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<title>趣味☆風呂</title>
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<description>日々アグレッシブに活動する自身が織り成す趣味のブログ。略して趣味ブロ。お風呂のように気持ちの良い趣味の空間にどっぷり入ってくださいまし。</description>
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<title>ヒメアノール　5巻</title>
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<![CDATA[ 停滞を破るには行動しかありませんね。<br>つまりブログの更新が止っているならば書けばいいんですｗ<br><br>はぁ、こんなに書かなくなってしまうとはね。<br>俺のモチベーションの上がり下がりには困ったもんです。<br><br><br>さて、書きまっせ！！<br><br><br><strong><font size="4">『ヒメアノール５巻』</font></strong>(2010年2月6日)<br><br>途中に前回のゴールデンスランバーの記事を書きたいからと言って飛ばしていた記事です。<br>ひと思いに書いてしまいますよ！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100313/23/hobby-bathroom/7a/7e/j/o0800060010450044260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100313/23/hobby-bathroom/7a/7e/j/t02200165_0800060010450044260.jpg" alt="$趣味☆風呂-ヒメアノール５巻" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>大好きなマンガ家、古谷実の最新作の第５巻ですね。<br>以前は『行け、稲中卓球部』や『僕といっしょ』などのギャグマンガを書いていた作家さんです。<br>以前、同作家の『シガテラ』という作品を紹介しましたね⇒<a href="http://ameblo.jp/hobby-bathroom/entry-10375448255.html" target="_blank">コレ</a><br><br>今回の作品もギャグではなく完全なシリアス路線。<br>ここ最近は全部同じような話になってますが、扱ってる題材や視点などがどれも違って面白いです。<br>ギャグを書かなくなってこれまでの作品がほとんど主人公の視点だったのに対して今回は登場自分つそれぞれの視点を書いているため、一種の群像劇のような作品という意味では新しい感じを受けます。<br><br><br>おはなし<br><br>主人公岡田はさえないビルの清掃員をしていた。<br>趣味もなく彼女もいなく、これから誰からも必要とされず死ぬまで過ごすのかと悩む日々。<br>同じ職場の安藤さんもどう見ても冴えない人間だったため、悩みを共有しようと持ちかける。<br>そうすると安藤さんは、趣味も彼女もいないが自分は充実していると話す。<br>それは恋をしているからだと。<br>安藤さんの恋を実らせるべく、その女の子に近づいたことが全ての始まりでした。<br><br><br>これ以上はネタバレもはなはだしくなるので紹介しませんが、今回は｢快楽殺人者｣の話ですｗ<br>え、上の話とそれとがどう繋がるんだよ、という思うかもしれませんが、まあ繋がるんですｗ<br><br>「快楽殺人者」の話は実は以前の作品の中でも何度か触れられているテーマではあるんですよね。<br>今回はそんなお話ですので、まあ基本的に暗い気分になりますねｗ<br>でも面白いから読んでしまうんですよね。<br><br><br>古谷実の作品では今のところ、『僕といっしょ』と『シガテラ』がトップの座にいますので、この作品が果たして越えてくれるかどうかというとこですね。<br>ギャグじゃないから『僕といっしょ』は越えられないし、『シガテラ』はストーリーやキャラ的に最強なんでまず越えれないと踏んではいますがｗ<br><br>気になる方はぜひチェックしてみてください。<br><br><br>それでは今日はこのへんで。
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:24:42 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンスランバー (映画)</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、こんばんわっ！！！<br><br>ついに一人映画、デビューしてしまいました♪<br><br><br><strong><br><font size="5">『ゴールデンスランバー』</font></strong>(2010年2月20日)<br>＠池袋ＨＵＭＡＸシネマズ16時05分～<br><a href="http://www.golden-slumber.jp/" target="_blank">http://www.golden-slumber.jp/</a><br><br>今回の紹介は映画の方です。<br><br>タイムリーに映画化されたもんですね(笑)<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1CTTKVE_nBE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/1CTTKVE_nBE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>映画化されるにあたり、小説をかなり忠実に再現していることに驚きました。