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<title>こころのしくみ</title>
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<description>心の仕組みはどうなっている？</description>
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<title>エ・アロール　（そうだよ、それがどうしたの？）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/hksheeta2/f4/ab/j/o2048153614454905582.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/hksheeta2/f4/ab/j/o2048153614454905582.jpg" width="420"></a></p><p>エ・アロール　－　そうだよ、それがどうしたの？</p><p>&nbsp;</p><p>生きていれば、嬉しいことも辛いこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>落ち込みそうなときに、エ・アロール　－　それがどうした！</p><p>と鷹揚に受け止めてみたら…　。</p><p>&nbsp;</p><p>それで救わることもあるかもしれません。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 21:23:05 +0900</pubDate>
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<title>ニワトリの卵はなぜあの形？</title>
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<![CDATA[ <p align="left">アタマとおしりが丸まった円錐形の、ニワトリの卵のあの形。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">じつは古代ギリシアのアリストテレスや、哲学者のデカルトも取り組んだ謎の一つなのです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">どうしてあの形なのか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">過日放送の「チコちゃんに叱られる！」で詳しく紹介されていました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">長い間なぞとされていたこの問題、1979年、日本の数学者、大阪経済大学の西山教授が画期的な論文を発表し、世界的な話題になりました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">ニワトリの卵があの形なのは、転がらないため!</span></span></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">西山教授によると、卵のあの形なのは、卵が遠くへ転がっていかないためなのだそうです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">斜面で卵を転がしてみると、卵のとがった方が地面に向かって傾きます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">すると卵は、転がっても振り子のように元に戻ろうとします。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">このため傾いた場所でも転がり落ちず、親鳥から遠ざかることがないのです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ちなみにこの現象を数式にすると　</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">SP＝OP/tangα</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">となるそうです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">これを裏付けるように、ペンギンやウミガラスのように崖の上などの不安定な場所に産卵する鳥の卵は、よりとんがった形をしてるのだそうです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">逆に、砂の中に卵を産み付けるウミガメの卵などは、転がる心配がないので真ん丸なのですね。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 22:31:41 +0900</pubDate>
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<title>おにぎりが三角なのはなぜ？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おにぎりと言えば、コンビニおにぎりに代表される三角のおにぎりですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>俵型の丸いおにぎりは、お弁当に詰めたものが多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、おにぎりに丸や三角のかたちのちがいがあるのはなぜなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>過日放送の「チコちゃんに叱られる！」で詳しく紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;"><span style="background-color:#00afff;">神様が宿りやすいから。</span></span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>現存する日本最古のおにぎりは、石川県杉谷チャノバタケ遺跡で、1987年に発見された弥生時代のおにぎりだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>このおにぎり、二等辺三角形に近い、鋭いフォルムをした三角おにぎりなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、数千年前から日本人は三角おにぎりを作っていたことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、おにぎりが三角形なのは、神様へのお供え物だったからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、薬などなかった時代、人々は食べ物を神様にお供えし、それを口にすることで神の力により、健康を保とうとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>神様というのは雲の上にいて、高い場所に宿るものと信じられていましたので、山や高い木などを神様が宿る場所として祀りました。</p><p>&nbsp;</p><p>おにぎりが三角の形をしているのは、神が宿るとされている「山」の形をまねたものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この慣習は現代にも受け継がれています。</p><p>&nbsp;</p><p>仏壇に供えるごはんや、正月の鏡餅などは山の形をイメージしたものと考えられるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、三角のおにぎりは神様に備えるものだったのですから、一般の人々が食べるおにぎりは、丸い形をしたものだったようです。</p><p>源氏物語には、現在のおにぎりを意味する「屯食（とんじき）」という言葉が出てきます。この屯食は、卵型をしていて、主に貴族の召使などが食べていました。</p><p>&nbsp;</p><p>庶民が米で作ったおにぎりを食べられるようになるのは、江戸時代になってからで、この頃になると、形に対するこだわりもなくなり、三角形のおにぎりも食べられるようになったようです。</p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2019 21:56:05 +0900</pubDate>
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<title>「怒り」を鎮める5つの方法</title>
