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<title>園長のつぶやき</title>
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<description>青森県八戸市にある認定こども園長坂保育園の園長です。日々成長する子どもたちの園の様子、行事の様子や園長の日頃の思いをつぶやきます。</description>
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<title>八食センター</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　先日の震度５強の地震にはびっくりしました。その日は病院で年に一回の検診の日で、午前中から午後までびっしり病院にいました。何やら急患が入ったかで、2時間待ちでした。2年前に手術をしてから、まじめに検査を受けています。家に帰ったら午後4時でした。少し疲れを感じたのでベッドに横になってうとうとしていた午後4時52分。いきなり揺れがあり、あの非常に響くスマホの緊急地震警報の音。東日本大震災から何度聞いたことか・・。着替えもそこそこに保育園に駆け付けると、1回のランチルームに全員避難していて確認の点呼をとっていました。子どもたちは泣く子もいなく、いつもの避難訓練と同じように行動していました。一応１階、２階と被害がないか見て回りました。震度的には５弱だったのであまり心配はしていませんでしたが、同時に出た「津波警報」は、とても気になりました。我が園は、山に近いほうにあるので津波の避難地域にはなっていませんが、東日本大震災を経験しているので油断はできません。</p><p>　さて、本題に入りましょう。八戸で一番活気があるという「八食センター」。八戸駅からも直通のコインバスが出ているくらい有名な観光地ですが、しばらくぶりに行ってみたら「がら～ん」とした雰囲気が・・・。いっぱい並んでいた魚関係の店舗がだいぶ店仕舞いして、椅子やテーブルが並んでいました。活気があるには程遠いような感じでした。人はそれなりにいるのですが、かつてのように「おおにぎわい」とは少し違うみたい。サバやイカの漁獲がなくなったのと、地球温暖化のために寒冷地仕様の魚が軒並み獲れなくなったのが原因みたいです。魚の値段も高い。これでは観光客は仕方がないにしても地元民はいかないだろうなあと思いました。</p><p>　街に出ると空き店舗の多いこと。メインストリートがシャッター街になっていました。かつての「三春屋」はさながらゴーストタウンのようです。夜の街にも久しく出ていないので詳しくはわかりませんが、吉田類さんや太田和彦さんが来ていたころとは全く違う飲み屋街になっているようです。もう少し私が元気なら夜の街を闊歩するのですが、アルコールにもめっきり弱くなったのであまり貢献でなきない感じです。</p><p>　八戸の街中には「高級マンション」が立ち並びますが、スーパーやデパートがない。高級マンションの住民は遠く白山台や沼館、江陽地区まで「買い出し」に行っているようです。何か街つくりが「ちぐはぐ」な感じがするのは私だけでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>4月21日（火）</strong>　今日は朝から恵みの雨。と思っていたらその後「強風」が吹き荒れ、せっかくの桜も散っています。雨上がりだというのに土埃、土埃が舞っています。それにしても昨日の震度５強の地震にはびっくりしました。私は年に1回の検診の日で、午前から午後にかけて日赤病院に行っていました。急患が入ったということで約2時間待ちとなり、帰ったのは午後4時前。少し疲れていたのでベッドで横になっていたらいきなり「グラグラ」ときました。12月の地震よりは強くなかったのですが、あの「緊急地震警報」の心を引き裂くような音には容赦のない非情さを感じます。すぐ起きて保育園に向かったのですが、玄関につくと、避難訓練のように落ち着いて点呼と確認をしていました。普段の訓練の大切さを改めて感じました。保護者にも職員にもメールの一斉通知で無事を知らせた次第です。今後1週間ほどは後発地震注意報が出ているので注意したいと思います。　今日は避難食ではありませんが「カレーライス」でした。万一のためにカレーを保存していますが、レトルトではありません。我が園のカレーのメニューは数種類ありますが、今日は「チキンカレー」でした。子どもたちはチキンだろうがポークだろうがあまり関係ないようです。かきたまスープも人気があり、おかわりする子が多かったです。我が園は「津波危険地帯」にはなっていないのですが、地震より津波の恐怖を感じた一日でした。</p><p><strong>４月２０日（月）　</strong>お休みの日はお花見に行った子ども達が多かったようです。桜を見に、新井田公園やこどもの国に行った話をしてくれました。私も日曜日、姪と息子と朝市と舘鼻公園に行き、桜を楽しみました。舘鼻公園の桜は八戸の標本木になっていて、標本木に桜が咲くと八戸の桜の開花宣言になるんですよ、と公園にいた職員の方が教えてくれました。朝早すぎて、ぐれっとタワーやみなっ知には入れませんでしたが、遊具などもあって楽しいのでお勧めです♪ 朝一で買った物を食べながらのお花見も良いですよ。　さて、今日の給食は生姜焼き、三色ナムルでした。お肉の生姜焼きは人気ですが、三色ナムルは法蓮草、もやし、パプリカと見た目にも野菜だったので、小さいクラスでは、なかなか進まない子もいました。ナムルを食べた子は、「ピカピカだよ」と、誇らしげにお皿を見せてくれる子もいました。大きいクラスでは、おかわりのご飯をわかめご飯にしてもらい、「わかめご飯大好き。いっぱい食べるよ！」と大きな口でモリモリ食べていましたよ。　今日は暖かかったので、子ども達は元気いっぱい園庭で遊んでいました。顔がまっくっろになったり服が汚れたりしている子もいるので、顔を洗うよ、服をほろうよ、などきれいにすることの心地よさも伝えていきたいと思います。（松田）</p><p><strong>４月18日（土）</strong>　玄関わきの「枝垂れ桜」がほぼ咲きそろいました。園庭は新緑の中にピンクの桜が見事に映えています。植物の生命力を感じる季節です。根城の広場に行った年長組は途中雨に降られたようですが、元気に帰ってきました。根城の広場の枝垂れ桜は、今が丁度見頃のようです。明日の日曜日は、花見客で賑わいそうです。　さて、本日の給食は春らしく「春キャベツとベーコンのスープパスタ」でした。スープとパスタが混ざり合い、まるで野菜ラーメンのようでしたが、味はパスタでした。今が旬の春キャベツは、甘みがありおいしいです。私は「油いため」が大好きです。若い頃の貧乏学生には貴重な食材でした。ポテトサラダは、いつ食べてもおいしい一品です。ポテトの中に黄色のコーンと緑の胡瓜が入っていて、彩も完璧でした。</p><p><strong>4月17日（金）　</strong>今日は暖かさが戻り、子どもたちは元気いっぱいに園庭をかけ回っていました。桜が満開の長坂公園へ行ったクラスは、「ママにプレゼントする」と風で落ちた花びらを集めていたそうです。2階にいるカブトムシの幼虫を久しぶりにのぞいてみると、大きくなっていてひまわり組の女の子たちが「さわりた～い」と両手で大事そうにもっていました。無事に成虫になれることを楽しみに待ちたいと思います。さて、今日の給食は、具沢山の食材が入っている『八宝菜』でした。「寿司のエビは苦手だけど、このエビはすき」とおかわりをして食べているお友だちもいて、調理法によって食べやすさが違うようです。初登場の『竹輪とひじきの炒り豆腐』には、焼き豆腐と竹輪、人参にひじき、彩にきぬさやが入り、栄養満点の一品でした。年長組のお友だちは、朝からたくさん遊びお腹が空いていたようで、「いただきます」と同時にモリモリ食べ始めているお友だちが多かったです！（若江）</p><p><strong>4月16日（木）　</strong>昨日はポカポカ陽気で外で給食を食べたのに、それが一転、昨日の暖かさはどこへやら…今日はとても冷える一日でした。そんな気温でも子ども達は元気いっぱい。「園庭で遊ぶ！」や、「今からお散歩して桜拾ってくるの！」とウキウキとした表情で教えてくれました。桜が咲くと、強風が吹いたり雨が降ったりして散ってしまう年も多いので、とりあえずはお花見にいくご家庭が多いであろう日曜日まで！もってほしいなと思います。　さて、今日の給食はほっけの塩焼き、野菜納豆和えでした。どちらもごはんに合うおいしいおかずでした。「お魚もっと食べたかったなあ」と、ほっけの塩焼きが人気でした。野菜納豆和えもみんなモリモリ食べていましたよ。　春はまだまだ日によっては寒暖差が大きいので、子ども達にはたくさん食べて元気に過ごしてほしいと思います。（松田）</p><p><strong>4月15日（水）　</strong>今日は、１（いち）５（ご）の日にちなんで、保育園では旬の苺をたっぷりと使った、いちごジャム＆スコーン作りが行われました。小さいクラスのお友だちも袋に入れた苺を手でつぶすなど、楽しく参加したようです！煮詰める作業が進むにつれて、園内にはあま～い良い匂いが広がっていました。おやつでは、たっぷりのジャムのかかったスコーンをこぼさないように、大きく口を開けて食べるお友だちや、残ったジャムを牛乳に入れて混ぜ、苺ミルクにして飲んでいるお友だちもいて、余すことなく味わっていました。　さて、今日の給食は『卵焼き』と『イカの酢味噌和え』と『鶏汁』でした。おにぎりの日にぴったりのメニューで、天気も良く、年長組のお友だちは園庭で給食を食べることにしました。写真ではきれいに桜が撮れませんでしたが、「外で食べるとおいしいなぁ～」「桜見ながら食べるね！」などと話しながら、お花見ランチを満喫していた子どもたちでした！（若江）</p><p><strong>４月14日（火）　</strong>今日は天気が良く風も穏やかで、戸外遊びにはもってこいの日となりました。近くの長坂公園でも桜が見ごろをむかえているので、小さいクラスのお友だちも散歩に出かけ楽しんできたようです。朝はジャンパーを着て園庭にいた年長組のお友だちも、春の暖かな日差しと、たくさん体を動かした体温で、半そで姿になって給食を食べていました。さて、今日の給食は子どもも大人も大好き『味噌ラーメン』でした。もやしや人参、ひき肉やコーンなど、たくさんの具がのっていて、おかわりをして食べるお友だちがとても多かったです。サクサクの白身魚フライも人気があり、小さいクラスのお友だちも一生懸命フォークにさして食べようと頑張っていました。『トマトの三杯酢』は、細かく刻まれた青じその風味がほんのりと感じられ、さっぱりと食べられる一品で美味しかったです。明日は子どもたちが楽しみにしている”おにぎりの日”です。おにぎりの日＝水曜日で、子どもたちは曜日の認識をしているようです。（若江）</p><p><strong>4月13日（月）</strong>　咲いた咲いた桜が咲いた。待ちに待った桜の開花宣言がありました。当園の吉野桜も土曜日ころからつぼみがほころび始め、昨日の風雨にもめげず、本日２分咲きとなりました。当園の周りでは、裁判所の前の桜が一番先に咲きました。続いて中学校の桜、番屋平公園、長坂公園の桜が咲き始めました。今週末には最盛期を迎えそうです。2階から園庭の桜を撮ったら、遠くに八甲田山の残雪が映り、子どもたちの動きと対照的な雄大さを醸し出していました。園庭の樹木も競い合うように新緑の芽を出しています。いよいよ春本番の趣です。　さて、本日の給食は「豚肉と豆苗の中華炒め」と「切干大根でした。我が園の給食は野菜がたっぷり入っています。新鮮な野菜もあれば、乾燥したものもあります。その中でも「切干大根」と「しいたけ」は格別です。子どもたちももりもり食べていました。今月からお米の値段が少し安くなりました。値上がりの話ばかりの中で、頬が少し緩くなった園長でした。それにしても中東情勢が心配です。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 13:45:35 +0900</pubDate>
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<title>桜が咲いた</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　今年も園庭にある「吉野桜」が見事に花を咲かせました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/hoikuennagasaka/5f/e3/j/o2338165315772274731.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/hoikuennagasaka/5f/e3/j/o2338165315772274731.jpg" width="420"></a></p><p>先週の土曜日ころにつぼみがほころび始めたのですが、気温が低かったため、なかなか見頃にはなりませんでした。風も強い日が続いたのでゆっくり咲いたようです。桜の下では、子どもたちが遊んでいます。桜と子どもたちは良く似合います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/hoikuennagasaka/95/8e/j/o2338165315772274754.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/hoikuennagasaka/95/8e/j/o2338165315772274754.jpg" width="420"></a></p><p>我が園には、もう一本桜があります。入口近くに植えてある「枝垂れ桜」です。こちらはまだ二部咲というところでしょうか。来週の初めころが見頃のようです。</p><p>こちらでは、新人の職員が子どもたちと何やら会話をしています。何をして遊ぶのか相談しているのでしょうか。春の日差しを浴び、桜の咲く園庭で子どもたちは今日も元気に遊んでいます。ここ数年桜が早く咲くのが気になります。昔々、私が大学に合格し上京したのが4月3日でした。山手線から見える桜は見事に満開で、とても感激したことを思い出します。「東京の桜は入学式に咲くのか」と思っていたら最近では八戸でも入学式に合わせて咲く気配を感じます。今年は入学式には間に合いませんでしたが、そのうち桜の花びらが舞う中での入学式が見られるかもしれません。地球温暖化の影響だと思いますが、楽しみでもあり、心配でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>４月11日（土）</strong>　昨夜からの強風でせっかく膨らんだ桜のつぼみもなかなか開けないでいます。それでも長坂公園の桜が2，3輪咲き始めました。ここの桜は樹齢が高く、大木になっています。枝も大きく張り出していますが、地面にも根っこがはびこっていて、子どもたちの行動を規制しています。保育園の園庭にある「よしの桜」も咲き始めました。明日から「春祭り・桜祭り」が始まるところもあるようですが、子供中心の行楽にしてほしいと思います。くれぐれも無理をしないでください。　　さて、今日は土曜日なので、少しだけ静かな環境です。強風が吹く中、元気に園庭を走り回る子どもたちに拍手です。本日の給食は、「ハムチーズサンド」と「棒棒鶏」でした。スープは子どもたちが大好きな「コーンスープ」でした。口の周りに「食べました」という証拠をしっかりつけていました。パンをスープに浸して食べている子もあり、各家庭での食事風景が目に浮かぶようです。強風でなければ外での食事も楽しかったと思います。これから環境をフルに使って食事を楽しみたいと思っています。</p><p><strong>4月10日（金）　</strong>今日はあいにくの空模様だったので「外で遊べない？」と残念そうに登園して来るお友だちの姿がありました。この時期は薄手の物を着ると寒くなり、暖かいものにすると日中の日差しで汗をかきと、着るものに困ってしまいますが、保育園では上着で調節しながら体調管理に気をつけていきたいと思います。さて、今日の給食は『レバニラ炒め』でした。レバーとニラは相性がいいようで、一緒に食べることでさらに効率的に栄養を摂取することができるようです。大人なイメージのメニューですが、「いっぱいです！」と食べているお友だちが多かったです。『南瓜のサラダ』は、食べやすい大きさにスライスされた南瓜や胡瓜、ベーコンをマヨネーズで和えていて、苦手なお友だちもいましたが、おかわりをして食べるお友だちも多くいました。進級して2週間がたとうとし、3歳児クラスのお友だちも、お兄さんお姉さんと一緒にあいさつ当番をしたり、食後の掃除を手伝ったりと今までとは違う当番活動を張り切っています。小さいクラスでは、まだ慣れないお友だちも多いようですが、大きいクラスでは、慣れはじめダイナミックに遊び始めていえるので、ケガに気をつけながら楽しめるようにしていきたいと思います。（若江）</p><p><strong>4月9日（木）</strong>　天気はいいけど風が強い。おまけに大量の花粉が飛んでいる。鼻水とくしゃみと目がかゆい。桜の咲くころには花粉症が治まると言われますが、桜が早く咲く場合でも適応するのでしょうか。園長室の下の花壇に「沈丁花」が咲き始めました。とても良い香りが漂っています。秋の金木犀のようなトイレに飾れば喜ばれそうな香りです。園庭の樹木にも新緑の葉が見え始めました。特にブナや紅葉の葉は天ぷらにするとおいしそうです。いよいよ春本番です。　昨日は乳児のきざみと離乳食後期の内容を載せましたが、本日は離乳の中期をご覧いただきたいと思います。基本的には当日の食材を使用して作ります。ご飯は「おかゆ」だったり軟飯だったり一人一人に合わせた調理をしています。スプーンを持てない子が多いので、職員が優しく口に運んでいます。さて、ランチルームの今日の給食は「ポークチャップ」と「法蓮草の白和え」でした。ポークチャップは豚肉と玉ねぎがケチャップの味付けで子どもたちの好きな一品になっています。意外なのが「法蓮草の白和え」。豆腐と胡麻にごまかされたのか、ほとんどの子が皿から口へ流し込んでいました。我が園の給食は、原則として「一品一皿」になっているので食器は手で持って食べます。ご飯も炊き立てが食べられるので子どもたちの食欲がそそられるようです。4月も三分の一が過ぎようとしています。来週には満開の桜が見られそうです。</p><p><strong>4月８日（水）</strong>　今日は、子どもたちが楽しみにしている「おにぎりの日」。３歳以上の子はお母さんやお父さんが愛情を込めたおにぎりを持参します。「小さいの２個にしてね。って言ったらこんな大きいおにぎり一個だった。」という子もいて、各家庭の事情も様々なようです。それでも大事そうに弁当箱を開ける姿には期待感があふれていました。３歳未満の子は、保育園で調理員たちがおにぎりを握ります。0,１歳児は、月齢と個人差に合わせて「きざみ」や「軟飯」、「おかゆ」にします。１歳を過ぎるとほとんどの子が、普通食になります。今日はきざみと軟飯のメニューを写真に撮りました。ランチルームでは、３歳以上の子が和気あいあいと自慢のおにぎりを見せ合い、会話を楽しんでいました。最近、桜のつぼみが大きく膨らんでいつ咲いても不思議ではない状態になっています。今年の桜の開花は早いです。そもそも私が子どものころは５月連休が桜の見頃でした。４月の桜を見たのは、私が大学に合格し、上京した際でした。あれから５０数年。八戸の気候も東京と変わらなくなりました。今年の夏も暑いのかなあ・・・。