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<title>明日のことは明日考えよう！</title>
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<title>初戦まで1カ月しかない</title>
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<![CDATA[ 先日、W杯ロシア大会に挑む日本代表候補27人が発表されました。<br><br>4月に解任されたハリルホジッチ前監督のチームで定位置を失っていた本田圭介が召集されました。<br><br>故障明けの香川真司。<br><br>昨年の9月を最後に代表から離れていた岡崎慎司が代表復帰。<br><br>4月に就任した西野朗監督。<br><br>約２か月の準備期間で臨む大舞台。<br><br>代表選考の悩ましさがひしひしと伝わります。<br><br>チーム作りを考えれば、早い段階でメンバーを固定したかったはずだったと思います。<br><br>戦術を磨きたい合宿も結局は、香川や岡崎らの故障からの回復度チェック。<br><br>試合から遠ざかる井手口陽介、浅野拓磨らの実戦感覚を確かめる場にせざるをえません。<br><br>苦しい台所事情で、重視したのは経験値でした。<br><br>23歳の中島翔哉は力不足と判断されたのでしょうか？<br><br>メンバーに新鮮味がありません。<br><br>3年ぶりに青山敏弘を呼んだのも、ブラジルW杯の経験者で中盤の駒不足を補うという手堅い選択だったと思います。<br><br>提唱する「化学反応」を起こせる組み合わせを見つけらるかに期待したいと思います。<br><br>日本代表を巡る議論は、攻撃的とか守備的とか、余りにも表面だけを見過ぎていると思います。<br><br>戦術論より、日本サッカーがどういう戦略をとっていくかが大切だと思います。<br><br>今までは順調だったかもしれない戦略。<br><br>同じ戦略では南米・欧州サッカーには、歯が立ちません。<br><br>これからは選手育成から日本独自の指導に向かわなければいけない時期にきていると思います。<br><br>最後に、日本代表監督は日本人を選ぶべきだと思います。<br><br>最終的に外国人を選んだとしても、日本人や日本文化をリスペクトできる人を選んでいただきたい。<br><br>日本人指導者には、選手としてW杯を経験して指導者として世界を経験する若い人が、これからどんどん選ばれてくると思います。<br><br>実績を残している人にチャンスをあげればいいと思うのです。
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<pubDate>Sun, 20 May 2018 04:57:40 +0900</pubDate>
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<title>まやかしの「9条加憲論」</title>
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<![CDATA[ 「憲法記念日」<br><br>現在の日本国憲法が1947年の5月3日に施行されたことを記念した祝日。<br><br>今、憲法「改正」を主張する政権与党などの議員の議席数が国会衆・参両院で3分の2を超え、改憲の国会発議や国民投票がいつ行われても不思議ではない状況です。<br><br>このため、戦後日本社会の礎であった憲法が、いま危機に直面しています。<br><br>安倍改憲の最大のねらいは憲法9条の「加憲」と言われています。<br><br>戦争放棄を定めた9条第1項と、戦力の保持及び交戦権を否定した第2項を残したまま、自衛隊の存在を明記した第3項を追加するということです。<br><br>しかし、前項の定めと明らかに矛盾した第３項を加えることは、前項によって自衛隊の活動が制約を受けるのではなく、自衛隊の明記が前項の定めを否定する結果となる可能性を、多くの憲法学者が指摘しています。<br><br>北朝鮮のミサイル発射実験や尖閣諸島周辺海域への中国船舶の「侵犯」を強調し、Jアラートを鳴らして政府は危機感をあおり立てていますが、武力で平和はつくれません。<br><br>いかなる情勢下であれ「武力による威嚇や武力行使、戦争は決して行ってはいけない」と思います。<br><br>日米安保条約、集団的自衛権行使、辺野古新基地建設などに反対する根本は、全てここにあります。<br><br>戦争をする普通の国ではなく、戦争をしない特別の国を目指していただきたいと思います。<br><br>民主主義を踏みにじるかのような政治家の巧妙な言葉のトリックにだまされてはいけません。<br><br>国家権力を後ろ盾とした組織力と豊富な資金力は、国民投票の結果すら左右します。<br><br>安倍政権の改憲は、日本国憲法の根幹の理念を大きく変えるものです。<br><br>一人ひとりが声をあげ、考動を起こしていかなければいけないと思います。<br><br>私は、この平和憲法を「変えない」を選びます。
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<pubDate>Thu, 03 May 2018 22:31:10 +0900</pubDate>
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<title>昭和が見ていた平成！？</title>
