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<title>DUStoidよ歩行は快適か？</title>
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<description>気紛れで書きます</description>
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<title>窓の外は曇っている。いや。晴れているかもしれないがその保証はない。</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF0000">かつてこれほどまでに緊張した日はあるであろうか。</font></font><br><br><font size="5">否！</font><strong>あるわけないじゃないか！</strong><br><br><br>私の暮らす世界は今の今まで小さなものでした。<br><br><font size="5"><strong>しかし！</strong></font><br><br>それが途端に<font color="#FF0000"><strong>・⌒ヾ( ﾟ⊿ﾟ)ﾎﾟｲｯ</strong></font>って感じでまだ見ぬ人々の集う高等学校とやらに放り出されたので私はとても<font color="#0000FF">不安になり</font><font color="#9370DB">心配になり</font><font color="#66CCFF">足はガクガクと震え</font><strong>多汗症</strong>のせいで<font color="#3300FF"><strong>汗が止まらん止まらん</strong></font>。<br><br>こんな具合です。<br><br>担任の先生は理屈っぽい人でした。<br><br><strong>「この考えに至った理由は？」と毎度の如く聞くからな</strong>、と宣言していました。<br><br>なんという教師でしょうか。恐ろしい。<br><br>どうも今日は入学式をやっただけなのですが、とても疲れたので、入学式が終わったよという報告で終わりにさせて頂きます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130408/20/hodaka1997/bc/86/j/o0800060012493409976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130408/20/hodaka1997/bc/86/j/t02200165_0800060012493409976.jpg" alt="$DUStoidよ歩行は快適か？" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 17:46:59 +0900</pubDate>
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<title>出てくる話はやっぱり未来の友人との関係</title>
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<![CDATA[ さて、早朝からこんなものを書いておりますがやはり暇なのです。<br><br>お許しあれ。<br><br><br>昨日は4月に通う高校の「<strong>入学説明会</strong>」がありました。<br><br>きっと早めに終わるだろう、と、途中まで思っていたのですが、やっぱりそんなことはないなと思い直しました。<br><br><strong>説明会</strong>が始まるのは、12時45分からだったので、それまでに色々と必要なものを購入しました。<br><br><font color="#0000FF">ジャージ</font>、<font color="#00BFFF">体育館シューズ</font>、<font color="#33FF00">スクールサンダル</font>、<strong>教科書</strong>、買う気があれば<strong>電子辞書</strong>・・・<br><br>それらを買って12時45分に着席し、<strong>説明会</strong>が始まりました。<br><br><font size="2">頭髪の色に関する注意</font>や<font size="2">原付での登校</font>、<font size="2">保健室の利用</font>等についての話が中心でした。<br><br>初めはしっかり聞いていたのですが、やはりある程度時間が経つと眠くなっていきました。<br><br>何故だ。何故なのだ。以前はどれだけつまらない話でも、ずっと聞いていられたんだぞ。<br><br>一度こういう場で<font color="#00BFFF"><strong>睡眠</strong></font>をしてしまってからというもの、結構頻繁に眠くなります。そして本当に寝ます。<br><br>なるべく<font color="#0000FF">睡魔</font>と<font color="#FF0000"><strong>格闘</strong></font>をするのですが、稀に負けてしまいます。<br><br>まぁ、今回はぎりぎり勝つことができたので良かったと思います。<br><br><br>説明会が終了後、我々は教室に移動し、保護者の方々は体育館でPTAの役員を決定します。<br><br>教室では、まず<em><strong>進学選抜コース</strong></em>を選択した生徒達を待ちました。