<br><br>書籍の映画化って何かしら手を加えないと短くできないからと、下手にストーリーに手を入れて(入れざるを得なくて？)興醒めしてしまうことも少なくないかと思います。<br><br>今回は端折れる箇所ををものすごく上手く端折ってるのに重要なポイントをきっちり抑えてストーリーが成り立っていて、監督や脚本の腕がすごいのかなと思いましたね。<br><br>木曜に小説を読み終わったばかりだったので、原作のストーリーのどこを削ったかがよくわかったし、それにも関わらず面白かったので素晴らしい！<br><br><br><br><strong><font size="3">恥ずかしながら、一人で映画館でボロボロ泣いてきましたｗ</font></strong><br><br>そんな泣くような話ではないんですが、俺としてはツボがけっこうありまして・・・ｗ<br><br><br>左隣に女の子３人組み、右隣にカップルという、一人映画にとっては戦々恐々とするシチュエーションでしたが、一人映画の良さに気づきました。<br><br>「映画が始まれば結局一人なんだし・・・」という気持ちで最初見はじめましたが、一人で見てると誰か知り合いと見てる時よりも集中レベルがハンパないです。<br><br>感覚としては、部屋で一人で見てるのに、超大画面スクリーンで暗くて静かで大音量で…ってな感じです。<br><br>他人ばかりが詰まった映画館なんて一人で見てるのと同じですからねｗ<br><br>だからといって映画館で一人っきりで見てたらそれはそれで気持ち悪いでしょうから、他人の客というものが良い緩衝材みたいになってスクリーンに超絶集中できますねｗ<br><br><br>おかげであやうく嗚咽を漏らすとこでしたよ(笑)<br><br><br>ビートルズが良かったなぁ。<br><br>ビートルズってしっかり聴いたことないからこの機会に聞いてみようかな。<br><br><br><br><br>この映画はけっこうオススメですよ！！<br><br>竹内結子が可愛い過ぎる！！
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 20:00:27 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンスランバー</title>
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<![CDATA[ 明日も仕事だというのにこんな時間まで何してんでしょうかね(笑)<br><br>答えは、読書です！！！<br><br><br>そして読み終わったんです！！<br><br>そして読み終わったまま記事を書く第二弾ですｗ<br><br><br><strong><font size="5">『ゴールデンスランバー』</font></strong>(2010年2月18日午前1時40分読了)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/01/hobby-bathroom/ee/14/j/o0800060010418796562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100218/01/hobby-bathroom/ee/14/j/t02200165_0800060010418796562.jpg" alt="$趣味☆風呂-ゴールデンスランバー" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>伊坂幸太郎14作品目。<br><br><br><strong>あらすじ<br><br>ある日、大学時代の親友、森田に呼び出された青柳は、停めた車中でただならぬ話を耳にする。<br><br>それと時を同じくして仙台市内では金田首相のパレードが大々的に行われていた。<br><br>そして首相は爆破によって暗殺された。<br><br>『逃げろよ。無様な姿を晒してもいいから、とにかく逃げて、生きろ。』<br><br>親友森田の声を胸に、青柳は首相暗殺犯としての濡れ衣から逃走し始める。<br><br>ケネディ暗殺とビートルズの名曲『ゴールデンスランバー』が紡ぐ、２日間の逃走劇。<br><br>真犯人は！？そして青柳の運命は！？</strong><br><br><br><br><br>それっぽく書いてみましたがｗ<br><br>タイムリーに映画を公開してますね。<br><br>これで心おきなく見に行けそうです。<br><br><br>今作は伊坂幸太郎がミステリー要素を抜きにしてシンプルに物語の面白さを書いてみせた作品。<br><br>確かに映画のように情景を写し出し、場面を変え、疾走していくストーリーとともに、文章に熱中させられ読むことを止められなくなる。<br><br>本当に手に汗握る逃走劇です。<br><br>犯人に仕立て上げられた自分を想像して主人公に重ねてしまい、読みながらドキドキしますね。<br><br>そして衝撃のラストシーン…。<br><br><br>いつもの伊坂の作品にしては直球勝負なとこがありますが、その分とストーリーの面白さと展開の速さが突出してますし、何より伊坂らしい伏線の張り方など、面白い限りでした。<br><br>読むのが止まらなくて一気に読んじゃいましたね♪<br><br>大学生活やその仲間、お決まりの仙台というシチュエーション、そして政治的に大きな陰謀、マスコミ社会、殺人etc…。<br><br>伊坂のこれまでの作品が集約されたような作品です。<br><br><br>ちなみに2008年の本屋大賞と第21回山本周五郎賞をダブル受賞している作品です。