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<![CDATA[ 「昭和の日」<br><br>4月29日は、以前は「みどりの日」だったはず？<br><br>特に年配の方は、 4月29日と言えば、「天皇誕生日」の方が馴染みがあるという方が多いと思います。<br><br>「天皇誕生日」は、昭和天皇の誕生を記念しての祝日でした。<br><br>実は「みどりの日」制定当初から、 4月29日を「昭和記念日」としたいという声もあったそうです。<br><br>「昭和の日」は、国民の祝日に関する法律の一部改正によって2007 年（平成19年）に制定された祝日で、日付は昭和天皇の誕生日である4月29日があてられました。<br><br>同法ではその趣旨を、「激動の日々を経 て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としています。<br><br>祝日にはそれぞれ由来があり、意味が込められています。<br><br>特に4月29日は、昭和天皇を偲ぶとともに、昭和という時代の苦難と復興を風化されないようにと、昭和の思いが込められた休日です。<br><br>「昭和の日」という名称にすることで、今の平和な世の中は、先人たちの苦難と犠牲の上に成り立っていて、かっての苦い経験は二度と繰り返してはならないということを再確認できる貴重な日だと思います。<br><br>昭和恐慌から始まり、戦争という悲しい時 代を経て、 荒れ果てた国土を抱えた昭和20年の終戦。<br><br>そこからの復興と高度成長期と東京オリン ピック。<br><br>オイルショックを経てのバブル景気。<br><br>人々の暮らしも大幅にかわり、電気のない生活から一家に1台以上テレビがある生活へと変貌を遂げました。<br><br>今でこそ当たり前に使っている冷蔵庫も、 戦後しばらくはなかなか買えない憧れの家 電でした。<br><br>昭和の時代は「激動の時代」と言います。 <br><br>太平洋戦争や第二次世界大戦を連想させてしまう「昭和」。<br><br>もろ手を挙げて祝う気持ちにはなれないという意見もあるとは思います。<br><br>確かに今も根強く残る問題もいくつかあります。<br><br>そうしたこと全て包括して「昭和」という時代を、平成時代の人たちに伝えられてこられたし、これからも、伝えなければいけないと思います。<br><br>今年、平成30年は、日本にとって大きな節目の年。<br><br>天皇陛下の退位に向けて、次の元号が決定します。<br><br>退位の時期が年を越えれば、今の元号は31年まで数えることになりますが、今年が事実上、平成時代最後の一年と言えます。<br><br>更に、日本が近代国家として歩み始めた明治維新(明治元年＝1868年)から、150年にもあたります。<br><br>区切りのよい年が重なることで、近代日本における平成の30年間をどう位置づけるかという歴史的観点を、ひときわ意識せざるを得ません。<br><br>明治の日本が、欧米に追いつき追い越せと走り始めた「拡大の時代」は、平成において、ある種の到達点を迎えました。<br><br>物質的な面で欧米を羨むことはほとんどなくなる一方、経済成長は頭打ちとなり、国内総生産(GDP)も中国に抜かれました。<br><br>果たして、この30年間は「ピークを越えた日本の衰退期の始まり」だったのでしょうか。<br><br>それとも「量から質へ転換していく成熟期の幕開け」だったのでしょうか。<br><br>どう捉えるかにより、ポスト平成の見え方も異なると思います。<br><br>「平成」は中国の古典に記された「内平らかに外成る」(史記)、「地平らかに天成る」(書記)という文言に由来するそうです。<br><br>国の内外にも天地にも平和が達成されるという意味だそうですが、果たして、元号に込められた願いは叶えられたでしょうか。<br><br>残念ながら、そうとは言えなかったのではないでしょうか。<br><br>大きな天災と人災、憎むべき犯罪やテロが起こり、国際情勢は不穏な空気に包まれてきました。<br><br>「平らかに成る」という元号の由来に掛けるつもりはありませんが、平成を象徴するキーワードの一つに「フラット化」を挙げたいと思います。<br><br>バブル崩壊で年功序列や終身雇用が揺らぎました。<br><br>規制緩和で官庁の力は低下し、企業の序列意識も弱くなりました。<br><br>パソコンとスマホが普及し、インターネットで遠くの人といつでも繋がるようになりました。<br><br>その結果、昭和の人間関係が縦方向に序列化されていたのに対し、平成は、横方向に広がるネットワークへと変化しました。<br><br>新たな世代が世界で活躍し、新たな価値観、新たな技術が生まれ、希望をもたらしました。<br><br>私は、平成に生じた価値観の多くを好意的に受け止め、平成世代の可能性に期待しています。<br><br>やはり「近代日本150年」における「平成30年」とは、「日本が質的転換に踏み出した時代」と位置づけられるべきであると思います。<br><br>しかし、それは平成の次の時代、少なからぬの時間が過ぎた後に、ようやく分かることになるのでしょう。<br><br>それぞれの昭和の時代…<br><br>昔に流行した遊びを親子で楽しむのもよい し、 両親の小さい時の話を聞くのも意外な発見があるかもしれません。<br><br>ほんの少しでも昭和に触れて、 昔と今の違いを楽しむ祝日を過ごしてみたいと思います。
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 07:58:35 +0900</pubDate>
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<title>新年あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/291.png" width="24" height="24" alt="門松" style="vertical-align: text-bottom;"><b><span style="font-size: 24px; ">新年あけまして</span></b><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000"> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">お</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">めでとうございます</font></span></b><b><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/292.png" width="24" height="24" alt="絵馬" style="vertical-align: text-bottom;"></b><b> </b><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20180102/23/ho19731108/0a/69/j/o0650048814104112258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180102/23/ho19731108/0a/69/j/o0650048814104112258.jpg" width="100%"></a><br><br><b><font color="#000000">昨年は何かとお世話になり</font></b><br><b><font color="#000000">ありがとうございました</font></b><b><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"></b><br><br><br>本年も昨年同様<br>よろしくお願い申し上げます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>皆様からのご丁寧な年始のご挨拶を<br>いただき誠にありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>優しさに満ち溢れたお便りに<br>今年一年幸せに過ごせそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>私どももおかげさまで<br>一家つつがなく暮らしております<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>まだまだ寒い日が続きますが <br>くれぐれもご自愛の上お過ごしください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>皆様のご健康とご多幸を<br>心よりお祈り申し上げます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">
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<link>https://ameblo.jp/ho19731108/entry-12341351440.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 22:59:43 +0900</pubDate>
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<title>1/96</title>
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<![CDATA[ 個性的で、独特の雰囲気を醸し出しているだとか。<br><br>人によってはとっつきづらいと感じる人もいるかもしれないとかサ。<br><br>集中力の高さはピカ一で、何かを行う時にはものすごい力を発揮するだとか。<br><br>闘争心や情熱が強く、優れた実行力と知能を持ち合わせているので、社会で活躍するとかサ。<br><br>どうせ「誰とでも仲良くしたい」と言うより「自分のことを理解してくれる人とだけ仲良くしたい」と思うタイプなのだから…<br><br>一人で過ごすことは苦にならないのだから…<br><br>全ての人と仲良くならなくても何ら気にしないのだから…<br><br>周りの人たちからの印象も、親しみを持つか、苦手意識を持つかのどちらかにはっきり分かれる人だから…<br><br>能力の高さは、年長者の方に見込まれ、常に年上の人に引き立てられる人生を歩むのだから…<br><br>ユーモアもあり、人とのコミュニケーションもとれる人だけど、団体行動や指示命令が苦手なので、組織の中では異質なタイプと思われるかもしれない。<br><br>周りを蹴落としてでものし上がろうとするタイプなので、敵も多く作る。<br><br>でも、困難なことがあっても、自分のペースで人生を切り開く強いパワーの持ち主だと思えればいいし。<br><br>若いうちは苦労を重ねるが、年齢を重ねるごとに成功を手に入れると思えればいいし。<br><br>他人に対する嫉妬心やライバル心を軽減すれば、もう少し楽に生きられるかもしれないと思えればいいし。<br><br>信頼出来る仲間を作っておくと、年齢を増すごとに仲間の有難味がわかると思えればいいや。<br><br>だって、蠍座・B型の男だもの…
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<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 11:56:05 +0900</pubDate>
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<title>自分と無関係でない人類全体の問題</title>
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<![CDATA[ 長崎市の爆心地に近い神社に原子爆弾から生きのび、「被爆クスノキ」の名で市民に慕われている大樹があります。<br><br>熱線に焼かれ、幹にヒビが入り、それでも生を刻み続けました。<br><br>するといつしか青葉が、空を隠すまでに成長した「奇跡の木」です。<br><br>生きることを願い、平和を求め、二度とこの恐ろしい核兵器が使われないようにと祈ってきた被爆地の歩みそのものだと思います。<br><br>8月15日…<br><br>人類史に前列のない惨事から72年となる「終戦記念日」を迎えました。<br><br>しかし、北朝鮮などの動きを見ると、核の脅威はむしろ確実に増しています。<br><br>一方で体験した者には忘れえない記憶も世代が移れば薄れ、核の悲劇は遠い昔の話になってしまいます。<br><br>放っておくと悲劇は忘れ去られ、核廃絶に向けた努力を続けるのは今後ますます難しくなります。<br><br>あの悲惨さ、その愚かさを、体験世代に語り継いでもらい、次世代は受け継がなくてはなりません。<br><br>戦争を直接知る人に話を聞くことは、年々難しくなってきました。<br><br>被爆者は高齢化しており、いつしかなくなる時代を迎えます。<br><br>核軍縮を推進するには、未来を担う世代に核兵器の恐ろしさを知ってもらうことが重要だと思います。<br><br>私も更に学び、子供や若い世代にも伝えていきたいと思います。<br><br>若い世代が核兵器廃絶を訴える運動をつないでいくため、語り部に取組んでいきたいと思います。<br><br>語り継ぐことは、次世代にも十分できるから…<br><br>被爆体験を世界に語り継ぎ、広島・長崎の記憶を消えないようにしなければいけません。<br><br>広島・長崎の惨状を招く核兵器が今も約1万5000発もあることを伝えるために。<br><br>「自分と無関係でない人類全体の問題だ」と感じてもらうために。<br><br>「被爆クスノキ」のように、地道に伝えていくことで、核兵器廃絶の願いに共鳴する人を増やしていきたいと思います。<br><br>犠牲者の無念の気持ちを忘れず、核兵器のない世界に近づくように祈ります。