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<![CDATA[ <p>毎日の生活の中で生まれる怒りの感情。ちょっと腹が立つなあ、と言った些細な怒りもあれば、相手の言動をどうしても許すことができないと思い込むほどの強い怒りが沸き上がることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ありふれた感情でもあり、そのほとんどは時間がたてばいつの間にか忘れてしまう程度のものでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがこうした怒りの感情が、自分の体の健康を害したり、一瞬の怒りが人生を台無しにしたりすることがあるのも事実なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの感情を侮ってはいけません。怒りが心身に及ぼす影響を知り、自分の怒りだけでなく、相手の怒りに対しても、その発生に警戒心を持つ必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>強い怒りが沸き上がってきたとき、どうすればその怒りをしずめることができるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、相性の悪い相手と話をしていて、むらむらと怒りが湧いて来そうになったときは、次のような方法で体をリラックスさせてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#00afff;">1　肩を落とし、こぶしを緩めて指を開く</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　　怒りの感情が湧くと、体は戦闘態勢に入り、肩に力が入って、こぶしは固く握られます。深呼吸をして肩を落とし、こぶしを開いて緊張をほぐします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#00afff;">2　腕を組む</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　　怒った人は肩が上がって緊張し、立ち合い前の力士ような格好になりがちです。腕を組むと腕の重さで両腕が下に引っ張られ、肩の筋肉に力が入らないようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#00afff;">3　両手を頭の後ろで組む</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　　これも上半身をリラックスさせる方法です。両手を頭の後ろで組み、少し背伸びをするような格好をすると、緊張で前に出てくる両肩が後ろに引っ張られ、怒りの感情が突出してくるのを防ぐ効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#00afff;">4　立ったまま話さず、椅子に腰かけて会話する</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　　椅子に腰かければ、腕を組んだり、両手を頭の後ろで組んだりすることも容易になります。「ちょっと腰かけて話そうよ」と、一呼吸置くこともできるでしょう。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">　　</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#00afff;">5　怒りの現場から離れる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　　これは最後の手段ですが、怒りが発動しそうになったら、何か理由を付けてその場をたちさることも有効です。とくに言葉や理論よりも感情が先走ってしまう傾向のある人は、相手から離れることを選択肢として頭に入れておきましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 12 May 2019 16:19:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜ眠くなるとあくびが出る？</title>
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<![CDATA[ <p>眠くなるとあくびがでる。ごく自然な現象です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、授業中や会議の最中などに眠気におそわれれば、あくびは迷惑千万のやっかいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分ではコントロールできないあくびですが、なぜ眠くなるとでるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>過日放送の「チコちゃんに叱られる！」で詳しく紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">脳の温度を下げるため !？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あくびが出る原因は、脳が酸素不足になっているからと思う人が多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、日常で脳が酸欠になることはほとんどないのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>脳出血や脳梗塞、あるいは高山病にかかった時などを除いて、脳が酸素不足に陥ることは、まずありません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、何のためにあくびが出るかと言えば、それは脳の温度を下げるためなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>通常、脳の温度は36度から37度に保たれています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、勉強や仕事で脳が疲れたり、食事で満腹になったりすると、脳は急速モードに入り、血流量が減り、脳の温度が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき感じるのが眠気です。人間の体は、脳の温度が下がるとねむくなるようにできているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、眠ってはいけないと意識しているときに眠気を感じると、働きを活発にするため、脳は再び血流量を上げようとします。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、いったん下がった脳の温度は上昇に転じます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、温度が上昇しすぎると脳は危険な状態になってしまいます。</p><p>温度が39度を超えてしまうと、脳機能が低下し、細胞が破壊されることさえあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため脳は、上がりすぎた温度を下げようします。ここで出るのが、あくびなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あくびにより吸い込んだ空気が喉の付近にある血管の血液を冷やします。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に喉の筋肉が血管に圧力をかけ、冷えた血液をポンプのように押し上げるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これにより、温まった脳の血液が排出され、脳内の温度が下がる、という仕組みです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、眠くなった時に出るあくびは、眠らないように一生懸命頑張って、上昇した脳の温度を下げようとした結果だったのです。</p>
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<pubDate>Thu, 02 May 2019 22:54:15 +0900</pubDate>
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<title>なぜ青春は青い春？</title>
