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<title>人間いつかは寝る</title>
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<description>私は統合失調症です。今までの私の人生は本当にあった事です。楽しく読んで頂けたら、それだけで幸せです</description>
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<title>よしりんと付き合う</title>
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<![CDATA[ <p>私はとしぽんと猫達と別れ、</p><p>埼玉の上福岡で一人暮らしを始めた。</p><p>駅近で、ヤオコーが近くて、職場は練馬区にすれば、時給が都内同様になる,</p><p><br></p><p>よしりんとは色々あったし、</p><p>交際期間は今までの恋愛で一番長かった。</p><p>よしりんは元ヤンで気質は荒い、、</p><p>でもお酒は、ほろよいで真っ赤に酔っ払い、</p><p>辛いものも苦手で胡椒もだめだった。</p><p>カレーは甘口しか食べれなかった。</p><p><br></p><p>よしりんはやきもち焼きで、</p><p>男の子と仲良く働いてるのをずっと、</p><p>女の子と働いてるのと嘘をついたくらい。</p><p>吉川くんって子をもじり、よしこと設定した。</p><p>ある日、吉川くんと働いてる時、よしりんが買い物に来た、、</p><p>まずい、</p><p>よしりんは吉川くんのレジに来てしまった。</p><p><br></p><p>でも私は何でこんな、気を使ってるんだろう。</p><p>職場で誰と働こうと関係ないじゃないか。</p><p>でもなんとも言えないのだが、</p><p>めんどくさいので、女とつい言っちゃうのもある。</p><p>その日の夜、あれがよしこ？と聞かれて、</p><p>そうだよ。と言うと、</p><p>「え？あれ女なの？？男みたいじゃん。</p><p>俺、男だと思ったよ」と驚いてた。</p><p>確かに男ではある。でも私は嘘を突き通した。</p><p>「よしこはボーイッシュだからね。</p><p>昔の内田有紀ぽいじゃん。」これで本当に彼は、</p><p>信じてくれた。</p><p>とにかく、こうして大人しくしてくれる方が、</p><p>楽なのです。</p><p>吉川くんも、よしりんの前では、</p><p>よしこになってる事は、知ってる。</p><p><br></p><p>例えば、男と働いてた場合のよしりんは</p><p>ずぅーっと、「何なの？あんな男とよく働けるね。俺だったら無理だわ。あいつのメガネ壊してボコボコにしてるわ」とかこっちの気分が悪くなる事を言ってくる。</p><p>でも今思えば、普通に正直に言えばよかった。</p><p>よしりんのそうゆうとこ嫌いとか言えたら良かったのに。。だんだん彼と交際してみると、</p><p>自分の本当の姿が見えなくなっていった。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:26:39 +0900</pubDate>
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<title>君だけに　少年隊</title>
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<![CDATA[ <p>20歳の時、お笑い関係のお仕事をしてる人と</p><p>付き合っていたが、</p><p>私は真の芸人の女になるために、</p><p>こんな事を言った</p><p>「私はキャバクラで稼いだお金を、</p><p>芸人さんのために使いたい、だから、</p><p>芸人さんのために、この仕事頑張る」と</p><p>言った事がある。</p><p>それはお正月頃、車で初めての遠出、</p><p>彼の弟子のような方と3人で何かを食べに行った</p><p>その道中、私は稼いだお金は芸人さんのために、使いたいと話した。</p><p>車の中では、少年隊の君だけにが永遠に流された。</p><p><br></p><p>今でもあの歌はあの時のことや、</p><p>今までの切なかった思い出を思い出す。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12970120601.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:34:17 +0900</pubDate>
