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<title>ビジネス支援図書館　森</title>
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<title>安藤竜二ブランドテキスト</title>
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<![CDATA[ <div>本当に伝えなければいけないのは「値段」ではなく、「価値」だ。<br></div><div>「価値」を伝えることで、高い値段でも納得して買ってくれる人は必ずいる。</div><div><br></div><div>「値段」のみでモノを売ってしまえば、さらに安い値段で売る会社が出てくるだろう。そうなったら、それよりさらに安くしなければ売れなくなる。最初に「値段」で売った時から、売った自分がデフレの元凶になってしまうのだ。</div><div><br></div><div>そうならないために、中小企業こそ自分たちの「強み」を知り、「発信」し続けなくてはいけない。</div><div><br></div><div>こう語るのは、「安藤竜二ブランドテキスト」の著者の安藤竜二氏です。</div><div><br></div><div>更に、安藤竜二氏は、続けて語っています。</div><div><br></div><div><div id="833EEE6E-F88C-49ED-906B-411D373BA069" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160406/21/hmori0816/a9/73/j/o0480064013613342840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160406/21/hmori0816/a9/73/j/o0480064013613342840.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{833EEE6E-F88C-49ED-906B-411D373BA069}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 21:34:11 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルインパクト</title>
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<![CDATA[ <div>ソーシャルは経営資源？</div><div>ソーシャルをビジネスや活動に活かしていますか？</div>ソーシャルアントレプレナー（社会起業家）として、ビジネスの手法で社会課題の解決に取り組む方も増えてきました。<div><br></div><div>「ソーシャルインパクト」の冒頭でこう語るのは、この本の共著者の一人の玉村雅敏氏です。</div><div><br></div><div>「地域社会と企業が共通する価値を、本業を通じて実現する」というCSV「共有価値の創造」の考え方を明確に打ち出し、事業活動を展開している企業もあります。</div><div><br></div><div>企業活動と社会活動は両立できるか？</div><div>CSVという価値共創が、企業、ビジネス、働き方を変えると語っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="AC7CFF18-F57D-4F9A-A682-5B93F038F67F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/hmori0816/ef/e6/j/o0480064013612402086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/hmori0816/ef/e6/j/o0480064013612402086.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{AC7CFF18-F57D-4F9A-A682-5B93F038F67F}"></a></div><br><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 21:07:55 +0900</pubDate>
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<title>社員の健康が経営に効く</title>
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<![CDATA[ 健康経営に関する講演会にお招きいただくと、「そもそも“健康経営”とは何か」「従業員の健康管理には以前から取り組んでいる」「健康管理とは何かちがいがあるのか」という質問を受けます？<div><br></div><div>こう語るのは、「社員の健康が経営に効く」の著者の古井祐司先生です。</div><div><br></div><div>古井先生は、さらにこう続けています。</div><div><br></div><div>これまて、経営者からは「健康づくりを進めるにはコストがかかる（から取り組まない）」というお話は耳にしました。確かに、従業員のために健康を“管理”するという従来の発想であればそうなります。</div><div>しかし、それを企業が成長するための“投資”と捉えれば、初年度はこの程度の投資から始めようと決めて、その範囲でできる取り組みにして、おカネをかけない工夫をすることが可能です。</div><div><br></div><div>健康経営は、従業員を企業が成長する上での貴重な経営資源と捉え、戦略的に経営投資することでプラスの収益を実現する手法なのです。</div><div><br></div><div><div id="AE9805C4-7A95-45D0-B046-99AE1807FE48" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160404/06/hmori0816/2b/ca/j/o0480064013610837664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160404/06/hmori0816/2b/ca/j/o0480064013610837664.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{AE9805C4-7A95-45D0-B046-99AE1807FE48}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 06:08:18 +0900</pubDate>
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<title>現場力の教科書</title>