<br><br>何て大変なんだろう、と思うこともありました。そういえば教科書を購入する際、目の前の子が進学選抜コースだったのを覚えています。<br><br>待っている間に改めて理解したのですが、やはり教師というものは<font color="#0000FF">一癖</font>も<font color="#FF0000">二癖</font>もありますね。<br><br>良い人なのだろうけれど、果たしてそうだろうか。でも期待は裏切らないかもしれないし・・・とどっちだか分からなくなるような先生だったと個人的に思います。<br><br>進学選抜コースへ行く生徒達も集合し、一時間ほど先生の話を聞くことになりました。<br><br>その間にちょくちょくと提出物の回収がありました。身分証明書等です。<br><br>先生はどうやら<strong>サッカー</strong>が上手で、とても<strong>目が利く</strong>らしい。十分に警戒しなければ。<br><br><br>その先生のいたある学校では、アルバイトの手続きというものがありませんでした。<br><br>ですが、勝手にアルバイトをして良いという訳ではなく、やはり相談しなければならないのでした。<br><br>しかしその学校のある生徒は<font size="2">無断で</font>アルバイトをしていました。<br><br>先生はたまたま買い物に来た場所にその生徒が居るのを確認しました。<br><br>あちらも先生の姿が見えたようで、瞬時に隠れたそうです。<font size="2">それでもやはり先生は目が利くので、ばればれです。</font><br><br>いつまで経っても生徒は来ないのですが、先生は<strong>どちらにせよお前は指導されるんだからさっさと出て来いよ</strong>、と思ったそうです。<br><br><br>といった話が終わったと同時に、もう時間だったので、我々は解散しました。<br><br>我々は体育館辺りで適当に待っていました。<br><br>それでもいつまで経っても終わらなかったので、近くの友人達に尋ねました。<br><br>すると「<font color="#FF0000"><strong>分かんない。見て来てよｗｗ</strong></font>」みたいなことを言われちゃいました。<br><br><strong>なにー</strong>、と思いながら見に行ったのですが何がどこまで進んでいたのか分からなかったのですぐに引き返しました。<br><br>さっぱり分からないという合図をしたら、皆が見に来ましたが、誰が見たって・・・まぁ・・・分かんないよね・・・。<br><br>ところでと言った感じで、友人達に「<strong>そういえばスマートフォンにしたんだよ</strong>」と話し掛けました。<br><br>皆さんそれぞれが反応を下さり、色はどうかという話になったので、それを言おうとしたら・・・私が言う前に一人の友人に色を当てられてしまいました。<br><br>「<font color="#FF0000"><strong>白っぽい、選びそう</strong></font>」みたいなことを言われたので驚きました。<br><br>何で分かるんだ・・・。前にも何か当てられた気がするぞ・・・。<br><br>それで、まぁ、<strong>そうそう白だよー</strong>って感じでポケットに入れておいた「<strong>Xperia Z</strong>」を友人達に渡しました。<br><br><font size="3"><strong>ここから凄く恥ずかしかったんですよね。</strong></font><br><br>さっきスマートフォンの色を当ててきた猛者に私の<strong>Xperia Z</strong>が渡ってしまい、<font size="2"><strong>受信メール送信メールLINEでのチャット履歴</strong></font>をある程度見られました。<br><br><font size="3"><strong>／(^o^)＼ﾅﾝﾃｺｯﾀｲ</strong></font><br><br>いや別に変なメールのやり取りはしてないから良いけどさぁ、やっぱり恥ずかしいってば。駄目だって。<br><br>結構粘って奪い取ろうとしたのですが、相手も<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>日々体を鍛えている忍者</strong></font></font>なので敵うはずありません。<strong>（自分で忍者って言ってた）</strong><br><br>こうやって絡んでいる中、いつまでこんな仲で居られるんだろう、と、ふと思いました。<br><br>以前の記事にも書きましたが、ずっと仲良くありたいというのが私の願いです。<br><br>しかし、それはとても難しい話です。そう考えると悲しいです。<br><br>でも、多分ですが後々会いたくないとか思っちゃうんでしょうねぇ(^_^;)<br><br>根拠はありませんが。<br><br><br>私の<strong>Xperia Z</strong>が帰還してから、また少し話していると、体育館から出てくる生徒が見えるようになったので、やっと終わったかと体育館に入ることにしました。<br><br>そこで、適当に友人の母親達とも少々の会話を交わし、そして家まで帰宅しました。<br><br><br>説明会は退屈でしたが、友人達と話すことが出来て良かったです。<br><br>一人だけ顔を合わせていない友人が居ましたが(~_~;)<br><br>後は入学式を迎えるだけですので、これから全力で眠ります。<br><br><br><br><br><font size="5"><strong>勉強はしない！</strong></font>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 08:08:39 +0900</pubDate>
