々だったそうです。<br>ある日、夫妻が旅行で中国に行く事となり、祖母も誘われ同行したそうです。<br>その中国で、祖父と出会ったそうです。<br>その後、祖父と結婚し、戦時中は満州にいて、敗戦により日本へ帰り、その数年後に祖父は病死しました。<br>その後は女手一つで３人の子を育て上げた祖母は、今から２０年前に亡くなりなりました。<br>当時僕は高校生。<br>もう少し、色々な事を話せればよかったな。<br>としみじみ思うお盆の本日でした。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hkry2014/entry-12190161696.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 07:40:03 +0900</pubDate>
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