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<title>【残業削減・組織活性化コンサルタント】　ＨＮＣ春日康伸</title>
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<description>従業員の自立・自律を促し、生産性の向上による残業削減を支援します。</description>
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<title>睡眠12か条　～　その７</title>
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<![CDATA[ 睡眠12か条　～　その7です。<br><br><strong><font color="#ff1493">第6条<br>良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。<br></font></strong><br><br><strong><font color="#0000ff">●自分にあったリラックス法が眠りへの心身の準備となる。<br></font></strong><br><br>興奮した状態では、中々すぐに眠ることができません。<br><br>スムーズに眠りにつくには、リラックスした状態を作ることが大切です。<br><br>そのためには、就寝前に１時間ほど、なにもしなくても良い時間を作ることが有効です。<br><br>無理に眠ろうとすると、反対にリラックスできずに寝つきを悪化させてしまう可能性があります。<br><br>また、寝床について３０分以上目が覚めているようなときは、一度寝室を離れて気分転換してみるのも一つの方法です。<br><br><br>リラックスできる方法は人それぞれ違います。<br><br>ある人にはリラックスできる方法でも、違う人にとってはかえって緊張が増してしまうこともありますので、自分にあったリラックス方法を工夫して見つけてみてください。<br><br><br>なお、睡眠と体温の変化は密接に関係している、といわれています。<br><br>たとえば、就寝０．５～６時間前の入浴は、睡眠の改善効果を持つことが研究によって示されています。<br><br>また、<u><strong><font color="#ff0000">４０℃</font></strong></u>前後の熱すぎない湯温であれば、入浴による精神的なリラックス効果を高め、寝付いてから深い睡眠を増加させると考えられています。<br><br>ただし、<font color="#ff0000"><strong><u>４２℃以上</u></strong></font>の高温浴は、体温を上昇させ過ぎ、心身を目覚めさせる効果があるため、かえって入眠が妨げられてしまいます。<br><br>就寝直前には控えた方が良いでしょう。<br><br><br><strong><font color="#0000ff">●自分の睡眠に適した環境を作る</font></strong><br><br>寝室や寝床は、静かで暗く、温度や湿度が季節に応じて適切に保たれていることが大切です。<br><br>寝室の温度や騒音、光、寝具、寝衣などの環境は、睡眠の質に深く関係することが示されています。<br><br>寝具や寝衣の影響を除外するためにほぼ裸で睡眠をとらせた研究では、気温が２９～３４℃のときに睡眠が安定したが、この温度帯から外れると、中途覚醒が増加するなど、睡眠が不安定になる、という結果が示されています。<br><br>実際の生活では、寝床内の温度が３３℃前後になっていれば、睡眠の質的低下を避けることができるでしょう。<br><br><br>夜間の騒音も気になりますね。<br>音の大きさとしては、４５～５５㏈程度であっても、不眠や夜間の覚醒が増加することが研究で示されています。<br><br><br>音の大きさの目安は次のとおりです。<br><br><font color="#0000ff"><strong>４０㏈　・・・　図書館の静けさ<br>５０㏈　・・・　静かなオフィス<br>６０㏈　・・・　普通の会話の音声</strong></font><br><br>４０㏈、５０㏈程度であれば、いわゆる<font color="#0000ff"><u>「静かな<strong>」</strong></u></font>状態ですが、それでも睡眠には影響を及ぼすレベルの音の大きさなのですね。<br><br>しかし、あまりにも静かすぎるとかえってストレスが生じることもあるため、注意が必要です。<br><br><br><br>明るさについても、配慮が必要です。<br><br>光には覚醒作用があり、ある程度以上の明るさの光のもとで一定時間以上過ごすと、交感神経の活動が活発になります。<br><br>日中であれば眠気を逓減しますが、寝る前に普通の室内より明るい光のもとで数十分過ごすだけでも、入眠が妨げられてしまいます。<br><br><br>普通の室内の明るさで光の質について検討した研究では、明るさが同じでも、青白い光や白っぽい光のように相関色温度の高い光は、白熱電球のような暖色系の光と比べて覚せい作用が強いことが指摘されています。<br><br><br>寝室の照明は蛍光灯より白熱電球の方が良い睡眠をとりやすい、ということですね。<br><br><br>以上を参考に、みなさんの寝室も眠りやすい環境になるよう工夫してみてくださいね。<br><br><br>次回は、第７条「若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ」です。<br><br>（出典：「健康づくりのための睡眠指針２０１４」　平成２６年３月　厚生労働省健康局　より）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12046038866.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 10:26:35 +0900</pubDate>
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<title>睡眠12か条　～　その６</title>