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<title>サカナクション</title>
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<![CDATA[ <br>好きなミュージシャンは数多く居ますが、最近また好きなミュージシャンが増えました。<br><br><strong><font size="5">サカナクション</font></strong>です。<br><br>サカナクションの存在については前々から知っていましたが、そこまで気にしてはいませんでした。<br><br>少し前の話なのですが、たまたまMステにサカナクションが出るという告知がありました。<br><br>ですので、私はそれを見ることにしました。<br><br>その時に歌っていたのは「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tZbXHt3xPr8" target="_blank">バッハの旋律を夜に聴いたせいです。</a>」というタイトルの曲です。<br><br>他と明らかに違う雰囲気を会場に漂わせていましたし、何よりタイトルのインパクトにやられました。<br><br>勿論、タイトルが奇抜というだけではありません。<br><br>今でも時々頭の中で流れたりするような、耳に残りやすい、つい歌いたくなってしまう曲です。<br><br>これを聞いてから、サカナクションの曲はどんなものかと、かじる程度に聞きました。<br><br>でも、結局そこまでなのでした。<br><br>それからまた少し期間が空き、友人からサカナクションを勧められました。<br><br>その友人に、「<strong>夜の踊り子</strong>」という新曲がそろそろYoutube上にアップされる、といったことを教えて貰いました。<br><br>知っているとは思いますが、「夜の踊り子」とは<strong><font color="#FF0000">東京モード学園</font></strong>のCMソングです。<br><br>そして2012年の8月、ついに「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hqjnkGyiSKM" target="_blank">夜の踊り子</a>」の先行トレーラーが公開されました。<br><br>聞いてみるとやはり良い。ついノッてしまう。<br><br>もうね、そこから本格的にサカナクションが好きになりました。<br><br>しかし、その時には受験が待っていたゆえCDの購入もままなりませんでした。<br><br>最近やっと買う余裕が出来てきたので、本日ニューアルバム「<strong><font color="#0000FF">sakanaction</font></strong>」を購入しました。<br><br>ほとんど欲しくて後先考えずに買った訳ですが、正直買って良かったです。<br><br>曲単体で見てもどれも良いですし、アルバムとしても完成されています。<br><br>皆さんも何か好きなミュージシャンが居たら、教えて下さると嬉しいです。<br><br><br>話は変わりますが、私もとうとうスマートフォンに変更しました。<br><br>一昨日、突然スマートフォンのどれかを選べと言われたのですが結局選べず<br><br>昨日、やっと「<strong>Xperia Z</strong>」という機種のスマートフォンを選んで今日取りに行きました。<br><br>「<strong>Xperia Z</strong>」の色はホワイトにしました。高級感があってなかなか良い。<br><br>まぁまだスマートフォンには全く慣れていないですし、まだ以前のガラケーのデータすら移せていない状態ですが。<br><br>壊さないようにしないと。
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 18:54:20 +0900</pubDate>
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<title>卒業式を迎えるまでが非常に辛かったのであって</title>
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<![CDATA[ 卒業するのが本当に<font color="#0000FF">嫌</font>でした。<br><br>だって卒業したら皆と会えなくなるじゃないですか。<br><br>例え近くに住んでいても会うことはほとんど無くなってしまいます。<br><br>我々の住む地域は凄く田舎なので、クラスがたくさんあるということは無く<br><br>中学校を卒業するまでずっとこの人と一緒だった、という人がほとんどです。<br><br>だからなのでしょうが、卒業したら会えなくなるという気持ちが式中に強まってしまって、<font color="#00BFFF"><strong>涙</strong></font>が止まりませんでした。<br><br>恥ずかしながら私は<font color="#00BFFF"><strong>涙</strong></font>脆いのです。ご存知の方も居ることでしょう。<br><br>困ったことに卒業式前の歌練習で何かこみ上げてきてしまって<strong><font color="#00BFFF">涙</font></strong>がもうぽろぽろと・・・。<br><br>顔はもうぐしゃぐしゃだったと思います。