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<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 12:01:19 +0900</pubDate>
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<title>風鈴</title>
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<![CDATA[ 日本では夏の風物詩の一つと<br><br>なっている風鈴<br><br><br><br>秋を知らせるスズムシなどの<br><br>虫の声とも似ている<br><br><br><br>冷房のなかった時代に<br><br>日本のムシムシとした湿気の多い<br><br>暑い夏をやり過ごすため<br><br>日本人は風鈴の音を聞くことに<br><br>涼しの風情を感じてきた<br><br><br><br>日本では一般に涼しげな音と<br><br>表現されてきた音<br><br><br><br>金属・陶器・ガラスなどで<br><br>手のひらに収まるくらいの <br><br>大きさの釣り鐘形の小さな鈴を作り<br><br>それを逆さにして<br><br>開口部を下向きに<br><br>吊り下げられるように<br><br>外側に紐をつけている<br><br><br><br>内側には舌と呼ばれる <br><br>小さな部品を紐で吊り下げ<br><br>その紐の先には短冊を付けて<br><br>風をよく受けるようにしてある<br><br><br><br>短冊が風を受けて舌を揺らし<br><br>舌が鈴に当たって音を鳴らす<br><br>音は鈴と舌の材質になどに左右される<br><br><br><br>いくら江戸風鈴や陶器の風鈴など<br><br>様々な素材やデザインの風鈴であろうと<br><br>風鈴は自分自身の力では音を立てない<br><br><br><br>何故なら<br><br>風鈴は風があるから<br><br>涼やかな音色を奏でる<br><br>風によって初めて風鈴は風鈴となる<br><br><br><br>風鈴は風のことを忘れてはいけない<br><br>風がなければ涼感のある音を<br><br>表現できない<br><br><br><br>更に風だけでは風鈴はどこかに<br><br>吹き飛ばされてしまう<br><br><br><br>そこに紐があるから<br><br>吊り下げていられる<br><br><br><br>紐を無用だとか<br><br>邪魔だとか思いはしない<br><br><br><br>風鈴は所詮<br><br>風で操られ<br><br>紐で支えられ<br><br>短冊で助けられ<br><br>舌で促され<br><br>鈴で癒される<br><br><br><br>私達は多くの人との<br><br>関わり合いの中で<br><br>生きている<br><br><br><br>あなたにとって風は何ですか<br><br>紐は何ですか<br><br>そして短冊とは<br><br>舌とは<br><br>鈴とは何ですか<br><br><br><br>忘れていけないのは<br><br>人は決して一人だけでは生きらないこと
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<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 12:00:08 +0900</pubDate>
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<title>一年に一度しか、会えない恋人たちがいます…</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 24px; ">隣に居てくれる人</span>を<span style="font-size: 24px; ">大切</span>にしていますか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">7</span>月<span style="font-size: 24px; ">7</span>日(金) <span style="font-size: 24px; ">七夕</span><br><br>もともと<span style="font-size: 24px; ">中国</span>からきた行事で、<span style="font-size: 24px; ">牽牛星</span>と<span style="font-size: 24px; ">織女星</span>が<span style="font-size: 24px; ">一年</span>に<span style="font-size: 24px; ">一度</span>だけ<span style="font-size: 24px; ">天の川</span>を渡って<span style="font-size: 24px; ">天空</span>で<span style="font-size: 24px; ">逢瀬</span>を楽しむという<span style="font-size: 24px; ">ロマンチック</span>な<span style="font-size: 24px; ">伝説</span>。