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<![CDATA[ 睡眠12か条　～　その６です。<br><br><br><font color="#ff1493"><strong>第5条<br>年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。<br></strong></font><br><br><strong><font color="#0000ff">●必要な睡眠時間は人それぞれ<br></font></strong><br>人それぞれ、必要な睡眠時間は違うようです。<br><br>日本の成人28,000人を対象に行った横断研究では、1日の睡眠時間は全体として7時間前後をピークにした広い分布となっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150618/14/hnc-inc/10/4d/p/o0335019613340800796.png"><img id="1434607413668" style="border: currentColor; width: 220px; height: 129px;" alt="日本の成人1日の睡眠時間" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150618/14/hnc-inc/10/4d/p/t02200129_0335019613340800796.png" ratio="1.7054263565891472"></a>&nbsp;<br> <br>睡眠時間は、食欲や気分とともに、季節により変動することもわかっています。<br><br>アメリカの大学生を対象にした研究では、夏に比べて、冬に約25分睡眠時間が長くなることが示されました。<br>この原因としては、日長時間の短縮が考えられています。<br><br>夏は日の出が早いので、朝は早く目覚めやすいですよね。<br><br>食欲や気分で睡眠時間が変わるのも納得感があります。<br><br>昼食後の睡魔と闘うのは大変です（苦笑）<br><br>しかし、日本人の3分の1は1日7時間の睡眠をとれている、という調査結果は意外でした。<br><br><br><strong><font color="#0000ff">●睡眠時間は加齢で徐々に短縮</font></strong><br><br>夜間に実際に眠ることができる時間は、成人してから加齢とともに徐々に短くなる傾向があります。<br><br>脳波を用いて客観的に夜間睡眠時間を調べた、世界各国の65の論文から得た健常人3,577人のデータでは、成人してからは20年ごとに30分程度の割合で夜間睡眠時間が減少することが示されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150618/15/hnc-inc/27/fb/p/o0269021113340815814.png"><img id="1434608127418" style="border: currentColor; width: 220px; height: 173px;" alt="150618_002" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150618/15/hnc-inc/27/fb/p/t02200173_0269021113340815814.png" ratio="1.2716763005780347"></a>&nbsp;<br> <br>一方で、夜間に寝床で過ごした時間は、20～30歳代では7時間程度ですが、45歳以上では徐々に増加し、75歳では7.5時間を超えることが示されています。<br><br>なお、睡眠時間の統計データは、一般に、夜間に実際に眠っていた睡眠、1日のうち眠っていた時間、寝床に就いていた時間のいずれもが睡眠時間として扱われることが多いため、調査方法の違いには注意が必要です。<br><br><br><strong><font color="#0000ff">●年をとると朝型化　～　男性でより顕著</font></strong><br><br>年齢を重ねると、徐々に早寝早起きの傾向が強まり、朝型化することがわかっています。<br><br>約6万人の欧州人を対象にした研究では、彼による朝型化の度合いは男性の方がより強いことが示されています。<br>（出典：Foster RG, Roenneberg T. Human responses to the geophysical daily, annual and lunar cycles. Curr Biol 2008;18:R784-R794）<br><br><br><strong><font color="#0000ff">●日中の眠気で困らない程度の自然な睡眠が一番</font></strong><br><br>日中、デスクで作業中に強い眠気に襲われて困っている方も多いのではないでしょうか。<br><br>睡眠不足が続くと、より長い睡眠が必要になることが示されています。<br>また、いくつかの研究では、日中に活発に過ごした場合も、より長い睡眠が必要になることが示されています。<br><br>睡眠が不足すると、日中の眠気が強くなり、種々の心身の問題も生じてきます。<br><br>健康保持の観点から、日中しっかり覚醒して過ごせるかどうかを目安にして、必要な睡眠をとるように心がけるとよいでしょう。<br><br>また、心身の不調を感じるときは、睡眠習慣について見直してみましょう！<br><br><br>次回は、「第6条　良い睡眠のためには、環境づくりも重要」です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12040334744.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 14:21:57 +0900</pubDate>
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<title>キャリアアップとMust=Can=Will　その２</title>
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<![CDATA[ 前回の「Must」－「Can」－「Will」の続きです。<br><br>私自身のキャリアをMust－Can－Willで振り返ってみました。<br><br><br><br>私は、大学1年の時、所属していたサークルの自己紹介で、<br><br><br><font color="#0000ff"><strong>将来の夢　：　28歳で社長になる<br>　　　　　　　　　40歳でニュージーランド移住</strong></font><br><br><br>などという、ふざけた（笑）目標を立てていました。<br><br><br>この時点では目標というほど明確なものではなかったのかもしれません。<br><br><br>でも、その後の成り行きで、28歳のときに仲間と独立。<br><br>30歳の時に法人を設立して代表取締役に就任。<br><br><br><font color="#ff0000"><strong>形はどうであれ、有言実行の形にはなりました。</strong></font><br><br><br><br>「Will」、「Can」、「Must」でいえば、<br><br><br><font color="#0000ff"><strong>「社長になる」というのが「Will」。</strong></font><br><br><strong><font color="#0000ff">「人事コンサルタント」としてのスキルが「Can」。