<br><br>今は春休みとなりましたが、何だか腑に落ちません。だって楽しくないんですもの今の所。<br><br>心にぽっかり穴が開いたような気分です。<br><br>悲しきかな、それでもやっぱり高校生になっちゃうんですよね。<br><br>高校生になっても、つい最近までの仲が続けば良いと願います。<br><br>まぁそれも難しいのかなぁ、と思ったりもしてしまうのですが。<br><br>次に全員と再会出来るのは成人式の日です。<br><br>果たしてその時までにどのような変化を遂げているのでしょうか。<br><br>かく言う私も望ましくない成長をするでしょう。<font color="#9370DB">暗くなる</font>とかさらに<font color="#0000FF">うざったくなる</font>とか。<br><br>これからの高校生活に少しだけ期待を寄せつつもやはり<font color="#0000FF">不安</font>ばかりが募ります。<br><br>まぁ、このように考え過ぎるのもほどほどにしておくことにします。<br><br>クラスの皆は卒業アルバムに大体「<strong>高校は違うけど、お互いに頑張ろう</strong>」といったことを書いています。<br><br>私もその言葉に応えないと。<br><br>もちろんそのような言葉を書いてくれたクラスの人達もですが。<br><br><br><br>言いたいことがまとまらないけれど色々言いたいといった具合で、このままでは話が終わる気がしません。<br><br>ですので、これで終わりにしますが、結果的に何が言いたかったのかと言うと・・・<br><br><br><font size="5"><strong><font color="#FF0000">誰一人として欠けることなく卒業することが出来て本当に良かった！</font></strong></font>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 23:37:47 +0900</pubDate>
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<title>カラオケに行きたくて仕方がないが明日は入試の結果発表である。</title>
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<![CDATA[ <br>きっと<font color="#0000FF">ぎりぎり</font><font size="3"><strong>不合格</strong></font>か<font color="#00BFFF">あっさり</font><font size="3"><strong>不合格</strong></font>かのどちらかであるはずだ。<br><br>というような事を冗談でも言うものではないと分かっているんですが。<br><br>いかんせんあまりにも落ちる気しかしなく、とてつもなく<font color="#0000FF"><strong>不安</strong></font>なのです。<br><br>まぁどう足掻いたって明日には結果が分かってしまうのですから、仕方ありません。<br><br>落ちないことを願うのみです。<br><br>しかしですね、例え自分が<font color="#FF0000"><strong>受かった</strong></font>としても、<br>同級生の誰かが<font color="#0000FF"><strong>落ちて</strong></font>しまえば本当には喜べなくなってしまうんですね。<br><br>なので、自分が合格することは勿論、絶対に<font size="2"><strong>全員で合格</strong></font>したいのです。<br><br>まぁ、この話は入試前日に友達に言ったことなんですけどねｗｗ<br><br><br>ところで、私は今物凄く<strong><font size="2">カラオケ</font></strong>に行きたいです。<br><br>一応予定は立ててあるのですが、落ちたら元も子もありませんよね。<br><br>カラオケを最大限に楽しむためにも落ちる訳にはいかないのです。<br><br>ほんの数日前に聴くようになった湘南乃風とかを歌いたいんですよ！思いっきり。<br><br>田舎に住んでいるので、簡単に「<font color="#FF0000"><strong>じゃあ行こう！</strong></font>」って出来ないんですよね。<br><br>ちゃんと計画を立てないといけないのがちょっとあれですねｗｗ<br><br>まぁなるようになるでしょうから、凄く心配ですが、明日を待つことにします。<br><br><br>昨日、記事を書き終えてから本を四冊一気に購入してしまいました。<br><br>思った通りと言った具合に全部筒井康隆の本なんですけどね(^_^;)<br><br><font size="2">「<strong>夢の木坂分岐点</strong>」、「<font color="#0000FF"><strong>脱走と追跡のサンバ</strong></font>」、<br>「<font color="#FF6600"><strong>ヨッパ谷への降下―自選ファンタジー傑作集</strong></font>」、「<font color="#FA8072"><strong>愛のひだりがわ</strong></font>」</font><br><br>この四冊です。<br><br>しばらくは本を買わなくても良さそうですね。<br><br>まぁその分の値段は払いましたがｗｗ
