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<title>ヴィンテージ バンブーロッド・リールレストア、昔の釣り記事、ヴィンテージタックルに関する釣りのブログ</title>
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<description>ヴィンテージ バンブーロッド・リールのレストア、ヴィンテージ フライ フィッシング アイテム、古い釣り雑誌に関する記述を中心に作成しております。</description>
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<title>しばらくの間お休みします</title>
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仕事が忙しくて、レストアをしたりブログを書いたりする時間の確保が困難になってきました。もうしばらく余裕が出来るまでの間お休みさせていただます。
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<dc:date>2012-02-26T08:40:07+09:00</dc:date>
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<title>Leonard two-handed Salmon 13ft レストア（その５ラッピング）</title>
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先週よりラッピング作業をおこなっていますが、結構苦戦しました。原因は、ブランクとフェルールとの間に段差があり、このまま仕上げるとスレッドの一部にクラックが出来れしまう恐れがあることです。この段差が激しい個所は、ミドルセクション下部のフェルールです。昨年の同時期にE.F.Thomasのサーモンロッドをレストアした際にもミドルセクション下部のフェルールには段差がありました。このフェルールに関しては、特段がたつきがないのでフェルールを外してません。しかし、ブランクとの接合部を見ると、ブランクの表面をコ
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<dc:date>2012-02-18T22:15:00+09:00</dc:date>
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<title>Leonard two-handed Salmon 13ft レストア（その4色合わせ）</title>
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今週はスレッドの色合わをおこないました。この作業は、以前、Payne Salmonで苦労した経験があり、かなり繊細さを求められてしまいます。まず、使用するカラーチャートですが、数回のコーティングをおこない、先週までに完成していました。スレッドの幅は、実際にガイドをラッピングする長さに合わせて作りましたので、ほぼ完成後に近い状態での比較が可能だと考えています。再コーティングをおこなったミドルセクションとカラーチャーとの色合わせ後に、ほぼオリジナルに近い５色のスレッドを選びました。この結果、オリジナ
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<dc:date>2012-02-11T12:58:59+09:00</dc:date>
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<title>今週はお休みです！</title>
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今週は、休日出勤につきブログお休みです。レストア作業も中断しています。
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<dc:date>2012-02-05T19:51:58+09:00</dc:date>
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<title>Leonard two-handed Salmon 13ft レストア（その3コーティング）</title>
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フェルール再接着後の状態を確認した結果、ミドルセクション上部のフェルールのきしみ音は消えていました。ヴィンテージロッドのレストアで一番注意しなければならない個所がフェルールの緩みだと思います。さて、本日、ミドルセクションのコーティンングをおこないました。上下のフェルールを覆うラッピングは、スレッドの隙間が生じたことやフェルールの再接着をおなったことから剥してしまいました。この部分を再度ラッピングする必要があり、先ず、オリジナルのラッピングにコーティングして色合わせをおこなうことにしました。ミドル
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<dc:date>2012-01-28T22:28:28+09:00</dc:date>
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<title>Leonard two-handed Salmon 13ft レストア（その2フェルール脱着）</title>
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先週、全体の剥離をおこなったことで一部作業の追加が発生してしまいました。１．フェルールの結束に問題がありました。ヴァーニッシュを剥離するまでは、ロッド全体を繋いで振ってもきしみ音は感じられませんでした。しかし、ヴェーニッシュを剥離した段階で僅かなきしみ音が感じれるようになっていました。問題のあるフェルールを特定するため、バット・ミドルセクション、ミドル・ティップセクションのみで繋いで再度振ってみました。その結果、バット・ミドルセクションのフェルールは問題がありませんでしたが、ミドル・ティップセク
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<dc:date>2012-01-21T17:37:17+09:00</dc:date>
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<title>Leonard two-handed Salmon 13ft レストア（その１剥離）</title>
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本日、Leonard13ft全体の剥離をおこないました。作業時間は3時間、13ft全体の剥離となると結構な時間がかかってしまいました。剥離した状態での印象ですが、予想どおりブランクは綺麗な状態でした。1931年のWilliam Mills $ Son社のカタログでサーモンロッドの形状を確認すると、この当時のロッドには段巻きが施されていました。また、1955年の同社のカタログで既に段巻きのロッドがラインアップから消えていました。しかし、サーモンロッドのリールシートは、スクリュータイプが使われており
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<dc:date>2012-01-14T17:12:26+09:00</dc:date>
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<title>Leonard two-handed Salmon 13ft レストア(修復)</title>
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今週よりLeonard Salmon 13ftのレストアを報告します。このロッドは、昨年に入手したロッドで、これまで入手したtwo handedの中で一番コンディションの良いロッドだと思います。ブランクを触った感触ではダメージ個所が少なく、ほとんどレストアする必要のない状態のようです。したがいまして、この作業は、レストアではなく、修復作業として報告していきます。このロッドの状態は、①バットセクションのガイド２本ともラッピングがほつれています。②それ以外のラッピングは綺麗な状態のようです。③ミドル
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<dc:date>2012-01-07T21:34:38+09:00</dc:date>
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<title>徒然になるまで2012年</title>
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被災地の皆様が一日も早く元気を取り戻し、これまでと変わらぬ一年を迎えらるようお祈り申し上げます。さて、昨年は4本のバンブーロッドをレストアしました。そのうち3本はtwo handedです。気が付いたら、この数年間、この種のロッドを多くレストアするようになっていました。竹竿でのスペイキャストに魅せられてしまったからです。手持ちのヴァリエーションとしては、10～16ftの竹竿が揃いました。もちろん、川と湖によってこれらのロッドを使い分けています。何が面白いかと言うと、イメージどおりのディスタンスキャ
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<dc:date>2012-01-01T01:39:18+09:00</dc:date>
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<title>South-Bend NO.290 7.6ftのレストア(最終回 ）</title>
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ほぼ1ヶ月かかりましたが、South-Bned290はどうにか完成させることができました。この数ヶ月間仕事が回らず、毎週休日出勤していましたのでレストアする時間確保があまり取れませんでした。それでも毎週数時間程度こつこつと作業を重ねたことで昨日全ての作業が完了しました。South-Bend社のロッドには固めのロッドが多く、特にワイルドトラウトをターゲットにする北海道向きのロッドです。LeonardやPayneのロッドはすべらしいロッドですが、高価な買い物になってしまいます。個人的には、安価で実釣
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<dc:date>2011-12-25T18:24:34+09:00</dc:date>
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