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<![CDATA[ <p>青春 ― 「年の若い時代。人生の春に例えられる時期」『広辞苑』</p><p>&nbsp;</p><p>最近では「アオハル」などとも言われる「青春」。一般的に10代、20代の若いころを指す言葉ですが、ではなぜ、青い春と書くのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>過日放送の「チコちゃんに叱られる！」で詳しく紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">春は青だと決まっているから !?</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ青春は青い春と表現されるかといえば、これは古代中国の「陰陽五行思想」に基づいているものだからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「陰陽五行思想」によれば、自然界にあるすべてのものは「五行」、つまり「木」「火」「土」「金」「水」の5つに分けられるとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>この「五行」には、それぞれシンボルカラーが決まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>木=青、火=赤、土=黄、金=白、水=黒 となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、季節も、木=春、火=夏、土=間、金=秋、水=冬と決まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから、「青」と「春」が合わさって、「青春」という言葉が生まれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、「陰陽五行思想」によれば人間の一生は、春・15－29歳、夏・30－44歳、秋・45－64歳、冬65歳－となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり青春とは、15歳から29歳の時期を指す言葉なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>青春という言葉が使われた最古の例は、日本最古の漢詩集「懐風藻」だそうですが、今の青春のイメージを決定づけたのは、夏目漱石の「三四郎」にある記述だと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>『三四郎は切実に生死の問題を考えたことのない男である。考えるには青春の血が、あまりにも暖かすぎる。目の前には眉を焦がすほどの大きな火が燃えている』</p><p>&nbsp;</p><p>本当の自分を見つけたいのに見つけられない焦りや葛藤を描写しているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hksheeta2/entry-12458123221.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2019 09:55:37 +0900</pubDate>
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<title>なぜ猫は魚が好き？</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;"><span style="color:#ffffff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="margin: 0px; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;"><font color="#000000">「</font></span></span></span>おさかなくわえたどらネコ～♪」でおなじみ、猫は魚が好き、と相場が決まっています。キャットフードの原料も、マグロやカツオなど、魚が主流のようです。</p><p style="margin: 0px;"><span style="color:#ffffff;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></span></p><p>でも、そんな風に考えているのは、どうやら私たち日本人だけのようで、猫の好物については、世界各国で様々違っているようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>トウモロコシが好物だったり、パスタが大好きだったりする国もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ、日本の猫は魚が好きなのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#7fd7ff;">ネコが魚好きなのは日本人が魚好きだから!?</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本にペットとしての家猫が入ってきたのは、奈良時代、中国から伝わったとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>当初は一部の貴族が飼っていたのですが、一般の家庭に普及したのは江戸時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>第5代将軍・家綱が生類憐みが発布した生類憐みの令によって、猫をつないで飼うことが禁止されたため、町中に猫が増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ネコは肉食動物ですから、もともとネズミなどの小動物を捕ってたんぱく源としていましたが、日本人が米と魚を主食としていたため、自然と魚を食べる環境で生きることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ネコの嗜好は、乳離れしたあとの12週間で決まるとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、日本の猫が魚好きなのは、生まれたときから魚を食べているからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、現代の食卓に魚料理がのぼる機会は、だんだんと少なくなってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人の食生活が変化するにつれて、ネコの好みも変わってくるのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hksheeta2/entry-12457911825.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 15:31:38 +0900</pubDate>
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<title>辛い食べ物はなぜ病みつきになる？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ffffff;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></span></p><p>激辛ラーメン、激辛麻婆豆腐、激辛カレー、激辛スナックなど、巷では激辛ブームがますます過熱しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、辛い食べ物って一度味わうとまた何度も食べたくなる、つまり病みつきになりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これってなぜなんでしょう？</p><p>過日放送の「チコちゃんに叱られる」で詳しく紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">辛い食べ物がやみつきになるのは、命の危険を感じているから!?</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>意外ですが、そもそも人間の味覚には「辛い」という知覚はないのだそうです。</p><p>「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「旨味」の五味といわれるもので、舌にある味蕾を構成する味細胞により「味」として感じるのですが、辛味はこれに含まれません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、辛味とは何なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、辛さは口の中にあるトリップV1というセンサーにより、「熱」つまり熱さとしてとらえられます。