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 11:55:01 +0900</pubDate>
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<title>小説</title>
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<![CDATA[ 　今はまだ描写がされ始めたばかりだから情景が浮かんでくる人はいない。だがそもそも何も描写していないので何も描かれてはいなかった。それではまず何から描写していくべきか私の部屋についてか私の部屋の窓から見える外の風景についてか私という存在についてか何だ何だ何を描写すれば良い。何故視界がぼやけているのだ。私は目が悪かっただろうか。いや決してそんなことは無かったはずだ私の視力は一.三だぞ。つまり私の目が悪くなったのではなく描写されていないからこれらはまだ存在そのものが曖昧なのであり私の視界がぼやけているのではなく私の目に入る物が不明瞭なのだ。描写という表現を使用するのだからこの世界はきっと小説なのだろうな。と結論付けるのは早すぎるまだ始まったばかりではないか。しかし基本的に小説とは描写をしていくものだ。小説の主人公が何故ああも読者を意識したかのような描写の仕方をするのか不思議に思っていたがこういうことだったのだろうな彼等は始まった瞬間からそれを瞬間的に感じ取って描写を開始するのだ私だってそうする。現在確認出来ることは私の部屋がぼやけており外の景色はところどころ白いペンキで塗ったかのように消えている部分がある。あ。何故。部屋がぼやけていることについてはもっと前に述べたはずだが。しかしさきほど確認したことは描写というより説明に近くはなかっただろうか。だが今は私の部屋はぼやけていないしその空間に存在している物もそれがなんだかはっきりと分かる。きっと流すように言うだけでは読者に対して不親切なのであり読者を意識した上で改めてこうなのだと説明または描写をする必要があるのだろう。主人公も簡単ではない。いちいち描写しながら歩いていたら事故に遭ってしまうのではないか。それをやらざるを得ないのだからきっとやるしかないのだろう。待てよ。私が主人公だと誰が決めた。だが主人公でなければこんなことをする必要はない。やはり私は主人公なのか。ではこれはどんなジャンルでどんな物語なのだ。もしかするとそれすら決定付けられてはいないのではあるまいか。だとすれば私がこうして一人で悩んでいるだけでは何も進まないではないか。読者諸君よ申し訳ない。私は部屋から出ることにする。<br><br><br><br><br><strong>このように、中学生が終わろうとしている最中、こんなふざけた話を書いてしまう人間が実在するのだ。そう。私だ。何て恥ずかしい人なんだろう。味方が居るのならば心強い。</strong><br><br><br>話を変えますが、私は最近小説を読みます。<br><br>まぁ最近と言っても、中学校に入って「<font color="#0000FF"><strong>朝読書</strong></font>」というものが始まってからなんですがね。<br><br>きっかけは「<strong><font color="#00BFFF">インシテミル</font></strong>」という推理小説を読んでからです。<br><br>映画化もしていますが、やはり原作と映画は別物のようです。<br><br>まぁここでは「<strong><font color="#00BFFF">インシテミル</font></strong>」の話は割愛させて頂きます。<br><br><br>皆さんはどんな作家の小説を読みますか？<br><br>もしかして作家等はほとんど気にせず気に入ったライトノベルを読んでいたりしますか？<br><br>兄の受け売りではありますが、ライトノベルでしたら「<strong>伝説の勇者の伝説</strong>」をおすすめします。<br><br>とんでもなく長い上に兄が学生の頃からあったのにまだ完結してないみたいですがｗｗ<br><br><br>まぁ私は基本的にライトノベルは好んで読みません。<br><br>私は最近「筒井康隆」という作家の本を読みます。<br><br>友人にその作家のジュブナイル小説を貸し、掴みが上手く行った所で（勝手に判断した）一気に二冊を貸しました。<br><br>そのジュブナイル小説とは「<strong><font color="#FF0099">わたしのグランパ</font></strong>」というタイトルです。<br><br><strong><font size="2">中学生の珠子の前に、ある日、突然現れたグランパ(祖父)はなんと刑務所帰りだった。だが、侠気あふれるグランパは、町の人からは慕われ、珠子や家族をめぐる問題を次々と解決していく。そしてグランパの秘密を知った珠子に大事件が襲いかかる。「時をかける少女」以来、待望のジュブナイル。読売文学賞受賞作。</font></strong><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－「BOOK」データベースより－<br><br><br>こんなお話です。友人も面白いと言ってくれました。150ページほどなのですぐに読めます。<br><br>他にもジュブナイル小説はあるようですね。「<strong><font color="#EE82EE">愛のひだりがわ</font></strong>」という本はまだ読んでいませんが、いずれ読みます。<br><br><br>その後に貸した二冊の本も同じ作家と書きましたね。<br><br>その二冊のタイトルは「<strong><font color="#FF0000">残像に口紅を</font></strong>」と「<strong><font color="#FF9933">旅のラゴス</font></strong>」といいます。