</font></strong><br><br><strong><font color="#0000ff">「人事コンサルティング、組織開発コンサルティング」が「Must」。</font></strong><br><br><br><br>人事コンサルティングに携わるようになってからの約２０年間。<br><br><br><font color="#ff0000"><strong>私がもっとも重要視していたのが「Must」であり、より高い質の仕事をするための「Can」の蓄積でした。</strong></font><br><br><br><br>特に、給与計算・記帳代行アウトソーシング事業については、私個人の「Will」とは分野が異なるものでしたが、事業環境において必要なもの、「Must」として自らのスキルに積極的に取り入れていきました。<br><br><br>「社長になる」という大学時代の思いは非常に漠然としたものでしたが、社会人経験を通じて明確な「Will」となり、法人設立時には次のようなビジョンに昇華していました。<br><br><br><strong><font color="#ff0000">「人財を第一に考え、生産性の向上により組織を活性化するための価値提供をしたい」</font></strong><br><br><br>この思いは今でも変わることなく、また、年月を重ねるごとに強く、明確化されています。<br><br><br>また、「Must」に集中するために学んだ給与計算・記帳代行のスキルは、生産性向上のコンサルティングを提供する上で業務改善提案の質と説得力を高めてくれました。<br><br><br>自分の経験を「Will」、「Can」、「Must」で棚卸しして得た気づきです。<br><br><br><br><font color="#0000ff"><strong>その１<br>「Will」を大切にすることは「わがままを許す」ことではありません。<br><br><br>その２<br>「Will」のない「Must」はなく、「Must」のない「Will」もありません。<br><br><br>その３<br>「Can」なくしては「Will」も「Must」もなしえません。<br><br><br>その４<br>なによりもまず、目の前の現実を受容すること。<br><br></strong></font><br>どのような「Must」にも応えることができるように、まずは「Can」を広げることが大切です。<br><br>この「Can」は具体的なスキルだけではなく、たとえば、経営者であれば知識の習得も含まれると思います。<br><br>また、「Must」について、本来果たすべき役割とは異なるものを「Must」と勘違いしているケースも良く見受けられます。<br><br>「Must」に対する正しい認識も必要です。<br><br>それには、目の前の現実を受容することが何よりも大切になります。<br><br>ただ、現実を受容することが一番難しいのですが・・・（苦笑）<br><br>日々勉強ですね！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12039242427.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 18:48:50 +0900</pubDate>
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<title>キャリアアップとMust=Can=Will　その１</title>
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<![CDATA[ <p>今回は閑話休題。<br><br>キャリアップについて書いてみます。<br><br>自分のキャリアアップを考えるときに、皆さんは何を優先しますか？<br><br>スキルアップ、職場環境、仕事内容、家族と過ごす時間、お金・・・<br><br>人それぞれ、色々な考え方がありますね。</p><p><br><strong><font color="#0000ff">ピーター・ドラッカー</font></strong>は、次のように言っています。<br><br><br><strong><font color="#ff1493">「Must　－　Can　－　Will」<br><br>第一に身につけるべき習慣は、なされるべきことを考えることである。<br>何をしたいかではないことに留意してほしい。</font></strong></p><p><br><br>要するに、<br><br><br><strong><font color="#ff1493">やりたいことではなく、<br><br>やらなければいけないことを最初に考えなさい。<br><br>Must　－　Can　－　Will　の順番を間違えないように！！</font></strong><br><br><br>ということですね。<br><br><strong><font color="#0000ff"><br><br>１．「Must」＝「やらなければいけないこと」<br><br></font></strong>企業において「仕事」は「Must」であり、組織において成果を挙げるためには、企業が求める「Must」に対してコミットすることが求められる、ということです。<br><br><strong><font color="#0000ff"><br>２．「Can」＝「できること」<br></font></strong><br>仕事で成果を挙げるためには、「できること」＝「Can」の範囲を広げ、質を高めることが求められます。そして、「Can」と「Must」の重なりが大きければ大きいほど、その仕事において高い成果を挙げることができる、と考えられます。<br><br><strong><font color="#0000ff"><br>３．「Will」＝「やりたいこと」<br><br></font></strong>よく言われる「なりたい自分」ですね。<br><br><br><br>乱暴ですが、ドラッカーの考え方を端的に捉えると、次のように解釈できます。<br><br><strong><font color="#ff0000"><br>「やりたいこと」＝「Will」と「やらなければいけないこと」＝「Must」が全く異なるのであれば、組織を去れ<br></font></strong><br><br>実際の職場において、<strong><font color="#ff0000">自分のやりたいこと<u>「だけ」</u></font></strong>を声高に主張されても<font color="#0000ff">、<strong>「イヤなら辞めれば」</strong></font>というだけでしょう。<br><br><br><br><br>私個人としては、充実したキャリアを歩むためには、「Will」、「Can」、「Must」の程よいバランスを保つことが大切だと考えています。<br><br><br>そして、企業の生産性を向上し、ワーク・ライフ・バランスを実現する働きやすい職場を作るためには、労働者の多様性を受容し、「Will」と「Must」を高い次元でバランスさせ、労働者の「Can」を高めることが必要です。