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<title>芸人の女</title>
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<![CDATA[ <p>私が19歳の時に付き合ってた彼は、</p><p>お笑い関係のお仕事で、みんなの師匠みたいな人だった。</p><p>元々は彼の知り合いと付き合ってたが、</p><p>私がフラれて、、そしたら会って話聞くよとなり、</p><p>最初は、付き合ってる時に亜美ちゃんが、</p><p>家の前で待ったり‥重かったんじゃないかと、</p><p>ちゃんと指摘してくれて、、確かにってなって。。</p><p>そしたら急に「俺本当は、亜美ちゃんがめっちゃタイプやねん。歳が19歳‥若いもんなぁ」と彼はなかなか年上だったので、気にしていた。</p><p>だけど、私達は付き合った。</p><p><br></p><p>昔の私は重かった気がする。</p><p>彼の時も、雨の中、玄関前で待った事があった。</p><p>でもウザがらずに「寒いやんか。なんでそんな待っとんねん」と言われ、いやいや、先に行っててって言われたからだしと思ったが、、</p><p><br></p><p>私達の交際は、毎回短い。計3回付き合ったが、</p><p>その一回一回は別に長くはない。</p><p>あれは本当に交際だったのか？よくわからないが、</p><p>彼とは心が通じ合ってるような、気も使わないし、</p><p>不思議な人だ。</p><p><br></p><p>そんな私達はまだ連絡を取り合う仲だ。</p><p>この前、6年ぶりくらいに飲んだ。</p><p>2018年は毎日飲んだ。私が離婚した年だった。</p><p><br></p><p>彼はもう結婚している。</p><p>本当は、私と結婚したかったけど、</p><p>その時私には別の彼氏がいた。</p><p>たまたまバーでばったり会ってしまい、</p><p>家が近かったし、そんな韓国ドラマみたいな、</p><p>ばったり会うパターンは現実で起きてた。</p><p><br></p><p>その彼と別れて失恋状態の私に、</p><p>手作りのカレーを鍋ごと持ってきてくれた。</p><p>すごく美味しかった。</p><p><br></p><p>私も彼と奥さんが腕を組んで歩いてるのを、</p><p>よく見かけた。私は意外と嫉妬心とかなかった。</p><p>彼が幸せなら安心した。</p><p>そりゃあ、私は今こんな人生になってしまって、</p><p>あの時、純粋に彼だけを見てたら、</p><p>結婚してたかもしれないと、そしたらお金はなくても楽しかっただろうし、幸せだったと思う。</p><p><br></p><p>2018年会った時は、私が統合失調症を、</p><p>乗り越えてコンビニでバイトしてる時で、</p><p>離婚もした私を見て、泣きながら「俺が結婚</p><p>してれば、こんな可哀想な目には合わなかったのに、ほんまに後悔やわ、ごめんな」</p><p>と言われ、いつもどこかで、疑ってたので、</p><p>初めて私の事を思って泣いてるんだと、</p><p>びっくりしたけど、本当に嬉しいよ。</p><p>「病気したら、普通はこんな克服して、働く事ができないよ、だから亜美ちゃんは堂々といろ。</p><p>病気を恥ずかしがらないで、むしろ、私は克服したって言っていいよ」と言われたので、</p><p>自分からはそんな話さないけど、きっかけがあれば、話していこうと思う事ができました。</p><p><br></p><p>19歳の時、まだ何にも知らない私は、</p><p>芸人の女になった事がある。</p><p>雨が降れば、芸人さんが傘をさしてくる。</p><p>ある時、居酒屋で「マスター、一番強いお酒出して」と後で聞いたら蛇酒だったらしいが、</p><p>飲めと言われて、一気に4回くらい飲んだ。</p><p>フラフラになり、芸人さんに彼の家まで送られ、</p><p>「わたしは頑張ってるんだよ、芸人の女を。</p><p>お酒くらい飲んだるわ」と話し、</p><p>彼の家に着いて、速攻シャワーを浴びながら泣いた。</p><p>そして彼から電話がきて、</p><p>「今日はほんまにごめんな。ほんまにごめん」と泣きながら言ってきた</p><p><br></p><p>あれは何だったのか？？今でも謎ではあるが、</p><p>本人はあまり覚えてないようだった。</p><p>私はあんなお酒を頑張って飲んだのに、</p><p>覚えてないとは驚きだ。</p><p>忘れもしない出来事のはずだ。</p><p>でも私の事を試したのかなとは思う。</p><p><br></p><p>彼のおかげで、たくさんのお笑いを知れて、</p><p>売れる前の芸人さんも目の前で観れて、私は</p><p>とても貴重な体験をしてきました。</p><p>やっぱりお笑いが私も好きです。</p><p>元旦那もお笑いが大好きでした。</p><p>これからはもう旦那とはM-1一緒に観れないけど、</p><p>としぽんの分もちゃんと見るねー♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12970118548.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:09:33 +0900</pubDate>