<br><br><span style="font-size: 24px; ">織女</span>はその名の通り<span style="font-size: 24px; ">天帝のために衣を織る星</span>であり、<span style="font-size: 24px; ">中国</span>ではこの日に<span style="font-size: 24px; ">裁縫の上達を願う</span>ところから広まってきたそうです。<br><br>月遅れの<span style="font-size: 24px; ">8</span>月<span style="font-size: 24px; ">7</span>日に<span style="font-size: 24px; ">七夕祭り</span>を行う地域も多いようですが…<br><br><span style="font-size: 24px; ">子供</span>の頃、色とりどりの<span style="font-size: 24px; ">短冊</span>に<span style="font-size: 24px; ">願いごと</span>を書いて<span style="font-size: 24px; ">笹の葉</span>に結びつけて <span style="font-size: 24px; ">彦星</span>と<span style="font-size: 24px; ">織姫</span>に<span style="font-size: 24px; ">お祈り</span>をしたことを<span style="font-size: 24px; ">思い出</span>します。<br><br>今宵は<span style="font-size: 24px; ">童心</span>にかえって<span style="font-size: 24px; ">星に願い</span>をかけてみませんか…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">来年の夏</span>も<span style="font-size: 24px; ">隣にいる</span>のが、どうか<span style="font-size: 24px; ">あなた</span>でありますように…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>見上げた夜空は、<span style="font-size: 24px; ">雨の川</span>…。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>果たして<span style="font-size: 24px; ">一年</span>に<span style="font-size: 24px; ">一度</span>しか、<span style="font-size: 24px; ">会えない</span><span style="font-size: 24px; ">恋人たち</span>は、 今宵は<span style="font-size: 24px; ">天の川</span>を<span style="font-size: 24px; ">渡たれた</span>のでしょうか…？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>いつまでも私は、<span style="font-size: 24px; ">ロマンチック馬鹿</span>でいようと思います…。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">一年</span>に<span style="font-size: 24px; ">一度</span>しか、<span style="font-size: 24px; ">会えない</span>恋人たちもいます…<br><br><span style="font-size: 24px; ">隣に居てくれる人</span>を<span style="font-size: 24px; ">大切</span>に…。
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 22:50:11 +0900</pubDate>
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<title>今日は何の日？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 24px; ">今日は</span>何の日？<br><br>今日は<span style="font-size: 24px; ">６月１８日(日)</span>…？<br><br>え～っと…？<br><br><span style="font-size: 24px; ">「海外移住」</span>の日…<br><br><span style="font-size: 24px; ">「考古学出発」</span>の日…<br><br><span style="font-size: 24px; ">「おにぎり」</span>の日…<br><br>他には…？<br><br>今日は…？<br><br><span style="font-size: 24px; ">え～っと…？</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">え～っと…？</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">え～っと…？</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>と考えた皆さん、<span style="font-size: 24px; ">大切なこと</span>を忘れていませんか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今日は、<span style="font-size: 24px; ">６月</span>の…？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>第…？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>…<span style="font-size: 24px; ">３</span>日曜日<span style="font-size: 24px; ">…？