昨日は、小・中・高の入学式があり、ランドセルを背負った１年生や新しい制服を着た中学生や高校生があいさつに来てくれ、保育園の玄関は大賑わい。これからの学校生活を存分に楽しみ、自分の進むべき道を探してほしいと思います。頑張れ、根ッ子の子どもたち。</p><p><strong>４月７日（火）　</strong>今日の午前中は市内の小学校の入学式でした。新１年生はみんなかわいらしく、笑顔の子も少し緊張している表情の子もいましたが、小学校が楽しみな気持ちが伝わって来るようでした。式後には保育園に、ピカピカのランドセルを見せにきてくれました。保育園の子ども達の中にはランドセルが欲しくなって泣いてしまう子、お兄さんお姉さんと久しぶりに会えて喜ぶ子もいましたよ。何かあってもなくてもいつでも遊びに来てほしいと思います。　さて、今日の給食はそぼろご飯でした。そぼろと炒り卵がごはんに混ぜ込まれいて、ご飯が進みます。「このご飯好きなんだ」と教えてくれる子が何人もいました。おかずはコールスローサラダとイカリングフライ。イカリングフライは「ドーナツみたい」と形を楽しみながら食べていましたよ。　　さて、小学校、中学校も新学期新年度が始まりました。保育中にお散歩であったり、地域の行事で会うことも多々あるかと思います。長坂の園児はもちろん、地域の子ども達も、保育園から見守っていきたいと思っています。何かありましたらいつでもお声がけください。（松田）</p><p><strong>４月６日（月）　</strong>今日は園庭にクローバーの種をまきました。昨年度いった研修で学んだたい肥を土にまぜて、子ども達に種をまいてもらいました。お手伝い好きの子が多いので、「私もやる！」「ここにはまかないの？」と、進んで行ってくれました。今週は種まき週間にしようと思っているので、興味のある子ども達と一緒に園庭の環境を作っていきたいと思います。将来的に、子ども達が摘んで遊べるように、砂や土だけではない、草花もいっぱいの園庭にしていきたいなあと思います。「こうすれば花が根付くよ！」など知っている方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいね。　さて、今日の給食はすき焼き、キュウリの酢の物でした。私にはすき焼きの感想よりも、「この胡瓜おいしい！」の声が多く聞こえてきました。さっぱりとした味付けで、ぱりぱり食感でおいしかったですよ。じゃがいもと玉ねぎの味噌汁は甘みがあっておいしかったです。外で顔や手を真っ黒にして遊んでいるので、たくさんおいしい給食を食べてほしいと思います。（松田）</p><p><strong>４月４日（土）　</strong>今日の天気予報では最高気温が１７℃。暖かいんだろうなあと思っていましたが、実際は風が強く、少し肌寒く感じる１日でした。園庭では子ども達が砂場で「納豆ご飯作ってるの！」と、顔を黒くしてクッキングをしていました。「あったかくなったら泥遊びできるんだよね？」や「水遊びがしたいなあ」の声が聞こえてきました。夏の遊びを今から楽しみにしている子ども達です。　さて、今日の給食はそばめしでした。私事ですが、家でそばめしを作らないので、実は楽しみにしているメニューの一つです。ソース味のチャーハンといった感じで、豚肉やキャベツが入り、桜エビがアクセント。もちろん苦手な子もいますが、外でたくさん遊んだ子ども達は食欲旺盛！モリモリ食べていましたよ。今日は温かい肉団子のスープがものすごくおいしく感じました。もやしや青梗菜など野菜もたっぷりのスープで、おかわりをする子も多かったです。　明日は日曜日。新年度に入って環境が変わったりしたので疲れている子も多いかもしれません。ゆっくり休んで、月曜日また元気に会いましょうね。（松田）</p><p><strong>４月３日（金）</strong>　昨日の雪にはびっくりしました。テレビでは八戸市内２センチということでしたが、根城地区には１０センチほど積もったようです。これぞまさしく「彼岸じゃらく」。過去には４月７日の入学式に大雪が降り、長靴を履いて行ったこともありました。桜のつぼみも大きく膨らんでいたので、ここでの足踏みは少し痛い思いです。でも今日の天気を考えると１０日前後には開花しそうです。今日は、令和８年度の「入園・進級式」が行われました。過去には、４月１日、４月の第１週の土曜日などに行っていましたが、ここ数年は平日の４月３日、あるいは最初の金曜日に行っています。保護者も新入園児の親と年長の親に限定した参加なので、駐車場にも優しくなっています。時代や要望により開催方法も変化しています。でも、この方式が一番子どもにも親にも良いようです。　さて、今日の給食は「麻婆豆腐」と「もやしのナムル」でした。麻婆豆腐は、食べやすく辛さ控えめで人気があります。もやしのナムルは、もやしのシャキシャキ感がなんとも心地よく、子どもたちもお代わりをして食べていました。今日の天気は「快晴」です。気温もうなぎのぼり、昨日の雪はほぼ消えてしまいました。さあ、地面が落ち着いたら外で思いっきり体を動かしたいと思います。いよいよ令和８年度のスタートです。ライオンズ杯３連覇めざしてがんばるぞぉ！・・その前に幼児サッカー大会、こちらは目指せベスト８でいかがでしょうか。</p><p><strong>4月2日（木）　</strong>今日は朝から雨が降っていましたが、10時くらいからはみぞれから雪に変わりはじめました。昼過ぎに2階の窓から外を見ると、4月とは思えないほどの雪景色が広がっていました。給食中、卒園した新1年生の事を話していたお友だちが「春休みじゃなくて、雪休みだね」と言うほど、園庭も真っ白になっていました。保育園では明日、入園進級式が行われるので天気が心配になりますが、また春の温かさが戻る予報なので、青空を期待したいと思います。　さて、今日の給食は『鱈のチーズ焼き』でした。食べやすいサイズに切られた鱈の上に、たっぷりのチーズとピーマンやパプリカがたっぷりとのっていて、彩もきれいでご飯も進む一品でした。『筑前煮』は縁起の良い家庭料理と言われ、入園進級式前にぴったりのメニューでした。味噌汁には玉葱と油揚げの他に、小松菜も入ったので栄養もボリュームも満点でした。寒かったり温かかったりと、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、栄養のあるものを食べ元気に過ごしたいですね。（若江）</p><p><strong>4月1日（水）</strong>　今日から令和8年度が始まりました。昨日の夕方は、卒園児たちが涙涙の最後のお別れでした。退職する職員も最後の仕事をして、玄関でたくさんの拍手を贈られました。そして3月の別れの後には出会いの4月がやってきました。昨年とほぼ同じくらいの入園の数なのですが、例年より泣き声も少なく静かな新年度を迎えています。給食を食べる新入園児は、そんなに多くはありませんが、担任が寄り添い食べ方を確認していました。最近はアレルギー食の対応が難しく、一人一人の情報を確認しながらの給食です。今日から、食器やトレーが新しくなり、アレルギー対応の子の食器も新しくなりました。新年度の一日目は水曜日のおにぎりの日になっていました。2歳児から進級した子どもたちは初めての「お弁当」に朝からウキウキ。お母さんやお父さんが心を込めて作ってくれたおにぎりをいとおしそうに食べていました。今年も力作が何点か見られ、子どもたちの会話に花が咲いていました。これから一年、よろしくお願いいたします。さて、本日の献立は「唐揚げ」と「ツナマカロニサラダ」でした。おにぎりの日は、どんなに豪華なメニューでもお母さんの手つくりおにぎりには敵いません。でも結構お代わりをしているようでした。今年もいっぱい食べて、ぐっすり眠り、元気に躍動してほしいと思います。今年もよろしくお願いいたします。</p><p><strong>３月３１日（火）　</strong>今日で３月が終わります。年長組のお友だちの中には「あぁ～最後の日になっちゃった…」と登園する姿もあり、寂しさが伝わってきました。今日の給食は年長組、人気ナンバーワンメニューの『じゃじゃ麵』でした。大盛でもらうお友だちが多く、ほとんどのお友だちがおかわりをして食べていました！給食の先生も、全員がおかわりできる量を準備してくれていたので、みんな大満足だったようです。『いか天』は、”２個”と言ったお友だちの盛り付けがハート型になっていて、見た目にもかわいらしかったです。人参やもやしなどの野菜もはいった『ほうれん草の胡麻和え』も人気があり、胡麻もたっぷりと入っていて美味しかったです。今日の写真は、年長さんの特集号としてみました。小学校へ行ってもたくさん食べて、たくさん遊んで、たくさん友だちを作って、元気に過ごしてほしいと思います。長坂保育園はいつまでも、みんなのことを応援しています！（若江）</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 12:10:22 +0900</pubDate>
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<title>3月31日　お別れの日</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　今日は、3月31日。令和7年度最後の日になります。14日に卒園した子ども達も、朝からそわそわしていました。今日の給食は子どもたちの一番人気「じゃじゃ麺」でした。調理員が変わると微妙に味の変化はありましたが、それでも保育園の一番人気です。カレーライスも好評ですが、じゃじゃ麺には敵いません。その大好物を食べて子どもたちは巣立っていきます。食べる子は育つ、を身近に感じさせてくれた子どもたち。これからもしっかり食べて丈夫な体と頭を作ってほしいと思います。</p><p>　最後の日はもう一組ありました。長坂で30年働いてくれた保育士と一時預かりを担当してくれた保育士が、今日最後の仕事を終えました。30年働いてくれた保育士は、我が園に「IT]という環境を作ってくれた大恩人です。パソコンが普及し始めたころに、独学で学んだというパソコンの知識を私たちに伝授してくれました。私も何回お世話になったことか。特に市へ提出する書類がパソコンで作成されるにつれ、その重要性は増していきました。私は、今でも頭が上がらない職員の一人です。また「手話」の資格も取り県や市の講演や行事がある時には、役所から保育園へ派遣依頼が来たくらいでした。私より2歳年上でしたが、茶目っ気もあり、ビールを飲ませると、まさに「鬼に金棒」。場を大いに盛り上げてくれました。もう一人は、一時預かり担当の職員で、まじめで、気が利く本当に心強い職員でした。責任感が強く、任せられた仕事は一切手を抜かない主義で、書類関係も完璧でした。午後からささやかな「お別れ会」を開催しましたが、職員たちからの暖かい励ましと感謝の言葉に涙をこらえているようでした。二人とも本当に長い間、ありがとうございました。保育園の大きな柱を失うようで寂しい気もちですが、健康でお過ごしください。機会があったらまた一緒に仕事をしましょう。</p><p>　さて、今は午後3時40分。もう少し立てばだんだん「お迎えの時間」になります。年長組の子はほとんど登園しています。「今日は少し早めのお迎えだって・・・」という子が多く、担任も心の準備をしているようです。この日は毎年、お迎えの車で駐車場が大変なことになりますが、年に一回のことなので、勘弁願いたいと思います。明日からは新年度が始まり、卒園児たちは小学生です。希望がいっぱいの小学校生活を送ってほしいものです。7日の入学式には副園長と手分けしてお祝いに行きます。みんな笑顔で待っていてね。いままでたくさんの笑顔、ありがとう。保護者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３月30日（月）　</strong>今日は春の日差しが温かく、気温もぐんと上がったので、ほとんどのお友だちが上着を脱ぎながら遊び、額には汗が光っていました。先週から始まった、新しいクラスでの生活は、まだまだ慣れないお友だちも多いですが、新・年長、年中組のお友だちは張りきっている様子で、入園進級式の練習をしたり、小さいクラスのお友だちに話しかけたりしている姿が見られます。　さて、今日の給食は『野菜たっぷりカレーライス』でした。定番の具材の他に、南瓜や茄子も入り栄養満点で、おかわりをして食べているお友だちも多くいました。『トマトとブロッコリーのサラダ』には胡瓜も入り、さっぱりとした味付けで美味しかったです。３月もあっという間に過ぎ、明日が年長組最後の登園日となりました。天気はあまり良くない予報ですが、最後の一日を思いきり楽しんで過ごしてほしいと思います。（若江）</p><p><strong>3月28日（土）</strong>　今日の朝は、霧が立ち込め幻想的な雰囲気になっていました。8時過ぎにはすっかり消えていましたが、春を感じさせる一幕でした。保育園は来週から新年度が始まります。新入園の子も何人か、ならし保育に参加してほほえましい風景を見せてくれています。卒園児たちは、今日を含めてあと3日しか保育園に来られないので、どことなく静かで寂しい感じです。今日は異年齢で散歩に行ったようです。残り少ない保育園生活を楽しんでほしいと思います。本日はお休みしていますが、新しい職員も顔を出しています。一人は卒園児ですが、社会人1年生を存分に楽しんでほしいと思います。我が園には卒園児が６人、職員として活躍することになります。大切に大事に育てていきたいと思います。　　さて、本日の給食は「鮭の豆乳グラタン」でした。ロールパンと一緒に食べると至福の時間を味わうことができます。胡瓜と竹輪、胡瓜と沢庵のマヨ和えは、我が園の簡単ニューの一番人気です。みんな大盛で食べていました。来週はカレーライスとじゃじゃ麺が卒園児のために用意されています。いつまでも保育園の味を忘れないでほしいと思います。</p><p><strong>３月２７日（金）　</strong>今日は雨が降ったりやんだりの空模様で、子どもたちは天気とにらめっこをしながら外で遊んでいました。部屋や担任の先生が変わり、まだ不安な様子のお友だちもいれば、楽しんでいるお友だちもいるので、一人一人のペースに合わせて、少しずつ慣れていけたら思います。　さて、今日の給食はサクサク衣の『エビカツ』でした。真っ先にお皿を手にとり食べているお友だちが多く、写真を撮ろうとすると、すでにお皿からなくなっているお友だちが多くいました。『野菜炒め』も人気があり、大盛でもらっているお友だちが多く、おかわりもして食べていました。小学生になるお友だちは「今日が保育園、最後の金曜日だね」と残りの保育園生活のカウントダウンをしながら、名残惜しそうに話していました。「カレーとじゃじゃ麺食べられる！やった～」と来週の給食も楽しみにしている様子でした！（若江）</p><p><strong>3月26日（木）　</strong>４月にひよこ組に入園するお友だちが、月曜日から保育園に来ています。つくし組の部屋で一緒に過ごしていると、先週まで『ひよこさん』と呼ばれていたお友だちが、手に持っていたミニカーを「はい」と渡してくれたり、顔をのぞき込んでほっぺや頭をなでてあげたりしていて、すっかり“先輩”の表情を見せていました。成長したことを実感するとともに、「みんなも１年前はそうだったんだよ～」と、その行動が微笑ましかったです。さて今日の給食は、準備の時からいい香りが漂っていた「煮込みハンバーグ」でした。つくしさんの部屋では、ハンバーグを食べ終えた後に残っていたデミグラスソースを飲み干そうと、食器を口に持っていくお友だちがいるくらい大人気でした。「やみつきキャベツ」は、ごま油と塩味で食べやすく、今日から給食を食べ始めた新入園のお友だちも、上にかかっていたカリカリ（中華麺をあげたもの）から、つまんで食べていましたよ。（楠美）</p><p><strong>3月25日（水）</strong>　今日は水曜日。子どもたちがお待ちかねの「おにぎりの日」です。今年度もいよいよ最後のおにぎりの日になりました。特に年長組は、保育園生活最後のおにぎりの日になるので、保護者の方々も力が入るようです。中には心のこもったお手紙付きのおにぎりもあり、思わずジ～ンと来てしまいます。30年前、ご飯だけのお弁当持参から「完全給食」へ移行した時のことを思い出しました。良かれと思って提案した完全給食でしたが、「普段子供に手をかけてあげられないのでお弁当だけは持たせてあげたい・。」という言葉に、完全給食に移行するのが3年遅れてしまいました。条件は、それまで行ってきた「おにぎりの日」を残すことでした。おにぎりの日は我が園の創設から続いてきた、今年で48年が過ぎようとしている特別メニューです。あれから30年。食器洗浄機もスチコンも導入し、メニューも豊富になり、我が園の特色ある「セミバイキング給食」を支えています。毎週水曜日はおにぎりの日。これからも続けていきたい取り組みです。今日の献立のメニューは「サバの味噌煮」でした。おかずが何であれ、水曜日の主役は「手作りおにぎり」です。保護者の方々には心から感謝しています。ありがとうございます。</p><p><strong>3月24日（火）　</strong>今日も青空が広がるいい天気だったので、小学生になるお友だちは朝から元気いっぱいに園庭を駆け回っていました。「僕たちも園庭行ける？」と、楽しみな様子で、今日の活動の磁石を園庭に動かしているお友だちがたくさんいました。チューリップの芽や福寿草、ふきのとうなど、保育園のあちらこちらに春がやってきているので、子どもたちと一緒に季節の変化を楽しんでいきたいと思います。さて、今日の給食は子どもたちに人気のある『ビビンバ丼』でした。もやしやほうれん草、人参やひき肉などの具がたっぷりと入っていて、大きく口をあけながらモリモリ食べていました。パリパリ食感の『春巻き』も好きなお友だちが多く、おかわりをしているお友だちが多かったです。今日は年長組の”思い出クッキング”の日で『手作りドーナツ』を作りました。材料を量り、一つずつコロコロと丸めたものを6個合わせて作っていました。おやつ前にはチョコペンなどでデコレーションして、オリジナルドーナツを完成させていました。友だちと牛乳で「かんぱ～い！」とコップを合わせ、大盛り上がりで食べていました。（若江）</p><p><strong>３月２３日（月）　</strong>４月からの入園に向けて、今日から少しずつ新入園児が保育園に来ていました。泣く子もいれば、まだ状況がよくわからず泣かない子もいました。保育園での生活に少しずつ慣れて、自分を出せるようになればいいな、と思います。　今日の給食は鶏肉と薩摩芋のトマト煮でした。薩摩芋がとても甘くておいしかったのですが、子ども達の中にはトマト煮が少し苦手な子もいたようです。シーザーサラダは、ベーコンやパプリカも入っていました。「このサラダおいしい！好き！」と人気でした。レタスがシャキシャキ、ベーコンの塩味がサラダの進みを良くしてくれたようです。　さて、土曜日は父母の会総会、クラス懇談会に参加していただきありがとうございました。子ども達が毎日楽しんで過ごせるように、保育・教育をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。（松田）</p><p><strong>3月21日（土）</strong>　朝、家のカーテンを開けると雪が積もっていた。「彼岸じゃらく」と呼ぶ湿った重い雪だ。5センチほども積もっただろうか。桜のつぼみが膨らんできたな、と思っていたが、ピンクの桜ではなく、白い雪の華が咲いてしまった。テレビでは「桜前線」の話題で盛り上がっていた。今年は仙台が4月1日、弘前は4月17日の予報だ。八戸は中をとって4月10日前後だろうか。彼岸じゃらくが来たので確実に春が近づいている。今日は令和8年度の「父母の会総会」が午後に行われる。ルール違反的な行事の組み方だが、いろんな意味で効果があるようだ。ちなみに入園進級式は4月3日に行う予定だ。　