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<title>ホドチャラの日記</title>
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<description>言葉を文章に残しておきたいことをつづってみます。</description>
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<title>リゾート？日本</title>
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<![CDATA[ <p>夏休みというと海外への旅行者の数ばかりクローズアップされているが、海外からの日本への旅行者の数はどうなっているのか？</p><p><br>Ans.前者1700万人、後者600万人</p><p>観光市場における、日本の競争力は低い。</p><p>観光後進国！日本。</p>
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<pubDate>Tue, 08 Aug 2006 15:15:01 +0900</pubDate>
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<title>SADEに会いたい</title>
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<![CDATA[ <p>SADEが好きです。</p><br><p>いつか来日してくれるようにアクションを起こそうと企てている。できるかな。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 15:05:57 +0900</pubDate>
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<title>レディとハンドバック</title>
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<![CDATA[ <p>買い物デートしているカップルによく見られる光景（特に新宿！）なんだけど</p><p>彼女のハンドバッグをうさんくさい男子が持ってあげているのを見かける。</p><br><p>あれってやさしさなのか理解に苦しむ。</p><p>以前、黒木瞳さんの本で素敵な逸話が載っていた。</p><br><p><font color="#00ff00"> 「女にとってハンドバックは体の一部であり、命の次に大切なもの」</font>と書いてあった。</p><p>なんでも、第二次大戦ころこんな話があったという。</p><p>イタリアの宰相ムッソリーニが銃殺刑を受けるとき、それに添い遂げんとした愛人の話が紹介されていた。</p><p>いつも肌身離さず持っていたハンドバッグを、自分とムッソリーニが刑を受けるその日だけ置いて外出したというのである。ハンドバッグを手放すということは、女にとっては己の体を捨て去ることと同じだというこの話にいたく感心してしまった。 </p><p>女性がハンドバックを持たないことはデッドを意味するのね。</p><p>なんで女性とハンドバッグがそんな結びつきをしているのかまでは知らないが素敵だなと思った。それにつけて最近の一部の女ときたら・・といっていると怒られそうなのでこれ以上はやめよう。</p><br><p> いずれにしても、自分のバッグくらい自分で持てばいいのだ。 そうなのだ。</p><p>こんどから好きなタイプは？って聞かれたら</p><br><p><font color="#ff0000">「ハンドバッグを自分で持つ女性」</font></p><br><p>と答えてみよう。</p><br>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 14:53:14 +0900</pubDate>
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<title>毛だらけ固形石鹸と向き合う！</title>
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<![CDATA[ <p>アジアには何度か旅行したことがあるが、荷物はいったってシンプル。</p><p>水周りについては、牛乳せっけん一個がホドチャラ流。</p><p>タイ、ネパール、インドすべてコレ一つでOKね。</p><br><p>シャンプー＆リンスや洗顔、洗濯用洗剤なんて不要。</p><p>牛乳せっけんですべて事足りる。てなわけで、固形石鹸の扱いTIPSを教えちゃいましょう。</p><br><p>固形石鹸についた髪の毛（きもちわる～い）を簡単に取る方法知ってるかな？</p><p> 答えはいとも簡単で お尻の皮膚で髪の毛がめり込んだ石鹸をこするだけなんだよね。 初めてしったのは、その昔「伊藤家の食卓」でみたと記憶しているけど、そのときは なんてすごいことをしっちゃったんだろっておもっていたな。</p><p> いま冷静に考えると、お尻部分の皮膚がほかの部分と比較してザラザラしていて粗いんだろうな。 </p><br><p>髪が痛むんじゃないかと指摘もあるけど、実際いきつけの美容師さんに</p><p>「髪健康すぎっ！」って言われるほど安定してます。</p><br>
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<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 14:33:04 +0900</pubDate>
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<title>なんば歩きよっとね</title>