</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">６</span><span style="font-size: 24px; ">月</span>の<span style="font-size: 24px; ">第３日曜日</span><span style="font-size: 24px; ">？</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">と言えば…！</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">「母の日」</span>はゴールデンウィーク明けの、<span style="font-size: 24px; ">５月</span>の<span style="font-size: 24px; ">第２</span><span style="font-size: 24px; ">日曜日</span>だったし… <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">「父の日」</span>…？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">そう！</span><br><br>今日、６月１８日(日)は<span style="font-size: 24px; ">「父の日」</span>！<br><br>普段は仕事、仕事でろくに家にいる事も無いけれどしっかり<span style="font-size: 24px; ">家族の事を考えている</span>お父さん。 <br><br>それなのに、偶の休みで家にいると、<span style="font-size: 24px; ">邪魔者扱い</span>されてしまうちょいと、かわいそうな存在だったり…。<br><br>そんな お父さんに、日頃の<span style="font-size: 24px; ">感謝の気持ち</span>を、ちゃんと<span style="font-size: 24px; ">伝える</span>ことはできていますか？ <br><br>いやぁ…<br><br>なかなか…<br><br>という方も多いのではないでしょうか？ <br><br>「父の日」は<span style="font-size: 24px; ">ご存じ</span>ですよね？<br><br>「母の日」に比べて、いまいち<span style="font-size: 24px; ">印象が薄い</span>「父の日」…。<br><br>早くから「母の日」商戦が始まり、キャンペーンなども 大々的に宣伝されます。<br><br>やり終わった感がある中で、「父の日」がやって来ます。<br><br>「母の日」は<span style="font-size: 24px; ">第２</span>日曜日。<br><br>「父の日」は<span style="font-size: 24px; ">第３</span>日曜日。<br><br> あれ？<br><br>「父の日」は<span style="font-size: 24px; ">第２,第３どっちの日曜日</span>だったっけ？<br><br>ってなことになってしまったり、<br><br>「父の日」だったことを忘れていつの間にか<span style="font-size: 24px; ">過ぎちゃっていた</span>ってことも…？<br><br>なんと「父の日」に<span style="font-size: 24px; ">何も貰えなかった</span>お父さんは<span style="font-size: 24px; ">半数近く</span>にも上るという悲しいデータもあるそうですよ。<br><br>では改めて、皆さん今日、<span style="font-size: 24px; ">６月１８日(日)</span>は<span style="font-size: 24px; ">「父の日」</span>ですよ！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>さて、ドイツの詩人・小説家、ゲーテの名言に<br><br><span style="font-size: 24px; ">「親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。」</span><br><br>とあります。<br><br>例え口に出さなくても<span style="font-size: 24px; ">父親の子供に対する</span><span style="font-size: 24px; ">期待は大きく、複雑</span>なものです。<br><br>大正・昭和初期の川柳家、麻生路郎の<br><br><span style="font-size: 24px; ">「俺に似よ俺に似るなと子をおもい」</span><br><br>の句は有名です。<br><br>大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称された詩人、萩原朔太郎の名言には<br><br><span style="font-size: 24px; ">「父は永遠に悲壮である。」</span><br><br>とあります。<br><br><span style="font-size: 24px; ">感謝する人</span>はやがて<span style="font-size: 24px; ">感謝される人</span>になります。<br><br>甘えてばかりが<span style="font-size: 24px; ">甘えられる親</span>になります。<br><br><br><span style="font-size: 24px; ">「子を持って知る親の恩」</span><br><br><br>余りにも近い存在だから、何もかもが当たり前で<span style="font-size: 24px; ">「感謝」することすら忘れていた父。</span><br><br>子供の頃は、我がままや病気や怪我などで、<span style="font-size: 24px; ">父を困らせた</span>ことがありました。