さて、今日の献立は「フルーツサンドイッチ」と「雲吞スープ」「チキンナゲット」だった。サンドイッチには、バナナ、イチゴ、みかんなどが生クリームに挟まれて出てきた。結構豪華なつくりだ。ほとんどの子が2個以上食べていた。チキンナゲットとブロッコリー、トマトはあっという間に食べつくしていた子どもたちでした。さあ、来年度に向けてあと10日。何とか無難に乗り越えたいものだと思います。</p><p><strong>3月19日（木）　</strong>今日は多くの小学校で卒業式が行われ、長坂保育園にも沢山の卒園児が晴れ姿を見せに来てくれました。中学校の制服姿の男の子や袴を着た女の子など、久しぶりに会った友だち同士、少し照れた様子で話したり写真を撮ったりしていました。6年間で大きく成長した子どもたちの中には、当時の担任の身長を10センチ以上も上回り、少し見下ろしている姿もありました。卒業おめでとうございます。みんな、会いに来てくれてありがとう！　さて、今日は給食を食べに来た3歳児の女の子たちが、階段を降りながら「今日はパスタかな？ナポリタンかなぁ？」と給食の匂いで予想をしていたようです。ケチャップの匂いでそう感じたようですが、正解は『酢豚』でした。おかわりに来たお友だちの中には「パイナップル入れて下さい」「お肉いっぱいがいい」と話しているお友だちもいました。『白菜とえのきの おかか和え』は、野菜にたっぷりのおかかが混ざっていたので、旨味が野菜になじみ美味しかったです。お友だち同士の仲が深まり、一緒に座りながら好きなキャラクターの話をしたり、アイドルの決めポーズをしたりと、とても楽しそうに食べていました。（若江）</p><p><strong>３月１８日（水）　</strong>今日の午前中は修了式が行われ、デーリー東北新聞社主催のこども絵画コンクールで、佳作に選ばれたお友だちの表彰式も行いました。偶然にも２作品ともメロディオンを演奏している時の作品が選ばれ、楽しそうなメロディが聞こえてきそうな絵でした。作品は階段のところに飾られていますので、ぜひご覧ください！さて、今日の給食は『ほっけの塩焼き』でした。年中組のお友だちが入園進級式の練習を終えた後「今日の給食何だろう」と話していたので「ほっけの塩焼きだよ」と伝えると「やったー！ほっけ大好き」と数名の子が答えていました。シンプルなメニューだったので喜んでいる様子に少し驚いてしまいましたが「２個です」と盛り付けてもらっているお友だちが多かったです。『絹厚揚げと青梗菜のそぼろ煮』は人参やしめじなども入り、とろみのかかったそぼろ餡とからみ美味しかったです。年長組のお友だちにとっては、おにぎりの日が残り来週の1回となりました。園生活のカウントダウンが始まり、寂しい気持ちもしますが、残りの保育園生活を楽しんで過ごしてほしいと思います。（若江）</p><p><strong>３月17日（火）</strong>　今日は、年長さんの「お別れ会」でした。これまでお世話になったお礼として、各クラスに出向いて交流をしたようです。歌あり、クイズあり、劇ありでとても楽しかったようです。その後、3歳以上は年長さんを囲み「お食事会」になりました。いつもより豪勢なメニューにみんな大喜び。特製のおにぎりは飛ぶように売れていました。特に「鮭」のおにぎりは、あっという間になくなり好評ぶりがうかがわれました。焼きそばやエビチリ、鶏のから揚げは定番ですが、調理員たちの思いがたくさん入っていて食べ応えがありました。最後のデザートは、保育園特製の「噴水フルーツポンチ」でした。炭酸にラムネが入った瞬間吹き上がる噴水にみんな大喜び。たまにはこんな給食も楽しいなあとしみじみ思いましたが、こんな給食をしたら予算がいくらになるのかそっちのほうが心配になりました。今、今年度の補正予算と来年度の当初予算を編成中ですが、来年度の予算が大変なことになりそうです。少子化ということは本当に困ることだと改めて感じている園長です。</p><p><strong>3月16日（月）</strong>　「園長先生、大変だあ。炊飯器のスイッチを入れ忘れていた」と調理員が朝から問題発言。どうやらご飯が炊けるまでいつもより食事時間が遅れるようだ。でも、急いだかいがあってほとんど変わらない時間に出来上がっていた。しかも、職員からは「いつもよりご飯がおいしい！」との声。それはそうでしょう、だって本当の「炊き立て」なんだもの。回鍋肉にはキャベツがたっぷり入り、みんなむしゃむしゃ食べていました。胡瓜と蒲鉾のマヨサラダは保育園の一番人気。おかわりの列ができているほどでした。すまし汁には、要望に応じて「とろろ昆布」が入っていて、上手にすくいながら「これおいしい～」と言って食べていました。土曜日に行った「卒園式」は、とても感動的でした。（詳しくはかわら版）校長先生方からもお褒めの言葉をいただき、自信になったようです。残り2週間、これまで通り落ち着いた保育園生活を送ってほしいものだと思います。最近のランチルームは「異年齢」での組み合わせが多く、写真を撮るのに苦労します。今後は異年齢での食事風景を掲載しようかなと思います。</p><p><strong>3月13日（金）</strong>　太陽は、厚い雲に覆われ、気温も6℃前後と低く、外遊びには少し寒い感じがしますが、子どもたちは元気。特に年長組は明日が「卒園式」ということで少しテンションが上がり気味。ストレス発散のためにサッカーを楽しんでいました。顔を真っ赤にして、汗を垂らしながら園庭を走り回っていました。3歳児、4歳児も園庭の大型遊具や三輪車など乗り回し、遊んでいました。やはり園庭には子どもたちの歓声が似合います。寂しかった園庭にも一挙に春が巡ってきたようです。金縷梅（まんさく）の花は、黄色に咲き誇っています。今年は3月の気温が低めなので、その分、花を咲かせる期間が長かったようです。心なしか、近所の公園の桜のつぼみが膨らんできたように感じます。今年の桜は4月の早い時期に見られそうです。　　さて、今日のメニューはみんな大好き「ハヤシライス」でした。カレーよりも人気があるようです。今日のサラダは「マカロニサラダ」の予定でしたが、牛蒡の差し入れがあり、急遽「牛蒡サラダ」に変更になりました。ゴボウは体に良いので大いに利用したいものです。歯応えがしっかりあるので、よく噛んで食べていたようです。さあ、明日はいよいよ「卒園式」。その後も31日までほぼ全員が登園しますが、一つの区切りであるため真剣に取り組んでいます。小学校の校長先生たちも来てくれます。幼保小連携の最終形態でもあります。子どもたちの姿をしっかり見ていただきたいと思います。</p><p>3月12日（木）　今日は、地元の根城中学校の卒業式でした。我が園の卒園児も20名くらいたようです。いたようです‥というのは、みんな大人の顔になっていて、面影を探すのに相当苦労した子もいたからです。そして、男の子はイケメンになり、女の子たちはみんな美人になっていました。昨日は別の中学校の卒業式があり、帰りに保育園によってくれた子もいました。県外の高校へ行く子もいて、これからの活躍が楽しみです。今日の卒業式はとても感動しました。あの時の気持ちを大切にしてこれからも頑張ってほしいと思います。今（13：40）、保育園には卒業生たちが大勢あいさつに来てくれています。式では神妙な顔をしていた子どもたちでしたが、賑やかに保育園時代の担任と談笑しています。保護者の方々も懐かしい顔を見せています。何年たっても保育園を思い出してくれることに感激しています。私たちはいつもいつまでも君たちを応援しています。　さて、今日の献立は「豆腐ハンバーグ」と「竹輪のマリネ」でした。保育園は明後日卒園式です。</p><p>&nbsp;</p><p>（卒業証書を見せに来てくれた卒園児たち。県外の高校に行く子もいました。頑張れ、ねっこの子どもたち。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hoikuennagasaka/entry-12961506617.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:49:48 +0900</pubDate>
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<title>あれから15年</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　今日、地元の中学校の卒業式がありました。毎年欠かさず出席していますが、今年ほど感動した卒業式はありません。生徒も先生も涙涙の卒業式でした。来賓の挨拶は我が園の卒園児のお父さん。「命」について熱く語ってくれました。そして、卒業生代表の「答辞」。「学校へ行くことの意義」を涙とともに語ってくれました。この答辞を聞いて、娘の卒業式を思い出しました。学校へ行けなくなった娘のたった一人の卒業式でした。最後に結んだ言葉「人生に無駄な時間はないのです」という言葉は、私の心のバイブルにもなっています。男の子も女の子もほとんどの子が涙を拭いていました。それくらい先生方とのかかわりが深かったのでしょう。先生方にも感謝いたします。</p><p>　今日卒業した子どもたちは、あの「東日本大震災」の年に生まれた子たちです。2011年3月11日、午後2時46分。今でもあの時のことが鮮明に思い出されます。人的被害はなかったものの、その後の物的、精神的な被害は相当のものでした。そして、最悪の原発事故。今も生まれ故郷に戻れない人が大勢います。自然災害なのか人的災害なのか東日本大震災が「風化」することを恐れます。</p><p>　いま、世界中で戦争が簡単に起こっています。そして、それをだれも止めることができません。自然災害ならいざ知らず、人間が人間を抹殺する行為は、だれにも許されないはずなのに・・・。今日の卒業式で、人の悲しみ苦しみがわかる人になってほしいという校長先生の言葉が身に沁みました。明後日は当園の卒園式。涙涙にはならないと思いますが、希望にあふれる式になったらいいなあと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>3月11日（水）　</strong>先日３歳児の女の子が「早くひまわりさんになりたいな～。ハサミをたくさん使って製作したいな～」と話していました。新年度に向けての準備が少しずつ進められる中で、進級することへ期待を膨らませているお友だちも多いようです。　さて、今日の給食は長坂の人気メニューの1つ『鮭のマヨコーン焼き』でした。私も骨なしの鮭を買って作る事がありますが、鮭の上に、コーンとマヨネーズを和えたものをのせて焼くだけなので、とても簡単にできる一品です。『もやしとハムの中華和え』は胡瓜も入り彩もきれいで、胡麻の風味も感じられて美味しかったです。おにぎりの日の今日は、話しかけくれるお友だちが多く、「ママが作る天むすが好きなの」「おにぎりは何でもすき！」などと会話も盛り上がっていました。年長組のお友だちは「ぼくはミートボール」「ぼくは牛マヨカルビ！」と互いの具材を見せ合いながらおいしそうに食べていましたよ。（若江）</p><p><strong>３月10日（火）　</strong>今日は卒園式の総練習が行われました。背筋を伸ばし立派に歩く姿に、入場から胸が熱くなりました。練習が終わると、ホッとした様子で「緊張した」「感動した」と友だち同士で話す姿も見られ、子どもたちなりに様々なことを感じながら練習に参加していたようです。あとは本番まで体調を整えながら、みんなではれの日を迎えられるよう準備を万全にしていきたいと思います。　さて、今日の給食は大根や人参、ネギやひき肉などがたっぷりと入っていた『野菜そぼろ丼』でした。丼ぶりメニューは食べやすく、子どもたちにも人気があり、大盛りやおかわりをして食べているお友だちが多くいました。『鶏汁』もごぼうなどの野菜や鶏肉からの出汁が出ていておいしく、写真を撮っていると「先生！おつゆおいしいよ！！」と教えてくれたお友だちもいました。おかわり用に出していた鍋も、あっという間に空になるほど人気もありました。今日は天気も良く、戸外で遊んだお友だちも多くお腹も空いたようで、食欲旺盛なお友だちが多かったです。（若江）</p><p><strong>３月９日（月）</strong>　今週の土曜日は、いよいよ「卒園式」です。毎年、この時期は嬉しいやら悲しいやら不思議な気持ちになります。明日は「総練習」になっていて、私の出番もあります。ここ2，3年は、老化現象のせいか涙もろくなっているので、本番が心配です。若い頃はいくら感動しても滅多に涙は出ませんでしたが、最近は涙腺がゆるゆるで、子どもたちの真剣なまなざしを見てもジーンときます。卒園証書を受け取るときの子どもたちの表情は生き生きと輝き、その場面に直接かかわることができ、まさに「園長冥利」に尽きる思いです。3月は別れの季節でもありますが、すぐに出会いの季節4月がやってきます。この時期は書類も多く、てんてこ舞いの状態になりますが、桜の季節には少し落ち着きます。今年の桜は早そうです。今の時期、とても忙しいですが、春を迎える季節を大切にしたいと思います。　そして、今年も3月11日がやってきます。あれから15年が経つんですね・・・。さて、本日のメニューは「味噌チキンカツ」でした。きつね色にこんがり上がったお肉はとても食べやすくおいしかったです。お肉は3個まで選べるのですが、間違って1個しか選ばなかった子は、早速おかわりに並んでいました。</p><p><strong>３月７日（土）　</strong>今日も青空で、暖かくてとてもいい天気！と思っていたら、雨がポツリ…。ひよこさんたちは、雨を全く気にする様子もなく、すれ違う車の運転手さんやサーティワンの店員さんに「ばいばーい！」と言いながら手を振っていました。「はっぱ！」と言いながら、散歩カーから手を伸ばすお友だちもいましたよ。保育園に帰ってくる頃に雨粒が大きくなってきたので一安心でした。さて、今日の給食は、ケチャップの香りが食欲をそそる「ナポリタン」でした。ひよこさんも口やほっぺのまわりを赤くしながら、モリモリと食べていました。大きいクラスでは、デザートの「杏仁豆腐」に入っている桃缶を見て「これはマンゴーだよ」と言っているお友だちがいました。「桃だよ。」と伝えても「桃は黄色くないもん。」と不思議そうにしていました。マンゴーが、子どもでも知っている有名な果物になっていることに、びっくりしてしまいました。（楠美）</p><p><strong>３月６日（金）　</strong>今日は昨日とはうってかわり、天気がよくポカポカ温かい日でしたね！散歩や園庭で遊ぶクラスが多く、「先生！ジャンパー脱いできまーす！」と、たくさん体を動かして汗をかいている子が多かったです。　　来週の１４日（土）は卒園式があります。「あと５回練習したら本番だよ！」と、友だち同士で話し「あと５回なんだってよ…緊張するよね～。私のお母さんきっと泣くと思う！」と、卒園式の話で盛り上がっていました。　歌の練習では毎回ウルウルしながら歌う子も。　きくぐみの保護者の方、当日は保育園生活で一番かっこいい姿をぜひお楽しみください！　　さて今日の給食の「洋風肉じゃが」は、コンソメ味で子どもたちにはとても食べやすい味付けになっていました。「ニラ玉」はきくらげが入っていて、歯ごたえもとてもよかったです。　今日の午後のおやつは手作りの「やさいポッキー」。　人参がすりつぶされ、トマトジュースで生地を伸ばしたそうです。給食だけでなく長坂はおやつも手作りが多く、調理員のオリジナルと工夫がされたものがよく出ます！　　（佐々木綾乃）</p><p><strong>３月５日（木）　</strong>昨夜から降り始めた雪と、県立高校の入試日と重なり、今日はいつもの朝よりも道路が混雑していました。「雪遊びできる？」と登園してきたお友だちもいましたが、水分を多く含んだびちゃびちゃの雪だったので、遊ぶ間もなくあっという間にとけてしまいました。園庭の土が乾くまで、まだしばらくは遊べませんが、様子を見ながら散歩や戸外遊びを楽しんでいきたいと思います。　さて、今日の給食はチンジャオロースの牛肉が鶏肉にかわった『青椒チキン』でした。筍やピーマンなど子どもたちが苦手な野菜も入っていましたが、唐揚げ風の鶏肉がたくさん入っていたからか、モリモリ食べているお友だちが多くいました。２歳児クラスでは給食お当番さんのデザートの盛り付けがスタートしたようで、お友だちに「１個ですか？２個ですか？」と聞きながら盛り付けていました。それぞれのクラスで少しずつ進級に向けてステップアップしているようです。（若江）</p><p><strong>３月４日（水）　</strong>今日は朝からどんよりとした曇り空が広がり、時折雨がぱらつく天気でした。保育園では、２階のステージに飾られていたひな壇が片づけられ、卒園式に向けた紅白幕が飾られました。午後には、先生たちが卒園アルバムに写真を挟めるなど、着々と準備が進められています。子どもたちも、遊びながら卒園式の歌を口ずさむなど、少しずつ雰囲気が卒園式モードに変わってきていました。　さて、今日の給食は『茄子と豚肉の味噌炒め』でした。茄子や豚肉の他に筍や人参、インゲンなどの野菜も入り、少し甘めの味噌味で味付けされていました。『豆腐サラダ』には、レタスや水菜、ブロッコリーやカリフラワー、パプリカやミニトマトなどの野菜がたっぷりと入り、栄養満点でした。スープにもキャベツなどが入っていたので、野菜がたっぷりのメニューでした。今日はおにぎりの日だったので、弁当箱を開けるとおにぎりを見せ合いながら「ぼくは、ごま！」「ぼくは、のりだよ！」と会話が盛り上がっていました。２歳児クラスのお友だちも、指についたご飯粒を一粒ずつ食べている様子が、とてもかわいらしかったです。（若江）</p><p><strong>3月３日（火）　</strong>今日は”ひな祭り”と言う事で、保育園ではひな祭り誕生会が行われました。毎年恒例の”長坂ひな壇”では、お内裏様にお雛様、三人官女や五人囃子など「かわいいね」「かっこいいね」とお互いに着替えた姿を誉めあいながら、緊張した表情で入場していました。女の子の健やかな成長と健康、幸せを願う日ですが、保育園ではみんなの幸せを願いながら、３月生まれのお友だちの誕生日のお祝いをしました。さて、今日の給食は、ひな祭りにお馴染みの”ちらし寿司”を子どもたちにも食べやすいようにアレンジした『焼き肉ちらし寿司』でした。具材に牛肉が入り、上には卵とお内裏様とお雛様をモチーフにしたかまぼこものっていて、かわいかったです。『菜の花のお浸し』は苦みもなく調理されていたので、「おいしいよ～」と子どもたちもパクパク食べていました。お吸い物にはハマグリの代わりにアサリが入るなど、ひな祭りメニューを堪能していました。３月は卒園式やお別れ会などのイベントも多く、あっという間に過ぎていきそうですが、毎日を楽しく元気に過ごせるようサポートしていきたいと思います。（若江）</p><p><strong>３月２日（月）　</strong>昨日から３月です。今日は春のようなあったかそうな空だな～、と思って朝外に出たら－１度でした。日中の日差しは暖かいのですが風はまだ冷たい。八戸の春はもう少し先のようです。　そんなまだまだ寒い八戸。今日は２歳児クラスの子がトイレから出たら、ばっちりトレーナーまでズボンの中に入れていました。「トレーナーはズボンから出そうか」と直してあげていると、「インフルにならないようにおなかしまってる！」と教えてくれました。家庭や園で聞いたことをしっかり覚えていて、２歳児さんなりに考えての行動だったんだな～と、理由を聞いてなるほど～！と、ほっこりしました。　さて、今日の給食はポークチャップでした。「これとこれを一緒に食べるとおいしいよ！」と、ポークチャップとご飯をほおばり、おいしそうに食べていました。口の周りを赤くしながら食べている子たちもいましたが、口ふきでしっかりと口の周りを拭いていましたよ。法蓮草の白和えは少し甘めの味つけです。