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<title>かにこたつの名付け親</title>
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<![CDATA[ <p>私は19歳の時、キャバクラで働いていた。</p><p>まだキャバクラを始めたばかりで、</p><p>そんなある日、毎日来る謎のおかまがいた。</p><p>性別的には男性2人で、1人はおかま口調だった。</p><p>ボーイさんに「あの席では営業とかしなくていいから。座ってるだけでいいから」と謎の言葉を言われて、先に着くと、さっそくおかまが</p><p>「あら！新人？あんた浜ちゃんと松ちゃんどっちが好き？」といきなり聞かれ、本当にダウンタウンが大好きなので、「いや、2人とも好きです」と答えると、ケータイで〇〇兄さんやら〇〇兄さんやらの電話番号を見せてきた。私って偉いなと思うんだがとっさに見ないようにした。</p><p><br></p><p>これが、かにこたつさんとの出会いだった。</p><p><br></p><p>その謎のおかまちゃんは毎日来ていて、</p><p>ある時、女の子3人くらいがついてる時、</p><p>おかまちゃんが「今日カニ道楽行ってきたんだけど、すごく美味しかった」と話してたらしい。</p><p>私は店内の音楽がうるさくて、よく聞こえなくて、でもうなづいて聞いてるふりをした。</p><p>そしたら、おかまちゃんは私に、</p><p>「君もカニ道楽行ったことあるか？</p><p>カニ道楽はホンマに美味しいよな〜」とか言ってたらしいが、私は、</p><p>「ん？かにこたつ？」と聞き返した。</p><p>これが、かにこたつ誕生の瞬間だ。</p><p>私が、かにこたつの名付け親となったのです。</p><p><br></p><p>後に彼は、ずっと育ててきた</p><p>サンドウィッチマンのM-1優勝を果たせ、</p><p>私も売れる前からのサンドウィッチマンを</p><p>観てきたので、本当に光栄です。</p><p><br></p><p>韓国ドラマばかりの私でも、サンドウィッチマンが本当に面白くて、大好きなので、</p><p>かのサンドと帰れマンデーは</p><p>ちゃんと観てます。</p><p>いつかまたライブに見に行きたいです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12970105092.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 02:31:44 +0900</pubDate>
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<title>としぽん一人暮らし</title>
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<![CDATA[ <p>私達は猫を飼っていたし、</p><p>いずれお金を貯めて、私が出て行く予定になった。</p><p>お金が貯まるまで、ここに住んでていい。</p><p>家賃は俺が全部出す。</p><p>としぽんは近くにワンルームのアパートを借りて住む事になった。</p><p>猫と私はそのまま住んでいた。</p><p>すごく楽しい日々だった。</p><p>なんせ自由だ。</p><p>その時の私はおしゃれで、優雅に暮らしていた。</p><p><br></p><p>そんなある日の春。</p><p>私はよしりんという彼氏ができた。</p><p>よしりんはバツイチ子持ち、ギャンブルが好きで、</p><p>不倫が原因で離婚したのだが、同時に自分の会社が倒産となり、毎月支払い50万払う借金地獄の男だった。</p><p>私は自己破産せず、ちゃんと借金を払ってる彼に、</p><p>むしろ尊敬したので。借金持ちとはいえ、</p><p>真面目な人で本当に好きだと思えた。</p><p><br></p><p>その後、秋頃、よしりんの住む埼玉へ引っ越した。</p><p>としぽんはまたこの家に戻って、猫と暮らした。</p><p><br></p><p>埼玉で私はよしりんと付き合いながら、</p><p>練馬区のコンビニで働く毎日を過ごした。</p><p>現在、実家に戻り、今でもこのコンビニへ杉並区から通っている。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12970008260.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 03:40:50 +0900</pubDate>