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<![CDATA[ <p>江戸時代の人たちは、現代人と違って<br>左右同じ側の手足を同時に出して歩いていたって。</p><br><p>いまでいうと年に一度の学芸会の発表会で緊張のあまりガチガチになってしまった結果<br>同じ側の手と足が同時動く あのあれ。</p><p><br>実はしっかり名前もあった、「なんば歩き」ってゆーらしい。</p><p>いまでこそ なんば歩きしていたら笑われてしまうだろうが、江戸時代の彼らは着物で生活していたため、上半身と下半身をねじらない「なんば歩き」だったみたい。</p><br><p>ちなみに現代の手足がクロスする歩きかたは、幕末に西洋から歩行法が入ってきて<br>いまの歩き方になったとか。</p><br><p>う～ん。坂本竜馬や西郷どんはどっちだったんだろう？ぎりぎりなんばかな。</p><p>いまでも<br>高い段差の階段を上るときなんかは、なんば歩きと同じ格好になったりする。<br>要は力が入れやすいとのこと。</p><br><p>タイトルにつけた「なんば歩きよっとね」</p><p>っていうのは、熊本出身の友達が方言だすとこんな響きだったんだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hodo-chara/entry-10010565629.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 15:08:12 +0900</pubDate>
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<title>私の不便は、みんなの不便</title>
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<![CDATA[ <p>地震が多い。災害知らずの私としては、東京に大地震なんてきてほしくない。<br>先日の宮城県沖地震のとき、<br>自分の行動範囲で一番安全かと思っていた会社のオフィスにいたがビルも結構揺れてめちゃくちゃ恐かった。<br>本気でヤバいと思った。</p><p>でだ、地震なんだけど前々から地下鉄で地震はいやだと思っていた。だって情報（ラジオ、ネット）ないし、無線ＬＡＮが整いつつあるといってもノートPCをいつも持ち歩くわけじゃあるまいし。地下鉄で大好きなラジオが聞けないのは不便だな～と思っていた。</p><p>おかげで、JRはラジオ。地下鉄はウォークマン。駅からオフィスまではラジオという生活スタイルを送っていた。<br>いつものように朝のラジオを聞いていると、<br>大規模地震に備え地下鉄でもFMラジオが聴ける設備を導入するというニュースをキャッチ。</p><br><p>これはうれしい。自分でも不便と思っておきながら、実現させてほしいと思ったことはなかった。そうか、「自分の不便は、みんなの不便」なのだ。<br>これをヒントに、今後自分の不便を書き残してゆきたいとおもった、ある台風の日。</p><br><p>これがそのニュース</p><p><a href="http://newsflash.nifty.com/news/topics/earthquake/te__yomiuri_20050822i105.htm">http://newsflash.nifty.com/news/topics/earthquake/te__yomiuri_20050822i105.htm</a>   </p>
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<link>https://ameblo.jp/hodo-chara/entry-10010565397.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 15:01:42 +0900</pubDate>
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<title>雨上がりのカタツムリ</title>
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<![CDATA[ <p>2005年 お盆休みも最後。</p><p>今夜はテレビを見ながら早めの晩酌していた。</p><br><p>たまたま見ていたのが、クイズ番組だったんだけど<br>カタツムリとブロック塀についてのある秘密をしった。</p><br><p>雨上がり ブロック塀にへばりついているカタツムリを見かけることは小さいころから幾度もあった。<br>あれってブロック塀に残っている水分を吸収しているもんだと思っていたのだが、ちがった！</p><p>実はカタツムリは甲羅がカルシウムからできていることもあり ブロック塀からカルシウムを摂取していたのであった。<br><br>なんでもカタツムリには軟体動物特有の「歯舌（しぜつ）」という歯が1万本もあるらしく、ブロック塀を削ることができるみたい。</p><p><br>本来は石灰石などから摂取するらしいのだが、そんなものがない街中や住宅地ではブロック塀から吸収するのだという。</p><p>そうか。ブロック塀って貝殻とか混ざっているから、カルシウム栄養たっぷりなんだ。<br>な～んて、感心しながら晩酌していた最後の夏休みでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hodo-chara/entry-10010565723.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2005 15:12:21 +0900</pubDate>
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<title>たまの休みにゃ～</title>