見た目にも緑で野菜という感じでしたが、大きな口を開けて食べていました。いよいよ３月に入り、今のクラスもあと１か月。期待をもって進級・進学できるように、子ども達の気持ちを盛り上げていきたいと思います。（松田）</p><p><strong>２月28日（土）　</strong>今日の給食はハムカツサンド。「一緒に食べたかったのにカツが先に出てきちゃったよ～」と言いながらもおかわりをしておいしそうに食べている子や、ハムカツサンドなのに「コロッケ美味しい！」と言っている子など、みんなおいしそうに食べていました。ツナ牛蒡サラダには、人参やキュウリなども入っていました。よく噛んで食べるので、子ども達のあごや脳にも良いサラダでした。　今日は、大きいクラスの子ども達は久しぶりに散歩にいきました。何人かの2歳児クラスの子たちとも合同で行ったようで、「たんぽぽさんの〇〇ちゃんと手をつないだよ」と教えてくれました。「僕、お散歩行ったからおなか減ったんだ！おかわりするよ！」と言っている子もいました。たくさん動いてたくさん食べて、長坂の子ども達はとても健康的です。今年度も残り1か月、元気に過ごしてほしいと思います。（松田）</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hoikuennagasaka/entry-12959496107.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>金縷梅（まんさく）咲く</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　年度末の仕事と年度初め、提出後の書類の確認、修正の要請にてんてこ舞いです。おまけに8年度は産前産後休暇とその後の「育児休業」取得の職員が多く、代替職員の確保に困っています。育児休業の職員は1年経つと「復帰」するのです。とはいえ、子どもが生まれるのはとても喜ばしいことなので、何とかしたいと必死です。来週も面接が予定されていますが、決まればいいなあと思っています。</p><p>　さて、この忙しさは、世の中が落ち着かないこともありますが、私個人の能力の低下がもたらしている面もあるようです。最近は重要書類も「メール」で来ます。もれなくついてくるのがIDコードとパスワードの入力。これが老体にはこたえるのです。パスワードは忘れないように「紙」にかいて保存するのですが、その紙をどこにしまったか忘れるのです。職員からは「園長はいつも探し物をしている」と言われます。だれか何とかしてほしい～と思うのですが、世の中が、複雑になるにつれセキュリティも何重にかけて複雑になっています。副園長が何とかカバーしてくれているので助かっていますが、いろいろ大変です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/12/hoikuennagasaka/80/79/j/o2338165315755663397.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/12/hoikuennagasaka/80/79/j/o2338165315755663397.jpg" width="420"></a></p><p>　さて、そんな中、先週の土曜日に「金縷梅」（まんさく）の花が少し咲いているのを見つけました。三寒四温の季節、暖かい日が続くと、えんぶりが終わった八戸には春が一段と近づいてきます。忙しさになかなか外へ眼をやる余裕もありませんでしたが、</p><p>本日、中庭を覗いてみたら春一番に咲く「金縷梅」がいっぱいに咲いていました。心に余裕がないと、周りの景色も見えなくなるようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/12/hoikuennagasaka/67/5a/j/o2338165315755663486.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/12/hoikuennagasaka/67/5a/j/o2338165315755663486.jpg" width="420"></a></p><p>今日で2月もおしまい。明日からは3月です。3月は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。4月から新人の職員が2名が仲間に加わります。一人は卒園児で、「長坂で働きたい」と保育士を目指した子です。二人とも大事に大事に育てていきたいと思います。4月からの新入園児もほぼ決まり、7日には2回目の入園説明会があります。8年度は八戸市でも重い腰をやっと挙げて「保育料の無償化」に進んでいるようです。他市町村とは比べ物にならないくらい貧弱な助成です（第2子が無償）が、助かる方もいるので、とりあえず評価したいと思います。あとは「給食費の無償化」が残っていますが、いつになることやら・・・すべて無償がいいとは思いませんが、「薄く広く」という選択肢もあると思います。熊谷市長！そろそろ冬眠から目覚める時期ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２月２７日（金）　</strong>２階にあるロッカーの上に、子ども達の作ったひな人形がずらりと並んでいます。もうすぐひな祭り。様々な表情のひな人形が、とてもかわいらしく座っています。お迎えに来た時、ぜひ見てみてくださいね。　さて、今日の給食は鮭ごはんでした。小さいクラスの子ども達は鮭を指さし「おいしね～」といいながら食べていました。厚焼き玉子は、給食の先生の手作りです。手間がかかっています。こちらもおいしいと子ども達に人気でした。煮こもりは薩摩芋が甘く、とろみがあり食べやすい一品です。こんにゃく、ゴボウ、人参と具沢山でとてもおいしいのですが、人参や薩摩芋が苦手という子は少しにしてもらっていました。　今日は朝からシトシトと雨が降っていて寒さを感じる１日でしたね。そんな日でも子ども達は元気いっぱいです。外には出られませんでしたが、コーナーで自分の好きな遊びを楽しんでいましたよ。（松田）</p><p><strong>２月２６日（木）　</strong>今日は散歩に出かけようとすると雨が降ってきてしまい、ジャンバーを着て準備をしていたお友だちが、「あめがふってきた！！」と少し低めの強い口調で話をしていました。声だけで、残念な様子が伝わってきて、散歩が好きなんだと感じました。明日の天気もあやしげですが、様子を見て散歩に行けるといいですね。　さて、今日の給食は、子どもも大人も大好きな『牛丼』でした。柔らかく煮た玉葱と糸こんにゃくも入り、大きく口を開けながらモリモリ食べていました。『春雨スープ』には、筍やきくらげ、もやしや人参、ニラなどのたくさんの野菜も入り、食べ応えがありました。小さいクラスのお友だちも、お椀を口に近づけ、ツルツルの春雨に逃げられないように食べていました。感染症の波も少しずつ落ち着いてきましたが、まだまだ油断禁物なので、しっかりと睡眠をとり、手洗いや水分補給をしながら対策をしていきましょう。（若江）</p><p><strong>２月２５日（水）　</strong>今朝は久しぶりに雪が降っていたので、子どもたちはウキウキ、大人はひやひやした朝になりました。　日中の日差しで道路の雪は解けたので安心ですが、まだまだ油断はできないかもしれません。　さて、今日の給食は『とり天』でした。衣がサクっとしていて、身は柔らかく「おいしい！」と食べているお友だちが多くいました。年長組の女の子は、ちょうど歯の生え変わりの時期で揺れていたこともあり「かめない・・・」と、少しずつずらしながら工夫して食べていました。今の時期ならではの悩みかもしれませんね。『白菜のコールスロー』は旬の白菜ということもあり、甘みがあり、ベーコンやコーンとの相性もばっちりで美味しかったです。白菜には風邪予防の効果もあるようなので、今の時期はたくさん食べて元気に過ごしたいですね。おにぎりの日と言う事で、３歳以上児のお友だちは家庭から持ってきたおにぎりを、０・１・２歳児のお友だちは給食の先生が作った、わかめおにぎりを食べました。２歳児の女の子は「おうちにアンパンマンのふりかけおにぎりあるんだよ」と話していました。４月からは３歳児になるので、手作りおにぎりの日が楽しみですね。（若江）</p><p><strong>２月２４日（火）　</strong>連休明けで、久しぶりに登園してきたお友だちも多く、休み中の出来事などを話しながら、盛り上がっていました。２月も残り１週間となり、保育園では卒園式へ向けた練習も始まりました。子どもたちの歌声が聞こえてくると、小さいクラスの時からの様々な思い出がよみがえり、目頭が熱くなってきます。卒園まで、あと１か月ちょっとありますが、思い出を振り返りながら、毎日を楽しく過ごしてもらいたいと思います。　さて、今日の給食は『麻婆豆腐』と『もやしのナムル』でした。この組み合わせで登場することが多く、子どもたちに人気の品なので、小さいクラスのお友だちもあっという間に食べていました。大きいクラスのお友だちは、もやしのナムルから食べる子が多く、おかわりをして食べていました。年中組の男の子が配膳に並びながら、給食室前のボードをみて、「おやつのフレンチトースト、朝と一緒だ！」と話していて、しっかりとメニューを確認し、文字を読んでいる姿に成長を感じました。明日は３歳以上のお友だちは”おにぎりの日”です。祝日があった週は、曜日感覚がずれることがあるので、ぜひお忘れなくお持ちください。（若江）</p><p><strong>２月２１日（土）　</strong>昨日まで行われていた”えんぶり”が春を呼んでくれたのか、今日は天気の良い日となりました。散歩に出かけたクラスや園庭で遊んだクラスもあり、久しぶりの戸外遊びを楽しんだようです。インフルエンザ警報発令中の土曜日で、登園するお友だちはいつもよりさらに少なかったですが、来ているお友だちの元気な声が聞こえてきていました。　さて、今日の給食は『鶏肉のマーマレード焼き』でした。醬油ベースの味付けでほんのりと甘く、子どもたちも「おいしー」と言いながらパクパク食べていました。『スティックサラダ』は、胡瓜とセロリの２種類で、種類や本数を選びながら盛り付けてもらっていました。「セロリ食べれたよ！おいしかった！」と話しているお友だちもいました。なかなか食べることの少ない食材かもしれませんが、スープなどよりもサラダの方が食べやすかったようです。『シチュー』には、定番の具材の他に、ほうれん草やかぼちゃも入り、栄養満点でした。今週は休みのお友だちも多かったですが、明日から２連休になっていたので、ゆっくりと過ごして、来週元気に会えることを楽しみに待っています。（若江）</p><p><strong>2月20日（金）</strong>　今日は、気温も穏やかで過ごしやすい一日でした。今日は2月生まれの子の誕生会。11名の子どもたちがお友達や保護者から祝福されました（詳しくはかわら版参照）。今日は、保護者の参観が多く、子どもたちも張り切って楽しんでいました。係りの出し物は、冬季オリンピックにちなんで、冬のスポーツや昔からのスケートの変遷などをクイズで楽しんでいました。　　さて、今日の献立は「タコライス」「フィッシュ＆チップス」でした。子どもたちから「タコがはいっていな～い」と言う声に「タコライスにはタコは入っていません。タコスという食べ物が由来です」と調理員が説明していました。ご飯に豚肉のミートソースとレタスを乗せ、トマトとチーズを振りかけて出来上がりです。フィッシュ＆チップスのフィッシュは鱈でした。白身の鱈のフライとポテトチップスは子どもたちの大好物。一番最初に口をつけていました。スープは「蛋花湯」（たんほあたん）という野菜スープにかき卵を流しこんだものでした。どちらかというと「多国籍料理」という感じです。デザートは「苺ゼリー」でした。こちらは大人気でおかわりはあっという間になくなりました。午後のおやつは「手作りケーキ」になっています。今回はどんなケーキが出来るか、こちらも楽しみです。　八戸えんぶりは、今日が最終日。花の金曜日と重なり今夜は街中がにぎわいそうです。夜の街に少しだけ心が騒ぐ園長です。</p><p><strong>2月19日（木）　</strong>昨日の陽気はどこへやら・・。お日様は出ているのに気温が低い。おまけに風が強い。市内は「えんぶり」真っ最中。街中ではどこかのえんぶり組が祝福舞を披露しています。根城は街中から少し離れているので多くのえんぶり組が来るわけではないのですが、近くの根城の広場がえんぶりの会場になっているので、今日も太鼓や笛、お囃子の声などが北風に乗って聞こえてきます。明日は最終日、雪もふらずえんぶり鑑賞には絶好のようです。気温もだいぶ上がるようだし、老体に鞭打って街中に繰り出そうか・・。　さて、本日の給食は「八宝菜」と「具沢山金平」でした。八宝菜にはたくさんの野菜が入っています。八宝菜の楽しみは「うずらのたまご」でしたが、最近は「危険食材」と言われ、仲間外れになりました。「のどにつかえる」という理由ですが、切ったり割ったりしたら良さそうなのですが、うすでついた餅と同じく「何かあったら責任は保育園で・・・」と言われると、なかなか踏み越えないものがあります。まあ、卵アレルギーの子もいるので仕方ないか・・・。具沢山の金平も牛蒡と人参、さつま揚げが入り、食が進む一品になっていました。明日は2月生まれの誕生会があります。メニューは「タコライス」のようです。タコがどんな形で出てくるか楽しみです。</p><p><strong>２月１８日（水）</strong>　今日は『根城新組えんぶり組』の方たちをお招きした、えんぶり鑑賞会が行われました。２階のクラスでインフルエンザが流行中という事もあり、０，１歳児は２階へは行かないことになりましたが、えんぶり組の方たちのご厚意で、1階でも”えんこえんこ”を披露していただいたので、小さいクラスのお友だちも大喜びでした。今年は2名の園児と、小学生から大学生、大人になった卒園児も参加している事もあり、子どもたちはもちろん、先生たちも毎年楽しみにしています。根城新組えんぶり組のみんなさん、ありがとうございました。　さて、今日の給食は『鱈のパン粉焼き』でした。旬の鱈に、マヨネーズを塗り、パン粉をまぶしてオーブンで焼いたもので、隠し味にニンニクが少し入っているようです。この時期はスーパーにも並んでいることが多いので、ぜひご家庭でも作ってみてください。初登場の『キャベツと竹輪のお浸し』は食べなれないお友だちもいたようですが、さっぱりとしていておいしかったです。インフルエンザ警報発令中の園内ですが、旬の食材を食べて、のりきっていきたいですね。（若江）</p>
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<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:20:50 +0900</pubDate>
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<title>八戸えんぶり</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　我が園では、本日「インフルエンザ警報」が発令されました。八戸えんぶりが始まった途端、感染者が増えた気がします。今週末くらいが観戦のピークかと思いますが、年に一度のえんぶりを楽しみにしていた子どもたち、中止も一度ならず頭をよぎりましたが、全員マスク着用と小さい子たちは無理をしないという条件で開催を決定しました。開催に「難」があるときほど内容に熱がこもります。今年も新組えんぶり組が、子どもたちのために大熱演のえんぶりを見せてくれました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/34/0a/j/o2338165315752281066.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/34/0a/j/o2338165315752281066.jpg" width="420"></a></p><p>園の玄関にえんぶりの太夫たちが登場すると子どもたちは大歓声。総勢50名近くの大編成です。その中には我が園の園児たちや卒園児たちがたくさん含まれています。大人も卒園児が多く、えんぶりの取締役も卒園児が担っています。子どもたちは、小さい子が演じる女の子の舞「えんこえんこ」、男の子が演じる「松の舞」「大福舞」、女の子が踊る「大黒舞」。そして少年が演じる「えびす舞」。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/cb/58/j/o2338165315752281133.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/cb/58/j/o2338165315752281133.jpg" width="420"></a></p><p>えんぶりの話は我が園の卒園児が担当していました。園児のころは少し気弱で頼りない子でしたが、今は「親方」としてえんぶり組をリードしています。この卒園児の奥さんは我が園の保育教師をしています。いろんな縁があり、伝統芸が引き継がれていることを感じます。最初の場面は太夫3名の「田起こし」の風景から始まります。えんぶりはこの地方の農耕の場面を映し出していると伝わっています。今年は「午年」なのでえんぶりを舞う太夫たちも力が入ります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/59/d3/j/o2338165315752281192.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/59/d3/j/o2338165315752281192.jpg" width="420"></a></p><p>子どもたちは、太夫たちの舞の間に登場します。最初は男の子の「松の舞」。顔にしっかり化粧を施し、大人顔負けの踊りを披露していました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/b8/23/j/o2338165315752281237.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/b8/23/j/o2338165315752281237.jpg" width="420"></a></p><p>次は女の子が演じる「えんこえんこ」。ここには2歳児と3歳児の園児、そして卒園児が数名踊っていました。クラスの子たちから大声援をもらい、得意気な顔が印象的でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/dd/05/j/o2338165315752281254.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/dd/05/j/o2338165315752281254.jpg" width="420"></a></p><p>男の子が演じる「大福舞」。コミカルな動きに大喝采が送られていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/7e/2d/j/o2338165315752281278.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/7e/2d/j/o2338165315752281278.jpg" width="420"></a></p><p>中学生を主体とした女の子が演じる「大黒舞」は圧巻でした。