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<title>離婚後の同居</title>
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<![CDATA[ <p>2019年。私達は離婚した夫婦だけど、</p><p>一緒に住んだ。</p><p>軽井沢に旅行へ行ったり、</p><p>この時期は、生理痛がひどくて、</p><p>コンビニで働いてる時、彼に来てもらい、</p><p>何回か助けてもらった。</p><p><br></p><p>精神的にも不安定になりやすく、</p><p>仕事終わりに帰りたくなくて、</p><p>2人でいつも行く、もつ鍋屋さんに1人で行って、</p><p>「亜美はもういなくなるね」とメールして困らせて、探させた。見つかった私は、近くに住む私の両親の家に連れて行かれ、</p><p>父は「ありがとな」ととしぽんに言っていた。</p><p>帰り道、人通りの多い道で、私は寝転がってしまい、、それでも恥ずかしがらずに、</p><p>「楽しいか？」と優しく言ってくれた。</p><p>普通の人なら、そんな対応はなかなかできないと思う。</p><p>だからとしぽんは良い人だったんだよ。</p><p>生まれ変わったら、</p><p>今度こそは2人で幸せになろうね。</p><p><br></p><p>次の年の正月、、2020年1月3日。</p><p>私達は本当に別れ話をして、</p><p>別々に暮らす事に決まった。</p><p>別れた理由は、私がとしぽんに嫌気がさしたから。</p><p>ちゃんと恋愛して結婚するのが夢だったし、</p><p>私達は恋愛結婚じゃなかったから。</p><p>あの時は、私はもう男に懲り懲りしてて、</p><p>だから、一緒にいて、楽なとしぽんを選んだ。</p><p>　</p><p>何であの時の私は気付かなかったのかな。</p><p>でも人間て、後悔しないとわからない。</p><p>たまに過去に戻る方法ってネットで調べるけど、そんな簡単に戻れない。</p><p>今はバスから、あの中古マンションを眺めてるだけ。</p><p>もう今はこの部屋は、別の誰かが住んでる。</p><p>気づいた頃には、本当に遅かった。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12970007977.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 03:23:00 +0900</pubDate>
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<title>一人暮らし始める</title>
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<![CDATA[ <p>としぽんと私は離婚し、</p><p>財産を山分けした。</p><p>そして近くで一人暮らしを始めた。</p><p>私は19歳の時、お笑い関係の17歳年上の人と</p><p>付き合ってた。今でも友達で、飲みに行ったりする。彼は結婚している。</p><p>何年振りかに会う事になった。</p><p>私が離婚した事を話したら、</p><p>急に泣き出して「俺が結婚してたら、こんな苦労はしなかったのに」と彼のそんな姿は初めて見た。</p><p>そして彼とは毎日会っていた。</p><p>毎日飲みに行った。すごく楽しかった。</p><p><br></p><p>彼には霊感があって、未来が見える事があった。</p><p>私が彼氏ができるか不安と話したら、</p><p>後日、見えたらしく、教えてくれた。</p><p>「春に彼氏ができる。その人は君の両親も大事にするし、亜美ちゃんのことを守ってくれるから、大丈夫。元旦那のとこへは、絶対に戻ったらだめ」</p><p>と言われたが、なんと私は、半年くらいで、</p><p>一人暮らしの大変さ、離婚した後悔などが、</p><p>やってきて、としぽんのところへ戻りました。</p><p>としぽんはその2人で住んでた中古マンションで、猫と暮らしてたので、またそこで一緒に住む事になった。。