<br><br><br>下にWill－Can－Mustの関係性を表した図があります。<br><br><br>Will、Can、Must、それぞれの面積が大きくなるほど、ビジネスパーソンとしてより高いパフォーマンスが発揮できる、と考えられます。<br><br><br>また、3つの領域が重なっている部分が大きいほど、より満足度の高いキャリアを歩むことができる、といえます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/17/hnc-inc/04/c8/p/o0309025813338061968.png"><img id="1434358070806" style="border: currentColor; width: 220px; height: 184px;" alt="Must-Can-Will" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/17/hnc-inc/04/c8/p/t02200184_0309025813338061968.png" ratio="1.1956521739130434"></a>&nbsp;<br> <br><br>バブル経済崩壊後の失われた20年で、<strong><font color="#0000ff">年功序列、終身雇用制、企業別組合</font></strong>という雇用の「三種の神器」が崩壊しました。<br><br><br>それは、新卒で会社に入り、結婚して子供をもうけ、課長に出世して定年を迎え、年金で余生を送る、といった一般的な「キャリアモデル」が崩壊した、ということを意味します。<br><br><br>バブル経済崩壊前までは、継続的に職に就き、より安定した生活を望む労働者側に対し、企業側は終身雇用と年功序列賃金によって生活保障を行い、労働者側の「Will」を取り込むことに成功してきました。<br><br><br>その中で、教育研修を内省化し、企業内において求められるドメスティックな職業能力開発を行うことによって、「Can」の幅を広げ、企業別組合で労働力を囲い込み、競争力を維持してきたのです。<br><br><br>しかし、現在では労働者側の価値観も多様化しています。<br><br><br>人間は人種や性別、年齢、身体障害の有無だけではなく、宗教や価値観なども人それぞれ違っていますが、企業には、これらの多様性を受容し、各自の個性を活かした能力を発揮できる風土を醸成していく「ダイバーシティ・マネジメント」が求められています。<br><br><br>その中にあって、企業では自律型人材が求められ、<strong><font color="#ff0000">「エンプロイアビリティ」</font></strong>が重要視されるようになっています。<br><br><br><strong><font color="#ff0000">「エンプロイアビリティ」</font></strong>とは、<u><font color="#0000ff"><strong>「雇用され得る能力」</strong></font></u>のことで、労働者は常に自身の能力を高め、異動や転職などといった環境の変化にもスムーズに適応できることが求められています。<br><br><br>また、企業が画一的なキャリアモデルを提示できない昨今、企業内において自己の存在価値を高め、充実したキャリア形成を実現するためには、労働者個人が常に自身のキャリアデザインを念頭に置き、自らの<strong><font color="#ff0000">「エンプロイアビリティ」</font></strong>を向上させることが必要になります。<br><br><br><br><strong><font color="#0000ff">Will－Can－Mustの活用法をご紹介しましょう。<br></font></strong><font color="#ff1493"><strong><br><br>１．自分の目指すキャリアアップの方向性を定めましょう（「Will」の決定）<br><br>２．今、目の前にある仕事（「Must」）に全力で取り組みましょう（「Must」の遂行）<br><br>３．将来のキャリアに活かされるものを見出し、習得（「Can」）すること。（「Can」の拡大）<br><br></strong></font><br><br>私もこの「Will－Can－Must」の整理法を活用しています。<br>是非お試しください。<br></p><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12039219804.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 17:35:08 +0900</pubDate>
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<title>睡眠12か条　～　その５</title>
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<![CDATA[ 睡眠12か条　～　その５です。<br><br><strong><font color="#ff1493">第4条<br>睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。<br><br></font></strong><font color="#0000ff"><strong>●眠れない、睡眠による休養感が得られない場合、こころのSOSの場合があります。<br></strong></font><br>アメリカで１万人を対象に行われた調査研究では、何らかの精神疾患に罹患している患者に併存している睡眠関連の症状で最も多いのは「睡眠による休養感の欠如」で25.0％に達しています。また、「中途覚醒」を訴える割合は16.7％、入眠困難は16.4％の患者が症状を訴えていました。<br><br>2000年に行われた日本人の成人を対象にした調査研究においても、睡眠による休養感が低い人ほど、抑うつの度合いが強いことが示されています。<br><br><br>目覚めたときに、<br><br>「よく寝たぁ～！！」<br><br>と気持ちよく伸びができるような睡眠がとれると、休養感も高くなりスッキリした気分になれますね。<br><br>目覚めたときの「スッキリ感」、意識してみましょう！<br><br><br><br><font color="#0000ff"><strong>●睡眠による休養感がなく、日中もつらい場合、うつ病の可能性も・・・<br></strong></font><br><br>「うつ病」は、次のような状態をほぼ一日中呈する精神疾患です。<br><br>・憂うつ感、悲愴感、空虚感といった気分の落ち込み<br>・興味の減退、喜びの減少<br><br>しばしば、食欲の低下、易疲労感、消化器症状、身体疼痛などの身体症状を伴いますが、睡眠関連の症状もその一つです。