<br><br>俺がシャカイジン一年目の2008年、本屋大賞が伊坂に決まったということで、ちょっと贅沢してハードカバーで買ったまま読まずに放置されてましたｗ<br><br>ですから、珍しくハードカバーでの読書でしたね。<br><br><br>ちなみにこれで2004年から2008年までの本屋大賞は読破しました。<br>毎回面白い作品ばかりだと思います。<br><br><br><br><br><br>さてさて、出版されている伊坂の本は後３冊ありますが、全部文庫になるのを待って、とりあえず伊坂ブームをいったん置こうと思ってます。<br><br>思えば去年の夏から伊坂一色でここまで来ましたね。<br><br>読むペースが遅いのでかなりかかってしまいましたがｗ<br><br>とりあえず他の作者の作品に移ろうと思います。<br><br><br>あぁ、それにしても伊坂は面白かったなぁ。<br><br>次からの作品にも期待しよう。<br><br><br><br><br><br>今回はこのへんで。<br><br>ではまた。
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 01:45:26 +0900</pubDate>
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<title>永山本店　秋葉原本店</title>
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<![CDATA[ 明日も有給とってお休みです♪<br><br>そして大学時代の友達と一日のんびりしてきます！<br><br>日曜の夜に気分が重くなってないのは最高ですね。<br><br>来週は木曜もお休みですし、のんびりできそうです。<br><br><br><strong><font size="5">『永山本店　秋葉原店』</font></strong>(2010年2月6日)<br><a href="http://r.gnavi.co.jp/a616534/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/a616534/</a><br><br>お店の名前自体が店舗名みたいなお店です(笑)<br><br>もつ鍋やちりとり鍋の飲み屋です。<br><br><br>この日は大学時代の軽音楽部の先輩フジエさんが、ドラクエⅥのすれ違い通信をするためだけにわざわざ秋葉原に出て来られたので、そのついでに飲もうかという話になりました。<br><br>そういうアホみたいなことに行動力を出すというのは俺の友達にとても多い性質ですねｗ<br><br><br>ちなみに、このお店、食べ放題のメニューがありまして、それで採用されたわけです。<br><br>他のメンバーは同じく軽音の先輩のイマキングと同期のまもちゃん。<br><br>４人集めないと食べ放題メニュー出来ないので、無理言って遠くから来てもらいました。<br><br><br>今回もテンション上がって写メを取り忘れたので、雰囲気も何もまったく伝わりません(笑)<br><br><br><br>ちりとり鍋の食べ放題にしたんですが、ちりとり鍋とは何か？<br><br>普通、もつ鍋は普通の鍋同様、そこの深い鍋でグツグツするわけですが、このちりとり鍋は底がめちゃくちゃ浅いんです。<br><br>グーグルの画像検索でちりとり鍋って検索してもらえればすぐわかるんですが、とにかく底が浅く、出汁はほとんどないんです。<br><br>もつ焼きに近い感じなんですが、濃い出汁と野菜から出る水分でモツが煮えるという仕組みです。<br><br><br>以前、吉祥寺に鍋ぞうというちりとり鍋の食べ放題のお店があったんですが、去年の４月につぶれてしまい、残念に思ってたところだったので、これはなかなか名店を見つけたものです♪<br><br>２時間の食べ飲み放題で3200円は安いですよね！！<br><br>ガツガツガブガブいってやりましたよｗ<br><br>軽音楽部の人が集まると本当に面白いです。<br><br>悪乗り、悪ふざけ、悪酔いの典型です、最高！！ｗｗ<br><br><br>食べ放題という特性上、あんまり調子よくバクバク食われない対策がされてましたが、まあそれは仕方ないとして、このお店はまた行きたいですね。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:38:55 +0900</pubDate>
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<title>東京豚骨ラーメン　屯ちん　池袋本店</title>
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<![CDATA[ 大満足な土曜日の夜ですね。<br><br>ブログもちょいちょい更新しないと！！<br><br>ネタなんてのは日々そこら中に転がっています。<br><br>要するにそれをネタとしてみるかどうかという問題なんですよね。<br><br><br><br><strong><font size="4">『東京豚骨ラーメン　屯ちん　池袋本店』</font></strong>(2010年2月6日)<br><a href="http://tonchin.foodex.ne.jp/index.html" target="_blank">http://tonchin.foodex.ne.jp/index.html</a><br><br>中学・高校の友人であるヨシダ君に連れられて池袋本店に行ってきました。<br><br>この日は前日からヨシダとオールのカラオケで２時間睡眠で一緒に美容室にカットに行った後、お昼を食べに行きました。<br><br><br>写メを取り忘れたのが非常に残念です。<br><br><br>豚骨のお店なんですが、非常にあっさりとしていて食べやすく、オールの後のお腹には非常に優しかったです。<br><br>麺はちぢれ麺であっさりした豚骨スープによく合いました♪<br><br><br><br>まあ、写メがないと読んでる方もイマイチだと思うんで、短くこんな感じで終わらせときますｗ