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<![CDATA[ <p>たまの休みにゃ本屋に行くのが俺のやりかた。</p><p><br>まあそれはいいとして<br>いままさにクライマックスなのが、<br>「東京タワー～オカンとボクと、時々、オトン～」（リリー・フランキー著）</p><p><br>すごいイイ 面白い。<br>小説としての作品を読むのは初めてだったけれど、描写がまさに的確。<br>話のメインは家族の話<br>それ以外にも捉えどころのないカオス東京を&lt;i&gt;東京タワー&lt;/i&gt;をモチーフに生きている目線で描写している。<br>めちゃくちゃ共感できるフレーズたち。</p><p>それでいてめちゃくちゃおもしろいのよ。<br>電車で読むと、ず～っとクスクス笑いが止まらないので、大変。<br>周囲が気になって、おもしろいところで読むのを我慢することもたびたび。</p><p><br>男は基本的にマザコンだと思うんだけど（北野武もいっていたけど）<br>そんな男性心をぐっとひきつける内容。<br>これから仕事だっちゅーのに、電車の中で目がウルウルしてきてしまうのよ。</p><p>リリーさんてただの&lt;i&gt;エロおやじ&lt;/i&gt;じゃないんだな～<br>物事の描写センスに感服した。<br>本当にオカンのこと大好きなんだなって自分ともシンクロして<br>そこに泣けてくる。</p><p>それでいつか自分にも母親との別れが来るのはおぼろげながら知っているけど<br>まったくもって現実味を帯びていない。<br>そんな自分にも心の準備をさせてくれる。</p><p>これを読んだ翌週さっそく腰が痛いといっていた母親と父親をいきつけのカイロプラクティックへ連行した。<br>できることから親孝行始めないと！</p><p><br><br>たまらなく好きなところ。<br>「もし、オカンがしんだらね・・・・・・」<br>「辛気臭いこと言いなさんな。死にゃせんのやから。ずっとおったらいいけんね」<br>「そしたら・・・・」<br>オカンは座り直して他人行儀に姿勢を整えると、頭を下げながら行った。<br>「よろしくお願いしますね・・・・・」</p><br><p>キターッ！！！<br>ジワーっときた。涙腺が緩んでくる。<br>鼻水ずるずるで恥ずかしさも忘れ、号泣！</p><p>ほかにも<br></p><p>「ボクは、そのひとかけらを指でつまんで口に入れた。～～。オカンの骨は思っていたよりもずっと硬かった。」</p><p>もう駄目だ。スタバで読んでいたんだけど、周りの目を無視して独り泣き。</p><p>この本を手に取るだけで、目頭があつくなり、涙腺が緩くなっている私がいる。<br>母親、父親、家族にはこれから、後悔のないように愛情を注いでゆきたいと思った。 </p>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2005 14:58:45 +0900</pubDate>
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<title>サプライズ</title>
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<![CDATA[ <p>フリーソウルで一世を風靡した渋谷オルガンバー近く</p><p>とあるダイニングで食事をしていたときのこと。</p><p><br>客席は50席でテーブルが、10テーブルほどの比較的小さなお店。<br>照明は明るすぎず、暗すぎず。<br>お客さんの話声もちょうどいいくらい。</p><p>友人とビールと食事を楽しんでいた。</p><br><p>ちょうど向かい側には、外国人男性スチュワート（推測）と日本人女性モモさんのカップルが座っていた。<br>スチュワートが壁側、モモさんが通路側だ。</p><p>ふとしたときタイミングで、スチュワートがモモさんと席を替わってほしいことを伝え<br>モモさんはわけもわからず きょとん としていた。</p><br><p>スチュワートは席をたったついでに、うちらの席を含め５テープルほどを回り、<br>「今日は僕の彼女の誕生日だから、私が１２３と言ったら”ハッピバースデイ”を歌ってほしい」<br>と片言の日本語でお願いして回っていた。</p><p><br>巡回を終え、スチュワートが通路側の席につき、店内に響き渡る声で言った。<br>「イーチィ、ニーイィ、サーンっ！」</p><p>事情を知っているテーブルのお客さん達（およそ１０名くらい）が大きな声で<br></p><p>"<br>Happy Birthday to You ♪</p><br><p>Happy Birthday to You ♪</p><br><p>Happy Birthday Dear MOMO ♪</p><br><p>Happy Birthday to You ♪</p><p>"</p><p>といった具合に理由もわからないお客さんも含めて大合唱（イエーイ）</p><br><p>もちろんモモさんはびっくりした様子で、照れていた。<br>なんでこんなことを平然とやってのけるんだぁスチュワートよ！リスペクト TO YOU</p><p><br>うーん。やるなぁやるなぁ スチュワート。<br>思いもしなかったよ。こんな手口。</p><p><br>そして、周りにいたうちらもすっごいpeacefulな気持ちになりました。<br>サプライズってこれなのね。</p><br><p>ありがと</p><p>ありがと　</p><p>スチュワート。<br></p><p>いつか使わせてもらうぜ！！！</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 14:44:11 +0900</pubDate>
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