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<![CDATA[ 「現場力」とは何か？<div>経営戦略を現場に落とし込み、実行する組織能力こそが、「現場力」です。</div><div><br></div><div>どの会社にも現場は存在します。同じ業種・業界であれば、現場で日々行われている業務内容に大きなちがいはありません。それぞれの会社の現場では、似たような仕事を行っているはずです。</div><div>しかし、仕事の内容は類似していても、その現場にどのような能力があるかは全く別の話です。現場はあっても、現場力があるとは限りません。</div><div>現場力という組織力には企業間に大きな格差があるのです。</div><div><br></div><div>こう語るのは、「現場力の教科書」（光文社）の著者で、早稲田大学ビジネススクール教授の遠藤功氏です。</div><div><br></div><div>更に続けて語っています。</div><div><br></div><div>現場力を磨き、卓越したオペレーションを構築することによって、差別化した現場力が、他社には真似のできない大きな優位性となっているのです。</div><div><br></div><div>さらに、現場力を高める方法を次のように著しています。</div><div><br></div><div>現場力を高めるために、大切なのは、「人のプラットフォーム」を作ることです。同じ価値観を共有し、「らしさ」を「行動習慣」にまで高めた人たちの集団を、「人のプラットフォーム」と呼び、これこそが現場力の源泉となるのです。</div><div><br></div><div><div id="E47346EC-31B0-4E0B-B45D-CE57AEF58060" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/07/hmori0816/b4/48/j/o0480064013609801745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/07/hmori0816/b4/48/j/o0480064013609801745.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E47346EC-31B0-4E0B-B45D-CE57AEF58060}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 07:15:43 +0900</pubDate>
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<title>セーラー服の歌人    鳥居</title>
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<![CDATA[ 少女時代に父親から性的虐待を受けた母。<div>幼き日に目の前で見たその母親の自殺。</div><div>養護施設での虐待。</div><div>若くしてホームレス生活・・・。</div><div>そんな主人公『鳥居』の実話物語。</div><div><br></div><div>この本の著者は、中日新聞（東京新聞）の岩岡千景氏です。</div><div>岩岡さんをご存知の方もお見えになることでしょう。</div><div><br></div><div>短歌の魅力を伝えようと梅田駅に立ったときから、『鳥居』は、長袖のセーラー服を着ることにしました。</div><div><br></div><div>大人になった今でもセーラー服を着ているのは、「小学校や中学校の勉強をやりなおす場を確したい」という気持ちを表現するためです。</div><div>いじめや貧困などさまざまな理由で、自分と同じように学校に行きたくても行けない子たちはほかにいます。「そうした子たちがいることを知って 欲しい」という願いもこめています。</div><div><br></div><div>「義務教育を一部しかまなべていない」という彼女の生い立ちに現実味を感じるとともに、「小中学校の勉強からすべてを学び直したい」という思いの切実さに胸が痛みます。</div><div>&nbsp;また、それでも人の心に響く短歌を生み出す彼女をすごいと感じます、と著者の岩岡氏は語っています。</div><div><br></div><div><div id="7B7F1135-1A99-46CE-B0E4-7CA3B28D084B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160402/17/hmori0816/f9/0f/j/o0480064013609248865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160402/17/hmori0816/f9/0f/j/o0480064013609248865.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{7B7F1135-1A99-46CE-B0E4-7CA3B28D084B}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 17:17:50 +0900</pubDate>
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<title>社長の仕事</title>
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<![CDATA[ 「社長の仕事」は、会社を一時的な成功へ導くことではない。<div>会社を「永続させる」ために必要な「すべて」のことをすることだ。</div><div>それは簡単ではない。</div><div>「成功するのは簡単だが、成功し続けるのは難しい」のだ。</div><div>「知っているか知らないか」ではなく、「出来ているか出来ていないか」を自らに問うのが、「成功と継続」をもたらす社長の基準である。</div><div><br></div><div>こう語るのは、「社長の仕事」の著書で、株式会社ビジネスバンクの創業者の浜口隆則氏です。</div><div><br></div><div>浜口氏は、さらにこう続けています。</div><div><br></div><div>成功する経営者の第１条件</div><div>「雪が降っても、自分の責任」くらいに考えているか？</div><div><br></div><div>自分以外の責任にばかりしていないか？</div><div>言い訳ばかりになっていないか？</div><div>自分を冷静に見つめ直してみよう。</div><div>「雪が降っても、自分の責任」</div><div>それぐらいの覚悟をした経営者だけが、</div><div>失敗を糧にして、一歩一歩、成功に近づいていく。</div><div><br></div><div>社長であり続けるためには、</div><div>社長としての実力を高めなければならない。</div><div><br></div><div>社長の実力を高める努力をし続けること、そうやって自分と向き合い続けること。</div><div><br></div><div>それこそが「社長の仕事」なのです。