<br><br>やがて父親となり、子供を育てることで、 <span style="font-size: 24px; ">父の気づかいや苦労を体験</span>して、子供ころは分からなかった<span style="font-size: 24px; ">父の有り難さを今更ながら実感</span>しています。<br><br>正直、<span style="font-size: 24px; ">影の薄かった「父の日」</span>ですが、細かく知ると感慨深いですね。<br><br>「父の日」の意味は、<span style="font-size: 24px; ">「父親を尊敬し、感謝の気持ちを伝える日」</span>です。<br><br>今日の日本では、何か<span style="font-size: 24px; ">プレゼントを贈らなきゃ</span>と、企業の販売商戦にただ踊らされてしまいそうになりますが…。<br><br>改めて、物ではなく<span style="font-size: 24px; ">感謝の気持ちを伝える日</span>なんだと思います。<br><br>是非、今日は<span style="font-size: 24px; ">心のこもったメッセージ</span>を贈りたいものです。<br><br><span style="font-size: 24px; ">年に１度</span>の「父の日」。<br><br>「父の日」に普段は言えない<span style="font-size: 24px; ">「ありがとう 」</span>を今日ばかりは、みなさん伝えてみてはいかがですか？ <br><br>「父の日」は、普段なかなか伝えられない<span style="font-size: 24px; ">「ありがとう」</span>の <span style="font-size: 24px; ">気持ちを後押し</span>してくれる、またとない1日だと思いますよ。
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<link>https://ameblo.jp/ho19731108/entry-12284697415.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2017 07:23:19 +0900</pubDate>
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<title>【失言】</title>
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<![CDATA[ 【失言】：言ってはならないことを、うっかり言ってしまうこと。<br><br>また、その言葉。<br><br>と辞書にある。<br><br>東日本大震災について「(発生が)まだ東北の方だったから、よかったが、首都圏に近かったら甚大な被害があった」などと述べ。<br><br>東京電力福島第一原発事故に伴う自主避難について「(自主避難者が帰還できないのは)本人の責任」などと述べ。<br><br>福島県産品の風評被害の払拭が進まないことに「生産者の努力が、まだまだ必要でないかと考えます」と発言。<br><br>いままさに、あらゆる考えが思念波となって周囲に伝わった、今村雅弘氏の失言は尋常ではありません。<br><br>被災者に最も寄り添わなければならない立場なのに、なぜ自分の言葉に鈍感なのでしょうか。<br><br>復興という責任の重さをどこまて認識していたのかを問いたいです。<br><br>発言を取り消しても、一度出した言葉は消えません。<br><br>御家族を亡くしている方からすれば絶対に<br>許される話しではありません。<br><br>発言は慎重にするべきだと思います。<br><br>傷つけるつもりがなくても、傷ついた方がいる現実を受け止めて頂きたい。<br><br>復興庁の役割は、スピード感を持って施策にあたることではないでしょうか。<br><br>トップが何度も変わっては力が発揮できないのではないでしょうか。<br><br>被災地を巡る閣僚の問題発言は後を絶えません。<br><br>被災地の知事に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言し辞任した復興相。<br><br>福島原発周辺を視察した後に「まさに死のまちという形だった」と述べ辞任した経済産業相。<br><br>安倍政権でも、パーティーで、台風被害の視察時に職員に背負われて水溜まりを渡ったことに触れ、「長靴業界はもうかったんじゃないか」と発言し辞任した内閣府兼復興政務官。<br><br>妻以外の女性とのトラブルを巡る週刊誌報道を受け辞任した経済産業政務官。<br><br>最近の政治家の失言の多さは重症で、程度も低すぎるように思えます。<br><br>自身の立場の重さを考えていない発言が目立ちます。<br><br>しかも自分の発言の何がいけないのかすら分かっていない。<br><br>特に与党議員には『自民1強』が長らく続いている驕りもあるように思えます。<br><br>安倍政権では、閣僚らの失言や問題行動のたびに首相が火消しに走る構図が繰り返しされているようにも思えます。<br><br>所管する法案を理解しているのか、怪しい大臣がいるようにみえるのは、私だけでしょうか。<br><br>朝鮮半島の情勢といい、デフレ脱却といい、勝負どころだらけの安倍内閣で、この顔触れは最強の布陣だったのでしょうか。<br><br>重要な課題が山積する中、引き締めを図らなければ政権運営能力を問われることになります。<br><br>新復興相には、被災地の現状をよく知っている強みを発揮して、いまだ困難な状況にある県の復興、東北の再生に真剣に取り組んで頂きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ho19731108/entry-12270336791.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 23:55:08 +0900</pubDate>
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