<br><br>うつ病患者のほとんどが、何らかの睡眠障害を呈することが報告されています。<br><br>青年期のフィンランド人の外来うつ病患者を対象にした研究では、うつ病患者にもっとも頻度の高い睡眠関連症状は「睡眠による休養感の欠如」（68.7％）となっており、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒などの何らかの不眠症状（50.6％）が続くことが示されています。<br><br><br>では、どのような睡眠が望ましいのでしょうか？<br><br>次回は「第５条　ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を」をご紹介します。<br><br>（出典：「健康づくりのための睡眠指針2014」　平成26年3月　厚生労働省健康局　より）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12037294366.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 16:41:02 +0900</pubDate>
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<title>睡眠12か条　～　その4</title>
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<![CDATA[ 睡眠１２か条　～　その４です。<br><br><br><strong><font color="#ff1493">第３条<br>良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。<br></font></strong><br><br><font color="#0000ff"><strong>●　睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高めます。</strong></font><br><br>いくつかの研究結果によると、睡眠時間が短かったり不眠の場合、肥満や高血圧、循環器疾患、メタボリックシンドロームを発症する危険性が高まることが示されています。<br><br>睡眠不足になると、食事や運動など、ほかの生活習慣の乱れを引き起こすことなどが考えられます。<br><br>確かに、安定した睡眠がとれていないと、食事の時間も不規則になりやすいですし、運動しても疲れやすいですよね。<br><br>私はアーリーバード（早朝ゴルフ）でラウンドを楽しむことがあるのですが、いつも出発は午前２時頃です。前日仕事が終わり帰宅してからの睡眠時間は２～３時間ということも多く、ラウンド終盤になると結構フラフラになってしまいます。。。<br><br>それだけ睡眠時間が短ければ当たり前ですが・・・<br><br>「健康のためのゴルフ」、と言いつつ睡眠不足で生活習慣病のリスクを高めていては意味がありませんね・・・（苦笑）<br><br>偶の睡眠不足が即、生活習慣病を引き起こすわけではありませんが、慢性的な睡眠不足、不眠に陥らないよう、注意が必要ですね。<br><br><br><br><strong><font color="#0000ff">●　睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になります。</font></strong><br><br>過去約１０年にわたって発表された研究結果では、いびきや睡眠時無呼吸が、高血圧や糖尿病、脳卒中、突然死等の生活習慣病が発症する危険因子であることが示されています。<br><br>（ <a title="" href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22447210" target="_blank">Nagayoshi M, Tanigawa T, Yamagishi K, Sakurai S, Kitamura A, Kiyama M, Okada T, Maeda K, Ohira T, Imano H, Sato S,</a> ）<br><br>睡眠時無呼吸では大きないびきや日中の強い眠気、疲労感が症状としてよく認められます。女性の場合、睡眠時無呼吸であってもいびきがないこともあるようです。<br><br>適切な治療によって睡眠時無呼吸が改善されると、高血圧や脳卒中の危険性も低下することが研究によって示されており、肥満の場合も、減量が睡眠時無呼吸を改善させることが明らかとなっています。<br><br>また、別の研究では、喫煙や飲酒が睡眠時無呼吸と関連することが示されていますので、禁煙や節酒が睡眠時無呼吸の改善に有効であるといえますね。<br><br>私も毎晩の晩酌が楽しみではあるのですが、会話が弾み、ついつい飲みすぎてしまうことがよくあります。<br><br>お酒も”ほどほど”で楽しみましょうね！<br><br><br><strong><font color="#0000ff">●　肥満は睡眠時無呼吸のもと</font></strong><br><br>多くの疫学研究では、肥満が呼吸に与える影響として、脂肪が増加したことによる上気道の構造変化や狭窄に加え、全身の酸素必要量が増えたことによる低酸素血症が起こる可能性が挙げられています。<br><br>体重１％の増加は、１時間当たりの無呼吸の回数の３％分の上昇に相当する、という報告もあります。<br><br>体重が１０％増加した者は、体重増加がない者と比較して、睡眠時無呼吸の発症危険度が６倍であることも示されています。<br><br>以上の研究結果をみても、睡眠時無呼吸を予防するためには、肥満気味の人はダイエットを、肥満ではない人も適正体重を維持することが大切なことがわかりますね。<br><br><br>私の場合、昔は食べても太らないのが自慢だったのですが、最近は食べるとダイレクトに体重に跳ね返り、中々元に戻らないことが悩みのタネです。。。<br><br>仕事でもよいパフォーマンスが発揮できるように、適正体重の維持を心掛けたいと思います！！<br><br><br>次回は第４条です。<br><br>（出典：「健康づくりのための睡眠指針2014」　平成26年3月　厚生労働省健康局　より）<br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12036786413.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 10:02:41 +0900</pubDate>
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<title>睡眠12か条　～　その３</title>