</div><div><br></div><div>著書名 &nbsp; 社長の仕事 &nbsp; &nbsp; 成功と継続</div><div>著者名 &nbsp; &nbsp;浜口隆則</div><div>出版社 &nbsp; &nbsp;かんき出版</div><div>発行 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ２０１１年９月１日 &nbsp;第１版第１刷</div><div><br></div><div><div id="9D3DE035-68D6-4264-BDC3-1854FACC39D7" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160401/04/hmori0816/c1/ab/j/o0480064013607657623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/04/hmori0816/c1/ab/j/o0480064013607657623.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{9D3DE035-68D6-4264-BDC3-1854FACC39D7}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 04:09:20 +0900</pubDate>
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<title>起業の技術</title>
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<![CDATA[ なぜ、９０％の起業が失敗するのか？<div><br></div><div>こう語るのは、「起業の技術」の著者で、株式会社ビジネスバンクの創業者の浜口隆則氏です。</div><div><br></div><div>さらに、浜口氏はこう続けています。</div><div><br></div><div>起業することは「大変なことだ」と考えている人は多いです。</div><div>では、そんな大変なことに挑戦する人は、毎年どの位いると思いますか？</div><div>実は、意外と多いのです。法人として生まれる会社で１０万社。会社をつくらずに起業する人はもっと多く、数十万人もいます。なぜ、それほど多くの人が「大変なことだ」と思われている起業に挑戦するのでしょうか？</div><div>答えは簡単です。</div><div>起業には「魅力がある」からです。</div><div><br></div><div>さらに続けて。</div><div><br></div><div>９０％の起業家が間違うこと。</div><div>なぜ、多くの挑戦者は「跳ぶ技術 」を学ぼうとしないのでしょうか？</div><div>それは起業家の多くが、ある間違った考えを持っているからです。</div><div>優秀な実績を持つ人ほど、それを持っている場合が多いのです。</div><div>それは、「仕事＝経営」という考え方です。</div><div>「仕事がうまくいったから、経営もうまくいく」という感覚を、無意識に持ってしまっています。</div><div>優秀な人は仕事ができます。</div><div>「だから、経営もうまくいく」と無意識に考えているので、「跳ぶ技術」を、学ぼうとしないのです。</div><div>そして、そのまま起業というバーに激突してしまうのです。</div><div><br></div><div>さあ、「成功の型」を学びましょう！</div><div><br></div><div>著書名 &nbsp; &nbsp;起業の技術</div><div>著者名 &nbsp; 浜口隆則</div><div>出版社 &nbsp; かんき出版</div><div>発行 &nbsp; &nbsp; ２０１３年１２月２日 第１版第１刷</div><div><div id="BFC3162E-C4F3-4BCE-824D-6E91EC52FEF2" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/07/hmori0816/a4/b6/j/o0480064013606688992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/07/hmori0816/a4/b6/j/o0480064013606688992.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{BFC3162E-C4F3-4BCE-824D-6E91EC52FEF2}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 07:04:19 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションはキャッチボール</title>
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<![CDATA[ キャッチボールを用いたコミュニケーションのデモンストレーションを実践されている伊藤守さんが、著書「コミュニケーションはキャッチボール」の中で、キャッチボールのデモンストレーションの基本的な考え方を紹介されています。<div><br></div><div>キャッチボールのデモンストレーションをするとき、いろいろな球を投げます。</div><div>たとえば、そっぽを向いて投げたり、強く投げたり、時にはボールを同時に２つも３つも投げることがあります。</div><div>そういうボールを投げられたとき、感情はどう動くかも体験してもらうという目的があります。</div><div>わざと、ちょっと取りにくいボールを投げて、</div><div>「こういうボールを受け取るときの気持ちはどうですか？」</div><div>「どんな感じがしますか？」</div><div>「これまでに、こういうボールを投げられたことはありますか？」</div><div>「あなたは、投げたことはありますか？」</div><div>といった質問をするのです。</div><div><br></div><div>さらに、伊藤氏は、次のようにも語っています。</div><div><br></div><div>人は気持ちで動いています。</div><div>人が動くのは、それがポジティブな 方向であれ、ネガティヴな方向であれ、言葉そのものによってではなく、その言葉に乗って送られてくる、話し手の心意気、自分に向けられる気持ちによってです。</div><div><br></div><div>その意味で、言葉はヴィークルです。乗り物です。気持ちを乗せる乗り物です。</div><div>私たちは、コミュニケーション、つまり会話や対話を通じて、互いの気持ちのやりとりをしているのです。</div><div><br></div><div><div id="C0E1F579-25DB-4D6C-9076-33E417F75551" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160330/05/hmori0816/b9/80/j/o0480064013605779772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160330/05/hmori0816/b9/80/j/o0480064013605779772.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{C0E1F579-25DB-4D6C-9076-33E417F75551}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 05:10:09 +0900</pubDate>