</p><p>あのまま住んでれば良かったのに。</p><p>そしたら元旦那は死ななかった気がする。</p><p>猫とも別れなくて済む。</p><p><br></p><p>一緒にまた住み始め、としぽんは、</p><p>私が行きたがってた軽井沢へ旅行に連れてってくれた。</p><p>そんな事を当たり前に思ってたけど、</p><p>今思えば、なんて優しい男だったんだろうと、</p><p>もっと早く気付きたかった。</p><p>みんな、としぽんのこと悪く言うけど、</p><p>私はそうは思わない。</p><p>こんな優しい人は、なかなか居なかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12969941658.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:09:27 +0900</pubDate>
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<title>としぽんと離婚</title>
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<![CDATA[ <p>私達は恋愛結婚ではなかった。</p><p>ジャンプを読みながら結婚する？と言われたのが、きっかけだった。</p><p>当時の私は恋愛して結婚てのに憧れていた。</p><p>2018年6月頃、私達は離婚届けに判を押した。</p><p>四谷のコンビニは5月にバックれて辞めていた。</p><p>中国人アルバイトにブチ切れして、</p><p>そのまま行かなくなった。</p><p>なので、近くのコンビニで私は働き始めていた。</p><p><br></p><p>としぽんに「私はやっぱり恋愛結婚がしたい」</p><p>と話すととしぽんは「やっぱりそうだよなぁ」</p><p>とそこはちゃんと理解してくれた。</p><p>でも最初に離婚したいと言った時は、</p><p>それだけは勘弁してくれと30分くらい、</p><p>ずっと土下座して、頭をあげてなかった。</p><p>それでも心を殺し、無くして私は、</p><p>何が何でも、この人とは離婚しないとと必死だった。</p><p>でも今の私なら離婚しない。</p><p>今思えば、こんなに良い人いなかった。</p><p>今の私は実家に戻り、充実した毎日を送っているが、あの中古マンションと猫を手放した私の方が、不幸だと思う。毎日、後悔している。</p><p><br></p><p>離婚したら女は、金銭的に大変だ。</p><p>だから私は離婚はおすすめしない。</p><p>お金ってすごく大事なんです。</p><p>いくら好きな人といても、</p><p>お金で縁は切れます。</p><p>だからお金って大事に考えないと痛い目に、</p><p>あいますよ。</p><p>所詮、大事なものが、お金で買えなくても、</p><p>そのお金すら無ければ守れません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12969928994.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:33:13 +0900</pubDate>
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<title>父の会社が合併</title>
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<![CDATA[ <p>父の会社が赤字で大変になった。</p><p>倒産の危機におちそうな時、I県の米屋が、</p><p>父を助けてくれた。</p><p>赤字のお金を出してくれて、合併した。</p><p>でもこの後、大変な事が起きる。</p><p>一年後くらい、I県の米屋は急に顔色を変えた。</p><p><br></p><p>I県の専務は私と同じ歳だった。</p><p>最初は父と仲良しで、よく一緒に飲んでいた。</p><p>それが、としぽんと飲むようになり、</p><p>キャバクラなども行ってたらしい。</p><p>常務もいて、専務と常務は兄弟だった。</p><p>私の弟も一緒に飲んでたのだが、</p><p>ある日、としぽんは「鈴木家を追放してやる」</p><p>とかみんなで飲んでる席で、父に向かって</p><p>「社長は会社のガンです！」と酔った勢いなのか</p><p>言ってきたらしい。</p><p>としぽんとうちの家族は、信用がなくなり、</p><p>私の父はとしぽんはスパイじゃないか？と</p><p>疑っていた。