このセンサーは43度以上の熱に反応するセンサーで、43度という温度は人体を危険にさらす可能性のある温度のため、脳はこれを命の危険を伴うほどの「痛み」として認識してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>辛さは痛みである、これが辛い食べ物が病みつきになるポイントなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>辛さ=痛みとして感じた脳は、命に危険が迫っていると判断し、この痛みを抑えるために「β-エンドルフィン」という物質を分泌させます。この「β-エンドルフィン」は脳内麻薬と呼ばれる物質で、強い快感を引き起こします。</p><p>&nbsp;</p><p>このため、辛い食べ物を食べると「β-エンドルフィン」により、忘れがたい快感を味わうこととなり、繰り返し食べたい、またあの快感を経験したいと思うため、ついつい病みつきになってしまうというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「辛さ」は忘れられない快感ということなのですね。</p><p style="margin: 0px;"><span style="color:#ffffff;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hksheeta2/entry-12457747382.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 21:54:47 +0900</pubDate>
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<title>桜の木の下でどんちゃん騒ぎをするのはなぜ？</title>
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<![CDATA[ <p>桜の木の下でどんちゃん騒ぎをするのはなぜ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年のお花見シーズンは、途中、気温の下がる日が続いたこともあって、例年よりも長く桜を楽しめたの</p><p>ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>春のやわらかな青空に映える満開の桜を仰ぎ見ると、この国に生まれてよかったと、しみじみ幸せな気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、桜の下で家族や仲間とお花見弁当やお酒を楽しむのも至上の喜びです。</p><p>ところで、このお花見の風習はどういう風に生まれたものなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>過日放送の「チコちゃんに叱られる」で詳しく紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;"><span style="background-color:#7fd7ff;">桜の木の下には田んぼの神様がいるから?!</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大昔、気象予想はもちろん、暦もなかったころは、田植えの時期は、さくらなど植物の開花状況を見て判断していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに田植えには気温が15℃以上になる必要がありました。これ以下だと、稲が十分に育たないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に桜の開花には、ある意味がありました。春になると、稲の成長をつかさどる田の神様が山から下りてきて方策に導いてくれると信じられていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>田んぼの神様の降臨のしるしが桜の開花だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>桜という名前にも意味があります。さくらの「さ」は、田の神様をあらわし、「くら」は、神様の座る場所という意味なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>人々は、田の神様がいらっしゃる桜の木の下に食べ物をお供えして、豊作を祈りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのお供え物を頂いて、お酒を飲んだり騒いだりしたのがお花見の起源となったのでした。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 09:48:09 +0900</pubDate>
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<title>エイプリルフールって、何の日？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">4月1日はエイプリルフールです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この日だけは嘘をついてもよいとされていますね。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ところで、このエイプリルフール、起源や由来はどうなっているのでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">過日、放送の「チコちゃんに叱られる」で詳しく紹介されていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#7fd7ff;">エイプリルフールは時代遅れの人をからかう日?!</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">話は紀元前1世紀ころにさかのぼります。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この頃、古代ローマで、一年の始まりは1月1日にすると決められます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ところが、時代は下って紀元9世紀ごろ、ローマ・カトリック教会から、</span></p><p><span style="font-size:1em;">あるお触れが出されます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それは「キリスト今日の祝日を1年の始まりとしなさい」というものでした。</span></p><p><span style="font-size:1em;">キリスト教を国の宗教としていたフランスでは、これに従い、1年の始まりをキリスト教の祝日とします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">とはいえ、キリスト教の祝日と言っても、12月25日のキリストの誕生日や、4月の復活祭などいろいろあります。</span></p><p><span style="font-size:1em;">フランス国内でも1年の始まりとなるキリスト教の祝日は地域によってバラバラでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そして、このような状態が500年ほど続いた後、フランス国王のシャルル9世は「1月1日を一年のスタートする」というお触れを出します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こうしてフランスでは1年の始まりは1月1日と統一されたのですが、情報伝達の遅れもあり、これまでどおり、キリスト教の祝日を一年の始まりとして祝う人々も存在したため、そうした人々をからかう風習が生まれてしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">復活祭などがある4月ごろに、新年を祝う嘘の手紙や、嘘のプレゼントを贈って、時代に遅れた人たちをからかったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こうした風習が、きりのいい4月1日に定着し、この日がうそをついてもいい日となったことがエイプリルフールの起源とされています。</span></p>
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 15:42:37 +0900</pubDate>
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