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<![CDATA[ 睡眠12か条　～　その３です。<br><br><br><strong><font color="#ff1493">第2条<br>適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。<br></font></strong><br><br><strong><font color="#0000ff">●　適度な運動<br></font></strong><br>定期的に、適度な運動を習慣にしていると、眠りにつきやすくなり、中途覚醒も減らすことができます。<br><br>高齢者を対象にした研究では、1日30分以上の歩行運動を週5日以上行っている人や、週5日以上の運動を習慣的に行っている人は、入眠困難や中途覚醒を訴える率が低いことが示されています。<br><br>ただ、激しい運動はかえって睡眠を妨げることにもなるため、注意が必要です。<br><br><br><font color="#0000ff"><strong>●　しっかり朝食<br></strong></font><br>「朝は忙しくて朝食を食べる時間がない」という方は多いのではないでしょうか。<br><br>日本の中学生、高校生を対象にした研究では、朝食を食べない頻度が多い者ほど入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、不眠を訴える率が高くなっていることが示されています。<br><br>食習慣と睡眠との因果関係については、最終的な結論は得られていないようですが、朝食をとることで、生活リズムにメリハリがつくのはよいことですね。<br><br>朝食をしっかり食べて、こころとからだを目覚めさせ、元気に一日を始めるようにしましょう！<br><br><br><br><strong><font color="#0000ff">●　就寝前のアルコール</font></strong><br><br>日本人は寝酒をする頻度が高いそうです。<br><br>ある調査では、寝酒を週1回以上する男性は48.3％、女性は18.3％である一方で、睡眠薬を週1回以上使用する男性は4.3％、女性は5.9％に達します。<br><br>日本人は睡眠について主治医に相談する頻度も低いため、睡眠のためにアルコールを摂取する割合も高くなる傾向があるようです。<br><br>飲酒は、短期的に眠気を強くする効果がありますが、長期的にみると、飲酒が睡眠を質・量ともに悪化させる、とする研究結果もあります。<br><br>睡眠薬代わりにアルコールを摂取していると、最初は少量でも慣れが生じ、量が増えていきやすいことが知られています。<br><br>良質な睡眠のためには、就寝前のアルコールは控えめにした方がよさそうですね。<br><br><br><br><strong><font color="#0000ff">●　就寝前のカフェイン</font></strong><br><br>カフェインには覚せい作用があるのはよく知られていますね。<br><br>就寝前3～4時間以内のカフェイン摂取は、入眠を妨げたり、睡眠を浅くする可能性があるため、控えた方がよいでしょう。<br><br>また、カフェインは利尿作用があり、夜中に尿意で目が覚める原因にもなります。<br><br>カフェインが含まれているものをいくつか挙げます。<br>　・　コーヒー<br>　・　緑茶<br>　・　紅茶<br>　・　ココア<br>　・　栄養・健康ドリンク剤<br><br><br><br><strong><font color="#0000ff">●　就寝前の喫煙</font></strong><br><br>煙草にふくまれるニコチンは、比較的強い覚せい作用があります。<br><br>喫煙で摂取されたニコチンは、約1時間程度作用するため、就寝1時間前の喫煙や睡眠の途中で目が覚めた際の喫煙は避けた方がよいでしょう。<br><br>そもそも喫煙はがんや循環器系疾患などの発症・死亡リスクを上昇させることも知られています。<br><br>まずは禁煙、でしょうか・・・(^_^;)<br><br><br><br><br><br><u><strong><font color="#ff0000">適度な運動、しっかり朝食、お酒は適量、タバコはやめる・・・</font></strong></u><br><br>どれも言われてみれば当たり前ですが、仕事が忙しかったりストレスを抱えていたりすると、実行するのが難しいですね。<br><br>ただ、健康は何物にも代えがたいもの。<br><br>こころとからだを元気に保つためにも、まずはできることから始めてみましょう！<br><br><br><br>次回は第3条です。<br><br>（出典：「健康づくりのための睡眠指針2014」　平成26年3月　厚生労働省健康局　より）<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12032110437.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 14:59:41 +0900</pubDate>
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<title>睡眠12か条　～　その２</title>
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<![CDATA[ 前回ご紹介した「睡眠12か条」。<br><br>今回は「12か条」の内容を見てみましょう。<br><br>まず、第1条から。<br><br><br><strong><font color="#ff1493">第1条<br>良い睡眠で、からだもこころも健康に。<br></font></strong><br>睡眠に心身の疲労を回復する働きがあることは、良く知られていますよね！<br><br><br>ある研究では、日常的に睡眠時間が短い人だけでなく、睡眠時間の長い人でも、死亡リスクが高まることが示されています。<br>（<a title="" class="hpb-vmenu1-link4" href="http://publichealth.med.hokudai.ac.jp/jacc/reports/tamaa1/index.html" target="_blank">Tamakoshi A, Ohno Y, JACC Study Group. Self-reported sleep duration as                  a predictor of all-cause mortality; results from the JACC Study, Japan.                   <b>Sleep</b> 2004; 27: 51-54.</a>）<br><br>また、不眠は抑うつなどのメンタル不調につながります。<br><br>健常者を対象にした研究によると、実験的に睡眠をはく奪すると、身体愁訴、不安、抑うつ、被害妄想が発生・増悪し、感情調節力や建設的思考力、記憶能力等のこころの健康を保つ上で重要な認知機能の低下が生じることが明らかになりました。