かわいらしい女の子たちでうっとりとして見ていたら「卒園児」だという。みんな美人になっていて気が付きませんでした。名前を聞いてやっと思い出した様子の副園長と主幹保育教諭でした。たった9年しかたっていないのに子供たちの成長は目を見張るものがあります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/16/6a/j/o2338165315752281300.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/16/6a/j/o2338165315752281300.jpg" width="420"></a></p><p>こちらは、いつもコミカルに演じてくれる「えびす舞」です。園児たちもこれは知っていて喝采が沸き起こります。だって、えんば（餌）はなんとチョコレートなので、「こっちに撒いて」の大コールです。昨年度までは卒園児が担っていた役でしたが、今年は代替わりしたようです。子どもたちの声援にこたえて立派な「鯛」を釣り上げ、無事に「このやの旦那様」に奉納されました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/15/0f/j/o2338165315752281339.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260218/11/hoikuennagasaka/15/0f/j/o2338165315752281339.jpg" width="420"></a></p><p>最後に太夫たちが再び登場し、「田のくろ」を閉めておしまいになります。どの舞にもこの地方の方言がたっぷり入った「唄」がついているのですが、本格的な南部弁のうえに昔の名前で語るので、私もはっきりとした理解はできません。子どもたちにとっては「外国語」を聞いているような感じなのではないでしょうか。</p><p>　20日まで行われる「八戸えんぶり」です。春の訪れを告げるえんぶり。明日は根城の広場で違うえんぶり組のえんぶりを見ることになっています。もうすぐ春がやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2月17日（火）　</strong>朝7時に長者山新羅神社からのろしが上がり、本殿の前での「奉納」が行われ、八戸えんぶりが始まりました。えんぶり行列が中心街まで練り歩き、10時からは「一斉摺り」が行われます。表通りや裏通りで様々なえんぶり組の舞を見ることができ、迫力もあるので、ぜひ一度はご覧いただきたい伝統行事です。　さて、今日の給食は、たくさんの具が入った『ちゃんぽん麺』でした。「おいしー」と言いながら、ツルっと麺をすする姿が何ともかわいらしく、小さいクラスのお友だちもお椀を両手でもち、最後までスープを飲み干していました。『南瓜のそぼろ煮』はひき肉入りの餡がかかり、南瓜が苦手なお友だちも餡と絡めながら食べていました。全国的にもインフルエンザB型が流行していますが、長坂保育園でも注意報が発令されました。症状は様々で、発熱後すぐに解熱する場合もあるので、風邪症状が見られた際には医療機関を受診してからの登園の協力をお願いいたします。（若江）</p><p><strong>2月16日（月）</strong>　昨日は暖かった。おかげで積もった雪や解けて凍った道路が一気に春めいてきた。我が家の畑も黒い土が顔を出し、雪に埋もれた「法蓮草」が見えてきた。朝はまだ土が凍って霜柱が立っているが、収穫も間近なようだ。明日から「八戸えんぶり」が始まる。我が園へは18日に来てくれる予定になっているが、インフルエンザBが流行の兆しなので、明日の状況を見ながら判断したいと思う。19日の根城の広場には、元気な子たちだけで鑑賞する予定です。　さて、本日の給食は「ニラレバ炒め」と「胡瓜とカニカマ酢の物」でした。甘辛く炒めたレバーは、もやしのシャキシャキ感とよく相まっておいしく仕上がっていました。レバーは一度「油揚げ」しているので臭みもなかったです。胡瓜とカニカマも甘い酢と相まっておいしい一品になっていました。明日は市内の中心街でえんぶりの「一斉摺り」があります。私は久しく見ていませんが迫力はあります。時間に余裕のある方は是非ご覧いただきたいと思います。我が園の子どもたち及び卒園児もたくさん参加しています。</p><p><strong>２月１４日（土）　</strong>今日は天気が良かったので、散歩に出かけたクラスが多くありました。２歳児のお友だちは「はたらくクルマみてきたよ～」とニコニコ顔で教えてくれました。根城の広場に行ってきたお友だちは「散歩楽しかったね！」と給食を食べている時も楽しそうに話していました。暖かい日が増えた反面、公園や園庭は泥んこで遊べない状態なので、しばらくは散歩コースが限られるかもしれませんが、子どもたちは外で遊べることを楽しみにしているようです。　さて、今日の給食は『そばめし』でした。焼きそばの麺とご飯が混ざり、桜エビや青のり、紅ショウガの風味がほんのりと感じられて、おいしかったです。『揚げ餃子』は、カリカリ食感が子どもたちに人気があり、おかわりをして食べているお友だちが多かったです。来週は１７日から八戸えんぶりが始まります。１８日には根城新組えんぶり組が保育園にも来て下さり、園児や卒園児も沢山参加しているの、楽しみに待っていたいと思います。（若江）</p><p><strong>２月１３日（金）</strong>今日、配膳をしていて「これは鯖だ！僕好きだからいっぱいにして下さい」と言っている園児がいました。　「僕、パパと一緒によく海に釣りに行くから、いわしや鯖を釣って、食べるんだよ～！」と食事をしながら私も一緒に会話を楽しみました。どうやらお父さんが魚をさばき、料理してくれるようなんです！すごい！　一緒にテーブルに座っていたお友だちも興味津々で話を聞き、　お家での経験もこうやって学びへとつながっているんだなぁ…と改めて感じました。　　　さて、今日は鯖の味噌焼きとビーフンの野菜炒めでした。　ビーフンに、キャベツやピーマン、人参など野菜がたくさん入っていて、ボリュームたっぷりでした。　おかわりをしている子も多かったです。　野菜を食べられる園児が増えたな～とうれしく思います。　　「明日は餃子だ✨」と明日のメニューをみて楽しみにしている園児もいましたよ！（佐々木綾乃）</p><p><strong>2月１２日（木）　</strong>今日の給食は豚カツでした。厚いお肉ゴロンのカツではなく、薄い豚肉が何層にもなっていて柔らかく、小さいクラスの子も食べやすそうでした。大根サラダはさっぱり。ドレッシングをかけ忘れて最初は進まない子もいましたが、かけてあげると食べやすくなったようでした。今日は雑穀薩摩芋ごはんで少し苦手な子が多いようでした。「白いご飯にしてください！」と言っている子もいました。どうしても食べられない子ように白いご飯も準備してくれていたので、白いご飯を食べている子もいました。雑穀薩摩芋ごはんは、薩摩芋が甘くて、「薩摩芋美味しい！」と言ってモリモリ食べている子もいましたよ。子ども達は、雑穀については何も言っていませんでした（私が聞いていた限りですが）。苦手な子も多い雑穀ですが、たまには食べなれないものをちょっと食べてみるのもいいなと思いました。　（松田）</p><p><strong>2月10日（火）</strong>　カレーライスの日は、おかわりが早い。食べているのか飲んでいるのか・・。我が園には数多くのカレーのレシピがあるが、今日は「チーズカレー」。お好みで最後に刻んだチーズをかけたものだ。あくまでも「おこのみ」なので、「いらない」という拒否権はある。ちゃんと確認しないと「乳アレルギー」にひっかかる。注文を聞き、顔を見て確認し、食べる量も調整する。我が園は人数も多いので職員も大変だ。でも、このももりもりべる子どもたちを見ると食に対するたくましさを感じる。「食べることは生きること」を実感する風景だ。海藻サラダも勢いに乗ってパクパク。わかめとレタスが次々と子どもたちの口に入っていく。そこで、野菜委員会の登場。「今日のスープには白菜が入っています。ビタミンＣがたっぷり入っていて、風邪の予防にもなります。おかわりをして食べてください。」という内容でした。ここ数日、我が園では胃腸炎や風邪が流行していています。白菜を食べてしっかり予防をしてもらいたいと思います。ちなみに、白菜スープにはきのこ（しめじ）もたくさん入っていました。どちらも体調を整えるのに貴重な成分が含まれています。</p><p><strong>2月9日（月）</strong>　記録ずくめの衆議院選挙が終わりました。結果は、大方の予想通りだったようですが、昨日の天気のようにもう少し荒れてほしかった気がします。荒海の世界の中で日本の行く末が心配ですが、当選した議員は国民が選んだ選良です。これからの日本を良い方向へ進めてほしいと思います。　　　　今朝は、気温が低いうえ、雪も3センチくらい積もっていて、子ども達も大喜び。珍しく「雪合戦」をしている風景が見られました。今日の雪はスキー場では「パウダースノー」と呼ばれる、サラサラの雪でした。乾いているので固めようとしても時間がかかり、投げつけると雪煙のようになっていました。久しぶりの雪に、そり遊びが大盛況でした。　　さて、本日の給食は、「豚肉の生姜焼き」と「小松菜と蒲鉾の醤油炒め」でした。小松菜と蒲鉾の醤油炒めは、いかにも野菜、という感じで、食べにくいだろうなあと思ってみていると、10人中8人は小松菜と蒲鉾の醤油炒めから食べ始めていました。好きなものを最後に食べる派かな、と思っていましたが、おかわりをする子も多く、実際に好評のようでした。豚肉の生姜焼きも子どもたちが大好きなメニューの一つです。立春が過ぎたとは言え、これからが雪本番の八戸です。とりあえず17日開幕の「えんぶり」までは静かに過ごしたいと思います。</p><p><strong>2月７日（土）</strong>　今日の朝は寒さが厳しかったが、日中は太陽ものぞいて良い天気になりました。今夜から明日の選挙にかけて「大荒れ」の天気になる予報ですが、選挙の結果も「大荒れ」になるのでしょうか。今日は泣いても笑っても「最後の追い込み」となります。候補者の皆さんは「人事を尽くして天命を待つ」心境でしょうが、明日の結果が気になります。　　さて、本日は年長組の参加日でした。卒園式を除いて、年間事業計画最後の取り組みです。あと２か月で小学校の門をくぐる子供たちの成長を見てもらうための参加日です。今日は卒園制作の一環として文字に焦点を合わせたものになっています。保護者と一緒に文字の組み合わせを考え、表にしていました。完成品は後日、廊下踊り場の作品展示コーナーに展示しますのでご覧ください。今日の参加日は、「保育園の味」を確認してもらうために保護者のも試食していただきました。まさご揚げは豆腐が入っていてふわふわの食感で、「これおいしい～」という声が保護者からもあがっていました。寒い日は熱々の「豚汁」が食欲をそそります。スパサラダも緑の色合いが丁度良く、おいしく仕上がっていました。保護者の一部から「毎日こんなおいしい給食を食べているんだねえ、子どもたちは幸せだ」という声が聞こえていました。お腹いっぱいというわけにはいきませんでしたが、子どもの食べる量と同じくらいの量を試食してもらいました。そんな様子を見て、食育の大切さ、給食の重要性を改めて感じた園長でした。これまでの協力に心から感謝したいと思います。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:27:17 +0900</pubDate>
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<title>最後の保育参加日</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　２月もあっという間に第１週が過ぎてしまいました。節分で豆まきをし、翌日、立春だあと喜んでいたら、いつの間にか７日になってしまいました。今日は、年長組保育園最後の保護者の保育参加日（保育参観日ではない）でした。我が園は、見るだけではなく、一緒に保育に参加してもらいたいと「参加」としています。明日は「衆議院選挙」だというのに、ほぼ全員の保護者が参加してくれました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/13/hoikuennagasaka/34/ef/j/o2338165315748634839.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/13/hoikuennagasaka/34/ef/j/o2338165315748634839.jpg" width="420"></a></p><p>卒園制作の一環とした保護者と園児の「共同制作」がメインでした。４月になれば小学生の年長組は、文字にも数字にも興味関心を持っています。先生の話を良く聞き、行動に移すことも本日の参加日の課題でもあります。保護者の心配をよそに和気あいあいと作業は進みました。</p><p>　また、最後の参加日ということで、我が園の給食も試食していただきました。我が園自慢の調理員たちが腕によりをかけて作ったメニューを子どもと同じ量を味わっていただきました。昔は、特別メニューとして少し見栄を張ったものを作っていましたが、ずいぶん前から、普段子どもたちが食べているメニューにしています。ちなみに本日は「まさごあげ」と「豚汁」になっていました。今年は、「野菜委員会」の活躍もあり、野菜をたっぷり使ったメニューになっていました。我が園では「ビュッフェ」方式のセミバイキング方式の給食を取り入れており、子どもたちのその日の体調、好みも選べる楽しい方法になっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/13/hoikuennagasaka/36/0b/j/o2338165315748641921.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/13/hoikuennagasaka/36/0b/j/o2338165315748641921.jpg" width="420"></a></p><p>いっぱいです。少しです。大きいの。小さいの。１個です。２個です。と自己申告が条件です。日によっておかわりもあります。見ていても楽しいシステムになっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/13/hoikuennagasaka/17/8f/j/o2338165315748641962.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/13/hoikuennagasaka/17/8f/j/o2338165315748641962.jpg" width="420"></a></p><p>おいしい給食を食べながら、同じ小学校へいく保護者同士会話を交わしている姿を見ると、コミュニケーションの大切さを実感します。スマホでは味わえない心のつながりがあります。本日は参加していただき心から感謝いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2月6日（金）</strong>　今日は、風が強い。これから夕方にかけて雪も降るらしい。また厳しい寒さが戻ってきた。今、八戸では国民スポーツ大会冬季大会が行われています。地元の中学生が大活躍しています。ホッケーは少年も青年も順調に勝ち進んでいます。この調子で頑張ってほしいものだと思います。我が園の卒園児もスピードスケートに登場するはずでしたが、棄権するという情報も入ってきましたが、年長組の何人かと職員が応援に出かけました。今年は青森県で障スポと国スポの完全開催がされるのでスポーツ関係の方々は大いに盛り上がっています。その先駆けの冬季大会、選手の皆さんの活躍を期待したいと思います。　　さて、今日のメニューは「鶏肉と南瓜のグリル」でした。照り焼き風の鶏肉とカロテンがいっぱい入った南瓜がこんがりと焼かれて登場しました。ほとんどの子どもたちは、最初に鶏肉を口へ入れていました。頬が膨らむほど放り入れ、噛みしめるように食べていました。南瓜は食べやすいように、一口大にしてあり、味を確かめながら食べていました。レンコンと豆苗春雨サラダは、シャキシャキとした食感と春雨の喉越しが最高でした。明日は、年長組の保育参加日と午後からは予約入園の説明会が予定されています。着々と新年度に向けて動き出しました。</p><p><strong>2月5日（木）</strong>　昨日に引き続き良い天気です。気温もぐんぐん上がり7℃近くになりました。このまま春になってくれれば良いのですが、明日からまた寒波と大雪が襲来するそうです。八戸の道路はぐちゃぐちゃの上にズルズル、つるんつるんで老人でなくても転倒しています。土・日の選挙は最悪の状況のようです。でも、皆さん、憲法で定められた唯一の権利です。危険だけはしないようにしましょう。ちなみに私たち夫婦は投票用紙が届いた次の日に「期日前投票」をしてきました。おかげで日曜日はゆっくりと過ごせそうです。　さて、本日のメニューは「肉豆腐」と「野菜の納豆和え」でした。野菜の納豆和えは意外と子どもたちの人気が高く、お代わりをする子が多いです。3歳の子は「僕の口臭いよ。だって納豆をいっぱい食べたから」と言っていました。ほうれん草と人参の色合いが食欲をそそり、納豆の哀愁のある香りともやし、ほうれん草のシャキシャキ感が食欲を刺激しているようです。肉豆腐は、飲べえにはたまらない一品ですが、豚肉の味が豆腐にしっかりしみていて、糸こんにゃく、シナ竹、椎茸が絡み絶品でした。園では最近、体調の悪い職員と園児が増えてきました。近隣の学校ではコロナとインフルエンザBが流行しているようです。今日は私立の高校入試がありましたが、受験生たちは大丈夫でしょうか。人生で初めて経験するであろう「選抜」される苦しみと緊張ですが、納豆のように粘り強く全員乗り越えてほしいものだと思います。頑張れ受験生。</p><p><strong>2月4日（水）</strong>　今日は、二十四節季の「立春」です。夜が明けるのと夕暮れの日差しはだいぶ春が近くなったことを感じさせてくれます。昨日は節分でした。豆まきをした家庭も多かったと思います。悪い鬼は退治し、良い鬼は大事に育てていきたいものです。さて、今日のメニューは「鰈の竜田揚げ」と「挽肉とワカメの卵とじ」でした。鰈の竜田揚げは子どもたちが大好きな一品です。鰈の煮つけもそうですが、鰈は子どもたちの口に合っているようで、おかわりもあっという間になくなります。最近は八戸近海のサバがとれなくなったので代わりに「白身の魚」の登場が多くなっています。この時期の白身の魚はなんといっても「鱈」です。字のごとく雪の降るころに旬を迎える大型の魚です。タラの白子「きく」は、生でも鍋でも最高の食材です。今月は18日に「鱈のパン粉焼き」が予定されています。楽しみです。さて、今日、年長組の子が持ってきたおにぎりがとてもおいしそうでした。「お父さんが作ってくれた」という自慢のおにぎりは肉でおにぎりを巻いた「肉巻き」でした。最近のお父さんは料理もするのです。私もたまに（1年に一回くらい）料理をするのですが、たいていは外で食べる焼肉専門です。子どものためにおにぎりを作るお父さんは偉い。頭が下がります。来年度は「お父さんの手つくりおにぎりコンテスト」でも開催しようかなあと密かに考えている食いしん坊の園長です。</p><p><strong>2月3日（火）</strong>　今日は「節分」でした。玄関で「今日おに来る？」