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:58:21 +0900</pubDate>
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<title>フィッシュストーリー</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br>昨夜は雪で東京はちょっとした騒動でしたね。<br><br>さておき、最近、自身的にもブログとしてもイマイチ気分が乗らないこの頃ですが、<br><br>今日はブログ史上初の状況で書いてますので、ちょっと嬉しいです。<br><br><br>紹介するのは小説なので今まで何度もあったことですが、今回は・・・、<br><br><br>読み終わったそのままの勢いでこのブログを書いてます♪<br><br><br>小説は読み終わった後が最高潮でそこからなだらかに感動は定着していく傾向にあるので、<br>読んだら即書く、という行為をしてみたかったんです。<br><br>ただ、今までは記事がたまっていた状態が続いていたのでそれも出来ず。<br>順番を入れ替えるのはそれこそ気分が悪いので出来なかったんですよね。<br><br><br>さて、前置きが長くなりました。<br><br><br><br><strong><font size="4">『フィッシュストーリー』</font></strong>(2010年2月2日)<br><br>伊坂幸太郎の作品も13作目になりました。<br>もうそんなになりましたか。けっこう読みましたね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/00/hobby-bathroom/f9/8c/j/o0800060010398941799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100203/00/hobby-bathroom/f9/8c/j/t02200165_0800060010398941799.jpg" alt="$趣味☆風呂-フィッシュストーリー" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>単行本で刊行されたのが２ヵ月前、2009年12月1日でした。<br><br>本屋で見つけた時にはテンション上がりましたね。<br><br>ハードカバーは高いし持ち運びできないので、単行本が好きなのです。<br><br><br>さて、今回も４話の中短編集が入った作品でした。<br><br>しかも今回は４つの話がまったく関係ないという伊坂幸太郎の短編集では初めての作品でした。<br><br>毎回、いくつかの話が伏線になって最後にすべて繋がるというものだったので、これはこれで新鮮でしたね。<br><br><br>伊坂作品は作品同士のリンクが楽しいとこであるわけで、あっちの小説の主人公がこっちで出てきたり、そっちの小説の事件が話題に出たりと、作品を読めば読むほどわかる内容が増えておもしろいわけで、それが俺が伊坂作品を全部読んでみようと思った動機でもあるわけです。<br><br>今回はそれが特に顕著に表れた作品だったのではないでしょうかね。<br><br>その分、新鮮味にはイマイチ欠けると言えば批判しすぎですが、伊坂作品の中ではまずまずという感じの印象です。<br><br><br>ただ、４つのうち、後半２作品は素晴らしかったですね。<br><br>表題作になっている『フィッシュストーリー』はある曲が世界を救ってみせる様子を時系列をバラバラに描いた作品。<br><br>回って回って、そして本人たちも知らないところで、人のそして世界の行方を変えた曲のお話。<br><br>こんな短編に伏線を張りまくって最後に納得させる力はやはり唸らずにはいられないですね。<br><br>写真の「届けよ、誰かに。頼むから」という言葉もこのお話の台詞です。<br><br><br><br>最後の『ポテチ』という作品はちょっと感動でした。<br><br>小説読んで涙ぐむということは珍しいんですが、これは良かったですね。<br><br>表題がポテチというところも秀逸です。<br><br>ドラマチックなお話で、俺はこういうのも好きじゃないです。<br><br><br><br><br>読み終わったすぐ後なのに、結局いつものように言いたいことが書けませんね。<br><br>読書感想文は昔から苦手でしたｗ<br><br>小説の後に書評を書いている人たちってすごいなぁと思いますね。<br><br>作品の理解力やそれを説明する語彙力、それを踏まえた文章力がハンパないです。<br><br>まあ、あんな風に書けたら、俺も書評家になってるんでしょうから、そうなってないということはそう出来ないということでもあります。<br><br><br>そして俺の欠点は、<br><br>１、構成を練らないこと　＝　思ったまま最初から最後に書きなぐっていく<br><br>２、見直しをしないこと　＝　同じこと何回も言ってたり、誤字脱字もしょっちゅうｗ<br><br><br>だからと言って、それを直したから上手い文章が書けるわけじゃないけどね。<br><br><br><br>長くなりましたね。<br><br>そのくせおもしろくないｗ<br><br><br>今日はこのへんで。<br><br>アディオス。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:09:13 +0900</pubDate>