<br><br>まず「<font color="#FF0000"><strong>残像に口紅を</strong></font>」について簡単に書かせて頂きます。<br><br>この小説は、物語が進むごとに使用出来る<strong>音</strong>が減っていくという実験小説です。<br><br>この場合の<strong>音</strong>は「おと」ではなく「おん」です。<br><br>つまり五十音の音が減っていくのです。<br><br><strong>「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。</strong><br><br>これは裏表紙にある一文です。とても印象的ですね。<br><br>物語が始まり、まず「あ」が消えます。<br><br>それ以降、本当に「あ」という音の入った言葉は出てこないのです。<br><br>それが繰り返されます。作者自身も、使える言葉が限定されていきます。<br><br>実験小説とは言いますが、とても面白い小説でした。<br><br><br>次は「<strong><font color="#FF9933">旅のラゴス</font></strong>」です。<br><br><strong><font size="2">北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。</font></strong><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－「BOOK」データベースより－<br><br><br>引用してしまいましたが、これもとても面白い中編小説でした。<br><br>突然ラゴスの居る世界で知らない単語等を並べられるのですが、何故かガンガン頭に内容が伝わってくるのです。<br><br>朝読書で読むつもりが、面白くて家で読んでしまいました。<br><br>「<strong><font color="#FF9933">旅のラゴス</font></strong>」を読んでから、いつか旅をしてみたいなと思うようになったのですが・・・今はまだ夢のまた夢ですね。<br><br><br>以上です。<br><br><br>「<font color="#FF0000"><strong>残像に口紅を</strong></font>」から読むのはおすすめしませんが、やっぱり読む価値はあると思います。<br><br>おすすめしづらい理由は、途中、一度だけ官能的なシーンがあることです。<br><br>私もここを読むのが大変辛かったです。<br><br>それでもやっぱり、この三冊はおすすめですから！
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 13:41:56 +0900</pubDate>
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<title>好きな人</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 01:36:58 +0900</pubDate>
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<title>オッケー☆</title>
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<![CDATA[ <br><br><div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120330/15/hodaka1997/81/eb/p/o0320024011883842406.png"><img alt="アメーバピグ スナップショット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/15/hodaka1997/81/eb/p/o0320024011883842406.png" border="0"></a><br><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://link.ameba.jp/35132/" target="_blank">→アメーバピグで遊ぶ</a><br></div><br></div><br><br><br><div>オッケー☆</div><br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 15:02:07 +0900</pubDate>
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<title>ピグ楽しい</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 18:13:44 +0900</pubDate>
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<title>初のピグ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/hodaka1997/amemberentry-11206267980.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 18:05:21 +0900</pubDate>
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