と心配顔の子どもたちでした。豆まき本番までに鬼退治の心構えを伝授されていましたが、いざ、鬼が登場すると、それまでの威勢はどこへやら・・・。蜘蛛の子を散らすように一目散に退散していました。それでも中には「鬼をやっつける」と頑張ってまめならぬボールを鬼に投げつけている強者もいました。0，1歳児は「怖いもの見たさ」で引き戸のガラスに顔をくっつけて見学していましたが、鬼が登場すると一目散に奥の部屋に逃げてしまいました。でもこの子たちもあと3年もすれば「先生と仲間たちを守る」と鬼に向かっていくことでしょう。　さて、今日のメニューは「鬼いなり」と「イワシのつみれ汁」でした。いなりすしの上に載った鬼の蒲鉾と横に海苔で二本線が入ったものでした。名付けて「鬼に金棒」。今回も調理員たちの名案に拍手です。私は「鬼のパンツ」かと思っていたのですが、少し違ったようです。イワシのつみれ汁は、鬼の嫌いな「イワシ」と「ヒイラギ」からとったようです。少し甘めの出汁がつみれをおいしくさせていました。もう一品は「大豆サラダ」。節分に食べる大豆は煎ってありますが、これは食べやすいように「ゆでて」ありました。野菜がたっぷり入った大豆サラダは、節分でなくてもおいしく食べられそうです。さあ、明日は「立春」です。北国八戸は、これからが猛雪の季節です。3月の彼岸ころまで危険な期間が続きます。この地方では「彼岸じゃらく」と呼び、えんぶりと同じように春の始まりには欠かせない通過儀礼となっています。彼岸じゃらくも気になりますが、来週の衆議院選挙も気になる園長です。</p><p><strong>2月2日（月）　</strong>　最近あいさつ運動がブームなお友だちたちが、当番以外の日にも玄関に来て、元気に挨拶をしています。人数も増えてきたので、交代で行う日もありますが、元気いっぱいな「おはようございます」の声が響いています。そんな子どもたちが今朝は「明日、オニくるよね？」と話していました。「こわい～」と言うお友だちもいれば「戦う！」と話しているお友だちもいて、明日の節分を楽しみにしている様子でした。　さて、今日の給食はサクサク衣の『いか天』とさっぱりとした『青梗菜と竹輪のお浸し』でした。おかずよりも人気だったのは、ごぼうや人参、鶏肉などたくさんの具が入っていた『炊き込みご飯』でした。年長組の男の子は「おいしいよ！おかわりしたほうがいいよー」と担任の先生に進めていたようです。まだまだ寒い日が続き、感染症が流行している地域もあるようなので、体を温めたり、栄養のあるものを食べたりしながら予防対策をしていきましょう。（若江）</p><p><strong>1月31日（土）　</strong>今日は1月最後の日、明日から2月です。2月は私の大好きなえんぶりがあり、今から楽しみにしています。玄関にもポスターを掲示しているので、「えんぶりはまだ？」と毎日のように聞いてくる子もいます。子ども達も楽しみにしているようです。さて、今日の給食はスープスパゲティでした。エビや鶏肉、キノコ玉ねぎがたっぷり入っていて、給食の先生は「エビ食べれる？」と聞きながら盛り付けをしてくれていました。盛ってもらったのはいいものの、やっぱり「キノコが苦手で減らしてください」と言いにくる子や、「エビ食べれた！」と喜んでいる子もいました。法蓮草のソテーは見た目にも野菜という感じだったので、食べる前から食べたくないオーラを出している子もいました。今日は苦手な子ども達にとって少し試練の献立だったかもしれませんが、こんな日もあってよし！ということにしましょう。　さて、今日は朝からピリッと寒い日でしたが、園庭に作った子ども達のかまくらが壊れてしまったそうです。寒いながらもお日様が当たって、雪にとっては暖かかったのかもしれません。まだ雪があるうちに、お休みの日はぜひ子ども達と一緒に雪遊びを楽しんでみてくださいね。（松田）</p><p><strong>1月30日（金）</strong>　今日は、１月生まれの誕生会。15人の子が誕生日を祝いました。今月は「係りの子」の大活躍もあり、出し物も見ごたえがありました。係りの子を応援する保護者の方も多く、大いに盛り上がりました（詳しくはかわら版で）。今日は誕生会には珍しく「パン」が登場しました。献立名は「サンドイッチバイキング」。我が園が取り組んでいる「セミバイキング」の一環です。バターロールを背割にして、玉子、ジャム、ウインナー、照り焼きチキンが挟まれた4種と食パンのサンドイッチ（ハム・卵）を合わせた5種のサンドイッチから4歳以上は2種類選び、3歳以下は原則一つ選び、食べられる子はおかわりがえらべる仕組みになっていました。我が園の「考えて・選ぶ」保育教育の神髄がそこにありました。食材高騰の折、こういう仕組みはどうかなあ、と思いましたが、子ども達の嬉々とした笑顔を見ると悩みも吹っ飛んでしまいました。誕生会の時の給食室はまるで「戦場」のようですが、今日はその戦場から「脱走兵」が二人ありました。1月生まれの調理員です。子どもたちから「何歳になりましたか？」という質問に「花の○○才になりました」と答えていました。我が園の調理員たちはユーモアも兼ね備えており「節分」はまだですが「鬼に金棒」を持っているようです。昨日は、令和7年度の「指導監査」があり、久しぶりに緊張した時間を過ごしました。最近は市の職員と親しく話をする機会がなかったので、色々教えていただきました。ただ、市の乳幼児が激減している状況には共通認識がありました。「まあ、いいか、仕方がない」という状況では済まされない現実があるようです。</p><p><strong>1月29日（木）</strong>　今週は各クラス“節分”に親しむ為に豆まきごっこを活動の中に取り入れ、楽しんでいます。3，4，5歳児クラスでは園児と一緒に描いた鬼に向かって豆ならぬ新聞紙ボールを投げてやっつけています！　節分のＢＧＭをかけながら楽しんでいましたが、YouTubeで出てきた鬼の声を流すと数名“えっっ…”という真顔の表情になり後ずさりをしてコーナーに逃げていきました。　やはり鬼は子どもにとって怖いですよね。　今年の2月3日の長坂はどうなるでしょう…　あまり怖がらせないようには工夫していきたいと思いますが、やはり子どもの立ち向かう姿も見てみたいものです！　　さて今日の給食は赤魚の煮魚。洋食よりも和食派が多い長坂っ子。ご飯も進む品ですぐに食べ終わりおかわりする子も多かったです。　野菜炒めは、にんじん、キャベツ、たまねぎ等たくさんの野菜が入り味もしっかりついていたので、大人気でした。野菜が苦手な子も頑張って食べる姿が多く見られるようになってきました。これも野菜委員会のおかげでしょうか？　（佐々木綾乃）</p><p><strong>1月28日（水）</strong>　今日は「おにぎりの日」、3歳以上の子どもたちは、各家庭から手作りのおにぎりを持参します。ノリやごま、ふりかけなどで握ったものやチャーハン、炊き込みご飯を握ったものもありました。ノリは漫画やキャラクターの切り抜きみたいになっていて「すみっこぐらし」とか「ウルトラマンギガ」とか得意げに教えてくれました。大きいのやら小さいのやら、子どもの食べる量をきちんと把握していていつも驚かされます。ご協力を心から感謝申し上げます。　　さて、本日の献立は「揚げ豆腐の五目煮」と「引き昆布の煮物」でした。揚げ豆腐には甘辛い餡がかけてあり、食の進む一品になっていました。引き昆布は子どもたちの大好物。口いっぱいに詰め込んでおいしそうに食べていました。今日は、いつもより気温が上がったので園庭はそり遊びや雪遊びでにぎわっていました。来週は2月です。3日は節分、4日は立春。いよいよ春の足音が聞こえてきそうです。</p><p><strong>1月27日（火）</strong>　「野菜委員会からのお知らせです。今日のうどんには南瓜が入っています。カロテンがたくさん含まれているのでお肌がすべすべになります。」それを聞いていた年長組の女の子、「園長先生のお肌もすべすべになるのかなぁ？」・・・残念ながらなりません。もう手遅れです。今まで何個の南瓜を食べたことか・・。でも、私にもお肌プリンプリン、すべすべの時もあったのです・・・ずいぶん昔に。冬になって寒波に見舞われているので野菜委員会もお休みだと思っていたら、しっかりお仕事をしていました。　さて、本日の献立は「ほうとううどん」と「ミートボール」でした。ほうとううどんは、信州地方の名物です。学生時代にオートバイで長野県に行ったとき、ドライブインで何回か食べましたが、味についてはあまり良く覚えていません。うどんより「蕎麦」がおいしかったことを覚えています。特に「戸隠そば」はおいしかったなあ。ということで「ほうとううどん」の話、我が園のほうとううどんには、シメジ、油揚げ、人参、小松菜、大根、ネギそして南瓜が入っています。出汁は豚肉で味噌味になっています。たくさんの野菜が入り、今の時期には最適なメニューでした。うどんは中細麺を使っているのでラーメン感覚で食べられました。今月いっぱいは寒い日が続くようです。あったかい食べ物を食べてしっかり睡眠をとり、寒さ対策をしたいと思います。</p><p><strong>1月26日（月）　</strong>土曜日、嬉しいニュースがありました。来月カナダで行われるアイスホッケーの国際大会に、長坂保育園の卒園児が代表で選ばれたということでした。保育園の時から練習を頑張っていた子で、誕生会の出し物ではみんなの前で、ホッケーを披露してくれたこともありました。「わあ～！」と、子ども達が目をキラキラさせてみていたことを思い出します。背が伸びて、声も少し変わったその子の映像を見て、成長を嬉しく思いました。ニュースや新聞で、先生たちは園児や卒園児の名前をいつでも探していますよ。応援してます！頑張れ～！　さて、今日の給食は鶏肉のチリソース風でした。一見ごはんが進みそうにないおかずですが、鶏肉にかかったトマトソースがおいしくて、ごはんが進みます。バンサンスーは口の中をさっぱりさせてくれます。鶏肉のチリソース風は、おかわりをする子も多く、人気のメニューでした。　　さて、市内で、インフルエンザBと、胃腸炎が流行してきているようです。例年通りなら、年末に流行する胃腸炎、今年は少しずれこんでいるように感じます。インフルエンザBも、流行が少し早いような気がします。連日寒い日が続き、空気も乾燥して感染しやすくなっていますが、うがい手洗いしっかり休息で感染症に負けない習慣作り、体作りをしましょうね。（松田）</p><p><strong>1月24日（土）</strong>　今日は、1歳クラスの保育参加日でした。大寒波の中でも子どもの様子を見るために大勢の保護者が参加してくれました。今回もお父さん方の参加が多く、いかに夫婦で子育てをしているのかがわかりました。今日は、園児23人に保護者42名。内、お父さん20名が参加し、こどもと楽しい時間を過ごしました（詳しいことはかわら版で）。　　さて、今日の給食のメニューは、「鮭のマヨコーン焼き」と「カミカミサラダ」でした。我が園では普通に出るメニューですが、保護者には青天の霹靂だったようで、渡されたレシピを夫婦で見て、「保育園ではこんな料理も作っているんだねえ。すごいねえ。」と感心していました。最近は食料品の高騰で、調理員たちも献立を作るのに四苦八苦しているようですが、我が園の調理員たちは創意工夫に長けているので私も大いに頼りにしている次第です。ところで「鮭」とありましたが、正しくは「サーモン」です。数年前から鮭は高根の花になり、鮭自体の漁獲がなくなってしまいました。冬の風物詩「新巻鮭」もほとんど見なくなりました。もう一品の「カミカミサラダ」も話題になっていました。サラダに「スルメ」（我が園ではサキイカを使用）が入っているので顎でよく噛んで食べてほしいということで「カミカミ」としたようです。サラダにサキイカ、場外乱闘みたいなメニューですが、これがまたいい味を出しています。切干大根と一緒なので、色では判別しにくく、目で確認し、舌で味わうことが重要です。たかが給食、されど給食。長坂の給食は子どもたちの成長を願って作られています。</p><p><strong>１月23日（金）</strong>　今日も寒い、本当に寒い。恥ずかしながら2，3日前から「ズボン下」を履いている。少しもこもこして動きにくいが、寒さには滅法強い。外から見る目が気になるが、寒さには勝てない。昨日、衆議院が解散になったが、冬の選挙はあまり記憶がない。老人には「転倒」が一番怖いと言われるが、雪や氷の時期には選挙はしてほしくない。投票率がすごく気になるが、５０％以下なら今回の選挙は無効にしてほしい・・なんてね。「私を選ぶか、他の人を選ぶか決めてほしい」・・人気投票じゃないのだからもう少し考えてほしかったなぁという気持ちです。　27日告示なのでさわがしくなるなぁ。さて、今日のメニューは、「黒糖ロールパン」と「えびマカロニグラタン」「棒棒鶏」でした。平日のパンは珍しいのですが、明日の1歳児参加日の給食メニューの関係があったようです。グラタンとパンは相性が良く、追加をもらっている子が多かったです。エビグラタンのエビが苦手・・という子がいる一方、エビたくさんください、という子もいて食材の好みもいろいろだなあと思いました。我が園では、アレルギー対応としてアレルギーがある子のトレーの色を変えてあります。色違いのトレーを使っている子のそばには必ず保育教諭が控えて目を光らせています。楽しい食事の時間も職員の注意は怠りません。それにしても食材のアレルギー対応児が増えてきていることに驚きます。50年位前だと、地面に落ちたお菓子でも「ふうふうしてごみを払って食べなさい」と言われたものですが、今は、テーブルの上に落ちたものでも「食べないで！」と注意されます。どっちがいいのかわかりませんが、体の弱い日本人を作っているのかなぁと最近感じている園長です。</p><p><strong>1月22日（木）</strong>　今日も寒い。しかも午後から吹雪。今季最大級の寒波が来ているようです。日本海側は大雪警報が出ているそうですが、八戸は明日当たりが要注意期間のようです。でも私が小さかったころは氷点下12度くらいまで下がり、「スターダスト」と言われる雪の結晶が朝方見られることもありました。雪は乾いていて、歩くと「キュッ、キュッ」と歯が浮くような音がしたものです。雪の音は気温によりいろんな音に変化します。暖かい雪は踏みしめるとベシャとなりますが、気温が低いほど乾いた音になります。大人は厚着をして首を縮めて寒さをしのいでいますが、子どもたちは元気です。少しくらいの吹雪にはびくともせず雪の中を走り回っています。そんな元気な子どもたちの食べる給食は「親子丼」でした。家庭で作るようにきれいな親子丼ではありませんが、人参、玉ねぎと鶏肉が卵でとじられいい感じでご飯の上にのっていました。我が園は「完全給食」なので丼物も良く出ます。子どもたちも丼物の時は茶碗に口を付け、掻き込んで食べています。イカと大根の煮物は、若干苦手な子もいて、選択時の盛り付けに大きな差が出ていました。原因はイカの匂いのようで、腑（ふ）の匂いの好き嫌いの分かれ目のようでした。大人になると隠れてでも食べたくなる「いかの塩辛」ですが、お子様にはもう少し時間がかかるようです。八戸人ならイカとサバは外せません。味噌汁の具は、薩摩芋と油揚げでしたが、これも相性が良く、おかわりの列ができていました。寒い日はあったかい味噌汁が最高です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>1月21日（水）</strong>　今日は火災を想定した避難訓練を行いました。非常ベルが鳴るとトイレへ行こうとしていたお友だちも、直ぐに近くの先生の所へ集まっていました。寒い時期なので、ストーブに近づき過ぎないことや、おもちゃをそばに置かないことなどの約束もしました。”お父さんやお母さんとも話してみてね”と伝えたので、家庭でも約束を確認してみてください。さて、今日は給食の先生が一つ一つ手作りした『特製コロッケ』でした。衣はサクサク、中のじゃがいもはホクホクとしていて甘みもあり、とてもおいしかったです。「コロッケおいしい！おかわりまだありますか？」の声も聞こえてきていました。『ほうれん草の白和え』も子どもたちに食べやすいように味付けされ、人参やしめじ、糸こんにゃくも入り栄養満点でした。1歳児クラスで写真を撮っていると、味噌汁のお椀を持ちながら「わかめだね」とフォークで具材をすくいながら話しているお友だちもいて、食材の名前を憶えて会話している姿に成長を感じました。（若江）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 14:12:46 +0900</pubDate>
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<title>大寒の恐怖</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　1月20日は「大寒」でした。暦通りのとても寒い一日になりました。ここ数年温暖化の影響か、「真冬日」（一日を通して氷点下）になるのは滅多にありませんでしたが、今年の寒波は史上最大級クラスの寒波らしく、今月いっぱいは続く見通しだそうです。大人は尻尾を巻いて炬燵で丸くなりますが、子どもたちは元気です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/hoikuennagasaka/d3/c1/j/o2338165315743059205.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260121/10/hoikuennagasaka/d3/c1/j/o2338165315743059205.jpg" width="420"></a></p><p>我が園の園庭には、「里山」という樹木を植えた崖があり、その崖を利用して「そり遊び」が大流行。氷点下の気温も何のその、落差約2メートルの崖を思いっきり滑り降りるスリルに大満足のようです。ただ、たまに木にぶつかる子もいて前方不注意の注意報を出しています。園庭の真ん中にある大型遊具も地面から50センチくらい高くしてあるのでこちらでは1，2歳児の子が集中して遊んでいます。テレビを見ると北陸や日本海側では「大雪警報」も発令されているようですが、北国八戸では、数センチの積雪はあるものの、日差しも降り注ぎ寒い中でも穏やかに過ごしていますが、これからの寒波襲来を考えると、とても不安です。停電になったらどうしましょう。</p><p>　2月3月の保育園は、とても忙しいです。新入園、卒園、進級と子どもたちの準備もさることながら、虐待、性的虐待、経理規程の改正など運営に関する変更もこと細かく変えなくてはなりません。来年度の事業計画等理事会の準備も進めなくてはなりません。そしてここ数年の「処遇改善」も悩みの種です。10年くらい前であればまだ納得できたのですが、保育園の収入はすべてが「園児数」により決まるので、人口減少、低出生率の現在では右肩上がりの運営は考えられません。最近行われた八戸市の「子ども子育て会議」の資料を見ると、幼稚園、保育園、こども園の定員減する園の多いこと、そして閉園する保育園も数か所あるようです。いよいよ来たか・・・という感じです。我が園では若い職員たちが複数「産休」から「育休」に入ります。とても喜ばしいことなのですが、運営を考えると冷汗が出てきます。今からどの加算を外すと一番被害が少ないのか考え中です。「子ども誰でも通園制度」も4月から導入されます。我が園は「一時預かり」と「子育て支援センター」を併設しているので十分対応できると思っていますが、今後の課題のひとつです。とにかく制度や書類が細かく、多くなっていて老化した頭脳では対応しきれなくなっているのが現状です。保育園や幼稚園は「心に余裕」がないと良い教育保育にはなりません。国には一考してほしいと心から思います。