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<title>FINAL FANTASY XIII</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、金曜日の夜！！<br><br><br>最高の夜に・・・、<br><br><br><br><br><br>クリアーしましたっ！！<br><br><br><br><br>くりあぁぁぁしましたっっっ！！！<br><br><br><br><br><strong><font size="4">『FINAL FANTASY XIII』</font></strong>(2009年12月17日～2010年1月29日)<br><br>国民的RPG、FINAL FANTASYシリーズの最新作。<br><br>13作目は、ハードがPS3になっての初の作品。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/00/hobby-bathroom/96/72/j/o0800060010393718817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100130/00/hobby-bathroom/96/72/j/t02200165_0800060010393718817.jpg" alt="$趣味☆風呂-ファイナルファンタジー13" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>俺はこの日のためにPS3を持っていたんだと言って過言ではなく、<br><br>本当にそのためにPS3を持っていたわけです。<br><br><br>当然、発売日あたりは完全に一人で祭と化していたわけですｗ<br><br>まず、発売日：2009年12月17日(木)、当然、有給で休みましたｗ<br><br><br>そしてコンビニ予約しておいたので、発売時間の午前７時の１時間前にコンビニ到着ｗ<br><br>ソワソワしながら時間を潰し、７時前にちょっとフライングで購入ｗ<br><br>当然、一緒に一日分の水や食料、お菓子などを買い込み、家へダッシュ！！<br><br><br><br>初日から12時間プレイを果たし、完全燃焼ｗ<br><br><br>その日からは仕事終わってからちょっとやったり、休日にちょくちょくやったりして楽しんでました。<br><br><br><br><br><br>そして、今日、ついに、<br><br><br><br><br><br><strong><font size="3">クリアー！！！</font></strong><br><br><br><br><br><br><br><strong><font size="3">総プレイ65時間！！</font></strong><br><br><br><br>達成感と充実感で満ちてますね♪<br><br><br><br>なんと言ってもPS3のグラフィックの素晴らしいこと！！<br><br>もう普通に実写みたいなもんですよ、ほんとに。<br><br><br>物語もなかなかに、戦いのシステムの斬新さはさすがというところ。<br><br>展開の仕方が面白いなと思うことが随所にありました。<br><br>これだけ待たせた甲斐があったかどうか。<br><br>俺は少なくとも満足しましたが、多分、辛口の感想を持つ人もいるんでしょうね。<br><br><br>やっぱり名作と呼ばれるⅦやⅩには勝てないのかもしれませんね。<br><br><br>それだけみんなの感覚が慣れてきてしまってるということかもしれないですね。<br><br>ゲームも限界を迎えつつあるのかもしれませんね。<br><br><br><br><br>まあとりあえず、次の作品が出るのはどうせ５年後とかなんだろうから、それまでまた楽しみに出来ますねｗ<br><br><br>裏ボス倒すまで、もしくは飽きるまでもう少しやってみたいと思いますｗ
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:42:59 +0900</pubDate>
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<title>ワンピース全巻</title>
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<![CDATA[ まあね、たまにはね、あるよね・・・、<br><br><br>飽きるってことも(笑)<br><br><br><br>mixiも全然書かなかったし、何か発信する力が衰えてましたね、イカンイカン。<br><br><br><br><strong><font size="5">『ワンピース全巻』</font></strong>(2010年1月4日～11日)<br><br>12月のボーナスが出たら、買おうと思ってたんです。<br><br>ワンピース。<br><br><br>しかも全巻ｗ<br>56冊ですよ(笑)<br><br>実は注文したのは12月の中旬。<br><br>ただ、映画の影響でワンピースがバカ売れらしく、全然届かないｗ<br><br><br>結局、届いたら年を越していたというｗ<br><br><br>まあ届けば何だっていいんですよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/18/hobby-bathroom/36/92/j/o0800060010392130911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100128/18/hobby-bathroom/36/92/j/t02200165_0800060010392130911.jpg" alt="$趣味☆風呂-ワンピース全巻　段ボール" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><strong><font size="4">キタキタコレコレー！！！