<br><br>別の研究では、睡眠不足が感情調節や遂行能力をつかさどる前頭前野や大脳辺縁系の代謝活性を低下させ、ストレスホルモンであるコルチゾルの分泌量を増加させることも示されています。<br><br>1979年のスリーマイル島原発事故や1986年のスペースシャトル・チャレンジャー号の事故は、睡眠不足による眠気が原因となった可能性も指摘されています。<br><br>アメリカの研究では、睡眠時間が6時間未満の者では、7時間の者と比べて、居眠り運転の頻度が高いことが示されていますし、日本の研究では、夜間睡眠が6時間未満の場合に追突事故や自損事故の頻度が高いことが示されています。<br><br>このように、バランスを欠いた睡眠や睡眠不足は、生活習慣病の原因となるだけではなく、メンタル不調を引き起こし、場合によっては重大な事故にもつながりかねません。<br><br>良い睡眠をとることは、こころとからだの健康と安全にとても大切なのですね。<br><br><br>次回は第2条の解説をご紹介します。<br><br><a></a><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12031719448.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 15:44:27 +0900</pubDate>
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<title>睡眠12か条！</title>
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<![CDATA[ <p>厚生労働省が、「睡眠指針」なるものを公表していることをご存知ですか？<br><br>全部で１２か条あります。<br><br>「健康づくりのための睡眠指針～快適な睡眠のための７箇条」が策定されたのは今から１０年前の平成１５年３月。<br><br>最初は７箇条だったのですね。<br><br>その後、睡眠に関する科学的知見が蓄積されてきたことなどから、改めて睡眠の重要性について普及啓発をしよう、ということになり、平成２６年３月に１２か条からなる「睡眠指針」が策定され公表されました。<br><br>１２か条を見てみましょう。<br><br><br>第１条<br>良い睡眠で、からだもこころも健康に。<br><br>第２条<br>適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。<br><br>第３条<br>良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。<br><br>第４条</p><p>睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。<br><br>第５条</p><p>年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。<br><br>第６条<br>良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。<br><br>第７条<br>若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。<br><br>第８条<br>勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。<br><br>第９条<br>熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。<br><br>第１０条<br>眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。<br><br>第１１条<br>いつもと違う睡眠には、要注意。<br><br>第１２条<br>眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。<br><br><br><br>健康のためには良質な睡眠が望ましい、ということは当然ですが、長時間労働と睡眠不足の関係性も見逃すことはできません。<br><br>労働安全衛生総合研究所が２００７年に行った「働き方と健康に関するアンケート調査」では、昼間の過度の眠気、疲労回復不全、短時間睡眠の割合（％）は、週労働時間が長くなると増加している、という結果が出ています。<br><br>週労働時間が３５～４０時間（月時間が０時間）とほかの労働時間を比較してみると、昼間の過度の眠気などの割合（％）の増加は、週労働５１時間～６０時間（月時間外約４５時間～８０時間）から明確になっています。<br>また、週労働６６～７０時間（月時間外約１００～１２０時間）、７１時間以上（月時間外約１２０時間以上）では、昼間の過度の眠気などの割合（％）が週労働３５～４０時間と比較して２倍以上に増加していました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/19/hnc-inc/6c/da/j/o0800059013317798988.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/19/hnc-inc/6c/da/j/o0800059013317798988.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/19/hnc-inc/6c/da/j/o0800059013317798988.jpg"><img border="0" alt="労働時間と睡眠" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/19/hnc-inc/6c/da/j/o0800059013317798988.jpg" width="800" height="590"></a><br><br><br><br></p><p>睡眠時間が短いと、作業効率も下がります。<br><br>しかし、わかってはいても仕事が忙しくて睡眠が削られてしまう”悪循環”から抜け出せない方が多いのではないでしょうか。<br><br>睡眠の１２か条には、良い睡眠をとるためのヒントが隠されています。<br><br>次回は、そのヒントをご紹介しますね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12030982312.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 18:52:59 +0900</pubDate>
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<title>いよいよブラック企業名公表へ！「脱ブラック」のために必要なことは？</title>