持続可能な制度にするために・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>1月20日（火）　</strong>昨日と今日で降り積もった雪は11センチ！定規を持った男の子ペアは「木の下は6センチで、土の所（地面）はテーブルと同じ11センチだよ」と様々な場所を計測していました。気温も低く、風も吹いていたので30分と時間を限定して遊びましたが、子どもたちはそり滑りやかまくら作りなど全身で楽しんでいました。たくさん遊んだ後の今日の給食は、温まる『醬油ラーメン』でした。給食の先生が、鶏ガラと昆布で出汁をとり、具のチャーシューやメンマは好みに合わせて盛り付けてもらい、ねぎは辛みを抜くためにスープと一緒に煮込んでありました。愛情たっぷりに作ってくれたので、とても美味しく、おかわりをして食べるお友だちが多くいました。『ツナ牛蒡サラダ』には人参やきゅうり、コーンと入り彩もきれいで、こちらも子どもたちに人気がありました。ツルっと食べられるラーメンは噛み応えのあるサラダとも良い組み合わせでした！今週は寒い日が続くようなので、送り迎えの際は十分に気を付けて移動してください。（若江）</p><p><strong>1月１９日（月）　</strong>今日の午前中は雪がチラチラと降っていましたが、外遊びが大好きな子どもたちは、園庭で雪遊びをしていました。「たのしかった～」と玄関に入ってきた男の子の頭は汗でびっしょり！雪合戦をしてかけ回っていたようです。今日は”よさこいコーナー”もあったので、熱心に踊っていたお友だちのおでこにも汗が光っていました。室内でも戸外でも元気いっぱいな子どもたちです。さて、今日の給食は『麻婆豆腐』と『もやしのナムル』でした。この組み合わせで登場することが多く、子どもたちにも人気のメニューなので大盛でもらっているお友だちが多くいました。ニラや人参、シイタケなどの具も沢山入り栄養満点で、小さいクラスのお友だちも「おいし～」と言いながらモリモリ食べていました。午後からは本格的に雪が降ってきたので、「明日も雪遊びできるかな」と楽しみにしている様子でした。（若江）</p><p><strong>1月１７日（土）　</strong>今日はひよこ組の参加日がありました。お父さんお母さんがいっぱいいて、いつもと違う環境でしたが、子ども達は自分を発揮して、ベビーマッサージやダンスなど楽しんだようです。来週はつくし組の参加日があります。子ども達はお父さんお母さんの前と保育園とでは違う姿を見せてくれるので、来週はどんな姿がみられるか楽しみです♪　さて、今日の給食は鶏肉と根菜の中華炒めでした。「なんかカリカリする」と、蓮根を食べた子が言っていました。蓮根、ゴボウ、ニンジンなど、噛み応えのある根菜と、ホックリ甘い薩摩芋など、食感がそれぞれ違い、面白かったです。子ども達はよく噛んで食べていました。法蓮草のなめ茸和えは、子ども達に人気のおかずです。「野菜！」という見た目ですが、なぜか人気があります。法蓮草、ニンジン、なめ茸とシンプルですが、おいしかったですよ。　明日は日曜日。子ども達は、「明日ラピア行くの！」「お菓子買いに行くの」など、それぞれお休みの日のお楽しみがあるようです。家族でのお出かけ、楽しんでくださいね。（松田）</p><p><strong>1月16日（金）　</strong>今日は朝から雨が降ったりやんだり。先週末の雪と寒さが噓のように、1月としては暖かい日でした。雪と氷が解ける♪道路も安心！と喜んでいる大人とは違い、雪が解けると子ども達は雪遊びができなくなる…と残念そうです。八戸の雪は2月3月がドカっと降るので、雪遊びはこれからが本番かもしれませんね。　さて、今日の給食は回鍋肉でした。保育園の回鍋肉にはキャベツと豚肉の他に人参がはいっていました。ごはんにとても合う味付けで、子ども達もモリモリ食べていましたよ。トマトとチーズのサラダは見事に好きな子と苦手な子が分かれていました。その理由はチーズにあったようです。小さくカットされているものの、チーズが苦手な子にとってはなかなか進まないのですが、好きな子は、最後にトマトの汁とチーズをズズッと一緒に飲んでしまうくらいおいしそうに食べていましたよ。来週はピリッと寒くなるようです。空気も乾燥し、「なんかのどが痛い」と言っている子もちらほらいるので、冬でもこまめな水分補給と外から帰ってきたらうがいを心掛けていきましょうね。（松田）</p><p><strong>１月15日（木）　</strong>１月１５日と言えば、昔は成人の日でしたが、ハッピーマンデー法により2000年から第2月曜日に変更になりました。連休になったおかげで、先週の土曜日に、式に参加するために県外から帰省してきていた卒園児にばったり会うことができました。立派に成長しながらも、笑顔は昔のままかわいらしく、大学生活を頑張っている様子で、とてもうれしい気持ちになりました。さて、今日の給食はたっぷりのソースがかかった『煮込みハンバーグ』でした。「このお肉は豚肉？」と年中の男の子が聞いてきたので、給食室前のボードで確認すると、大正解！「いえ～ぃ！」と喜んでいました。子どもたちに人気なメニューなので、大きいものを選んだり、おかわりをしたりして食べていました。『大根サラダ』も人気があり、ハムやキュウリ、人参やミニトマトが入っていたので、彩もきれいでした。大根は寒い時期のほうがみずみずしく、甘みが増すのでサラダや大根おろしなど生で味わうのも良いそうです。旬の食材を食べながら、寒い季節も元気に過ごしたいですね。（若江）</p><p><strong>1月14日（水）</strong>　今日は寒い。最高気温が氷点下1度。真冬日です。冬至も過ぎ、少しずつ日も長くなってきている感じもしますが、寒さはこれからが本番。大相撲初場所の千秋楽あたりが私が記憶する一番寒い日のあたりです。この時期は、鍋で一杯やるのが最高です。私の坐骨神経痛も落ち着きました。今夜あたりは鱈チリといきますか・・・。今日の午前中、市役所へ令和7年度の指導監査の書類を届けました。年明けの指導監査はキツイ。年末年始の慌ただしさから抜け出せないうちの書類整備は困難を極めました。本番は今月末ですが、資料を提出しただけでも心が少し落ち着きます。そういうことで年始の挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。　さて、本日のメニューは「鱈フライ」と「筑前煮」でした。タラフライはみんな大好き、大きな口を開けてパクパク食べていました。筑前煮は大きな口では処理しきれないので慎重に箸やフォークで素早く口の中へ運んでいました。今日はおにぎりの日だったので、各家庭から届いたおいしそうなおにぎりが子どもたちを喜ばせていました。今年は午年でホップ・ステップ・ジャンプの年だそうですが、世界に目を向けると、大国の横暴が目に余る事態を発生させています（私だけが感じているのかもしれませんが）。日本でも衆議院の解散総選挙が近々行われるようです。物価高対応が最優先と言ったのにやはり自民党得意の党利党略が最優先のようです。午年なのに、どちらに向けて走っていくのか予想がつかないばかりか、その先に見える事態が不透明です。まずは物価高の原因、円安をどうにかしてほしいものです。（園長）</p><p><strong>1月13日（火）　</strong>今日は、連休中のことを嬉しそうに教えてくれる子ども達が多かったです。「温泉行ってきたんだよ」や「お友だちの新しいお家に行ったの！」、「」なかには「おなか痛くて寝てたの」という子もいました。　今日の給食はハヤシライスでしたが、大きいクラスの子ども達はおかわりをする子がいつもよりも少なかったように感じました。小さいクラスの子ども達は大きな口を開け、おかわりもおいしそうに食べていましたよ。口の周りにはおいしそうなハヤシライスのおひげがついていました。春雨スープには野菜がたっぷり。しいたけやもやし、ニラやニンジンなど具沢山で食べ応えがありました。　さて、先週からおなかの風邪なのか胃腸炎なのか、おなかに症状が出る子ども達が増えてきました。元気がないな、と思ってみていると、おなかをさすっていたりします。（特に大きいクラスで出ています）お家でも子どもの食欲や表情など、気を付けてみてくださいね。（松田）</p><p><strong>1月10日（土）　</strong>今日は少し寒さが和らぎ、園庭から中に入ってきた子ども達が「あっつい～」といっていました。体をたくさん動かして遊び、ポカポカしていたようです。　さて、今日の給食はフルーツサンドでした。フルーツサンドにはクリームやいちご、キウイ、バナナなどが入っていたので、「ケーキみたいなにおいがするね。」と言っていた先生がいました。確かに、材料はほぼ一緒！　小さいクラスのお友だちは手をクリームだらけにして、「おいしい！」と笑顔でした。鼻にもクリームをつけて食べていて、「鼻にもクリームがついちゃったね。かわいい。」と先生に言われながら、拭いてもらっていました。大きいクラスになると、口の周りにはクリームがついていましたが、食べ方がとても上手になっていました。マカロニサラダも人気でした。「おかわりする！」と、マカロニサラダ好きの子ども達がおかわりに来て、あっという間になくなっていましたよ。　連休は寒くなるようです。旅行に行く方、お家で過ごす方、それぞれかと思いますが、事故や怪我に気を付けて楽しい連休を過ごしてくださいね。（松田）</p><p><strong>１月９日（金）　</strong>昨日の午後、一気に降った雪のおかげで、今日は１歳児クラスから園庭で雪遊びを楽しんでいました。年長組のお友だちはどのくらい積もったのか気になったようで「定規貸してください！」と来ていました。３センチだったようですが、ふわふわの雪にみんな大喜びで遊んでいました。さて、今日の給食は『厚焼き玉子』『青梗菜とカニカマのお浸し』でした。甘みのある卵焼きと、さっぱりとしたお浸しの相性も良く、グルメな男の子はお浸しを食べながら「カニカマと合うなぁ」とつぶやきながら食べていました。ご飯にはひきわり納豆がのっていたので、３歳児のお友だちは「ねっばねば～」とケタケタ笑い合いながら楽しそうに食べていました。青森県の郷土料理、第２弾として今日は『けの汁』が登場しました。味噌汁の中に、細かく切った大根・人参・ごぼう・椎茸・わらび・こんにゃく・油揚げが入り、栄養満点でした。津軽地方で食べられることが多いので、八戸では食べる家庭が少ないかもしれませんが、子どもたちには人気でおかわりをして食べるお友だちが多くいました。（若江）</p><p><strong>１月８日（木）　</strong>今日は風もあり、雪が降ったりやんだりしていましたが、元気いっぱいな子どもたちは園庭で雪遊びをしていました。大人は”寒い…”と思ってしまいますが、子どもたちは時間いっぱい、そり滑りなどをして楽しんでいました。今日は、３歳以上の希望したお友だちが『しょうが味噌おでん』作りをしました。材料を切ったり、計量スプーンで計りながら”しょうが味噌”のたれを作ったりしていました。計った調味料をフライパンで温めながら混ぜていくと、園内においしそうな匂いが広がり、玄関にいたお友だちも「いいにおいする～」と大き目な声で話していました。給食の時間になると、クッキングに参加したお友だちが「先生も早く食べて！」「ぼくが切ったのはこれだよ」「おいし～」と、おでんの話があちらこちらから聞こえてきました。野菜委員会からも「しょうがは血の流れを良くして、体を温めてくれます。たくさん食べて、寒い冬をのりきりましょう」と話があり、おかわりをしているお友だちも多かったです。青森の郷土料理でもあるので、ぜひご家庭でも作ってみてください。（若江）</p><p><strong>１月７日（水）　</strong>今日は２０２６年初めてのおにぎりの日でした。自分でおにぎりを作ってきた子もいて、嬉しそうに見せてくれましたよ。　今日の給食では新年初、野菜委員会からお知らせがありました。「今日の煮和えにはわらびという山でとれる山菜が入っています。他の野菜にはない、不思議なおいしさがあります。味わって食べてみてください！」とのお知らせでした。それを聞いたある男の子が、「これがアワビか～。」と言いながらしみじみ食べていました。「アワビじゃないよ、わらびだよ。」と伝えると、「そっか！わらびか！」と笑っていました。わらびとアワビ、名前は似ているけれど、山の物が海の物になっているし、見た目も違う、そもそも給食でアワビが出たらすごい…子どもと一緒に給食を食べながら、クスッとしてしまったエピソードでした。さて、そんな煮和えですが、給食の先生から子ども達にプラスワン情報がありました。煮和えは野辺地でよく食べられる郷土料理で、野辺地の場所も、青森県の地図を使って子ども達に見せてくれました。今までも青森県内には色々な郷土料理があることを給食を通して知り、食べたり作ったりしてきました。今年も子ども達には、食を通じて色々なことに興味を持ってほしいと思います！（松田）</p><p><strong>１月６日（火）　</strong>今週は正月遊び週間ということで、絵かるたをしたり、製作コーナーで凧を作り園庭で凧あげをしたりなど、それぞれの場所で楽しんでいました。３・４・５歳児さんの正月遊びコーナーでは大型かるたをしていて、年長さんに負けじと、年中・年少さんも果敢に挑んでいました。ねらいを定めた絵を見ながら、年少さんの女の子が「はい！」ととっている姿は、とてもたくましかったです。さて今日の給食は、鶏むね肉を揚げて作った『チキン南蛮』でした。甘辛いタレとタルタルソースがからみ、ご飯の進む一品でした。『具沢山のひじき煮』には、人参・いんげん・ごぼう・しめじ・糸コン・竹輪・さつま揚げ・大豆・ひじきと９種類の具材が入っていて、栄養も食べ応えもありました。給食を食べながら、４歳児の男の子たちはサッカー大会の話になり「サッカー大会終わったら、みんなでアイス食べに行こう！」「いいねー！」と盛り上がっていました。半年先の約束をしながら楽しそうに食べている様子が、何とも微笑ましかったです。（若江）</p><p><strong>１月５日（月）</strong>　新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。８連休と、保育園ではなかなかない長期休みとなりましたが、新年のあいさつをしたり「保育園のお友だちに会いたかった～」と笑顔で登園したりと、元気なお友だちが多かったです。園庭ではうっすら積もった雪でそり滑りをしたり、小さいクラスでは室内で風船羽子板をして遊んだりと季節ならではの遊びを楽しんでいました。さて、今日の給食は、お節料理にも入っている『松風焼き』でした。保育園の松風焼きには表面にたくさんの胡麻が飾られ、ピーマンやニンジンも入っていますが、子どもたちは「おいしい！」とモリモリ食べていました。『コールスローサラダ』はキャベツやキュウリの緑と、コーンの黄色、ハムのピンクと彩がきれいで、特に年長組のお友だちに好評で、おかわりをして食べていました。おいしいおかずはもちろんですが、保育園の味噌を使った味噌汁や、わかめご飯も人気があり、新年から食欲旺盛な長坂の子どもたちでした！（若江）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hoikuennagasaka/entry-12954120551.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 11:12:03 +0900</pubDate>
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<title>年末年始狂騒曲</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>　　本年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>園長です。</p><p>　2026年も明けました。にょろにょろした蛇からパカパカと威勢の良い午年になりましたが、新年早々ベネズエラが米国の攻撃を受けて大統領夫妻が拘束され、米国で拘留されました。これではロシアのウクライナ侵攻、中国の台湾・近隣諸国への威嚇と一緒だと思うのは私だけではないと思います。大国が弱小国の主権を否応なく侵害することは世界秩序を大きく揺るがします。世界を見渡すと大国の独裁化が目立ちます。トップの選び方、決め方を余程考えて決めないと大変なことにつながるという検証になっています。ロシア、中国、アメリカの横暴をどこまで目をつむるのか、2026年度は、世界の民意、国際秩序が改めて問われる年になりそうです。自然環境の破壊の結果、残された「地球時間」はあと数秒しかないのに、自分たちから時間を進める愚に早く気が付いてほしいものだと思います。</p><p>　さて、我が家では北海道から孫家族も帰省し、賑やかな年末年始を過ごしました。3日には、市内に住む子どもたちの家族も狭い我が家へ集まり、新年会を行いました。大学1年生から保育園年長組まで孫5人を含め総勢13名。恒例のビンゴゲームも高額賞金の獲得を巡り大いに盛り上がりました。その後孫に「お年玉」をあげました。この時ばかりは神妙にじいじの話を聞いていました。最後には珍しく「ありがとうございます」と言われ、感激に浸るじいじなのでした。今年は受験生がいなかったため、比較的ざっくばらんに話をすることができました。箱根駅伝の後だったので「すべる」「こける」「残念」などつい口に出てしまうじいじなのでこの時ばかりは気を付けています。</p><p>　今日の朝、札幌の孫は、新幹線で北海道へ帰っていきました。今日から静かな日常に戻りますが、これはこれでとても寂しい気持ちです。今年4月から小学1年生なので、夏に来るときは「小学生」です。わがままいっぱい、ゲーム大好きな孫ですが、元気に育ってほしいものだと思います。もう一人の小学生の孫は、今年5年生。昨年はサッカーで大ブレイク。高学年の試合にも出場し、自信を深めたようです。今年は時間を作り、孫のサッカー観戦にも行きたいと思います。坐骨神経痛はまだ完治しませんが、歩くのには支障がないくらい回復しています。私も午年にちなんでパカパカと陽気に毎日を過ごせるよう健康にも気を付けます。</p><p>　今年も保育園の出来事や我が家の困りごと・私のつぶやきを中心にこのブログを書いていきたいと思います。もう少しお付き合いください。今年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>12月27日（木）　</strong>昨日の雪で、朝は運転が怖かったという方、多かったのではないでしょうか。出勤してきた職員も、曲がろうとすると横滑り、止まろうとしても止まらない、本当に怖かったと言っていました。私も、保育園には割と近いところに住んでいますが、今朝の運転は何回ひやひやしたことか…。今年最後の保育園、事故なくみんな登園出来て、本当に良かったです。　さて、今日の給食は子ども達が大好きな卵サンドでした。パンも卵もふわふわで、「おいし～！」と、おかわりも人気でした。春雨スープは、「このツルツルはおなかをきれいにするの？エネルギーになるの？」と、確認しながら食べていましたよ。　2025年の長坂保育園最後の給食も、とてもおいしかったです。　保護者の皆様、今年も1年ありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様、よいお年をお迎えください。（松田）　　本当にありがとうございました。（園長）</p><p><strong>12月26日（金）</strong>　昨日心配していた通り雪の朝になりました。2センチくらいの積雪です。路上の雪はほとんど解けました。明日は気温も風雪も大変なことになる予想です。皆さん十分注意お願いいたします。さて、本日は毎年恒例の「もちつき」を行いました。