</font></strong><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><strong><font size="5">オーーーーーープンッッ！！</font></strong><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>チャッチャラーッ♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/18/hobby-bathroom/4b/0d/j/o0800060010392130918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100128/18/hobby-bathroom/4b/0d/j/t02200165_0800060010392130918.jpg" alt="$趣味☆風呂-ワンピース全巻" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>段ボール一箱ですよｗ<br><br>すげぇ・・・<br><br><br><br><br><br><br>ジャジャンッ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/18/hobby-bathroom/69/44/j/o0800060010392130922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100128/18/hobby-bathroom/69/44/j/t02200165_0800060010392130922.jpg" alt="$趣味☆風呂-ワンピース全巻２" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>1月4日に来て、5,6,7,8日は働いて、8日の夜から10日の夜まで松本に行くというスケジュールの中、<br><br><br><br>56冊を11日には読み終わりましたｗ<br><br><br>単純計算一日8冊。<br><br><br>アホデスネ、ワタシ。<br><br><br><br><br><br>いやー、でも泣いた泣いた。<br><br>何回も泣いた。<br><br><br>おもろいね、やっぱり。<br><br><br>では落ち着いてきただろうし、そろそろ映画見に行こうかね。
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 18:42:16 +0900</pubDate>
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<title>陽気なギャングの日常と襲撃</title>
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<![CDATA[ みなさん、明けましておめでとうございます！！<br><br>今年も趣味☆風呂をよろしくお願いします。<br><br><br>さて、去年の記事をすべて消化したわけではないですが、ほとんど紹介しましたし、特に紹介しとかなければならないことがあれば、また機を窺って記事にしたいと思います♪<br><br><br>2010年初めの記事は小説でいきたいと思います。<br><br>その日に記事にするのは初めてです♪<br><br><br><strong><font size="5">『陽気なギャングの日常と襲撃』</font></strong>(2010年1月4日)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/20/hobby-bathroom/4b/7b/j/o0800060010364544207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100104/20/hobby-bathroom/4b/7b/j/t02200165_0800060010364544207.jpg" alt="$趣味☆風呂-陽気なギャングの日常と襲撃" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>あいもかわらず、伊坂幸太郎ばかり読んでいますｗ<br><br>2009年は伊坂幸太郎の年だったんですが、2010年も最初は伊坂で行きたいと思います。<br><br>予定ではあと２冊で他の作家さんに移ろうと思ってます。<br><br><br><br>さて、おはなし<br><br>前作『陽気なギャングが地球を回す』の続編。<br><br>主人公達４人のそれぞれが体験した４つの事件を第１章とし、一見バラバラに見えたその事件が第２章以降で、結びつきながら一つのストーリーになっていく。<br><br>第１章にあたる４つのストーリーだけでも１話としての謎解きやらトリックがあるにも関わらず、それを踏襲した第２章があるのはさすが伊坂幸太郎。<br><br>前作とはまた違った敵や状況との主人公達の対峙の仕方も面白いです。<br><br><br>伊坂幸太郎の作品では初の続編であるだけに前作の人気が伺える作品です。<br><br><br>俺の買った文庫版はボーナストラックとして映画『陽気なギャングが地球を回す』の公式ガイドブックに載っている短編『海には、逃したのと同じだけのよい魚がいる』も収録されていてお得でしたｗ<br><br><br>今回も、他人の嘘を見抜く男・成瀬と、演説の達人・響野、ゼロコンマ１秒まで精確な体内時計を持つ・雪子、そして天才スリの久遠の４人がそれぞれの特殊能力をいかんなく発揮して的に立ち向かう姿は痛快である。<br><br><br>続編であるだけに前作を読んでいないと、多分100％楽しめないので、まずは前作から読むことをお勧めします。<br><br><br><br>2010年しょっぱなはこのへんで。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 20:44:48 +0900</pubDate>