</p><p><br></p><p>そんなある日、専務らの父でもある、</p><p>I県の社長がうちの父に朝方こんな電話を</p><p>してきた。</p><p>「今すぐ1000万、うちに振り込め！」と</p><p>怒鳴って電話がかかってきた。</p><p>この1000万は、銀行から借りたお金で、</p><p>茨城の米屋に払うお金だった。</p><p>ここで茨城の米屋に払わないで、</p><p>I県の社長へ、1000万やると、</p><p>うちは倒産してしまう仕組みだった。</p><p><br></p><p>父は追い詰められながらも、1000万払う事は</p><p>しなかった。</p><p>それなのに茨城の米屋から電話がきて、</p><p>振り込まれてないと。。</p><p>どうやら、何者かが、会社のパソコンをいじって、勝手にI県の会社に振り込んでる奴がいる。</p><p>この犯人はいまだに謎のままだが、</p><p>1人怪しい人物がいる。</p><p>経理をやってた大野さんだ。</p><p>大野さんはALFEEのライブに行くのが、</p><p>楽しみの独身女。会社内の日山さんと、</p><p>不倫疑惑もあった。</p><p>日山さんの奥さんは渋谷のたい焼き屋さんの店長をしていた。そんな日山さんは、父の友人の親戚で、</p><p>就職がなかなか出来ずに困っていたので、</p><p>私の父が自分の会社に正社員として、</p><p>雇ってあげた。だから恩はある。</p><p>そんな日山も今はI県のその米屋で働いている。</p><p>なんともドロドロしている。</p><p>韓国ドラマみたいな話だ。</p><p><br></p><p>1000万をめぐった事件は、</p><p>あいにく、信用のないとしぽんの妻である私だから、詳しい話は当時、知らされてなかったので、</p><p>この話は、離婚した後、知りました。</p><p><br></p><p>そして誰かがI県に振り込んだ後、</p><p>父の会社は倒産となった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12969927026.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:09:14 +0900</pubDate>
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<title>としぽんが父の会社に就職</title>
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<![CDATA[ <p>としぽんは私の父の会社に入った。</p><p>その頃、新高円寺の中古マンションも買った。</p><p>私はとしぽんが以前働いてた四谷のコンビニで、</p><p>働く事になった。</p><p>四谷のコンビニも経営者が変わり、</p><p>お店も綺麗になり、リニューアルオープンしたばかりだった。ここにはよく、遠藤憲一さんが、</p><p>買い物に来てくれた。すごく良い人だ。</p><p><br></p><p>この頃が今思えば幸せだった。</p><p>私はとしぽんと離婚した事を本当に後悔してる。</p><p>あと私達はマリーちゃんという本当に、</p><p>ディズニーのマリーちゃんのような猫を飼っていた。私が高円寺で一人暮らしをしてた時から</p><p>飼ってた子で、としぽんは犬派だったが、</p><p>猫派に変わるくらい、マリーちゃんを可愛がってくれた。</p><p><br></p><p>そしてマリーちゃんは引っ越してから、</p><p>一ヶ月後、天国へ旅立った。</p><p>としぽんはマリーちゃんが息を引き取る直前まで、ずっとマリーちゃんの側にいてくれた。</p><p><br></p><p>その後、新たに、また猫を飼った。</p><p>サナと名付けた。後にもう1匹オスの猫を飼った。</p><p>ジョンヒョンと名付けた。</p><p>ふたり合わせて、サナジョンと呼んだ。</p><p><br></p><p>色々あって、このサナジョンとも、離れて暮らす事になり、きっと彼の実家の香川県で、</p><p>過ごしてるはずだ。</p><p>サナジョンの事は今でも毎日思い出してます。</p><p>本当は会いたいけど、でももうそれは、</p><p>できないから、ごめんなさい。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hmjtfm/entry-12969911652.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 05:15:27 +0900</pubDate>
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