私が小さい頃は、親戚や近所の人がいっぱい集まり、朝から晩までもちをついていた記憶があります。最近は「餅つき機」という優れものが登場し、うすや杵を使った餅つきはイベントを除くとほとんど見ることがありません。特に今年は「米」の高騰により「もち米」まで高くなり、日本の伝統文化の後退を危惧しています。我が園では、自前のうすと杵があるのでいつでも餅つきは可能です。本当は「夏祭り」で保護者にもついてもらいたいのですが、私の提案はいつも却下されます。つきたてのもちは暑くても寒くてもおいしいのになぁと思うのですが・・・。出来上がった餅は、「きなこ」と「ごま」でいただきました。歯ごたえがありおいしかったです。　　さて、本日のメニューは「年越しうどん」、年越しそばのうどん版ですが、これがまた食べ応えがありました。揚げに法蓮草、雪だるまの絵が浮き出ている「蒲鉾」が人気でした。給食の前に「もち」を食べたのですが、子どもたちの食欲は旺盛でした。焼売も浅漬けもぺろりと平らげ、お代わり用の「ごま」と「きなこ」の餅も食べている強者もいました。「食べる子は育つ」、頼もしい子どもたちです。保育園は明日までですが、明日は土曜日でお休みの子が多いので、今日が御用納めになります。今年1年のご協力に心から感謝いたします。</p><p><strong>12月25日（木）</strong>　今日は朝から昨夜のクリスマスイブの話題で盛り上がっていました。「チョコレートのケーキ食べた」「サンタさんからプレゼントもらった」「たくさんの料理食べた」・・・家庭でのだんらんが目に見えるようです。ちなみに我が家では、サンタもいないケーキもない寂しいクリスマスでした。孫たちが集まる年末・年始までお預けです。ただ、私はサンタさんにお願いごとをしました。「坐骨神経痛が早く治りますように・・・」と。果たして願いは届くのでしょうか。　　さて、今日のメニューは「チキンカツ」「胡瓜と沢庵のマヨサラダ」でした。チキンカツは少し厚めの鶏肉をカラっと揚げていて子どもたちもおいしそうに食べていました。大好きな子は3個もらい、ペロッと平らげていました。胡瓜と沢庵のマヨサラダは、保育園の人気メニューの一つです。胡瓜と沢庵の歯ごたえ感と蒲鉾のしっとり感が絶妙にいい味を出します。マヨネーズとの相性も抜群です。今日の味噌汁は「なす」ということでしたが、南瓜も入っていて甘い味噌汁になっていたようです。明日は恒例の餅つきがあります。今年一年の無事を感謝しおいしくいただきたいと思います。今現在（12月25日13：00）外は雨です。12月の末なのに雨は珍しい状況です。夕方からは気温も低くなる予報です。明日の朝は雪景色が見られるかもしれません。異常な状態が普通の状態になるようで、良いような悪いような不思議な感じがする今日この頃です。</p><p><strong>12月24日（水）　</strong>今朝は ”クリスマスイブ” と言う事で、あいさつ当番のお友だちと一緒にトナカイのカチューシャやサンタの帽子をかぶり玄関に立ちました。クリスマスのコスチュームで登園したり、「僕の家にサンタさん来たよ！」と教えてくれたり、ルンルンと心弾んだ様子のお友だちが多くいました。まだサンタさんの来ていないお友だちも「明日の朝は来てるかな」と楽しみにしているようです。　さて今日の給食は、夕飯にクリスマスメニューを食べることを想定した、和食メニューでした。『葱塩肉じゃが』はその名の通り塩味の肉じゃがで、玉ねぎの他に長葱も入っていたので甘みもあり、おかわりをして食べているお友だちもいました。『イカの酢味噌和え』は、子どもたちにも食べやすいようにイカが細かく切ってあり、野菜と酢味噌とからみ、美味しかったです。寒い時期にぴったりの『すいとん』も子どもたちに人気があり「いっぱいです！」と盛り付けてもらうお友だちが多くいました。手作りおにぎりも、今日はクリスマスをモチーフにしたものが多く、会話も盛り上がっていましたよ！（若江）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hoikuennagasaka/entry-12952411448.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 11:57:22 +0900</pubDate>
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<title>イタイのイタイの、とんでいけ∼</title>
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<![CDATA[ <p>園長です。</p><p>　今日は、全国的にクリスマスです。昨日は、各家庭でいろんなクリスマスを開催したようで、「サンタさんがきたよ～」とか、「お肉やピザをいっぱいたべたよ」とか教えてくれました。今年は雪が降らない暖冬のクリスマスです。地面が白くなったのは１２月の初めころの１回だけ。ここでも地球温暖化の影響が出ているようです。先日、南部町にリンゴを買いに行ってきました。例年より小ぶりでしたが、値段はいつもよりだいぶ値上がりしていました。特に贈答用は高く、購入決定までだいぶ時間がかかりました。我が家の奥さんはその点我慢強く、駆け引きがうまく、私の出番はほとんどありませんでした。我が家では２級品の「訳アリ」を選択することが多いのですが、それでも今年は品切れが多かったようです。</p><p>　さて、先日の震度６強の地震の余震は今も続いていますが、八戸の被害状況が大きくニュースでも取り上げられており、うれしいやら悲しいやら複雑な気持ちでテレビを見ています。早く元通りの生活の戻ってほしいと思います。我が園にも方々から心配の電話やメールが届きましたが、根城地区は比較的地盤が強固なせいか、大きな被害は聞かれませんでした。我が園でもほとんど被害はありませんでした。地域によっては墓地の墓石が倒れたということも聞いたので、我が家の墓地を確認したところ、全くの異常なしの状態でした。以前から八戸には「地震の通り道」があると言われてきましたが、今回も八戸の中心街を主に地震が襲ったようです。保育園の忘年会は６日に行ったので影響はありませんでしたが、よその園では忘年会が延期になったり中止になったりしたところがあったようです。</p><p>　私は忘年会の翌日から「坐骨神経痛」に襲われ、歩くこともままならない状態になっています。もう３週間もたつのに一向に痛みが治まりません。病院にも３回行って、注射を都合６本もお尻や腰に打ったのに痛みが引けません。朝はだいぶ良くなりましたが、午後３時ころになると両足に痛みが走り、歩行困難な状態になります。帰る途中保護者から「大丈夫ですか？」と声を掛けられるくらい、足を引きずり、腰を曲げているそうです。痛みは何とも説明しがたい痛みで、我慢できる状態ではありません。「いたいの、いたいの、とんでゆけ～」とおお声で叫びたくなるくらいの痛みです。テレビのコマーシャルではありませんが「あなたにも分けてあげたい」痛みです。</p><p>　今年も残すところ保育園もあと３日。明日は恒例の「もちつき」があります。保育園は土曜日の27日まで開園しています。今年もいろんなことがありましたが、子どもたちも職員もとても頑張り、大きなご褒美をもらったような一年でした。これも保護者の皆様や地域の方々の協力のおかげだと感謝しています。来年もよろしくお願い申し上げ、今年最後の「園長のひとりごと」といたします。ありがとうございました。</p><p>　　長坂保育園　園長　川口　司</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>12月23日（火）　</strong>肌寒い朝となりましたが、天気が良かったので「今日は外で遊べるかなぁ？」と登園しているお友だちの姿がありました。2階で朝の会をしていた子どもたちですが、”ジングルベル”や、正月の ”十二支の歌”などの元気な歌声が1階まで響き渡っていました。さて、今日の給食は子どもたちに人気の『ビビンバ丼』でした。ほうれん草や人参、もやしなどの野菜がたっぷりと入っていますが、子どもたちはモリモリ食べ、おかわりをするお友だちも多かったです。『キャベツの胡麻酢和え』はシャキシャキのキャベツやきゅうりと、さっぱりとした胡麻酢がちょうどよく合わさり、とても美味しかったです。市内のほとんどの小中学校では終業式が行われ、明日からはいよいよ冬休みが始まります。保育園は27日の土曜日までですが、金曜日には餅つきも待っているので、まだまだ楽しんでもらいたいと思います。（若江）</p><p><strong>12月２２日（月）　</strong>今年のクリスマスは平日…ということで、クリスマス前の日曜日、早めにクリスマスパーティーをしたご家庭もあったようです。サンタさんが持ってきてくれたプレゼントを教えてくれたり、食べたケーキのお話をしてくれる子もいました。とても嬉しかったようで、みんな笑顔で教えてくれましたよ♪　さて、今日の給食はすき焼きでした。「冬はやっぱりあったかい鍋とスープだよね、先生！」と言っている子がいて、「そうだね～、冬は寒いから、あったかい食べ物がいいよね」などとおしゃべりに花が咲きました。保育園は家庭のすきやきには入らない人参も入っていました。野菜たっぷりで、とてもおいしかったですよ。給食の時間に、調理の先生が「今日は冬至といって、昼が一番短い日です。冬至にはかぼちゃを食べます。かぼちゃは栄養満点なので風邪をひきにくくなりますよ。」と教えてくれました。かぼちゃのサラダは大人気で、おかわりはあっという間になくなっていました。甘いかぼちゃにハムの塩味がよかったです。「おいしい！これおかわりする！」と口の周りを黄色くさせて食べていましたよ。　昨日とはうって変わって気温が下がったので、ゆず湯で体を温めたいですね♪（松田）</p><p><strong>12月２０日（土）　</strong>今日は気温が上がり暖かい日になったので、散歩に出かけたり園庭で遊んだりするお友だちが多くいました。「あったかいね～」と上着を脱ぎながら遊んでいるお友だちもいて、外遊びを満喫したようです。さて、今日の給食は『あんかけ焼きそば』と『餃子』の中華メニューでした。少し焼きめのついた香ばしい麺の上に、白菜や人参、小松菜、椎茸、豚肉、エビなどの、たくさんの具材が入った餡がたっぷりとかかり、とても美味しく、おかわりもあっという間になくなっていました。デザートのみかんは１個か半分を選んでいましたが、友だちと見比べながら「大きさ一緒だね！」と嬉しそうに見せてくれました。「いっぱい」「少し」や「大きい」「小さい」など、給食を通して色々と感じているようです。朝、玄関で悲しそうな顔をしていた女の子に、後から登園してきた男の子が「サンタさん見てるから大丈夫だよ」と話しかけていました。話しかけられた女の子も気持ちが切り替わったようで、二人で２階へ行っていました。来週はクリスマスに餅つきと楽しいイベントが待っているので、子どもたちもルンルンしている様子です。（若江）</p><p>&nbsp;</p><p><strong>12月19日（金）</strong>　今日は、12月生まれの子の誕生会でした。今月は5人の誕生児でした。いつもは10人くらいなのでインタビューにも時間がかかりますが、今回はとてもスムーズに進みました（詳細はかわら版をご覧ください）。職員も3人12月生まれがいて記念写真に納まっていました。我が園の給食室には4人の職員がいるのですが、誕生会の日は大忙しです。離乳食からアレルギー、そして誕生会のメニュー作りと時間との戦いです。その貴重な時間に記念写真に納まる調理員2名。今月は調理員2人が12月生まれだったのです。顔には笑顔をたたえ、心は調理室へ向かっていたようです。　さて、本日のメニューは、昔懐かしい「ナポリタン」でした。ケチャップがたっぷり入り、ウインナーの輪切りがなんともいい味を出していました。子どもたちは麺類が大好きです。ちゃんと噛んで食べているのか不思議になるくらい早く食べます。まさか、のどごしつるり・・ラーメン、そばと一緒ではないでしょうが、スパゲティをのせた皿は瞬く間に空になっていました。サラダもモリモリ食べていました。誕生会の前には終業式も行い、冬休みの約束も確認していました。明日からは1号の園児が冬休みに入るので丁度良いタイミングの誕生会でした。へびどしも残すところ約2週間。いろんなことがありましたが、無事にうまどしを迎えられそうです。今年一年間のご協力に心から感謝申し上げます。</p><p><strong>12月18日（木）</strong>　今日は、寒い。天気は良いが気温が低い。こんな日は坐骨神経痛がうずく。役所への提出書類の1つは片づけたので少しは気持ちが楽になったが、来月までに提出する書類が残っている。まだまだ坐骨神経痛を唸らせる難しい問題が待ち構えている。気持ちだけはしっかり持ちたいと思う。さて、今日の給食は、「肉豆腐」と「胡瓜とめかぶの酢の物」でした。子どもたちは「胡瓜」が大好き。めかぶ入りの酢の物は一番最初になくなる。甘めの酢なので食べやすいようだ。肉豆腐は、いつも通りおいしい。見た目は「すき焼き」と変わらないが、肉と味付けが違うらしい。具材もネギや春菊はなし、玉ねぎたっぷり。主役の豆腐は少し控えめ、豚肉たっぷりでした。今日の味噌汁は「ニラ玉」。おかわりをしている子どもたちが多いようでした。いっぱい食べて寒さに負けない体を作ってほしいと思います。最近、園児の「眼鏡姿」が多いように感じます。まさかスマホのせいとは思いませんが、小さい子どもたちの動きにも気を遣う今日この頃です。</p><p><strong>12月17日（水）　</strong>今日は、避難訓練が行われました。年間計画では「火災」でしたが、最近の大地震で急遽「地震」の訓練に切り替えました。子どもたちも地震の怖さを知ったようで、真剣そのものでした。年長児もいつもは避難中に軽口をたたく子もいますが、今回は真剣に副園長の話を聞いていました。12月8日以来、実際の訓練が数回あったので、行動もスムーズでした。見守る職員も今回の地震を振り返り、非常時の対応を確認して取り組んでいたので、やはり訓練は大切だと改めて感じました。さて、今日は「おにぎりの日」でした。3歳以上の子どもたちは、各家庭で心を込めた作ったおにぎりを見せ合いながら食べていました。鮭のマヨコーン焼きは、鮭のピンクとコーンの黄色の色合いも良く、おかわりをして食べる子が多かったです。白菜の煮びたしは、見た目で、「どうかなぁ？」と思っていたら、意外とパクパク食べている子が多かったです。「僕、野菜大好き」と言って、最初に食べる子、一方、一番最後までとっておき、ゆっくりかみしめている子もいて、それぞれ個性があり、面白かったです。野菜委員会の活動がここでも成果を発揮していたようです。子どもたちの食事の風景には日々発見があり、私たちも勉強になります。</p><p><strong>12月16日（火）</strong>　地震もやっとおさまってきました。最近は、めまいがしているのか、地震なのかわからないような揺れが少しするくらいです。でも、まだまだ油断できないようです。今日は曇天ながら少し園庭で遊べる時間がありました。園庭で遊んだ子は泥んこだらけになり大騒ぎ。「大ピンチ」と叫んでいる子もいたようです。　さて、今日のメニューは「鶏のチリ風」でした。鳥の胸肉のフライにトマトケチャップが乗った一品で、子どもたちの大好物です。3個食べた、4個食べたと競争しながら食べていました。今日の野菜は、小松菜。蒲鉾と人参、玉ねぎが入っていましたが、小松菜が少しシナイ感じでしたが、子どもたちはもりもり食べていました。年末の仕事がドサッと溜まっています。坐骨神経痛と戦いながら同時進行していますが、正直、大変です。だれか、助けて～と叫びたい今日この頃です。</p><p><strong>12月15日（月）</strong>昨日14日は「赤穂浪士の討ち入り」の日でした。この時期になると「俵星玄蕃」や「立花左近」など長編浪曲が流れます。三波春夫の歌声はいつ聞いても感動します。日本人の心に突き刺さる何かがあるのでしょう。そのころ私はベッドで唸っていました。浪曲を唸っているのではありません。坐骨神経痛が大暴れしていたのです。やっと立っても歩けない。はじめの一歩が出ない。これは経験した人でないと共感できない苦しみです。今日は少し痛みが引いていますが、座りっぱなしの仕事が手ぐすね引いて待っているので油断はできません。それにしても提出書類の多さには参っています。でもそれも仕事なので頑張るしかありません。　さて、本日の給食は、「ニラレバ炒め」でした。一度油揚げしたレバーなのでとても食べやすく、子どもたちも「いっぱいです」の声が多かったです。もやしと人参はレバーとの相性は良く、もやしのシャキシャキ感もおいしさを引き立てていました。我が園では野菜本来の味を楽しむために「ゆでたてブロッコリー」をおやつに出します。とても評判が良いです。味付けは「塩」と「マヨネーズ」です。とても売れ行きがいいです。今回はツナとの子ラビでしたが、みんなもりもり食べていました。我が園の給食は野菜が中心です。神経痛にも効いてくれたらもっと野菜が好きになるのになあと思う今日この頃です。</p><p><strong>１２月１３日（土）</strong>今日は、ほとんどのクラスが室内で運動あそびをしたり、好きなコーナーで遊んだりしました。　つくし組のお友だちが2階のたんぽぽ組の部屋で遊んだのですが、いつもと違う環境や玩具に興味津々で、集中して遊んでいました。早いもので、年明けには各クラス来年度に向けて少しずつ「移行」の準備が始まります。無理なく子どもたちに合わせて進めていきたいと思います。　年長組の園児がニュースを見たようで、「学校の給食が食べれないんだって。保育園では食べれるよね」と言っていました。毎日お弁当の小学校もあるようです…。長坂は無事で、被害も少なくてよかったなと改めて思いました。今日の給食はみんな大好きなオムライス！バイキングでは「おおきいのください」と言う子が多く、「ハートかいて！　星かいて！」とケチャップのリクエストも多かったです。ジャーマンポテトはおかわりする子が多かったですよ！　（佐々木綾乃）</p><p><strong>12月12日（金）</strong>　今日は寒い。そして、後発地震注意報が発令されています。給食に入った11：45頃に震度4の地震があり、ランチルームでは緊張した避難訓練が行われました。副園長のマイクでの指示通りに食事を一端止め、テーブルの下や近くの職員に集まり、地震が収まるのを待ちました。すぐに「津波注意報」が発令されましたが、我が園は津波危険区域にも土砂災害危険区域にも属していないので、ひとまず様子見となりました。今回の地震は下から突き上げてくような感じではなかったので大したことはないと思っていましたが、子どもたちは職員の話をよく聞いていて、日ごろの訓練の成果が出ていたと感じました。そんな中での給食でしたが、12：15分頃にも小さい地震があり、子どもたちの顔に緊張の色が浮かんでいました。　さて、本日のメニューは「生姜味噌おでん」。これは青森市のB級グルメで我が園でも良く出ます。我が園では食べやすく、一口大に切り煮込んでいるので味も良くしみておいしいです。スパサラダにはロースハムも入り、野菜が食べやすくなるよう工夫されていました。すまし汁は「とろろ昆布」が入り、フォークですくい、見せ合って食べている様子も見られました。子どもたちの食欲も旺盛です。私は、二度目の「坐骨神経痛」になり、歩くのも大変です。年末を控えやることがたくさんあるので、できることから少しづつ片づけたいと思っています。氷点下の気候は体に堪えるんですよ。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 11:13:22 +0900</pubDate>
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