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<![CDATA[ <p>厚生労働省が、労働基準法違反を繰り返す大企業について、企業名の公表に踏み切る方針を決定したようです。<br><br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150515-00050060-yom-soci" target="_blank">違法繰り返す「ブラック企業」是正勧告で公表へ</a><br><br>どのような場合に企業名が公表されるのでしょうか？<br><br>記事によると、次の企業が対象になるそうです。</p><p><br><br></p><p><strong>【対象企業の要件】<br></strong><br><font color="#0000ff"><strong>違法な長時間労働を１年以内に３か所以上の支社や営業所などで繰り返し、労働基準監督官から是正勧告を受けた大企業</strong></font></p><br><p><br><br>具体的な条件も示されています。<br></p><p><br><br><strong>【条件１】</strong></p><p><font color="#0000ff"><strong>１日８時間・週４０時間を超える時間外労働が月１００時間を上回り、</strong></font></p><br><p><strong>【条件２】<br></strong><strong><font color="#0000ff">３６協定を締結していない等の法令違反がある場合で、</font></strong></p><p><br><strong>【条件３】<br></strong><strong><font color="#0000ff">該当する労働者が１か所につき１０人以上いること。<br></font></strong><br></p><p><br>企業名を公表する、とはいえ、１年以内に３か所以上の支社や営業所で労基署の臨検を受けて、しかも是正勧告まで受ける、というのは余程のケースなのでしょう。<br><br><br>残業時間の観点で考えると、１ヶ月１００時間を超える時間外労働をしている人が１つの事業所で１０名以上いる、というのは大問題ですね。<br><br><br>残業代を試算してみます。<br><br><br><br><strong>〔条件〕</strong><br><br>・　１日８時間・１ヶ月２０日勤務（１ヶ月平均１６０時間）<br>・　月給２５万の従業員が月１００時間残業した場合<br><br><br>ざっくりですが、残業代は<font color="#ff0000">約１９５，０００円</font>です。<br><br><br>月１００時間の残業をしている従業員が１つの事業所に１０人おり、全員が月給２５万円だったとすると、残業代だけで<font color="#ff0000">２００万円</font>近く支払わなくてはいけません。<br><br><br>残業時間の合計が１００時間×１０名＝１０００時間とすると、従業員一人あたりの１ヶ月平均所定労働時間が１６０時間ですから、残業時間をゼロにするために新たに必要な従業員数は・・・<br><br>１０００／１６０＝６．２５人ですね。<br><br><br><br><br>月給２５万円とした場合、６．２５人で<font color="#ff0000">１，５６２，５００円</font>になりますが、それでも、残業代を１００時間分支払うよりは<font color="#ff0000">４０万円ほどコスト削減</font>できます。<br><br><br>でも、問題はそんな単純ではありません。<br>人を増やそうとしても、クリアしなければならない課題がいくつもあります。</p><p><br><br><strong>【課題１】<br></strong><font color="#0000ff"><strong>人を入れても、すぐに一人前になるわけではないですし、教育には時間がかかります。<br></strong></font></p><p><br><strong>【課題２】<br><font color="#0000ff">採用コストも馬鹿になりません。<br></font></strong></p><p><br><strong>【課題３】<br><font color="#0000ff">少子高齢化で労働力人口が減少傾向にあり、若年層の労働力確保も年々難しくなってきています。<br></font></strong></p><p><br><strong>【課題４】<br><font color="#0000ff">人を雇えば社会保険料もかかります。<br></font></strong></p><p><br><strong>【課題５】<br><font color="#0000ff">人が増えれば、コミュニケーションが停滞し、かえって業務効率が悪くなることもありますね。<br>何より、人が増えるとマネジメントが難しくなります。<br></font></strong></p><p><br><br>以上は表面的な課題ですが、残業削減コンサルティングを進める中で最も手ごわいのは、</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="2">『　変化に対する抵抗　』</font></strong></p><br><p>だと感じています。<br><br>現状を変えることについては、たとえそれが正しい方法であり、課題を解決するために必要な施策だとわかっていても、中々踏み出すことができないのです。<br></p><p><br>本気で残業を削減しようとするならば、<br></p><p><br><font color="#0000ff"><strong>①　『人を増やす』<br><br>②　『仕組みを変える』<br><br>③　『業務の棚卸』<br><br>④　『変化に対応するための組織風土づくり』<br></strong></font></p><p><br>以上の４点をバランスよく取り組むことが大切です。<br><br><strong><font color="#ff0000">④</font></strong>にはコミュニケーションの活性化なども含まれてきます。</p><br><p><br>残業削減のキーポイントとなるのは<strong><font color="#ff0000">『④』</font></strong>の『変化に対応するための組織風土づくり』です。<br><br>既に<strong><font color="#ff0000">①、②、③</font></strong>に取り組まれているようであれば、是非<strong><font color="#ff0000">④</font></strong>にも目を向けてみてくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hnc-inc/entry-12026888834.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 13:25:36 +0900</pubDate>
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