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<title>地域づくりのプラットフォーム</title>
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<![CDATA[ 地域づくりては何だろうか？<div>私は、地域の課題解決を行う具体的な活動と考えている。</div><div><br></div><div>こう語っているのは、著書「地域づくりのプラットフォーム」で慶應義塾大学総合政策部教授の飯盛義徳氏です。</div><div><br></div><div>飯盛先生は、さらにこう続けています。</div><div><br></div><div>産業活性化、観光振興、コミュニティ再生や教育、移住交流促進などの多様な分野があるし、活動主体も、自治体、NPO、企業、地域の人々など様々。</div><div>私は、その目指すべきゴールは、地域の人々がそれぞれの状況に応じて主体的に考えていくべきことだと思う。</div><div><br></div><div>ただ、いずれの場合にしても基本となる大切なポイントは、いろいろな人々が相集い、相互作用によって、予期もしないような活動や価値を次々と生み出していくことではないだろうか。これを「社会的創発」と呼ぶ。</div><div><br></div><div>このようは状態を作り出すコミュニケーション基盤となる道具や仕組みなどのことを「プラットフォーム」と呼ぶ。</div><div>この「プラットフォーム」という概念は、地域づくりを実践する上での貴重なキーワードになると信じている、</div><div><br></div><div>地域づくりは効果的なプラットフォームをいかに設計するかにかかっているといっても過言ではない。</div><div><br></div><div>地域づくりは人づくりとよく言われます。</div><div>プラットフォームを設計する人をいかに育成するかも問われます。</div><div><br></div><div>この本は、新しい活動や価値を生み出すプラットフォームの設計のための実践に役立つヒントが満載です。</div><div><br></div><div><div id="DA9D6508-5215-4DA3-8902-8FBE5AB45348" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/05/hmori0816/a7/1e/j/o0480048013604914259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160329/05/hmori0816/a7/1e/j/o0480048013604914259.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{DA9D6508-5215-4DA3-8902-8FBE5AB45348}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 04:32:17 +0900</pubDate>
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<title>コンセプトのつくり方</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>今、世界中のシェフが注目している「尾崎牛」をご存じですか？</div><div>ニューヨークの三つ星レストランでは、ステーキ一皿に１０００ドルの値がつき、フランスの名だたる料理人が指名する和牛ブランドです。</div><div><div id="0287A4E7-AF05-4703-AEDC-895276466E31" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/07/hmori0816/a0/9d/j/o0480064013604031283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/07/hmori0816/a0/9d/j/o0480064013604031283.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{0287A4E7-AF05-4703-AEDC-895276466E31}"></a></div><br><br></div>高級な和牛と言えば、まず思い浮かぶのはスペシャルな神戸牛・松坂牛クラス。その次に近江牛、米沢牛があって、だんだん手の届きやすい銘柄に続いていくというランキングが一般的です。<div>このように和牛は「特別な産地ブランド」で売るのが当たり前でした。別な言い方をすれば特定の産地以外の畜産家はどうやっても日本一の和牛を育てることができないという思い込みがありました。</div><div>尾崎牛を育てている尾崎宗春さんの牧場は宮崎県宮崎市にあるので、常識的に従えば「宮崎牛」として出荷することになったでしょう。ところがそうせず、個人名を冠した「特別な生産者のブランド」を作ったのです。</div><div><br></div><div>このように著書「コンセプトのつくり方」の中で、著者である栗田健一郎氏は語っています。</div><div><br></div><div>さらに、栗田氏は次のようにも語っています。</div><div><br></div><div>一見すると非合理だけれど、コンセプトからすると一貫した具体策（現実）のことを経営学の世界では「クリティカル・コア」と呼びます。楠木建『ストーリーとしての競争戦略』は</div><div>「戦略ストーリーの一貫性の基盤となり、持続的な競争優位の源泉となる中核的な構成要素」と定義しています。</div><div>尾崎牛は「友人の延長戦上での流通」や「胃にもたれないお肉」などいくつもの常識を覆したわけです。その中核になっているのは「尾崎牛」というネーミングです。常識に縛られた人たちが物理的に「マネできない」のではなく、コンセプトが違うから「マネしたくならない」というのがポイントです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 06:46:40 +0900</pubDate>
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