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<title>砂漠</title>
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<![CDATA[ いやー、すごい久しぶりになってしまいました。<br><br><br>久しぶりの更新とか、芸能人かって感じですがｗ<br><br>別に何があったわけではないですが、ちょっと風邪引いたりしてブログから遠ざかっていたことにしてくださいｗ<br><br>その間もFFはやってるっていうねｗｗ<br><br><br>前回は沖縄のことを書きましたね。<br><br><br>沖縄をもってして俺の今年の出張はほぼ終了だったので、日常のブログに戻ります。<br><br><br><br>『砂漠』(2009年12月14日)<br><br><br>2009年(厄年)は俺にとって伊坂幸太郎の年だと言っても過言ではありませんでしたね。<br><br>まだ今も伊坂幸太郎読んでるしｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091228/20/hobby-bathroom/7c/a5/j/o0800060010356490412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091228/20/hobby-bathroom/7c/a5/j/t02200165_0800060010356490412.jpg" alt="$趣味☆風呂-砂漠" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>おはなし<br><br>北村、西嶋、東堂、南、鳥井。<br><br>５人の大学生が出会い、青臭い学生生活を通して、小さくも大きな冒険をし、そして成長していく姿を描く。<br><br><br><br>伊坂幸太郎の小説の中ではかなり現実よりな小説で、SF的要素はほとんど影をひそめている。<br><br>今回も伊坂幸太郎の大学のあった仙台を舞台にして、東西南北の名を持つ主人公達とキーパーソンとなる鳥井達が、一見、普通の学生生活を送っていく中で出会う様々な感情や出来事を通して話は語られる。<br><br>春・夏・秋・冬と４つの短編に別れており、それぞれの出来事が一つの季節で完結しながらもリンクしていく様は伊坂もお手の物と言う感じか。<br><br><br>濃すぎるキャラの５人組の中でも俺がどうしてもある人物と重なった人物がいる。<br><br><br><br>西嶋という登場人物だが、俺はこいつはサンボマスターの山口をモチーフにしているとしか思えない。<br><br><br><br>まず太っちょにメガネという出で立ち。<br><br>喋るときは敬語を使う。<br><br>そして、パンクなどの音楽を絡めて世の中を憂い、そして情熱をほとばしらせる。<br><br><br><br>伊坂幸太郎が音楽好きなのは知っているが、これをサンボの山口を意識しないで書いたとはどうしても言えないのではないかと思う。<br><br><br><br>さておき、話は主人公である北村が、大学入学した最初の飲み会で大学生をはしゃいでる同級生を冷めた目で見ているところから始まる。<br><br>最初はすべてを落ち着き払って眺めているだけだった主人公北村の成長がこの物語の一つのポイントでもある。<br><br><br>変わってないようで、変わっていってる。<br><br><br>大学生を経験した人なら誰でも感じたことがあることではないだろうか。<br><br>作者も大学生を経験している人間だからこそ、リアルな大学生が描けているんだろう。<br><br>世の大学生すべてに読んでほしい本ですね。<br><br><br><br>そしてたびたび出てくるセリフ<br><br><br>「なんてことは、まるでない」<br><br><br>これがまたいい味を出している。<br><br><br><br>よく小説で「この出会いが後の俺たちを決めていくのではないか、というような予感を俺はその時感じていた」みたいな文章があるのだが、この小説はそういう文章をわざと持ってきてその後に必ず、上のセリフがついてくるｗ<br><br><br>ただのギャグのようだが、やはりそれは伊坂。<br><br>最後で効いてくるわけですよ。<br><br><br>まあ言っちゃってますけど、このへんで。<br><br><br><br>久々の更新なのにびっくりするくらいまとまらないですね。<br><br><br><br>さて、では名言集を書きたいところですが、西嶋という男のセリフがどれも熱くて名セリフなんで、ここまで読んでて、かつ読みたい人は実際に本を読んでみてください。<br><br><br><br>ではではこのへんで。<br><br><br>十中八九、今日の更新が今年最後でしょうね。<br><br><br><br><br>みなさん、良いお年を。
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 20:25:26 +0900</pubDate>
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